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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>博物館に関心のある大学生向けに体験講座を実施しました。</p>\n<p>前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事
 務所などバックヤードの見学を行いました。光に弱い資料を守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を
 守ることは博物館の重要な使命であることを紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1003224-300x225.jpg' alt='' width='234' height='
 178' class='' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1003235-300x225.jpg' alt='' width='233' height='176' class
 ='' /></p>\n<p>後半は、工芸担当の鈴木学芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り、梱包を体験しました。調書とは、
 作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際にどこまでが本来の状態で、どの程度
 変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴についてチェックし、作成します。</p>\n<p><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003243-300x225.jpg' alt='' width
 ='233' height='172' class='' />          <img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20230625_133715-300x237.jpg' alt='' widt
 h='220' height='173' class='' />  </p>\n<p>調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、<span>薄
 葉紙(うすようし)</span>や布などを使って資料に負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。貴重な資料を後世に残すためには、「資
 料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。</p>\n<p><img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003272-300x225.jpg
 ' alt='' width='237' height='179' class='' />          <img loading='lazy'
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003258-300x225.jpg' alt='' w
 idth='236' height='180' class='' /> </p>\n<p>学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている
 学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向
 けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、
 学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けながら体験し、博物館の裏側を知る講座です。</p>
 \n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<t
 d>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>
 \n<td><span style='color: #000000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなり
 ます。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し
 込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信す
 ることができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、<
 /strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに
 加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<
 td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がご
 ざいます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8632
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>昨年からスタートした高校生向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のき
 っかけとなる入門的な講座を実施しました。入門的とは言いつつも、<span>2</span>日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世
 絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及課長です。</p>\n<p>初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木
 と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（主版と色版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見な
 がら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明しました。続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しまし
 た。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 WEB1-1-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB2-1.jpg' alt='' wid
 th='274' height='205' class='' /></p>\n<p>2日目は調べ学習をメインに講座を進めていきました。自分で資料を調
 べたい、という際に使うことのできる公的機関データベースをいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔絵」の元となった人物と浮世絵資料
 を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し、<span>1</span>日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座を終了
 しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/WEB3-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB4-scaled.jpg' alt=
 '' width='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通
 に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ<span>2</span>回連続の講座です。<span>1</span>日目は浮世絵とは何か？という概説からは
 じめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展示を鑑賞します。<span>2</span>日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸
 時代や明治時代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。<
 /p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30
 分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th
 >\n<td>桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</t
 h>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><sp
 an><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締
 切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知ら
 せするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解
 除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.
 jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込
 締切</th>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込
 受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a 
 href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</
 table>
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」（全2回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8799
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>　特別展「関東大震災-原点は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施
 しました。<br />\nこの講座は、第三管区海上保安本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料
 館を見学しました。<br />\n　まずは、「天洋」の船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について
 職員の方にお話いただきました。<br />\n次に、航海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深10
 0mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム音響測深機を使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。</p>\n<p><img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen01
 .jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /> <img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen02.jpg' alt='' wi
 dth='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海
 上保安本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。<br />\n　大地震が発生した
 際は、緊急の海洋調査を行い、安全に航海できるよう海図を改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用
 することが重要であるとお話いただきました。<br />\n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、
 満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。</p>\n<p>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_soku
 ryousen03.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /> <img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen04.jpg' 
 alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職員や特
 別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する理解を深めることができた講座となりました。</p>\n<hr />\n<p>\n　第三管区海上
 保安本部の協力を得て開催する見学会です。東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を
 聞くことで、震災に関する理解を深めます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月
 24日（木） 午前10時～午後12時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>行程</th>\n<td>①停泊している海上保安庁測量船（
 お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→<a href='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai
 .html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） <br />\n②<a hre
 f='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東
 京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）<br />
 \n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>定員</th>\n<td>高校生・大学生30名（申込多数の場合は抽選。）<br />\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－「テレコムセンター駅」間の交通費は参加
 者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります
 。</strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパ
 ソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='co
 lor: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></spa
 n></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><sp
 an class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注
 意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td><a href='https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku
 /'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023_kan
 to_kaijouhoan_logo-300x30.png' alt='第三管区海上保安本部' width='300' height='30' cl
 ass='alignnone' /></a></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>【<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.pdf' class='pd
 f'>現地見学会チラシ</a>(1.2MB)】</p>\n<figure style='display: inline-block\; margin
 : 0px 0px 20px 20px\;'><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023
 0629_kengakukai_flyer2.jpg' class='zoom'> <img style='display: block\; mar
 gin: 0px 0px 5px 0px\;' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023062
 9_kengakukai_flyer2.jpg' width='800' class='' alt='' /></a></figure>
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SUMMARY:高校生・大学生向け現地見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8796
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「足柄の仏像」の関連イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。<br />\n元箱根磨崖仏は、
 神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。</p
 >\n<p>はじめに見学したのは、鎌倉時代に彫られた高さ約<span>3.2m</span>の巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で
 最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/20231025_123947-scaled.jpg' alt='' width='206' he
 ight='282' class='' />         <img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/CIMG3324-scaled.jpg' alt='' width='208' height='277' c
 lass='' /></p>\n<p>次は、精進池沿いの歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「
 宝篋印塔（多田満仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫
 られており、読みとれる箇所を探しながら見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/DSC_4582.jpg' alt='' width='251' height='167' clas
 s='' />       <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/DSC_4600.jpg' alt='' width='251' height='169' class='' /></p>\n<p>次に見学し
 たのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道<span>1</span>号線を挟んで、西側に<span>23</span>体、東側に<span>
 3</span>体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、
 「どうやって作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い、技術力に感動した」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231025_132420-scaled.jp
 g' alt='' width='250' height='185' class='' />        <img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20230531_124059875_HDR-scal
 ed.jpg' alt='' width='193' height='257' class='' /></p>\n<p>最後に見学したのは、「五輪塔
 （曽我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供養塔とされており、並んでいる<span>2</span>基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいもの
 が「虎御前の墓」と呼ばれています。後ろ側には、銘文が彫られており、建立された年月を読み取ることができました。</p>\n<p><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC_4630.jpg' alt='' w
 idth='256' height='172' class='' /></p>\n<p>お天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡
 ることができました。当館で特別展をご覧になった方も、現地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。</p>\n<p> </p>
 \n<hr />\n<p>元箱根磨崖仏は神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史
 跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石仏や石塔が点在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？</p>\n<ta
 ble>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年10月25日（水）  12時30分～14時</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<
 td>神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>
 <s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 
 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお
 知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を
 解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum
 .jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span><br />\n</span></s></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_e
 ntry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n
 <td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbo
 dy>\n</table>
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SUMMARY:現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8951
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>12</span>月<span>6</span>日に今年度<span>3</span>回目の「旧横浜正金銀行
 本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は非公開の場所などを、丹治学芸部長が解説しました。<br />\n当館の建物のうち、旧館部分は明
 治<span>37</span>年<span>(1904</span>）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。<br 
 />\n南仲通りに面している正金銀行時代に使用されていた扉、常設展示室（<span>2F</span>）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の
 場所にある窓（シャッター）や、当館のシンボルである屋上ドームの外観・内部も見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004973-scaled.jpg' alt='' widt
 h='258' height='193' class='' />          <img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004976-scaled.jpg' alt='' width='258' hei
 ght='194' class='' /></p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004988-scaled.jpg' alt='' width='209' heigh
 t='282' class='' />           <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1004991-scaled.jpg' alt='' width='276' height='210' cl
 ass='' /></p>\n<p>初めて参加された方が多かったのですが、博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って
 頂く機会となりました。<br />\n今まで博物館の講座に参加されたことがない方も、リピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。<br />\n
 次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は<span>3</span>月<span>6</span>日となります。今年度最後となりますので、たく
 さんのご応募をお待ちしております。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)に
 ついて、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>
 \n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年12月6日（水）<br />\n[1]午前10時30
 分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>
 \n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回25名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>
 \n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復は
 がき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以
 内にご連絡します。</del><br />\n<del>※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定
 （受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff00
 00\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong><span s
 tyle='color: #000000\;'>[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span><strong><b
 r />\n</strong><span style='color: #000000\;'>[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォ
 ームへ</span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3
 月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござい
 ます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231206
DTEND;VALUE=DATE:20231207
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9110
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004973-s
 caled.jpg\;258\;193\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100497
 3-scaled.jpg\;258\;193\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
 973-scaled.jpg\;258\;193\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 4973-scaled.jpg\;258\;193
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>クリスマス間近の<span>12</span>月<span>17</span>日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ<s
 pan>2023 </span>ミュージアムコンサート」を開催しました。クラシック・ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとす
 る若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎
 年開催しています。<br />\n演奏者はミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（<span>MMCJ</span>）を修了された「カルテット<
 span>Op.</span>１」（福田麻子、登坂理利子<span><</span>バイオリン<span>></span>、衛藤理子<span><<
 /span>ヴィオラ<span>></span>、宮之原陽太<span><</span>チェロ<span>></span>、敬称略）の皆さんです。<
 br />\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際教育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテット<span>Op.</span>１」
 の皆さんは、<span>MMCJ</span>を通して、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです。<br />\n４人の息の合った演奏は
 、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第<span>1</span>番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチング
 ・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 005034-1024x724.jpg' alt='' width='350' height='245' class='aligncenter' /
 ></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005055-scaled.jpg' alt='' width='346' height='260' class='aligncenter' />
 </p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>」のプログラムとして行われるアットホー
 ム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川
 県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによる室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏の音色を楽しみませんか。</p>\n<t
 able style='width: 100%\; height: 657px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 2
 4px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\;'>20
 23年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th sty
 le='height: 96px\;'>演奏曲目</th>\n<td style='height: 96px\;'>ヴィヴァルディ：四季　ヴァイオリ
 ン協奏曲　ヘ短調「冬」<span>Op.8\, No.4\,RV297</span><br />\nバーバー：弦楽四重奏曲　<span>Op.11<
 /span>より　第<span>2</span>楽章　<span>Molto adagio</span><br />\nベートーヴェン：op.18-
 2    より　第<span>4</span>楽章<br />\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章<br /
 >\nメンデルスゾーン<span>: 弦楽四重奏曲　第2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章</span></td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\;'>演奏者</th>\n<td st
 yle='height: 96px\;'>ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）修了生<br />\n＜カルテットOp.1（オーパス
 ワン）＞<br />\n福田　麻子（バイオリン）／登坂　理利子（バイオリン）<br />\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太（チェロ）</td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>会場</th>\n
 <td style='height: 24px\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n
 <th style='height: 24px\;'>参加料</th>\n<td style='height: 24px\;'>無料（ただし、当日の
 常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24
 px\;'>定員</th>\n<td style='height: 24px\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 144px\;'>申込</th>\n<td style=
 'height: 144px\;'><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> </de
 l><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合
 、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年
 3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場
 合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='he
 ight: 24px\;'>備考</th>\n<td style='height: 24px\;'>クラシック・ヨコハマ2023については<a hr
 ef='https://yokohama.mainichi-classic.net/'>こちら</a>または<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/clayoko2023pamph.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</
 td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231217
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2023ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9116
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 024x724.jpg\;350\;245\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 034-1024x724.jpg\;350\;245\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005034-1024x724.jpg\;350\;245\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005034-1024x724.jpg\;350\;245
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>今年度最後の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。<br />\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎
 の雨模様…。ドームを間近に見るのは難しいかと思われましたが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いもので
 すね。<br />\n普段は非公開の場所をじっくり見学するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/tate
 mono_240306-1024x768.jpg' alt='' width='401' height='301' class='' />　</p>
 \n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開
 の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日
 時</th>\n<td>2024年3月6日（水）<br />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[
 2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（申込多
 数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 <br />\n</span> <br />\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな
 ）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合
 は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフ
 ォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信すること
 ができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</st
 rong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えて
 いただきますようお願いします。<br />\n</strong></span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から
  10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記
 載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</span> </p>\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ<
 br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th
 >\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了し
 ました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >
DTSTART;VALUE=DATE:20240306
DTEND;VALUE=DATE:20240307
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9319
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/tatemono_2
 40306-1024x768.jpg\;401\;301\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
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 m.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301\,full\;https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋
 館ツアー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。</p>
 \n<p>山手イタリア山庭園に位置するブラフ<span>18</span>番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に
 注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほしい旨と講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる<span>2</span>
 班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ<span>18</span>番館、外交官の家を見学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛
 健な作りであることを実感します。<br />\nその後、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長に
 それぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホール、エリスマン邸、山手<span>234</span>番館を見学します。<br />\n最後に
 港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手<span>111</span>番館の<span>2</span>つの西洋館を見学して解散となりま
 した。</p>\n<p>異国情緒あふれる建物に興味がある人が多いと思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ
 山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはいかがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg' alt='' width=
 '143' height='254' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/20240516_161243-scaled.jpg' alt='' width='451' height=
 '253' class='' /></p>\n<hr />\n<p>近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の
 制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い関係にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝
 えします。<br />\n（共催：特定非営利活動法人 横浜山手アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）</p>\n<table>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>ガイド</th>\n<td>特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>
 \n<td>横浜山手西洋館（<span>4</span>館程度）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申
 込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 申込</th>\n<td><span><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<de
 l>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のう
 え、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の
 全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff000
 0\;'><strong><br />\n</strong></span> </del><br />\n<del><span style='colo
 r: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span></del><br />
 \n<del><span style='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを
 行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用し
 ていると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間
 は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Go
 ogleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</sp
 an></del></p>\n<p><del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<d
 el>※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。</del><br />\n<del>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあ
 ります。</del><br />\n</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026
 年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は
 、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240516
DTEND;VALUE=DATE:20240517
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SUMMARY:現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9439
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240516_1
 44647-scaled.jpg\;143\;254\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254
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DTSTAMP:20260314T050529Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展
 のポスターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作されています。<br />\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた
 「芝山細工」はいったいどのように作られているのでしょうか。<br />\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講
 師は、横浜芝山漆器研究会で活動されている<span>3</span>名の方々です。<br />\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手
 先の細かな作業に驚かれ、「<span>1</span>つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」
 など、感心することしきりでした。<br />\n現在、展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額、置物など見応えある作品の数々が展示されて
 いますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：<span>6/30</span>日まで）</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg'
  width='330' height='212' class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240524_110945-scaled.jpg' width='334'
  height='216' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>貝や象牙による華やかな装飾が特徴の芝山細工。
 糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗りを横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<t
 r>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時
 間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>実演</th>\n<td>横浜芝山漆器研究会</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>会場</th>\n<td>当館エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由
 にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中
 止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240524
DTEND;VALUE=DATE:20240525
SEQUENCE:0
SUMMARY:芝山細工の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9463
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240524_1
 11013-1-scaled.jpg\;330\;212\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
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 gawa-museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>“木象嵌（もくぞうがん）”と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞
 書で調べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技
 法のことです。<br />\n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されてい
 ます。そこで、展覧会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木
 象嵌<span>Atelier k</span>）です。</p>\n<p>当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技
 法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削った状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板
 から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。<br />\n見学された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作る
 のかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやすかった」等、口々にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より
 作品への理解を深めることのできるイベントとなったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg' alt='' width='3
 55' height='266' class='' /></p>\n<hr />\n<p>様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作
 る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を切り出す工程を実演し、技法を解説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr
 >\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内
 随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>実演</th>\n<td>浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要
 。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急
 変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</t
 able>
DTSTART;VALUE=DATE:20240601
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SUMMARY:木象嵌の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9452
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 01_120322-scaled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
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 useum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266\,full\;https://c
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>昨年からスタートした大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることので
 きない博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を体験する講座を実施しました。<br />\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設
 展示室を見学しました。参加者は、博物館が様々な職種の職員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室
 の照明を暗くしていることに納得できた様子でした。また、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10064
 77-1024x768.jpg' alt='' width='241' height='192' class='' /></p>\n<p>後半は、中
 世<span>(</span>彫刻<span>)</span>担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。<br 
 />\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦しました。調書は、作品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任
 学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞうてい）部分をじっくり観察して、スケッチしました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006543-1024x768.jpg' a
 lt='' width='246' height='203' class='' />　　<img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006556-1024x768.jpg' alt='' width='270'
  height='203' class='' /></p>\n<p>最後に、梱包で使用する布団<span>(</span>綿を薄葉紙で包んだもの<s
 pan>)</span>を作成し、それらを使って神野主任学芸員が、仏像の梱包を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知
 り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた」、「調書体験が楽しかった」などの感想がありました。<br />\n博物館の裏側を知ることで、
 博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1016588-1024x768.jpg' alt='' width='242' height=
 '173' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/P1016597-768x1024.jpg' alt='' width='156' height='213' class='' />
 </p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような
 過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学する
 など、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館主任学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修し
 ていない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style
 ='color: #000000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/14000
 7-u/offer/offerList_detail?tempSeq=73161'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del>
 <br />\n<del>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意<br />\n現在、標記の端末で利用者登
 録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネー
 ジャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています</span>。原因については現在調査中ですが、
 復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span styl
 e='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当
 該不具合は、パソコンでは発生しません。</del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。<br
  />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<t
 d>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認くだ
 さい。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr
 >\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240630
DTEND;VALUE=DATE:20240701
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9607
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 024x768.jpg\;241\;192\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 477-1024x768.jpg\;241\;192\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006477-1024x768.jpg\;241\;192\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006477-1024x768.jpg\;241\;192
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>夏休みの高校生を対象に、浮世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長
 （近世浮世絵担当）を講師として解説しました。<br />\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるで
 しょう。<span>7</span>月に発行された新千円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。<
 br />\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明
 しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使いなど細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。</p>\n<p><img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1024x7
 68.jpg' alt='' width='244' height='184' class='' />　　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017052-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='247' height='184' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1017053-1024x768.jpg' alt='' width='249' height=
 '183' class='' /></p>\n<p>続いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入った作品を見つけてスケッチを行い
 ました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったことや、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は、会場に戻りグループワークで自
 分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点を知ることができた活動となりま
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1017062-1024x768.jpg' alt='' width='248' height='180' class='' />　　<img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017066-1024x76
 8.jpg' alt='' width='248' height='183' class='' /></p>\n<p>最後に、北斎と同時代に活躍した
 絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。主に色彩に注目しながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色
 がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様が美しかった」などの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。<b
 r />\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期的に展示替えを行っているので、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください
 。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017088-1024x768.jpg' alt='' width='253' height='189' class='' /></p>\n<p>
  </p>\n<hr />\n<p>浮世絵は世界でも親しまれている、日本の代表的なアートです。夏休み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてそ
 の魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみて、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向
 を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<
 p style='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/c7d19668ab6468b89aa2b246d6193920-1024x702.jpg' alt='' 
 width='348' height='226' class='aligncenter' /><br />\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎<
 /p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月3日（土）  午後1時30分～4時</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑
 山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>
 無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><a href='https
 ://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75885
 '><del>「申し込みフォーム」</del></a><del>でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>申込時の諸注意は<a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='e
 vent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項<
 /th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</
 a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240803
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9695
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 024x768.jpg\;244\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 045-1024x768.jpg\;244\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>12</span>月<span>22</span>日に「クラシック・ヨコハマ<span>2024 </spa
 n>ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシック・ヨコハマ」は、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコ
 ンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近
 に感じていただきたく、毎年開催しています。<br />\n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初め
 てとなります。<br />\n演奏は〈主よ、人の望みの喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべり〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露さ
 れました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身近に感じられた」などの感想をいただき、<
 span>4</span>人の息の合った演奏に大きな拍手がおくられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018852-1024x768.jpg' alt=''
  width='337' height='253' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/P1018872-1024x768.jpg' alt='' width='344' heig
 ht='251' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span
 >」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>　ミュージアムコンサート
 　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館」を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？</
 p>\n<table style='width: 100%\; height: 481px\;'>\n<tbody>\n<tr style='hei
 ght: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>日時</th>\n<td st
 yle='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>2024年12月22日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</
 tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\; width: 8.3028%
 \;'>演奏曲目</th>\n<td style='height: 96px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>- 主よ、人の望み
 の喜びよ　J.S. バッハ作曲</p>\n<p>- 天使のパン　C.フランク作曲</p>\n<p>- バレエ組曲「くるみ割り人形」より　P.I.チャ
 イコフスキー作曲<span>/</span>高下二郎編曲</p>\n<p>1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワル
 ツ</p>\n<p>- ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲</p>\n<p>- ホワイトクリスマス　A.
 バーリン作曲</p>\n<p>- そりすべり　 L.アンダーソン 作曲</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 
 96px\;'>\n<th style='height: 87px\; width: 8.3028%\;'><span style='font-si
 ze: 10pt\;'>演奏者</span></th>\n<td style='height: 87px\; width: 90.7204%\;'>
 \n<p>横浜市民広間演奏会<br />\n＜フルート四重奏＞<br />\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美</p>\n</td>\n</
 tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%
 \;'>会場</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>当館講堂</td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'
 >参加料</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必
 要）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; wid
 th: 8.3028%\;'>定員</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>60名（申
 込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 8
 2px\; width: 8.3028%\;'>申込</th>\n<td style='height: 82px\; width: 90.7204%
 \;'><del><span>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/14000
 7-u/offer/offerList_detail?tempSeq=85629'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />
 \n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認くだ
 さい。</span></del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='widt
 h: 8.3028%\; height: 24px\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 90.7204%\; heigh
 t: 24px\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<th style='width: 8.302
 8%\; height: 72px\;'>注意事項</th>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 72px\
 ;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認く
 ださい。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</t
 r>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\
 ;'>備考</th>\n<td style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>クラシック・ヨコハマ2024につい
 ては<a href='https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/bunkashinko/c
 lassic/clayoko.html'>こちら</a>または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/clayoko2024pamphlet.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20241222
DTEND;VALUE=DATE:20241223
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2024ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10079
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 852-1024x768.jpg\;337\;253\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:休館日
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>2025年1月から2026年9月（予定）まで工事のため休館します。</p>
DTSTART;VALUE=DATE:20250101
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SUMMARY:工事休館
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9479
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>１月の館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と
 散策！　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」を開催しました。</p>\n<p>100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・
 川崎の湾岸エリアでしたが、時代の波のなかで計画は頓挫してしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んで
 います。かつてこのあたりに運河があったことを知る地元住民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」
 と驚いた様子でした。</p>\n<p>「運河の痕跡を探しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだっ
 た。」など、参加者の方々は現地見学会ならではの楽しさを満喫されたようです。</p>\n<p>本催し物の様子については「<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/tenji/kancho-diary/20250314.html'>館長の馬車道日記</a>」でも詳
 しく紹介しています。ぜひご覧ください。</p>\n<p> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/11-1-300x224.jpg' alt='' width='304' height='227' class=
 '' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/222-1
 -300x216.jpg' alt='' width='315' height='225' class='' /> </p>\n<p> <img s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/333-1-300x225.jpg' alt='' />　<im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4-2-e174227875
 8338-300x222.jpg' alt='' width='311' height='230' class='' /></p>\n<hr />
 \n<p>市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡
 を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びます。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。</p>\n<table>\n<t
 body>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年3月13日（木）　午
 後1時15分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n
 <td>望月 一樹（当館 館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</
 td>\n<td>川崎運河遺構周辺</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</
 td>\n<td>25名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし現地見学・散策にかかる交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 </del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class
 ='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・詳細な行程は当選通知でお知らせします。<br />\n・約4kmの行程を約1
 時間半かけて歩きます。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br 
 />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250313
DTEND;VALUE=DATE:20250314
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SUMMARY:館長と散策！「かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10116
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x22
 4.jpg\;304\;227\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x224.
 jpg\;304\;227
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館周辺の近代建築・近代化遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。<br />\n
 旧横浜正金銀行本店本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レ
 ンガ倉庫1号館・2号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観
 察し、どこの産地の石材か、建造物の歴史はどのようなものだったか、丹治学芸部長が解説を行いました。</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019476-scaled.jpg' alt='' 
 width='253' height='202' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/P1019487-scaled.jpg' alt='' width='161' height='
 202' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1019493-scaled.jpg' alt='' width='161' height='202' class='' /> <im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019543-scale
 d.jpg' alt='' width='253' height='202' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館をはじめと
 する横浜の近代建築には、石材が多数使用されています。今回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・
 近代化遺産を見学します。※建物は外部見学が中心です。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\
 ;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年4月2
 5日（金）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師
 </td>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>見学先</td>\n<td>旧横浜正金銀行本店本館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はが
 き」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_
 entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>注意事項</td>\n<td>・見学先への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控え
 ください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博
 物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>
 \n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250425
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SUMMARY:建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10304
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019476-s
 caled.jpg\;253\;202\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101947
 6-scaled.jpg\;253\;202\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 476-scaled.jpg\;253\;202\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9476-scaled.jpg\;253\;202
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館ではこれまで、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきまし
 た。このたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。</p>\n
 <p>まず、海上保安庁海洋情報資料館を見学しました。<br />\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや
 流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。<br />\n
 また、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸員が随時、展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもて
 ました。<br />\n展示室には、海底地形を立体的に見ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工
 作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫力に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。<
 /p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e
 94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg' alt='' width='250' height='188
 ' class='alignnone' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/d15daa173c6e0520b71a7e6e6087a0e2-300x225.jpg' alt='' width='25
 0' height='188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/699553ecd39fe34c6f3c8e71b89edd26-300x296.jpeg' alt='' wid
 th='190' height='188' class='' /></p>\n<p>次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」の見学のため、船が
 停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあがったようです。</
 p>\n<p>見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズター
 ミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安庁の
 職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。</p>\n<p><img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/29eeb6b98b07b48a497
 20f8bd2ed0196-300x225.jpg' alt='' width='249' height='187' class='' /> 　<i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/f9dcc7699d3a9
 540134b363bbe8635d3-300x225.jpeg' alt='' width='249' height='187' class=''
  /></p>\n<hr />\n<p>当館では、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してき
 ました。<br />\n多発する災害から身を守るためには、日頃の備えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の
 取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から海洋調査や海図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。</p>\n<tab
 le>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 対象</th>\n<td>10～20代の高校生・大学生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>30名（申込み多数の
 場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</
 th>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意はこちらの<a href='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/entry'>リンク</a>をご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の
 学年をご記入ください。<br />\n※保護者の方は基本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」
 の備考欄にその旨をご記入ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土
 ）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください
 。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>連絡先</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代
 表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td>海上保安庁</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>チラシ</th>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/2025sokuryousen.pdf' target='_new' rel='noopener'><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/sokuryousen2025.png' alt=''
  style='opacity: 1.0\;' onmouseover='this.style.opacity=0.7' onmouseout='t
 his.style.opacity=1.0' width='458' height='647' /></a><br />\n<span style=
 'font-size: small\;'>【<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025s
 okuryousen.pdf'>測量船見学会2025チラシ</a> (PDF / 1.2MB)】</span></td>\n</tr>\n</tbo
 dy>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250531
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SUMMARY:高校生・大学生対象　測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」【会場：海上保安庁測量船・海洋情報資料館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10482
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fe
 c962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983e
 bdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
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DTSTAMP:20260314T050529Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>7月29日に、鎌倉学園中学校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々
 な高等学校・中学校から多数の参加がありました。<br />\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学
 ぶことを目標とし、中高生に戦国時代の古文書の読み解きに挑戦してもらいました。<br />\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かっ
 た、授業でもやりたい、歴史は得意でなかったが今回で少しでも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。<br />\n
 <img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/cf835b90f48e53b9655065e5ab
 5dde95-300x243.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>戦国時代の古文書の読み解きにチャレンジしてみませんか。北
 条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明するための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違いなし！</p>\n<t
 able>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7
 月29日（火）午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</
 td>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会
 場</td>\n<td>鎌倉学園中学校・高等学校　校内（鎌倉市山ノ内）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>対象</td>\n<td>中学生・高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※「
 申込みフォーム」内選択欄で、中学・高校の学年を選択下さい。 <br />\n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。</d
 el></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><sp
 an>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span>
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td
 >・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくださ
 い。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250729
DTEND;VALUE=DATE:20250730
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SUMMARY:中高生対象　古文書講座「古文書を『読み解いて』みよう～北条家朱印状を題材として～」【会場：鎌倉学園中学校・高等学校】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10568
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UID:ai1ec-10586@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050529Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>恒例の夏休み高校生浮世絵講座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の桑山
 童奈企画普及課長が、浮世絵の歴史および江戸時代の人々の旅に対する憧れについて講義を行いました。<br />\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で
 訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」を見学しました。</p>\n<p>最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体
 験に挑戦しました。<br />\n「２色目を摺ったら色がずれていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など
 、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうでした。</p>\n<p>当日の様子は当館ホームページの「<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/tenji/kancho-diary/20250805.html'>館長の馬車道日記</a>」でも紹介してい
 ますので、併せてご覧ください。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_1-300x265.jpeg' alt='' width='245' height='2
 15' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/ukiyoe_2-300x225.jpeg' alt='' width='289' height='215' class='' /> <i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_3-300x
 225.jpeg' alt='' width='283' height='215' class='' /></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤
 澤浮世絵館で開催中の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、
 高校生向けの浮世絵講座です。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 370px\;'>\n<tbody>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0
 685%\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\
 ;'>2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時30分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<t
 d style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 48px\;'>講師</td>\n<
 td style='width: 83.5616%\; height: 48px\;'>益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員）<br />\n
 桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='t
 ext-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='
 width: 83.5616%\; height: 24px\;'>藤沢市藤澤浮世絵館</td>\n</tr>\n<tr style='height
 : 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px
 \;'>対象</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>高校生</td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0
 685%\; height: 24px\;'>受講料</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px
 \;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 83.561
 6%\; height: 24px\;'> 10名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24p
 x\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 10px\;'>申
 込</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 10px\;'><del>「申込みフォーム」でのお申し込み
 となります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr 
 style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\;
  height: 24px\;'>申込締切</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2
 026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td
 >\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td style='text-align: center\; wid
 th: 15.0685%\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style='width: 83.5616%\; hei
 ght: 96px\;'>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際
 には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: c
 enter\; width: 15.0685%\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 83.5
 616%\; height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n
 ※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250805
DTEND;VALUE=DATE:20250806
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SUMMARY:高校生浮世絵講座「浮世絵で江戸時代の観光を知る」【会場：藤沢市藤澤浮世絵館】
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>8</span>月<span>22</span>日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を
 行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の基本的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチ
 ャーして頂きました。<br />\n参加者からは、赤羽刀の存在を初めて知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体
 験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれば、今回学んだことを活かしたい、などの声が寄せられました。<br />\n<img src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1c35b4b98ffaf60f024ca59efc99c2c5-300
 x225.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて
 学びます。基本的な知識を解説後、講師が取り扱いを実演。また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を
 扱うことはいたしません。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >日時</td>\n<td>2025年8月22日（金）午後1時～3時（途中休憩あり）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>講師</td>\n<td>小野　敬博　氏（刀剣研師）<br />\n渡邊　浩貴　　（当館学芸員）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター会議室
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>10～<span
 >20</span>代の大学生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td
 >\n<td>20名（申込み多数の場合、学芸員課程履修者を優先）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月14日（土
 ）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td><span style='c
 olor: #ff0000\;'><strong>・備考欄に大学名を記入してください。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。</stron
 g></span><br />\n・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がす
 ぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250822
DTEND;VALUE=DATE:20250823
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SUMMARY:大学生向け「刀剣入門講座」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10624
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>去る10月16日（木）に現地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。<br />\n日向薬師は真言宗のお寺で、正
 式名称を日向山 宝城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）といいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点
 として栄えていました。霊亀2 (716) 年に開創と伝えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。<br />\n今回の見
 学会では、当館仏教美術担当の神野学芸員が、源頼朝も歩いたであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。<br />\nな
 お、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御開帳されます。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。</p>\n<p><img src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20e40e01453f6ae143c626060d8458da-300
 x228.jpg' alt='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/b71ee8cfa6867973c271b726de99a17d-300x225.jpg' alt='' width='304' 
 height='228' class='' /><br />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/8d73786670c8ecaca80389e8056b0bac-300x225.jpg' alt='' /> <img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/6cf398be7d90480b7532ada
 a45e9c61f-300x225.jpg' alt='' width='303' height='227' class='' /></p>\n<h
 r />\n<p>伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は、神奈川県を代表的する古刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られていま
 す。<br />\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の解説付きで境内や宝物館を見学します。<br />\n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あ
 り、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;
 '>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <spa
 n style='color: #ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span
  data-mce-type='bookmark' style='display: inline-block\; width: 0px\; over
 flow: hidden\; line-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2025年
 10月16日（木）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>講師</td>\n<td>神野 祐太（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>会場</td>\n<td>高野山真言宗 日向山 宝城坊 日向薬師</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし、宝殿拝観料が必要）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entr
 y'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution
 '>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注
 意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない
 際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにて
 お知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td
 >神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251016
DTEND;VALUE=DATE:20251017
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SUMMARY:現地見学会「伊勢原・日向薬師の仏像」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10678
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>10月31日（金曜）に講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。<br />\n弥生時代から始まった米づくり
 の実態を知るための実験が今、全国で行われています。その１つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。</p>\n<p>前半は
 、舞岡公園内の小谷戸の里にある古民家風の事務所をお借りして、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作
 農耕の様子と、いま行われている古代水田実験の概要について紹介しました。</p>\n<p>後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼ
 や古代米の生育の様子を観察しました。<br />\nこの田んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使わ
 れていたものを再現し使用しているそうです。</p>\n<p>ちょうどこの見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観
 察することができました。<br />\n昨年は収穫した古代米を弥生土器を使って調理し、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」と
 いう声があちこちから上がりました。<br />\nこれから秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。</p
 >\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/Insta-suiden1-300x300.jpg' alt='' width='196' height='196' class='' /
 > <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-sui
 den2-300x298.jpg' alt='' width='197' height='196' class='' /> <img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden3-300x300.j
 pg' alt='' width='196' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden4-282x300.jpg' alt='' wid
 th='185' height='196' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>弥生時代から始まった米づくり
 。その実態がどのようなものだったかを知るための実験がいま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水
 田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲作の始まりをめぐる最新の研究成果を紹介します。</p>\n<table style='width: 10
 0%\; height: 425px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='t
 ext-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>20
 25年10月31日（金）　午前10時～12時</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style
 ='text-align: center\; height: 48px\;'>講師</td>\n<td style='height: 48px\;'
 >白石 哲也 氏（山形大学准教授）<br />\n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px
 \;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>会場・見学先</td>\n<td sty
 le='height: 24px\;'>舞岡公園小谷戸の里</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<t
 d style='text-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 
 24px\;'>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 17px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 17px
 \;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; height: 24px\;'>申込</td>\n<td style='height: 24px\;'><del>「往復はがき」または
 「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><b
 r />\n<!-- 「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/
 offer/offerList_detail?tempSeq=101544'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申
 込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 
 --></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cente
 r\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 24px\;'>2026年3月14日（土）必着<
 br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr s
 tyle='height: 120px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 120px\;'>
 注意事項</td>\n<td style='height: 120px\;'>・水田周りのあぜ道を歩きます。道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きや
 すい服装、靴でお越しください。<br />\n・ハチや蚊対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。<br />\n・水分補給のた
 め飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際に
 は来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普
 及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251031
DTEND;VALUE=DATE:20251101
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SUMMARY:講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」【会場：舞岡公園小谷戸の里】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10687
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 en1-300x300.jpg\;196\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/I
 nsta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>当館のボランティア活動やその魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えて
 いる方、興味はあるけれど参加するか迷っているという方におすすめです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>内容</td>\n<td>①「神奈川県立歴史博物館のボランティア
 制度」<br />\n　当館職員がボランティア制度や待遇について説明します。<br />\n②現役ボランティアが伝える「活動の魅力」<br />\n
 　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子やその魅力を説明します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>講師</td>\n<td>①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<br />\n②2025年度ボランティア会 
 会長</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年
 育成センター</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50
 名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td
 >「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_deta
 il?tempSeq=119783'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月25日（水）</span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接
 の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ
 中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）
 <br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260411
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SUMMARY:ボランティア制度説明会【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11126
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UID:ai1ec-11094@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>大塚・歳勝土（おおつか・さいかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴
 史博物館との連携の見学会です。　</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbod
 y>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月22日（水）　午後1時
 30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td
 >橋口 豊 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />\n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>「<a href='https://dshinsei.e
 -kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=119277'>申込みフォーム</a
 >」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/ent
 ry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</
 td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調
 不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 
 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >\n<p> </p>
DTSTART;VALUE=DATE:20260422
DTEND;VALUE=DATE:20260423
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SUMMARY:横浜市歴史博物館共催　現地見学会「住まいから見た先史時代」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11094
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UID:ai1ec-11097@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>南足柄市にある矢倉沢（やぐらざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡り
 ます。急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のある健脚の方向け。</p>\n<table style='width: 100%\; heigh
 t: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td
 ><!-- <span style='color: #ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br 
 />\n <span data-mce-type='bookmark' style='display: inline-block\; width: 
 0px\; overflow: hidden\; line-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span
 >--> 2026年5月8日（金）　午前11時40分～午後4時10分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>講師</td>\n<td>寺西　明子（当館学芸員）<br />\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>15名（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（現
 地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>申込</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span> <!
 --\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n<td>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br 
 />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認
 ください。</td>\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n--></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='eve
 nt_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えくだ
 さい。<br />\n・集合前に昼食は済ませてご参加ください。<br />\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休憩あり）。コースの途中
 には勾配や階段があります。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>
 神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:現地見学会「矢倉沢関所を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11097
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