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CONTACT:
DESCRIPTION:今年度最後の「建物見学会」が開催されました。国の重要文化財にも指定されている当館旧館部分の建物を、学芸員の解説とともにじっくり
 と見て知ることのできるイベントです。\n普段は、非公開であるドームの見学に加え、正金銀行時代の営業室など歴史的な内装が残る各所をめぐることで、建物竣
 工時の様子や関東大震災の被害状況をより詳しく知ることができました。\n今回は、初めて参加された方が多く、建物の魅力だけでなく当館の歴史を知っていただ
 く機会となりました。博物館に訪れた際は、展示室だけでなく建物にも注目してみてください。来年度の「建物見学会」も年4回程度実施する予定です。当館の年間
 スケジュールが公開されたので、興味がある方はチェックしてみてください。\n         \n\n国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館
 旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。\n\n
 \n\n日時\n2023年3月10日（金）\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分\n[1]、[2]は同じ内容です。\n\n
 \n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n集合\n当館会議室\n\n\n定員\n各回15名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料
 （ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定
 （受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshins
 ei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n[1]午
 前10時30分～12時へお申し込みの方：申込フォームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申込フォームへ\n\n\n\n申込締切\n20
 26年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・館内及び受講中の常時マスク着用
 をお願いします。\n・感染防止策チェックリストはこちらをご確認ください。\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございま
 す。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今年度最後の「建物見学会」
 が開催されました。国の重要文化財にも指定されている当館旧館部分の建物を、学芸員の解説とともにじっくりと見て知ることのできるイベントです。</p>\n
 <p>普段は、非公開であるドームの見学に加え、正金銀行時代の営業室など歴史的な内装が残る各所をめぐることで、建物竣工時の様子や関東大震災の被害状況を
 より詳しく知ることができました。</p>\n<p>今回は、初めて参加された方が多く、建物の魅力だけでなく当館の歴史を知っていただく機会となりました。
 博物館に訪れた際は、展示室だけでなく建物にも注目してみてください。来年度の「建物見学会」も年<span>4</span>回程度実施する予定です。当館
 の年間スケジュールが公開されたので、興味がある方はチェックしてみてください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1002578-scaled.jpg' alt='' width='284
 ' height='205' class='' />         <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/P1002584-scaled.jpg' alt='' width='284' height='20
 5' class='' /></p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説
 します。<br />\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<t
 body>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年3月10日（金）<br />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時
 ～3時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館
 学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員<
 /th>\n<td>各回15名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日
 の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>\n<p><span>「往復はがき」または「申し
 込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡し
 ます。「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメ
 ールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除してい
 ただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を
 受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span><br />\n[1]午前10時30分～12時へお申し
 込みの方：<span style='color: #000000\;'><a href='https://dshinsei.e-kanagawa.l
 g.jp/140007-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=45835'>申込フォーム</a>へ</sp
 an><br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p/140007-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=45836'>申込フォーム</a>へ</p>\n<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class=
 'event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事
 項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら
 </a>をご確認ください。<br />\n・館内及び受講中の常時マスク着用をお願いします。<br />\n・感染防止策チェックリストは<a href
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230310_tatemno_checklist_4.pdf'>
 こちら</a>をご確認ください。<br />\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページに
 てお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:博物館に関心のある大学生向けに体験講座を実施しました。\n前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤード
 の見学を行いました。光に弱い資料を守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重
 要な使命であることを紹介しました。\n          \n後半は、工芸担当の鈴木学芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り
 、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際に
 どこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴についてチェックし、作成します。\n            \n
 調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、薄葉紙(うすようし)や布などを使って資料に負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。
 貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。
 \n           \n学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講座とな
 りました。\n \n\n博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでし
 ょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けなが
 ら体験し、博物館の裏側を知る講座です。\n\n\n\n日時\n2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n鈴木 愛乃（当
 館学芸員）\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し
 込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォ
 ーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの
 場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館
 される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8632
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 03224-300x225.jpg\;234\;178\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1003224-300x225.jpg\;234\;178
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>博物館に関心のある大学生向
 けに体験講座を実施しました。</p>\n<p>前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤードの見学を行いました。光に弱い資料を
 守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重要な使命であることを紹介しました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 003224-300x225.jpg' alt='' width='234' height='178' class='' />          <
 img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003235-300
 x225.jpg' alt='' width='233' height='176' class='' /></p>\n<p>後半は、工芸担当の鈴木学
 芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所
 見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際にどこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴に
 ついてチェックし、作成します。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/P1003243-300x225.jpg' alt='' width='233' height='172' class='
 ' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/IMG_20230625_133715-300x237.jpg' alt='' width='220' height='173' class=
 '' />  </p>\n<p>調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、<span>薄葉紙(うすようし)</span>や布などを使って資料に
 負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸
 員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/P1003272-300x225.jpg' alt='' width='237' height
 ='179' class='' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/P1003258-300x225.jpg' alt='' width='236' height='180' cla
 ss='' /> </p>\n<p>学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講
 座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数
 々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作
 成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けながら体験し、博物館の裏側を知る講座です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<t
 h>日時</th>\n<td>2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n
 <td>鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th
 >\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可
 。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #00
 0000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</t
 h>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style=
 'color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></
 span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span cl
 ass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</
 th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a
 >をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした高校生向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけ
 となる入門的な講座を実施しました。入門的とは言いつつも、2日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及
 課長です。\n初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（
 主版と色版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明し
 ました。続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。\n　\n2日目は調べ学習をメインに講座を
 進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベースをいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔
 絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し、1日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座
 を終了しました。\n　\n\n夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ2回連続の講座です。1日目は浮世絵とは何か？と
 いう概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展示を鑑賞します。2日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時
 代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n\n
 \n日時\n2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山 童奈（当館企画普及課
 長・学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 \n※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館
 される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20230822
DTEND;VALUE=DATE:20230823
RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20230823T000000
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」（全2回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8799
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 led.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
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 led.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした高校生
 向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけとなる入門的な講座を実施しました。入門的とは言い
 つつも、<span>2</span>日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及課長です。</p>\n
 <p>初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（主版と色
 版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明しました。
 続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。</p>\n<p><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-scaled.jpg' alt='' w
 idth='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/WEB2-1.jpg' alt='' width='274' height='205' class
 ='' /></p>\n<p>2日目は調べ学習をメインに講座を進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベース
 をいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し
 、<span>1</span>日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座を終了しました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB3-scaled.jpg' alt='' 
 width='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/WEB4-scaled.jpg' alt='' width='273' height='205'
  class='' /></p>\n<hr />\n<p>夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ<span>2</
 span>回連続の講座です。<span>1</span>日目は浮世絵とは何か？という概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展
 示を鑑賞します。<span>2</span>日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や
 歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<
 td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込
 みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n
 ※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月9
 日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。そ
 の場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-8796@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:　特別展「関東大震災-原点は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施しまし
 た。\nこの講座は、第三管区海上保安本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料館を見学しました。
 \n　まずは、「天洋」の船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について職員の方にお話いただきました。
 \n次に、航海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深100mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム
 音響測深機を使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。\n \n　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海上保安
 本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。\n　大地震が発生した際は、緊急の海洋調
 査を行い、安全に航海できるよう海図を改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用することが重要であ
 るとお話いただきました。\n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当
 時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。\n \n　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職
 員や特別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する理解を深めることができた講座となりました。\n\n\n　第三管区海上保安本部の協力を得て
 開催する見学会です。東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を聞くことで、震災に関
 する理解を深めます。\n\n\n\n日時\n2023年8月24日（木） 午前10時～午後12時30分\n\n\n行程\n①停泊している海上保安庁測量
 船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→海上保安庁海洋情報資料館（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） \n②海上
 保安庁海洋情報資料館（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩1
 5分程度）\n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。\n\n\n定員\n高校生・大学
 生30名（申込多数の場合は抽選。）\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います\n\n\n受講料\n無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－
 「テレコムセンター駅」間の交通費は参加者負担）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は
 締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受
 信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanaga
 wa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しまし
 た\n\n\n注意事項\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n協力
 \n\n\n\n\n【現地見学会チラシ(1.2MB)】
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SUMMARY:高校生・大学生向け現地見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8796
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 uryousen01.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20
 2309_sokuryousen01.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/202309_sokuryousen01.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/202309_sokuryousen01.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>　特別展「関東大震災-原点
 は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施しました。<br />\nこの講座は、第三管区海上保安
 本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料館を見学しました。<br />\n　まずは、「天洋」の
 船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について職員の方にお話いただきました。<br />\n次に、航
 海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深100mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム音響測深機を
 使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen01.jpg' alt='' width='273' he
 ight='199' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/202309_sokuryousen02.jpg' alt='' width='273' height='199' clas
 s='' /></p>\n<p>　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海上保安本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で
 特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。<br />\n　大地震が発生した際は、緊急の海洋調査を行い、安全に航海できるよう海図を
 改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用することが重要であるとお話いただきました。<br />
 \n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に
 関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen03.jpg' alt='' width
 ='273' height='199' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen04.jpg' alt='' width='273' height='
 199' class='' /></p>\n<p>　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職員や特別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する
 理解を深めることができた講座となりました。</p>\n<hr />\n<p>\n　第三管区海上保安本部の協力を得て開催する見学会です。東日本大震災後
 の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を聞くことで、震災に関する理解を深めます。</p>\n<
 table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月24日（木） 午前10時～午後12時30分</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>行程</th>\n<td>①停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→<a href
 ='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京
 都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） <br />\n②<a href='https://www1.kaiho.mlit
 .go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒
 歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）<br />\n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。
 ①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>高校生・大学生30名（
 申込多数の場合は抽選。）<br />\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料<
 /th>\n<td>無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－「テレコムセンター駅」間の交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >申込</th>\n<td><s><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br />\n<span>※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結
 果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイ
 ン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-mu
 seum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-cautio
 n'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ
 中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td
 ><a href='https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/'><img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023_kanto_kaijouhoan_logo-300x30.pn
 g' alt='第三管区海上保安本部' width='300' height='30' class='alignnone' /></a></td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>【<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/20230629_kengakukai_flyer2.pdf' class='pdf'>現地見学会チラシ</a>(1.2MB)】</p>
 \n<figure style='display: inline-block\; margin: 0px 0px 20px 20px\;'><a h
 ref='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.jpg'
  class='zoom'> <img style='display: block\; margin: 0px 0px 5px 0px\;' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.jpg' wi
 dth='800' class='' alt='' /></a></figure>\n</BODY></HTML>
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DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「足柄の仏像」の関連イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。\n元箱根磨崖仏は、神奈川県内では珍し
 い岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。\nはじめに見学したのは
 、鎌倉時代に彫られた高さ約3.2mの巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。\n
          \n次は、精進池沿いの歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「宝篋印塔（多田満
 仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫られており、読み
 とれる箇所を探しながら見学しました。\n       \n次に見学したのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道1号線を挟んで、西側に23体、東
 側に3体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、「どうやっ
 て作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い、技術力に感動した」などの感想をいただきました。\n        \n最後に見学したのは、「五輪塔（曽
 我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供養塔とされており、並んでいる2基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいものが「虎御前の墓」と呼ばれていま
 す。後ろ側には、銘文が彫られており、建立された年月を読み取ることができました。\n\nお天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡る
 ことができました。当館で特別展をご覧になった方も、現地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。\n \n\n元箱根磨崖仏は神奈
 川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石
 仏や石塔が点在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？\n\n\n\n日時\n2023年10月25日（水）  12時
 30分～14時\n\n\n講師\n神野 祐太（当館学芸員）\n\n\n見学先\n神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺\n\n\n定員\n20名（申込多数
 の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わ
 らず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否
 設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-k
 anagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n\n申込締切
 \n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は
 、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20231025
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SUMMARY:現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8951
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231025_1
 23947-scaled.jpg\;206\;282\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「足柄の仏像」の関連
 イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。<br />\n元箱根磨崖仏は、神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文
 化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。</p>\n<p>はじめに見学したのは、鎌倉時代に彫られた高
 さ約<span>3.2m</span>の巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20
 231025_123947-scaled.jpg' alt='' width='206' height='282' class='' />     
     <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/CIMG332
 4-scaled.jpg' alt='' width='208' height='277' class='' /></p>\n<p>次は、精進池沿い
 の歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「宝篋印塔（多田満仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意
 味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫られており、読みとれる箇所を探しながら見学しました。<
 /p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC
 _4582.jpg' alt='' width='251' height='167' class='' />       <img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC_4600.jpg' alt='' wid
 th='251' height='169' class='' /></p>\n<p>次に見学したのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道<sp
 an>1</span>号線を挟んで、西側に<span>23</span>体、東側に<span>3</span>体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり
 観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、「どうやって作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い
 、技術力に感動した」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/20231025_132420-scaled.jpg' alt='' width='250' heigh
 t='185' class='' />        <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/IMG_20230531_124059875_HDR-scaled.jpg' alt='' width='193' 
 height='257' class='' /></p>\n<p>最後に見学したのは、「五輪塔（曽我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供
 養塔とされており、並んでいる<span>2</span>基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいものが「虎御前の墓」と呼ばれています。後ろ側には、銘文が彫
 られており、建立された年月を読み取ることができました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/DSC_4630.jpg' alt='' width='256' height='172' cla
 ss='' /></p>\n<p>お天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡ることができました。当館で特別展をご覧になった方も、現
 地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>元箱根磨崖仏は神奈川県内では珍
 しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石仏や石塔が点
 在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時<
 /th>\n<td>2023年10月25日（水）  12時30分～14時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神
 野 祐太（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<td>神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場
 合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span><br />\n</span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td
 ><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</sp
 an></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 あります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9110@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:12月6日に今年度3回目の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は非公開の場所などを、丹治学芸部
 長が解説しました。\n当館の建物のうち、旧館部分は明治37年(1904）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。\n南仲
 通りに面している正金銀行時代に使用されていた扉、常設展示室（2F）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の場所にある窓（シャッター）や、当館のシ
 ンボルである屋上ドームの外観・内部も見学しました。\n          \n \n           \n初めて参加された方が多かったのですが、
 博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って頂く機会となりました。\n今まで博物館の講座に参加されたことがない方も、リ
 ピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。\n次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は3月6日となります。今年度最後となりますので、たくさ
 んのご応募をお待ちしております。\n \n\n国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。\n普段
 は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。\n\n\n\n日時\n2023年12月6日（水）\n[1]午
 前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分\n[1]、[2]は同じ内容です。\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n集合
 \n当館会議室\n\n\n定員\n各回25名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申
 込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 \n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメ
 ールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@ka
 nagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォ
 ームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20231206
DTEND;VALUE=DATE:20231207
SEQUENCE:0
SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9110
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004973-s
 caled.jpg\;258\;193\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100497
 3-scaled.jpg\;258\;193\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
 973-scaled.jpg\;258\;193\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 4973-scaled.jpg\;258\;193
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>12</spa
 n>月<span>6</span>日に今年度<span>3</span>回目の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は
 非公開の場所などを、丹治学芸部長が解説しました。<br />\n当館の建物のうち、旧館部分は明治<span>37</span>年<span>(190
 4</span>）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。<br />\n南仲通りに面している正金銀行時代に使用されてい
 た扉、常設展示室（<span>2F</span>）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の場所にある窓（シャッター）や、当館のシンボルである屋上
 ドームの外観・内部も見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1004973-scaled.jpg' alt='' width='258' height='193' class=
 '' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/P1004976-scaled.jpg' alt='' width='258' height='194' class='' /></p>\n
 <p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1004988-scaled.jpg' alt='' width='209' height='282' class='' />        
    <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004991
 -scaled.jpg' alt='' width='276' height='210' class='' /></p>\n<p>初めて参加された方
 が多かったのですが、博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って頂く機会となりました。<br />\n今まで博物館の講
 座に参加されたことがない方も、リピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。<br />\n次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は<spa
 n>3</span>月<span>6</span>日となります。今年度最後となりますので、たくさんのご応募をお待ちしております。</p>\n<p> 
 </p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段
 は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<
 th>日時</th>\n<td>2023年12月6日（水）<br />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n
 [1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回25
 名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 </del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※
 「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを
 受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただく
 か、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong><span style='color: #000000\;'>[1]午前
 10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span><strong><br />\n</strong><span style='c
 olor: #000000\;'>[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span></span></del></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class='eve
 nt_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</t
 h>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>
 をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9116@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CONTACT:
DESCRIPTION:クリスマス間近の12月17日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ2023 ミュージアムコンサート」を開催しました。クラシック・
 ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです
 。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎年開催しています。\n演奏者はミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）
 を修了された「カルテットOp.１」（福田麻子、登坂理利子、衛藤理子、宮之原陽太、敬称略）の皆さんです。\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際教
 育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテットOp.１」の皆さんは、MMCJを通して、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです
 。\n４人の息の合った演奏は、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第1番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチン
 グ・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました
 。\n\n\n \n\n「クラシック・ヨコハマ2023」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ202
 3　ミュージアムコンサート　in　神奈川県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによる室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏
 の音色を楽しみませんか。\n\n\n\n日時\n2023年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃\n\n\n演奏曲目\nヴィヴァルディ：四季　ヴ
 ァイオリン協奏曲　ヘ短調「冬」Op.8\, No.4\,RV297\nバーバー：弦楽四重奏曲　Op.11より　第2楽章　Molto adagio\n
 ベートーヴェン：op.18-2    より　第4楽章\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章\nメンデルスゾーン
 : 弦楽四重奏曲　第2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章\n\n\n演奏者\nミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMC
 J）修了生\n＜カルテットOp.1（オーパスワン）＞\n福田　麻子（バイオリン）／登坂　理利子（バイオリン）\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太
 （チェロ）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）\n\n\n定員\n60名（申込多数の場合は抽選
 ）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内
 にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせ
 するメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『
 @kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受
 付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。
 その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n備考\nクラシック・ヨコハマ2023についてはこちらまたはパンフレット（PDF)をご覧ください
 。
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2023ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
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 034-1024x724.jpg\;350\;245\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005034-1024x724.jpg\;350\;245\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005034-1024x724.jpg\;350\;245
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>クリスマス間近の<span
 >12</span>月<span>17</span>日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ<span>2023 </span>ミュージアムコンサート
 」を開催しました。クラシック・ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けす
 るクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎年開催しています。<br />\n演奏者はミュージック
 ・マスターズ・コース・ジャパン（<span>MMCJ</span>）を修了された「カルテット<span>Op.</span>１」（福田麻子、登坂理利
 子<span><</span>バイオリン<span>></span>、衛藤理子<span><</span>ヴィオラ<span>></span>、宮之
 原陽太<span><</span>チェロ<span>></span>、敬称略）の皆さんです。<br />\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際
 教育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテット<span>Op.</span>１」の皆さんは、<span>MMCJ</span>を通して
 、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです。<br />\n４人の息の合った演奏は、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第<span>1<
 /span>番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチング・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」
 で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005034-1024x724.jpg' alt=''
  width='350' height='245' class='aligncenter' /></p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005055-scaled.jpg' alt='' 
 width='346' height='260' class='aligncenter' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<s
 pan>2023</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによ
 る室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏の音色を楽しみませんか。</p>\n<table style='width: 100%\; h
 eight: 657px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height:
  24px\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\;'>2023年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃</t
 d>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\;'>演奏曲目</t
 h>\n<td style='height: 96px\;'>ヴィヴァルディ：四季　ヴァイオリン協奏曲　ヘ短調「冬」<span>Op.8\, No.
 4\,RV297</span><br />\nバーバー：弦楽四重奏曲　<span>Op.11</span>より　第<span>2</span>楽章　
 <span>Molto adagio</span><br />\nベートーヴェン：op.18-2    より　第<span>4</span>楽章<b
 r />\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章<br />\nメンデルスゾーン<span>: 弦楽四重奏曲　第
 2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;
 '>\n<th style='height: 96px\;'>演奏者</th>\n<td style='height: 96px\;'>ミュージック
 ・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）修了生<br />\n＜カルテットOp.1（オーパスワン）＞<br />\n福田　麻子（バイオリン）／登坂
 　理利子（バイオリン）<br />\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太（チェロ）</td>\n</tr>\n<tr style='height:
  24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>会場</th>\n<td style='height: 24px\;'>
 当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>
 参加料</th>\n<td style='height: 24px\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>定員</th>\n<td style='h
 eight: 24px\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 144px\;'>\n
 <th style='height: 144px\;'>申込</th>\n<td style='height: 144px\;'><del><spa
 n>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> </del><br />\n<del><span>※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受
 信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000
 \;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』
 及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></d
 el></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='e
 vent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<
 td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認く
 ださい。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</t
 r>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>備考</th>\n<td s
 tyle='height: 24px\;'>クラシック・ヨコハマ2023については<a href='https://yokohama.mainich
 i-classic.net/'>こちら</a>または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c
 layoko2023pamph.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tabl
 e>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:今年度最後の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎の雨模様…。ドーム
 を間近に見るのは難しいかと思われましたが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いものですね。\n普段は非
 公開の場所をじっくり見学するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。\n　\n\n国の重要文化財である
 旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）
 もご覧いただけます。\n\n\n\n日時\n2024年3月6日（水）\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分\n[1]、[2]
 は同じ内容です。\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n集合\n当館会議室\n\n\n定員\n各回20名（申込多数の場合は抽選）
 \n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなりま
 す。\n \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）ま
 でに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望され
 る場合は、2口に分けてご応募ください。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定
 ）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-ka
 nagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n \n※抽選の有無に拘
 わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受付け
 ができない場合もあります。 \n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申
 し込みフォームへ\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認く
 ださい。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会
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 m.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg\;401\;301\,full\;https://ch.kana
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今年度最後の「旧横浜正金銀
 行本店本館　建物見学会」を行いました。<br />\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎の雨模様…。ドームを間近に見るのは難しいかと思われまし
 たが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いものですね。<br />\n普段は非公開の場所をじっくり見学
 するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg' a
 lt='' width='401' height='301' class='' />　</p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正
 金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉な
 ど）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年3月6日（水）<br
  />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議
 室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>
 \n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> <br />\n・「
 往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切
 日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください
 。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style=
 'color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</s
 trong></span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一
 人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。
 </span> </p>\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込み
 の方：申し込みフォームへ</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月9日（月）必
 着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は
 、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9439@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツア
 ー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。\n山手イタリ
 ア山庭園に位置するブラフ18番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほ
 しい旨と講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる2班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ18番館、外交官の家を見
 学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛健な作りであることを実感します。\nその後、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明
 を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長にそれぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホール、エリスマン邸、山手234番館を見学します。\n最後に
 港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手111番館の2つの西洋館を見学して解散となりました。\n異国情緒あふれる建物に興味がある人が多いと
 思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはいかがでしょう
 か。\n \n\n近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い
 関係にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝えします。\n（共催：特定非営利活動法人 横浜山手
 アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）\n\n\n\n日時\n2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分\n\n\nガイド
 \n特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス\n\n\n見学先\n横浜山手西洋館（4館程度）\n\n\n定員\n20名（申込多数の場合は抽選）\n
 \n\n参加料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合
 、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名ま
 で）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。\n \n・
 「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログ
 インを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。
 原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインして
 いただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※
 抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備
 があると受付けができない場合もあります。\n\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
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DTEND;VALUE=DATE:20240517
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SUMMARY:現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9439
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 20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館
 の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。</p>\n<p>山手イタリア山庭園に位置するブラフ<span
 >18</span>番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほしい旨と
 講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる<span>2</span>班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ<sp
 an>18</span>番館、外交官の家を見学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛健な作りであることを実感します。<br />\nその後
 、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長にそれぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホー
 ル、エリスマン邸、山手<span>234</span>番館を見学します。<br />\n最後に港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手<s
 pan>111</span>番館の<span>2</span>つの西洋館を見学して解散となりました。</p>\n<p>異国情緒あふれる建物に興味があ
 る人が多いと思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはい
 かがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/20240516_144647-scaled.jpg' alt='' width='143' height='254' class=''
  /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2024051
 6_161243-scaled.jpg' alt='' width='451' height='253' class='' /></p>\n<hr 
 />\n<p>近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い関係
 にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝えします。<br />\n（共催：特定非営利活動法人 
 横浜山手アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>ガイド</th>\n<td>特定非営利活
 動法人　横浜山手アーカイブス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<td>横浜山手西洋館（<span>4</span>
 館程度）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><span><del>「往復は
 がき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong
 >行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</d
 el><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望さ
 れる場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</stron
 g></span> </del><br />\n<del><span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［A
 ndroid端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span></del><br />\n<del><span style='color: #0
 00000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff
 0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。<
 /span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンから
 ログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</sp
 an>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></del></p>\n<p><del>※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※同一人からの複数の申請については、1件として扱いま
 す。</del><br />\n<del>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del><br />\n</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</
 th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n
 </tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9463@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展のポス
 ターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作されています。\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた「芝山細工」はいっ
 たいどのように作られているのでしょうか。\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講師は、横浜芝山漆器研究会で活動
 されている3名の方々です。\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手先の細かな作業に驚かれ、「1つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が
 分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」など、感心することしきりでした。\n現在、展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額
 、置物など見応えある作品の数々が展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：6/30日まで）\n\n\n \n\n貝や象牙による華
 やかな装飾が特徴の芝山細工。糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗りを横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。\n\n\n\n日時\n
 2024年5月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分\n※時間内随時実演\n\n\n実演\n横浜芝山漆器研究会\n
 \n\n会場\n当館エントランス\n\n\n申込\n予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこち
 らをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:芝山細工の実演
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 m.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212\,full\;https://ch.kana
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展のポスターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作
 されています。<br />\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた「芝山細工」はいったいどのように作られているのでしょう
 か。<br />\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講師は、横浜芝山漆器研究会で活動されている<span>3
 </span>名の方々です。<br />\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手先の細かな作業に驚かれ、「<span>1</span>
 つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」など、感心することしきりでした。<br />\n現在、
 展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額、置物など見応えある作品の数々が展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：<
 span>6/30</span>日まで）</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg' width='330' height='212' c
 lass='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/20240524_110945-scaled.jpg' width='334' height='216' class='' /></
 p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>貝や象牙による華やかな装飾が特徴の芝山細工。糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗り
 を横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5
 月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>実演</th>\n<td>横浜芝山漆器研究会</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館エントランス</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/new
 s/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページ
 にてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9452@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:“木象嵌（もくぞうがん）”と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞書で調
 べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技法のこ
 とです。\n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されています。そこで、展覧
 会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木象嵌Atelier
  k）です。\n当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削った
 状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。\n見学
 された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作るのかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやすかった」等、口々
 にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より作品への理解を深めることのできるイベントとなったようです。\n\n\n
 様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を切り出す工程を実演し、技法を解説しま
 す。\n\n\n\n日時\n2024年6月1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分\n※時間内随時実演\n\n\n実演
 \n浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）\n\n\n会場\n当館エントランス\n\n\n申込\n予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけま
 す。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240601
DTEND;VALUE=DATE:20240602
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SUMMARY:木象嵌の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9452
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 01_120322-scaled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266\,full\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>“木象嵌（もくぞうがん）”
 と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞書で調べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、
 そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技法のことです。<br />\n特別展「近代輸出漆器のダ
 イナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されています。そこで、展覧会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演
 をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木象嵌<span>Atelier k</span>）です
 。</p>\n<p>当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削
 った状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。<b
 r />\n見学された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作るのかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやす
 かった」等、口々にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より作品への理解を深めることのできるイベントとなったようで
 す。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 IMG_20240601_120322-scaled.jpg' alt='' width='355' height='266' class='' /
 ></p>\n<hr />\n<p>様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を
 切り出す工程を実演し、技法を解説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月
 1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >実演</th>\n<td>浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館
 エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。
 その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9607@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない
 博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を体験する講座を実施しました。\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しまし
 た。参加者は、博物館が様々な職種の職員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしてい
 ることに納得できた様子でした。また、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。\n\n後半は、中世(彫刻
 )担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦しました。調書は、作
 品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞうてい）部分をじっ
 くり観察して、スケッチしました。\n　　\n最後に、梱包で使用する布団(綿を薄葉紙で包んだもの)を作成し、それらを使って神野主任学芸員が、仏像の梱包
 を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた」、「調書体験が楽しか
 った」などの感想がありました。\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。\n　　\n \n\n博物館に関心
 ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの
 見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を知る講座です
 。\n\n\n\n日時\n2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n大柳 麻美（当館非
 常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n
 \n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n・「
 申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログイ
 ンを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。原
 因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしてい
 ただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備がある
 と受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前
 にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240630
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9607
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006477-1
 024x768.jpg\;241\;192\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 477-1024x768.jpg\;241\;192\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006477-1024x768.jpg\;241\;192\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006477-1024x768.jpg\;241\;192
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした大学生
 向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を
 体験する講座を実施しました。<br />\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しました。参加者は、博物館が様々な職種の職
 員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしていることに納得できた様子でした。また、
 所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006477-1024x768.jpg' alt='' wid
 th='241' height='192' class='' /></p>\n<p>後半は、中世<span>(</span>彫刻<span>)</s
 pan>担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。<br />\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦し
 ました。調書は、作品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞ
 うてい）部分をじっくり観察して、スケッチしました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/P1006543-1024x768.jpg' alt='' width='246' height='2
 03' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1006556-1024x768.jpg' alt='' width='270' height='203' class='' /></
 p>\n<p>最後に、梱包で使用する布団<span>(</span>綿を薄葉紙で包んだもの<span>)</span>を作成し、それらを使って神野主
 任学芸員が、仏像の梱包を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた
 」、「調書体験が楽しかった」などの感想がありました。<br />\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 016588-1024x768.jpg' alt='' width='242' height='173' class='' />　　<img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016597-768x1024.j
 pg' alt='' width='156' height='213' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバ
 ックヤードの見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を
 知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館主
 任学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料（ただし、当
 日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a
  href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?t
 empSeq=73161'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」を［An
 droid端末、iOS端末］から申請する場合の注意<br />\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に
 、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、
 正しくログインができない事象が発生しています</span>。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右
 上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパ
 スワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</del><br
  />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として
 扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締
 切</th>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変
 更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY
 ></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-9695@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:夏休みの高校生を対象に、浮世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世
 浮世絵担当）を講師として解説しました。\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。7月に発行
 された新千円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと「
 冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使い
 など細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。\n　　　　\n続いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入っ
 た作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったことや、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は
 、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点
 を知ることができた活動となりました。\n　　\n最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。主に色彩に注目し
 ながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様が美しかった」な
 どの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期的に展示替えを行っているので
 、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。\n\n \n\n浮世絵は世界でも親しまれている、日本の代表的なアートです。夏休
 み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみ
 て、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校
 生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎\n\n\n\n日時\n2024年8月3日（土）  午後1時30分～
 4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多
 数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります
 。\n申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項
 \n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせし
 ます。
DTSTART;VALUE=DATE:20240803
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RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20220819T000000
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9695
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1
 024x768.jpg\;244\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 045-1024x768.jpg\;244\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017045-1024x768.jpg\;244\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017045-1024x768.jpg\;244\;184
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>夏休みの高校生を対象に、浮
 世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世浮世絵担当）を講師として解説しました。<br /
 >\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。<span>7</span>月に発行された新千
 円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。<br />\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと
 「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使
 いなど細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1024x768.jpg' alt='' width='244' 
 height='184' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1017052-1024x768.jpg' alt='' width='247' height='184' clas
 s='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 017053-1024x768.jpg' alt='' width='249' height='183' class='' /></p>\n<p>続
 いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入った作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったこと
 や、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や
 、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点を知ることができた活動となりました。</p>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017062-1024x768.jpg' alt
 ='' width='248' height='180' class='' />　　<img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017066-1024x768.jpg' alt='' width='248' h
 eight='183' class='' /></p>\n<p>最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。
 主に色彩に注目しながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様
 が美しかった」などの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。<br />\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期
 的に展示替えを行っているので、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017088-1024x768.jpg' alt='
 ' width='253' height='189' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>浮世絵は世界でも親
 しまれている、日本の代表的なアートです。夏休み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　
 神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみて、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、
 博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<p style='text-align: center
 \;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c7d1966
 8ab6468b89aa2b246d6193920-1024x702.jpg' alt='' width='348' height='226' cl
 ass='aligncenter' /><br />\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2024年8月3日（土）  午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>
 \n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込
 多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75885'><del>「申し込みフォーム」</del></a>
 <del>でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</t
 h>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了し
 ました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10079@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:12月22日に「クラシック・ヨコハマ2024 ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシック・ヨコハマ」は、全日本学生音
 楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術
 館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近に感じていただきたく、毎年開催しています。\n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆
 さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初めてとなります。\n演奏は〈主よ、人の望みの喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべ
 り〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露されました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身
 近に感じられた」などの感想をいただき、4人の息の合った演奏に大きな拍手がおくられました。\n \n　　\n \n\n「クラシック・ヨコハマ2024」
 のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ2024　ミュージアムコンサート　in　神奈川県立歴史博物館」
 を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？\n\n\n\n日時\n2024年12月22日（日）　午後2
 時～2時45分頃\n\n\n演奏曲目\n\n- 主よ、人の望みの喜びよ　J.S. バッハ作曲\n- 天使のパン　C.フランク作曲\n- バレエ組曲「
 くるみ割り人形」より　P.I.チャイコフスキー作曲/高下二郎編曲\n1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワルツ\n
 - ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲\n- ホワイトクリスマス　A.バーリン作曲\n- そりすべり　 
 L.アンダーソン 作曲\n\n\n\n演奏者\n\n横浜市民広間演奏会\n＜フルート四重奏＞\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美\n\n\n
 \n会場\n当館講堂\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）\n\n\n定員\n60名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n
 2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ
 中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n備考\nクラシック・ヨコハマ2024についてはこちらまたはパ
 ンフレット（PDF)をご覧ください。
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2024ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10079
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 024x768.jpg\;337\;253\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018
 852-1024x768.jpg\;337\;253\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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 s/P1018852-1024x768.jpg\;337\;253
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>12</spa
 n>月<span>22</span>日に「クラシック・ヨコハマ<span>2024 </span>ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシッ
 ク・ヨコハマ」は、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベン
 トです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近に感じていただきたく、毎年開催しています。<br />
 \n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初めてとなります。<br />\n演奏は〈主よ、人の望みの
 喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべり〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露されました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者
 の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身近に感じられた」などの感想をいただき、<span>4</span>人の息の合った演奏に大きな拍
 手がおくられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/P1018852-1024x768.jpg' alt='' width='337' height='253' c
 lass='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1018872-1024x768.jpg' alt='' width='344' height='251' class='' /></p>\n<
 p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクショ
 ンの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館
 」を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？</p>\n<table style='width: 10
 0%\; height: 481px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='h
 eight: 24px\; width: 8.3028%\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\; width: 
 90.7204%\;'>2024年12月22日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96p
 x\;'>\n<th style='height: 96px\; width: 8.3028%\;'>演奏曲目</th>\n<td style='h
 eight: 96px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>- 主よ、人の望みの喜びよ　J.S. バッハ作曲</p>\n<p>- 天
 使のパン　C.フランク作曲</p>\n<p>- バレエ組曲「くるみ割り人形」より　P.I.チャイコフスキー作曲<span>/</span>高下二郎編
 曲</p>\n<p>1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワルツ</p>\n<p>- ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう
 ～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲</p>\n<p>- ホワイトクリスマス　A.バーリン作曲</p>\n<p>- そりすべり　 L.ア
 ンダーソン 作曲</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height
 : 87px\; width: 8.3028%\;'><span style='font-size: 10pt\;'>演奏者</span></th>
 \n<td style='height: 87px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>横浜市民広間演奏会<br />\n＜フルート
 四重奏＞<br />\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24p
 x\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>会場</th>\n<td style='hei
 ght: 24px\; width: 90.7204%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;
 '>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>参加料</th>\n<td style='heigh
 t: 24px\; width: 90.7204%\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr style='
 height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>定員</th>\n<td
  style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 82px\; width: 8.3028%\;'>申込<
 /th>\n<td style='height: 82px\; width: 90.7204%\;'><del><span>「往復はがき」または「<
 a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?
 tempSeq=85629'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span></del></td>\n</tr
 >\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='width: 8.3028%\; height: 24px\;
 '>申込締切</th>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 24px\;'>2026年3月9日（月）必着<b
 r><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr st
 yle='height: 72px\;'>\n<th style='width: 8.3028%\; height: 72px\;'>注意事項</t
 h>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 72px\;'>・ご来館される前に<a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止
 ・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\
 ;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>備考</th>\n<td style='heigh
 t: 24px\; width: 90.7204%\;'>クラシック・ヨコハマ2024については<a href='https://www.city.
 yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/bunkashinko/classic/clayoko.html'>こちら</a>
 または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/clayoko2024pamphlet.pdf'
 >パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10116@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:１月の館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と散策！
 　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」を開催しました。\n100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・川崎の湾岸エリアでし
 たが、時代の波のなかで計画は頓挫してしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んでいます。かつてこのあ
 たりに運河があったことを知る地元住民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」と驚いた様子でした。
 \n「運河の痕跡を探しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだった。」など、参加者の方々は現地見学
 会ならではの楽しさを満喫されたようです。\n本催し物の様子については「館長の馬車道日記」でも詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。\n 　 \n 
 　\n\n市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡
 を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びます。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。\n\n\n\n日時\n2025年
 3月13日（木）　午後1時15分～3時30分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館 館長）\n\n\n見学先\n川崎運河遺構周辺\n\n\n定員\n2
 5名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし現地見学・散策にかかる交通費は参加者負担）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「
 申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着
 申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・詳細な行程は当選通知でお知らせします。\n・約4kmの行程を約1時間半かけて歩きます。\n・体調がす
 ぐれない際は参加をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知ら
 せします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250313
DTEND;VALUE=DATE:20250314
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SUMMARY:館長と散策！「かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10116
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x22
 4.jpg\;304\;227\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x224.
 jpg\;304\;227
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>１月の館長トーク「近代の川
 崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と散策！　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」
 を開催しました。</p>\n<p>100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・川崎の湾岸エリアでしたが、時代の波のなかで計画は頓挫し
 てしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んでいます。かつてこのあたりに運河があったことを知る地元住
 民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」と驚いた様子でした。</p>\n<p>「運河の痕跡を探
 しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだった。」など、参加者の方々は現地見学会ならではの楽しさを
 満喫されたようです。</p>\n<p>本催し物の様子については「<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/ten
 ji/kancho-diary/20250314.html'>館長の馬車道日記</a>」でも詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。</p>\n<p
 > <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x
 224.jpg' alt='' width='304' height='227' class='' />　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/222-1-300x216.jpg' alt='' width=
 '315' height='225' class='' /> </p>\n<p> <img src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/333-1-300x225.jpg' alt='' />　<img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4-2-e1742278758338-300x222.jpg' alt='' wi
 dth='311' height='230' class='' /></p>\n<hr />\n<p>市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）
 と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びま
 す。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年3月13日（木）　午後1時15分～3時30分</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館 館長）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</td>\n<td>川崎運河遺構周辺</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>25名（申込み多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし現地見学
 ・散策にかかる交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</
 td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は
 こちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >申込締切</td>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終
 了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>
 \n<td>・詳細な行程は当選通知でお知らせします。<br />\n・約4kmの行程を約1時間半かけて歩きます。<br />\n・体調がすぐれない際
 は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神
 奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10304@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:当館周辺の近代建築・近代化遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。\n旧横浜正金銀行本店
 本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レンガ倉庫1号館・2
 号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観察し、どこの産地の
 石材か、建造物の歴史はどのようなものだったか、丹治学芸部長が解説を行いました。\n   \n\n当館をはじめとする横浜の近代建築には、石材が多数使用
 されています。今回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・近代化遺産を見学します。※建物は外部見
 学が中心です。\n\n\n\n日時\n2025年4月25日（金）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n
 \n見学先\n旧横浜正金銀行本店本館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等\n\n\n定員\n20名（申
 込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸
 注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・見学先への
 直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代
 表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10304
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 caled.jpg\;253\;202\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101947
 6-scaled.jpg\;253\;202\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 476-scaled.jpg\;253\;202\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9476-scaled.jpg\;253\;202
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館周辺の近代建築・近代化
 遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。<br />\n旧横浜正金銀行本店本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井
 銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横
 浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観察し、どこの産地の石材か、建造物の歴史はどのようなもの
 だったか、丹治学芸部長が解説を行いました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1019476-scaled.jpg' alt='' width='253' height='202' cl
 ass='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019487-scaled.jpg' alt='' width='161' height='202' class='' /> <img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019493-scaled.jpg' 
 alt='' width='161' height='202' class='' /> <img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019543-scaled.jpg' alt='' width='253' h
 eight='202' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館をはじめとする横浜の近代建築には、石材が多数使用されています。今
 回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・近代化遺産を見学します。※建物は外部見学が中心です。<
 /p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年4月25日（金）　午後1時30分～3時30分</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</td>\n<td>旧横浜正金銀行本店本
 館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 <br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンク
 をご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</
 td>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</
 span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・
 見学先への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0
 926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY
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DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:当館ではこれまで、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。こ
 のたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。\nまず、海上保安
 庁海洋情報資料館を見学しました。\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算してい
 た当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。\nまた、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸
 員が随時、展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもてました。\n展示室には、海底地形を立体的に見
 ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫力
 に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。\n　　\n次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」
 の見学のため、船が停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあが
 ったようです。\n見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズ
 ターミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安
 庁の職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。\n 　\n\n当館では、海上
 保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。\n多発する災害から身を守るためには、日頃の備
 えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から海洋調査や海
 図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。\n\n\n\n日時\n2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分\n
 \n\n会場\n海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船\n\n\n対象\n10～20代の高校生・大学生\n\n\n定員\n30名（申込み多数の場
 合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認くだ
 さい。\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の学年をご記入ください。\n※保護者の方は基本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者
 の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」の備考欄にその旨をご記入ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n
 電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n\n協力\n海上保安庁\n\n\nチラシ\n\n【測量船見学
 会2025チラシ (PDF / 1.2MB)】
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SUMMARY:高校生・大学生対象　測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」【会場：海上保安庁測量船・海洋情報資料館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10482
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 c962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983e
 bdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館ではこれまで、海上保安
 庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。このたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・
 大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。</p>\n<p>まず、海上保安庁海洋情報資料館を見学しました。<
 br />\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の
 測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。<br />\nまた、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸員が随時、
 展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもてました。<br />\n展示室には、海底地形を立体的に
 見ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫
 力に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy'
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebda
 ae-300x225.jpeg' alt='' width='250' height='188' class='alignnone' />　<img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d15daa173c6e052
 0b71a7e6e6087a0e2-300x225.jpg' alt='' width='250' height='188' class='' />
 　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/699553ecd3
 9fe34c6f3c8e71b89edd26-300x296.jpeg' alt='' width='190' height='188' class
 ='' /></p>\n<p>次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」の見学のため、船が停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました
 。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあがったようです。</p>\n<p>見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念
 ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズターミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁
 の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安庁の職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生
 ・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/29eeb6b98b07b48a49720f8bd2ed0196-300x225.jpg' 
 alt='' width='249' height='187' class='' /> 　<img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/f9dcc7699d3a9540134b363bbe8635d3-300x225
 .jpeg' alt='' width='249' height='187' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館では、海上
 保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。<br />\n多発する災害から身を守るために
 は、日頃の備えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から
 海洋調査や海図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時<
 /th>\n<td>2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<t
 d>海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>10～20代の高校生・大学生
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>30名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>受講料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申
 し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意はこちらの<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry
 '>リンク</a>をご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の学年をご記入ください。<br />\n※保護者の方は基
 本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」の備考欄にその旨をご記入ください。</del></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_en
 try-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・会場へ
 の直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、
 急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>連絡先</th>
 \n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td>海上保安庁</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>チラシ</t
 h>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025sokuryousen.pdf
 ' target='_new' rel='noopener'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/sokuryousen2025.png' alt='' style='opacity: 1.0\;' onm
 ouseover='this.style.opacity=0.7' onmouseout='this.style.opacity=1.0' widt
 h='458' height='647' /></a><br />\n<span style='font-size: small\;'>【<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025sokuryousen.pdf'>測量船見学会2025チ
 ラシ</a> (PDF / 1.2MB)】</span></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTM
 L>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10568@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:7月29日に、鎌倉学園中学校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等
 学校・中学校から多数の参加がありました。\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、
 中高生に戦国時代の古文書の読み解きに挑戦してもらいました。\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得
 意でなかったが今回で少しでも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。\n\n\n戦国時代の古文書の読み解きにチャレ
 ンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明するための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違い
 なし！\n\n\n\n日時\n2025年7月29日（火）午後1時30分～3時\n\n\n講師\n梯　弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n鎌倉学園中
 学校・高等学校　校内（鎌倉市山ノ内）\n\n\n対象\n中学生・高校生\n\n\n定員\n20名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料
 \n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n※「申込みフォーム」内選択
 欄で、中学・高校の学年を選択下さい。 \n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9
 日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調がす
 ぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします
DTSTART;VALUE=DATE:20250729
DTEND;VALUE=DATE:20250730
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SUMMARY:中高生対象　古文書講座「古文書を『読み解いて』みよう～北条家朱印状を題材として～」【会場：鎌倉学園中学校・高等学校】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10568
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>7月29日に、鎌倉学園中学
 校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等学校・中学校から多数の参加がありました。<br 
 />\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、中高生に戦国時代の古文書の読み解きに
 挑戦してもらいました。<br />\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得意でなかったが今回で少し
 でも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/cf835b90f48e53b9655065e5ab5dde95-300x243.jpg' alt='' 
 /></p>\n<hr />\n<p>戦国時代の古文書の読み解きにチャレンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明す
 るための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違いなし！</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月29日（火）午後1時30分～3時</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>鎌倉学園中学校・高等学校　校内
 （鎌倉市山ノ内）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>
 中学生・高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>2
 0名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td
 ><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」内選択欄で、中学・高校の学年を選択下さ
 い。 <br />\n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span 
 class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場へ
 の直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により
 、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10586@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:恒例の夏休み高校生浮世絵講座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。\nまず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、
 浮世絵の歴史および江戸時代の人々の旅に対する憧れについて講義を行いました。\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観
 光の歴史」を見学しました。\n最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。\n「２色目を摺ったら色がず
 れていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうでした
 。\n当日の様子は当館ホームページの「館長の馬車道日記」でも紹介していますので、併せてご覧ください。\n \n  \n\n藤沢市藤澤浮世絵館で開催中
 の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵
 講座です。\n\n\n\n日時\n2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時30分\n\n\n講師\n益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員
 ）\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）\n\n\n会場\n藤沢市藤澤浮世絵館\n\n\n対象\n高校生\n\n\n受講料\n無料\n\n\n定
 員\n 10名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認
 ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場
 への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる
 場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926
 （代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:高校生浮世絵講座「浮世絵で江戸時代の観光を知る」【会場：藤沢市藤澤浮世絵館】
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 00x265.jpeg\;245\;215\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyo
 e_1-300x265.jpeg\;245\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/u
 kiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/ukiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>恒例の夏休み高校生浮世絵講
 座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、浮世絵の歴史および江戸時代の人々の
 旅に対する憧れについて講義を行いました。<br />\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」を見学しまし
 た。</p>\n<p>最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。<br />\n「２色目を摺ったら色
 がずれていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうで
 した。</p>\n<p>当日の様子は当館ホームページの「<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/k
 ancho-diary/20250805.html'>館長の馬車道日記</a>」でも紹介していますので、併せてご覧ください。</p>\n<p> </
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiy
 oe_1-300x265.jpeg' alt='' width='245' height='215' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_2-300x225.jpeg'
  alt='' width='289' height='215' class='' /> <img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_3-300x225.jpeg' alt='' width='283
 ' height='215' class='' /></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵館で開催中の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　
 参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵講座です。</p>\n<table 
 style='width: 100%\; height: 370px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;
 '>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>日時</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時3
 0分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; width: 15.0685%\; height: 48px\;'>講師</td>\n<td style='width: 83.5616%\;
  height: 48px\;'>益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員）<br />\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n<
 /tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 
 15.0685%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 2
 4px\;'>藤沢市藤澤浮世絵館</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text
 -align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>対象</td>\n<td style='wid
 th: 83.5616%\; height: 24px\;'>高校生</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'
 >\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>受講料</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; hei
 ght: 24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'> 10名（申込
 み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; width: 15.0685%\; height: 10px\;'>申込</td>\n<td style='width: 83
 .5616%\; height: 10px\;'><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n
 <td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2026年3月9日（月）必着<br><span class
 ='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 
 96px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 96px\;
 '>注意事項</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 96px\;'>・キャンセル待ちはありません。<
 br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良
 や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; hei
 ght: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 72px\;'>神奈川県立歴
 史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</t
 r>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10624@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:8月22日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の基本
 的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。\n参加者からは、赤羽刀の存在を初めて
 知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれば、今回学んだこ
 とを活かしたい、などの声が寄せられました。\n\n\n文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な
 知識を解説後、講師が取り扱いを実演。また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしま
 せん。\n\n\n\n日時\n2025年8月22日（金）午後1時～3時（途中休憩あり）\n\n\n講師\n小野　敬博　氏（刀剣研師）\n渡邊　浩貴　
 　（当館学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター会議室\n\n\n対象\n10～20代の大学生\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合、
 学芸員課程履修者を優先）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリン
 クをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・備考欄に大学名を記入してくだ
 さい。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調がす
 ぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20250822
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SUMMARY:大学生向け「刀剣入門講座」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10624
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>8</span
 >月<span>22</span>日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の
 基本的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。<br />\n参加者からは、赤羽
 刀の存在を初めて知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれ
 ば、今回学んだことを活かしたい、などの声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/1c35b4b98ffaf60f024ca59efc99c2c5-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<h
 r />\n<p>文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な知識を解説後、講師が取り扱いを実演。
 また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしません。</p>\n<table>\n
 <tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年8月22日（金）
 午後1時～3時（途中休憩あり）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td
 >\n<td>小野　敬博　氏（刀剣研師）<br />\n渡邊　浩貴　　（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>10～<span>20</span>代の大学生</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合、学芸員課程履修
 者を優先）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込
 みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_ent
 ry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>注意事項</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'><strong>・備考欄
 に大学名を記入してください。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。</strong></span><br />\n・キャンセル待ちはありま
 せん。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師
 の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</t
 body>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10678@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:去る10月16日（木）に現地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。\n日向薬師は真言宗のお寺で、正式名称を日向山 宝
 城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）といいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点として栄えていまし
 た。霊亀2 (716) 年に開創と伝えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。\n今回の見学会では、当館仏教美術担当の神
 野学芸員が、源頼朝も歩いたであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。\nなお、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御
 開帳されます。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。\n \n \n\n伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は、神奈川県を代表的する古
 刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られています。\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の解説付きで境内や宝物館を見学します。
 \n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あり、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。\n\n\n\n日時\n 2025年10月16日（木
 ）　午後1時30分～午後3時30分\n\n\n講師\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n高野山真言宗 日向山 宝城坊 日向薬師\n\n
 \n定員\n20名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、宝殿拝観料が必要）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフ
 ォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付
 は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお
 控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n
 \n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251016
DTEND;VALUE=DATE:20251017
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SUMMARY:現地見学会「伊勢原・日向薬師の仏像」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10678
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>去る10月16日（木）に現
 地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。<br />\n日向薬師は真言宗のお寺で、正式名称を日向山 宝城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）と
 いいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点として栄えていました。霊亀2 (716) 年に開創と伝
 えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。<br />\n今回の見学会では、当館仏教美術担当の神野学芸員が、源頼朝も歩い
 たであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。<br />\nなお、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御開帳されます
 。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/20e40e01453f6ae143c626060d8458da-300x228.jpg' alt='' /> <img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b71ee8cfa6867973c2
 71b726de99a17d-300x225.jpg' alt='' width='304' height='228' class='' /><br
  />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8d73786670c8ecaca8038
 9e8056b0bac-300x225.jpg' alt='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/6cf398be7d90480b7532adaa45e9c61f-300x225.jpg' alt=
 '' width='303' height='227' class='' /></p>\n<hr />\n<p>伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は
 、神奈川県を代表的する古刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られています。<br />\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の
 解説付きで境内や宝物館を見学します。<br />\n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あり、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。</
 p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <span style='color: #ff0000\;'>
 ※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span data-mce-type='bookmark' s
 tyle='display: inline-block\; width: 0px\; overflow: hidden\; line-height:
  0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2025年10月16日（木）　午後1時30分～午後3時30分</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>神野 祐太（当館主任
 学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>高野山真
 言宗 日向山 宝城坊 日向薬師</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td
 >\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>受講料</td>\n<td>無料（ただし、宝殿拝観料が必要）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の
 諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</de
 l></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026
 年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません
 。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調
 不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 
 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table
 >\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10687@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:10月31日（金曜）に講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。\n弥生時代から始まった米づくりの実態を知るための
 実験が今、全国で行われています。その１つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。\n前半は、舞岡公園内の小谷戸の里にある古
 民家風の事務所をお借りして、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作農耕の様子と、いま行われている古
 代水田実験の概要について紹介しました。\n後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼや古代米の生育の様子を観察しました。\nこの田
 んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使われていたものを再現し使用しているそうです。\nちょうどこの
 見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観察することができました。\n昨年は収穫した古代米を弥生土器を使って調理し
 、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」という声があちこちから上がりました。\nこれから秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名
 所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。\n \n   \n \n\n弥生時代から始まった米づくり。その実態がどのようなものだったかを知るため
 の実験がいま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲
 作の始まりをめぐる最新の研究成果を紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年10月31日（金）　午前10時～12時\n\n\n講師\n白石 哲也
  氏（山形大学准教授）\n佐藤 兼理（当館学芸員）\n\n\n会場・見学先\n舞岡公園小谷戸の里\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合は抽選）
 \n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクを
 ご確認ください。\n\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・水田周りのあぜ道を歩きます。
 道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きやすい服装、靴でお越しください。\n・ハチや蚊対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。
 \n・水分補給のため飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場
 をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n
 \n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251031
DTEND;VALUE=DATE:20251101
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」【会場：舞岡公園小谷戸の里】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10687
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suid
 en1-300x300.jpg\;196\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/I
 nsta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>10月31日（金曜）に講演
 会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。<br />\n弥生時代から始まった米づくりの実態を知るための実験が今、全国で行われています。その
 １つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。</p>\n<p>前半は、舞岡公園内の小谷戸の里にある古民家風の事務所をお借り
 して、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作農耕の様子と、いま行われている古代水田実験の概要につい
 て紹介しました。</p>\n<p>後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼや古代米の生育の様子を観察しました。<br />\nこ
 の田んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使われていたものを再現し使用しているそうです。</p>\n
 <p>ちょうどこの見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観察することができました。<br />\n昨年は収穫した
 古代米を弥生土器を使って調理し、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」という声があちこちから上がりました。<br />\nこれ
 から秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。</p>\n<p> </p>\n<p><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.
 jpg' alt='' width='196' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden2-300x298.jpg' alt='' wi
 dth='197' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden3-300x300.jpg' alt='' width='196' heig
 ht='196' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/Insta-suiden4-282x300.jpg' alt='' width='185' height='196' class
 ='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>弥生時代から始まった米づくり。その実態がどのようなものだったかを知るための実験がい
 ま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲作の始まり
 をめぐる最新の研究成果を紹介します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 425px\;'>\n<tb
 ody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height:
  24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2025年10月31日（金）　午前10時～12時</td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; heig
 ht: 48px\;'>講師</td>\n<td style='height: 48px\;'>白石 哲也 氏（山形大学准教授）<br />\n佐藤
  兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; height: 24px\;'>会場・見学先</td>\n<td style='height: 24px\;'>舞岡公園小谷戸
 の里</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\;'>20名（申込み多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; he
 ight: 17px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 17px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr sty
 le='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>申込</
 td>\n<td style='height: 24px\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del
 ><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n<!-- 「往復はがき」または「<a hr
 ef='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?temp
 Seq=101544'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr style=
 'height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>申込締切</t
 d>\n<td style='height: 24px\;'>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-
 caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 120px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; height: 120px\;'>注意事項</td>\n<td style='height
 : 120px\;'>・水田周りのあぜ道を歩きます。道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きやすい服装、靴でお越しください。<br />\n・ハチや蚊
 対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。<br />\n・水分補給のため飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。<
 br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良
 や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先</
 td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表
 ）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTM
 L>
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UID:ai1ec-11126@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:当館のボランティア活動やその魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えている方
 、興味はあるけれど参加するか迷っているという方におすすめです。\n\n\n\n日時\n2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分\n\n
 \n内容\n①「神奈川県立歴史博物館のボランティア制度」\n　当館職員がボランティア制度や待遇について説明します。\n②現役ボランティアが伝える「活
 動の魅力」\n　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子やその魅力を説明します。\n\n\n講師\n①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸
 員）\n②2025年度ボランティア会 会長\n\n\n会場\n横浜市青少年育成センター\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n
 \n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n
 申込締切\n2026年3月25日（水）\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくださ
 い。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先
 \n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:ボランティア制度説明会【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11126
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館のボランティア活動やそ
 の魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えている方、興味はあるけれど参加するか迷っているという方に
 おすすめです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</
 td>\n<td>2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>内容</td>\n<td>①「神奈川県立歴史博物館のボランティア制度」<br />\n　当館職員がボランティア制度や待
 遇について説明します。<br />\n②現役ボランティアが伝える「活動の魅力」<br />\n　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子
 やその魅力を説明します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n
 <td>①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<br />\n②2025年度ボランティア会 会長</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年育成センター</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>「<a href='https://dshinse
 i.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=119783'>申込みフォーム
 </a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月25日（水）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がす
 ぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>
 \n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11094@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:大塚・歳勝土（おおつか・さいかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴史博物
 館との連携の見学会です。　\n\n\n\n日時\n2026年4月22日（水）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n橋口 豊 氏（横浜市歴史
 博物館学芸員）\n佐藤 兼理（当館学芸員）\n\n\n会場\n横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合は抽
 選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n3月上旬より申込み開始予定です。\n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了
 しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普
 及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n\n\n 
DTSTART;VALUE=DATE:20260422
DTEND;VALUE=DATE:20260423
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SUMMARY:横浜市歴史博物館共催　現地見学会「住まいから見た先史時代」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11094
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>大塚・歳勝土（おおつか・さ
 いかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴史博物館との連携の見学会です。　</p>\n<tabl
 e style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月22日（水）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>橋口 豊 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />
 \n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>
 \n<td>横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>申込</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'>3月上旬より申込み開始予定です。</span>
 <!-- 「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class=
 'event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には
 来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知ら
 せします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈
 川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11097@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260309T022339Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:南足柄市にある矢倉沢（やぐらざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡ります。
 急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のある健脚の方向け。\n\n\n\n日時\n 2026年5月8日（金）　午前11時40分～午後4時10分
 \n\n\n講師\n寺西　明子（当館学芸員）\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）\n\n\n定員\n
 15名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（現地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）\n\n\n申込\n3月下旬より申込
 み開始予定です。 \n\n\n申込締切\n2026年3月9日（月）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。
 \n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えください。\n・集合前に昼食は済ませてご参加ください。\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休
 憩あり）。コースの途中には勾配や階段があります。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡
 先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260508
DTEND;VALUE=DATE:20260509
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SUMMARY:現地見学会「矢倉沢関所を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11097
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>南足柄市にある矢倉沢（やぐ
 らざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡ります。急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のあ
 る健脚の方向け。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <span style='color: #
 ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span data-mce-type='b
 ookmark' style='display: inline-block\; width: 0px\; overflow: hidden\; li
 ne-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2026年5月8日（金）　午前11時40分～
 午後4時10分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺
 西　明子（当館学芸員）<br />\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>会場</td>\n<td>矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>定員</td>\n<td>15名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（現地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><span style
 ='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span> <!--\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
 \n\n\n<td>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n\n\n\n\n\n\n\n\n
 \n\n\n\n\n\n\n--></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切
 </td>\n<td>2026年3月9日（月）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td
 >・キャンセル待ちはありません。<br />\n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えください。<br />\n・集合前に昼食は済ませてご参加くださ
 い。<br />\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休憩あり）。コースの途中には勾配や階段があります。<br />\n・講師の体調不良
 や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 04
 5-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
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