神奈川県立歴史博物館 浮世絵アイコン初期浮世絵 目次  
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竹中哥川
竹中哥川
タケナカカセン
制作年代
享保(1716〜36)〜元文(1736〜41)
サイズ
33.4cm×15.2cm(細判縦1枚)
作者名/落款
鳥居清信(二代)/鳥居清信筆
解説

竹中哥川扮する女形、おそらく高貴な女性に見立てた遊女が何やら思案顔である。位の高い人の座る御座で脇息に右肘をのせ、左の手で御簾の房を持っている。裲襠の袖には丸文の中に竹の組合せと哥の文字が入った、哥川の家紋がある。清信(?〜1760以降)は一説に清倍(二代)と同一人説。一般的には清信(初代)の3男。

 
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