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CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「あこがれの祥啓－啓書記の幻影と実像－」の関連行事として、当館では初めての試みとなる、子ども向け展示解説を行いました。
 \n　特別展担当の橋本学芸員が講師となり、本行事用に作成したワークシートを用いながら、鑑賞のポイントを少しずつ伝えました。「水墨画とは、どんな絵だろ
 う？」からスタートして使われる材質について簡単な説明を行い、次に祥啓筆《春景山水図》（当館所蔵）について、「何人描かれているかな？」「描かれた人たち
 は、どんな風に過ごしている？どんなことを考えていると思う？」と問いかけました。子どもたちは絵の中の人物を確認し、いろいろな場面を想像した様子で、ワー
 クシートに書き込みをしていました。\n\n　ワークシートで《春景山水図》を一通り確認した後、特別展へ場所を移し、実際の作品を鑑賞しました。よく見ると
 作品は墨だけでなく、淡い色が添えられています。また、となりに展示された啓孫筆《虎渓三笑・山水図》と比べてみると、よく似た構図でも、樹木や水面の描き現
 わし方にそれぞれ特徴があることを確認しました。\n \n　最後に橋本学芸員より、祥啓が水墨画を描いた時代背景等を紹介し、絵の鑑賞に正解は無いので、自
 由に楽しんでもらいたいことを伝えました。\n　参加した子ども達からは「水墨画をみるときは想像しながら見てみることがおもしろかったです」という声が寄せ
 られました。今後も、楽しく親しめる子ども向けの行事を企画してまいります。\n \n\nいまから500年以上むかしのこと、鎌倉（かまくら）の建長寺（け
 んちょうじ）で祥啓（しょうけい）さんは絵を描いていました。祥啓さんの描いた絵はとてもさわやかでキラキラ。祥啓さんの絵のなかにいる人物になったつもりで
 ゆっくり絵を眺（なが）めましょう。水墨画（すいぼくが）を見るのが初めてでも、お坊さんの書いた文字が読めなくても大丈夫！眺めているあいだにだんだんと心
 がほぐれていき、帰るころには「祥啓さん、こんにちは！」と祥啓さんに話しかけたくなることでしょう。\n【保護者の方へ】\nこの展示解説では展覧会担当学
 芸員がスライド画像を用いて簡単な説明をしたのち、展覧会場で展示中の水墨画を一緒に鑑賞します。疑問に感じていることや質問したいことがあれば、よろしけれ
 ば申し込み時にお知らせください。\n\n\n\n日時\n2023年5月5日（金・祝）\n[1]午前10時30分～11時30分　[2]午後1時30分～
 2時30分\n[1]、[2]は同じ内容です。\n\n\n対象\n小学生　※1組につき保護者1名の付き添いが必要です。\n\n\n講師\n橋本 遼太（
 当館学芸員）\n\n\n会場\n当館会議室、および特別展示室\n\n\n定員\n各回5組（申し込み多数の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料（ただ
 し、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなり
 ます。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフ
 ォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除して
 いただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますよ
 うお願いします。\n[1]午前10時30分～11時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]午後1時30分～2時30分へお申し込みの方：申
 し込みフォームへ\n\n\n\n申込締切\n2023年4月11日（火）必着 \n定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受付けます（先着順）。
 \n参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらを
 ご確認ください。\n・感染防止策チェックリストはこちらをご確認ください。\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございま
 す。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:子ども向け展示解説「祥啓さん、こんにちは！－はじめての水墨画鑑賞－」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「あこがれの祥啓－啓
 書記の幻影と実像－」の関連行事として、当館では初めての試みとなる、子ども向け展示解説を行いました。</p>\n<p>　特別展担当の橋本学芸員が講師と
 なり、本行事用に作成したワークシートを用いながら、鑑賞のポイントを少しずつ伝えました。「水墨画とは、どんな絵だろう？」からスタートして使われる材質に
 ついて簡単な説明を行い、次に祥啓筆《春景山水図》（当館所蔵）について、「何人描かれているかな？」「描かれた人たちは、どんな風に過ごしている？どんなこ
 とを考えていると思う？」と問いかけました。子どもたちは絵の中の人物を確認し、いろいろな場面を想像した様子で、ワークシートに書き込みをしていました。<
 /p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545/attachment/attac
 hment-0' rel='attachment wp-att-8824'><img src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/4f7cac1379892242203241fa334bf673-300x194.jpg' alt='' /></a></p
 >\n<p>　ワークシートで《春景山水図》を一通り確認した後、特別展へ場所を移し、実際の作品を鑑賞しました。よく見ると作品は墨だけでなく、淡い色が添
 えられています。また、となりに展示された啓孫筆《虎渓三笑・山水図》と比べてみると、よく似た構図でも、樹木や水面の描き現わし方にそれぞれ特徴があること
 を確認しました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545/attachm
 ent/img_1886' rel='attachment wp-att-8825'><img src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/IMG_1886-300x248.jpg' alt='' /></a> <a href='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/event/8545/attachment/p1003046' rel='attachment wp-att-8
 826'><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003046-295x300.jpg'
  alt='' /></a></p>\n<p>　最後に橋本学芸員より、祥啓が水墨画を描いた時代背景等を紹介し、絵の鑑賞に正解は無いので、自由に楽しん
 でもらいたいことを伝えました。<br />\n　参加した子ども達からは「水墨画をみるときは想像しながら見てみることがおもしろかったです」という声が寄
 せられました。今後も、楽しく親しめる子ども向けの行事を企画してまいります。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>いまから500年以上
 むかしのこと、鎌倉（かまくら）の建長寺（けんちょうじ）で祥啓（しょうけい）さんは絵を描いていました。祥啓さんの描いた絵はとてもさわやかでキラキラ。祥
 啓さんの絵のなかにいる人物になったつもりでゆっくり絵を眺（なが）めましょう。水墨画（すいぼくが）を見るのが初めてでも、お坊さんの書いた文字が読めなく
 ても大丈夫！眺めているあいだにだんだんと心がほぐれていき、帰るころには「祥啓さん、こんにちは！」と祥啓さんに話しかけたくなることでしょう。</p>
 \n<p>【保護者の方へ】<br />\nこの展示解説では展覧会担当学芸員がスライド画像を用いて簡単な説明をしたのち、展覧会場で展示中の水墨画を一緒
 に鑑賞します。疑問に感じていることや質問したいことがあれば、よろしければ申し込み時にお知らせください。</p>\n<table>\n<tbody>
 \n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月5日（金・祝）<br />\n[1]午前10時30分～11時30分　[2]午後1時3
 0分～2時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td><span>
 小学生　※1組につき保護者1名の付き添いが必要です。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><spa
 n>橋本 遼太（当館学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室、および特別展示室</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>参加料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料</span><span style='colo
 r: #ff0000\;'>（ただし、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</s
 trong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム
 」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができ
 ない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</stron
 g><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただ
 きますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]午前10時30分～11時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<b
 r />\n[2]午後1時30分～2時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<strong></strong><span style='colo
 r: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 申込締切</th>\n<td><span><s>2023年4月11日（火）必着</s></span> <br />\n<del><span styl
 e='color: #ff0000\;'>定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受付けます（先着順）。<br />\n参加を希望される方は企
 画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注
 意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こ
 ちら</a>をご確認ください。<br />\n・感染防止策チェックリストは<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/20230505_checklist_kodomotenjikaisetsu.pdf'>こちら</a>をご確認ください。<br 
 />\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr
 >\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:博物館に関心のある大学生向けに体験講座を実施しました。\n前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤード
 の見学を行いました。光に弱い資料を守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重
 要な使命であることを紹介しました。\n          \n後半は、工芸担当の鈴木学芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り
 、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際に
 どこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴についてチェックし、作成します。\n            \n
 調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、薄葉紙(うすようし)や布などを使って資料に負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。
 貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。
 \n           \n学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講座とな
 りました。\n \n\n博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでし
 ょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けなが
 ら体験し、博物館の裏側を知る講座です。\n\n\n\n日時\n2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n鈴木 愛乃（当
 館学芸員）\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し
 込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォ
 ーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの
 場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来
 館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8632
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>博物館に関心のある大学生向
 けに体験講座を実施しました。</p>\n<p>前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤードの見学を行いました。光に弱い資料を
 守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重要な使命であることを紹介しました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 003224-300x225.jpg' alt='' width='234' height='178' class='' />          <
 img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003235-300
 x225.jpg' alt='' width='233' height='176' class='' /></p>\n<p>後半は、工芸担当の鈴木学
 芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所
 見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際にどこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴に
 ついてチェックし、作成します。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/P1003243-300x225.jpg' alt='' width='233' height='172' class='
 ' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/IMG_20230625_133715-300x237.jpg' alt='' width='220' height='173' class=
 '' />  </p>\n<p>調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、<span>薄葉紙(うすようし)</span>や布などを使って資料に
 負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸
 員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/P1003272-300x225.jpg' alt='' width='237' height
 ='179' class='' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/P1003258-300x225.jpg' alt='' width='236' height='180' cla
 ss='' /> </p>\n<p>学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講
 座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数
 々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作
 成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けながら体験し、博物館の裏側を知る講座です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<t
 h>日時</th>\n<td>2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n
 <td>鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th
 >\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可
 。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #00
 0000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</t
 h>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style=
 'color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></
 span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span c
 lass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項<
 /th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</
 a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CONTACT:
DESCRIPTION:夏休み恒例のみなとみらい・関内・山手地区にある博物館連携の子ども向けイベント「ミュージアム・ミッション」。昨年まではWEBでメ
 イン開催としていましたが、今年は久々に参加館園を巡るラリー形式が戻ってきました。今年はどのような様子だったのか、レポートします。\nシールを集めて、
 君も目指せミッション・マスター！\nミュージアム・ミッションは、参加している博物館を巡って、各館園から出題されるミッションを遂行していくイベントです
 。ワークシートを解いたり、設置してあるクイズに答えたり、と参加館園毎にさまざまなミッションを用意しました。当館では、常設展を鑑賞しながら答えを探して
 いくクロスワードが今年のミッション。たくさんのお子さんや、時には大人の方も楽しく参加されていたようです。\nクロスワードを解いたらミュージアム・ライ
 ブラリーで答え合わせ。解答シートと共にミッションMAPに貼るためのシールをお渡ししました。このミッションMAP、シールを集めていくとエリア毎に絵が完
 成する仕組みになっています。楽しみながら、他の館園にも行ってみよう！という気持ちになりますね。\n\n　\n「おまけの豆本」と「全館園達成！博物館グ
 ッズプレゼント」\nシールを集めていくことも楽しみのひとつですが、何かクリア特典があるとちょっとうれしい気持ちになるものです。今年はエリア毎にクリア
 してアンケートに答えると、「おまけの豆本」をダウンロードできるようにしました。豆本には該当エリアの参加館園についての豆ちしきを掲載しています。たとえ
 ば、当館はドーム部分の高さと建物部分だけの高さだと、実はドームの方が高い（！）ことなど。他の参加館園の豆ちしきも「へぇ～！」と思えることばかりで、中
 々面白いおまけの一品です。\n全館園を巡った方には、抽選で参加館園の博物館グッズ詰合せをプレゼント。さまざまな館園のグッズは個性的でステキなものばか
 り。参加された方からは「シールが増えていくのがたのしかった、また来年も挑戦したい」「行った事がない施設に、行くきっかけになった」「夏休みの思い出にな
 った」などの感想をいただきました。\n\n\n関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！\n様々な11のミュージアムを巡って、出
 題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！\n\nまずはミッションMAPを参
 加館園などでゲット。\n参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！\nミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。MAPに
 貼はると3つのエリアごとに1つの絵が完成！\n絵のなかに入いっている文字をいれかえると、ひとつのことば「キーワード」が出現。\n特設サイトでキーワー
 ドを入れてアンケートに答こたえると、「おまけの豆本」（全3種）をダウンロードできます。\n全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると、抽選プレゼ
 ントに応募できます。\n\n※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※\n\n\n\n開催期間\n2023年7月21日(金)～8月31日（木）\n\n
 \n対象\n子ども向け（大人も参加可）\n\n\n参加館園\n（五十音順）\n・大佛次郎記念館\n・県立神奈川近代文学館\n・神奈川県立歴史博物館
 \n・JICA横浜 海外移住資料館\n・シルク博物館\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） \n・野毛山動物園\n・放送ライブラリー\n・三菱みなと
 みらい技術館\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」\n・横浜人形の家\n\n\n特設サイト\n\n\n\nお問い合わせ\n神奈川県立歴史博物
 館（ミュージアム・ミッション実施館代表）\nTEL: 045-201-0926（代）\n\n\n参考\n※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへ
 のリンクはこちら
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2023
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8700
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled
 .jpg\;300\;212\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled.j
 pg\;300\;212\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled.jpg\
 ;300\;212\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled.jpg\;300
 \;212
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>夏休み恒例のみなとみらい・
 関内・山手地区にある博物館連携の子ども向けイベント「ミュージアム・ミッション」。昨年までは<span>WEB</span>でメイン開催としていました
 が、今年は久々に参加館園を巡るラリー形式が戻ってきました。今年はどのような様子だったのか、レポートします。</p>\n<h4>シールを集めて、君も目
 指せミッション・マスター！</h4>\n<p>ミュージアム・ミッションは、参加している博物館を巡って、各館園から出題されるミッションを遂行していくイ
 ベントです。ワークシートを解いたり、設置してあるクイズに答えたり、と参加館園毎にさまざまなミッションを用意しました。当館では、常設展を鑑賞しながら答
 えを探していくクロスワードが今年のミッション。たくさんのお子さんや、時には大人の方も楽しく参加されていたようです。<br />\nクロスワードを解い
 たらミュージアム・ライブラリーで答え合わせ。解答シートと共にミッション<span>MAP</span>に貼るためのシールをお渡ししました。このミッシ
 ョン<span>MAP</span>、シールを集めていくとエリア毎に絵が完成する仕組みになっています。楽しみながら、他の館園にも行ってみよう！という
 気持ちになりますね。</p>\n<div class='permanent_point clearfix'>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled.jpg' alt='' wid
 th='300' height='212' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/1b6137e740902d821bd7f9678b59d7d2-scaled.jpg' alt=''
  width='186' height='211' class='' /></p>\n<h4>「おまけの豆本」と「全館園達成！博物館グッズプレゼント
 」</h4>\n<p>シールを集めていくことも楽しみのひとつですが、何かクリア特典があるとちょっとうれしい気持ちになるものです。今年はエリア毎にクリ
 アしてアンケートに答えると、「おまけの豆本」をダウンロードできるようにしました。豆本には該当エリアの参加館園についての豆ちしきを掲載しています。たと
 えば、当館はドーム部分の高さと建物部分だけの高さだと、実はドームの方が高い（！）ことなど。他の参加館園の豆ちしきも「へぇ～！」と思えることばかりで、
 中々面白いおまけの一品です。<br />\n全館園を巡った方には、抽選で参加館園の博物館グッズ詰合せをプレゼント。さまざまな館園のグッズは個性的でス
 テキなものばかり。参加された方からは「シールが増えていくのがたのしかった、また来年も挑戦したい」「行った事がない施設に、行くきっかけになった」「夏休
 みの思い出になった」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/5bf314e05454731c4db860288a241ced-scaled.jpg' alt='' 
 width='300' height='181' class='' /></p>\n<hr />\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアム
 を夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシール
 がもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<ol>\n<li>まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。</l
 i>\n<li>参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！</li>\n<li>ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます
 。MAPに貼はると3つのエリアごとに1つの絵が完成！</li>\n<li>絵のなかに入いっている文字をいれかえると、ひとつのことば「キーワード」が出
 現。</li>\n<li>特設サイトでキーワードを入れてアンケートに答こたえると、「おまけの豆本」（全3種）をダウンロードできます。</li>\n<
 li>全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると、抽選プレゼントに応募できます。</li>\n</ol>\n<p><span style='fo
 nt-size: small\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※</span></p>\n<table
 >\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2023年7月21日(金)～8月31日（木）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十
 音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横
 浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・
 放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/gyoji/mm2023/'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/mm2023_banner.jpg' width='380' height='177' class='' alt='ミュージアム・ミッ
 ション2023のページへのリンク' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物
 館（ミュージアム・ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 045-201-0926（代）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考
 </th>\n<td>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら</p>\n<p><a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/mm2022/'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/mm2022_logo.png' width='376' height='178' class='alignnone' a
 lt='ミュージアム・ミッション2022のページへ' /></a></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</div>
 \n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「関東大震災－原点は100年前－」の関連行事として、子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関東大震災」を、8月13日、26日
 と2回実施しました。講師は特別展を担当した武田学芸員です。\n 当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災による火災のためドームと内装
 を焼失しましたが、建物の躯体そのものは大きな揺れに耐えた、いわば生き証人といえます。\nそこで今回の子ども向け解説では、特別展で主に旧横浜正金銀行の
 被災状況を示す資料を見学した後、建物の見学ツアーを行いました。普段は非公開の屋上ドームや地下金庫、バックヤードの階段等をまわり、参加した子どもたちは
 興味深そうに見学しました。\n武田学芸員から子ども達に向けてわかりやすい言葉で解説し、関東大震災について理解を深める機会となりました。\n\n\n 
 \n\n関東大震災の被害と復興の様子について学芸員が子ども向けに解説するとともに、関東大震災の生き証人であり、国の重要文化財でもある旧横浜正金銀行本
 店本館（当館旧館部分）を案内します。普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。\n\n\n\n日時
 \n2023年[1]8月13日（日）、[2]8月26日（土）\n[1]、[2]とも午後1時30分～2時30分（同じ内容です）\n\n\n講師\n武田
  周一郎（当館学芸員）\n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n定員\n各回5組（申し込み多数の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料（ただし、保護
 者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンや
 パソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただ
 くか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願
 いします。\n[1]8月13日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]8月26日（土）へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n\n\n
 \n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急
 変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関東大震災」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8766
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003750-s
 caled.jpg\;351\;251\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100375
 0-scaled.jpg\;351\;251\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003
 750-scaled.jpg\;351\;251\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 3750-scaled.jpg\;351\;251
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「関東大震災－原点は
 <span>100</span>年前－」の関連行事として、子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関東大震災」を、<span>8</span>月<span
 >13</span>日、<span>26</span>日と<span>2</span>回実施しました。講師は特別展を担当した武田学芸員です。</p>
 \n<p><span> </span>当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災による火災のためドームと内装を焼失しましたが、建物の躯
 体そのものは大きな揺れに耐えた、いわば生き証人といえます。</p>\n<p>そこで今回の子ども向け解説では、特別展で主に旧横浜正金銀行の被災状況を示
 す資料を見学した後、建物の見学ツアーを行いました。普段は非公開の屋上ドームや地下金庫、バックヤードの階段等をまわり、参加した子どもたちは興味深そうに
 見学しました。</p>\n<p>武田学芸員から子ども達に向けてわかりやすい言葉で解説し、関東大震災について理解を深める機会となりました。</p>\n
 <p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003750
 -scaled.jpg' alt='' class='' width='351' height='251' /></p>\n<p><img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003639-scaled.jpg'
  alt='' width='340' height='479' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>関東大
 震災の被害と復興の様子について学芸員が子ども向けに解説するとともに、関東大震災の生き証人であり、国の重要文化財でもある旧横浜正金銀行本店本館（当館旧
 館部分）を案内します。普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年[1]8月13日（日）、[2]8月26日（土）<br />\n[1]、[2]とも
 午後1時30分～2時30分（同じ内容です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span>武田 周一郎（当館学
 芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td><sp
 an style='color: #000000\;'>無料</span><span style='color: #ff0000\;'>（ただし、保
 護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td
 ><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span
 >※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマー
 トフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span sty
 le='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei
 .e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n
 </strong></span>[1]8月13日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]8月26日（土）へお申し込みの方：申
 し込みフォームへ<strong></strong><span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</
 strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<b
 r><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/64
 61'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知ら
 せします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした高校生向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけ
 となる入門的な講座を実施しました。入門的とは言いつつも、2日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及
 課長です。\n初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（
 主版と色版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明し
 ました。続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。\n　\n2日目は調べ学習をメインに講座を
 進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベースをいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔
 絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し、1日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座
 を終了しました。\n　\n\n夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ2回連続の講座です。1日目は浮世絵とは何か？と
 いう概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展示を鑑賞します。2日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時
 代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n\n
 \n日時\n2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山 童奈（当館企画普及課
 長・学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 \n※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来
 館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20230822
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」（全2回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8799
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 led.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
 aled.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
 aled.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sca
 led.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした高校生
 向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけとなる入門的な講座を実施しました。入門的とは言い
 つつも、<span>2</span>日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及課長です。</p>\n
 <p>初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（主版と色
 版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明しました。
 続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。</p>\n<p><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-scaled.jpg' alt='' w
 idth='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/WEB2-1.jpg' alt='' width='274' height='205' class
 ='' /></p>\n<p>2日目は調べ学習をメインに講座を進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベース
 をいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し
 、<span>1</span>日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座を終了しました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB3-scaled.jpg' alt='' 
 width='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/WEB4-scaled.jpg' alt='' width='273' height='205'
  class='' /></p>\n<hr />\n<p>夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ<span>2</
 span>回連続の講座です。<span>1</span>日目は浮世絵とは何か？という概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展
 示を鑑賞します。<span>2</span>日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や
 歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<
 td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込
 みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n
 ※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月1
 2日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。
 その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-8796@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:　特別展「関東大震災-原点は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施しまし
 た。\nこの講座は、第三管区海上保安本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料館を見学しました。
 \n　まずは、「天洋」の船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について職員の方にお話いただきました。
 \n次に、航海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深100mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム
 音響測深機を使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。\n \n　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海上保安
 本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。\n　大地震が発生した際は、緊急の海洋調
 査を行い、安全に航海できるよう海図を改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用することが重要であ
 るとお話いただきました。\n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当
 時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。\n \n　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職
 員や特別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する理解を深めることができた講座となりました。\n\n\n　第三管区海上保安本部の協力を得て
 開催する見学会です。東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を聞くことで、震災に関
 する理解を深めます。\n\n\n\n日時\n2023年8月24日（木） 午前10時～午後12時30分\n\n\n行程\n①停泊している海上保安庁測量
 船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→海上保安庁海洋情報資料館（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） \n②海上
 保安庁海洋情報資料館（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩1
 5分程度）\n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。\n\n\n定員\n高校生・大学
 生30名（申込多数の場合は抽選。）\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います\n\n\n受講料\n無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－
 「テレコムセンター駅」間の交通費は参加者負担）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は
 締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受
 信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanaga
 wa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しま
 した\n\n\n注意事項\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n協力
 \n\n\n\n\n【現地見学会チラシ(1.2MB)】
DTSTART;VALUE=DATE:20230824
DTEND;VALUE=DATE:20230825
SEQUENCE:0
SUMMARY:高校生・大学生向け現地見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8796
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sok
 uryousen01.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20
 2309_sokuryousen01.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/202309_sokuryousen01.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/202309_sokuryousen01.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>　特別展「関東大震災-原点
 は100年前-」に関連して、高校生・大学生を対象とした現地見学会「測量船で知る海の防災」を実施しました。<br />\nこの講座は、第三管区海上保安
 本部の協力を得て開催され、東日本大震災後の海の測量で活躍した測量船「天洋」の内部や海洋情報資料館を見学しました。<br />\n　まずは、「天洋」の
 船内を見学しました。操縦室で、波のメカニズムについて学び、地震発生時の海洋調査の重要性について職員の方にお話いただきました。<br />\n次に、航
 海をするうえで欠かせない海図を作成するための調査・測量をする部屋を見学しました。天洋は水深100mより浅い調査が得意な船で、マルチビーム音響測深機を
 使用することなど、調査の方法を詳しく知ることができました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen01.jpg' alt='' width='273' he
 ight='199' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/202309_sokuryousen02.jpg' alt='' width='273' height='199' clas
 s='' /></p>\n<p>　測量船「天洋」の見学後は、海洋情報資料館へ移動し、第三管区海上保安本部海洋情報部長の木下氏によるミニ講義と、当館で
 特別展を担当した武田学芸員の挨拶、資料館の見学を行いました。<br />\n　大地震が発生した際は、緊急の海洋調査を行い、安全に航海できるよう海図を
 改訂することや、地震予測やメカニズムの解明などに役立てるため、海洋調査を継続的に行い防災に活用することが重要であるとお話いただきました。<br />
 \n館内の展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の測量に
 関わる機器などが展示され、参加者の学生さんたちはじっくりと観察していました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen03.jpg' alt='' width
 ='273' height='199' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/202309_sokuryousen04.jpg' alt='' width='273' height='
 199' class='' /></p>\n<p>　測量船の見学に加えて、海上保安庁の職員や特別展を担当した武田学芸員の話を聞くことで、震災に関する
 理解を深めることができた講座となりました。</p>\n<hr />\n<p>\n　第三管区海上保安本部の協力を得て開催する見学会です。東日本大震災後
 の海の測量で活躍した測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、海上保安庁職員及び当館学芸員から話を聞くことで、震災に関する理解を深めます。</p>\n<
 table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月24日（木） 午前10時～午後12時30分</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>行程</th>\n<td>①停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）→<a href
 ='https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京
 都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒歩10分程度） <br />\n②<a href='https://www1.kaiho.mlit
 .go.jp/info/kokai/kokai.html'>海上保安庁海洋情報資料館</a>（東京都江東区青海2-5-18・テレコムセンター駅から徒
 歩10分程度）→停泊している海上保安庁測量船（お台場海浜公園駅から徒歩15分程度）<br />\n※15人程度の２つのグループに分かれて見学します。
 ①②どちらのグループになるかは当選時にご連絡します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>高校生・大学生30名（
 申込多数の場合は抽選。）<br />\n※当日は15名程度のグループに分かれて見学を行います</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料<
 /th>\n<td>無料（ただし、「お台場海浜公園駅」－「テレコムセンター駅」間の交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >申込</th>\n<td><s><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br />\n<span>※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結
 果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイ
 ン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-mu
 seum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-cauti
 on'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急き
 ょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<t
 d><a href='https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/'><img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023_kanto_kaijouhoan_logo-300x30.p
 ng' alt='第三管区海上保安本部' width='300' height='30' class='alignnone' /></a></td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>【<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/20230629_kengakukai_flyer2.pdf' class='pdf'>現地見学会チラシ</a>(1.2MB)】</p>
 \n<figure style='display: inline-block\; margin: 0px 0px 20px 20px\;'><a h
 ref='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.jpg'
  class='zoom'> <img style='display: block\; margin: 0px 0px 5px 0px\;' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230629_kengakukai_flyer2.jpg' wi
 dth='800' class='' alt='' /></a></figure>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「足柄の仏像」の関連イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。\n元箱根磨崖仏は、神奈川県内では珍し
 い岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。\nはじめに見学したのは
 、鎌倉時代に彫られた高さ約3.2mの巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。\n
          \n次は、精進池沿いの歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「宝篋印塔（多田満
 仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫られており、読み
 とれる箇所を探しながら見学しました。\n       \n次に見学したのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道1号線を挟んで、西側に23体、東
 側に3体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、「どうやっ
 て作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い、技術力に感動した」などの感想をいただきました。\n        \n最後に見学したのは、「五輪塔（曽
 我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供養塔とされており、並んでいる2基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいものが「虎御前の墓」と呼ばれていま
 す。後ろ側には、銘文が彫られており、建立された年月を読み取ることができました。\n\nお天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡る
 ことができました。当館で特別展をご覧になった方も、現地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。\n \n\n元箱根磨崖仏は神奈
 川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石
 仏や石塔が点在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？\n\n\n\n日時\n2023年10月25日（水）  12時
 30分～14時\n\n\n講師\n神野 祐太（当館学芸員）\n\n\n見学先\n神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺\n\n\n定員\n20名（申込多数
 の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わ
 らず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否
 設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-k
 anagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n\n申込締切
 \n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合
 は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8951
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 23947-scaled.jpg\;206\;282\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20231025_123947-scaled.jpg\;206\;282
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「足柄の仏像」の関連
 イベントとして現地見学会「元箱根磨崖仏をみる」を開催しました。<br />\n元箱根磨崖仏は、神奈川県内では珍しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文
 化財に指定されています。また、石仏群に関係する宝篋印塔や五輪塔といった石造物もあります。</p>\n<p>はじめに見学したのは、鎌倉時代に彫られた高
 さ約<span>3.2m</span>の巨大な磨崖仏の「地蔵菩薩坐像（六道地蔵）」です。関東で最大級の大きさと言われ、間近で見ると迫力がありました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20
 231025_123947-scaled.jpg' alt='' width='206' height='282' class='' />     
     <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/CIMG332
 4-scaled.jpg' alt='' width='208' height='277' class='' /></p>\n<p>次は、精進池沿い
 の歩道に戻りしばらく歩いて「宝篋印塔残欠（八百比丘尼の墓）」と「地蔵菩薩立像（応長地蔵）」、「宝篋印塔（多田満仲の墓）」を見学しました。宝篋印塔の意
 味や、なぜこの場所に作られたのかなど、神野学芸員が解説を行いました。台座にはたくさんの文字が彫られており、読みとれる箇所を探しながら見学しました。<
 /p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC
 _4582.jpg' alt='' width='251' height='167' class='' />       <img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC_4600.jpg' alt='' wid
 th='251' height='169' class='' /></p>\n<p>次に見学したのは、「地蔵菩薩立像（二十五菩薩）」です。国道<sp
 an>1</span>号線を挟んで、西側に<span>23</span>体、東側に<span>3</span>体が岩に彫られた磨崖仏群です。じっくり
 観察すると、衣や顔の表情がそれぞれ違うことが分かります。参加者の方々からは磨崖仏を眺めながら、「どうやって作られたのだろう」、「大きさもそれぞれ違い
 、技術力に感動した」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/20231025_132420-scaled.jpg' alt='' width='250' heigh
 t='185' class='' />        <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/IMG_20230531_124059875_HDR-scaled.jpg' alt='' width='193' 
 height='257' class='' /></p>\n<p>最後に見学したのは、「五輪塔（曽我兄弟の墓・虎御前の墓）」です。五輪塔は古くから供
 養塔とされており、並んでいる<span>2</span>基が「曽我兄弟の墓」、一回り小さいものが「虎御前の墓」と呼ばれています。後ろ側には、銘文が彫
 られており、建立された年月を読み取ることができました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/DSC_4630.jpg' alt='' width='256' height='172' cla
 ss='' /></p>\n<p>お天気にも恵まれて、今回の見学会では７つの石仏群と石造物を巡ることができました。当館で特別展をご覧になった方も、現
 地でしか見ることができない貴重な石仏群を見に行ってみてください。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>元箱根磨崖仏は神奈川県内では珍
 しい岩壁に彫られた石仏群で、国の重要文化財に指定されています。一帯は元箱根石仏群として国の史跡にも指定されており、鎌倉から南北朝時代の石仏や石塔が点
 在しています。これらの貴重な文化財を学芸員の解説を聞きながら巡りませんか？</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時<
 /th>\n<td>2023年10月25日（水）  12時30分～14時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神
 野 祐太（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<td>神奈川県足柄下郡箱根町元箱根周辺</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場
 合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span><br />\n</span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td
 ><span>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</s
 pan></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML
 >
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「足柄の仏像」の関連行事として、子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」を午前、午後の2回、実施しまし
 た。\n 「ほとけさまのアクセサリー」とは、特別展に出品された地蔵菩薩坐像（弘済寺）の胸飾りのことです。体験教室ではその胸飾りを参考にした型紙を用意
 し、子どもたちはこの型紙にビーズを組み合わせて、オリジナルの胸飾りを作りました。\n 講師としてお招きした中愛先生（一般社団法人三乗堂（仏像修理・制
 作））は、地蔵菩薩坐像の修理を担当されました。失われた金属部分やガラス玉をあらたに制作して復元した胸飾りの修理を通して、子ども向けのワークショップが
 できるかもしれない、と思い立ったそうです。\n 今回の体験教室では、まず特別展を担当した神野学芸員より、仏像と特別展のテーマについて説明を受けた後、
 実際に特別展示室で地蔵菩薩坐像をじっくりと見て、どんな特徴があるのかみんなで確認しました。\n  \n体験教室の会場へ戻り、中先生から作り方の説明を
 受けて、いよいよ胸飾りを作り始めました。\n参加者ははじめにいろいろな色のビーズの中から好きなものを選びました。\n\nつぎに、ビーズの配色を考えな
 がら型紙から下がるテグスに通しました。\n\nビーズをすべて通し、ラメのシールを４～５個型紙に貼りました。そして首にかけるリボンを型紙に通したらオリ
 ジナルの胸飾りの完成です。とても素敵な胸飾りが出来上がりました。\n神野学芸員からお地蔵様の衣を着付けてもらい、作った胸飾りをあわせました。\n\n
 \n\n最後に、中先生からお地蔵様を修理した時の様子をお話しいただきました。\n今回の体験教室を通して、参加した子どもたちはお地蔵様や、文化財修復に
 興味・関心を深めた様子です。お地蔵さまも喜んでいるかもしれませんね。\n\n仏像のアクセサリーをつくるワークショップです。お地蔵さん（南足柄市・弘済
 寺）の胸飾りをかたどった紙形とビーズを組み合わせて、あなただけの胸飾りをつくってみませんか。\nお地蔵さんが身に付けているものは、どうなっているので
 しょう？\n完成後は胸飾りと衣を身につけ、お地蔵さんになりきることができますよ。\n\n\n\n\n日時\n2023年11月5日（日） [1]午前1
 0時～11時30分　[2]午後2時～3時30分　\n[1]、[2]は同じ内容\n\n\n講師\n中　愛　氏（一般社団法人　三乗堂　仏像修理・制作）
 \n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n定員\n7名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、保護者の見学・付添いに当日の特別
 展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日か
 ら 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると
 、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg
 .jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n[1]午前10時～11時30分へお申
 し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n\n\n申込締切\n\n2023年10月10日（
 火）必着\n※午後の部は定員に達しました。午前の部の定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普
 及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8905
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0
 d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,la
 rge\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11
 d-scaled.jpg\;268\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b
 9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「足柄の仏像」の関連
 行事として、子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」を午前、午後の<span>2</span>回、実施しました。</p>\n<p>
 <span> </span>「ほとけさまのアクセサリー」とは、特別展に出品された地蔵菩薩坐像（弘済寺）の胸飾りのことです。体験教室ではその胸飾りを参
 考にした型紙を用意し、子どもたちはこの型紙にビーズを組み合わせて、オリジナルの胸飾りを作りました。</p>\n<p><span> </span>講師
 としてお招きした中愛先生（一般社団法人三乗堂（仏像修理・制作））は、地蔵菩薩坐像の修理を担当されました。失われた金属部分やガラス玉をあらたに制作して
 復元した胸飾りの修理を通して、子ども向けのワークショップができるかもしれない、と思い立ったそうです。</p>\n<p><span> </span>今
 回の体験教室では、まず特別展を担当した神野学芸員より、仏像と特別展のテーマについて説明を受けた後、実際に特別展示室で地蔵菩薩坐像をじっくりと見て、ど
 んな特徴があるのかみんなで確認しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg' alt='' widt
 h='268' height='199' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/699390fe78f64a7e63c507e2facb08f0-scaled.jpg' alt='' 
 width='260' height='199' class='' /> </p>\n<p>体験教室の会場へ戻り、中先生から作り方の説明を受けて、い
 よいよ胸飾りを作り始めました。</p>\n<p>参加者ははじめにいろいろな色のビーズの中から好きなものを選びました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1adf53fc9f7b1c406a
 20d36f23fd94fe-scaled.jpg' alt='' width='276' height='207' class='alignnon
 e' /></p>\n<p>つぎに、ビーズの配色を考えながら型紙から下がるテグスに通しました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d65e88879c715214e96c0b7fb2e16
 334-scaled.jpg' alt='' width='272' height='201' class='' /><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/f2c4e9cd228eb1d1479409f7a2
 e9223f-scaled.jpg' alt='' width='268' height='201' class='' /></p>\n<p>ビーズ
 をすべて通し、ラメのシールを４～５個型紙に貼りました。そして首にかけるリボンを型紙に通したらオリジナルの胸飾りの完成です。とても素敵な胸飾りが出来上
 がりました。</p>\n<p>神野学芸員からお地蔵様の衣を着付けてもらい、作った胸飾りをあわせました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/6c74bbc75f4bdd0a8d3a6ec98
 3344891-scaled.jpg' alt='' width='187' height='206' class='' /><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c2b4b02be639f2609f0d4e
 321d5139b5.jpg' alt='' width='182' height='204' class='' /><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/94b878583975c963a5982eea2e
 1c755f-scaled.jpg' alt='' width='181' height='203' class='' /><img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1f5b418dcbd48f192e66589
 21a7497a3.jpg' alt='' width='200' height='203' class='' /></p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d76221777817a63686
 217574f077b74a.jpg' alt='' width='185' height='204' class='' /><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/962ae4341dedae7636c8fc
 7f891e7d94-scaled.jpg' alt='' width='202' height='204' class='' /><img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/639adedcdcdb0e5dc63
 563863884a087-scaled.jpg' alt='' width='160' height='207' class='' /><img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/af81672f9a997195
 1da4beb3b23b2728.jpg' alt='' width='166' height='208' class='' /></p>\n<p>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1189464707a
 53a56dd740d67f9a802e1-scaled.jpg' alt='' width='190' height='232' class=''
  /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/72f6f9ce
 885927c63dc7fd0849864c06-scaled.jpg' alt='' width='194' height='232' class
 ='' /></p>\n<p>最後に、中先生からお地蔵様を修理した時の様子をお話しいただきました。</p>\n<p>今回の体験教室を通して、参加した
 子どもたちはお地蔵様や、文化財修復に興味・関心を深めた様子です。お地蔵さまも喜んでいるかもしれませんね。</p>\n<hr />\n<p>仏像のアク
 セサリーをつくるワークショップです。お地蔵さん（南足柄市・弘済寺）の胸飾りをかたどった紙形とビーズを組み合わせて、あなただけの胸飾りをつくってみませ
 んか。<br />\nお地蔵さんが身に付けているものは、どうなっているのでしょう？<br />\n完成後は胸飾りと衣を身につけ、お地蔵さんになりきる
 ことができますよ。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231020
 _hotokesamano_HP_02.jpg' alt='' /><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/20231020_hotokesama_03.jpg' alt='' /></p>\n<table style='width: 10
 0%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>日時</th>\n<td style='w
 idth: 95.3939%\;'>2023年11月5日（日） [1]午前10時～11時30分　[2]午後2時～3時30分　<br />\n[1]、
 [2]は同じ内容</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>講師</th>\n<td sty
 le='width: 95.3939%\;'>中　愛　氏（一般社団法人　三乗堂　仏像修理・制作）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th st
 yle='width: 3.63636%\;'>会場</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>当館会議室</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>定員</th>\n<td style='width: 95
 .3939%\;'>7名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'
 >受講料</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>無料<span style='color: #ff0000\;'>
 （ただし、保護者の見学・付添いに当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width
 : 3.63636%\;'>申込</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'><del><span>「往復はがき」または
 「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span></del><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日か
 ら 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると
 、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメ
 イン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-m
 useum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span><br />\n[1]午前10時
 ～11時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span></d
 el></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>申込締切</th>\n<td style=
 'width: 95.3939%\;'>\n<p><s><span style='color: #000000\;'>2023年10月10</spa
 n><span style='color: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'>日（火）必着</sp
 an></span></s><strong><br />\n<del><span style='color: #ff0000\;'>※午後の部は定員
 に達しました。午前の部の定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-092
 6（代））まで電話でお申し込みください。</span></del></strong></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th st
 yle='width: 3.63636%\;'>注意事項</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>・ご来館される前に
 <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n
 ・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:12月6日に今年度3回目の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は非公開の場所などを、丹治学芸部
 長が解説しました。\n当館の建物のうち、旧館部分は明治37年(1904）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。\n南仲
 通りに面している正金銀行時代に使用されていた扉、常設展示室（2F）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の場所にある窓（シャッター）や、当館のシ
 ンボルである屋上ドームの外観・内部も見学しました。\n          \n \n           \n初めて参加された方が多かったのですが、
 博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って頂く機会となりました。\n今まで博物館の講座に参加されたことがない方も、リ
 ピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。\n次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は3月6日となります。今年度最後となりますので、たくさ
 んのご応募をお待ちしております。\n \n\n国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。\n普段
 は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。\n\n\n\n日時\n2023年12月6日（水）\n[1]午
 前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分\n[1]、[2]は同じ内容です。\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n集合
 \n当館会議室\n\n\n定員\n各回25名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申
 込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 \n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメ
 ールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@ka
 nagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォ
 ームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。
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 caled.jpg\;258\;193\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100497
 3-scaled.jpg\;258\;193\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>12</spa
 n>月<span>6</span>日に今年度<span>3</span>回目の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。建物の外観や普段は
 非公開の場所などを、丹治学芸部長が解説しました。<br />\n当館の建物のうち、旧館部分は明治<span>37</span>年<span>(190
 4</span>）に横浜正金銀行本店として建設され、国の重要文化財に指定されています。<br />\n南仲通りに面している正金銀行時代に使用されてい
 た扉、常設展示室（<span>2F</span>）に展示されている正金銀行時代の資料、非公開の場所にある窓（シャッター）や、当館のシンボルである屋上
 ドームの外観・内部も見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1004973-scaled.jpg' alt='' width='258' height='193' class=
 '' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/P1004976-scaled.jpg' alt='' width='258' height='194' class='' /></p>\n
 <p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1004988-scaled.jpg' alt='' width='209' height='282' class='' />        
    <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004991
 -scaled.jpg' alt='' width='276' height='210' class='' /></p>\n<p>初めて参加された方
 が多かったのですが、博物館の展示だけでなく、建物にも注目してみることで、より当館の魅力を知って頂く機会となりました。<br />\n今まで博物館の講
 座に参加されたことがない方も、リピーターの方も、お楽しみいただける見学会です。<br />\n次回の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」は<spa
 n>3</span>月<span>6</span>日となります。今年度最後となりますので、たくさんのご応募をお待ちしております。</p>\n<p> 
 </p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段
 は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<
 th>日時</th>\n<td>2023年12月6日（水）<br />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n
 [1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回25
 名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 </del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※
 「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを
 受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただく
 か、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong><span style='color: #000000\;'>[1]午前
 10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span><strong><br />\n</strong><span style='c
 olor: #000000\;'>[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ</span></span></del></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月12日（木）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</
 th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a
 >をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CONTACT:
DESCRIPTION:今年度最後の「旧横浜正金銀行本店本館　建物見学会」を行いました。\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎の雨模様…。ドーム
 を間近に見るのは難しいかと思われましたが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いものですね。\n普段は非
 公開の場所をじっくり見学するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。\n　\n\n国の重要文化財である
 旧横浜正金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）
 もご覧いただけます。\n\n\n\n日時\n2024年3月6日（水）\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分\n[1]、[2]
 は同じ内容です。\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n集合\n当館会議室\n\n\n定員\n各回20名（申込多数の場合は抽選）
 \n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなりま
 す。\n \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）ま
 でに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望され
 る場合は、2口に分けてご応募ください。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定
 ）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-ka
 nagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n \n※抽選の有無に拘
 わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受付け
 ができない場合もあります。 \n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]午後2時～3時30分へお申し込みの方：申
 し込みフォームへ\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認
 ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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 40306-1024x768.jpg\;401\;301\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今年度最後の「旧横浜正金銀
 行本店本館　建物見学会」を行いました。<br />\n毎回人気のこの行事ですが、午前の部は生憎の雨模様…。ドームを間近に見るのは難しいかと思われまし
 たが、小降りになったところを狙って無事に見学できました。雨の日のドームも色がキレイで良いものですね。<br />\n普段は非公開の場所をじっくり見学
 するこのチャンス、来年度も実施予定ですので、ぜひ催し物のご案内をチェックしてみてください。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/tatemono_240306-1024x768.jpg' a
 lt='' width='401' height='301' class='' />　</p>\n<hr />\n<p>国の重要文化財である旧横浜正
 金銀行本店本館(当館旧館部分)について、学芸員が案内・解説します。<br />\n普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉な
 ど）もご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年3月6日（水）<br
  />\n[1]午前10時30分～12時　[2]午後2時～3時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>講師</th>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>集合</th>\n<td>当館会議
 室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>参加料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>
 \n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> <br />\n・「
 往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切
 日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください
 。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style=
 'color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</s
 trong></span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一
 人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。
 </span> </p>\n[1]午前10時30分～12時へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後2時～3時30分へお申し込み
 の方：申し込みフォームへ</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月12日（木）
 必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を作ろう
 」を実施しました。\n開港後、西洋では日本の工芸品の人気が高まり、横浜などの貿易港を通じて輸出されました。麦わらを箱に貼ったり編んだりした工芸品も江
 戸時代から人気があり、お土産として好評を博していました。シーボルトも江戸参府の際、大森で麦わら細工を目にしています。日本の麦わらは、帽子の材料として
 多く輸出されました。\nワークショップでは麦わらを用いて額絵をつくりました。\n講師の藤塚悦司氏（大森麦わら細工の会代表）と金子皓彦氏（國學院大學客
 員教授）による麦わら細工についての説明の後、子どもたちは色とりどりに染められた麦わらをはさみで細かく切り、ボンドで紙に貼り付けて、思い思いの絵柄を描
 きました。柄は花だったり、動物だったり、横浜の風景だったりと、一人ひとりの創意と個性あふれる素敵な作品ができあがりました。\n  \nまた、素の状態
 の麦わらに縦に切り込みを入れて水に漬け、軟らかくなったところでアイロンをかけて平たい状態にする体験も行いました。子どもたちからは「麦わらって、こんな
 に平たくなるんだ！」「アイロンで伸ばすんだ！」などの驚きの声があがりました。\n  \n「近代輸出漆器のダイナミズム」展でも麦わら細工を用いた工芸品
 が展示されています。近代に花開いた製作技法を将来に受け継いでいけるといいですね。\n\n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世
 界―」に関する子ども向けワークショップです。近代に外国へ向けて盛んに輸出された麦わら細工。色とりどりに染めた麦わらを細かく切って紙に貼り付け、額絵を
 作ります。\n\n\n\n\n日時\n2024年5月4日（土・祝） [1]午前10時30分～12時30分　[2]午後1時30分～3時30分\n※最初
 に作り方の解説があり、その後ワークの所要時間は1時間から1時間半程度\n\n\n講師\n金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）、藤塚 悦司 氏（大森麦
 わら細工の会代表）\n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n対象\n小学生以上の子どもとその保護者\n\n\n定員\n各回20名（先着順・キットを購
 入した保護者を含む）\n\n\n参加費\n550円（材料費、当日ミュージアムショップで材料キットを販売します）\n\n\n申込\n予約不要・先着順。
 \n当日開始時間前までにミュージアムショップで材料キットを購入の上、会場にお越しください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認く
 ださい。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9450
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 caled.jpg\;255\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100588
 6-scaled.jpg\;255\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 886-scaled.jpg\;255\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5886-scaled.jpg\;255\;184
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を作ろう」を実施しました。</p>\n<p>開港後、西洋
 では日本の工芸品の人気が高まり、横浜などの貿易港を通じて輸出されました。麦わらを箱に貼ったり編んだりした工芸品も江戸時代から人気があり、お土産として
 好評を博していました。シーボルトも江戸参府の際、大森で麦わら細工を目にしています。日本の麦わらは、帽子の材料として多く輸出されました。</p>\n<
 p>ワークショップでは麦わらを用いて額絵をつくりました。<br />\n講師の藤塚悦司氏（大森麦わら細工の会代表）と金子皓彦氏（國學院大學客員教授）
 による麦わら細工についての説明の後、子どもたちは色とりどりに染められた麦わらをはさみで細かく切り、ボンドで紙に貼り付けて、思い思いの絵柄を描きました
 。柄は花だったり、動物だったり、横浜の風景だったりと、一人ひとりの創意と個性あふれる素敵な作品ができあがりました。</p>\n<p><img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005886-scaled.jpg
 ' alt='' width='255' height='184' class='' /> <img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005935.jpg' alt='' width='171' height
 ='185' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/P1005893.jpg' alt='' width='147' height='184' class='' /></p>\n<p>
 また、素の状態の麦わらに縦に切り込みを入れて水に漬け、軟らかくなったところでアイロンをかけて平たい状態にする体験も行いました。子どもたちからは「麦わ
 らって、こんなに平たくなるんだ！」「アイロンで伸ばすんだ！」などの驚きの声があがりました。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005866-1024x785.jpg' alt='' w
 idth='222' height='170' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240504_142850-943x1024.jpg' alt='' width='1
 57' height='170' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/P1005868-1024x671.jpg' alt='' width='259' height='170' c
 lass='' /></p>\n<p>「近代輸出漆器のダイナミズム」展でも麦わら細工を用いた工芸品が展示されています。近代に花開いた製作技法を将来に
 受け継いでいけるといいですね。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関する子ども向け
 ワークショップです。近代に外国へ向けて盛んに輸出された麦わら細工。色とりどりに染めた麦わらを細かく切って紙に貼り付け、額絵を作ります。</p>\n<
 p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/gakue_sam
 ple-1024x533.jpg' alt='' width='521' height='271' class='aligncenter' /></
 p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月4日（土・祝） [1]午前10時30分～12
 時30分　<span>[2]</span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span style='font-size: small\;'
 >※最初に作り方の解説があり、その後ワークの所要時間は1時間から1時間半程度</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</t
 h>\n<td>金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）、藤塚 悦司 氏（大森麦わら細工の会代表）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場<
 /th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（先着順・キットを購入した保護者を含む）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>参加費</th>\n<td>550円（材料費、当日ミュージアムショップで材料キットを販売します）</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。<br />\n当日開始時間前までにミュージアムショップで材料キットを購入の上、会場にお越しくだ
 さい。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HT
 ML>
END:VEVENT
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DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「寄木細工のコースターを作
 ろう」を実施しました。\n江戸時代、色や木目が異なる木のパーツや板を組み合わせた寄木細工で飾られた工芸品が静岡や箱根で製作され、大変人気がありました
 。開港後、西洋で日本の工芸品の需要が高まると、横浜などの貿易港を通じて盛んに輸出され、その高度な技術や自由な造形表現は外国の人々をも魅了しました。
 \nワークショップでは篠田英治氏を講師にお招きして、小さな木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを作りました。\nまずはパーツ選びから始めま
 す。薄茶、こげ茶、黄、薄緑、紫など木の種類によって異なる色のパーツを選び、これらをパズルのように組み合わせてコースターのデザインを考えます。作りたい
 デザインが決まったら、組み合わせた各パーツを木工用接着剤で接着し、乾いたら完成です。\n「こっちの色のほうがいいんじゃない？」「この木（パーツ）はこ
 こじゃなくて、こっちに置いたほうがいいよね」など、親子で話しながら、コースターを共同で作り上げていきました。\n\n　\n　\nまた、篠田氏による寄
 木細工の実演がありました。市松模様のように組み合わせた木の塊をかんなで削り、ごく薄いシート状にします。そのシートを透かせて眺めた子どもたちからは、「
 すごいペラペラだね！」と驚きの声が上がりました。\n　\n神奈川県の子どもたちには箱根の寄木細工は馴染みが深いこともあってか、たくさんの親子がワーク
 ショップに参加してくださいました。\n江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸の技術と魅力を、次の世代、その次の世代へと受け継いでいきたいものです。\n
 \n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関する子ども向けワークショップです。寄木のパーツをボンドで貼り合わせてミニコ
 ースターを作ります。寄木細工の技法でオリジナルコースターを作ってみませんか？\n\n(左側：小サイズ550円、右側：大サイズ1100円）\n\n\n
 \n日時\n2024年5月5日（日・祝） [1]午前10時30分～12時30分　[2]午後1時30分～3時30分\n※ワークの所要時間は30分から1
 時間程度\n\n\n講師\n篠田 英治 氏（寄木工房 銀）\n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n対象\n小学生以上の子どもとその保護者\n\n
 \n定員\nなし（会場内定員20名、随時受付）\n\n\n参加費\n小サイズ550円 or 大サイズ1100円\n（材料費、当日ミュージアムショップ
 にてサイズをお選び頂きます。）\n\n\n申込\n予約不要・先着順。\n当日開始時間前までにミュージアムショップにてコースターのサイズをお選び頂いて
 から、会場にお越しください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:子ども向けワークショップ「寄木細工のコースターを作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9465
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「寄木細工のコースターを作ろう」を実施しました。<br />\n江戸時代、
 色や木目が異なる木のパーツや板を組み合わせた寄木細工で飾られた工芸品が静岡や箱根で製作され、大変人気がありました。開港後、西洋で日本の工芸品の需要が
 高まると、横浜などの貿易港を通じて盛んに輸出され、その高度な技術や自由な造形表現は外国の人々をも魅了しました。<br />\nワークショップでは篠田
 英治氏を講師にお招きして、小さな木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを作りました。<br />\nまずはパーツ選びから始めます。薄茶、こげ
 茶、黄、薄緑、紫など木の種類によって異なる色のパーツを選び、これらをパズルのように組み合わせてコースターのデザインを考えます。作りたいデザインが決ま
 ったら、組み合わせた各パーツを木工用接着剤で接着し、乾いたら完成です。<br />\n「こっちの色のほうがいいんじゃない？」「この木（パーツ）はここ
 じゃなくて、こっちに置いたほうがいいよね」など、親子で話しながら、コースターを共同で作り上げていきました。</p>\n<p>\n<img src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005968.jpg' height='200' class='' 
 alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005980.jpg' he
 ight='200' class='' alt='' /></p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/P1005990.jpg' height='200' class='' alt='' />　<img src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005998.jpg' height='200' class='' alt=''
  /></p>\n<p>また、篠田氏による寄木細工の実演がありました。市松模様のように組み合わせた木の塊をかんなで削り、ごく薄いシート状にします。そ
 のシートを透かせて眺めた子どもたちからは、「すごいペラペラだね！」と驚きの声が上がりました。</p>\n<p><img src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006002.jpg' height='200' class='' alt='' />
 　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006015.jpg' height='200
 ' class='' alt='' /></p>\n<p>神奈川県の子どもたちには箱根の寄木細工は馴染みが深いこともあってか、たくさんの親子がワーク
 ショップに参加してくださいました。<br />\n江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸の技術と魅力を、次の世代、その次の世代へと受け継いでいきたいも
 のです。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関する子ども向けワークショップです。寄
 木のパーツをボンドで貼り合わせてミニコースターを作ります。寄木細工の技法でオリジナルコースターを作ってみませんか？</p>\n<p style='t
 ext-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/20240314_144359-1-1024x577.jpg' alt='' width='506' height='282' 
 class='aligncenter' /><br />\n(左側：小サイズ550円、右側：大サイズ1100円）</p>\n<table>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月5日（日・祝） [1]午前10時30分～12時30分　<span>[2]</
 span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span style='font-size: small\;'>※ワークの所要時間は30分から
 1時間程度</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>篠田 英治 氏（寄木工房 銀）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上
 の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>なし（会場内定員<span>20</span>名、随時
 受付）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>小サイズ550円 or 大サイズ1100円<br />\n（材料費
 、当日ミュージアムショップにてサイズをお選び頂きます。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。
 <br />\n当日開始時間前までにミュージアムショップにてコースターのサイズをお選び頂いてから、会場にお越しください。</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/n
 ews/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-9439@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツア
 ー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。\n山手イタリ
 ア山庭園に位置するブラフ18番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほ
 しい旨と講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる2班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ18番館、外交官の家を見
 学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛健な作りであることを実感します。\nその後、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明
 を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長にそれぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホール、エリスマン邸、山手234番館を見学します。\n最後に
 港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手111番館の2つの西洋館を見学して解散となりました。\n異国情緒あふれる建物に興味がある人が多いと
 思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはいかがでしょう
 か。\n \n\n近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い
 関係にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝えします。\n（共催：特定非営利活動法人 横浜山手
 アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）\n\n\n\n日時\n2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分\n\n\nガイド
 \n特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス\n\n\n見学先\n横浜山手西洋館（4館程度）\n\n\n定員\n20名（申込多数の場合は抽選）\n
 \n\n参加料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合
 、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名ま
 で）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。\n \n・
 「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログ
 インを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。
 原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインして
 いただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※
 抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備
 があると受付けができない場合もあります。\n\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・天
 候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9439
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 44647-scaled.jpg\;143\;254\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/20240516_144647-scaled.jpg\;143\;254
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、現地見学会「横浜家具をめぐる山手西洋館ツアー」を開催しました。ガイドを担当する、山手西洋館
 の各館の現館長や元館長の皆様との共催（特定非営利活動法人　横浜山手アーカイブス）です。</p>\n<p>山手イタリア山庭園に位置するブラフ<span
 >18</span>番館前で集合し、当館の特別展担当学芸員の鈴木愛乃から、本日は特に「家具」に注目して展覧会出品作品との違いなどに着目してほしい旨と
 講師の紹介を行った後、横浜山手アーカイブスの髙坂氏・村上氏の率いる<span>2</span>班に分かれて解説をスタートしました。まずはブラフ<sp
 an>18</span>番館、外交官の家を見学。横浜家具は輸出用の家具と違ってシンプルで質実剛健な作りであることを実感します。<br />\nその後
 、山手本通りを移動しながら、カトリック山手教会などの説明を行いつつ元町公園へ。各館の歴代館長にそれぞれの館で解説していただきながら、ベーリック・ホー
 ル、エリスマン邸、山手<span>234</span>番館を見学します。<br />\n最後に港のみえる丘公園まで移動し、横浜市イギリス館、山手<s
 pan>111</span>番館の<span>2</span>つの西洋館を見学して解散となりました。</p>\n<p>異国情緒あふれる建物に興味があ
 る人が多いと思いますが、中の家具に着目した今回の見学会もとても楽しんでいただけたようです。ぜひ山手西洋館に行かれる折には、家具にも目を向けてみてはい
 かがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/20240516_144647-scaled.jpg' alt='' width='143' height='254' class=''
  /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2024051
 6_161243-scaled.jpg' alt='' width='451' height='253' class='' /></p>\n<hr 
 />\n<p>近代の横浜では輸出向けの家具だけではなく、居留地に住む外国人たちが求める洋家具の制作も行われるようになりました。家具は漆器とも近い関係
 にあります。そこで洋館の中に置かれた洋家具がもつ歴史を、山手西洋館の建築のみどころとともにお伝えします。<br />\n（共催：特定非営利活動法人 
 横浜山手アーカイブス、協力：公益財団法人 横浜市緑の協会）</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2024年5月16日（木）  14時30分～16時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>ガイド</th>\n<td>特定非営利活
 動法人　横浜山手アーカイブス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>見学先</th>\n<td>横浜山手西洋館（<span>4</span>
 館程度）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>参加料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><span><del>「往復は
 がき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong
 >行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</d
 el><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望さ
 れる場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</stron
 g></span> </del><br />\n<del><span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［A
 ndroid端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span></del><br />\n<del><span style='color: #0
 00000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff
 0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。<
 /span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンから
 ログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</sp
 an>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></del></p>\n<p><del>※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※同一人からの複数の申請については、1件として扱いま
 す。</del><br />\n<del>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del><br />\n</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月12日（木）必着<br><span class='e
 vent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項<
 /th>\n<td>・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>
 \n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-9607@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない
 博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を体験する講座を実施しました。\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しまし
 た。参加者は、博物館が様々な職種の職員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしてい
 ることに納得できた様子でした。また、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。\n\n後半は、中世(彫刻
 )担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦しました。調書は、作
 品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞうてい）部分をじっ
 くり観察して、スケッチしました。\n　　\n最後に、梱包で使用する布団(綿を薄葉紙で包んだもの)を作成し、それらを使って神野主任学芸員が、仏像の梱包
 を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた」、「調書体験が楽しか
 った」などの感想がありました。\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。\n　　\n \n\n博物館に関心
 ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの
 見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を知る講座です
 。\n\n\n\n日時\n2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n大柳 麻美（当館非
 常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n
 \n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n・「
 申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログイ
 ンを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。原
 因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしてい
 ただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備がある
 と受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される
 前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240630
DTEND;VALUE=DATE:20240701
SEQUENCE:0
SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9607
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006477-1
 024x768.jpg\;241\;192\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 477-1024x768.jpg\;241\;192\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006477-1024x768.jpg\;241\;192\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006477-1024x768.jpg\;241\;192
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした大学生
 向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を
 体験する講座を実施しました。<br />\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しました。参加者は、博物館が様々な職種の職
 員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしていることに納得できた様子でした。また、
 所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006477-1024x768.jpg' alt='' wid
 th='241' height='192' class='' /></p>\n<p>後半は、中世<span>(</span>彫刻<span>)</s
 pan>担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。<br />\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦し
 ました。調書は、作品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞ
 うてい）部分をじっくり観察して、スケッチしました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/P1006543-1024x768.jpg' alt='' width='246' height='2
 03' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1006556-1024x768.jpg' alt='' width='270' height='203' class='' /></
 p>\n<p>最後に、梱包で使用する布団<span>(</span>綿を薄葉紙で包んだもの<span>)</span>を作成し、それらを使って神野主
 任学芸員が、仏像の梱包を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた
 」、「調書体験が楽しかった」などの感想がありました。<br />\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 016588-1024x768.jpg' alt='' width='242' height='173' class='' />　　<img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016597-768x1024.j
 pg' alt='' width='156' height='213' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバ
 ックヤードの見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を
 知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館主
 任学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料（ただし、当
 日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a
  href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?t
 empSeq=73161'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」を［An
 droid端末、iOS端末］から申請する場合の注意<br />\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に
 、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、
 正しくログインができない事象が発生しています</span>。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右
 上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパ
 スワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</del><br
  />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として
 扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締
 切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しま
 した</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BOD
 Y></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある11の博物館施設をめぐるラリー形式の子ども向けイ
 ベントです。今年のミッションはどのような様子だったのか、レポートします。\nミッションとは？\n　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出
 題される様々なミッション（設置してあるクイズに答えたり、特定の場所に行ったり、写真を撮ったりetc.）を解いていきます。例えば当館では、常設展の鑑賞
 ガイドを完成させるか、1つ気に入った資料をスケッチするかの2つのミッションの内1つが完成すればミッションクリア！　お子さん向けではあるものの、大人の
 方が参加しても中々楽しいミッションだったようです。\n　　　\nシールを集めて、ミッション・マスターを目指す！\n　ミュージアム・ミッションの参加館
 園は「ミッションMAP」で調べられます。ミッションを解いた方には、このMAPに貼るシールをお渡ししました。シールを集めていくと絵が完成する仕組みにな
 っています。シールには館園のキャラクターもいて、中々カワイイできあがり。3つシールを集めるとオリジナル缶バッジがもらえ、全部シールを集めると、特別な
 ツアーの抽選に申し込めます。\n　　\n全館園達成賞　親子向け「山手で芸術の秋を楽しもう！」ツアー\n　全館園を巡った方に向けた、抽選の2種のツアー
 の様子も少しご紹介。9/29（日）には、大佛次郎記念館＆県立神奈川近代文学館の2館の秘密を知るツアーを実施しました。建物そのものに隠された秘密や、普
 段は入ることのないバックヤードの秘密など、色々なことを知れたツアーでした。1度は夏のミッションクリア時に訪れていた子どもたちも知らなかったことが多く
 、興味深そうに見学していたのが印象的です。\n　　\n親子向け「メディア（新聞・放送）のはじまりを知ろう！」ツアー\n　10/5（土）には、ニュース
 パーク＆放送ライブラリーにて、新聞・ラジオ放送・テレビ放送などのメディアがどのように始まったのか？を知るツアーを実施しました。昔の木版摺新聞から技術
 やデザインを変化させることでどう新聞が変化したかということや、テレビやラジオの始まったころから現在までの変遷について知ることができました。“人々に情
 報を伝える”というための努力を感じることのできるツアーでした。この2つのツアーに参加された方からは「博物館の裏側や詳細を知るのが楽しかった」「見たこ
 とがないもの、知らない仕事の話を聞けたのが子どもの心に残ったのでは」などの感想をいただきました。\n　　\n　長い夏休みに開催された「ミュージアム・
 ミッション2024」ですが、何回かに分けてチャレンジしてくれた方もいらっしゃったようです。楽しみ方は人それぞれ、夏休みの宿題などにも活用できますし、
 大人同士のお出かけにもいいかもしれません。暑い夏のお出かけ先の一つに、涼しい博物館を加えていただくのもよいかもしれませんね。\n\n\n関内・山手・
 みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！\n様々な11のミュージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえ
 るよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！\n①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。\n②参加館園で出題される様々なミッショ
 ンにチャレンジ！\n③ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。\n④シールを3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定5
 00個、もらえる場所に指定があります）。\n⑤全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると「キーワード」が出現。抽選プレゼントに応募できます。\n
 ※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※\n\n\n\n開催期間\n2024年7月20日(土)～9月1日（日）\n\n\n対象\n子ども向け（大人も
 参加可）\n\n\n参加館園\n（五十音順）\n・大佛次郎記念館\n・県立神奈川近代文学館\n・神奈川県立歴史博物館\n・JICA横浜 海外移住資料
 館\n・シルク博物館\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） \n・野毛山動物園\n・放送ライブラリー\n・三菱みなとみらい技術館\n・横浜税関 資料
 展示室「クイーンのひろば」\n・横浜人形の家\n\n\n特設サイト\n\n\n\nお問い合わせ\n神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション実施
 館代表）\nTEL: 045-201-0926（代）\n\n\n参考\n※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら\n\n\n\n
 \n 
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 ads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,large\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,full\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>　夏休み恒例の「ミュージア
 ム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある<span>11</span>の博物館施設をめぐるラリー形式の子ども向けイベントです。今年のミッ
 ションはどのような様子だったのか、レポートします。</p>\n<h4>ミッションとは？</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションは、参加している
 館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに答えたり、特定の場所に行ったり、写真を撮ったり<span>etc.</span>）を解いてい
 きます。例えば当館では、常設展の鑑賞ガイドを完成させるか、<span>1</span>つ気に入った資料をスケッチするかの<span>2</span>
 つのミッションの内<span>1</span>つが完成すればミッションクリア！　お子さん向けではあるものの、大人の方が参加しても中々楽しいミッション
 だったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/mission2024repo_1-1024x768.jpg' alt='' width='251' height='188' clas
 s='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mis
 sion2024repo_2.jpg' alt='' width='251' height='188' class='' />　<img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_3-102
 4x768.jpg' alt='' width='250' height='188' class='' />　</p>\n<h4>シールを集めて、ミ
 ッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションの参加館園は「ミッションMAP」で調べられます。ミッションを解いた方には、
 このMAPに貼るシールをお渡ししました。シールを集めていくと絵が完成する仕組みになっています。シールには館園のキャラクターもいて、中々カワイイできあ
 がり。3つシールを集めるとオリジナル缶バッジがもらえ、全部シールを集めると、特別なツアーの抽選に申し込めます。</p>\n<p><img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_4.jpe
 g' alt='' width='250' height='176' class='' />　<img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_5.jpeg' alt='' width='
 250' height='176' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/mission2024repo_6-1024x768.jpg' alt='' width='236' heig
 ht='177' class='' /></p>\n<h4>全館園達成賞　親子向け「山手で芸術の秋を楽しもう！」ツアー</h4>\n<p>　全館園を
 巡った方に向けた、抽選の2種のツアーの様子も少しご紹介。9/29（日）には、大佛次郎記念館＆県立神奈川近代文学館の2館の秘密を知るツアーを実施しまし
 た。建物そのものに隠された秘密や、普段は入ることのないバックヤードの秘密など、色々なことを知れたツアーでした。1度は夏のミッションクリア時に訪れてい
 た子どもたちも知らなかったことが多く、興味深そうに見学していたのが印象的です。</p>\n<p><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_7-1024x768.jpg' alt='
 ' width='251' height='189' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_8-1024x768.jpg' alt='' width='
 250' height='188' class='' />　</p>\n<h4>親子向け「メディア（新聞・放送）のはじまりを知ろう！」ツアー</h4
 >\n<p>　10/5（土）には、ニュースパーク＆放送ライブラリーにて、新聞・ラジオ放送・テレビ放送などのメディアがどのように始まったのか？を知るツ
 アーを実施しました。昔の木版摺新聞から技術やデザインを変化させることでどう新聞が変化したかということや、テレビやラジオの始まったころから現在までの変
 遷について知ることができました。“人々に情報を伝える”というための努力を感じることのできるツアーでした。この2つのツアーに参加された方からは「博物館
 の裏側や詳細を知るのが楽しかった」「見たことがないもの、知らない仕事の話を聞けたのが子どもの心に残ったのでは」などの感想をいただきました。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/missio
 n2024repo_9-768x1024.jpg' alt='' width='176' height='235' class='' />　<img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo
 _10-1024x768.jpg' alt='' width='311' height='234' class='' />　</p>\n<p>　長い
 夏休みに開催された「ミュージアム・ミッション2024」ですが、何回かに分けてチャレンジしてくれた方もいらっしゃったようです。楽しみ方は人それぞれ、夏
 休みの宿題などにも活用できますし、大人同士のお出かけにもいいかもしれません。暑い夏のお出かけ先の一つに、涼しい博物館を加えていただくのもよいかもしれ
 ませんね。</p>\n<hr />\n<div class='permanent_point clearfix'>\n<p>関内・山手・みなとみらい
 地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると
 、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。
 <br />\n②参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。
 <br />\n④シールを3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定500個、もらえる場所に指定があります）。<br />\n⑤全館園ミッショ
 ンをクリアしてシールをあつめると「キーワード」が出現。抽選プレゼントに応募できます。</p>\n<p><span style='font-size:
  10pt\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※</span></p>\n<table>\n<tbody
 >\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2024年7月20日(土)～9月1日（日）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対
 象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n
 <td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<
 br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<b
 r />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoji/m
 m2024/'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2
 024_banner.png' alt='' width='352' height='120' class='' /></a></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 04
 5-201-0926（代）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考</th>\n<td>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリ
 ンクはこちら<br />\n<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2023/'><img l
 oading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2023_banner.jpg
 ' width='380' height='177' class='' /></a></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n<p> </p>\n</div>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:子どものころ、「夏休みの宿題の自由研究、どうしよう……」と悩んだことはありませんか？ そんな子どもたちの手助けになればと、夏休
 み子ども向け体験ワークショップの第１弾、「石臼をまわしてみよう」を開催しました。\nまず、民俗担当の主任学芸員・新井が石臼の種類や構造などについて簡
 単に説明し、その後、本日のワークショップの講師・野木初男氏のご紹介をしました。\n野木氏は長年、横浜市保土ケ谷区で地域の伝統文化を伝える活動をされて
 いる方です。当日はご自身でつくられた米粉だんごを持参され、季節の行事の飾りつけをしてくださいました。お正月飾りの繭玉（まゆだま）とだんごや、お盆飾り
 の精霊馬（しょうりょううま；キュウリを馬に、ナスを牛に見立てる）とお供えだんご、秋のお月見だんごなど、初めて見た子どもも（保護者の方も）多かったよう
 で、興味深そうに眺めていました。\nいよいよ石臼をまわす体験のスタートです。子どもたちは3班に分かれ、石臼でお米をひき、米粉にする作業を行いました。
 \nこの場で初めて会った、学年も住んでいる場所も異なる子どもたちでしたが、「臼をまわしてお米をひく係」「臼の下に落ちた粉を集める係」「粉をふるいにか
 ける係」というように自然と役割分担して取り組んでいました。\n　\n　\n石臼をまわすのには少し力がいるため、子どもたちが疲れてきたところで保護者の
 方にも助っ人として参加していただきました。「お母さん、もっと棒の下を持ったほうがまわしやすいよ」「さすがお父さん、まわすの、すごく上手だね」などと言
 いながら、子どもも大人も和気あいあいと協力しあって作業を進めていました。\n　　\n各班が米粉をひき終わったところで、最後にワークブックを用いて、石
 臼に関する復習と臼の溝のスケッチを行いました。\n展示されていたいろいろな種類の  臼の実物や写真を見た子どもたちから、「こんなに小さい臼もあるんだ
 ね」「（ペッパーミルの写真を見て）これはうちにもあるよ」などという声が聞かれました。\n保護者の方からは、「教科書に登場する石臼の実物を見られ、触れ
 ることができてよかったです」という感想をいただきました。皆さん、夏休みの楽しい１日になったようでした。\n\n\n昔話によく登場する臼[うす]には、
 餅などをつく「搗[つ]き臼」と穀物をすりつぶす「摺[す]り臼」があることを知っていますか？　夏休みの子ども向け体験ワークショップでは、臼の歴史や種類
 、臼の構造などを学ぶとともに、実際に石の摺り臼をまわして穀物などをすりつぶす体験を行います。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。\n     \n石
 臼の上（上臼）の穴から、ひくもの（この写真ではコーヒー豆）を入れて、棒（ひき手）を回すと、上下の臼のすき間から粉が落ちてきます。\n \n \n\n
 \n\n日時\n2024年7月28日（日） 午後2時～3時30分\n\n\n講師\n野木 初男 氏\n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n対象\n
 小学生以上の子どもとその保護者\n\n\n定員\n10組（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n参加費\n無料\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」
 でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了
 しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「石臼をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9674
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 757.jpg\;233\;173\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
 x757.jpg\;233\;173\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
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 757.jpg\;233\;173
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>子どものころ、「夏休みの宿
 題の自由研究、どうしよう……」と悩んだことはありませんか？ そんな子どもたちの手助けになればと、夏休み子ども向け体験ワークショップの第１弾、「石臼を
 まわしてみよう」を開催しました。</p>\n<p>まず、民俗担当の主任学芸員・新井が石臼の種類や構造などについて簡単に説明し、その後、本日のワークシ
 ョップの講師・野木初男氏のご紹介をしました。<br />\n野木氏は長年、横浜市保土ケ谷区で地域の伝統文化を伝える活動をされている方です。当日はご自
 身でつくられた米粉だんごを持参され、季節の行事の飾りつけをしてくださいました。お正月飾りの繭玉（まゆだま）とだんごや、お盆飾りの精霊馬（しょうりょう
 うま；キュウリを馬に、ナスを牛に見立てる）とお供えだんご、秋のお月見だんごなど、初めて見た子どもも（保護者の方も）多かったようで、興味深そうに眺めて
 いました。</p>\n<p>いよいよ石臼をまわす体験のスタートです。子どもたちは3班に分かれ、石臼でお米をひき、米粉にする作業を行いました。<br 
 />\nこの場で初めて会った、学年も住んでいる場所も異なる子どもたちでしたが、「臼をまわしてお米をひく係」「臼の下に落ちた粉を集める係」「粉をふるい
 にかける係」というように自然と役割分担して取り組んでいました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x757.jpg' alt='' width='233' height=
 '173' class='alignnone' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/P1-2-1024x759.jpg' alt='' width='231' height='171' class='
 alignnone' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1-3-1024x768.jpg' alt='' width='234' height='176' class='align
 none' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 -4-1024x765.jpg' alt='' width='233' height='174' class='alignnone' /></p>
 \n<p>石臼をまわすのには少し力がいるため、子どもたちが疲れてきたところで保護者の方にも助っ人として参加していただきました。「お母さん、もっと棒の
 下を持ったほうがまわしやすいよ」「さすがお父さん、まわすの、すごく上手だね」などと言いながら、子どもも大人も和気あいあいと協力しあって作業を進めてい
 ました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/2-1a-772x1024.jpg' alt='' width='192' height='255' class='' />　<img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-2a-1024x854.jpg' a
 lt='' width='265' height='221' class='' />　<img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-3a-769x1024.jpg' alt='' width='165' heig
 ht='220' class='' /></p>\n<p>各班が米粉をひき終わったところで、最後にワークブックを用いて、石臼に関する復習と臼の溝のス
 ケッチを行いました。</p>\n<p>展示されていたいろいろな種類の  臼の実物や写真を見た子どもたちから、「こんなに小さい臼もあるんだね」「（ペッ
 パーミルの写真を見て）これはうちにもあるよ」などという声が聞かれました。<br />\n保護者の方からは、「教科書に登場する石臼の実物を見られ、触れ
 ることができてよかったです」という感想をいただきました。皆さん、夏休みの楽しい１日になったようでした。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-1-1-1024x767.jpg' alt='
 ' width='274' height='205' class='alignnone' /></p>\n<hr />\n<p>昔話によく登場する臼
 [うす]には、餅などをつく「搗[つ]き臼」と穀物をすりつぶす「摺[す]り臼」があることを知っていますか？　夏休みの子ども向け体験ワークショップでは、
 臼の歴史や種類、臼の構造などを学ぶとともに、実際に石の摺り臼をまわして穀物などをすりつぶす体験を行います。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。</p
 >\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 376-748x1024.jpg' alt='' width='191' height='262' class='' />     <img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006380-1-797x1024
 .jpg' alt='' width='203' height='261' class='' /></p>\n<p><span style='fon
 t-size: 10pt\; font-family: arial\, helvetica\, sans-serif\;'>石臼の上（上臼）の穴から
 、ひくもの（この写真ではコーヒー豆）を入れて、棒（ひき手）を回すと、上下の臼のすき間から粉が落ちてきます。</span></p>\n<p> </p>
 \n<p> </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年7月28日（日） 午後2時～3時
 30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inherit\
 ; font-size: inherit\;'>野木 初男 氏</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td
 >当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td><span>小学生以上の子どもとその保護者</span></t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 参加費</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https:
 //dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75143'
 >申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、
 急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9695@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:夏休みの高校生を対象に、浮世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世
 浮世絵担当）を講師として解説しました。\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。7月に発行
 された新千円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと「
 冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使い
 など細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。\n　　　　\n続いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入っ
 た作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったことや、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は
 、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点
 を知ることができた活動となりました。\n　　\n最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。主に色彩に注目し
 ながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様が美しかった」な
 どの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期的に展示替えを行っているので
 、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。\n\n \n\n浮世絵は世界でも親しまれている、日本の代表的なアートです。夏休
 み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみ
 て、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校
 生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎\n\n\n\n日時\n2024年8月3日（土）  午後1時30分～
 4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多
 数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります
 。\n申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事
 項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。
DTSTART;VALUE=DATE:20240803
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9695
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 024x768.jpg\;244\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 045-1024x768.jpg\;244\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017045-1024x768.jpg\;244\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017045-1024x768.jpg\;244\;184
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>夏休みの高校生を対象に、浮
 世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世浮世絵担当）を講師として解説しました。<br /
 >\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。<span>7</span>月に発行された新千
 円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。<br />\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと
 「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使
 いなど細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1024x768.jpg' alt='' width='244' 
 height='184' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1017052-1024x768.jpg' alt='' width='247' height='184' clas
 s='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 017053-1024x768.jpg' alt='' width='249' height='183' class='' /></p>\n<p>続
 いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入った作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったこと
 や、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や
 、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点を知ることができた活動となりました。</p>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017062-1024x768.jpg' alt
 ='' width='248' height='180' class='' />　　<img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017066-1024x768.jpg' alt='' width='248' h
 eight='183' class='' /></p>\n<p>最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。
 主に色彩に注目しながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様
 が美しかった」などの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。<br />\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期
 的に展示替えを行っているので、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017088-1024x768.jpg' alt='
 ' width='253' height='189' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>浮世絵は世界でも親
 しまれている、日本の代表的なアートです。夏休み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　
 神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみて、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、
 博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<p style='text-align: center
 \;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c7d1966
 8ab6468b89aa2b246d6193920-1024x702.jpg' alt='' width='348' height='226' cl
 ass='aligncenter' /><br />\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2024年8月3日（土）  午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>
 \n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込
 多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75885'><del>「申し込みフォーム」</del></a>
 <del>でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</t
 h>\n<td><span>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了
 しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等に
 より、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tabl
 e>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9692@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:「石臼をまわしてみよう」に引き続き、子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」を実施しました。糸車は、繊維をほぐした
 綿や生糸などを紡いで糸にする道具です。\nはじめに、新井主任学芸員が糸車の歴史や、使い方についてレクチャーをした後、講師の野木初男氏に実演してもらい
 、糸が紡がれていく様子を見学しました。\n　　\nその後、グループに分かれて実際に糸車をまわす体験を行いました。糸車を使って糸を紡ぐ時は、まず綿のか
 たまりから繊維を細く引っ張りだしてつむ（糸を巻きとるところ）につなぎます。この状態で糸車をまわすとつむが回転して糸が巻き取られます。\n　　\n↑呼
 び糸の先と綿の繊維をからませて時計回りにまわしていきます。\n綿と呼び糸をからませる作業は、コツをつかむまでに時間がかかりましたが講師の野木先生のア
 ドバイスを受け、何度か練習をしていくうちに糸が上手に巻き取れている様子がうかがえました。体験した子どもたちからは、「難しかったけど、糸ができていくの
 が楽しかった」、「昔の人は糸車を作りだしてすごい」などの感想があり、糸車に興味をもってもらえたようです。上手に紡げた糸は、お土産にして持ち帰った参加
 者もいました。今ではあまり見られなくなった道具に触れて、仕組みや昔の人々の知恵を感じて頂く貴重なワークショップとなりました。\n　　\n \n\n国
 語の教科書にも登場する「たぬきの糸車」。衣類には綿などからつむいだ糸が使われています。\n糸車の仕組みを学び、実際に糸車を回して綿から糸をつむぐ体験
 をしてみませんか？夏休みの自由研究にもおすすめです。\n        \n \n\n\n\n日時\n2024年8月12日（月・祝） 午後2時～3時
 30分\n\n\n講師\n野木 初男 氏\n\n\n会場\n当館会議室\n\n\n対象\n小学生以上の子どもとその保護者\n\n\n定員\n10組（
 申込み多数の場合は抽選）\n\n\n参加費\n無料\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリ
 ンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらを
 ご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9692
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017332-1
 024x768.jpg\;244\;186\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 332-1024x768.jpg\;244\;186\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017332-1024x768.jpg\;244\;186\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017332-1024x768.jpg\;244\;186
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>「石臼をまわしてみよう」に
 引き続き、子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」を実施しました。糸車は、繊維をほぐした綿や生糸などを紡いで糸にする道具です。<br /
 >\nはじめに、新井主任学芸員が糸車の歴史や、使い方についてレクチャーをした後、講師の野木初男氏に実演してもらい、糸が紡がれていく様子を見学しました
 。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017332-1024x768.jpg' alt='' width='244' height='186' class='' />　　<img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017335-1024x768.
 jpg' alt='' width='250' height='183' class='' /></p>\n<p>その後、グループに分かれて実際に糸
 車をまわす体験を行いました。糸車を使って糸を紡ぐ時は、まず綿のかたまりから繊維を細く引っ張りだしてつむ（糸を巻きとるところ）につなぎます。この状態で
 糸車をまわすとつむが回転して糸が巻き取られます。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/P1017354-1024x768.jpg' alt='' width='246' height='18
 3' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/P1017351-1024x768.jpg' alt='' width='252' height='186' class='' /></p
 >\n<p>↑呼び糸の先と綿の繊維をからませて時計回りにまわしていきます。</p>\n<p>綿と呼び糸をからませる作業は、コツをつかむまでに時間がか
 かりましたが講師の野木先生のアドバイスを受け、何度か練習をしていくうちに糸が上手に巻き取れている様子がうかがえました。体験した子どもたちからは、「難
 しかったけど、糸ができていくのが楽しかった」、「昔の人は糸車を作りだしてすごい」などの感想があり、糸車に興味をもってもらえたようです。上手に紡げた糸
 は、お土産にして持ち帰った参加者もいました。今ではあまり見られなくなった道具に触れて、仕組みや昔の人々の知恵を感じて頂く貴重なワークショップとなりま
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1017342-1024x768.jpg' alt='' width='255' height='191' class='' />　　<img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017369-1024x76
 8.jpg' alt='' width='257' height='189' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n
 <p>国語の教科書にも登場する「たぬきの糸車」。衣類には綿などからつむいだ糸が使われています。<br />\n糸車の仕組みを学び、実際に糸車を回して
 綿から糸をつむぐ体験をしてみませんか？夏休みの自由研究にもおすすめです。</p>\n<p style='text-align: center\;'>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006424-10
 24x768.jpg' alt='' width='287' height='214' class='' />        <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006430-1024x768.jpg'
  alt='' width='285' height='214' class='' /></p>\n<p> </p>\n<table>\n<tbod
 y>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月12日（月・祝） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>
 野木 初男 氏</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組
 （申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/
 offer/offerList_detail?tempSeq=75867'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br 
 />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリン
 クをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br>
 <span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805
 '>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9759@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「かながわへのまなざし」を、じっくりお子さんが鑑賞するためのイベントを開催しました。\n博物館・美術館に興味はあるけれど
 、どうやって見ていいのかわからないというお子さん、結構周りにいないでしょうか。もしくは自分がそうだった記憶はありませんか？もしくは、保護者としてどう
 観覧させるのがよいか悩む…という方もいらっしゃるかもしれません。今回の特別展では、お子さんの鑑賞の助けになるようにブックレットを作成しました。それを
 使用しながら、展示を他のお子さんと一緒にお話しながら鑑賞するのが今回のイベントです。 \nまず、特別展担当の嶋村主任学芸員から今日のスケジュールやブ
 ックレットの簡単な説明、博物館でのマナーを伝えた後、子どもたちと職員だけで特別展示室へ出発。似たモチーフが登場する絵画作品を見比べて、その中のどこに
 同じモチーフが描かれているかを探しました。子どもたちが展示室に出発した後、保護者の皆さんには、お子さんの鑑賞方法の一例や、保護者はどのように水を向け
 るとよいか？などの説明を行ってから展示室へ合流。子どもたちが何を見つけたか、その他展示されている絵の細かな部分に何があったか、などを保護者や職員と小
 声でお話しながら鑑賞しました。\n一旦集合場所へ戻りブックレットの設問の答え合わせをした後、さらに細かな部分の鑑賞をするべく、再度展示室へ。先に鑑賞
 した絵画をさらに細かく見ていくと、色々なことに子どもたちは気づいていきます。なぜこの人たちは行列に並ばないで遠くからそれを見ているの？何か煙みたいな
 ものが描かれているみたい、なんだか日本風の顔じゃないみたい、等々。最後にそれらを全員で発表すると、答えのわかる部分もあれば、何でなんだろう？と研究者
 も考えているところ、という箇所も出てきました。\n今回のイベントでは、展示を面白く見る、物を探すということもさることながら、1つの資料をじっくりと見
 ることを重視しながら鑑賞していきました。子どもたちからは「絵を色々な視点からみることが楽しかった」「絵を上手いとは思うけれど、描かれている人がなぜこ
 んなことをしているのだろう？ということは考えたことがなかった」などの感想をいただきました。この鑑賞方法は色々な博物館・美術館で試すと、さまざまな感想
 を持てて面白いかもしれませんね。\n \n\n歴史を描いた絵画作品にかくされたモチーフを探しながら、楽しく資料を鑑賞するイベントです。\n\n\n
 \n日時\n2024年8月24日（土） 午後1時30分～3時\n\n\n講師\n嶋村 元宏（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n当館1階会議室・特別
 展示室\n\n\n対象\n小学生（1組につき保護者1名の付き添いが必要です）\n\n\n定員\n20組（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n参加費
 \n無料（ただし、保護者は当日の特別展観覧券が必要）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらの
 リンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2024年7月30日（火）必着\n※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着
 順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちら
 をご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240824
DTEND;VALUE=DATE:20240825
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SUMMARY:子ども向けイベント「展示室で〇〇を探そう！」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9759
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 024x768.jpg\;272\;204\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 473-1024x768.jpg\;272\;204\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017473-1024x768.jpg\;272\;204\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017473-1024x768.jpg\;272\;204
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「かながわへのまなざ
 し」を、じっくりお子さんが鑑賞するためのイベントを開催しました。</p>\n<p>博物館・美術館に興味はあるけれど、どうやって見ていいのかわからない
 というお子さん、結構周りにいないでしょうか。もしくは自分がそうだった記憶はありませんか？もしくは、保護者としてどう観覧させるのがよいか悩む…という方
 もいらっしゃるかもしれません。今回の特別展では、お子さんの鑑賞の助けになるようにブックレットを作成しました。それを使用しながら、展示を他のお子さんと
 一緒にお話しながら鑑賞するのが今回のイベントです。<span> </span></p>\n<p>まず、特別展担当の嶋村主任学芸員から今日のスケジュー
 ルやブックレットの簡単な説明、博物館でのマナーを伝えた後、子どもたちと職員だけで特別展示室へ出発。似たモチーフが登場する絵画作品を見比べて、その中の
 どこに同じモチーフが描かれているかを探しました。子どもたちが展示室に出発した後、保護者の皆さんには、お子さんの鑑賞方法の一例や、保護者はどのように水
 を向けるとよいか？などの説明を行ってから展示室へ合流。子どもたちが何を見つけたか、その他展示されている絵の細かな部分に何があったか、などを保護者や職
 員と小声でお話しながら鑑賞しました。<br />\n一旦集合場所へ戻りブックレットの設問の答え合わせをした後、さらに細かな部分の鑑賞をするべく、再度
 展示室へ。先に鑑賞した絵画をさらに細かく見ていくと、色々なことに子どもたちは気づいていきます。なぜこの人たちは行列に並ばないで遠くからそれを見ている
 の？何か煙みたいなものが描かれているみたい、なんだか日本風の顔じゃないみたい、等々。最後にそれらを全員で発表すると、答えのわかる部分もあれば、何でな
 んだろう？と研究者も考えているところ、という箇所も出てきました。</p>\n<p>今回のイベントでは、展示を面白く見る、物を探すということもさること
 ながら、<span>1</span>つの資料をじっくりと見ることを重視しながら鑑賞していきました。子どもたちからは「絵を色々な視点からみることが楽し
 かった」「絵を上手いとは思うけれど、描かれている人がなぜこんなことをしているのだろう？ということは考えたことがなかった」などの感想をいただきました。
 この鑑賞方法は色々な博物館・美術館で試すと、さまざまな感想を持てて面白いかもしれませんね。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017473-1024x768.jpg' alt='' w
 idth='272' height='204' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1017480-1024x768.jpg' alt='' width='273' height=
 '205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>歴史を描いた絵画作品にかくされたモチーフを探しながら、楽しく資料を鑑賞するイベン
 トです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月24日（土） 午後1時30分～3
 時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inherit\; 
 font-size: inherit\;'>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>
 \n<td>当館1階会議室・特別展示室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生（1組につき保護者1名の付き添
 いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20組（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料（ただし、保護者は当日の特別展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込
 </th>\n<td><s>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 申込締切</th>\n<td><s><span style='color: #000000\;'>2024年7月30</span><span sty
 le='color: #ff0000\;'><span style='color: #000000\;'>日（火）必着</span></span><
 strong><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付け
 ます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></strong></s
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML
 >
END:VEVENT
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UID:ai1ec-9479@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:休館日
CONTACT:
DESCRIPTION:2025年1月から2026年9月（予定）まで工事のため休館します。
DTSTART;VALUE=DATE:20250101
DTEND;VALUE=DATE:20261001
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SUMMARY:工事休館
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9479
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>2025年1月から2026
 年9月（予定）まで工事のため休館します。</p>\n</BODY></HTML>
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BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10116@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:１月の館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と散策！
 　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」を開催しました。\n100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・川崎の湾岸エリアでし
 たが、時代の波のなかで計画は頓挫してしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んでいます。かつてこのあ
 たりに運河があったことを知る地元住民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」と驚いた様子でした。
 \n「運河の痕跡を探しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだった。」など、参加者の方々は現地見学
 会ならではの楽しさを満喫されたようです。\n本催し物の様子については「館長の馬車道日記」でも詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。\n 　 \n 
 　\n\n市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡
 を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びます。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。\n\n\n\n日時\n2025年
 3月13日（木）　午後1時15分～3時30分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館 館長）\n\n\n見学先\n川崎運河遺構周辺\n\n\n定員\n2
 5名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし現地見学・散策にかかる交通費は参加者負担）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「
 申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必
 着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・詳細な行程は当選通知でお知らせします。\n・約4kmの行程を約1時間半かけて歩きます。\n・体調が
 すぐれない際は参加をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250313
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SUMMARY:館長と散策！「かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10116
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 24.jpg\;304\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x2
 24.jpg\;304\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x22
 4.jpg\;304\;227\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x224.
 jpg\;304\;227
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>１月の館長トーク「近代の川
 崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」に引き続き、川崎運河跡を実際に歩いて巡る現地見学会「館長と散策！　かながわの“平安・京”～川崎運河の遺構を歩く」
 を開催しました。</p>\n<p>100年ほど前、工業港湾都市をめざして開発が進められた鶴見・川崎の湾岸エリアでしたが、時代の波のなかで計画は頓挫し
 てしまいました。やがて運河は埋め立てられ、現在はそこには戸建て住宅や大型マンションが立ち並んでいます。かつてこのあたりに運河があったことを知る地元住
 民も少ないようで、散策途中に偶然出会ったマンションの住民の方は、「え、昔ここ、運河だったの？」と驚いた様子でした。</p>\n<p>「運河の痕跡を探
 しながら歩くというのは面白かった。」「知識はあったが、実物を目にすると驚きの発見がいっぱいだった。」など、参加者の方々は現地見学会ならではの楽しさを
 満喫されたようです。</p>\n<p>本催し物の様子については「<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/ten
 ji/kancho-diary/20250314.html'>館長の馬車道日記</a>」でも詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。</p>\n<p
 > <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/11-1-300x
 224.jpg' alt='' width='304' height='227' class='' />　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/222-1-300x216.jpg' alt='' width=
 '315' height='225' class='' /> </p>\n<p> <img src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/333-1-300x225.jpg' alt='' />　<img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4-2-e1742278758338-300x222.jpg' alt='' wi
 dth='311' height='230' class='' /></p>\n<hr />\n<p>市境をはさんで隣接する「“平安”町」（横浜市）
 と「“京”町」（川崎市）。その市境にはかつて川崎運河が存在しました。産業遺構である川崎運河跡を散策し、川崎・鶴見の沿岸地域の近代産業史について学びま
 す。目の前に海が広がる駅として名高い海芝浦駅にも訪れます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年3月13日（木）　午後1時15分～3時30分</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館 館長）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</td>\n<td>川崎運河遺構周辺</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>25名（申込み多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（ただし現地見学
 ・散策にかかる交通費は参加者負担）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</
 td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は
 こちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >申込締切</td>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は
 終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td
 >\n<td>・詳細な行程は当選通知でお知らせします。<br />\n・約4kmの行程を約1時間半かけて歩きます。<br />\n・体調がすぐれない
 際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>
 神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10304@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:当館周辺の近代建築・近代化遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。\n旧横浜正金銀行本店
 本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レンガ倉庫1号館・2
 号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観察し、どこの産地の
 石材か、建造物の歴史はどのようなものだったか、丹治学芸部長が解説を行いました。\n   \n\n当館をはじめとする横浜の近代建築には、石材が多数使用
 されています。今回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・近代化遺産を見学します。※建物は外部見
 学が中心です。\n\n\n\n日時\n2025年4月25日（金）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n
 \n見学先\n旧横浜正金銀行本店本館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等\n\n\n定員\n20名（申
 込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸
 注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・見学先へ
 の直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（
 代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250425
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SUMMARY:建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10304
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 caled.jpg\;253\;202\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101947
 6-scaled.jpg\;253\;202\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 476-scaled.jpg\;253\;202\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9476-scaled.jpg\;253\;202
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館周辺の近代建築・近代化
 遺産を石材から見学する、建物見学会「石材から探る横浜の近代建築」を行いました。<br />\n旧横浜正金銀行本店本館（神奈川県立歴史博物館）、旧三井
 銀行横浜支店（三井住友銀行横浜支店）、神奈川県庁本庁舎、旧新港埠頭第一号・第二号倉庫（横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館）、旧臨港線護岸（汽車道）、旧横
 浜船渠株式会社二号船渠（ドックヤードガーデン）を歩いて巡りながら、建築に使用されている石材を観察し、どこの産地の石材か、建造物の歴史はどのようなもの
 だったか、丹治学芸部長が解説を行いました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1019476-scaled.jpg' alt='' width='253' height='202' cl
 ass='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019487-scaled.jpg' alt='' width='161' height='202' class='' /> <img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019493-scaled.jpg' 
 alt='' width='161' height='202' class='' /> <img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019543-scaled.jpg' alt='' width='253' h
 eight='202' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館をはじめとする横浜の近代建築には、石材が多数使用されています。今
 回の見学会では、どのような石材が建材に使われているかを軸に、関内・みなとみらい周辺の近代建築・近代化遺産を見学します。※建物は外部見学が中心です。<
 /p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年4月25日（金）　午後1時30分～3時30分</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>丹治 雄一（当館学芸部長）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>見学先</td>\n<td>旧横浜正金銀行本店本
 館外観、神奈川県庁本庁舎外観、旧横浜船渠株式会社第二号船渠（ドックヤードガーデン）等</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 <br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンク
 をご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</
 td>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>
 ・見学先への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変
 等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-
 0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BOD
 Y></HTML>
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DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:当館ではこれまで、海上保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。こ
 のたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。\nまず、海上保安
 庁海洋情報資料館を見学しました。\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算してい
 た当時の海洋調査や海の測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。\nまた、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸
 員が随時、展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもてました。\n展示室には、海底地形を立体的に見
 ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫力
 に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。\n　　\n次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」
 の見学のため、船が停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあが
 ったようです。\n見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズ
 ターミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安
 庁の職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。\n 　\n\n当館では、海上
 保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。\n多発する災害から身を守るためには、日頃の備
 えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から海洋調査や海
 図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。\n\n\n\n日時\n2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分\n
 \n\n会場\n海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船\n\n\n対象\n10～20代の高校生・大学生\n\n\n定員\n30名（申込み多数の場
 合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認くだ
 さい。\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の学年をご記入ください。\n※保護者の方は基本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者
 の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」の備考欄にその旨をご記入ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しまし
 た\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変
 等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課
 \n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n\n協力\n海上保安庁\n\n\nチラシ\n\n【測量船
 見学会2025チラシ (PDF / 1.2MB)】
DTSTART;VALUE=DATE:20250531
DTEND;VALUE=DATE:20250601
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SUMMARY:高校生・大学生対象　測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」【会場：海上保安庁測量船・海洋情報資料館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10482
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fe
 c962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983e
 bdaae-300x225.jpeg\;250\;188\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 42e94389fec962da8e0a56e983ebdaae-300x225.jpeg\;250\;188
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館ではこれまで、海上保安
 庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。このたび第三管区海上保安本部の協力を得て、高校生・
 大学生を対象とした測量船見学会「海上保安庁の測量船で知る海の防災」を開催しました。</p>\n<p>まず、海上保安庁海洋情報資料館を見学しました。<
 br />\n展示室には、日本で初めて作製された海図や、デジタル機器がなかった頃に、海の深さや流れ、満ち潮、引き潮を計算していた当時の海洋調査や海の
 測量に関わる機器などが展示されており、参加者の皆さんは興味深く眺めていました。<br />\nまた、海上保安庁職員の栗原氏と当館の武田学芸員が随時、
 展示物の説明を行ったり、参加者からの質問に答えたりと、少人数イベントならではの交流の時間がもてました。<br />\n展示室には、海底地形を立体的に
 見ることができる大型３D海底地形図や、海図の紙を再利用して封筒や文庫本カバーなどを作成できる工作コーナーがあり、参加者は3D眼鏡をかけて海底地形の迫
 力に驚いたり、好みの海図の柄を選んで封筒づくりをしたりなど、それぞれ楽しんでいる様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy'
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/42e94389fec962da8e0a56e983ebda
 ae-300x225.jpeg' alt='' width='250' height='188' class='alignnone' />　<img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d15daa173c6e052
 0b71a7e6e6087a0e2-300x225.jpg' alt='' width='250' height='188' class='' />
 　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/699553ecd3
 9fe34c6f3c8e71b89edd26-300x296.jpeg' alt='' width='190' height='188' class
 ='' /></p>\n<p>次に、海上保安庁の測量船「昭洋（しょうよう）」の見学のため、船が停泊している東京国際クルーズターミナルまで移動しました
 。徒歩で移動中、南極観測船「宗谷」の姿をみつけると、参加者のテンションがあがったようです。</p>\n<p>見学会当日はあいにくの雨で風も強く、残念
 ながら測量船の乗船は中止になったため、外観の見学のみとなりました。しかし、東京国際クルーズターミナルの上階から見下ろす形で船を眺めながら、海上保安庁
 の測量船に関するお話を栗原氏から聞くことで、参加者の理解がより深まったようでした。海上保安庁の職員の方と直接交流できる機会はなかなかないため、高校生
 ・大学生の皆さんには貴重な体験となったのではないでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/29eeb6b98b07b48a49720f8bd2ed0196-300x225.jpg' 
 alt='' width='249' height='187' class='' /> 　<img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/f9dcc7699d3a9540134b363bbe8635d3-300x225
 .jpeg' alt='' width='249' height='187' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館では、海上
 保安庁第三管区海上保安本部と連携して、海洋調査や海図の歴史などについて展覧会を通じて紹介してきました。<br />\n多発する災害から身を守るために
 は、日頃の備えが欠かせません。災害現場でも活躍する測量船の内部や海洋情報資料館を見学し、防災の取組について学びます。海上保安庁職員や当館の学芸員から
 海洋調査や海図、海の防災についての話を聞くことができるまたとない機会です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時<
 /th>\n<td>2025年5月31日（土）　午前10時00分～12時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<t
 d>海上保安庁海洋情報資料館、海上保安庁測量船</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>10～20代の高校生・大学生
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>30名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>受講料</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申
 し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意はこちらの<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry
 '>リンク</a>をご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」の備考欄に高校・大学の学年をご記入ください。<br />\n※保護者の方は基
 本的にご参加いただけません。参加者の介助のために保護者の同行が必要な場合は、「申込みフォーム」の備考欄にその旨をご記入ください。</del></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_e
 ntry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・会場
 への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により
 、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>連絡先</th>
 \n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>協力</th>\n<td>海上保安庁</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>チラシ</t
 h>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025sokuryousen.pdf
 ' target='_new' rel='noopener'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/sokuryousen2025.png' alt='' style='opacity: 1.0\;' onm
 ouseover='this.style.opacity=0.7' onmouseout='this.style.opacity=1.0' widt
 h='458' height='647' /></a><br />\n<span style='font-size: small\;'>【<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2025sokuryousen.pdf'>測量船見学会2025チ
 ラシ</a> (PDF / 1.2MB)】</span></td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTM
 L>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある博物館施設をめぐるラリー形式の子ども向けイベント
 です。今夏、当館は休館していましたが、他館園でのミッションは健在！当館もWEBのおまけミッションで参加しました。暑かった今夏のミッションはどのような
 様子だったのか、ご紹介します。\nミッションって？\n　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイ
 ズに答えたり、特定の場所に行ったり、スケッチしたりetc.）をクリアしていきます。その館園の特徴を活かした内容や、その時開催中の展覧会に即した内容な
 ど、オリジナリティにあふれたミッションがそれぞれの館園で待っていました。\n　　　\nシールを集めて、ミッション・マスターを目指す！\n　ミッション
 をクリアすると、オリジナルシールが各館園でもらえました。「ミッションMAP」を見ながら、参加館園を探してシールを集めていきます。3つシールを集めると
 オリジナル缶バッジをゲット。6つシールを集めるとミッション・マスター認定証をもらえ、特別なツアーの抽選にも申し込めました。\n　　\n6館園達成！J
 ICA横浜＆海外移住資料館ツアー\n　6つ館園を巡った方に向けた抽選ツアーの様子も少しだけご紹介します。10/5（日）に、JICA横浜 海外移住資料
 館の裏側を知るツアーを実施しました。普段は入ることのないバックヤードを見学し、資料館や施設の秘密など、色々なことを知ることができたツアーでした。\n
 　　\n　ミュージアム・ミッションは開催期間中1日で回り切らずとも、何日かに分けてチャレンジが可能です。来年の夏には涼しい博物館におでかけしてみては
 いかがでしょうか。\n\n\n関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！\n\n様々な10のミュージアムを巡って、出題されるミッ
 ションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。\nシールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！\n①まずはミッションMAPを参加館園など
 でゲット。\n②参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！\n③ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。\n④シールを
 3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定300個、もらえる場所に指定があります）。\n⑤シールを6つ集めるとミッション・マスター認定証がもら
 え、抽選プレゼントに応募できます。\n\n※神奈川県立歴史博物館は長期休館中のため、WEBでおまけミッションを出題予定です※\n\n\n\n開催期間
 \n2025年7月19日(土)～8月31日（日）\n\n\n対象\n子ども向け（大人も参加可）\n\n\n参加館園\n（五十音順）\n・大佛次郎記念
 館\n・県立神奈川近代文学館\n・神奈川県立歴史博物館\n・JICA横浜 海外移住資料館\n・シルク博物館\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） 
 \n・野毛山動物園\n・放送ライブラリー\n・三菱みなとみらい技術館\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」\n・横浜人形の家\n\n\nミュ
 ージアム・ミッション\nWEBサイト\n\n\n\nお問い合わせ\n神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション事務局）\nTEL: 045-20
 1-0926（代）　平日8:30～17:15\n\n\n\n 
DTSTART;VALUE=DATE:20250719
DTEND;VALUE=DATE:20250901
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2025
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10548
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission202
 5repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,large\;https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,full\;https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><div class='perm
 anent_point clearfix'>\n<p>　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある博物館施設をめぐ
 るラリー形式の子ども向けイベントです。今夏、当館は休館していましたが、他館園でのミッションは健在！当館も<span>WEB</span>のおまけミッ
 ションで参加しました。暑かった今夏のミッションはどのような様子だったのか、ご紹介します。</p>\n<h4>ミッションって？</h4>\n<p>　ミ
 ュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに答えたり、特定の場所に行ったり、スケッチしたり<spa
 n>etc.</span>）をクリアしていきます。その館園の特徴を活かした内容や、その時開催中の展覧会に即した内容など、オリジナリティにあふれたミッ
 ションがそれぞれの館園で待っていました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg' alt='' width='241' height
 ='181' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/mission2025repo_2-300x225.jpg' alt='' width='242' height='181' cla
 ss='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mi
 ssion2025repo_3-300x225.jpg' alt='' width='242' height='181' class='' />　<
 /p>\n<h4>シールを集めて、ミッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミッションをクリアすると、オリジナルシールが各館園でもらえまし
 た。「ミッション<span>MAP</span>」を見ながら、参加館園を探してシールを集めていきます。<span>3</span>つシールを集めると
 オリジナル缶バッジをゲット。<span>6</span>つシールを集めるとミッション・マスター認定証をもらえ、特別なツアーの抽選にも申し込めました。
 </p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_4
 -300x225.jpg' alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mi
 ssion2025repo_5-300x225.jpg' alt='' />　</p>\n<h4>6館園達成！JICA横浜＆海外移住資料館ツアー</
 h4>\n<p>　<span>6</span>つ館園を巡った方に向けた抽選ツアーの様子も少しだけご紹介します。<span>10/5</span>（日
 ）に、<span>JICA</span>横浜 海外移住資料館の裏側を知るツアーを実施しました。普段は入ることのないバックヤードを見学し、資料館や施設
 の秘密など、色々なことを知ることができたツアーでした。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/mission2025repo_6-300x225.jpg' alt='' />　<img src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_7-300x225.jpg' alt='' />　</p>\n<p
 >　ミュージアム・ミッションは開催期間中<span>1</span>日で回り切らずとも、何日かに分けてチャレンジが可能です。来年の夏には涼しい博物館
 におでかけしてみてはいかがでしょうか。</p>\n<hr />\n<div class='permanent_point clearfix'>\n<
 p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！</p>\n</div>\n<p>様々な<span>10</span>のミュージア
 ムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。<br />\nシールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</
 p>\n<p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。<br />\n②参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③
 ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。<br />\n④シールを3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定300個、も
 らえる場所に指定があります）。<br />\n⑤シールを6つ集めるとミッション・マスター認定証がもらえ、抽選プレゼントに応募できます。<br />
 \n<span style='font-size: 10pt\; color: #0000ff\;'><br />\n※神奈川県立歴史博物館は長期休
 館中のため、WEBでおまけミッションを出題予定です※</span></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</t
 h>\n<td>2025年7月19日(土)～8月31日（日）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大
 人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />
 \n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br 
 />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館
 <br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>ミュージアム
 ・ミッション<br />\nWEBサイト</th>\n<td><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoj
 i/museummission/index.html' target='_blank' rel='noopener'><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/og_mm2025-1024x538.jpg' al
 t='' width='414' height='217' class='' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わ
 せ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション事務局）<br />\nTEL: 045-201-0926（代）　平日8:30
 ～17:15</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>\n</div>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10568@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:7月29日に、鎌倉学園中学校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等
 学校・中学校から多数の参加がありました。\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、
 中高生に戦国時代の古文書の読み解きに挑戦してもらいました。\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得
 意でなかったが今回で少しでも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。\n\n\n戦国時代の古文書の読み解きにチャレ
 ンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明するための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違い
 なし！\n\n\n\n日時\n2025年7月29日（火）午後1時30分～3時\n\n\n講師\n梯　弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n鎌倉学園中
 学校・高等学校　校内（鎌倉市山ノ内）\n\n\n対象\n中学生・高校生\n\n\n定員\n20名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料
 \n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n※「申込みフォーム」内選択
 欄で、中学・高校の学年を選択下さい。 \n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月1
 2日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします
DTSTART;VALUE=DATE:20250729
DTEND;VALUE=DATE:20250730
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SUMMARY:中高生対象　古文書講座「古文書を『読み解いて』みよう～北条家朱印状を題材として～」【会場：鎌倉学園中学校・高等学校】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10568
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>7月29日に、鎌倉学園中学
 校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等学校・中学校から多数の参加がありました。<br 
 />\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、中高生に戦国時代の古文書の読み解きに
 挑戦してもらいました。<br />\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得意でなかったが今回で少し
 でも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/cf835b90f48e53b9655065e5ab5dde95-300x243.jpg' alt='' 
 /></p>\n<hr />\n<p>戦国時代の古文書の読み解きにチャレンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明す
 るための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違いなし！</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月29日（火）午後1時30分～3時</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>鎌倉学園中学校・高等学校　校内
 （鎌倉市山ノ内）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>
 中学生・高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>2
 0名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td
 ><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」内選択欄で、中学・高校の学年を選択下さ
 い。 <br />\n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月12日（木）必着<br><span
  class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場
 への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10586@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:恒例の夏休み高校生浮世絵講座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。\nまず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、
 浮世絵の歴史および江戸時代の人々の旅に対する憧れについて講義を行いました。\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観
 光の歴史」を見学しました。\n最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。\n「２色目を摺ったら色がず
 れていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうでした
 。\n当日の様子は当館ホームページの「館長の馬車道日記」でも紹介していますので、併せてご覧ください。\n \n  \n\n藤沢市藤澤浮世絵館で開催中
 の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵
 講座です。\n\n\n\n日時\n2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時30分\n\n\n講師\n益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員
 ）\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）\n\n\n会場\n藤沢市藤澤浮世絵館\n\n\n対象\n高校生\n\n\n受講料\n無料\n\n\n定
 員\n 10名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認
 ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会
 場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更にな
 る場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-092
 6（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250805
DTEND;VALUE=DATE:20250806
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SUMMARY:高校生浮世絵講座「浮世絵で江戸時代の観光を知る」【会場：藤沢市藤澤浮世絵館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10586
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_1-3
 00x265.jpeg\;245\;215\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyo
 e_1-300x265.jpeg\;245\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/u
 kiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/ukiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>恒例の夏休み高校生浮世絵講
 座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、浮世絵の歴史および江戸時代の人々の
 旅に対する憧れについて講義を行いました。<br />\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」を見学しまし
 た。</p>\n<p>最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。<br />\n「２色目を摺ったら色
 がずれていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうで
 した。</p>\n<p>当日の様子は当館ホームページの「<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/k
 ancho-diary/20250805.html'>館長の馬車道日記</a>」でも紹介していますので、併せてご覧ください。</p>\n<p> </
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiy
 oe_1-300x265.jpeg' alt='' width='245' height='215' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_2-300x225.jpeg'
  alt='' width='289' height='215' class='' /> <img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_3-300x225.jpeg' alt='' width='283
 ' height='215' class='' /></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵館で開催中の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　
 参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵講座です。</p>\n<table 
 style='width: 100%\; height: 370px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;
 '>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>日時</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時3
 0分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; width: 15.0685%\; height: 48px\;'>講師</td>\n<td style='width: 83.5616%\;
  height: 48px\;'>益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員）<br />\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n<
 /tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 
 15.0685%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 2
 4px\;'>藤沢市藤澤浮世絵館</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text
 -align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>対象</td>\n<td style='wid
 th: 83.5616%\; height: 24px\;'>高校生</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'
 >\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>受講料</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; hei
 ght: 24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'> 10名（申込
 み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; width: 15.0685%\; height: 10px\;'>申込</td>\n<td style='width: 83
 .5616%\; height: 10px\;'><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n
 <td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2026年3月12日（木）必着<br><span clas
 s='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height:
  96px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 96px\
 ;'>注意事項</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 96px\;'>・キャンセル待ちはありません。
 <br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr sty
 le='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; he
 ight: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 72px\;'>神奈川県立
 歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</
 tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10624@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:8月22日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の基本
 的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。\n参加者からは、赤羽刀の存在を初めて
 知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれば、今回学んだこ
 とを活かしたい、などの声が寄せられました。\n\n\n文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な
 知識を解説後、講師が取り扱いを実演。また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしま
 せん。\n\n\n\n日時\n2025年8月22日（金）午後1時～3時（途中休憩あり）\n\n\n講師\n小野　敬博　氏（刀剣研師）\n渡邊　浩貴　
 　（当館学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター会議室\n\n\n対象\n10～20代の大学生\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合、
 学芸員課程履修者を優先）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリン
 クをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・備考欄に大学名を記入してく
 ださい。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20250822
DTEND;VALUE=DATE:20250823
SEQUENCE:0
SUMMARY:大学生向け「刀剣入門講座」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10624
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>8</span
 >月<span>22</span>日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の
 基本的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。<br />\n参加者からは、赤羽
 刀の存在を初めて知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれ
 ば、今回学んだことを活かしたい、などの声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/1c35b4b98ffaf60f024ca59efc99c2c5-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<h
 r />\n<p>文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な知識を解説後、講師が取り扱いを実演。
 また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしません。</p>\n<table>\n
 <tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年8月22日（金）
 午後1時～3時（途中休憩あり）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td
 >\n<td>小野　敬博　氏（刀剣研師）<br />\n渡邊　浩貴　　（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>10～<span>20</span>代の大学生</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合、学芸員課程履修
 者を優先）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込
 みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_en
 try-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>注意事項</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'><strong>・備考
 欄に大学名を記入してください。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。</strong></span><br />\n・キャンセル待ちはあり
 ません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講
 師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</
 tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10678@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:去る10月16日（木）に現地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。\n日向薬師は真言宗のお寺で、正式名称を日向山 宝
 城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）といいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点として栄えていまし
 た。霊亀2 (716) 年に開創と伝えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。\n今回の見学会では、当館仏教美術担当の神
 野学芸員が、源頼朝も歩いたであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。\nなお、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御
 開帳されます。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。\n \n \n\n伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は、神奈川県を代表的する古
 刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られています。\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の解説付きで境内や宝物館を見学します。
 \n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あり、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。\n\n\n\n日時\n 2025年10月16日（木
 ）　午後1時30分～午後3時30分\n\n\n講師\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n高野山真言宗 日向山 宝城坊 日向薬師\n\n
 \n定員\n20名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、宝殿拝観料が必要）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフ
 ォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受
 付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場を
 お控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n
 \n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:現地見学会「伊勢原・日向薬師の仏像」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10678
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>去る10月16日（木）に現
 地見学会「伊勢原市・日向薬師の仏像」を行いました。<br />\n日向薬師は真言宗のお寺で、正式名称を日向山 宝城坊（ひなたさん ほうじょうぼう）と
 いいます。江戸時代末期までは日向山 霊山寺（りょうぜんじ）と称し、多数の坊からなる修験道の拠点として栄えていました。霊亀2 (716) 年に開創と伝
 えられ、源頼朝や北条政子などが参拝・祈願したことなども知られています。<br />\n今回の見学会では、当館仏教美術担当の神野学芸員が、源頼朝も歩い
 たであろう参道からスタートし、仁王門、本堂、宝殿の様々な仏像を解説しました。<br />\nなお、ご本尊の薬師如来は秘仏で正月三が日に御開帳されます
 。気になる方は初詣にでかけてみるとよいかもしれませんね。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/20e40e01453f6ae143c626060d8458da-300x228.jpg' alt='' /> <img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b71ee8cfa6867973c2
 71b726de99a17d-300x225.jpg' alt='' width='304' height='228' class='' /><br
  />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8d73786670c8ecaca8038
 9e8056b0bac-300x225.jpg' alt='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/6cf398be7d90480b7532adaa45e9c61f-300x225.jpg' alt=
 '' width='303' height='227' class='' /></p>\n<hr />\n<p>伊勢原市・日向山宝城坊（日向薬師）は
 、神奈川県を代表的する古刹です。国指定重要文化財の仏像彫刻を多数所蔵していることで知られています。<br />\nこの見学会は当館の彫刻担当学芸員の
 解説付きで境内や宝物館を見学します。<br />\n※行程に、境内までの参道（急な階段・傾斜あり、片道15分程度）を含みます。健脚の方向けです。</
 p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <span style='color: #ff0000\;'>
 ※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span data-mce-type='bookmark' s
 tyle='display: inline-block\; width: 0px\; overflow: hidden\; line-height:
  0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2025年10月16日（木）　午後1時30分～午後3時30分</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>神野 祐太（当館主任
 学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>高野山真
 言宗 日向山 宝城坊 日向薬師</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td
 >\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>受講料</td>\n<td>無料（ただし、宝殿拝観料が必要）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の
 諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</de
 l></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026
 年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありませ
 ん。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体
 調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電
 話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tab
 le>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:10月31日（金曜）に講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。\n弥生時代から始まった米づくりの実態を知るための
 実験が今、全国で行われています。その１つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。\n前半は、舞岡公園内の小谷戸の里にある古
 民家風の事務所をお借りして、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作農耕の様子と、いま行われている古
 代水田実験の概要について紹介しました。\n後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼや古代米の生育の様子を観察しました。\nこの田
 んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使われていたものを再現し使用しているそうです。\nちょうどこの
 見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観察することができました。\n昨年は収穫した古代米を弥生土器を使って調理し
 、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」という声があちこちから上がりました。\nこれから秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名
 所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。\n \n   \n \n\n弥生時代から始まった米づくり。その実態がどのようなものだったかを知るため
 の実験がいま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲
 作の始まりをめぐる最新の研究成果を紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年10月31日（金）　午前10時～12時\n\n\n講師\n白石 哲也
  氏（山形大学准教授）\n佐藤 兼理（当館学芸員）\n\n\n会場・見学先\n舞岡公園小谷戸の里\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合は抽選）
 \n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクを
 ご確認ください。\n\n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・水田周りのあぜ道を歩きます
 。道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きやすい服装、靴でお越しください。\n・ハチや蚊対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。
 \n・水分補給のため飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場
 をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n
 \n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:講演会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」【会場：舞岡公園小谷戸の里】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10687
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 en1-300x300.jpg\;196\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/I
 nsta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.jpg\;196\;196
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>10月31日（金曜）に講演
 会・現地見学会「太古の横浜水田探訪」を行いました。<br />\n弥生時代から始まった米づくりの実態を知るための実験が今、全国で行われています。その
 １つ、横浜市舞岡公園の実験水田「舞岡弥生田んぼ」の様子を見学しました。</p>\n<p>前半は、舞岡公園内の小谷戸の里にある古民家風の事務所をお借り
 して、山形大学准教授の白石哲也氏と当館の佐藤学芸員が、弥生時代の食および神奈川県域・舞岡の稲作農耕の様子と、いま行われている古代水田実験の概要につい
 て紹介しました。</p>\n<p>後半は、舞岡公園内に復元された弥生時代の水田に移動し、田んぼや古代米の生育の様子を観察しました。<br />\nこ
 の田んぼではできる限り現代的な手を加えず当時の稲作農耕の再現を試みており、道具も弥生時代に使われていたものを再現し使用しているそうです。</p>\n
 <p>ちょうどこの見学会の後に稲刈りを行う予定とのことで、収穫直前のたわわに実った稲の様子を観察することができました。<br />\n昨年は収穫した
 古代米を弥生土器を使って調理し、試食を行ったという話を聞き、参加者からは「食べてみたいなぁ」という声があちこちから上がりました。<br />\nこれ
 から秋が深まる時期です。舞岡公園は紅葉の名所でもあるので、訪れてみてはいかがでしょうか。</p>\n<p> </p>\n<p><img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden1-300x300.
 jpg' alt='' width='196' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden2-300x298.jpg' alt='' wi
 dth='197' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/Insta-suiden3-300x300.jpg' alt='' width='196' heig
 ht='196' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/Insta-suiden4-282x300.jpg' alt='' width='185' height='196' class
 ='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>弥生時代から始まった米づくり。その実態がどのようなものだったかを知るための実験がい
 ま、全国10か所で行われています。その１つである横浜市の舞岡公園では、谷戸田を開墾して一から水田をつくりました。現地の水田を見学し、水田稲作の始まり
 をめぐる最新の研究成果を紹介します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 425px\;'>\n<tb
 ody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height:
  24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2025年10月31日（金）　午前10時～12時</td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; heig
 ht: 48px\;'>講師</td>\n<td style='height: 48px\;'>白石 哲也 氏（山形大学准教授）<br />\n佐藤
  兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; height: 24px\;'>会場・見学先</td>\n<td style='height: 24px\;'>舞岡公園小谷戸
 の里</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\;'>20名（申込み多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; he
 ight: 17px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 17px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr sty
 le='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>申込</
 td>\n<td style='height: 24px\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del
 ><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n<!-- 「往復はがき」または「<a hr
 ef='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?temp
 Seq=101544'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr style=
 'height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>申込締切</t
 d>\n<td style='height: 24px\;'>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry
 -caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 120px\;'>\n<t
 d style='text-align: center\; height: 120px\;'>注意事項</td>\n<td style='heigh
 t: 120px\;'>・水田周りのあぜ道を歩きます。道がぬかるんでいる場合もあるため、歩きやすい服装、靴でお越しください。<br />\n・ハチや
 蚊対策のため、虫よけスプレーをお持ちいただくことをお勧めします。<br />\n・水分補給のため飲み物をご持参ください。公園内に自販機はありません。
 <br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr sty
 le='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先<
 /td>\n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代
 表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HT
 ML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10880@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:1月24日（土）に親子向けワークショップ「お手玉づくり」を行いました。\n民俗担当の三浦学芸員を講師に、お手玉の種類や歴史を紹
 介した後、小さいお子さんでも作りやすいように、布用両面テープを使って枕形のお手玉を作りました。2個目は針と糸を使って絞るタイプの俵形のお手玉に挑戦す
 る人も。\n作った後は遊び方の解説動画を見ながら実際に投げて遊びました。昔ながらの遊びですが、自分で作ったお手玉はやはり特別です。案外普段しない動き
 をするので、お子さんも大人も楽しく参加いただけたようです。\n  \n\n昔の遊びの一つである「お手玉」の歴史を紹介し、一緒にお手玉を作ります。自分
 で作ったお手玉で遊んでみませんか？\n※針を使わない方法でも作成予定です。低学年でもぜひご応募ください。\n\n\n\n\n日時\n2026年1月2
 4日（土）　午後1時30分～午後3時30分\n\n\n講師\n三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n横浜市青少年育成センター（関内ホール
 地下）\n\n\n定員\n小学生以上の子どもと保護者10組20名\n（申込み多数の場合は抽選、保護者の方の付添いが必要です）\n\n\n参加費\n無
 料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n20
 26年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお
 控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n
 \n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n\n協賛
 \n公益財団法人　よこはまユース
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DTEND;VALUE=DATE:20260125
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SUMMARY:親子向けワークショップ「お手玉づくり」【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10880
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 efea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,medium\;https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22
 d9b-300x225.jpg\;247\;185\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a
 610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>1月24日（土）に親子向け
 ワークショップ「お手玉づくり」を行いました。<br />\n民俗担当の三浦学芸員を講師に、お手玉の種類や歴史を紹介した後、小さいお子さんでも作りやす
 いように、布用両面テープを使って枕形のお手玉を作りました。2個目は針と糸を使って絞るタイプの俵形のお手玉に挑戦する人も。<br />\n作った後は遊
 び方の解説動画を見ながら実際に投げて遊びました。昔ながらの遊びですが、自分で作ったお手玉はやはり特別です。案外普段しない動きをするので、お子さんも大
 人も楽しく参加いただけたようです。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/0
 7a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.
 jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /></a> <a href='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/a1c7413ad8679d39b49b0e7b98d1088a-scaled.jpg'><im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/a1c7413ad8679d
 39b49b0e7b98d1088a-300x225.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3
 ec85a968577-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3ec85a968577-300x225.jpg' alt='' width='2
 47' height='185' class='' /></a></p>\n<hr />\n<p>昔の遊びの一つである「お手玉」の歴史を紹介し、一緒
 にお手玉を作ります。自分で作ったお手玉で遊んでみませんか？<br />\n※針を使わない方法でも作成予定です。低学年でもぜひご応募ください。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/otedam
 a_sample.jpg' alt='' width='355' height='260' class='aligncenter' /></p>\n
 <table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026
 年1月24日（土）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>講師</td>\n<td>三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年育成センター（関内ホール地下）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>小学生以上の子どもと保護者10組20名<br />\n（申込み多数の場合は
 抽選、保護者の方の付添いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>参加費
 </td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>
 \n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='
 event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来
 場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川
 県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>協賛</td>\n<td>公益財団法人　よこはまユース<
 /td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11094@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:大塚・歳勝土（おおつか・さいかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴史博物
 館との連携の見学会です。　\n\n\n\n日時\n2026年4月22日（水）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n橋口 豊 氏（横浜市歴史
 博物館学芸員）\n佐藤 兼理（当館学芸員）\n\n\n会場\n横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合は抽
 選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。
 \n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体
 調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページに
 てお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先とな
 ります。\n\n\n\n 
DTSTART;VALUE=DATE:20260422
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SUMMARY:横浜市歴史博物館共催　現地見学会「住まいから見た先史時代」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11094
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>大塚・歳勝土（おおつか・さ
 いかちど）遺跡公園の復元住居を見学し、弥生時代の人々の暮らしや社会について解説します。横浜市歴史博物館との連携の見学会です。　</p>\n<tabl
 e style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>日時</td>\n<td>2026年4月22日（水）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>橋口 豊 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />
 \n佐藤 兼理（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>
 \n<td>横浜市歴史博物館、大塚・歳勝土遺跡公園</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>申込</td>\n<td>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/o
 ffer/offerList_detail?tempSeq=119277'>申込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込
 時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月1
 2日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮くだ
 さい。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当
 日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>\n</BODY></HTML
 >
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UID:ai1ec-11097@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260312T075536Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:見学会
CONTACT:
DESCRIPTION:南足柄市にある矢倉沢（やぐらざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡ります。
 急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のある健脚の方向け。\n\n\n\n日時\n 2026年5月8日（金）　午前11時40分～午後4時10分
 \n\n\n講師\n寺西　明子（当館学芸員）\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）\n\n\n定員\n
 15名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（現地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）\n\n\n申込\n3月下旬より申込
 み開始予定です。 \n\n\n申込締切\n2026年3月12日（木）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。
 \n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えください。\n・集合前に昼食は済ませてご参加ください。\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休
 憩あり）。コースの途中には勾配や階段があります。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡
 先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260508
DTEND;VALUE=DATE:20260509
SEQUENCE:0
SUMMARY:現地見学会「矢倉沢関所を歩く」【現地開催】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11097
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>南足柄市にある矢倉沢（やぐ
 らざわ）関所跡周辺の見学会です。江戸時代の地図・絵図類をもとに関所を守った矢倉沢村の旧跡を巡ります。急勾配の坂道や階段も歩きます。歩き通せる体力のあ
 る健脚の方向け。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td><!-- <span style='color: #
 ff0000\;'>※雨天につき中止となりました（振替開催はありません）</span><br />\n <span data-mce-type='b
 ookmark' style='display: inline-block\; width: 0px\; overflow: hidden\; li
 ne-height: 0\;' class='mce_SELRES_start'></span>--> 2026年5月8日（金）　午前11時40分～
 午後4時10分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺
 西　明子（当館学芸員）<br />\n根本　佐智子（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>会場</td>\n<td>矢倉沢関所跡周辺（南足柄市）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>定員</td>\n<td>15名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料（現地にて公共交通機関（バス）の利用料金が必要です。）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><span style
 ='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span> <!--\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
 \n\n\n<td>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n\n\n\n\n\n\n\n\n
 \n\n\n\n\n\n\n--></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切
 </td>\n<td>2026年3月12日（木）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<t
 d>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・体調がすぐれない際にはご参加をお控えください。<br />\n・集合前に昼食は済ませてご参加くだ
 さい。<br />\n・長時間（4時間程度）の散策コースです（トイレ休憩あり）。コースの途中には勾配や階段があります。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 0
 45-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
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