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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展の関連講座である記念講演会「祥啓と関東水墨画<span>-</span>中世東国の文化遺産」を関東水墨画研究の第一
 人者である成城大学教授　相澤 正彦氏を講師にお招きして開催しました。</p>\n<p>前半は、祥啓の事績や歴史的背景をお話しいただきました。一師匠で
 ある芸阿弥の「観瀑図」と祥啓の「山水図」などを見比べて、細かな部分まで丁寧に描かれた線や、自然の表現など、描き方の共通点や違いを指摘し、芸阿弥に比べ
 ると表現の仕方が剛直な祥啓は真面目な性格であったのではないかとの解説で祥啓の特徴を知ることができました。</p>\n<p>後半では、祥啓の次世代であ
 る興悦や啓孫の作品と、雪舟との関わりについても解説いただきました。参加者からは「水墨画の楽しみ方が分かりました」「雪舟と祥啓の比較が面白かった」など
 のご感想をいただき、関東水墨画に関する関心が高まった講座となりました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/DSC5089-300x200.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>特別展「あこがれの
 祥啓―啓書記の幻影と実像―」の開催を記念して開講する講演会です。1998年に開催された特別展「関東水墨画の<span>200</span>年」（栃木
 県立博物館、神奈川県立歴史博物館）を担当するなど関東水墨画研究の第一人者として研究を先導してきた研究者に、祥啓が関東水墨画の歴史に果たした役割やその
 功績についてお話しいただきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月14日（
 日）午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>相澤 正彦 氏（成城大学教授）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5
 0名（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: 
 #000000\;'>無料</span><span style='color: #ff0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が
 必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」ま
 たは「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日
 以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をさ
 れていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><str
 ong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kana
 gawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span></s></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_ent
 ry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館さ
 れる前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br 
 />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
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SUMMARY:記念講演会「祥啓と関東水墨画―中世東国の文化遺産」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8524
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」に関連する連続<span>4</span>回の県博セミナーを実施しました。
 講師陣は絵画史研究者の中でも、出品作品の所蔵先等で特に祥啓作品に近しい<span>4</span>名が揃いました。祥啓の素性やその絵画の特徴、そして
 魅力について、各々の専門から見た“祥啓”を語りました。</p>\n<p>講座の先陣を切るのは、今回の特別展を担当した当館学芸員の橋本です。展覧会を企
 画した意図からはじまり、祥啓その人の作品の他、現在“伝”祥啓と言われる作品をどう捉えるかも今回の展覧会のポイントであることを、セミナーの皮切りの講義
 としてお話ししました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/2023seminar_1.jpg' alt=''' width='250' height='205' class='' /></
 p>\n<p>第<span>2</span>回は東京国立博物館の高橋真作氏です。鎌倉建長寺の僧侶であった祥啓。その建長寺に伝わる<span>2</s
 pan>つの作品「観音図（三十二幅）」と「喜江禅師像」を通じて、祥啓が活動した頃の鎌倉画壇がどのような様相だったのかを読み解いていきました。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023se
 minar_2.jpg' alt=''' width='252' height='200' class='' /></p>\n<p>第<span>3
 </span>回は東京大学東洋文化研究所の板倉聖哲氏が登壇しました。中国絵画を専門とする同氏からは、室町期には多くの中国絵画が京都・足利将軍家に集中
 していたことやその管理者である同朋衆について、また、足利将軍家の中国絵画にはどのようなものがあったか、京都と鎌倉との関係などについて詳しくお話いただ
 きました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/2023seminar_3.jpg' alt=''' width='250' height='186' class='' /></p>\n<p
 >最終回は根津美術館の本田諭氏です。本人の真作とされる作品や文献が少ないものの、後世に祥啓筆と伝えられた作品も多い故に謎の多い祥啓。山水・人物・花鳥
 図の祥啓・伝祥啓の作例を見ながら、本当の祥啓とはどのような人だったのか？を読み解く回となりました。</p>\n<p><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023seminar_4.jpg' alt=''' 
 width='250' height='196' class='' /></p>\n<p>祥啓が一体どのような人物だったのかは、今回の展覧会でも考え
 るべきテーマとして展示を行ってきましたが、県博セミナーにご参加いただいた方々は、さらにその解像度を増した様子でした。</p>\n<hr />\n<p
 >室町時代に鎌倉建長寺を拠点に活動した画僧祥啓についての特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」に関連した連続講座です。室町時代の絵師も、近世
 の大名も、近代の数寄者も、みなあこがれた祥啓の絵。いまでは、祥啓と同じ時代を生きた水墨画の巨匠雪舟に知名度は劣るかもしれませんが、実はたいへんな重要
 絵師。<br />\n祥啓が描く山水図の色は澄み渡り、人物図の線は流麗にひるがえります。そんな祥啓の絵に魅せられた研究者が、祥啓の魅力と重要性をお話
 しします。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月21日\, 28日\,6月4日
 \, 11日（全て日）（連続講座 全4回）<br />\n各回 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</t
 h>\n<td>\n<pre>第1回 5/21 「祥啓の画業と啓書記の受容」<br />第2回 5/28 「祥啓と鎌倉画壇」<br />第3回 6/
 4  「祥啓がみた中国絵画」<br />第4回 6/11 「祥啓の山水・人物・花鳥図」</pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >講師</th>\n<td>\n<pre>第1回 5/21 橋本 遼太（当館学芸員）<br />第2回 5/28 高橋 真作 氏（東京国立博物館研究
 員）<br />第3回 6/4　板倉 聖哲 氏（東京大学東洋文化研究所教授）<br />第4回 6/11 本田 諭 氏（根津美術館学芸第二課長）</
 pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員<
 /th>\n<td>各回50名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優先します。）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>各回 1\,000円<span style='color: #ff0000\;'
 >（各回受講後に特別展の観覧が可能です。受講前の観覧には別途チケットが必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込<
 /th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br /
 >\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合
 、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着
 <br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>備考</th>\n<td>１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載くだ
 さい。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:県博セミナー「画僧祥啓の生涯とその絵の魅力」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8505
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 r_1.jpg\;250\;205\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023semin
 ar_1.jpg\;250\;205\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023semin
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>今年度２回開催する予定の館長トークの１回目を開催しました。今回のテーマは「徳川家康と“御殿”」です。<br />\n江戸
 時代初期、家康は鷹狩のための宿泊施設として、神奈川県内に<span>5</span>つの御殿（小杉御殿、神奈川御殿、藤沢御殿、中原御殿、箱根御殿）を
 建てました。<br />\n家康にとっての鷹狩は娯楽だけでなく、郊外に出て庶民の様子を視察することや、自身の健康のためでもあったことを解説し、当時の
 御殿の様子が記された資料の紹介をしました。残念ながら、御殿そのものは現存しておらず、現在は地名や石碑のみが残っている場所が多いですが、近年の発掘調査
 で御殿の構造が明らかになってきていることもお話しました。<br />\n最後に「家康トピックス」として、『徳川家康起請文』（当館所蔵）を紹介しました
 。起請文とは神仏に物事の実行などを誓う文書で、家康が北条氏規の身命を保証することを約束したことが記されています。<br />\n参加者の方々からは「
 大河ドラマを見ているので、関心が高まった」「家康トピックスも面白かった」という感想をいただきました。<br />\n次回の館長トークは、神奈川におけ
 る江戸時代のサトウキビ栽培と砂糖製造についてお話しする予定です。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003432-scaled.jpg' alt='' width='273' heig
 ht='199' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>「御殿」とは、徳川将軍が利用した休泊施設をいいます。近
 世初頭、徳川家康は鷹狩りを名目とした民情視察を行うにあたり、神奈川県内の街道に「中原御殿」や「神奈川御殿」など、いくつかの御殿を建設しました。今回の
 館長トークでは、御殿の実態と家康の利用状況などについて紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>
 \n<td>2023年7月13日（木） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>望月 一樹（当
 館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</t
 h>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設
 展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><span>「往復はがき」または「<a href='h
 ttps://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=5
 2000'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から
  10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、
 結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメ
 イン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-m
 useum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>
 申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・本講座は今年度
 2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとになります。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:館長トーク「徳川家康と”御殿”」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8716
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「関東大震災<span>-</span>原点は<span>100</span>年前<span>-</span>」に
 関連する連続講座「関東大震災を知る」を実施しました。今年は、関東大震災の発生から<span>100</span>年目を迎える節目の年となり、今回の講
 座では震災を振り返り、今後の大地震への備えについて考えました。<br />\n第１回は、横浜都市発展記念館の吉田律人氏が講師です。「横浜と関東大震災
 」をテーマに、震災で最大の被害を受けた横浜の実態をお話し頂きました。記録用に撮影されたと推測される写真から、火災によって失われた建物や市街地の様子、
 その他にも復興へ向けた県内の鉄道復旧の過程を紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/P1003458-scaled.jpg' alt='' width='247' height=
 '177' class='' /></p>\n<p>第<span>2</span>回は、今回の特別展を担当した武田学芸員です。「神奈川と関東大震災」
 をテーマに、展覧会を企画した意図や見どころを紹介しました。当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災の被害を受け内部を焼失しつつも、建
 物の躯体や地下が残存したことから震災の生き証人とされており、シンボルであるドームが焼失した写真や、復興の様子を解説しました。また、芝浦製作所の岸敬二
 郎など復興に向けて尽力した人々にもスポットを当てて紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20230805_1338452-scaled.jpg' alt='' widt
 h='254' height='189' class='' /></p>\n<p>第<span>3</span>回は大磯郷土資料館の富田三紗子氏です
 。「大磯と関東大震災」をテーマに、大磯町の被害の様子を写真で紹介しました。当時の震災の様子が細かく記された日記や、実際に震災を体験された方の録音テー
 プ資料からは、人々の大きな不安や混乱した社会の様子が感じられました。今後起こりうる大きな地震への備えが重要であることを再確認することができた講座とな
 りました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/P1003612-scaled.jpg' alt='' width='258' height='193' class='' /></p>\n<
 p> </p>\n<hr />\n<p>関東大震災の被害と復興の様子について、主に横浜市域や大磯町域を対象にして詳しく解説するとともに、神奈川県域を
 概観します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年7月29日\,8月 5日\, 1
 2日（全て土）（連続講座 全3回）<br />\n各回 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n
 <td>\n<pre>第1回 7/29 「横浜と関東大震災」<br />第2回 8/5  「神奈川と関東大震災」<br />第3回 8/12 「大磯
 と関東大震災」</pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>\n<pre>第1回 7/29 吉田 律人 
 氏（横浜都市発展記念館　主任調査研究員）<br />第2回 8/5  武田 周一郎（当館　学芸員）<br />第3回 8/12 富田 三紗子 氏（大
 磯町郷土資料館　学芸員）</pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回60名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込
 みの方を優先します。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料<span style='color: #ff
 0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>
 \n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n<
 /span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電
 話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<spa
 n style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dsh
 insei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</s
 trong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br>
 <span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>備考</th>\n<td>１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があり
 ます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20230729
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SUMMARY:連続講座「関東大震災を知る」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8767
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「関東大震災―原点は<span>100</span>年前<span>―</span>」に関連する講演会を実施しまし
 た。講師は、神奈川県小田原市の入生田駅近くにある、温泉地学研究所の本多亮主任研究員です。</p>\n<p>講演会の冒頭では「関東大震災」と「関東地震
 」の違いについてをまず説明しました。「震災」は地震に起因する様々な災害（火災、崩壊、土砂崩れ等）を指し、「地震」は関東大震災を引き起こした地震そのも
 ののことです。この講演は、まだマグニチュードなどの指標のない頃に起きた「関東地震」を様々な角度から再評価する内容となりました。関東地震の観測データと
 共に、震源、震央はどこだと考えられているか、後の研究で断層の広がりや破壊が進展していく様子がどのように明らかにされていったかの経緯、地震発生のメカニ
 ズム、関東地震の特徴などを詳しくお話しいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/PSX_002_BURST20230819145226_COVER-scaled.jpg' alt
 ='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<hr />\n<p>神奈川県温泉地学研究所で地震を専門
 に研究する講師を招き、発災当時から<span>100</span>年経った現在、関東大震災を振り返ります。</p>\n<table>\n<tbody
 >\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月19日（土） 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>講師</th>\n<td>本多 亮（神奈川県温泉地学研究所　主任研究員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<t
 d>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>申込</th>\n<td><s><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br 
 />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフ
 ォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style
 ='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e
 -kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong><
 /span></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br>
 <span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461
 '>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせし
 ます。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:記念講演会「関東地震：発生から100年後の地震像」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8749
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 RST20230819145226_COVER-scaled.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/PSX_002_BURST20230819145226_COVER-scaled.jpg\;273\;199\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/PSX_002_BURST20230819145226_C
 OVER-scaled.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/PSX
 _002_BURST20230819145226_COVER-scaled.jpg\;273\;199
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>　特別展「関東大震災―原点は100年前―」に関連して、連携講座「地球博×県博　神奈川県西部の災害を知る」を小田原市入生田
 にある生命の星・地球博物館で実施しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/202309_renkei01.jpg' alt='' width='273' height='199' cl
 ass='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2
 02309_renkei02.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　当
 館の前身である「神奈川県立博物館」から、平成7年に自然史部門が独立する形で生命の星・地球博物館が入生田の地に誕生しました。生命の星・地球博物館と当館
 は兄弟館ということになります。<br />\n　関東大震災から100年の節目の今年、兄弟館である２館が連携して、自然史の観点から神奈川県西部の自然災
 害について生命の星・地球博物館の西澤学芸員が、歴史学の観点から関東大震災時の神奈川県西部の被害や復興について当館の武田学芸員が解説しました。<br 
 />\n　まず最初に西澤学芸員が、自然災害とは何か、神奈川県西部の地域特性、県西部の象徴的な自然災害について解説しました。神奈川県西部は山地、丘陵、
 平野、盆地もあり、河川、湖もあれば火山もあるという多種多様な地域であり、あらゆる自然災害が起こりうること、またその自然災害から距離を置くことは不可能
 であり、今いる場所で過去どのような災害がどのくらいあったのか、今後どのような災害が起こりうるかを理解しておくことが防災につながることなどをお話しまし
 た。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 202309_renkei03.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei04.jpg'
  alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　その後生命の星・地球博物館で開催している
 ミニ展示「箱根ジオパークにおける自然災害伝承碑の取り組み」（～令和5年9月15日）を見学しました。地震などにより土砂崩れが起こっても、その後復興され
 るため、災害時の状態のまま残っているということはほとんどありません。そのため自然史学の観点から過去の災害の記憶をたどるのは難しいことです。そこで今回
 のミニ展示で焦点を当てたのが「自然災害伝承碑」です。「自然災害伝承碑」とは、過去に発生した自然災害の様相や被害状況などが記されている石碑やモニュメン
 トのことで、被災場所に建てられることが多く、それらの場所や内容を把握することは地域住民の防災にも役立つと考えられます。</p>\n<p><img l
 oading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei05.j
 pg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei06.jpg' alt='' width='27
 3' height='199' class='' /></p>\n<p>　ミニ展示の見学後、当館の武田学芸員が関東大震災の概要、横浜正金銀行の被害な
 どについて開催中の特別展「関東大震災－原点は100年前－」の展示内容も交えて解説しました。関東大震災の被害状況を表した地図を用いて神奈川県の被害を概
 観したり、昭和7年に吉田初三郎が描いた「神奈川県鳥瞰図」を用いて県西部の復興状況について話しました。<br />\n　自然史学と歴史学の両方の観点か
 ら、関東大震災の震源地である神奈川県西部の自然災害について見つめ直す貴重な機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy'
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei07.jpg' alt='' wi
 dth='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/202309_renkei08.jpg' alt='' width='273' height='19
 9' class='' /></p>\n<hr />\n<p>県立生命の星・地球博物館との連携講座です。同館で開催中のミニ展示「箱根ジオパークにおけ
 る自然災害伝承碑の取り組み」に関連して担当学芸員が解説するとともに、当館学芸員が関東大震災の被害と復興の様子について神奈川県西部を中心に概説します。
 </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月31日（木） 午前10時30分～午後12
 時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>西澤 文勝　（神奈川県立生命の星・地球博物館　学芸員）<br />
 \n武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>神奈川県立生命の星・地球博物館　西側講義室<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>受講料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>「往復はがき」ま
 たは「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日
 以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知
 らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を
 解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum
 .jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申
 込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>\n<p><span style='
 color: #ff0000\;'><strong>・ご来館される前に<a href='https://nh.kanagawa-museum.jp/
 www/contents/1598637938849/index.html'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n※申込先・問い合わせ先
 と会場が異なりますのでご注意ください。</strong></span><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>
 <strong>　申込先・問い合わせ先は、神奈川県立歴史博物館、</strong></span><span style='color: #ff000
 0\;'><strong>会場は、神奈川県立生命の星・地球博物館となります。</strong></span><br />\n・天候の急変等により、急
 きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</p>\n</td>\n</tr>\n</tbody>\n</ta
 ble>
DTSTART;VALUE=DATE:20230831
DTEND;VALUE=DATE:20230901
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SUMMARY:連携講座「地球博×県博　神奈川県西部の災害を知る」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8750
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 kei01.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_
 renkei01.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230
 9_renkei01.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023
 09_renkei01.jpg\;273\;199
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「博物館入門講座」は博物館により一層親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する
 講座です。<br />\n前半は当館の概要と常設展の見どころを解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸
 員の仕事を紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/P1004510-scaled.jpg' alt='' width='247' height='183' class='' />
       <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
 526-scaled.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /></p>\n<p>1回目（<s
 pan>9/24</span>）の「学芸員の目と技」は鈴木学芸員が工芸作品を紹介する際のポイントや、キャプションを書く時に気を付けていることなどを話
 しました。その後、「螺鈿楼閣人物獅子鴛鴦文卓」を一人ひとり間近で鑑賞し、作品への理解を深めました。最後に、自分が学芸員だったら作品のどこに注目するか
 考える簡単なワークを行ったことで、より作品の魅力を知ることができた様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004469-scaled.jpg' alt='' width='24
 5' height='179' class='' /></p>\n<p>2回目（<span>10/1</span>）の「学芸員の目と技」は山口学芸員
 が浮世絵の見方を紹介しました。浮世絵に記された文字は制作された背景を知るうえで重要な手掛かりになることを話し、参加者は実際に題名や改印、版元印などを
 読み取る作業を体験して、浮世絵の新たな見方を発見できた様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004540-scaled.jpg' alt='' width='242' hei
 ght='175' class='' /></p>\n<p>参加者からは、「バックヤードツアーが楽しかった」「間近で作品が見られて感動した」などの感
 想を頂き、博物館の役割や活動、学芸員の仕事に関心を持って頂くことができた講座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館
 で行っている様々な活動や学芸員の仕事について、講義・見学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになるとともに
 、博物館に対する理解が深まることを目指します。　</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>202
 3年9月24日、10月1日(日)　各日　午後１時30分～４時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>内容</th>\n<td>\n<p>①「
 常設展示、ここが見どころ！」<br />\n講堂で学芸員が常設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。<br />\n②「学芸員の
 目と技」<br />\n9月24日は工芸資料、10月1日は浮世絵を素材に、学芸員が体験を交えて講義します。</p>\n</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>講師</th>\n<td>9月24日　鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n10月1日　桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<
 td>各回30名（申込多数の場合は抽選。<span style='color: #ff0000\;'>希望する日程をどちらか一日選んでお申込みくださ
 い。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 </del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※
 「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを
 受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただく
 か、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]9月24日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ
 </del><br />\n<del>[2]10月1日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ</del><strong></strong><sp
 an style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span></td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-cautio
 n'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/4939' target='_blank' rel='noopener
 '><u>こちら</u></a>をご確認ください。<br />\n・本講座は今年度2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとになります。</
 span><br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</
 tr>\n<tr></tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20230924
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SUMMARY:博物館入門講座
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8931
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 caled.jpg\;247\;183\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100451
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「足柄の仏像」の関連講座（連続<span>3</span>回）を実施しました。講師は「けんぱく」の歴代の彫刻担当学
 芸員です。各々が神奈川県下の仏像の調査に携わった仏像研究の専門家です。</p>\n<p>講座の初回講師を務めたのは、特別展を担当した神野学芸員です。
 特別展の概要を説明しつつ、特に箱根神社の万巻上人坐像・銅像神像、興福院の菩薩像頭部、その他足柄地域の一木造りの平安仏について紹介しました。<br /
 >\n第<span>2</span>回は歴史博物館になる以前、県立博物館開館時に彫刻担当であった清水眞澄氏による講座です。在籍当時に悉皆調査をおこな
 った彫刻資料の中でも、特に兜跋毘沙門天像・歯吹阿弥陀について詳しくお話いただきました。<br />\n第<span>3</span>回は前彫刻担当・
 前館長の薄井和男氏から、箱根神社を中心とした神像群、特に箱根・伊豆山系統の神像について詳しく解説いただきました。</p>\n<p>本特別展の事前調査
 でわかったことや、今までの悉皆調査でのエピソードなど、今回の講師陣ならではの貴重な話を聞くことができました。</p>\n<p><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg' alt=''
  width='240' height='180' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/2-3.jpg' alt='' width='240' height='180' class=
 '' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-2-s
 caled.jpg' alt='' width='239' height='180' class='' /></p>\n<hr />\n<p>足柄地
 方の仏像についての連続講座です。講師はいずれも当館の彫刻担当の学芸員を経験し、当該地域の各市町の彫刻悉皆調査に携わっていました。今回の特別展の事前調
 査でわかったこと、悉皆調査の紹介など、ここでしか聞けない貴重な講座です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</
 th>\n<td>2023年10月15日\,29日\,11月12日（全て日）（連続講座 全3回）<br />\n各回　午後1時30分～3時30分</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回 10/15　足柄地方のみほとけたち<br />\n第2回 10/29　
 足柄の仏像調査ノートから—兜跋毘沙門天・歯吹阿弥陀・小田原仏師—<br />\n第3回 11/12　箱根地方の神像とその周辺</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>第1回 10/15　神野 祐太　　（当館学芸員）<br />\n第2回 10/29　清水 眞澄　氏
 （三井記念美術館館長）<br />\n第3回 11/12　薄井 和男　氏（当館前館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>
 \n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの
 申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込みの方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</t
 h>\n<td>無料<span style='color: #ff0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</spa
 n></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申
 し込みとなります。</strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォー
 ム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することがで
 きない場合があります。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</stron
 g><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただ
 きますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n
 <td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>備考</th>\n<td>１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備
 考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急
 変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</ta
 ble>
DTSTART;VALUE=DATE:20231015
DTEND;VALUE=DATE:20231016
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SUMMARY:連続講座「足柄をとりまく仏像とその歴史」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8890
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 pg\;240\;180\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg\
 ;240\;180\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg\;240
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>皆さんは“日本の砂糖”というと沖縄のサトウキビや北海道のビートなどを思い起こされると思いますが、今年度２回目の館長トーク
 は「江戸時代、かながわで砂糖製造？」と、おや？と感じるお題。<span>18</span>世紀の後半に、砂糖を巡ってかながわでどのような動きがあった
 のかを館長がお話ししました。</p>\n<p>はじめに、江戸時代に砂糖がどのように作られていたか（甘蔗<span>/</span>サトウキビの輸入）
 や、<span>18</span>世紀後半に幕府による砂糖の国産化が推進されていたこと等、参考となる文書を読みながら説明しました。また、砂糖栽培に邁
 進した大師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主・池上幸豊の来歴や、大師河原村での砂糖栽培に至る過程について「和製砂糖之儀ニ付書留　壱」を参照しな
 がら解説。川崎領・稲毛領・神奈川領にある幕府の直轄地での栽培試行、三沢（現横浜市神奈川区三ツ沢周辺）と倉沢（現横浜市保土ケ谷区仏向周辺）の御林跡地で
 の栽培を試行錯誤する中の、幸豊の交遊関係（田沼意次・平賀源内ら）についても紹介しました。</p>\n<p>参加された方々も「かながわで砂糖を作ってい
 たとは知らなかった」「色々な試行錯誤があったことがわかった」「江戸時代を見直した」など、具体的な産業の歴史を知ることで、知的好奇心を満たしていただけ
 たようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/kantyou_suger-scaled.jpg' alt='' width='260' height='195' class='' />　
 </p>\n<hr />\n<p>18世紀後半、江戸幕府はそれまで輸入品であった砂糖の国産化を目指します。そこで製造人として白羽の矢が立ったのが、大
 師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主であった池上幸豊でした。幸豊は甘蔗（サトウキビ）の栽培から、それを絞り白砂糖にする製造方法を確立します。今
 回のトークでは、幸豊が砂糖づくりを行うようになったきっかけと、その成功にいたるまでの試行錯誤の過程を紹介します。</p>\n<table>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年12月14日（木） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <th>講師</th>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講
 料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>
 <span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結
 果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）を
 されていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><st
 rong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kan
 agawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_ent
 ry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館さ
 れる前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br 
 />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20231214
DTEND;VALUE=DATE:20231215
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SUMMARY:館長トーク「江戸時代、かながわで砂糖製造？」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9113
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 ger-scaled.jpg\;260\;195\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ka
 ntyou_suger-scaled.jpg\;260\;195\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
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 jp/uploads/kantyou_suger-scaled.jpg\;260\;195
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>幕末の日本が、海外からどのように情報を得ていたのか？　を読み解く講演会を実施しました。<br />\n“オランダ別段風説
 書”は幕末期にオランダから日本へ提出されました。まずはじめに、講師から先行研究での鎖国の捉えられ方と、近年の研究によるその捉え方の変化について説明し
 ました。“風説書”と言われる文書の分類・類型を解説しながら、今回の本題であるオランダ別段風説書の概要を詳しくお話しし、別段風説書が成立した歴史情勢等
 の背景や書かれた情報を細かく紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1005272-scaled.jpg' alt='' width='260' height='195' cl
 ass='' />　</p>\n<hr />\n<p>アヘン戦争を機にオランダから日本へ提出された“オランダ別段風説書”には、各国の政治情勢、戦争、
 技術革新、交通網の整備等、今日に繋がるグローバル化していく世界の様子が詳細に記述されています。合計<span>18</span>回提出された“オラン
 ダ別段風説書”の全貌とその記述内容について深掘りする講演会です。（本講演会は、科研費「オランダ別段風説書の研究」で得られた研究成果の一部を広く一般に
 公開するものです。）</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年1月27日（土） 午後2
 時～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽
 選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />
 \n</span> <br />\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号
 を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加
 される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフォーム」での
 お申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場
 合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><
 strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきます
 ようお願いします。<br />\n</strong></span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以
 内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備
 があると受付けができない場合もあります。</span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026
 年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場
 合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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DTEND;VALUE=DATE:20240128
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SUMMARY:講演会「オランダ別段風説書を読む」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9189
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005272-s
 caled.jpg\;260\;195\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100527
 2-scaled.jpg\;260\;195\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 272-scaled.jpg\;260\;195\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5272-scaled.jpg\;260\;195
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/9272'>コレクシ
 ョン展「藤助さんと幕末」</a>の関連行事として、連続古文書講座「藤助日記を読む」（全<span>3</span>回）を行いました。<br />\n
 講師は、当展を担当した近世史を専門とする寺西学芸員と根本非常勤学芸員です。<br />\n<span>1</span>回目と<span>3</spa
 n>回目は寺西学芸員が担当し、<span>1</span>回目は幕末の事件と藤助が見聞きした情報を場面に取り上げて日記を読みました。<span>3<
 /span>回目は日記中のとある<span>1</span>週間を切り取って読むなど、日記資料を読み解く面白さを体験していただきました。<br />
 \n<span>2</span>回目は根本非常勤学芸員が担当し、常設展示で開催した関連展示「旅する藤助さん」（リンク）で紹介した場面について、日記に
 書かれた日程やルートを読み解きながら、家族や知人と連れ立って旅行く様子をたどりました。</p>\n<p>アンケートでは、くずし字を読み解くのが難しか
 ったという声もありましたが、幕末の庶民の暮らしをリアルに感じられた、という感想も寄せられました。<br />\nなお、『鈴木藤助日記』は全巻を<a 
 href='https://ch.kanagawa-museum.jp/kpmch-archive/'>デジタルアーカイブ</a>（「鈴木藤助」で検
 索）で公開しています。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/P1005355-1024x768.jpg' alt='' width='286' height='215' class='' /
 >　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_2947-
 1024x768.jpg' alt='' width='288' height='216' class='alignnone' /></p>\n<h
 r />\n<p>橘樹郡長尾村（川崎市多摩区・宮前区）の鈴木藤助が書いた日記から、当時の人々がどのような内容を記していたのか、何に関心をもっていたの
 かを読む講座です。講座では、藤助が記した幕末の世相、各所に旅に出る藤助の様子、藤助が書く家族の様子の３つのテーマから日記を読み解きます。展示の中では
 紹介しきれない、より詳しい当時の世相や藤助像に迫ります。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td
 >2024年2月25日、3月3日、10日（全て日）（連続講座　全3回）<br />\n各回 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>演題</th>\n<td>第1回2/25　藤助さんと幕末<br />\n第2回3/3 　旅する藤助さん<br />\n第3回3/10　藤
 助さんと家族</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>第1回2/25・第3回3/10　寺西　明子（当館学芸員）<br
  />\n第2回3/3　根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>45名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講
 座のため、全3回お申込みの方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、
 当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「
 申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場
 合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送
 りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以
 上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話
 ・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span
  style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshi
 nsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br 
 />\n</strong></span> </del><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内に
 ご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があ
 ると受け付けができない場合もあります。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th nowrap='nowrap'>申込
 締切</th>\n<td><del>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付
 は終了しました</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>備考</th>\n<td><del><span>１回ごとでの
 参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</span></del></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240225
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RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20240303T000000
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SUMMARY:連続古文書講座「藤助日記を読む」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9299
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 024x768.jpg\;286\;215\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 355-1024x768.jpg\;286\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005355-1024x768.jpg\;286\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005355-1024x768.jpg\;286\;215
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>コレクション展「藤助さんと幕末」の関連行事として講演会を実施しました。<br />\n前半を当館の寺西学芸員が「地方有力
 農民による醤油醸造業経営」と題して担当し、後半は川崎市市民ミュージアムの主任学芸員菊地悠介氏にご登壇いただき、「橘樹郡における近代的「茶業」経営の萌
 芽」の題名でお話いただきました。最後は参加者の方からの質疑応答で締めくくりました。</p>\n<p>前半は、藤助日記の概要と藤助自身のプロフィール、
 生業について説明があり、なかでも醤油醸造業について、醸造の方法や種類と値段、販売ルート、租税等の記述を日記から抽出し、幕末期の経営の様子を紹介しまし
 た。<br />\n後半は幕末から明治期にかけての茶業の概要（生産・流通・消費）を説明した後、明治期の橘樹郡での茶業の様子、また鈴木藤助家での生産の
 様子を日記の記述から読み解きました。<br />\n参加された方からは、日記から生活、歴史、世情等を読みとくことは、大変興味深かった等の感想が寄せら
 れました。</p>\n<p>鈴木藤助日記の原本は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/kpmch-archi
 ve/'>デジタルアーカイブ</a>（「鈴木藤助日記」で検索）でご覧いただけます。また翻刻版は当館の<a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/museum-library'>ライブラリー</a>で閲覧できますので、ご来館の際にご利用ください。</p>\n<p>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005455-10
 24x768.jpg' alt='' width='282' height='211' class='' />　<img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005463-1024x768.jpg' alt=''
  width='281' height='211' class='' /></p>\n<hr />\n<p>近世から近代に移り変わる時代の変化を、あ
 る村の農民が書き残した日記から紐解く講座です。<br />\nコレクション展において展示する「鈴木藤助日記」中の記述を中心に近世醤油醸造業から近代茶
 業への転換に着目し、産業という側面から近世・近代転換期の地方有力農民像に迫ります。本講演会では<span>2</span>名の講師が登壇します。</
 p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年3月17日（日） 午後1時30分～3時30分</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>①地方有力農民による醬油醸造業経営　②橘樹郡における近代的「茶業」経営の萌芽<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>①寺西　明子（当館学芸員）　②菊地 悠介氏（川崎市市民ミュージアム　主任学芸
 員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>
 \n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観
 覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「<a href
 ='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSe
 q=66165'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復
 はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（
 当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前
 を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」での
 お申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場
 合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><
 strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきます
 ようお願いします。<br />\n</strong></span> </del><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は
 締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><sp
 an>※記載事項に不備があると受け付けができない場合もあります。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切<
 /th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240317
DTEND;VALUE=DATE:20240318
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SUMMARY:講演会「村に残る日記から何がわかるか―地方から見る近世・近代産業の転換―」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9296
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005455-1
 024x768.jpg\;282\;211\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 455-1024x768.jpg\;282\;211\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005455-1024x768.jpg\;282\;211\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別陳列「戦国大名北条氏と西相模・伊豆」を担当している梯学芸員を講師として、講演会を実施しました。前半は鎌倉時代や室町時
 代に使われた古文書の書式と比較しながら、北条家朱印状の基本的な特徴について紹介し、その上で展示中の文書を数点取り上げながら同朱印状に用いられた直状式
 （じきじょうしき・主君の名義で発する文書）と奉書式（ほうしょしき・主君の意向を受けた家臣の名が記される文書）の２つの様式について解説しました。<br
  />\n後半は、珍しい様式を持つ２組６通の北条家朱印状作成の背景に焦点を当て、現時点での研究成果を発表しました。参加者の方々からは「解説を聞いて、
 朱印状の見方が分かった」、「これまでと違う視点でのお話しが面白かった」などの感想があり、更に北条家朱印状への興味、関心が高まった様子が窺えました。<
 br />\n古文書は難しそうとイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、解説を聞きながら手紙の文面を読んでみると、内容だけでなく人間関係や権力、
 当時の生活背景など、多くの情報を読み取ることができます。<br />\n現在に伝わる北条家朱印状には、まだまだ謎が残されていますが、これからの研究成
 果にも期待をしながら、より多くの方に古文書資料に親しんで頂けると嬉しいです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005768-1024x768.jpg' alt='' width='3
 32' height='247' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>戦国時代に駿河湾沿岸の江梨（静岡県沼津
 市）を拠点としていた鈴木家に伝わった古文書群の中には、海上交通の規則を定めた北条家朱印状が含まれています。この朱印状は海上交通の規則を周知する目的を
 持っていたことから、同時に複数作成されています。一方で、その様式は規則や命令を周知するものではなく、あくまでも個別対応を前提とした様式でした。この朱
 印状の発給目的と様式の相違は、これまでの研究では「例外」として考えられてきました　。本講演会では様々な類例と比較しながらその北条家朱印状のあり方や北
 条氏による伊豆地域の統治について考えていきます。古文書のくずし字解読講座ではありませんので、くずし字が分からないという方でもお気軽にお申込みください
 。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 3.3
 9394%\;'>日時</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>2024年3月31日（日） 午後1時30分～3時30
 分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>講師</th>\n<td style='wid
 th: 95.6364%\;'>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\
 ;'>会場</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th styl
 e='width: 3.39394%\;'>定員</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>60名（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>受講料</th>\n<td style='
 width: 95.6364%\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='wi
 dth: 3.39394%\;'>申込</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>\n<p><del><span>「往
 復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復はがき」
 でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着
 ）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入し
 てください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」でのお申し込
 みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がござ
 います。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><stro
 ng>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願
 いします。<br />\n</strong><strong>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</st
 rong></span></del><br />\n<del><span style='color: #ff0000\;'><strong>現在、標
 記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用
 していると、正しくログインができない事象が発生しています。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上
 にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願い
 します。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</strong></span></del></p>\n<p><span style='colo
 r: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span> <br />\n<del><span>※抽選の有無に拘
 わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</s
 pan></del><span><del>※記載事項に不備があると受け付けができない場合もあります。</del><br />\n</span></p
 >\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>申込締切</th>\n<td style=
 'width: 95.6364%\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込
 受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>注意事項</th
 >\n<td style='width: 95.6364%\;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。そ
 の場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240331
DTEND;VALUE=DATE:20240401
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会「北条家朱印状の謎に迫る」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9314
X-COST-TYPE:free
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 024x768.jpg\;332\;247\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 768-1024x768.jpg\;332\;247\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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 s/P1005768-1024x768.jpg\;332\;247
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連する第<span>1</span>回目の記念講演
 会を実施しました。講師は、輸出工芸のコレクターとして活躍されている金子皓彦氏です。<br />\n講演会では、金子氏がコレクションを蒐集するきっかけ
 となったエピソードや、箱根・静岡で作られた寄木細工の魅力について、お話頂きました。<br />\n骨董市で出会った寄木細工をきっかけに集めた数多くの
 コレクション。「いつ作られたものなのか？」、「どこの工房で作られたのか？」といった探求心を持ち、国内だけでなく、海外にも足を運び、現地の人から話を聞
 きながら調べることが楽しいとお話されているのが印象的でした。<br />\n現在、特別展で展示されているほとんどのコレクションは、海外へ輸出された後
 、日本へ里帰りしたものです。そんな長旅でも元々の素材や作りが良い上に、上質な「漆」で作られたからこそ、現在まで綺麗な状態に保たれていると力強くお話し
 頂きました。<br />\n金子氏のコレクションへの熱い思いを聞いた参加者の皆さんからは「日本の技術力に感動した」「講演を聞いて、より魅力を知ること
 ができた」などの感想を頂きました。<br />\nぜひ特別展に足をお運び頂き、美しいコレクションの数々をご堪能ください。</p>\n<p><img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006067-1024x76
 8.jpg' alt='' width='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>国内外有数の輸
 出工芸品のコレクターである金子皓彦氏に、作品との出会いや収集の楽しみについてうかがいます。</p>\n<table style='width: 10
 0%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月12日（日） 午後1時30分～3時00分</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場
 </th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span><spa
 n><br />\n</span> ・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号
 を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加
 希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span styl
 e='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span> </del><br />\n<del><
 span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</sp
 an></del><br />\n<del><span style='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手
 続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパ
 スワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお
 知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color
 : #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソ
 コンでは発生しません。</span></del></p>\n<p><del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<
 /del><br />\n<del>※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。</del><br />\n<del>※記載事項に不備が
 あると受付けができない場合もあります。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（
 日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/n
 ews/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240512
DTEND;VALUE=DATE:20240513
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SUMMARY:記念講演会「近代輸出工芸と私のコレクション」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9448
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 024x768.jpg\;273\;205\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 067-1024x768.jpg\;273\;205\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006067-1024x768.jpg\;273\;205\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006067-1024x768.jpg\;273\;205
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第<span>2</span>回は、本展覧
 会を担当した学芸員の鈴木愛乃と、展示資料の修復を担当した石幡賢治氏をゲストに迎えて実施しました。</p>\n<p>講演は第一部と第二部でお話を分け、
 第一部は「展覧会と産地への旅」と題し、まず今回の展覧会の概要を鈴木学芸員から説明しました。展覧会を開催するにあたり近代漆器の現地調査を行った場所につ
 いて、漆器の技術でも特筆すべき特徴や、その地方の特性を紹介しました。第二部は「芝山細工　材料と道具　金子皓彦コレクションの修復を通して」と題し、ゲス
 トの石幡氏より現在展示されている作品の修理を行った際、どのような素材を用いてどう修理していったかを、詳しい技法と共にご紹介いただきました。</p>
 \n<p>展覧会ができあがるまでにどのようなことを行ったのかを深く知る今回の講演会は、参加者の皆さんにも新鮮に聞こえたようで、「準備の苦労がよくわか
 った」「普段聞くことのない専門的な内容を聞くことができた」などの感想を頂きました。</p>\n<p><img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006098-scaled.jpg' alt='' width='
 355' height='266' class='' /></p>\n<hr />\n<p>金子コレクションの修復にご協力いただいた石幡氏をお招きし
 、本展覧会の担当者と対談形式でお話いただく講演会です。本展のみどころや、展覧会ができあがるまでの裏話などをご紹介します。</p>\n<table>
 \n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月19日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>講師・ゲスト</th>\n<td>鈴木　愛乃（当館学芸員） 石幡　賢治氏（象嵌細工）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</s
 pan><span><br />\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号
 を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加
 される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #
 ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span> <br />\n<span style='color: #00
 0000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span><br />\n<span style
 ='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style=
 'color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事
 象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニュ
 ーのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設
 定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></p>\n<p>※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n※
 記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>
 \n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</spa
 n></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240519
DTEND;VALUE=DATE:20240520
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SUMMARY:記念講演会「展覧会ができるまで―産地への旅と金子皓彦コレクションの修復―」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9464
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 caled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100609
 8-scaled.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 098-scaled.jpg\;355\;266\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 6098-scaled.jpg\;355\;266
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第3回は、本展覧会を担当した学芸員による、
 美術の売買をテーマとした内容でした。<br />\n特別展で展示されている工芸品の多くは、横浜から海外へ輸出された後、日本に里帰りしたものです。</
 p>\n<p>美術商が軒を連ねていた近代の横浜では工芸品や美術品の売買が盛んで、漆器は輸出品の花形でした。当時、漆器や木工芸、家具などの「工芸」と、
 絵画・版画などの「美術」はカテゴリーが明確に分けられており、お披露目（展覧会）の場も売買の場も異なっていました。講演会では「工芸」「美術」の売買がそ
 れぞれどのように行われていたかや、貿易のなかの「美術」の役割について、具体例を示しながら、美術というあきないの実態についてわかりやすく紹介しました。
 </p>\n<p>商売とい う視点から美術をとらえた講演内容は参加者の皆さんにとっても新鮮だったようで、「予想外の内容に驚きましたが、すばらしかった
 です」「“美術”というものを輸出していた時代が現在と比べてなんと高尚だったかと感じました」などという感想をいただきました。</p>\n<p styl
 e='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/t1.jpg' alt='' width='276' height='207' class='alignnone' />
   <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t2.jpg' a
 lt='' width='298' height='208' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>近代の横浜
 には、多くの漆器商が軒を連ねていました。近代横浜を舞台に、工芸品や絵画の流通を海外の事例も含めて、美術の商売の実態を考えます。</p>\n<tabl
 e>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月16日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inherit\; font-size: inhe
 rit\;'>角田 拓朗（当館主任学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講
 料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><sp
 an><s>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</s></span> <br />\n<s>・「往復
 はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（
 当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5
 名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong><br 
 />\n</strong></span> <br />\n<span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［A
 ndroid端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span><br />\n<span style='color: #000000\;'>現在
 、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Goo
 gleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因につい
 ては現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか
 、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくよ
 うお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></p>\n<p>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内に
 ご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合も
 あります。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span cl
 ass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</
 th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a
 >をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240616
DTEND;VALUE=DATE:20240617
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SUMMARY:記念講演会「近代日本　美術というあきない」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9453
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 6\;207\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207\,la
 rge\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207\,full\;https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「博物館入門講座」は博物館に親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する講座です
 。<br />\n前半は当館の概要と常設展の見どころを解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸員の仕事
 を紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1016617-1024x768.jpg' alt='' width='249' height='190' class='' />　　
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016646-10
 24x768.jpg' alt='' width='252' height='192' class='' /></p>\n<p>「学芸員の目と技」は
 梯学芸員が、古文書の見方と伝来について紹介しました。まず、小田原北条氏の古文書を取り上げ、文章を読む時のポイントをお話しました。日付（いつ）・差出（
 誰が）・宛所（誰に）を確認すると、古文書の内容を知る手がかりとなることを解説し、参加者の方々はどんな内容が書かれているのか考えながら、読み解きました
 。<br />\n最後に、宛所が切断されてしまった古文書なども紹介し、後世の人々によって加工されてしまう場合があることも解説しました。<br />
 \n参加した方からは、「バックヤードや展示見学は貴重な経験だった」、「これから古文書を読むのが楽しみになった」という感想を頂きました。</p>\n<
 p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016655-
 1024x768.jpg' alt='' width='246' height='179' class='' /></p>\n<hr />\n<p>
 当館で行っている様々な活動や学芸員の仕事について、講義・見学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになるとと
 もに、博物館に対する理解が深まることを目指します。</p>\n<p><tf>・博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件ではありません。<br
  />\n・工事休館（令和7年1月～令和8年9月予定）のため、令和6年度はボランティア募集を実施しません。 <br />\n※博物館ボランティアにつ
 いて詳しくは博物館ボランティアをご覧ください。 </tf></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th scope='row'
 >日時</th>\n<td>2024年7月7日(日）　午後１時30分～４時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>内
 容</th>\n<td>①「常設展示、ここが見どころ！」<br />\n講堂で学芸員が常設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。
 <br />\n②「学芸員の目と技」<br />\n古文書の見方を学芸員が講義します。初めて古文書を読む方にも分かりやすい入門編です。</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th scope='row'>講師</th>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th scope='row'>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>定員</th
 >\n<td>30名（申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>受講料</th>\n<td>無
 料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>申込</th>\n<td><
 del>「往復はがき」または「<span><a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/o
 ffer/offerList_detail?tempSeq=74004'>申し込みフォーム</a></span>」でのお申し込みとなります。</de
 l><br />\n<del><span>※申込時の諸注意は</span><a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/entry'>こちら</a><span>のリンクをご確認ください。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th sc
 ope='row'>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-cautio
 n'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>注意事項</th>\n<td>・ご
 来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/4939' target='_blank' r
 el='noopener'><u>こちら</u></a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございま
 す。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>その他</th>\n<td>・
 博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件ではありません。<br />\n・工事休館（令和7年1月～令和8年9月予定）のため、令和6年度はボラ
 ンティア募集を実施しません。<br />\n　※博物館ボランティアについて詳しくは<a href='https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/volunteer'>博物館ボランティア</a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr></tr>\n</tbody>\n<
 /table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240707
DTEND;VALUE=DATE:20240708
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SUMMARY:博物館入門講座
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9649
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016617-1
 024x768.jpg\;249\;190\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016
 617-1024x768.jpg\;249\;190\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1016617-1024x768.jpg\;249\;190\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1016617-1024x768.jpg\;249\;190
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>今回の館長トークは、川崎市の国指定史跡に指定されている橘樹官衙遺跡群（たちばなかんがいせきぐん）を中心に、古代の神奈川、
 特に南武蔵地域の様子を紹介しました。講座の題名にもなっている橘樹郡（たちばなぐん）は古代武蔵国内の郡のひとつで、おおよそ現在の川崎市域にあたります。
 <br />\n前半は、古代の神奈川の様子など地図を使って紹介したあと、日本書紀を読み解きながら橘花屯倉（たちばなのみやけ）が誕生した背景についてお
 話しました。その後、橘樹郡の役所があった橘樹官衙遺跡群について解説し、政治の中心地として重要な場所であったことをお話しました。<br />\n後半は
 、木簡や文献史料を読み解き、さらに影向寺境内の遺構から出土した「无射志国荏原評」（むさしのくにえばらこおり）と書かれている瓦について紹介しました。影
 向寺は武蔵国橘樹郡（評）に所在していることから、本来多摩川下流域の両岸地帯が橘樹評であったのが、ある時期に分割され、多摩川左岸に荏原評が成立した可能
 性があることなどを解説しました。（「評」は大宝律令施行以前の地方行政単位です。）<br />\n最後に館長トピックスとして紹介したのは、律令制下の郡
 について大宝令制以前にその名称が「郡」と「評」のいずれであったかをめぐる「郡評論争」についてです。地方行政単位の表記が「郡」なのか「評」なのか、６４
 ６年の大化の改新の詔の信憑性を含め議論が起き大きな問題となり、「郡評論争」と呼ばれました。<br />\n今回の館長トピックスも盛り上がり、参加者の
 方からは「研究の重要性を実感した」や、「今まで以上に古代史に興味を持った」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kantyoutoku-1024x768.jpg'
  alt='' width='282' height='218' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>201
 5年に国史跡に指定された川崎市の橘樹官衙遺跡群に、今年<span>7</span>世紀段階の倉庫が復元されました。そこでこの地域の６～８世紀における
 様相を、「屯倉(みやけ）」と「評（ひょう）・郡（ぐん）」をキーワードに考えてみたいと思います。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr
 >\n<th>日時</th>\n<td>2024年7月21日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th
 >\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<t
 d>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」ま
 たは「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_det
 ail?tempSeq=74912'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_e
 ntry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来
 館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<b
 r />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</
 tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240721
DTEND;VALUE=DATE:20240722
SEQUENCE:0
SUMMARY:館長トーク「古代南武蔵の様相－橘花屯倉と橘樹郡－」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9668
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kantyoutok
 u-1024x768.jpg\;282\;218\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ka
 ntyoutoku-1024x768.jpg\;282\;218\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/kantyoutoku-1024x768.jpg\;282\;218\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/kantyoutoku-1024x768.jpg\;282\;218
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「かながわへのまなざし」の記念講演会を実施しました。講師は、本展覧会を担当した嶋村主任学芸員です。今回は、ペリー艦
 隊随行画家ヴィルヘルム・ハイネと画家・写真家のエリファレット・ブラウン・ジュニアなどが描いた画像を通して、当時の日本が世界にどのように伝えられたのか
 解説しました。1853年に黒船を率いて日本に来航したペリーは、琉球をはじめ、下田や函館などの日本各地を訪問しました。この日本遠征の記録はペリーの監修
 のもと編纂された「日本遠征記」において紹介されています。</p>\n<p>はじめに、今回の展覧会の概要をお話したあと、ヴィルヘルム・ハイネとエリファ
 レット・ブラウン・ジュニアの合作で絵が完成されていることなどを解説しました。<br />\n続いて、ハイネが描いたとされる「琉球首里城のペリー」、「
 ルビコン河を渡る」、「久里浜上陸」、「横浜上陸」、「下田上陸」、「下田寺院前の軍事演習」の6枚に描かれている人物、風景、生活の様子などに着目してそれ
 ぞれの絵を観察してみると、事実と異なる描写があることを説明しました。当時の外国人から見た日本への興味・関心を感じることができ、参加者も「着物を着てい
 るけど日本人ではなさそう」、「動物も描かれているけど本当にいたのか」など、不思議に思った点が見つかったようでした。</p>\n<p>絵を見て感じたこ
 とを自由に考えてもらうのが今回の講座のテーマでもあります。ぜひ展示室で絵を観察しながら、不思議に思ったこと、驚いたことなど、新しい発見をしてみてくだ
 さい。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/shimamura_kouenkai.jpg' alt='' width='320' height='240' class='
 ' /></p>\n<hr />\n<p>ペリー艦隊随行画家のヴィルヘルム・ハイネらによって描かれた石版画をとおして、日本、特にこの“かながわ”地域
 がどのように描かれ、西洋へ伝えられていったのかを検証する講演会です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th
 >\n<td>2024年8月18日（日） 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>嶋村 
 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただ
 し、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<a h
 ref='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tem
 pSeq=77053'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-ca
 ution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・
 天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
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SUMMARY:記念講演会「ペリー艦隊随行画家が描いたニッポン・かながわ」
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>国立民族学博物館館長の𠮷田憲司氏を講師にお迎えし、特別展「かながわへのまなざし」の記念講演会「異文化をまなざすとは？」を
 実施しました。𠮷田氏が過去に企画された展覧会「異文化へのまなざし」展と、「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展を軸に、“異文化へのま
 なざし”について“自己と他者へのまなざし”という文脈の中に位置づけてお話しいただきました。</p>\n<p><strong>●「異文化へのまなざし」
 展</strong></p>\n<p>「異文化へのまなざし」展は国立民族学博物館と大英博物館との共同プロジェクトによる企画で、日本では1997～98
 年に国立民族学博物館と世田谷美術館で開催されました。<br />\nこの展覧会は、近代にあって、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、日本が、それぞれ相
 手をどのようにとらえてきたのか、それぞれが抱いてきた異文化観を改めて見つめ直し、従来の西洋中心主義によるまなざしでは未開とされてきたアフリカ、オセア
 ニア、日本のうち、日本は「近代化」をすることで西洋と同じようなまなざしをアフリカ、オセアニアに向けるに至ったことを紹介しています。</p>\n<p>
 <strong>●「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展</strong></p>\n<p>「Self & Otherアジアとヨーロ
 ッパの肖像」展は「異文化へのまなざし」展の新たな展開としてASEMUS（アジア・ヨーロッパ・ミュージアム・ネットワーク）が企画した国際共同巡回展です
 。2008～2009年にかけて国立国際美術館、福岡アジア美術館、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立近代美術館（葉山）で開催され、その後、英国とフィリピ
 ンに巡回しました。<br />\n自己および他者の表象を古今の肖像からたどり、アジアとヨーロッパという異文化を生きる人々が互いに投げかけるまなざしの
 ありようについて問い直すものでした。</p>\n<p>また、美術館と博物館という、人々の期待するところの異なる機関で開催されたこの展覧会は、「異文化
 へのまなざし」展でも課題とした美術館と博物館の区別を改めて問い直す試みでもありました。英語では「ミュージアム（museum）」という1つの言葉を日本
 では「美術館」と「博物館」という2つの言葉に訳し分けた結果、双方を必要以上に区別し絶対化するようになってきたのではないか、はたして双方に壁をつくる必
 要があるのだろうか、と𠮷田氏は問います。<br />\n本展は巡回展ですが、各館が展覧会のコンセプトを共有しながら、自館の特徴を活かした作品を選び、
 展示を行ったため、同じ作品を展示していても美術館と博物館では展示方法に違いが見られました。このように美術館と博物館の違いを認めつつ、「協働」の可能性
 を探ることが本展の目的の1つでした。</p>\n<p>さらに本展は、美術館・博物館は資料・作品を「所有」しなければならないという思い込みからの脱却の
 試みでもあった、と𠮷田氏は言います。<br />\n高度に通信と交通が発達している時代に生きている私たちは、長年続いてきた「作品・資料の集積装置とし
 ての美術館・博物館」という考え方から脱し、他館からの「借用」で展示を構成するという方向に転換してもよいのではないだろうか。このように美術館・博物館が
 自ら「所有」することをあきらめた瞬間に、世界全体が収蔵庫になるだろう、と〈フォーラムとしてのミュージアム〉という新しい時代のネットワーク型ミュージオ
 ロジー（博物館学）の可能性についてお話しされました。</p>\n<p><strong>●「その人のまなざしの刻印」としての肖像画/写真</stron
 g></p>\n<p>講演会の後半は、特別展「かながわへのまなざし」で展示されている、幕末から明治にかけてのかながわと外国との接触を記録した絵画や写
 真についてのお話でした。<br />\nペリーの肖像画を例に挙げ、最初は写実的だったのが、次第に天狗のような顔になっていったのは、描く側（まなざす側
 ）にコレラの流行や開国を容認した幕府への反発があったためだとし、絵画や写真はその場・その時点でのあり様の「記録」である一方、描く側・撮影する側が目の
 前の現実を切り取った「その人のまなざしの刻印」であり、その人の考えを反映したものでもある、と語られました。</p>\n<p style='text-
 align: center\;'>＊　　＊　　＊</p>\n<p>本日の講演内容は博物館をよく利用されている参加者の方にとっても大変刺激的だったよう
 で、質疑応答では質問や感想など発言が相次ぎました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/P1017888-1024x768.jpg' alt='' width='277' height='2
 08' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/P1017889-1024x768.jpg' alt='' width='276' height='207' class='' /></p
 >\n<hr />\n<p>異文化を見ることは、自らの文化を見つめ直すことでもあります。交錯するまなざしについて、文化人類学者の𠮷田憲司氏にお話しい
 ただきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年9月22日（日） 午後1時30分
 ～3時30分<br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※紙媒体の「催し物のご案内」に記載の9月8日（日）から開催
 日が変更になりました。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>𠮷田 憲司 氏（国立民族学博物館 館長
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>
 \n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観
 覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<a href='http
 s://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=7707
 2'>申し込みフォーム</a>」でのお申込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、
 急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:記念講演会「異文化をまなざすとは？」（「催し物のご案内」記載の9月8日（日）から開催日変更）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9750
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>10</span>月<span>12</span>日、<span>19</span>日に連続古文書講座「博物
 館の古文書を読む　幕末の日記」（全<span>2</span>回）を実施しました。当館では橘樹郡長尾村の鈴木藤助日記、庄内藩士の松平造酒助江戸在勤日
 記を所蔵しています。本講座では幕末を生きた<span>2</span>人の日記から日々の生活、天候や地震、事件などを読み解きました。<br />\n
 <span>1</span>回目は、寺西学芸員が鈴木藤助日記を、<span>2</span>回目は根本非常勤学芸員が松平造酒助の日記を紹介しました。
 </p>\n<p><span> </span>鈴木藤助と松平造酒助が書いた同じ日付の日記を取り上げて、古文書を読みました。<br />\n【慶応元年
 （<span>1865</span>年）<span>6</span>月のとある日の日記】<br />\n大雨が降った日の出来事を紹介しました。この日
 は大風・大雨がひどく、屋根が壊れたなどの記載もあり、大雨の影響で<span>2</span>人ともそれぞれに苦労した様子が伝わってきます。日記は生活
 の様子を伝えるだけでなく、当時の天候や気温、降水量の推定にも役立つことも紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/a962e8beca79a391050965a1fbe4082c.
 jpg' alt='' width='404' height='269' class='' /></p>\n<p>【鈴木藤助】・・・見聞きした情報を
 淡白に</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/417a723247ba890beb14c93c86de8ed4-1024x726.jpg' alt='' width='40
 1' height='292' class='' /></p>\n<p>【松平造酒助】・・・挿絵が描かれており、ユーモアたっぷり</p>\n<p> 
 </p>\n<p>参加者の方々からは「２人の日記を比較できて楽しかった」、「日記を読み解く楽しさと難しさを実感できました」などの感想を頂きました。<
 br />\n当館では、『鈴木藤助日記』、『松平造酒助江戸在勤日記』の画像を<a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/kpmch-archive/'>デジタルアーカイブ</a>でも公開していますので、ぜひこの機会にご覧ください。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018101-1024x768.
 jpg' alt='' width='266' height='204' class='' />　　<img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018134-1024x768.jpg' alt='' width
 ='262' height='200' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館の所蔵資料を活用した古文書講
 座です。学芸員の解説と合わせて、幕末を生きた<span>2</span>人の日記（鈴木藤助、松平造酒助）を読み解きながら、当時の人々の暮らしや考え方
 に思いを馳せてみませんか？</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style
 ='width: 11.4774%\;'>日時</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>2024年10月12日(土）
 、10月19日（土）（連続講座　全2回）<br />\n各回 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='wi
 dth: 11.4774%\;'>演題</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>第1回　10/12「幕末　農民の日記
 」<br />\n第2回　10/19「幕末　武士の日記」</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%
 \;'>講師</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>第1回　10/12　寺西　明子（当館学芸員）<br />\n第
 2回　10/19　根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'
 >会場</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style=
 'width: 11.4774%\;'>定員</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>45名（申込み多数の場合は抽選
 。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全2回お申込みの方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th style='width: 11.4774%\;'>受講料</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>\n
 <p>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）<br />\n※常設展の観覧について：次回以降の受講日の観覧日には、その都度当日の観覧券が必要<
 br />\n（例：第1回10/12の常設展観覧券で第2回以降の受講日当日の常設展観覧はできません。第2回以降の受講日に常設展を観覧する際は受講日当
 日の常設展観覧券がその都度必要となります。）</p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%
 \;'>申込</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'><del><span>「往復はがき」または「<a href='
 https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=
 80957'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span><span><br />\n</span></de
 l></td>\n</tr>\n<tr>\n<th nowrap='nowrap' style='width: 11.4774%\;'>申込締切</
 th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_en
 try-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.47
 74%\;'>備考</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'><span>１回のみ参加をご希望の場合は、「往復はがき」
 又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='wi
 dth: 11.4774%\;'>注意事項</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>・ご来館される前に<a href
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tab
 le>
DTSTART;VALUE=DATE:20241012
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SUMMARY:連続古文書講座「博物館の古文書を読む　幕末の日記」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9919
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「仮面絢爛―中世音楽と芸能があらわす世界―」の入門講座を開催しました。講師は本展覧会を担当した渡邊学芸員です。展覧
 会の導入として、本展で取り上げている仮面を用いた音楽芸能について、展示の「序　音と音楽のあわい」「破　移動する中世武士と音楽文化」「急　地域の民俗芸
 能で甦る仮面たち」に沿って平易に解説しました。</p>\n<p>講座の中では、現在も継続されている浄真寺（東京都世田谷区）の「阿弥陀如来二十五菩薩来
 迎会」と広済寺（千葉県）の「鬼来迎（鬼舞）」の様子を、映像をまじえて紹介しました。参加者からは、「どのように行われているかがわかってとても興味深かっ
 た」「現地に行って実物を見てみたい」との感想をいただきました。</p>\n<p>入門講座ということをふまえ、内容は初心者向けに親しみやすく、わかりや
 すいように工夫されており、参加者の満足度も高かったようです。「この後、もう一度展示室に行ってじっくり見直してみたい」という声も多く聞かれました。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/fig1
 -1024x768.jpg' alt='' width='289' height='217' class='' />　<img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/fig2-1024x769.jpg' alt='' 
 width='289' height='217' class='' /></p>\n<hr />\n<p>本展で取り上げる仮面を用いた音楽芸能につい
 て、展示資料を示しながら平易に分かりやすく中世の音楽文化や民俗芸能の特徴、仮面の役割を解説していきます。展覧会の導入として、また展示資料への一層の理
 解を深める機会といたします。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2024年11月2日（土）　午後1時30
 分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>渡
 邊 浩貴　（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n
 <td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>
 60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</
 td>\n<td>無料<span style='color: #333333\;'>（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><s>「往復はがき」または
 「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detai
 l?tempSeq=81816'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span 
 class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20241102
DTEND;VALUE=DATE:20241103
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SUMMARY:入門講座「日本中世の音と音楽と仮面の世界」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9938
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「仮面絢爛」をさらに深く知るための2回連続講座を実施しました。講師は特別展を担当した渡邊学芸員と、中世美術史担当の
 神野学芸員です。1回目の「音楽で治める―中世武士団と音楽―」では鎌倉御家人がどのように音楽を本拠支配に利用したか、『吾妻鏡』や『平家物語』等の資料を
 読みながら解説しました。次の「仮面で演じる―舞楽面・行道面・能面―」では、伎楽面・舞楽面・行道面・能狂言面の種類ごとに出品中の資料を比較しながら、そ
 の特徴を説明しました。文献史学と美術史の立場から、仮面がどのように音楽との関わりを持っていたのかを読み解く講座となりました。</p>\n<p><im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018343-1024x
 768.jpg' alt='' width='272' height='204' class='' />　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018350-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>中世仮面と音楽芸能について、歴史学・民俗学およ
 び美術史学の立場から分かりやすく解説していきます。地域に仮面を用いた音楽芸能が根付くようになった背景とその変遷、そして仮面にあらわされる技巧の数々を
 語っていきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年11月9日\,16日（全て土
 ）<br />\n各回　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回 11/9　  音
 楽で治める―中世武士団と音楽―<br />\n第2回 11/16　仮面で演じる―舞楽面・行道面・能面―</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >講師</th>\n<td>第1回 11/9　  渡邊 浩貴　（当館学芸員）<br />\n第2回 11/16　神野 祐太　（当館主任学芸員）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td
 >60名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全2回お申込みの方を優先します。</span>）</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料<span style='color: #333333\;'>（ただし、
 当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>「往復はがき」または「<
 a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?
 tempSeq=82220'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <th>申込締切</th>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、
 急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20241109
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SUMMARY:連続講座「仮面と音楽の地域史」（全２回）
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 343-1024x768.jpg\;272\;204\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>東京国立博物館副館長の浅見龍介氏をお招きし、特別展「仮面絢爛―中世音楽と芸能があらわす世界―」の講演会「日本の仮面 伎楽
 面から能狂言面」を開催しました。</p>\n<p>\n縄文時代から江戸時代まで、土面から伎楽面、舞楽面、能狂言面と、時代とともに変遷してきた仮面の歴
 史を詳しく解説いただきました。鎌倉・鶴岡八幡宮に伝わる舞楽面と慶派仏師作の仏像との比較や、能面（古面）と後の時代の写しの面の比較など多くの画像を用い
 た説明は大変興味深く、参加者も大満足だったようです。「先生の熱いお話をもっと聞きたかった」という感想もいただきました。</p>\n<p><img l
 oading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x768.jpg'
  alt='' width='296' height='222' class='' /> 　<img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-4-1024x772.jpg' alt='' width='294' he
 ight='222' class='' /></p>\n<hr />\n<p>舞楽面・行道面・鬼面・能面など、中世仮面にあらわされる美と技術の系譜に
 ついて、仮面研究の第一線で活躍する研究者をお招きしてお話していただきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2024年11月30日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>浅見 龍介 氏（東京国立博物館
  副館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>当館講
 堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み
 多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<t
 d>無料<span style='color: #333333\;'>（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「<a h
 ref='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tem
 pSeq=81817'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<b
 r><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20241130
DTEND;VALUE=DATE:20241201
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SUMMARY:講演会「日本の仮面　伎楽面から能狂言面」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9939
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x7
 68.jpg\;296\;222\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x7
 68.jpg\;296\;222\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x76
 8.jpg\;296\;222\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x768.
 jpg\;296\;222
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>旧横浜正金銀行本店本館創建120周年を記念したコレクション展「本店本館創建120周年記念　横浜正金銀行」に関する3回連続
 のセミナーを実施しました。展示にもご協力いただいた横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院の先生方に、本セミナーの講師を務めていただきました。</
 p>\n<p>1回目は横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院と当館との共同研究の経過を振り返り、旧館部分の実測調査と図面・写真等の資料を元に行っ
 た研究成果をお話しいただきました。2回目は特に同大学の大学院生の演習での活動にスポットをあて、実測調査やリサーチ内容と、大学院生のみなさんが提案した
 当館旧館部分の活用プランをご紹介いただきました。3回目は旧館部分の建築様式やデザインを軸に、日本銀行本店本館などの日本の近代建築や、ギリシア・ローマ
 等の西洋建築物と比較を行い、どのような特徴があるかをわかりやすく解説いただきました。</p>\n<p>当館建物に関する研究の最前線をお伝えするととも
 に、その未来も展望する、工事休館前最後の県博セミナーに相応しい充実した講座となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018661-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='248' height='186' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/P1018679-1024x768.jpg' alt='' width='247' height='
 186' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1018704-1024x768.jpg' alt='' width='248' height='186' class='' />　<
 /p>\n<hr />\n<p>竣工120年を迎えた当館建物（旧横浜正金銀行本店本館）について、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 建築史・
 建築芸術研究室の教員・学生と当館による共同研究の成果を紹介するとともに、建物の魅力をより多くの人に発信できる活用のあり方などを考えます。</p>\n
 <table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年12月1日\,8日\,15日（全て日）<br />\n各
 回　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回 12/1  旧横浜正金銀行本店本館研
 究の最前線～博物館と大学の博学連携を通して～<br />\n第2回 12/8   大学院生の考える旧横浜正金銀行本店本館の魅力と展望<br />\n
 第3回 12/15 旧横浜正金銀行本店本館の意匠について:古典主義建築としての特徴と魅力</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th
 >\n<td>第1回 12/1   大野 敏   氏  (横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)<br />\n第2回 12/8   守田
  正志 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)<br />\n第3回 12/15 菅野 裕子 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーショ
 ン研究院特別研究教員)</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けます</span>）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #333333\;'>各回1\,000円（各回受講後に常設展
 の観覧が可能です。参加前の観覧には別途チケットが必要です。）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>
 <s>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/of
 ferList_detail?tempSeq=84224'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※
 3回中1回、もしくは2回参加希望の方は、備考として希望日を記入ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>
 \n<td><s><span style='color: #000000\;'>2024年11月12</span><span style='colo
 r: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'>日（火）必着</span></span><strong><
 br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。
 参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></strong></s><br />
 \n電話での追加申込を終了しました。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等に
 より、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tabl
 e>
DTSTART;VALUE=DATE:20241201
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RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20241208T000000
RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20241215T000000
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SUMMARY:県博セミナー「旧横浜正金銀行本店本館の現在と未来」（全3回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10030
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 024x768.jpg\;248\;186\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018
 661-1024x768.jpg\;248\;186\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1018661-1024x768.jpg\;248\;186\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1018661-1024x768.jpg\;248\;186
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>休館後、初となる催し物・館長トークを、今回のテーマ「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」にちなみ、横浜市鶴見公会
 堂で開催しました。</p>\n<p>川崎・鶴見地区の工業港湾都市化をめざし、沿岸エリアの埋め立てと運河の開削を行った石井泰助・川崎町長と実業家・浅野
 総一郎、京浜電気鉄道が抱いた夢と現実、その後の姿について、明治から昭和期の資料を紹介しつつ解説しました。</p>\n<p>参加者の方々は「かつてこの
 あたりに運河があったことは知っていたけれど、そんな歴史があったとは！」と、知られざる郷土史に興味津々の様子で、実際に運河跡を訪ねてみたいというコメン
 トも多く聞かれました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/1-9-1024x769.jpg' alt='' width='261' height='196' class='' /> <im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-4-1024x767.j
 pg' alt='' width='261' height='195' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 川崎市と横浜市の市境にかつて存在した川崎運河の歴史を中心に、近代の川崎・鶴見の沿岸地域の産業史について学びます。</p>\n<table style
 ='width: 100%\; height: 288px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<
 td style='text-align: center\; height: 24px\; width: 10.6725%\;'>日時</td>\n
 <td style='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>2025年1月28日（火）　午前10時00分～11時30分
 </td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\;
  height: 24px\; width: 10.6725%\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\; widt
 h: 88.1579%\;'>望月 一樹（当館 館長）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td 
 style='text-align: center\; height: 24px\; width: 10.6725%\;'>会場</td>\n<td
  style='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>鶴見公会堂　会議室</td>\n</tr>\n<tr style
 ='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\; width: 
 10.6725%\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>30名（申込み多
 数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: 
 center\; height: 24px\; width: 10.6725%\;'>受講料</td>\n<td style='height: 24
 px\; width: 88.1579%\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td s
 tyle='text-align: center\; height: 48px\; width: 10.6725%\;'>申込</td>\n<td 
 style='height: 48px\; width: 88.1579%\;'><del>「往復はがき」または「<a href='https://
 dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=87027'>申
 し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style
 ='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\; width: 
 10.6725%\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 48px\; width: 88.1579%\;'>2026年3
 月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</t
 r>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 7
 2px\; width: 10.6725%\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 72px\; width: 88.15
 79%\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や
 天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\; width: 10.6725%\;'>連絡先</td>\n<td style='width
 : 88.1579%\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本
 連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250128
DTEND;VALUE=DATE:20250129
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SUMMARY:館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」【会場：鶴見公会堂】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10115
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x7
 69.jpg\;261\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x7
 69.jpg\;261\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x76
 9.jpg\;261\;196\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x769.
 jpg\;261\;196
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>神奈川県庁本庁舎・大会議場にて、講演会「鎌倉御家人サミット　鎌倉御家人について語りつくそう」を実施しました。5名の研究者
 からかなりマニアックな鎌倉御家人に関する話題をディスカッションも交えながらお届けし、普段あまり聞くことのない、研究者の様々な意見の違いも赤裸々に語ら
 れる内容となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/sumit_kiroku-300x225.jpg' alt='' width='281' height='211' class='
 ' /></p>\n<hr />\n<p>鎌倉武士にまつわる様々なトピック・最新研究を、複数の研究者によるトーク形式で解説します。かなりマニアックな
 、知られざる鎌倉武士たちを知るチャンスです。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>
 \n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年2月16日（
 日）　午後1時～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<t
 d>岩田 慎平 氏　（愛川町郷土資料館）<br />\n宇都 洋平 氏　（藤沢市生涯学習部郷土歴史課）<br />\n押木 弘己 氏　（鎌倉市教育委
 員会）<br />\n松吉 大樹 氏　（鎌倉考古学研究所）<br />\n渡邊 浩貴　   （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>神奈川県庁本庁舎3階大会議場</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>100名（申込み多数の場合は抽選）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申し
 込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-ca
 ution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br 
 />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<
 br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody
 >\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250216
DTEND;VALUE=DATE:20250217
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会「鎌倉御家人サミット　鎌倉御家人について語りつくそう」【会場：神奈川県庁本庁舎】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10078
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/sumit_kiro
 ku-300x225.jpg\;281\;211\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/su
 mit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/sumit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/sumit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>ヴェルクよこすかにて講演会「間口洞穴掘ってみた」を実施しました。間口洞穴は、県立博物館時代に5回ほど発掘調査を行った遺跡
 です。今回は、間口洞穴の発掘に携わる2人の研究者から、間口洞穴とはどんな遺跡なのか、詳しくお話しいただきました。その後、佐藤学芸員が2025年2月に
 行った発掘の成果を紹介し、研究の最前線をお話ししました。今後の研究成果についてもご注目ください！</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg' a
 lt='' width='302' height='227' class='aligncenter' /></p>\n<p> </p>\n<hr /
 >\n<p>当館の前身である県立博物館の時代から断続的に発掘調査を実施してきた三浦半島の南端にある間口洞穴遺跡。波の浸食によって形成された「海蝕洞穴
 」であるこの遺跡は、占いを行った骨や甲羅が日本で初めて出土したことで有名です。本講座では、間口洞穴の発掘調査を中心に、弥生時代における三浦半島の洞穴
 遺跡研究の最前線を鼎談形式で分かりやすくご紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>日時</td>\n<td>2025年3月29日（土）　午後1時～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>杉山 浩平 氏（東京大学特任研究員）<br />\n高橋 健　 
 氏（横浜ユーラシア文化館主任学芸員）<br />\n佐藤 兼理    （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>会場</td>\n<td>横須賀市立勤労福祉会館（ヴェルクよこすか）　会議室</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフ
 ォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_
 entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えくだ
 さい。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館
 　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<
 /tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250329
DTEND;VALUE=DATE:20250330
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会「間口洞穴（まくちどうけつ）掘ってみた」【会場：横須賀市立勤労福祉会館（ヴェルクよこすか）】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10165
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kiroku_mak
 uchi-scaled.jpg\;302\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/k
 iroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227
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UID:ai1ec-10294@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>かながわ県民センターにて講演会「錦絵にみる明治人名録」を実施しました。明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎
 役者のほか、その時々の話題の人物や、江戸時代には描かれることのなかった政治に関係のある人物など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座では、当館
 企画普及課長でもある桑山学芸員とともに、それらの人物の描かれ方を読み解きました。</p>\n<p><span> </span>参加者からは、あまり知
 られていない明治の錦絵を通じて、当時の流行や価値観を感じることができた、早く実物が見たい、などの声が寄せられました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019376-scaled.jp
 g' alt='' width='216' height='301' class='' />　<img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019298-scaled.jpg' alt='' width='226
 ' height='301' class='' /></p>\n<hr />\n<p>明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎役者のほか、
 その時々の話題の人物や、江戸時代には描かれることのなかった政府の高官など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座ではそれらの人物の描かれ方を読み
 解きます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td
 >\n<td>2025年4月15日（火）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>講師</td>\n<td>桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申
 し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こち
 ら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付
 は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</t
 d>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 0
 45-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250415
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SUMMARY:講演会「錦絵にみる明治人名録」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10294
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 caled.jpg\;216\;301\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101937
 6-scaled.jpg\;216\;301\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 376-scaled.jpg\;216\;301\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9376-scaled.jpg\;216\;301
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>かながわ県民センターにて講演会「民権家ってどんな人？—自由民権運動の担い手の実像に迫る—」を実施しました。最初に民権家が
 どのような人を指すのかの解説を行った後、クイズを交えた実際の民権家の紹介、当館所蔵の『民権双六』を通じて明治を生きた民権家たちの姿を描き出す内容とな
 りました。参加者からは、社会の授業でしか知らなかった内容が身近に感じられた、すごろくの資料を通して理解が深まった、などの声が寄せられました。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10195
 58-300x225.jpg' alt='' width='267' height='200' class='' />   <img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20250520_140322-300
 x225.jpg' alt='' width='267' height='200' class='' /></p>\n<hr />\n<p>自由民権
 運動で活躍した「民権家」とは、どのような人々だったのでしょうか。私たちがイメージする「民権家」と実際の姿、また彼らが目指した理想の人物像について、当
 時の出版物や双六などから迫ります。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>日時</td>\n<td>2025年5月20日（火）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>山下 春菜 （町田市立自由民権資料館 非常勤学芸員）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>40名（申込み多数の場合
 は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><spa
 n style='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span></del><s
 pan style='color: #ff0000\;'><br />\n</span><del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。
 </del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>
 2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合
 せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br
  />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250520
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SUMMARY:講演会「「民権家」って、どんな人？──自由民権運動の担い手の実像に迫る」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10315
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 00x225.jpg\;267\;200\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10195
 58-300x225.jpg\;267\;200\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 19558-300x225.jpg\;267\;200\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>かながわ県民センターにて講演会「陶磁器・漆器産地としての横浜」を実施しました。<br />\n今回の講座は、開港以来、横
 浜に各地から輸出向けの文物が集まったこと、その後、様々な文化が出会う貿易港ならではの工芸品産地として発展していったことを色鮮やかな陶磁器・漆器の画像
 とともに伝える内容となりました。参加者からは、“横浜がこれほど沢山の工芸品が集まる地だということをはじめて知り、興味深かった。”などの声が寄せられま
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1019643-300x225.jpg' alt='' width='243' height='182' class='' />　<img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019629-300x225.j
 pg' alt='' width='243' height='183' class='' /></p>\n<hr />\n<p>開港以降、横浜には各
 地から輸出向けの文物が集まりました。それだけでなく、陶磁器や漆器などが制作されるようになり、工芸品の産地としても発展しました。様々な文化が出会う貿易
 港・横浜ならではの工芸についてご紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>日時</td>\n<td>2025年5月30日（金）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>鈴木　愛乃（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style=
 'color: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し
 込みとなります。</span><br />\n<span style='color: #000000\;'>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認
 ください。</span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</
 td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調
 不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 
 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >
DTSTART;VALUE=DATE:20250530
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SUMMARY:講演会「陶磁器・漆器産地としての横浜」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10323
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 00x225.jpg\;243\;182\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10196
 43-300x225.jpg\;243\;182\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 19643-300x225.jpg\;243\;182\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019643-300x225.jpg\;243\;182
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>神奈川県立歴史博物館所蔵品の中でも当時の姿をありありと伝える資料“日記”2点について、テーマを食に絞って解説する講演会「
 日記にみる江戸時代の食」を行いました。<br />\n前半は橘樹郡長尾村（たちばなぐんながおむら 現川崎市多摩区・宮前区）に暮らした幕末の裕福な農民
 ・鈴木藤助の書いた「鈴木藤助日記」について寺西学芸員が、後半は地方から江戸へやってきた庄内藩上級武士・松平造酒助（みきのすけ）の書いた「松平造酒助江
 戸在勤日記」を根本学芸員が解説しました。<br />\n「“食”という切り口から日記をみるというテーマが面白かった。」「日記の中から色々なことが読み
 取れて楽しかった。」等、親しみやすいテーマに参加者も楽しく講演を聞いてくださったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1000002532-1024x768.jpg' alt=''
  width='300' height='225' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/1000002553-1024x768.jpg' alt='' width='300' hei
 ght='225' class='' /></p>\n<hr />\n<p>神奈川県立歴史博物館が所蔵する『鈴木藤助日記』や『松平造酒助江戸在勤日記
 』等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのような食材に親しみ、どのようなものを食べていたのか紹介する講演会です。※くずし字を解読する講座ではあ
 りません。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年6月7日（土）　午後1時30分～3時30分</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺西 明子 　 （当館
 学芸員）<br />\n根本 佐智子  （当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>会場</td>\n<td>神奈川県立公文書館　大会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />
 \n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認くだ
 さい。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<
 td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接
 の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ
 中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）
 <br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250607
DTEND;VALUE=DATE:20250608
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SUMMARY:講演会「日記にみる江戸時代の食」【会場：神奈川県立公文書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10314
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 -1024x768.jpg\;300\;225\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/100
 0002532-1024x768.jpg\;300\;225\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/1000002532-1024x768.jpg\;300\;225\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/1000002532-1024x768.jpg\;300\;225
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>かながわ県民センターにて館長トーク「田中休愚（きゅうぐ）と酒匂川（さかわがわ）改修」を実施しました。</p>\n<p>富
 士山の宝永大噴火による砂降り被害やその後の豪雨水害のため氾濫を繰り返していた酒匂川は、度々の改修工事を経てもなかなか改善されませんでした。そこに白羽
 の矢が立ったのが地方巧者（じかたこうしゃ；農村支配に精通した役人）である田中休愚です。休愚はすでに川除御普請御用（かわよけごふしんごよう；河川管理の
 責任者）として荒川や多摩川の改修を行った実績があり、酒匂川改修を任されると、その卓越した技術とリーダーシップにより短期間で工事を成し遂げました。<b
 r />\n講座では、田中休愚の改修工事の手法や人物像について、多くの資料を用いて解説しました。</p>\n<p>南足柄市、足柄上郡、小田原市など県
 西地域からの参加者も多く、知る人ぞ知る郷土史の話に大変興味をもたれたようでした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu1-768x1024.jpg' alt='' width='1
 45' height='194' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/kyugu3-1024x765.jpg' alt='' width='260' height='194' cla
 ss='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ky
 ugu4.jpg' alt='' width='260' height='194' class='alignnone' /></p>\n<hr />
 \n<p>宝永の富士山噴火による砂降り以後、頻繁に氾濫を繰り返していた酒匂川（さかわがわ）。その改修工事を幕府から命じられたのが田中休愚（たなか き
 ゅうぐ）で、いまでも現地には彼が建てた文命碑と呼ばれる石造物が残されています。今回の館長トークは、休愚の人物像と改修工事の内容を紹介します。</p>
 \n<table style='width: 100%\; height: 408px\;'>\n<tbody>\n<tr style='heigh
 t: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td 
 style='height: 24px\;'>2025年6月13日（金）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr style=
 'height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>講師</td>
 \n<td style='height: 24px\;'>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 2
 4px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td styl
 e='height: 24px\;'>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>
 \n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='heig
 ht: 24px\;'>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; height: 48px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 
 48px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; height: 48px\;'>申込</td>\n<td style='height: 48px\;'><del>「往復はがき
 」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</de
 l><br />\n<!--\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。--></td>\n</tr>\n
 <tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\
 ;'>申込締切</td>\n<td style='height: 48px\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px
 \;'>\n<td style='text-align: center\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style
 ='height: 96px\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br /
 >\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr
 >\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72
 px\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-
 201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250613
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SUMMARY:館長トーク「田中休愚（きゅうぐ）と酒匂川（さかわがわ）改修」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10322
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu1-768
 x1024.jpg\;145\;194\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu1-
 768x1024.jpg\;145\;194\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu
 1-768x1024.jpg\;145\;194\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyug
 u1-768x1024.jpg\;145\;194
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>6月<span>28</span>日に、横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・ワーグマンについて解説する講演会を横浜市
 イギリス館で実施しました。これは、横浜山手西洋館（指定管理者：（公財）横浜市緑の協会）との共催で行ったものです。講座では、数多くの作品を通じて、ワー
 グマンの人生と幕末から明治前期の横浜の様子が紹介されました。ゆかりの地で行われた講演会となり、参加者からは、ワーグマンが身近に感じられた、ワーグマン
 の弟子であった五姓田義松（ごせだよしまつ）についてももっと知りたい、などの声が聞かれました。</p>\n<p><img src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019732copy-150x150.jpg' alt='' /></p>\n<hr 
 />\n<p>横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・ワーグマンについて、彼の作品の魅力やそれらを通じて幕末明治前期の横浜の様子をご紹介します。</
 p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>
 2025年6月28日（土）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>講師</td>\n<td>角田 拓朗（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>会場</td>\n<td>横浜市イギリス館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>定員</td>\n<td>50名</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>申込</td>\n<td><del><strong>横浜市イギリス館にて5月12日（月）10時より先着順にて受付</strong><br />
 \n<strong>（受講希望者は横浜市イギリス館に電話、もしくは直接来館しての申込となります）</strong></del><br />\n<sp
 an style='font-size: 12pt\;'><strong><span style='color: #ff0000\;'>５月14日付
 にて申込者数が定員に達したため、受付は終了いたしました。</span></strong></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>横浜市イギリス館<br />\n電話<span>045-62
 3-7812<br />\n</span><span style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますの
 でご注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備
 考</td>\n<td>詳細は<a href='https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyo
 ukan/british-house/'>横浜市イギリス館のホームページ</a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>共催</td>\n<td>（公財）横浜市緑の協会</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250628
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SUMMARY:講演会「横浜山手の画家　ワーグマン」【会場：横浜市イギリス館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10324
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>6/7</span>に開催した講演会と同名の古文書講座を<span>7/5</span>に実施しました。題材
 も講演会同様、日記資料<span>2</span>点を用いた食をテーマに古文書を読み解く講座です。<br />\n幕末の裕福な農民による「鈴木藤助日
 記」、江戸へやってきた庄内藩上級武士の「松平造酒助（みきのすけ）江戸在勤日記」の<span>2</span>つの日記の「食」をテーマに、近世歴史担当
 の寺西学芸員と根本学芸員が講師を務め古文書を読んでいきました。<br />\n「くずし字をもっと学んでみたいと思った。」「仮名遣いが難しかったが面白
 い内容だった。」等、古文書解読の最初の一歩を踏み出した方もいらっしゃったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019773-1024x768.jpg' alt='' width
 ='299' height='224' class='' /> <img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1019782-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>神奈川県立歴史博物館
 が所蔵する「鈴木藤助日記」や「松平造酒助江戸在勤日記」等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのような食材に親しみ、どのようなものを食べていたの
 か、実際にくずし字を読みながら知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>
 \n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月5日（土
 ）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td
 >\n<td>寺西 明子 　 （当館学芸員）<br />\n根本 佐智子  （当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」で
 のお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'
 >こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申
 込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項
 </td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には
 来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知ら
 せします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈
 川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:古文書講座「日記にみる江戸時代の食」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10430
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>かながわ県民センターにて講演会「日本中世史のフィールドワーク最前線!!」を実施しました。</p>\n<p>まず、当館学芸
 員の渡邊浩貴が、日本中世史での現地調査（フィールドワーク）の目的や概要を説明し、続いて近江国柏木御厨（かしわぎのみくりや；現 滋賀県甲賀市水口町［こ
 うかしみなくちちょう］）で現在実施中の現地調査について報告しました。<br />\n次に、甲賀市教育委員会・水口歴史民俗資料館学芸員の佐野正晴氏が、
 甲賀市水口町宇田（うった）にて地域住民との協働で実践している地域史・民俗史の調査研究について報告しました。<br />\n休憩を挟み後半のトークセッ
 ションでは、講師二人が歴史学（渡邊）と民俗学（佐野氏）の立場から、現地調査の現状や課題について語り合いました。</p>\n<p>参加者からは、「地方
 の高齢化・過疎化が進んでいる現在、地域の歴史を伝承していくためには、歴史家・郷土史家などの専門家や当地の自治体職員だけでなく、地元住民も巻き込んでい
 っしょに調査していくのが重要だということがよくわかった。」という感想をいただきました。<br />\nまた、当館のいつもの催し物とは少し異質なテーマ
 でしたが、「なかなか聞く機会がない内容でおもしろかった。参加してよかった。」という声も多くいただき、満足度も高かったようです。</p>\n<p><i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/250712_kouza1
 -300x218.jpg' alt='' class='' width='254' height='185' /> <img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/250712_kouza2-300x216.jpg' 
 alt='' width='257' height='185' class='' /> <img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/250712_kouza3-300x216.jpg' alt='' width='
 257' height='185' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>日本中世史の研究といえば、古文書だけ
 読んでいると思っていませんか？　実際に古文書で記されている現地に足を運んでフィールドワークを行い、地名や水利、今も続けられている祭礼や儀礼などを調べ
 ていくと、古文書を読むだけでは分からなかった地域の姿を知ることができます。また、フィールドワークでは、狭い文献史学の領域を飛び出して、さまざまな学問
 分野と連携しながら調査を進めていくことになります。</p>\n<p>本講演会では、金沢北条氏や山中氏といった武士が拠点を置いていた近江国柏木御厨（か
 しわぎのみくりや；滋賀県甲賀市）を中心に、長年この地域を調査している歴史学と民俗学の学芸員による対談形式で、フィールドワークの実践方法や魅力、これか
 らの課題などを語っていきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>日時</td>\n<td>2025年7月12日（土）　午後2時00分～4時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>講師</td>\n<td>佐野 正晴 氏（甲賀市教育委員会）<br />\n渡邊 浩貴    （当館学
 芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県
 民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td
 >60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料<
 /td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n
 <td> <del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらの
 リンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締
 切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<t
 d>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくださ
 い。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　
 企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<
 /tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250712
DTEND;VALUE=DATE:20250713
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SUMMARY:講演会「日本中世史のフィールドワーク最前線!!」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10461
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 za1-300x218.jpg\;254\;185\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>今年が戦後<span>80</span>年であることはさまざまなメディアで取り上げられていますが、当館でも徐々に風化しつ
 つある戦争の記憶について改めて考える機会となる講演会を行いました。<br />\n講演会では、はじめに内田百閒の『東京焼盡（しょうじん）』を引用しつ
 つ、横浜空襲時の写真等の資料を用いて当館近辺の様子をお話ししました。その後、当館所蔵の戦時貯蓄債券、戦没した神奈川県出身の兵士の記録である『尽忠録』
 中の神奈川県出身者らの記録、兵士の日記等の資料を紹介しながら、当時の暮らしの諸相を解説しました。<br />\n当館の戦争資料の多くは、県民の皆様か
 ら寄贈されたものです。これらの記録が残っていることはとても重要なことで、当館が貴重な歴史資料を保管して未来へ継承していく役割を担っていることを再認識
 いただけた講演会ともなりました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1020021-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>戦後80年の節目を迎えるにあたり、主に第二次世界大戦か
 ら戦後間もない頃における暮らしの諸相について、当館が集めてきた資料を通じて紹介します。</p>\n<table style='width: 100%
 \; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</
 td>\n<td>2025年7月31日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>講師</td>\n<td>武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style='color: #000000\;'
 >「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/entry' style='color: #000000\;'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span>
 </del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>
 2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはあ
 りません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講
 師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />
 \n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</
 table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250731
DTEND;VALUE=DATE:20250801
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SUMMARY:講演会「神奈川県立歴史博物館の戦争資料」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10607
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>皆さんは「湯立神楽」と聞いてパッと何のことかわかりますか？もしかしたらTVや動画で見たことがあったり、近所の神社で見たこ
 とがあるという方もいらっしゃるかもしれません。湯立神楽は、大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願ったりする伝統的
 神楽の1つです。本講演会では湯立神楽の成り立ちや神楽の内容、地域分布などについて、動画も用いて詳しく解説しました。<br />\n参加した方からは「
 TVで存在を知っているのみだったが、詳しく知れて良かった」「映像を見て湯立がどういうものかわかりました」「場所によってずいぶん違いがあって、動画がお
 もしろかったです」などのお声をいただきました。特に神奈川県東部は湯立神楽が多く行われています。近所で湯立神楽を行うお祭りがあったら、見に行ってみては
 いかがでしょうか。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020281
 -300x225.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>湯立神楽とは大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病
 息災や五穀豊穣を願ったりという、日本の伝統的な神楽の一つです。神奈川県内を中心に、南関東地方で現在も行われている湯立神楽の事例について解説し、その見
 どころとともに行事の根底に流れる心意を読み解きます。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\
 ;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年8月2
 9日（金）　午前10時30分～午後12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講
 師</td>\n<td>新井 裕美（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申
 込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<
 /del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2
 026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せ
 はご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変
 更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br 
 />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250829
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SUMMARY:講演会「南関東地方の湯立神楽（ゆたてかぐら）」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10618
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>9月14日、かながわ県民センターにて講演会「幕末の国際情勢認識を探る─『オランダ別段風説書』をとおして「鎖国」を考える─
 」を実施しました。</p>\n<p>革命、戦争、グローバル化など世界的に激動の時代だった19世紀、日本は「鎖国」下にありながらも、オランダから提出さ
 れた海外情報書『オランダ別段風説書』により国際情勢を知ることができました。本講演会では、『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた6人の研究者が、
 以下のテーマでそれぞれの最新の研究成果を紹介しました。</p>\n<p>『別段風説書』から見る19世紀半ばのヨーロッパと世界<br />\n　　割田
 聖史 氏（青山学院大学教授）<br />\n『別段風説書』の概要<br />\n　　佐藤隆一 氏（元青山学院高等部教諭）<br />\n『別段風説書
 』の取り扱い─機密から公開へ─<br />\n　　松本英治 氏（開成高等学校教諭）<br />\n『別段風説書』とペリー来航（「黒船」来航）：予告情
 報と福岡藩主黒田斉溥の対外建白書・出羽庄内郷士清河八郎の父親宛書簡<br />\n　　岩下哲典 氏（東洋大学教授）<br />\n『別段風説書』の社
 会への広がり─幕臣・藩士・民間学者─<br />\n　　岩田みゆき 氏（青山学院大学教授）<br />\n『別段風説書』が語る戦争と平和─熱い情報と
 冷めた情報へのまなざし─<br />\n　　嶋村元宏（当館主任学芸員）</p>\n<p>３時間半の長丁場でしたが、参加された皆さんは大変熱心に聴講さ
 れ、「知らなかったことが多く、大変勉強になった」「時間が足りない！　もっと詳しく聞きたかった」というコメントを多数いただきました。</p>\n<p>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/76158e2ad51
 a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg' alt='' width='330' height='259' class='
 ' /></p>\n<p><span style='font-size: 10pt\;'>講師：左から、割田氏、佐藤氏、松本氏、岩下氏、岩田氏、嶋村
 主任学芸員</span></p>\n<hr />\n<p>幕末情報史研究で重要な位置を占める海外情報書『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた研
 究者をお招きし、最新の成果を紹介します。本史料の意義やどのように流布したのか、いかに活用されたかなどを明らかにすることで、当時の人々の国際情勢及び対
 外関係認識を探り、これまでの「鎖国」イメージについて再検討します。</p>\n<table style='width: 100%\; height:
  399px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: c
 enter\; height: 32px\; width: 11.9013%\;'>日時</td>\n<td style='height: 32px
 \; width: 86.9376%\;'>2025年9月14日（日）　午後1時～4時30分</td>\n</tr>\n<tr style='hei
 ght: 167px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 32px\; width: 11.9
 013%\;'>講師</td>\n<td style='height: 32px\; width: 86.9376%\;'>割田聖史 氏（青山学院大
 学教授）<br />\n佐藤隆一 氏（元青山学院高等部教諭）<br />\n松本英治 氏（開成高等学校教諭）<br />\n岩下哲典 氏（東洋大学教
 授）<br />\n岩田みゆき 氏（青山学院大学教授）<br />\n嶋村元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='h
 eight: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 31px\; width: 11.
 9013%\;'>会場</td>\n<td style='height: 31px\; width: 86.9376%\;'>かながわ県民センター　
 ホール</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cente
 r\; height: 30px\; width: 11.9013%\;'>定員</td>\n<td style='height: 30px\; w
 idth: 86.9376%\;'>120名（申込み多数の場合は<strong>抽選</strong>）</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 31px\; width:
  11.9013%\;'>受講料</td>\n<td style='height: 31px\; width: 86.9376%\;'>無料</td
 >\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; hei
 ght: 32px\; width: 11.9013%\;'>申込</td>\n<td style='height: 32px\; width: 8
 6.9376%\;'><span style='color: #000000\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みと
 なります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n</span></td
 >\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; hei
 ght: 43px\; width: 11.9013%\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 43px\; width:
  86.9376%\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しま
 した</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td style='text-align:
  center\; height: 96px\; width: 11.9013%\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 
 96px\; width: 86.9376%\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくだ
 さい。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; he
 ight: 72px\; width: 11.9013%\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\; width:
  86.9376%\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本
 連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250914
DTEND;VALUE=DATE:20250915
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SUMMARY:講演会「幕末の国際情勢認識を探る─『オランダ別段風説書』をとおして「鎖国」を考える」 【会場：かながわ県民センター ホール】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10585
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 1a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg\;330\;259\,medium\;https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/76158e2ad51a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg\;330\;259\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/76158e2ad51a4d6803a10611271b5
 7e2-300x225.jpg\;330\;259\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/761
 58e2ad51a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg\;330\;259
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>9月19日に、東海道かわさき宿交流館と共催で、けんぱく館長トーク「象、多摩川を渡る！」を実施しました。今回の講座では、享
 保13（1728）年に、現在のベトナムから将軍へ献上された象が、翌享保14（1729）年、長崎を出発し、2ヵ月かけて江戸まで旅をした際の、特に多摩川
 の渡河（とか）に関する記録をたどりました。<br />\nこれまでの通説では、象は多摩川を渡る際、船橋（ふなばし、複数の船の上に板を渡して作った橋）
 を設けて渡河したとされていました。しかし、最近、長い間行方不明だった資料「川崎年代記録」下巻が発見され、象が渡船（わたしぶね）で多摩川を渡河した可能
 性が高いことが明らかになってきたのです。</p>\n<p>講座では、上記の資料に関する説明の他に、象と日本人の関わりについて、仏画などの作品や、戦後
 来日した象の写真等から紹介しました。<br />\n参加者からは、「面白かった」「興味深かった」というコメントが多く寄せられ、講座を楽しんで頂けた様
 子が伝わってきました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/490d16
 a84e7b2a4ef0f5bda78cfb5f3e-300x154.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>享保14年（17
 29）、現在のベトナムから渡来した象が長崎を出発し、江戸まで旅をしました。<br />\nその間、多摩川は船橋で渡河したというのが通説でしたが、近年
 新たな資料が発見されたことから、その実態について紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年9月19日（金）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>東海道かわさき宿交流館</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style=
 'color: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し
 込みとなります。</span><br />\n<span style='color: #000000\;'>※申込時の諸注意は<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span></span></del
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年
 3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮
 ください。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※
 当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>共催<
 /td>\n<td>東海道かわさき宿交流館</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250919
DTEND;VALUE=DATE:20250920
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SUMMARY:けんぱく館長トーク「象、多摩川を渡る！」【会場：東海道かわさき宿交流館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10625
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>我々が普段何気なく使っているベッドフレームやダイニングテーブル、洋箪笥（ようだんす）など、いわゆる「洋家具」が日本で作ら
 れはじめるきっかけは、やはり明治期に集中しています。横浜で作られている横浜家具もそのひとつ。明治のはじめ、居留地で生活する外国人に向け、元町を中心に
 洋家具が作られるようになりました。<br />\n今回の講演会＆見学会では、横浜市山手西洋館の家具製作・修復を手掛けた内田勝人氏と当館の鈴木学芸員が
 対談しながら、横浜家具について様々なことを語りました。対談の後には、会場となったブラフ18番館内の見学を2班に分けて行いました。<br />\n参加
 した方からは「実際作られた方ならではの見どころ、苦労を聞けた、とても貴重な機会でした」「職人さんから直接お話が聞け、道具を見せていただけてよかった」
 などのお声をいただきました。これから山手の散策にもよい季節がやってきます。山手西洋館を訪ねる際は、ぜひその建物に置かれた家具にもご注目ください。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-8-
 300x238.jpg' alt='' width='252' height='200' class='' /> <img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-5-300x225.jpg' alt='' widt
 h='267' height='200' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/P1020367-300x225.jpg' alt='' width='267' height='200
 ' class='' /></p>\n<hr />\n<p>幕末から明治初期、居留地に近い横浜元町では、外国人たちが持ち込んだ家具を職人が修理したこ
 とをきっかけに、洋家具が製作されるようになります。その後、横浜で生産されてきた西洋風の家具は「横浜家具」として知られるようになり、現在でも製作が行わ
 れています。横浜山手西洋館に置かれている洋家具の製作・修復に携わってきた内田氏が、職人としての立場から家具に込められた工夫や魅力を語り、西洋館内の家
 具の解説を行います。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年9月27日（土）　午後1時30分～3時
 30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師<br />\n聞き手</td>
 \n<td>内田 勝人 氏（蓮華草元町工房）<br />\n鈴木 愛乃　 （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>会場</td>\n<td>ブラフ18番館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>定員</td>\n<td>30名</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>申込</td>\n<td><strong><s>ブラフ18番館にて8月12日（火）10時より先着順にて受付</s></str
 ong><br />\n<strong><s>（受講希望者はブラフ18番館に電話、FAX、もしくは直接来館しての申込となります）</s><br />
 \n<span style='color: #ff0000\;'>定員に達したため申込受付は終了しました。</span></strong></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>ブラフ18番館<br /
 >\n電話 045-662-6318<br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 すのでご注意ください。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考<
 /td>\n<td>詳細は<a href='https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyouk
 an/bluff18/'>ブラフ18番館のホームページ</a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>共催</td>\n<td>（公財）横浜市緑の協会</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:講演会＆見学会「職人が語る！横浜家具づくり四方山（よもやま）ばなし」【会場：ブラフ18番館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10619
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 8.jpg\;252\;200\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-8-300x238
 .jpg\;252\;200\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-8-300x238.j
 pg\;252\;200\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-8-300x238.jpg\
 ;252\;200
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>10月11日、辻堂市民図書館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「地図で楽しむ近現代の藤沢」を実施しました。藤澤浮世絵館の
 展示に関連したテーマで当館の学芸員が講師として行う全4回の講座の1回目です。</p>\n<p>本講座では、主に当館所蔵の「神奈川県鳥瞰図」について解
 説が行われました。<br />\n「神奈川県鳥瞰図」は、1932（昭和7）年神奈川県観光連合会の依頼を受け、吉田初三郎が作成したものです。その背景に
 は、1923（大正12）年の関東大震災からの復興、1927（昭和2）年の小田急小田原線開通をはじめとする鉄道および自動車交通の発展による交通網の整備
 、1931（昭和６）年の神奈川県観光連合会の設立などの出来事があり、神奈川県の魅力を広く発信するために活用されました。</p>\n<p>鳥瞰図の中か
 らは、特に当時の大船駅、鎌倉駅、藤沢駅、藤沢ゴルフ場、遊行寺等、藤沢周辺の絵図にフォーカスしました。また、寺社と実物写真との比較などを行い、それらが
 工夫して描かれている様を説明しました。</p>\n<p>参加者からは、「鳥瞰図」というものを初めて詳しく知ることができた、講義を楽しく聴いた、などの
 声が寄せられました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/058f5f8
 ea077033bfe694d7c064f9f8e-300x225.jpg' alt='' />  </p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世
 絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度４回の講座を予定しています。<br />\n第１回目は、近現代の藤沢
 とその周辺を対象として、さまざまな地図を紹介します。特に昭和はじめに描かれた「神奈川県鳥瞰図」を通じて、描かれた名所などを読み解きます。</p>\n
 <table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025
 年10月11日(土）午前10時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >講師</td>\n<td>武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 申込</td>\n<td>\n<p><span style='text-decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館に
 て<span>9/13</span>（土）午前<span>10</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電
 話、<span>FAX</span>、またはメールでの申込となります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</spa
 n>やメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）</span></p>\n<p><span style='color: #ff0000\
 ; font-size: 14pt\;'>受付終了（定員に達しました）</span></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-
 0111<br />\n</span><span style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご
 注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考<
 /td>\n<td>詳細は<a href='https://fujisawa-ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a
 >のホームページをご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「地図で楽しむ近現代の藤沢」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10736
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>吉田初三郎は観光名所や鉄道沿線を高い場所から斜めに見下ろしたように描く「鳥瞰図（ちょうかんず）」を得意とし、「大正の広重
 」と呼ばれた人物です。<br />\n初三郎は大正から昭和にかけて各地で鳥瞰図を描きました。神奈川県でも観光連合会が初三郎に「神奈川県鳥瞰図」を発注
 し、関東大震災から復興を遂げた神奈川県域の魅力を発信しました。</p>\n<p>本講演会では「初三郎式鳥瞰図」の魅力を、３人の学芸員が歴史・地学・美
 術というそれぞれの専門領域の観点から語りました。</p>\n<p style='padding-left: 40px\;'>「吉田初三郎と神奈川県鳥
 瞰図」　武田周一郎（当館 学芸員）<br />\n　昭和初期の観光政策および初三郎に鳥瞰図が発注された経緯などについて、歴史的観点から紹介。</p>
 \n<p style='padding-left: 40px\;'>\n「描かれた地形の再現」　新井田秀一（生命の星・地球博物館 主任学芸員）<br
  />\n　「神奈川県鳥瞰図」の再現に取り組んだ経緯や結果を紹介。</p>\n<p style='padding-left: 40px\;'>「初三
 郎式鳥瞰図と国立公園」　大澤真理子 氏（府中市美術館 学芸員）<br />\n　当時流行していた「国立公園絵画」および「神奈川県鳥瞰図」を視覚芸術の
 視点から紹介。</p>\n<p>「一つのテーマを複数の分野の視点から扱うと、見えていなかったところが見えてきて、とても勉強になった」「今回のような異
 分野のコラボレーション企画を今後も企画してほしい」という声が多く寄せられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg
 ' alt='' width='240' height='180' class='' /> <img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/hatsusaburo_2-300x225.jpeg' alt='' widt
 h='240' height='180' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/hatsusaburo_3-300x225.jpeg' alt='' width='240' heigh
 t='180' class='' /></p>\n<p><span style='font-size: 10pt\;'>左から、武田周一郎 学芸員、
 新井田秀一 主任学芸員、大澤真理子 氏</span></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>生命の星・地球博物館と当館が共催する特別展
 「初三郎式、かながわの描き方―地形表現の科学」を担当した両館の学芸員と、府中市美術館学芸員の大澤真理子氏が、吉田初三郎が描いた鳥瞰図の魅力を語ります
 。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年10月13日（月・祝）　午後1時～3時</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>大澤 真理子 氏（府中市美術館学芸
 員）<br />\n新井田 秀一（生命の星・地球博物館主任学芸員）<br />\n武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>生命の星・地球博物館</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>70名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entr
 y'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'
 >申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意
 事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講
 師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />
 \n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>共催</td>\n<td>神奈川県立 生命の星・地球博物館</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
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SUMMARY:講演会「吉田初三郎の鳥瞰図（ちょうかんず）を語る」【会場：生命の星・地球博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10685
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 o_1-300x225.jpeg\;240\;180\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>10月23日かながわ県民センターにて講演会「近代横浜　輸出美術の魅力」を開催しました。<br />\n講座では、明治前期
 に「開港場」として横浜が栄えた様子を、当時の写真や記述などで解説しました。<br />\n続いて、「横浜絵」が外国人向けの絹絵肖像画からはじまり、水
 彩・油彩画・工芸品下絵に至るまで様々な形に展開した様子を説明し、さらには眞葛󠄀焼や芝山漆器などの立体工芸も盛んに行われ、海外に輸出されたことに触れま
 した。その後、関東大震災、空襲などの消失体験を経ても、輸出工芸品において技術の継承が見られることを解説して結びとしました。</p>\n<p>参加者か
 らは、横浜にこんなに伝統工芸があることを知らなかった、「横浜絵」の概念を知ることができた、再開館を楽しみにしているなどの声が寄せられました。</p>
 \n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a
 088755e754-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg' alt='' width='2
 95' height='221' class='' /></a><br />\n </p>\n<hr />\n<p>近代の横浜には、多くの美術商が軒
 を連ねていました。近代横浜を舞台に、絵画や工芸品の輸出の実態を、海外の事例も含めて考えます。</p>\n<table style='width: 1
 00%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日
 時</td>\n<td>2025年10月23日（木）　午後2時～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>講師</td>\n<td>角田 拓朗（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申
 し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こち
 ら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付
 は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</t
 d>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 0
 45-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251023
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SUMMARY:講演会「近代横浜　輸出美術の魅力」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10706
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 -museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg\;295\;221
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a08875
 5e754-1024x768.jpg\;295\;221\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg\;295\;221
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>明治時代の横浜にどのようなイメージがあるでしょうか。文明開化、ハイカラ、牛鍋など、海外からの文化の集積地ということを思い
 浮かべる方が多いかもしれません。今回の講演会では横浜で作られた陶磁器や、陶磁器を扱う商店について小川学芸員がお話しました。<br />\nはじめに当
 館で行われた明治横浜の陶磁器関連の展覧会にどのようなものがあったかをご紹介し、東京・横浜で明治期に絵付が発達したこと、横浜に陶磁器商が集まったことを
 解説しました。特に宮川香山（みやがわこうざん）による眞葛󠄀焼（まくずやき）と、井上良斎（いのうえりょうさい）の作陶について、作品と共に詳しく紹介。最
 後におまけとして、陶器・磁器や下絵付・上絵付の違い等についてサンプルを用いながら説明しました。当館の休館が開けたらぜひ本物を見に行きたい！という声も
 ちらほらと聞こえる講演会となりました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1020463-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>明治期に開催された万国博覧会をきっかけとして、日
 本の陶磁器などの工芸品は海外で人気となり、盛んに輸出されました。横浜で制作され、輸出された眞葛󠄀焼をはじめとする陶磁器や、関内地区にあった陶磁器店に
 ついて紹介します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年11月7日（金）　午後1時30分～午後3
 時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>小川 咲良（当
 館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>
 かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>
 \n<td>45名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</
 td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br>
 <span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n
 ・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先<
 /td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先
 となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251107
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SUMMARY:講演会「明治横浜の輸出陶磁器」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10679
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UID:ai1ec-10737@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>11月15日、辻堂市民図書館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座の第2回「庶民が見た黒船来航」を実施しました。</p>\n
 <p>講座では、庶民が黒船来航をどのようにとらえていたのかを当時の日記「鈴木藤助日記」から紹介しました。「鈴木藤助日記」は武蔵野国橘樹郡長尾村（川崎
 市宮前区・多摩区）の鈴木藤助と息子の留五郎により、幕末期から37年間に渡って記された日記です。醤油造、質屋を家業としていた鈴木藤助は、長尾村谷組の組
 頭、年寄役を務めた村内でも中心的な人物でした。日記はペリーが黒船（唐船）で来航した嘉永6年(1853）6月からはじまっていることから、この出来事が契
 機となったと理解されています。</p>\n<p>その主な内容は鈴木家への来客や訪問先、村人との交流や商売上の取引などの記録ですが、嘉永6年(1853
 ）のペリー来航、嘉永7年(1854)2度目の来航、黒船来航に関連した幕府のお触書、幕府からの村の有力農民層への上納金要求、フィルモア大統領の国書の内
 容などの情報も広く記載されていました。講座では、藤助が親族、醤油造屋寄合、取引先などから積極的に情報収集を行っていたことに加え、県内の他の日記の記述
 も紹介しながら、庶民がペリー来航に関する一連の事象に強い関心を寄せていたことを読み解きました。</p>\n<p>参加者からは、面白かった、庶民が意外
 と冷静に黒船来航を捉えていたことがわかった、などの感想が寄せられました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d862ad1-scaled.jpg'><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087
 135d862ad1-1024x768.jpg' alt='' width='316' height='237' class='' /></a></
 p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度４回
 の講座を予定しています。第２回目は庶民が黒船来航をどのように捉えていたのか、当時の日記を当館学芸員とともに読み解きます。</p>\n<table>
 \n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年11月15日
 (土）午前10時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td
 >\n<td>寺西 明子（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場
 </td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員<
 /td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料
 </td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>
 \n<td>\n<p><span style='text-decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館にて10/12（
 日）午前<span>10</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</span>、
 またはメールでの申込となります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があった場合は、
 申込無効となります。）</span></p>\n<p><span style='color: #ff0000\; font-size: 14pt\;
 '>受付終了（定員に達しました）</span></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span>
 <span style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a hre
 f='https://fujisawa-ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「庶民が見た黒船来航」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10737
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 d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg\;316\;237\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg\;316\;237
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d8
 62ad1-1024x768.jpg\;316\;237\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「土屋大次郎」と聞いて、どんな人物なのかをすぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。実際、受講者アンケートでも「講
 演を聞くまで、土屋大次郎という名前を聞いたことがなかった」という記述が多くみられました。</p>\n<p>\n土屋大次郎は1857（安政4）年、足柄
 下郡岩村（現 真鶴町）に生まれました。出生地に近い箱根山周辺産の安山岩の採掘・販売から事業を起こし、神奈川県内で大きな成功を収めた後、土木・建築用石
 材の需要が安山岩から花崗岩へと移り変わると、花崗岩の産地の一つ、茨城県の稲田（現 笠間市）に進出して花崗岩の採掘・販売を行い、事業を拡大していきまし
 た。</p>\n<p>\n講演会では、近代日本における土木・建築用石材の需要・流行の推移と、石材企業家として活躍した土屋の半生について紹介しました。
 また講演会終了後、会場近接の二つのドックを巡り、使用石材を観察するオプションツアーを行いました。講演で触れられた石材を直接間近で確認できて、参加者の
 皆さんの理解もいっそう深まったようでした。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024
 x748.jpg' alt='' width='233' height='170' class='' /></a> <a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-scaled.jpg
 '> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2b530e80
 c7d0de90885e285c5d798063-1024x767.jpg' alt='' width='227' height='170' cla
 ss='' /></a>  <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3a4f695a458cb
 0ac0aceaa2eb13ac2dd-scaled.jpg'></a></p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/b4215c7ba7d954db1983573a4fa41c5e-scaled.jpg'><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b4215c7ba7d954db198357
 3a4fa41c5e-1024x617.jpg' alt='' width='312' height='188' class='' /></a></
 p>\n<hr />\n<p>近代日本における石材産業の歴史を建築用石材とその産地の動向に着目して概観するとともに、主要な石材産地のひとつであった神
 奈川県西部の足柄下郡岩村（現 真鶴町）出身の石材企業家 土屋大次郎および土屋家の事業活動を、これまで紹介されていない資料も取り上げつつ考察します。<
 /p>\n<table style='width: 100%\; height: 408px\;'>\n<tbody>\n<tr style='he
 ight: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<
 td style='height: 24px\;'>2025年11月27日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr style
 ='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>講師</td
 >\n<td style='height: 24px\;'>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr style='height
 : 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td s
 tyle='height: 24px\;'>日本丸メモリアルパーク 訓練センター（会議室）</td>\n</tr>\n<tr style='heig
 ht: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td
  style='height: 24px\;'>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 4
 8px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\;'>受講料</td>\n<td sty
 le='height: 48px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style
 ='text-align: center\; height: 48px\;'>申込</td>\n<td style='height: 48px\;'
 ><span style='color: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'><del>「往復はがき
 」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del></span><br />\n<span style='color: #000000
 \;'><del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください</del>。</span></span><!-- 「往復はがき」または「<a h
 ref='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tem
 pSeq=101544'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr style
 ='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\;'>申込締切</
 td>\n<td style='height: 48px\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry
 -caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style='height:
  96px\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調
 不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr st
 yle='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先
 </td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（
 代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251127
DTEND;VALUE=DATE:20251128
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SUMMARY:講演会「近代日本の石材産業と石材企業家 土屋大次郎」【会場：日本丸メモリアルパーク 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10686
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 c766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074
 f03fa-1024x748.jpg\;233\;170\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「講」（こう） とは、日本の民間信仰に基づく集まりや団体を指します。<br />\n今回の講座では、中でもエビス講の事例
 について解説を行いました。</p>\n<p>エビス講はエビス神をまつる年中行事の一つです。エビス神は七福神の一柱であり、漁業・農業・商売の神様として
 広く信仰されてきました。講座では、エビス神、エビス講、エビス信仰とは何かを説明した上で、全国各地でエビス講が行われていたこと、東日本と西日本では実施
 日が異なることを解説し、神奈川県内各地のエビス講事例を紹介しました。その後、スライドで、関西の「十日エビス」や、当館の常設展示室内の復元民家のエビス
 棚と供物、当館に収蔵されている藤沢市遠藤のエビス講関連資料の詳細について解説を行いました。</p>\n<p>講を取り巻く現状としては、地域のつながり
 が希薄になった結果、以前のように盛んに行われていないとした一方で、公民館などで稲荷講が行われている地域もあるとして、三浦市初声町の事例を紹介しました
 。</p>\n<p>参加者からは、「地域の結びつきを強くする工夫に感心した」「エビス講についてわかりやすく説明してもらえて面白かった」などの感想が寄
 せられました。中には、「遠藤付近を何度も歩いたことがある」「来春には小出川の桜並木を見に行く」などのコメントもあり、一部の参加者にとっては、特に身近
 なテーマであったのではないかと感じられました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-scaled.jpg'><img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-10
 24x768.jpg' alt='' width='312' height='234' class='' /></a></p>\n<p> </p>
 \n<hr />\n<p>当館所蔵の藤沢市遠藤のエビス講資料を手がかりに、講の営みを紹介します。人々がどのように集い、どのようなものを食べ、どのよう
 に講を営んできたのか、暮らしの中に根づいた講の様子を具体的にお話しします。</p>\n<table style='width: 100%\; hei
 ght: 384px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-alig
 n: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2025年12月5日
 （金）　午前10時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text
 -align: center\; height: 24px\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\;'>三浦 麻緒
 （当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='height: 24px\;'>かながわ県民センター　
 会議室</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cente
 r\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\;'>50名（申込み多数の場合は抽選）</
 td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; h
 eight: 24px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr st
 yle='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\;'>申込<
 /td>\n<td style='height: 48px\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br 
 />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認
 ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-alig
 n: center\; height: 72px\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 72px\;'><del><sp
 an style='text-decoration: line-through\;'>2025年11月12日（水）必着</span><br />\n
 <span style='color: #ff0000\;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。</span>
 <br />\n<span style='color: #ff0000\;'>参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電
 話でお申し込みください。</span></del><br />\n電話での追加申込を終了しました。</td>\n</tr>\n<tr style='
 height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>注意事項</td
 >\n<td style='height: 72px\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお
 控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします
 。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\
 ; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br
  />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251205
DTEND;VALUE=DATE:20251206
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SUMMARY:講演会「暮らしの中の講」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10858
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 7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f9302
 5ccb4-1024x768.jpg\;312\;234\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>催し物のタイトルを見て、「北条家朱印状の謎って、いったい何？」と思った人も多いのではないでしょうか。</p>\n<p>
 \n当館には、戦国大名の北条氏が伊豆半島西岸の村々を所領とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成した朱印状が所蔵されています。これらの朱印状は、内容的に
 は北条家から発出された「命令書」なのですが、書式は一般的な命令書の形式でなく、個別の権利を認めた「保証書」に使われる書式となっています。これらの朱印
 状では、なぜ、このような目的と様式の不一致が生じているのでしょうか？</p>\n<p>\n講演では、まず、そもそも北条家朱印状はどのような文書である
 のか、その特徴や生まれた背景、および文書の様式（直状式、奉書式）について解説しました。それを受けて後半は、当館所蔵の2組6通の北条家朱印状を取り上げ
 、これらの朱印状の内容と様式について説明した後、これまでの評価と最新の研究成果を踏まえた文書発給にまつわる“謎”をひも解いていきました。</p>\n
 <p>\n受講者の中には中学生の姿も見られ、10代から80代の戦国時代好き老若男女が大集合！といった楽しい講演会になりました。</p>\n<p><a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050
 ae5-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x698.jpg' alt='' width='230' hei
 ght='157' class='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c
 bf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x499.jpg' a
 lt='' width='443' height='216' class='' /></a></p>\n<hr />\n<p>令和6年に行われた特別
 陳列「戦国大名北条氏と西相模・伊豆」にて多数の応募をいただいた、当館所蔵の北条家朱印状の書式に注目した内容の講演会を再び開催します。</p>\n<p
 >今回取り上げる朱印状は、戦国大名の北条氏が伊豆半島西岸の村々を所領とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成された命令書です。ところが、これらの朱印状の
 書式を見ると、一斉に発出される命令書に使われるものではなく、個別の権利を認めた保証書に使われる書式となっています。<br />\nこれまで書式と内容
 の組み合わせから「例外」と考えられてきた朱印状の謎に迫ります。</p>\n<p>くずし字解読講座ではないので、くずし字が分からないという方でもお気軽
 にお申し込みください。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 日時</td>\n<td>2025年12月6日（土）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>講師</td>\n<td>梯 弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>会場</td>\n<td>神奈川県立かながわ労働プラザ（エルプラザ）多目的ホール</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>80名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフ
 ォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/e
 ntry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>申込締切</td>\n<td><span style='text-decoration: line-through\;'>20
 25年11月12日（水）必着</span><br />\n<del><span style='color: #ff0000\;'>※定員に若干の余裕
 があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。</span><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>参
 加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del><br />\n電話での追加申
 込を終了しました。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<
 td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の
 急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-20
 1-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20251206
DTEND;VALUE=DATE:20251207
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SUMMARY:講演会「北条家朱印状の謎に迫る！」【会場：かながわ労働プラザ（エルプラザ） 多目的ホール】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10891
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 -museum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x698.jpg\;230\;157
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f0
 50ae5-1024x698.jpg\;230\;157\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x698.jpg\;230\;157
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DTSTAMP:20260308T202856Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>江戸時代後期、文化・文政頃には、道中の旅籠屋や茶店などの整備が進み、庶民の旅が盛んになりました。主な旅の目的は、社寺参詣
 や物見遊山で、旅人たちは、道中の記録として「旅日記（道中日記）」を記しました。「旅日記」には宿泊場所、昼食代や宿賃、その他の支出、訪れた名所旧跡の感
 想などが記されていたことから、当時の旅の実態を知るうえで、重要な歴史資料であると考えられています。講演では、日記に記されたかながわの名所として、鎌倉
 、江の島、川崎大師、大山、最乗寺、横浜を取り上げ、人気を集めた理由と旅のルートについて詳しく解説を行いました。</p>\n<p>参加者からは、「江戸
 時代の旅の様子がわかって興味深かった」「予想以上におもしろかった」「あっという間に時間が過ぎた」等の感想を頂きました。江戸時代の「観光」について関心
 を深めていただけたようでした。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8c6
 f937a76b6020a5e177e124924c279-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8c6f937a76b6020a5e177e124924c279-1024x768.j
 pg' alt='' width='307' height='230' class='' /></a></p>\n<p><a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-scaled.j
 pg'></a></p>\n<hr />\n<p>江戸時代後期になると、庶民の旅が盛んになります。「一生に一度の伊勢参り」と称されるように、道中では
 各地の名所を訪れ、旅を楽しんでいました。では江戸時代の旅人は神奈川県内ではどのような名所をめぐり楽しんでいたのでしょうか。<br />\nその名所と
 旅のルートを彼らの旅日記からさぐります。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>日時</td>\n<td>2025年12月12日（金）　午前<span>10</span>時30分～12時</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>45名（申込み多数の場
 合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復
 はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event
 _entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控え
 ください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博
 物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>
 \n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:館長トーク「旅日記からかながわの名所をさぐる」【会場：かながわ県民センター会議室】
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>12月13日（土）、藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「進化する浮世絵―芳幾・清親を中心に」を藤沢市辻堂市民図書館にて行いま
 した。<br />\n前半は、当館の山口非常勤学芸員から江戸時代の最盛期を過ぎ、近代に入ってからの浮世絵がどう進化していったのか、各浮世絵師の特徴と
 共にわかりやすく解説しました。<br />\n後半はアフタートーク浮世絵鼎談「幕末の浮世絵とかながわ」と題し、藤沢市藤澤浮世絵館の中川学芸員と当館の
 桑山企画普及課長を加え、幕末の浮世絵に描かれたかながわの名所をピックアップしてお話しました。<br />\n参加された方からは「近代浮世絵の流れがよ
 くわかった」「鑑賞ポイントを理解できたので興味がでてきた」等のお声をいただき、近代浮世絵にも親しみを持っていただけたようです。</p>\n<p><a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-scaled.jp
 g'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_2025
 1213_104453-300x225.jpg' alt='' width='355' height='266' class='' /></a> <
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_113126-scaled.j
 pg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_202
 51213_113126-240x300.jpg' alt='' width='214' height='268' class='' /></a><
 /p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4回の講座を予定してい
 ます。その3回目の講座です。<br />\n浮世絵における幕末明治期は、西洋からの印刷技術や写真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が活発に行われ
 る時代です。本講座では、当館が所蔵する浮世絵コレクション、丹波コレクションの中から、幕末明治期に活躍した絵師、落合芳幾（よしいく）と小林清親（きよち
 か）を中心に作品を取り上げ、その魅力について解説します。また、後半は県立歴史博物館と藤澤浮世絵館の浮世絵担当学芸員が、幕末の浮世絵とかながわについて
 鼎談します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</t
 d>\n<td>2025年12月13日（土）午前10時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>講師</td>\n<td>第一部（講演会）：山口 希（当館非常勤学芸員）<br />\n第二部（鼎談）　：桑山 童奈（当館
 企画普及課長）、山口 希（当館非常勤学芸員）<br />\n　　　　　　　　  中川 淑子（藤沢市藤澤浮世絵館学芸員）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>藤沢市藤澤浮世絵館にて11<span>/12</
 span>（水）午前<span>10</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</
 span>、またはメールでの申込となります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があ
 った場合は、申込無効となります。）</del><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>受付終了（定員に達しまし
 た）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<t
 d>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span><span style='color: 
 #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='https://fujisawa-
 ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「進化する浮世絵—芳幾・清親を中心に」・アフタートーク浮世絵鼎談「幕末の浮世絵とかながわ」【会場
 ：辻堂市民図書館】
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 13_104453-300x225.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266\,full\;https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>1月12日（月・祝）に藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「すごろくで旅気分―江戸庶民の楽しみ方」を藤沢市辻堂市民図書館にて行
 いました。<br />\n藤沢市藤澤浮世絵館と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する今年度4回の講座の最終回、講師は当館の望月館長です。<br />
 \n双六の歴史と共に、東海道の宿場をマスに描いた歌川広重の「東海道遊歴双六」（藤沢市藤澤浮世絵館所蔵）等について、1マス毎に何が描かれるかを詳しく紹
 介しました。また、当時の庶民の旅がどのようなものだったか、文献資料を元に実際の旅程などを解説しました。<br />\nこの講座でご紹介した作品は、藤
 澤浮世絵館で開催中の「<a href='https://fujisawa-ukiyoekan.net/f/%e6%96%b0%e3%81%97%e3
 %81%84%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%80%8c%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e3%81%99%e3%8
 1%94%e3%82%8d%e3%81%8f-the-world%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82
 %89%e3%81%9b/'>浮世絵すごろく THE WORLD</a>」展にて、2月23日（月・祝）までご覧いただけます。ぜひ足を運んでみてくださ
 い。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20260112_103
 312-scaled.jpg'><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_202601
 12_103312-300x225.jpg' alt='' /></a></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連
 携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4回の講座を予定しています。その4回目の講座です。<br />\n江戸時代後期以降、おもちゃ絵と
 呼ばれる絵双六（すごろく）が数多く発行されました。その中には東海道などの各宿場をコマで進む道中双六もあり、容易に旅に出ることができなかった当時の人々
 はこの双六を通して旅気分を味わったのではないかと思います。そこで道中双六の種類や当時の旅についてみていきたいと思います。</p>\n<table>
 \n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年1月12日（
 月・祝）午前10時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</t
 d>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場
 </td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員<
 /td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料
 </td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>
 \n<td>\n<p><span style='text-decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館にて2025/1
 2<span>/11</span>（木）午前<span>10</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話
 、<span>FAX</span>、またはメールでの申込となります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span
 >やメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）</span></p>\n<p><span style='color: #ff0000\;
 '>受付終了（定員に達しました）</span></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span>
 <span style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a hre
 f='https://fujisawa-ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260112
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「すごろくで旅気分—江戸庶民の楽しみ方」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10738
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>正月の行事というと、初詣やお年玉、書き初めなどを思い起こす人が多いかもしれません。これらは「大正月」（松の内ともいう）の
 期間、おおむね元旦から7日までに行われます。<br />\n一方、「小正月」は1月15日前後から20日までの期間に行われる正月行事で、もともとは旧暦
 の1月15日が新年最初の満月にあたり、その日を祝う風習から始まりました。<br />\n本講演会では正月から立春にかけて行われる神奈川県域のいろいろ
 な正月行事について、多くの映像と写真を用いて紹介しました。</p>\n<p>アンケートでは、「同じ神奈川県内に住んでいるのに、このような行事が行われ
 ていることを知らなかった」「神奈川にも知らない所がたくさんあることを知った」という感想のほか、ご自身の出身地の小正月行事を紹介してくださる方もいらっ
 しゃいました。</p>\n<p>小正月の行事は子どもたちが担っていることが多いのですが、生業や食生活の変化、少子化、地域の過疎化などの影響で次第に担
 い手が減り、行事の内容や意味づけが改廃されることもあるという講師の話に、「仕方がないこととはいえ残念だ。今後も残っていってほしい」という感想を多くい
 ただきました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2
 e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg' alt='' width='280' h
 eight='211' class='alignnone' /></a>  <a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/b0b65c17af12bb1e0f184dc158ec9736-scaled.jpeg'><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b0b65c17af12bb1e0f184dc158ec
 9736-scaled.jpeg' alt='' width='280' height='205' class='alignnone' /></a>
 </p>\n<hr />\n<p>暦どおりに繰り返されるさまざまな年中行事の中でも、12月中旬から立春までの時期には最も多くの行事が行われています。
 本講演会では、この時期に神奈川県内で行われている大正月（おおしょうがつ）と小正月（こしょうがつ）の行事を取り上げ、各行事に込められた人々の思いや地域
 ごとの特徴などについて詳しく解説します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<
 tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>日時</td>\n
 <td style='width: 86.0236%\;'>2026年1月18日（日）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>講師</td>\n<td style='wid
 th: 86.0236%\;'>新井 裕美（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\; width: 12.4016%\;'>会場</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>日本丸メモリアル
 パーク　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%
 \;'>定員</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>受講料</td>\n<td styl
 e='width: 86.0236%\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申
 込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\; width: 12.4016%\;'>申込締切</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>2026年3月
 8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>注意事項</td>\n<td
  style='width: 86.0236%\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えく
 ださい。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>連絡先</
 td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926
 （代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260118
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SUMMARY:講演会「かながわの正月」【会場：日本丸メモリアルパーク 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10892
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 p/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg\;280\;211\,large\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg\;280\;21
 1\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2
 aeb08.jpg\;280\;211
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>去る<span>2</span>月<span>21</span>日（土曜）に横浜市歴史博物館との連携講演会「横浜の仏像を
 知る！<span>―</span>身近なみほとけたちをハッケンしよう<span>―</span>」を行いました。講師は<span>2</span>人
 の彫刻担当学芸員、横浜市歴史博物館の花澤学芸員と当館の神野主任学芸員です。</p>\n<p>趣旨説明の後、花澤学芸員より横浜市内にある指定文化財の仏
 像について、その歴史や作例についての説明がありました。それに関連して、現在横浜市歴史博物館で開催中の「新指定文化財」展の見どころも紹介。その後、神野
 学芸員より保木薬師堂薬師如来像など、神奈川県立歴史博物館に寄託されている横浜市内の仏像を詳しく解説しました。最後に対談形式でそれぞれの学芸員がおすす
 めする横浜市内の仏像ベスト<span>3</span>を発表。おすすめの理由を聞くと、選ばれたのが納得の仏像です。</p>\n<p>参加された方から
 は、紹介のあった仏像をぜひ見にいってみたい、県博の再開が待ち遠しいとのお声をいただきました。</p>\n<p><a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/7bb848a816c5e757cd041d69f9169545-scaled.jpg'><
 img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/7bb848a816c5e757cd041d69f91
 69545-300x225.jpg' alt='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1020756-scaled.jpg'><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1020756-300x225.jpg' alt='' /></a></p>\n<hr />\n<p>横浜には古い仏像はない？ そんなことはあり
 ません！ 横浜には飛鳥時代から江戸時代までの仏像がたくさん伝わっており、中には国指定の重要文化財に指定される貴重な仏像もあります。本講演会では、身近
 な横浜の仏像について神奈川県と横浜市の彫刻担当学芸員が語ります。お好きな仏像をハッケンしてみませんか？</p>\n<table style='wid
 th: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>日時</td>\n<td>2026年2月21日（土）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>花澤 明優美 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />\n神野 祐太（当
 館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横
 浜市歴史博物館　講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<t
 d>180名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講
 料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>
 \n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><spa
 n class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・展覧会
 への入場には別途入館券が必要です。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により
 、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926
 （代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:横浜市歴史博物館連携　講演会「横浜の仏像を知る！　―身近なみほとけたちをハッケンしよう―」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10967
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>江戸時代に作られた絵図の中には、裁許絵図（さいきょえず）という、村VS村の争論の判決を描いた巨大な絵図があります。神奈川
 県内に残る裁許絵図を紹介しながら、その特徴と描かれた江戸時代の景観を考えます。</p>\n<table style='width: 100%\; h
 eight: 384px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-al
 ign: center\; width: 12.4016%\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='width:
  86.0236%\; height: 24px\;'>2026年3月12日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\; hei
 ght: 24px\;'>講師</td>\n<td style='width: 86.0236%\; height: 24px\;'>根本 佐智子（
 当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align:
  center\; width: 12.4016%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='width: 86.
 0236%\; height: 24px\;'>神奈川県立かながわ労働プラザ（エルプラザ）会議室</td>\n</tr>\n<tr style='h
 eight: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\; height:
  24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 86.0236%\; height: 24px\;'>60名（申込み多数の場
 合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cen
 ter\; width: 12.4016%\; height: 24px\;'>受講料</td>\n<td style='width: 86.023
 6%\; height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n<!-- 「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<
 br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクを
 ご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-ali
 gn: center\; width: 12.4016%\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n<td style='width
 : 86.0236%\; height: 24px\;'>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-ca
 ution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td st
 yle='text-align: center\; width: 12.4016%\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td
  style='width: 86.0236%\; height: 96px\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-al
 ign: center\; width: 12.4016%\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width
 : 86.0236%\; height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<b
 r />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260312
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SUMMARY:講演会「江戸時代の巨大絵図」【会場：かながわ労働プラザ（エルプラザ） 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10970
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>浮世絵における幕末明治期は、西洋からの印刷技術や写真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が行われる時代です。本講演会で
 は、当館が所蔵する浮世絵コレクション、丹波コレクションの中から、幕末明治期に活躍した絵師の作品を取り上げ、その魅力について解説します。</p>\n<
 table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年
 3月20日（金・祝）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 講師</td>\n<td>山口 希（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>会場</td>\n<td>神奈川県立かながわ労働プラザ（エルプラザ）多目的ホール</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>80名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとな
 ります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>
 のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込
 締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しま
 した</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<
 td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の
 急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-20
 1-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260320
DTEND;VALUE=DATE:20260321
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SUMMARY:講演会「進化する浮世絵」【会場：かながわ労働プラザ （エルプラザ）多目的ホール】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11125
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>徳川家康の命により、代官小泉次大夫によって慶長16（1611）年に完成した二ヶ領用水。県内では現存する最古の灌漑用水です
 。今回の館長トークは、二ヶ領用水の開削工事の様相と、維持管理や流路、また用水の恩恵を受けた人々の暮らしなど、開削当初から近現代に至るまでの歴史につい
 て展望します。　</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年5月15日（金）　午後1時30分～3時</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民セ
 ンター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>5
 0名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</t
 d>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<t
 d><span style='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span 
 class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐ
 れない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペー
 ジにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n
 <td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
 </td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260515
DTEND;VALUE=DATE:20260516
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SUMMARY:館長トーク「家康の新田開発　県内現存最古の灌漑用水～二ヶ領用水～」【会場：かながわ県民センター 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11087
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>近年、江戸時代は常に世界へ開かれており、「鎖国」ではなかったと考えられています。では、当時の人々は、今日私たちが「鎖国」
 や「開国」と呼ぶ状況をどのように認識していたのでしょうか。世界情勢に関心を持っていた人々による意見書をもとに考えます。（本講演会は、科研費「幕末にお
 ける対外関係の認識に関する研究：海防・対外関係意見書の分析を中心に」で得られた研究成果の一部を広く一般に公開するものです。）　</p>\n<tabl
 e style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>日時</td>\n<td>2026年5月21日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><span style='
 color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span><!-- 「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとな
 ります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>
 のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切
 </td>\n<td>2026年3月8日（日）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td
 >・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変
 等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-
 0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260521
DTEND;VALUE=DATE:20260522
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SUMMARY:講演会「幕末知識人の「開国」認識」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11090
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