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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「あこがれの祥啓－啓書記の幻影と実像－」の関連行事として、当館では初めての試みとなる、子ども向け展示解説を行いまし
 た。</p>\n<p>　特別展担当の橋本学芸員が講師となり、本行事用に作成したワークシートを用いながら、鑑賞のポイントを少しずつ伝えました。「水墨画
 とは、どんな絵だろう？」からスタートして使われる材質について簡単な説明を行い、次に祥啓筆《春景山水図》（当館所蔵）について、「何人描かれているかな？
 」「描かれた人たちは、どんな風に過ごしている？どんなことを考えていると思う？」と問いかけました。子どもたちは絵の中の人物を確認し、いろいろな場面を想
 像した様子で、ワークシートに書き込みをしていました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 event/8545/attachment/attachment-0' rel='attachment wp-att-8824'><img src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4f7cac1379892242203241fa334bf673-30
 0x194.jpg' alt='' /></a></p>\n<p>　ワークシートで《春景山水図》を一通り確認した後、特別展へ場所を移し、実際の作品を
 鑑賞しました。よく見ると作品は墨だけでなく、淡い色が添えられています。また、となりに展示された啓孫筆《虎渓三笑・山水図》と比べてみると、よく似た構図
 でも、樹木や水面の描き現わし方にそれぞれ特徴があることを確認しました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/event/8545/attachment/img_1886' rel='attachment wp-att-8825'><img
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_1886-300x248.jpg' alt='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545/attachment/p100304
 6' rel='attachment wp-att-8826'><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1003046-295x300.jpg' alt='' /></a></p>\n<p>　最後に橋本学芸員より、祥啓が水墨画を描いた時代
 背景等を紹介し、絵の鑑賞に正解は無いので、自由に楽しんでもらいたいことを伝えました。<br />\n　参加した子ども達からは「水墨画をみるときは想像
 しながら見てみることがおもしろかったです」という声が寄せられました。今後も、楽しく親しめる子ども向けの行事を企画してまいります。</p>\n<p> 
 </p>\n<hr />\n<p>いまから500年以上むかしのこと、鎌倉（かまくら）の建長寺（けんちょうじ）で祥啓（しょうけい）さんは絵を描いていま
 した。祥啓さんの描いた絵はとてもさわやかでキラキラ。祥啓さんの絵のなかにいる人物になったつもりでゆっくり絵を眺（なが）めましょう。水墨画（すいぼくが
 ）を見るのが初めてでも、お坊さんの書いた文字が読めなくても大丈夫！眺めているあいだにだんだんと心がほぐれていき、帰るころには「祥啓さん、こんにちは！
 」と祥啓さんに話しかけたくなることでしょう。</p>\n<p>【保護者の方へ】<br />\nこの展示解説では展覧会担当学芸員がスライド画像を用いて
 簡単な説明をしたのち、展覧会場で展示中の水墨画を一緒に鑑賞します。疑問に感じていることや質問したいことがあれば、よろしければ申し込み時にお知らせくだ
 さい。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月5日（金・祝）<br />\n[1
 ]午前10時30分～11時30分　[2]午後1時30分～2時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>対象</th>\n<td><span>小学生　※1組につき保護者1名の付き添いが必要です。</span></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>講師</th>\n<td><span>橋本 遼太（当館学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</
 th>\n<td>当館会議室、および特別展示室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合
 は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無
 料</span><span style='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要で
 す）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「
 申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内に
 ご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされてい
 ると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong
 >ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagaw
 a-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]午前10時30分～1
 1時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後1時30分～2時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<strong><
 /strong><span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span></s
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span><s>2023年4月11日（火）必着</s></span
 > <br />\n<del><span style='color: #ff0000\;'>定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受付けます
 （先着順）。<br />\n参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・感染防止策チェックリストは<a href='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230505_checklist_kodomotenjikaisetsu.
 pdf'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、こ
 のページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向け展示解説「祥啓さん、こんにちは！－はじめての水墨画鑑賞－」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>夏休み恒例のみなとみらい・関内・山手地区にある博物館連携の子ども向けイベント「ミュージアム・ミッション」。昨年までは<s
 pan>WEB</span>でメイン開催としていましたが、今年は久々に参加館園を巡るラリー形式が戻ってきました。今年はどのような様子だったのか、レポ
 ートします。</p>\n<h4>シールを集めて、君も目指せミッション・マスター！</h4>\n<p>ミュージアム・ミッションは、参加している博物館を
 巡って、各館園から出題されるミッションを遂行していくイベントです。ワークシートを解いたり、設置してあるクイズに答えたり、と参加館園毎にさまざまなミッ
 ションを用意しました。当館では、常設展を鑑賞しながら答えを探していくクロスワードが今年のミッション。たくさんのお子さんや、時には大人の方も楽しく参加
 されていたようです。<br />\nクロスワードを解いたらミュージアム・ライブラリーで答え合わせ。解答シートと共にミッション<span>MAP</s
 pan>に貼るためのシールをお渡ししました。このミッション<span>MAP</span>、シールを集めていくとエリア毎に絵が完成する仕組みになって
 います。楽しみながら、他の館園にも行ってみよう！という気持ちになりますね。</p>\n<div class='permanent_point cle
 arfix'>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /map-scaled.jpg' alt='' width='300' height='212' class='' />　<img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1b6137e740902d821bd7f967
 8b59d7d2-scaled.jpg' alt='' width='186' height='211' class='' /></p>\n<h4>
 「おまけの豆本」と「全館園達成！博物館グッズプレゼント」</h4>\n<p>シールを集めていくことも楽しみのひとつですが、何かクリア特典があるとちょ
 っとうれしい気持ちになるものです。今年はエリア毎にクリアしてアンケートに答えると、「おまけの豆本」をダウンロードできるようにしました。豆本には該当エ
 リアの参加館園についての豆ちしきを掲載しています。たとえば、当館はドーム部分の高さと建物部分だけの高さだと、実はドームの方が高い（！）ことなど。他の
 参加館園の豆ちしきも「へぇ～！」と思えることばかりで、中々面白いおまけの一品です。<br />\n全館園を巡った方には、抽選で参加館園の博物館グッズ
 詰合せをプレゼント。さまざまな館園のグッズは個性的でステキなものばかり。参加された方からは「シールが増えていくのがたのしかった、また来年も挑戦したい
 」「行った事がない施設に、行くきっかけになった」「夏休みの思い出になった」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/5bf314e05454731c4db860288
 a241ced-scaled.jpg' alt='' width='300' height='181' class='' /></p>\n<hr /
 >\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュージアムを巡って
 、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<ol>\n<li
 >まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。</li>\n<li>参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！</li>\n<li>ミッシ
 ョンをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。MAPに貼はると3つのエリアごとに1つの絵が完成！</li>\n<li>絵のなかに入いってい
 る文字をいれかえると、ひとつのことば「キーワード」が出現。</li>\n<li>特設サイトでキーワードを入れてアンケートに答こたえると、「おまけの豆
 本」（全3種）をダウンロードできます。</li>\n<li>全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると、抽選プレゼントに応募できます。</li>
 \n</ol>\n<p><span style='font-size: small\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイト
 をご覧ください※</span></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2023年7月21日
 (金)～8月31日（木）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />
 \n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物
 館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室
 「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2023/'><img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2023_banner.jpg' width='380' height='1
 77' class='' alt='ミュージアム・ミッション2023のページへのリンク' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 045-201-0926（代
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考</th>\n<td>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら</p>\n
 <p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/mm2022/'><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2022_logo.png' width='376' heigh
 t='178' class='alignnone' alt='ミュージアム・ミッション2022のページへ' /></a></td>\n</tr>\n
 </tbody>\n</table>\n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2023
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「関東大震災－原点は<span>100</span>年前－」の関連行事として、子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関
 東大震災」を、<span>8</span>月<span>13</span>日、<span>26</span>日と<span>2</span>回実施し
 ました。講師は特別展を担当した武田学芸員です。</p>\n<p><span> </span>当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災
 による火災のためドームと内装を焼失しましたが、建物の躯体そのものは大きな揺れに耐えた、いわば生き証人といえます。</p>\n<p>そこで今回の子ども
 向け解説では、特別展で主に旧横浜正金銀行の被災状況を示す資料を見学した後、建物の見学ツアーを行いました。普段は非公開の屋上ドームや地下金庫、バックヤ
 ードの階段等をまわり、参加した子どもたちは興味深そうに見学しました。</p>\n<p>武田学芸員から子ども達に向けてわかりやすい言葉で解説し、関東大
 震災について理解を深める機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1003750-scaled.jpg' alt='' class='' width='351' height
 ='251' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/P1003639-scaled.jpg' alt='' width='340' height='479' class='' /></p
 >\n<p> </p>\n<hr />\n<p>関東大震災の被害と復興の様子について学芸員が子ども向けに解説するとともに、関東大震災の生き証人であり
 、国の重要文化財でもある旧横浜正金銀行本店本館（当館旧館部分）を案内します。普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）も
 ご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年[1]8月13日（日）、[
 2]8月26日（土）<br />\n[1]、[2]とも午後1時30分～2時30分（同じ内容です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師
 </th>\n<td><span>武田 周一郎（当館学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>
 当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>参加料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料</span><span styl
 e='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとな
 ります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申
 し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信
 することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、
 </strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リスト
 に加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]8月13日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ<b
 r />\n[2]8月26日（土）へお申し込みの方：申し込みフォームへ<strong></strong><span style='color: #f
 f0000\;'><strong><br />\n</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切<
 /th>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更
 になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関東大震災」
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>　特別展「関東大震災-原点は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施
 しました。<br />\nこの講座は、第三管区海上保安本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料
 館を見学しました。<br />\n　まずは、「天洋」の船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について
 職員の方にお話いただきました。<br />\n次に、航海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深10
 0mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム音響測深機を使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。</p>\n<p><img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen01
 .jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /> <img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen02.jpg' alt='' wi
 dth='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海
 上保安本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。<br />\n　大地震が発生した
 際は、緊急の海洋調査を行い、安全に航海できるよう海図を改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用
 することが重要であるとお話いただきました。<br />\n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、
 満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。</p>\n<p>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_soku
 ryousen03.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /> <img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen04.jpg' 
 alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職員や特
 別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する理解を深めることができた講座となりました。</p>\n<hr />\n<p>\n　第三管区海上
 保安本部の協力を得て開催する見学会です。東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を
 聞くことで、震災に関する理解を深めます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月
 24日（木） 午前10時～午後12時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>行程</th>\n<td>①停泊している海上保安庁測量船（
 お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→<a href='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai
 .html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） <br />\n②<a hre
 f='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東
 京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）<br />
 \n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>定員</th>\n<td>高校生・大学生30名（申込多数の場合は抽選。）<br />\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－「テレコムセンター駅」間の交通費は参加
 者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります
 。</strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパ
 ソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='co
 lor: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></spa
 n></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><sp
 an class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注
 意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td><a href='https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku
 /'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023_kan
 to_kaijouhoan_logo-300x30.png' alt='第三管区海上保安本部' width='300' height='30' cl
 ass='alignnone' /></a></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>【<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.pdf' class='pd
 f'>現地見学会チラシ</a>(1.2MB)】</p>\n<figure style='display: inline-block\; margin
 : 0px 0px 20px 20px\;'><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023
 0629_kengakukai_flyer2.jpg' class='zoom'> <img style='display: block\; mar
 gin: 0px 0px 5px 0px\;' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023062
 9_kengakukai_flyer2.jpg' width='800' class='' alt='' /></a></figure>
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SUMMARY:高校生・大学生向け現地見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「足柄の仏像」の関連イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。<br />\n元箱根磨崖仏は、
 神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。</p
 >\n<p>はじめに見学したのは、鎌倉時代に彫られた高さ約<span>3.2m</span>の巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で
 最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/20231025_123947-scaled.jpg' alt='' width='206' he
 ight='282' class='' />         <img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/CIMG3324-scaled.jpg' alt='' width='208' height='277' c
 lass='' /></p>\n<p>次は、精進池沿いの歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「
 宝篋印塔（多田満仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫
 られており、読みとれる箇所を探しながら見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/DSC_4582.jpg' alt='' width='251' height='167' clas
 s='' />       <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/DSC_4600.jpg' alt='' width='251' height='169' class='' /></p>\n<p>次に見学し
 たのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道<span>1</span>号線を挟んで、西側に<span>23</span>体、東側に<span>
 3</span>体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、
 「どうやって作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い、技術力に感動した」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231025_132420-scaled.jp
 g' alt='' width='250' height='185' class='' />        <img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20230531_124059875_HDR-scal
 ed.jpg' alt='' width='193' height='257' class='' /></p>\n<p>最後に見学したのは、「五輪塔
 （曽我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供養塔とされており、並んでいる<span>2</span>基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいもの
 が「虎御前の墓」と呼ばれています。後ろ側には、銘文が彫られており、建立された年月を読み取ることができました。</p>\n<p><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC_4630.jpg' alt='' w
 idth='256' height='172' class='' /></p>\n<p>お天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡
 ることができました。当館で特別展をご覧になった方も、現地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。</p>\n<p> </p>
 \n<hr />\n<p>元箱根磨崖仏は神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史
 跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石仏や石塔が点在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？</p>\n<ta
 ble>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年10月25日（水）  12時30分～14時</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<
 td>神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>
 <s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 
 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお
 知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を
 解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum
 .jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span><br />\n</span></s></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_e
 ntry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n
 <td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbo
 dy>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231025
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SUMMARY:現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8951
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231025_1
 23947-scaled.jpg\;206\;282\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「足柄の仏像」の関連行事として、子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」を午前、午後の<span
 >2</span>回、実施しました。</p>\n<p><span> </span>「ほとけさまのアクセサリー」とは、特別展に出品された地蔵菩薩坐像（
 弘済寺）の胸飾りのことです。体験教室ではその胸飾りを参考にした型紙を用意し、子どもたちはこの型紙にビーズを組み合わせて、オリジナルの胸飾りを作りまし
 た。</p>\n<p><span> </span>講師としてお招きした中愛先生（一般社団法人三乗堂（仏像修理・制作））は、地蔵菩薩坐像の修理を担当さ
 れました。失われた金属部分やガラス玉をあらたに制作して復元した胸飾りの修理を通して、子ども向けのワークショップができるかもしれない、と思い立ったそう
 です。</p>\n<p><span> </span>今回の体験教室では、まず特別展を担当した神野学芸員より、仏像と特別展のテーマについて説明を受けた
 後、実際に特別展示室で地蔵菩薩坐像をじっくりと見て、どんな特徴があるのかみんなで確認しました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e
 11d-scaled.jpg' alt='' width='268' height='199' class='' /> <img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/699390fe78f64a7e63c507e2f
 acb08f0-scaled.jpg' alt='' width='260' height='199' class='' /> </p>\n<p>体
 験教室の会場へ戻り、中先生から作り方の説明を受けて、いよいよ胸飾りを作り始めました。</p>\n<p>参加者ははじめにいろいろな色のビーズの中から好
 きなものを選びました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/1adf53fc9f7b1c406a20d36f23fd94fe-scaled.jpg' alt='' width='276' h
 eight='207' class='alignnone' /></p>\n<p>つぎに、ビーズの配色を考えながら型紙から下がるテグスに通しました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d6
 5e88879c715214e96c0b7fb2e16334-scaled.jpg' alt='' width='272' height='201'
  class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /f2c4e9cd228eb1d1479409f7a2e9223f-scaled.jpg' alt='' width='268' height='2
 01' class='' /></p>\n<p>ビーズをすべて通し、ラメのシールを４～５個型紙に貼りました。そして首にかけるリボンを型紙に通したらオ
 リジナルの胸飾りの完成です。とても素敵な胸飾りが出来上がりました。</p>\n<p>神野学芸員からお地蔵様の衣を着付けてもらい、作った胸飾りをあわせ
 ました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/6c74bbc75f4bdd0a8d3a6ec983344891-scaled.jpg' alt='' width='187' height='
 206' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/c2b4b02be639f2609f0d4e321d5139b5.jpg' alt='' width='182' height='204'
  class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /94b878583975c963a5982eea2e1c755f-scaled.jpg' alt='' width='181' height='2
 03' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/1f5b418dcbd48f192e6658921a7497a3.jpg' alt='' width='200' height='203' 
 class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/d76221777817a63686217574f077b74a.jpg' alt='' width='185' height='
 204' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/962ae4341dedae7636c8fc7f891e7d94-scaled.jpg' alt='' width='202' heigh
 t='204' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/639adedcdcdb0e5dc63563863884a087-scaled.jpg' alt='' width='160' he
 ight='207' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/af81672f9a9971951da4beb3b23b2728.jpg' alt='' width='166' height
 ='208' class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/1189464707a53a56dd740d67f9a802e1-scaled.jpg' alt='' width=
 '190' height='232' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/72f6f9ce885927c63dc7fd0849864c06-scaled.jpg' alt='' wid
 th='194' height='232' class='' /></p>\n<p>最後に、中先生からお地蔵様を修理した時の様子をお話しいただきまし
 た。</p>\n<p>今回の体験教室を通して、参加した子どもたちはお地蔵様や、文化財修復に興味・関心を深めた様子です。お地蔵さまも喜んでいるかもしれ
 ませんね。</p>\n<hr />\n<p>仏像のアクセサリーをつくるワークショップです。お地蔵さん（南足柄市・弘済寺）の胸飾りをかたどった紙形とビ
 ーズを組み合わせて、あなただけの胸飾りをつくってみませんか。<br />\nお地蔵さんが身に付けているものは、どうなっているのでしょう？<br />
 \n完成後は胸飾りと衣を身につけ、お地蔵さんになりきることができますよ。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/20231020_hotokesamano_HP_02.jpg' alt='' /><img src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231020_hotokesama_03.jpg' alt='' /></
 p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 3.6363
 6%\;'>日時</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>2023年11月5日（日） [1]午前10時～11時30分
 　[2]午後2時～3時30分　<br />\n[1]、[2]は同じ内容</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3
 .63636%\;'>講師</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>中　愛　氏（一般社団法人　三乗堂　仏像修理・制作
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>会場</th>\n<td style='wid
 th: 95.3939%\;'>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>定員<
 /th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>7名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
  style='width: 3.63636%\;'>受講料</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>無料<span
  style='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の見学・付添いに当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>申込</th>\n<td style='width: 95.3939
 %\;'><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span></del><br />\n<del
 ><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンや
 パソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='co
 lor: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</stro
 ng></span><br />\n[1]午前10時～11時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後2時～3時30分へお
 申し込みの方：申し込みフォームへ</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636
 %\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>\n<p><s><span style='color: 
 #000000\;'>2023年10月10</span><span style='color: #ff0000\;'><span style='co
 lor: #000000\;'>日（火）必着</span></span></s><strong><br />\n<del><span style='
 color: #ff0000\;'>※午後の部は定員に達しました。午前の部の定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参
 加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del></strong></p>\n
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>注意事項</th>\n<td style='wi
 dth: 95.3939%\;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461
 '>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231105
DTEND;VALUE=DATE:20231106
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SUMMARY:子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8905
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 d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,la
 rge\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11
 d-scaled.jpg\;268\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b
 9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199
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DTSTAMP:20260311T125930Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>12</span>月<span>6</span>日に今年度<span>3</span>回目の「旧横浜正金銀行
 本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は非公開の場所などを、丹治学芸部長が解説しました。<br />\n当館の建物のうち、旧館部分は明
 治<span>37</span>年<span>(1904</span>）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。<br 
 />\n南仲通りに面している正金銀行時代に使用されていた扉、常設展示室（<span>2F</span>）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の
 場所にある窓（シャッター）や、当館のシンボルである屋上ドームの外観・内部も見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004973-scaled.jpg' alt='' widt
 h='258' height='193' class='' />          <img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004976-scaled.jpg' alt='' width='258' hei
 ght='194' class='' /></p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004988-scaled.jpg' alt='' width='209' heigh
 t='282' class='' />           <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1004991-scaled.jpg' alt='' width='276' height='210' cl
 ass='' /></p>\n<p>初めて参加された方が多かったのですが、博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って
 頂く機会となりました。<br />\n今まで博物館の講座に参加されたことがない方も、リピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。<br />\n
 次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は<span>3</span>月<span>6</span>日となります。今年度最後となりますので、たく
 さんのご応募をお待ちしております。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)に
 ついて、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>
 \n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年12月6日（水）<br />\n[1]午前10時30
 分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>
 \n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回25名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>
 \n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復は
 がき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以
 内にご連絡します。</del><br />\n<del>※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定
 （受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff00
 00\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong><span s
 tyle='color: #000000\;'>[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span><strong><b
 r />\n</strong><span style='color: #000000\;'>[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォ
 ームへ</span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3
 月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござい
 ます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231206
DTEND;VALUE=DATE:20231207
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9110
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004973-s
 caled.jpg\;258\;193\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100497
 3-scaled.jpg\;258\;193\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
 973-scaled.jpg\;258\;193\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 4973-scaled.jpg\;258\;193
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DTSTAMP:20260311T125930Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>クリスマス間近の<span>12</span>月<span>17</span>日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ<s
 pan>2023 </span>ミュージアムコンサート」を開催しました。クラシック・ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとす
 る若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎
 年開催しています。<br />\n演奏者はミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（<span>MMCJ</span>）を修了された「カルテット<
 span>Op.</span>１」（福田麻子、登坂理利子<span><</span>バイオリン<span>></span>、衛藤理子<span><<
 /span>ヴィオラ<span>></span>、宮之原陽太<span><</span>チェロ<span>></span>、敬称略）の皆さんです。<
 br />\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際教育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテット<span>Op.</span>１」
 の皆さんは、<span>MMCJ</span>を通して、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです。<br />\n４人の息の合った演奏は
 、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第<span>1</span>番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチング
 ・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 005034-1024x724.jpg' alt='' width='350' height='245' class='aligncenter' /
 ></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005055-scaled.jpg' alt='' width='346' height='260' class='aligncenter' />
 </p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>」のプログラムとして行われるアットホー
 ム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川
 県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによる室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏の音色を楽しみませんか。</p>\n<t
 able style='width: 100%\; height: 657px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 2
 4px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\;'>20
 23年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th sty
 le='height: 96px\;'>演奏曲目</th>\n<td style='height: 96px\;'>ヴィヴァルディ：四季　ヴァイオリ
 ン協奏曲　ヘ短調「冬」<span>Op.8\, No.4\,RV297</span><br />\nバーバー：弦楽四重奏曲　<span>Op.11<
 /span>より　第<span>2</span>楽章　<span>Molto adagio</span><br />\nベートーヴェン：op.18-
 2    より　第<span>4</span>楽章<br />\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章<br /
 >\nメンデルスゾーン<span>: 弦楽四重奏曲　第2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章</span></td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\;'>演奏者</th>\n<td st
 yle='height: 96px\;'>ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）修了生<br />\n＜カルテットOp.1（オーパス
 ワン）＞<br />\n福田　麻子（バイオリン）／登坂　理利子（バイオリン）<br />\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太（チェロ）</td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>会場</th>\n
 <td style='height: 24px\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n
 <th style='height: 24px\;'>参加料</th>\n<td style='height: 24px\;'>無料（ただし、当日の
 常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24
 px\;'>定員</th>\n<td style='height: 24px\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 144px\;'>申込</th>\n<td style=
 'height: 144px\;'><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> </de
 l><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合
 、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年
 3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場
 合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='he
 ight: 24px\;'>備考</th>\n<td style='height: 24px\;'>クラシック・ヨコハマ2023については<a hr
 ef='https://yokohama.mainichi-classic.net/'>こちら</a>または<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/clayoko2023pamph.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</
 td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2023ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9116
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005034-1
 024x724.jpg\;350\;245\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 034-1024x724.jpg\;350\;245\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005034-1024x724.jpg\;350\;245\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005034-1024x724.jpg\;350\;245
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>今年度最後の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。<br />\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎
 の雨模様…。ドームを間近に見るのは難しいかと思われましたが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いもので
 すね。<br />\n普段は非公開の場所をじっくり見学するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/tate
 mono_240306-1024x768.jpg' alt='' width='401' height='301' class='' />　</p>
 \n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開
 の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日
 時</th>\n<td>2024年3月6日（水）<br />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[
 2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（申込多
 数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 <br />\n</span> <br />\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな
 ）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合
 は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフ
 ォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信すること
 ができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</st
 rong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えて
 いただきますようお願いします。<br />\n</strong></span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から
  10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記
 載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</span> </p>\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ<
 br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th
 >\n<td><span>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了し
 ました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >
DTSTART;VALUE=DATE:20240306
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9319
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 40306-1024x768.jpg\;401\;301\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301\,large\;https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301\,full\;https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を
 作ろう」を実施しました。</p>\n<p>開港後、西洋では日本の工芸品の人気が高まり、横浜などの貿易港を通じて輸出されました。麦わらを箱に貼ったり編
 んだりした工芸品も江戸時代から人気があり、お土産として好評を博していました。シーボルトも江戸参府の際、大森で麦わら細工を目にしています。日本の麦わら
 は、帽子の材料として多く輸出されました。</p>\n<p>ワークショップでは麦わらを用いて額絵をつくりました。<br />\n講師の藤塚悦司氏（大森
 麦わら細工の会代表）と金子皓彦氏（國學院大學客員教授）による麦わら細工についての説明の後、子どもたちは色とりどりに染められた麦わらをはさみで細かく切
 り、ボンドで紙に貼り付けて、思い思いの絵柄を描きました。柄は花だったり、動物だったり、横浜の風景だったりと、一人ひとりの創意と個性あふれる素敵な作品
 ができあがりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/P1005886-scaled.jpg' alt='' width='255' height='184' class='' /> <
 img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005935.jpg
 ' alt='' width='171' height='185' class='' /> <img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005893.jpg' alt='' width='147' height
 ='184' class='' /></p>\n<p>また、素の状態の麦わらに縦に切り込みを入れて水に漬け、軟らかくなったところでアイロンをかけて平
 たい状態にする体験も行いました。子どもたちからは「麦わらって、こんなに平たくなるんだ！」「アイロンで伸ばすんだ！」などの驚きの声があがりました。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5866-1024x785.jpg' alt='' width='222' height='170' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240504_142850-94
 3x1024.jpg' alt='' width='157' height='170' class='' /> <img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005868-1024x671.jpg' alt=''
  width='259' height='170' class='' /></p>\n<p>「近代輸出漆器のダイナミズム」展でも麦わら細工を用いた工
 芸品が展示されています。近代に花開いた製作技法を将来に受け継いでいけるといいですね。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミ
 ズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関する子ども向けワークショップです。近代に外国へ向けて盛んに輸出された麦わら細工。色とりどりに染めた麦わらを細
 かく切って紙に貼り付け、額絵を作ります。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/gakue_sample-1024x533.jpg' alt='' width='521' height='27
 1' class='aligncenter' /></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>20
 24年5月4日（土・祝） [1]午前10時30分～12時30分　<span>[2]</span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span
  style='font-size: small\;'>※最初に作り方の解説があり、その後ワークの所要時間は1時間から1時間半程度</span></
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）、藤塚 悦司 氏（大森麦わら細工の会代表）
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>
 \n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（先着順・キットを購入
 した保護者を含む）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>550円（材料費、当日ミュージアムショップで材料キット
 を販売します）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。<br />\n当日開始時間前までにミュー
 ジアムショップで材料キットを購入の上、会場にお越しください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館さ
 れる前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br 
 />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9450
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005886-s
 caled.jpg\;255\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100588
 6-scaled.jpg\;255\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 886-scaled.jpg\;255\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5886-scaled.jpg\;255\;184
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「寄木細工のコースタ
 ーを作ろう」を実施しました。<br />\n江戸時代、色や木目が異なる木のパーツや板を組み合わせた寄木細工で飾られた工芸品が静岡や箱根で製作され、大
 変人気がありました。開港後、西洋で日本の工芸品の需要が高まると、横浜などの貿易港を通じて盛んに輸出され、その高度な技術や自由な造形表現は外国の人々を
 も魅了しました。<br />\nワークショップでは篠田英治氏を講師にお招きして、小さな木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを作りました。<
 br />\nまずはパーツ選びから始めます。薄茶、こげ茶、黄、薄緑、紫など木の種類によって異なる色のパーツを選び、これらをパズルのように組み合わせて
 コースターのデザインを考えます。作りたいデザインが決まったら、組み合わせた各パーツを木工用接着剤で接着し、乾いたら完成です。<br />\n「こっち
 の色のほうがいいんじゃない？」「この木（パーツ）はここじゃなくて、こっちに置いたほうがいいよね」など、親子で話しながら、コースターを共同で作り上げて
 いきました。</p>\n<p>\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005968.
 jpg' height='200' class='' alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1005980.jpg' height='200' class='' alt='' /></p>\n<p><img src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005990.jpg' height='200' class=''
  alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005998.jpg' h
 eight='200' class='' alt='' /></p>\n<p>また、篠田氏による寄木細工の実演がありました。市松模様のように組み合わ
 せた木の塊をかんなで削り、ごく薄いシート状にします。そのシートを透かせて眺めた子どもたちからは、「すごいペラペラだね！」と驚きの声が上がりました。<
 /p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006002.jpg' heig
 ht='200' class='' alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006015.jpg' height='200' class='' alt='' /></p>\n<p>神奈川県の子どもたちには箱根の寄木細
 工は馴染みが深いこともあってか、たくさんの親子がワークショップに参加してくださいました。<br />\n江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸の技術と
 魅力を、次の世代、その次の世代へと受け継いでいきたいものです。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクシ
 ョンの世界―」に関する子ども向けワークショップです。寄木のパーツをボンドで貼り合わせてミニコースターを作ります。寄木細工の技法でオリジナルコースター
 を作ってみませんか？</p>\n<p style='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240314_144359-1-1024x577.jpg' alt='
 ' width='506' height='282' class='aligncenter' /><br />\n(左側：小サイズ550円、右側：大
 サイズ1100円）</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月5日（日・祝） [1]
 午前10時30分～12時30分　<span>[2]</span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span style='font-siz
 e: small\;'>※ワークの所要時間は30分から1時間程度</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<t
 d>篠田 英治 氏（寄木工房 銀）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>
 なし（会場内定員<span>20</span>名、随時受付）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>小サイズ55
 0円 or 大サイズ1100円<br />\n（材料費、当日ミュージアムショップにてサイズをお選び頂きます。）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。<br />\n当日開始時間前までにミュージアムショップにてコースターのサイズをお選び頂いて
 から、会場にお越しください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急
 きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240505
DTEND;VALUE=DATE:20240506
SEQUENCE:0
SUMMARY:子ども向けワークショップ「寄木細工のコースターを作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9465
X-COST-TYPE:free
END:VEVENT
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UID:ai1ec-9439@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260311T125930Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋
 館ツアー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。</p>
 \n<p>山手イタリア山庭園に位置するブラフ<span>18</span>番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に
 注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほしい旨と講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる<span>2</span>
 班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ<span>18</span>番館、外交官の家を見学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛
 健な作りであることを実感します。<br />\nその後、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長に
 それぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホール、エリスマン邸、山手<span>234</span>番館を見学します。<br />\n最後に
 港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手<span>111</span>番館の<span>2</span>つの西洋館を見学して解散となりま
 した。</p>\n<p>異国情緒あふれる建物に興味がある人が多いと思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ
 山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg' alt='' width=
 '143' height='254' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/20240516_161243-scaled.jpg' alt='' width='451' height=
 '253' class='' /></p>\n<hr />\n<p>近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の
 制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い関係にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝
 えします。<br />\n（共催：特定非営利活動法人 横浜山手アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）</p>\n<table>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>ガイド</th>\n<td>特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>
 \n<td>横浜山手西洋館（<span>4</span>館程度）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申
 込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 申込</th>\n<td><span><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<de
 l>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のう
 え、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の
 全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff000
 0\;'><strong><br />\n</strong></span> </del><br />\n<del><span style='colo
 r: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span></del><br />
 \n<del><span style='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを
 行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用し
 ていると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間
 は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Go
 ogleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</sp
 an></del></p>\n<p><del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<d
 el>※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。</del><br />\n<del>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあ
 ります。</del><br />\n</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026
 年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は
 、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240516
DTEND;VALUE=DATE:20240517
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SUMMARY:現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9439
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240516_1
 44647-scaled.jpg\;143\;254\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254
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UID:ai1ec-9463@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260311T125930Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展
 のポスターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作されています。<br />\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた
 「芝山細工」はいったいどのように作られているのでしょうか。<br />\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講
 師は、横浜芝山漆器研究会で活動されている<span>3</span>名の方々です。<br />\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手
 先の細かな作業に驚かれ、「<span>1</span>つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」
 など、感心することしきりでした。<br />\n現在、展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額、置物など見応えある作品の数々が展示されて
 いますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：<span>6/30</span>日まで）</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg'
  width='330' height='212' class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240524_110945-scaled.jpg' width='334'
  height='216' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>貝や象牙による華やかな装飾が特徴の芝山細工。
 糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗りを横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<t
 r>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時
 間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>実演</th>\n<td>横浜芝山漆器研究会</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>会場</th>\n<td>当館エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由
 にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中
 止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:芝山細工の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9463
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 11013-1-scaled.jpg\;330\;212\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212\,large\;https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212\,full\;https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>“木象嵌（もくぞうがん）”と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞
 書で調べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技
 法のことです。<br />\n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されてい
 ます。そこで、展覧会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木
 象嵌<span>Atelier k</span>）です。</p>\n<p>当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技
 法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削った状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板
 から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。<br />\n見学された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作る
 のかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやすかった」等、口々にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より
 作品への理解を深めることのできるイベントとなったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg' alt='' width='3
 55' height='266' class='' /></p>\n<hr />\n<p>様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作
 る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を切り出す工程を実演し、技法を解説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr
 >\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内
 随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>実演</th>\n<td>浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要
 。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急
 変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</t
 able>
DTSTART;VALUE=DATE:20240601
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SUMMARY:木象嵌の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9452
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 01_120322-scaled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある<span>11</span>の博物館施設
 をめぐるラリー形式の子ども向けイベントです。今年のミッションはどのような様子だったのか、レポートします。</p>\n<h4>ミッションとは？</h4
 >\n<p>　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに答えたり、特定の場所に行ったり、写真を
 撮ったり<span>etc.</span>）を解いていきます。例えば当館では、常設展の鑑賞ガイドを完成させるか、<span>1</span>つ気に入
 った資料をスケッチするかの<span>2</span>つのミッションの内<span>1</span>つが完成すればミッションクリア！　お子さん向けで
 はあるものの、大人の方が参加しても中々楽しいミッションだったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='251' height='188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_2.jpg' alt='' width='251' height='
 188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/mission2024repo_3-1024x768.jpg' alt='' width='250' height='188' clas
 s='' />　</p>\n<h4>シールを集めて、ミッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションの参加館園は「ミッシ
 ョンMAP」で調べられます。ミッションを解いた方には、このMAPに貼るシールをお渡ししました。シールを集めていくと絵が完成する仕組みになっています。
 シールには館園のキャラクターもいて、中々カワイイできあがり。3つシールを集めるとオリジナル缶バッジがもらえ、全部シールを集めると、特別なツアーの抽選
 に申し込めます。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/mission2024repo_4.jpeg' alt='' width='250' height='176' class='' />　
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024
 repo_5.jpeg' alt='' width='250' height='176' class='' />　<img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_6-1024x768.j
 pg' alt='' width='236' height='177' class='' /></p>\n<h4>全館園達成賞　親子向け「山手で芸術
 の秋を楽しもう！」ツアー</h4>\n<p>　全館園を巡った方に向けた、抽選の2種のツアーの様子も少しご紹介。9/29（日）には、大佛次郎記念館＆県
 立神奈川近代文学館の2館の秘密を知るツアーを実施しました。建物そのものに隠された秘密や、普段は入ることのないバックヤードの秘密など、色々なことを知れ
 たツアーでした。1度は夏のミッションクリア時に訪れていた子どもたちも知らなかったことが多く、興味深そうに見学していたのが印象的です。</p>\n<p
 ><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission202
 4repo_7-1024x768.jpg' alt='' width='251' height='189' class='' />　<img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_8-1
 024x768.jpg' alt='' width='250' height='188' class='' />　</p>\n<h4>親子向け「メデ
 ィア（新聞・放送）のはじまりを知ろう！」ツアー</h4>\n<p>　10/5（土）には、ニュースパーク＆放送ライブラリーにて、新聞・ラジオ放送・テレ
 ビ放送などのメディアがどのように始まったのか？を知るツアーを実施しました。昔の木版摺新聞から技術やデザインを変化させることでどう新聞が変化したかとい
 うことや、テレビやラジオの始まったころから現在までの変遷について知ることができました。“人々に情報を伝える”というための努力を感じることのできるツア
 ーでした。この2つのツアーに参加された方からは「博物館の裏側や詳細を知るのが楽しかった」「見たことがないもの、知らない仕事の話を聞けたのが子どもの心
 に残ったのでは」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/mission2024repo_9-768x1024.jpg' alt='' width='176' hei
 ght='235' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/mission2024repo_10-1024x768.jpg' alt='' width='311' height='234
 ' class='' />　</p>\n<p>　長い夏休みに開催された「ミュージアム・ミッション2024」ですが、何回かに分けてチャレンジしてくれた
 方もいらっしゃったようです。楽しみ方は人それぞれ、夏休みの宿題などにも活用できますし、大人同士のお出かけにもいいかもしれません。暑い夏のお出かけ先の
 一つに、涼しい博物館を加えていただくのもよいかもしれませんね。</p>\n<hr />\n<div class='permanent_point c
 learfix'>\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュ
 ージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<
 p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。<br />\n②参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③ミッション
 をクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。<br />\n④シールを3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定500個、もらえる場所
 に指定があります）。<br />\n⑤全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると「キーワード」が出現。抽選プレゼントに応募できます。</p>\n
 <p><span style='font-size: 10pt\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※</
 span></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2024年7月20日(土)～9月1日（日
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博
 物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n
 ・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<
 br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2024/'><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/mm2024_banner.png' alt='' width='352' height='120' 
 class='' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・
 ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 045-201-0926（代）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考</th>\n<t
 d>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら<br />\n<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/gyoji/mm2023/'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/mm2023_banner.jpg' width='380' height='177' class='' /></a></td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>\n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2024
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 useum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,full\;https://c
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>子どものころ、「夏休みの宿題の自由研究、どうしよう……」と悩んだことはありませんか？ そんな子どもたちの手助けになればと
 、夏休み子ども向け体験ワークショップの第１弾、「石臼をまわしてみよう」を開催しました。</p>\n<p>まず、民俗担当の主任学芸員・新井が石臼の種類
 や構造などについて簡単に説明し、その後、本日のワークショップの講師・野木初男氏のご紹介をしました。<br />\n野木氏は長年、横浜市保土ケ谷区で地
 域の伝統文化を伝える活動をされている方です。当日はご自身でつくられた米粉だんごを持参され、季節の行事の飾りつけをしてくださいました。お正月飾りの繭玉
 （まゆだま）とだんごや、お盆飾りの精霊馬（しょうりょううま；キュウリを馬に、ナスを牛に見立てる）とお供えだんご、秋のお月見だんごなど、初めて見た子ど
 もも（保護者の方も）多かったようで、興味深そうに眺めていました。</p>\n<p>いよいよ石臼をまわす体験のスタートです。子どもたちは3班に分かれ、
 石臼でお米をひき、米粉にする作業を行いました。<br />\nこの場で初めて会った、学年も住んでいる場所も異なる子どもたちでしたが、「臼をまわしてお
 米をひく係」「臼の下に落ちた粉を集める係」「粉をふるいにかける係」というように自然と役割分担して取り組んでいました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x757.jpg'
  alt='' width='233' height='173' class='alignnone' />　<img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-2-1024x759.jpg' alt='' width
 ='231' height='171' class='alignnone' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-3-1024x768.jpg' alt='' width='234
 ' height='176' class='alignnone' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1-4-1024x765.jpg' alt='' width='233' height='174
 ' class='alignnone' /></p>\n<p>石臼をまわすのには少し力がいるため、子どもたちが疲れてきたところで保護者の方にも助っ人
 として参加していただきました。「お母さん、もっと棒の下を持ったほうがまわしやすいよ」「さすがお父さん、まわすの、すごく上手だね」などと言いながら、子
 どもも大人も和気あいあいと協力しあって作業を進めていました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/2-1a-772x1024.jpg' alt='' width='192' height='
 255' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/2-2a-1024x854.jpg' alt='' width='265' height='221' class='' />　<img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-3a-769x1024.jp
 g' alt='' width='165' height='220' class='' /></p>\n<p>各班が米粉をひき終わったところで、最後
 にワークブックを用いて、石臼に関する復習と臼の溝のスケッチを行いました。</p>\n<p>展示されていたいろいろな種類の  臼の実物や写真を見た子ど
 もたちから、「こんなに小さい臼もあるんだね」「（ペッパーミルの写真を見て）これはうちにもあるよ」などという声が聞かれました。<br />\n保護者の
 方からは、「教科書に登場する石臼の実物を見られ、触れることができてよかったです」という感想をいただきました。皆さん、夏休みの楽しい１日になったようで
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /3-1-1-1024x767.jpg' alt='' width='274' height='205' class='alignnone' /><
 /p>\n<hr />\n<p>昔話によく登場する臼[うす]には、餅などをつく「搗[つ]き臼」と穀物をすりつぶす「摺[す]り臼」があることを知ってい
 ますか？　夏休みの子ども向け体験ワークショップでは、臼の歴史や種類、臼の構造などを学ぶとともに、実際に石の摺り臼をまわして穀物などをすりつぶす体験を
 行います。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/P1006376-748x1024.jpg' alt='' width='191' height='262
 ' class='' />     <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/P1006380-1-797x1024.jpg' alt='' width='203' height='261' class='' /
 ></p>\n<p><span style='font-size: 10pt\; font-family: arial\, helvetica\, 
 sans-serif\;'>石臼の上（上臼）の穴から、ひくもの（この写真ではコーヒー豆）を入れて、棒（ひき手）を回すと、上下の臼のすき間から粉が落ち
 てきます。</span></p>\n<p> </p>\n<p> </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>
 \n<td>2024年7月28日（日） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span s
 tyle='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>野木 初男 氏</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td><spa
 n>小学生以上の子どもとその保護者</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>
 \n<td><del>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offe
 rList_detail?tempSeq=75143'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※
 申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。
 </del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span clas
 s='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th
 >\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>を
 ご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>
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DTEND;VALUE=DATE:20240729
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「石臼をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9674
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x
 757.jpg\;233\;173\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
 x757.jpg\;233\;173\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
 x757.jpg\;233\;173\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x
 757.jpg\;233\;173
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「石臼をまわしてみよう」に引き続き、子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」を実施しました。糸車は、繊維をほ
 ぐした綿や生糸などを紡いで糸にする道具です。<br />\nはじめに、新井主任学芸員が糸車の歴史や、使い方についてレクチャーをした後、講師の野木初男
 氏に実演してもらい、糸が紡がれていく様子を見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/P1017332-1024x768.jpg' alt='' width='244' height
 ='186' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/P1017335-1024x768.jpg' alt='' width='250' height='183' class='' /
 ></p>\n<p>その後、グループに分かれて実際に糸車をまわす体験を行いました。糸車を使って糸を紡ぐ時は、まず綿のかたまりから繊維を細く引っ張りだ
 してつむ（糸を巻きとるところ）につなぎます。この状態で糸車をまわすとつむが回転して糸が巻き取られます。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017354-1024x768.jpg' al
 t='' width='246' height='183' class='' />　　<img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017351-1024x768.jpg' alt='' width='252' 
 height='186' class='' /></p>\n<p>↑呼び糸の先と綿の繊維をからませて時計回りにまわしていきます。</p>\n<p>綿
 と呼び糸をからませる作業は、コツをつかむまでに時間がかかりましたが講師の野木先生のアドバイスを受け、何度か練習をしていくうちに糸が上手に巻き取れてい
 る様子がうかがえました。体験した子どもたちからは、「難しかったけど、糸ができていくのが楽しかった」、「昔の人は糸車を作りだしてすごい」などの感想があ
 り、糸車に興味をもってもらえたようです。上手に紡げた糸は、お土産にして持ち帰った参加者もいました。今ではあまり見られなくなった道具に触れて、仕組みや
 昔の人々の知恵を感じて頂く貴重なワークショップとなりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/P1017342-1024x768.jpg' alt='' width='255' heig
 ht='191' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1017369-1024x768.jpg' alt='' width='257' height='189' class=''
  /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>国語の教科書にも登場する「たぬきの糸車」。衣類には綿などからつむいだ糸が使われています。
 <br />\n糸車の仕組みを学び、実際に糸車を回して綿から糸をつむぐ体験をしてみませんか？夏休みの自由研究にもおすすめです。</p>\n<p st
 yle='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/P1006424-1024x768.jpg' alt='' width='287' height='214' cla
 ss='' />        <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/P1006430-1024x768.jpg' alt='' width='285' height='214' class='' /></p
 >\n<p> </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月12日（月・祝） 午後2時
 ～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inher
 it\; font-size: inherit\;'>野木 初男 氏</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n
 <td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>
 \n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https://dshins
 ei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75867'>申し込みフォー
 ム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切<
 /th>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更
 になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240812
DTEND;VALUE=DATE:20240813
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9692
X-COST-TYPE:free
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 024x768.jpg\;244\;186\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 332-1024x768.jpg\;244\;186\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017332-1024x768.jpg\;244\;186\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017332-1024x768.jpg\;244\;186
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DTSTAMP:20260311T125930Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「かながわへのまなざし」を、じっくりお子さんが鑑賞するためのイベントを開催しました。</p>\n<p>博物館・美術
 館に興味はあるけれど、どうやって見ていいのかわからないというお子さん、結構周りにいないでしょうか。もしくは自分がそうだった記憶はありませんか？もしく
 は、保護者としてどう観覧させるのがよいか悩む…という方もいらっしゃるかもしれません。今回の特別展では、お子さんの鑑賞の助けになるようにブックレットを
 作成しました。それを使用しながら、展示を他のお子さんと一緒にお話しながら鑑賞するのが今回のイベントです。<span> </span></p>\n<p
 >まず、特別展担当の嶋村主任学芸員から今日のスケジュールやブックレットの簡単な説明、博物館でのマナーを伝えた後、子どもたちと職員だけで特別展示室へ出
 発。似たモチーフが登場する絵画作品を見比べて、その中のどこに同じモチーフが描かれているかを探しました。子どもたちが展示室に出発した後、保護者の皆さん
 には、お子さんの鑑賞方法の一例や、保護者はどのように水を向けるとよいか？などの説明を行ってから展示室へ合流。子どもたちが何を見つけたか、その他展示さ
 れている絵の細かな部分に何があったか、などを保護者や職員と小声でお話しながら鑑賞しました。<br />\n一旦集合場所へ戻りブックレットの設問の答え
 合わせをした後、さらに細かな部分の鑑賞をするべく、再度展示室へ。先に鑑賞した絵画をさらに細かく見ていくと、色々なことに子どもたちは気づいていきます。
 なぜこの人たちは行列に並ばないで遠くからそれを見ているの？何か煙みたいなものが描かれているみたい、なんだか日本風の顔じゃないみたい、等々。最後にそれ
 らを全員で発表すると、答えのわかる部分もあれば、何でなんだろう？と研究者も考えているところ、という箇所も出てきました。</p>\n<p>今回のイベン
 トでは、展示を面白く見る、物を探すということもさることながら、<span>1</span>つの資料をじっくりと見ることを重視しながら鑑賞していきまし
 た。子どもたちからは「絵を色々な視点からみることが楽しかった」「絵を上手いとは思うけれど、描かれている人がなぜこんなことをしているのだろう？というこ
 とは考えたことがなかった」などの感想をいただきました。この鑑賞方法は色々な博物館・美術館で試すと、さまざまな感想を持てて面白いかもしれませんね。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 7473-1024x768.jpg' alt='' width='272' height='204' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017480-1024x768.jpg'
  alt='' width='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>歴史を描いた絵画作品にかく
 されたモチーフを探しながら、楽しく資料を鑑賞するイベントです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n
 <td>2024年8月24日（土） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span sty
 le='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館1階会議室・特別展示室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</
 th>\n<td>小学生（1組につき保護者1名の付き添いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20組
 （申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料（ただし、保護者は当日の特別展観覧券が必要
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申
 込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<
 /s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><s><span style='color: #000000\;
 '>2024年7月30</span><span style='color: #ff0000\;'><span style='color: #0000
 00\;'>日（火）必着</span></span><strong><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※
 定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申
 し込みください。</span></strong></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される
 前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />
 \n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbod
 y>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240824
DTEND;VALUE=DATE:20240825
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SUMMARY:子ども向けイベント「展示室で〇〇を探そう！」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9759
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 024x768.jpg\;272\;204\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 473-1024x768.jpg\;272\;204\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>12</span>月<span>22</span>日に「クラシック・ヨコハマ<span>2024 </spa
 n>ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシック・ヨコハマ」は、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコ
 ンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近
 に感じていただきたく、毎年開催しています。<br />\n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初め
 てとなります。<br />\n演奏は〈主よ、人の望みの喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべり〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露さ
 れました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身近に感じられた」などの感想をいただき、<
 span>4</span>人の息の合った演奏に大きな拍手がおくられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018852-1024x768.jpg' alt=''
  width='337' height='253' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/P1018872-1024x768.jpg' alt='' width='344' heig
 ht='251' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span
 >」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>　ミュージアムコンサート
 　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館」を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？</
 p>\n<table style='width: 100%\; height: 481px\;'>\n<tbody>\n<tr style='hei
 ght: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>日時</th>\n<td st
 yle='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>2024年12月22日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</
 tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\; width: 8.3028%
 \;'>演奏曲目</th>\n<td style='height: 96px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>- 主よ、人の望み
 の喜びよ　J.S. バッハ作曲</p>\n<p>- 天使のパン　C.フランク作曲</p>\n<p>- バレエ組曲「くるみ割り人形」より　P.I.チャ
 イコフスキー作曲<span>/</span>高下二郎編曲</p>\n<p>1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワル
 ツ</p>\n<p>- ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲</p>\n<p>- ホワイトクリスマス　A.
 バーリン作曲</p>\n<p>- そりすべり　 L.アンダーソン 作曲</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 
 96px\;'>\n<th style='height: 87px\; width: 8.3028%\;'><span style='font-si
 ze: 10pt\;'>演奏者</span></th>\n<td style='height: 87px\; width: 90.7204%\;'>
 \n<p>横浜市民広間演奏会<br />\n＜フルート四重奏＞<br />\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美</p>\n</td>\n</
 tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%
 \;'>会場</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>当館講堂</td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'
 >参加料</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必
 要）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; wid
 th: 8.3028%\;'>定員</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>60名（申
 込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 8
 2px\; width: 8.3028%\;'>申込</th>\n<td style='height: 82px\; width: 90.7204%
 \;'><del><span>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/14000
 7-u/offer/offerList_detail?tempSeq=85629'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />
 \n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認くだ
 さい。</span></del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='widt
 h: 8.3028%\; height: 24px\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 90.7204%\; heigh
 t: 24px\;'>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<th style='width: 8.302
 8%\; height: 72px\;'>注意事項</th>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 72px\
 ;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認く
 ださい。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</t
 r>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\
 ;'>備考</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>クラシック・ヨコハマ2024につい
 ては<a href='https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/bunkashinko/c
 lassic/clayoko.html'>こちら</a>または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/clayoko2024pamphlet.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20241222
DTEND;VALUE=DATE:20241223
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2024ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10079
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>１月の館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と
 散策！　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」を開催しました。</p>\n<p>100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・
 川崎の湾岸エリアでしたが、時代の波のなかで計画は頓挫してしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んで
 います。かつてこのあたりに運河があったことを知る地元住民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」
 と驚いた様子でした。</p>\n<p>「運河の痕跡を探しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだっ
 た。」など、参加者の方々は現地見学会ならではの楽しさを満喫されたようです。</p>\n<p>本催し物の様子については「<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/tenji/kancho-diary/20250314.html'>館長の馬車道日記</a>」でも詳
 しく紹介しています。ぜひご覧ください。</p>\n<p> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/11-1-300x224.jpg' alt='' width='304' height='227' class=
 '' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/222-1
 -300x216.jpg' alt='' width='315' height='225' class='' /> </p>\n<p> <img s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/333-1-300x225.jpg' alt='' />　<im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4-2-e174227875
 8338-300x222.jpg' alt='' width='311' height='230' class='' /></p>\n<hr />
 \n<p>市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡
 を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びます。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。</p>\n<table>\n<t
 body>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年3月13日（木）　午
 後1時15分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n
 <td>望月 一樹（当館 館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</
 td>\n<td>川崎運河遺構周辺</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</
 td>\n<td>25名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし現地見学・散策にかかる交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 </del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class
 ='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・詳細な行程は当選通知でお知らせします。<br />\n・約4kmの行程を約1
 時間半かけて歩きます。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br 
 />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250313
DTEND;VALUE=DATE:20250314
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SUMMARY:館長と散策！「かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10116
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x22
 4.jpg\;304\;227\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x224.
 jpg\;304\;227
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館周辺の近代建築・近代化遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。<br />\n
 旧横浜正金銀行本店本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レ
 ンガ倉庫1号館・2号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観
 察し、どこの産地の石材か、建造物の歴史はどのようなものだったか、丹治学芸部長が解説を行いました。</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019476-scaled.jpg' alt='' 
 width='253' height='202' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/P1019487-scaled.jpg' alt='' width='161' height='
 202' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1019493-scaled.jpg' alt='' width='161' height='202' class='' /> <im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019543-scale
 d.jpg' alt='' width='253' height='202' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館をはじめと
 する横浜の近代建築には、石材が多数使用されています。今回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・
 近代化遺産を見学します。※建物は外部見学が中心です。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\
 ;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年4月2
 5日（金）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師
 </td>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>見学先</td>\n<td>旧横浜正金銀行本店本館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はが
 き」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_
 entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>注意事項</td>\n<td>・見学先への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控え
 ください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博
 物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>
 \n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250425
DTEND;VALUE=DATE:20250426
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SUMMARY:建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10304
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019476-s
 caled.jpg\;253\;202\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101947
 6-scaled.jpg\;253\;202\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 476-scaled.jpg\;253\;202\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9476-scaled.jpg\;253\;202
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館ではこれまで、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきまし
 た。このたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。</p>\n
 <p>まず、海上保安庁海洋情報資料館を見学しました。<br />\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや
 流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。<br />\n
 また、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸員が随時、展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもて
 ました。<br />\n展示室には、海底地形を立体的に見ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工
 作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫力に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。<
 /p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e
 94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg' alt='' width='250' height='188
 ' class='alignnone' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/d15daa173c6e0520b71a7e6e6087a0e2-300x225.jpg' alt='' width='25
 0' height='188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/699553ecd39fe34c6f3c8e71b89edd26-300x296.jpeg' alt='' wid
 th='190' height='188' class='' /></p>\n<p>次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」の見学のため、船が
 停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあがったようです。</
 p>\n<p>見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズター
 ミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安庁の
 職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。</p>\n<p><img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/29eeb6b98b07b48a497
 20f8bd2ed0196-300x225.jpg' alt='' width='249' height='187' class='' /> 　<i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/f9dcc7699d3a9
 540134b363bbe8635d3-300x225.jpeg' alt='' width='249' height='187' class=''
  /></p>\n<hr />\n<p>当館では、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してき
 ました。<br />\n多発する災害から身を守るためには、日頃の備えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の
 取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から海洋調査や海図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。</p>\n<tab
 le>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 対象</th>\n<td>10～20代の高校生・大学生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>30名（申込み多数の
 場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</
 th>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意はこちらの<a href='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/entry'>リンク</a>をご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の
 学年をご記入ください。<br />\n※保護者の方は基本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」
 の備考欄にその旨をご記入ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月11日（水
 ）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください
 。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>連絡先</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代
 表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td>海上保安庁</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>チラシ</th>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/2025sokuryousen.pdf' target='_new' rel='noopener'><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/sokuryousen2025.png' alt=''
  style='opacity: 1.0\;' onmouseover='this.style.opacity=0.7' onmouseout='t
 his.style.opacity=1.0' width='458' height='647' /></a><br />\n<span style=
 'font-size: small\;'>【<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025s
 okuryousen.pdf'>測量船見学会2025チラシ</a> (PDF / 1.2MB)】</span></td>\n</tr>\n</tbo
 dy>\n</table>
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SUMMARY:高校生・大学生対象　測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」【会場：海上保安庁測量船・海洋情報資料館】
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 c962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983e
 bdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<div class='permanent_point clearfix'>\n<p>　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション
 」。みなとみらい・関内・山手地区にある博物館施設をめぐるラリー形式の子ども向けイベントです。今夏、当館は休館していましたが、他館園でのミッションは健
 在！当館も<span>WEB</span>のおまけミッションで参加しました。暑かった今夏のミッションはどのような様子だったのか、ご紹介します。</p
 >\n<h4>ミッションって？</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに
 答えたり、特定の場所に行ったり、スケッチしたり<span>etc.</span>）をクリアしていきます。その館園の特徴を活かした内容や、その時開催中
 の展覧会に即した内容など、オリジナリティにあふれたミッションがそれぞれの館園で待っていました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg
 ' alt='' width='241' height='181' class='' />　<img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_2-300x225.jpg' alt='' w
 idth='242' height='181' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_3-300x225.jpg' alt='' width='242'
  height='181' class='' />　</p>\n<h4>シールを集めて、ミッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミッショ
 ンをクリアすると、オリジナルシールが各館園でもらえました。「ミッション<span>MAP</span>」を見ながら、参加館園を探してシールを集めてい
 きます。<span>3</span>つシールを集めるとオリジナル缶バッジをゲット。<span>6</span>つシールを集めるとミッション・マスター
 認定証をもらえ、特別なツアーの抽選にも申し込めました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/mission2025repo_4-300x225.jpg' alt='' />　<img src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_5-300x225.jpg' alt='' />　</p>\n<h
 4>6館園達成！JICA横浜＆海外移住資料館ツアー</h4>\n<p>　<span>6</span>つ館園を巡った方に向けた抽選ツアーの様子も少しだ
 けご紹介します。<span>10/5</span>（日）に、<span>JICA</span>横浜 海外移住資料館の裏側を知るツアーを実施しました。
 普段は入ることのないバックヤードを見学し、資料館や施設の秘密など、色々なことを知ることができたツアーでした。</p>\n<p><img src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_6-300x225.jpg' alt=''
  />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_7-300x
 225.jpg' alt='' />　</p>\n<p>　ミュージアム・ミッションは開催期間中<span>1</span>日で回り切らずとも、何日か
 に分けてチャレンジが可能です。来年の夏には涼しい博物館におでかけしてみてはいかがでしょうか。</p>\n<hr />\n<div class='pe
 rmanent_point clearfix'>\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！</p>\n</div>\n
 <p>様々な<span>10</span>のミュージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。<br />\n
 シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。<br />\n②参加館園で出題
 される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。<br />\n④シールを3つ集
 めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定300個、もらえる場所に指定があります）。<br />\n⑤シールを6つ集めるとミッション・マスター認定証
 がもらえ、抽選プレゼントに応募できます。<br />\n<span style='font-size: 10pt\; color: #0000ff\
 ;'><br />\n※神奈川県立歴史博物館は長期休館中のため、WEBでおまけミッションを出題予定です※</span></p>\n<table>\n
 <tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2025年7月19日(土)～8月31日（日）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）
 </th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海
 外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ラ
 イブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>ミュージアム・ミッション<br />\nWEBサイト</th>\n<td><a href='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/gyoji/museummission/index.html' target='_blank' rel='
 noopener'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/o
 g_mm2025-1024x538.jpg' alt='' width='414' height='217' class='' /></a></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション事務局）<br />\nTE
 L: 045-201-0926（代）　平日8:30～17:15</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>
 \n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2025
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10548
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 5repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,large\;https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,full\;https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>去る10月16日（木）に現地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。<br />\n日向薬師は真言宗のお寺で、正
 式名称を日向山 宝城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）といいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点
 として栄えていました。霊亀2 (716) 年に開創と伝えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。<br />\n今回の見
 学会では、当館仏教美術担当の神野学芸員が、源頼朝も歩いたであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。<br />\nな
 お、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御開帳されます。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。</p>\n<p><img src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20e40e01453f6ae143c626060d8458da-300
 x228.jpg' alt='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/b71ee8cfa6867973c271b726de99a17d-300x225.jpg' alt='' width='304' 
 height='228' class='' /><br />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/8d73786670c8ecaca80389e8056b0bac-300x225.jpg' alt='' /> <img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/6cf398be7d90480b7532ada
 a45e9c61f-300x225.jpg' alt='' width='303' height='227' class='' /></p>\n<h
 r />\n<p>伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は、神奈川県を代表的する古刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られていま
 す。<br />\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の解説付きで境内や宝物館を見学します。<br />\n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あ
 り、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;
 '>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <spa
 n style='color: #ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span
  data-mce-type='bookmark' style='display: inline-block\; width: 0px\; over
 flow: hidden\; line-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2025年
 10月16日（木）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>講師</td>\n<td>神野 祐太（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>会場</td>\n<td>高野山真言宗 日向山 宝城坊 日向薬師</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし、宝殿拝観料が必要）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entr
 y'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution
 '>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注
 意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない
 際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにて
 お知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td
 >神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251016
DTEND;VALUE=DATE:20251017
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SUMMARY:現地見学会「伊勢原・日向薬師の仏像」【現地開催】
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>10月31日（金曜）に講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。<br />\n弥生時代から始まった米づくり
 の実態を知るための実験が今、全国で行われています。その１つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。</p>\n<p>前半は
 、舞岡公園内の小谷戸の里にある古民家風の事務所をお借りして、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作
 農耕の様子と、いま行われている古代水田実験の概要について紹介しました。</p>\n<p>後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼ
 や古代米の生育の様子を観察しました。<br />\nこの田んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使わ
 れていたものを再現し使用しているそうです。</p>\n<p>ちょうどこの見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観
 察することができました。<br />\n昨年は収穫した古代米を弥生土器を使って調理し、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」と
 いう声があちこちから上がりました。<br />\nこれから秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。</p
 >\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/Insta-suiden1-300x300.jpg' alt='' width='196' height='196' class='' /
 > <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-sui
 den2-300x298.jpg' alt='' width='197' height='196' class='' /> <img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden3-300x300.j
 pg' alt='' width='196' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden4-282x300.jpg' alt='' wid
 th='185' height='196' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>弥生時代から始まった米づくり
 。その実態がどのようなものだったかを知るための実験がいま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水
 田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲作の始まりをめぐる最新の研究成果を紹介します。</p>\n<table style='width: 10
 0%\; height: 425px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='t
 ext-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>20
 25年10月31日（金）　午前10時～12時</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style
 ='text-align: center\; height: 48px\;'>講師</td>\n<td style='height: 48px\;'
 >白石 哲也 氏（山形大学准教授）<br />\n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px
 \;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>会場・見学先</td>\n<td sty
 le='height: 24px\;'>舞岡公園小谷戸の里</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<t
 d style='text-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 
 24px\;'>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 17px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 17px
 \;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; height: 24px\;'>申込</td>\n<td style='height: 24px\;'><del>「往復はがき」または
 「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><b
 r />\n<!-- 「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/
 offer/offerList_detail?tempSeq=101544'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申
 込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 
 --></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cente
 r\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 24px\;'>2026年3月11日（水）必着<
 br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr s
 tyle='height: 120px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 120px\;'>
 注意事項</td>\n<td style='height: 120px\;'>・水田周りのあぜ道を歩きます。道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きや
 すい服装、靴でお越しください。<br />\n・ハチや蚊対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。<br />\n・水分補給のた
 め飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際に
 は来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普
 及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251031
DTEND;VALUE=DATE:20251101
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SUMMARY:講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」【会場：舞岡公園小谷戸の里】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10687
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suid
 en1-300x300.jpg\;196\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/I
 nsta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>1月24日（土）に親子向けワークショップ「お手玉づくり」を行いました。<br />\n民俗担当の三浦学芸員を講師に、お手
 玉の種類や歴史を紹介した後、小さいお子さんでも作りやすいように、布用両面テープを使って枕形のお手玉を作りました。2個目は針と糸を使って絞るタイプの俵
 形のお手玉に挑戦する人も。<br />\n作った後は遊び方の解説動画を見ながら実際に投げて遊びました。昔ながらの遊びですが、自分で作ったお手玉はやは
 り特別です。案外普段しない動きをするので、お子さんも大人も楽しく参加いただけたようです。</p>\n<p><a href='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-scaled.jpg'><im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea
 4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/a1c7413ad8679d39b49b0
 e7b98d1088a-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/a1c7413ad8679d39b49b0e7b98d1088a-300x225.jpg' alt='' width='2
 47' height='185' class='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3ec85a968577-scaled.jpg'><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3ec85a968577-3
 00x225.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /></a></p>\n<hr />\n<
 p>昔の遊びの一つである「お手玉」の歴史を紹介し、一緒にお手玉を作ります。自分で作ったお手玉で遊んでみませんか？<br />\n※針を使わない方法で
 も作成予定です。低学年でもぜひご応募ください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/otedama_sample.jpg' alt='' width='355' height='260' c
 lass='aligncenter' /></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>日時</td>\n<td>2026年1月24日（土）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年育成センター（関内ホール地下）</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>小学生以上の子どもと
 保護者10組20名<br />\n（申込み多数の場合は抽選、保護者の方の付添いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>参加費</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注
 意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3
 月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮
 ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる
 場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n
 ※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>協賛
 </td>\n<td>公益財団法人　よこはまユース</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:親子向けワークショップ「お手玉づくり」【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10880
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 efea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,medium\;https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22
 d9b-300x225.jpg\;247\;185\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館のボランティア活動やその魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えて
 いる方、興味はあるけれど参加するか迷っているという方におすすめです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>内容</td>\n<td>①「神奈川県立歴史博物館のボランティア
 制度」<br />\n　当館職員がボランティア制度や待遇について説明します。<br />\n②現役ボランティアが伝える「活動の魅力」<br />\n
 　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子やその魅力を説明します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>講師</td>\n<td>①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<br />\n②2025年度ボランティア会 
 会長</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年
 育成センター</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50
 名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td
 >「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_deta
 il?tempSeq=119783'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月25日（水）</span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接
 の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ
 中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）
 <br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:ボランティア制度説明会【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11126
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>大塚・歳勝土（おおつか・さいかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴
 史博物館との連携の見学会です。　</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbod
 y>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月22日（水）　午後1時
 30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td
 >橋口 豊 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />\n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>「<a href='https://dshinsei.e
 -kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=119277'>申込みフォーム</a
 >」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/ent
 ry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</
 td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調
 不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 
 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >\n<p> </p>
DTSTART;VALUE=DATE:20260422
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SUMMARY:横浜市歴史博物館共催　現地見学会「住まいから見た先史時代」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11094
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UID:ai1ec-11097@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>南足柄市にある矢倉沢（やぐらざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡り
 ます。急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のある健脚の方向け。</p>\n<table style='width: 100%\; heigh
 t: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td
 ><!-- <span style='color: #ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br 
 />\n <span data-mce-type='bookmark' style='display: inline-block\; width: 
 0px\; overflow: hidden\; line-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span
 >--> 2026年5月8日（金）　午前11時40分～午後4時10分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>講師</td>\n<td>寺西　明子（当館学芸員）<br />\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>15名（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（現
 地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>申込</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span> <!
 --\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n<td>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br 
 />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認
 ください。</td>\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n--></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月11日（水）必着<br><span class='eve
 nt_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えくだ
 さい。<br />\n・集合前に昼食は済ませてご参加ください。<br />\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休憩あり）。コースの途中
 には勾配や階段があります。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>
 神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:現地見学会「矢倉沢関所を歩く」【現地開催】
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