BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//10.128.203.11//NONSGML kigkonsult.se iCalcreator 2.26.9//
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:神奈川県立歴史博物館
X-WR-CALDESC:神奈川県立歴史博物館の公式ホームページです。「かながわの文化と歴史」をテーマとした常設展と、年に数回の特別展・特別陳列を開催
 しています。建物は、重要文化財に指定された横浜正金銀行本店本館を継承しています。展覧会と共に、建物もお楽しみください。
X-FROM-URL:https://ch.kanagawa-museum.jp
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
X-LIC-LOCATION:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19510909T010000
TZOFFSETFROM:+1000
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10971@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260711T085242Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:2月27日（金曜）かながわ県民センターに昭和女子大学非常勤講師の阿部美香氏をお招きし、当館樋口学芸員による講演会「描かれた箱根
 権現縁起の世界」を実施しました。\n当館の樋口学芸員から箱根権現縁起絵巻についての概要説明の後に、これまで箱根権現縁起とその絵巻について数々の重要な
 指摘を重ねてこられた阿部先生に、箱根権現縁起絵巻の内容と、その制作当時の時代背景などについてお話しいただきました。\n今回の講座では、阿部先生が持参
 された箱根修験の末裔の家に伝来した箱根権現縁起絵巻（正覚院本）の複製が一般向けに初めて公開され、参加者の皆様に鑑賞いただきました。また、正覚院本の中
 でも箱根権現の社頭（しゃとう）図に注目し、そこに描かれたものを手掛かりに、その背後にある信仰についての解説が行われました。さらに、正覚院本の複製とあ
 わせて会場に展示された現代の作家、中村芳楽氏による《富士山絵伝》を例に、正覚院本を未来へ継承してゆくための可能性についても紹介されました。\n参加者
 の皆様には、正覚院本の重要性への理解を一層深めていただけたのではないでしょうか。\n参加された方からは、「初めて箱根権現絵巻を解説付きで鑑賞すること
 ができ、大変満足した」、「オリジナルをいつか見てみたい」などのお声を頂きました。\n当館の館だよりVol.31 No.3（2026年2月・通巻231
 号）では、絵巻について詳しく取り上げています。ぜひご覧ください。\nhttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ne
 wsletter_vol31_no3.pdf\n（なお、だより本文中の「平井家本」と、本講演会での「正覚院本」は、同じ絵巻を示しています。）\n\n
 箱根権現縁起絵巻は、箱根権現・伊豆山権現・三嶋大明神の神々の由来を記す戦国時代の絵巻です。これまで本絵巻を含むさまざまな寺社縁起研究を進めてこられた
 阿部美香氏を講師にお迎えし、当館学芸員との対談を交えながらテクストと絵の２つの視点から、本絵巻に語り描かれる当時の信仰のようすや、箱根・伊豆山の二所
 と三嶋の世界観についてご紹介します。　\n\n\n\n日時\n2026年2月27日（金）　午後1時～3時\n\n\n講師\n阿部 美香 氏（昭和女子
 大学非常勤講師）\n樋口 美咲（当館任期付学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選
 ）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンク
 をご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年7月11日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮
 ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場
 合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席
 連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260227
DTEND;VALUE=DATE:20260228
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会「描かれた箱根権現縁起の世界」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10971
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>2月27日（金曜）かながわ
 県民センターに昭和女子大学非常勤講師の阿部美香氏をお招きし、当館樋口学芸員による講演会「描かれた箱根権現縁起の世界」を実施しました。</p>\n<p
 >当館の樋口学芸員から箱根権現縁起絵巻についての概要説明の後に、これまで箱根権現縁起とその絵巻について数々の重要な指摘を重ねてこられた阿部先生に、箱
 根権現縁起絵巻の内容と、その制作当時の時代背景などについてお話しいただきました。</p>\n<p>今回の講座では、阿部先生が持参された箱根修験の末裔
 の家に伝来した箱根権現縁起絵巻（正覚院本）の複製が一般向けに初めて公開され、参加者の皆様に鑑賞いただきました。また、正覚院本の中でも箱根権現の社頭（
 しゃとう）図に注目し、そこに描かれたものを手掛かりに、その背後にある信仰についての解説が行われました。さらに、正覚院本の複製とあわせて会場に展示され
 た現代の作家、中村芳楽氏による《富士山絵伝》を例に、正覚院本を未来へ継承してゆくための可能性についても紹介されました。<br />\n参加者の皆様に
 は、正覚院本の重要性への理解を一層深めていただけたのではないでしょうか。</p>\n<p>参加された方からは、「初めて箱根権現絵巻を解説付きで鑑賞す
 ることができ、大変満足した」、「オリジナルをいつか見てみたい」などのお声を頂きました。</p>\n<p>当館の館だよりVol.31 No.3（202
 6年2月・通巻231号）では、絵巻について詳しく取り上げています。ぜひご覧ください。</p>\n<p><a href='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/newsletter_vol31_no3.pdf'>https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/newsletter_vol31_no3.pdf</a></p>\n<p>（なお、だより本文中の「平井家本」と、本講演会
 での「正覚院本」は、同じ絵巻を示しています。）</p>\n<hr />\n<p>箱根権現縁起絵巻は、箱根権現・伊豆山権現・三嶋大明神の神々の由来を記
 す戦国時代の絵巻です。これまで本絵巻を含むさまざまな寺社縁起研究を進めてこられた阿部美香氏を講師にお迎えし、当館学芸員との対談を交えながらテクストと
 絵の２つの視点から、本絵巻に語り描かれる当時の信仰のようすや、箱根・伊豆山の二所と三嶋の世界観についてご紹介します。　</p>\n<table st
 yle='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>日時</td>\n<td>2026年2月27日（金）　午後1時～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>阿部 美香 氏（昭和女子大学非常勤講師）<br />\n樋口 美咲（当館
 任期付学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>か
 ながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>
 \n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</
 td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年7月11日（土）必着<br
 ><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />
 \n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その
 場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡
 先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連
 絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
END:VCALENDAR
