催し物

講座・講演会

特別展連続講座「近世後期における“海”」(全5回)

特別展「北からの開国」と同時代の日本と海外の関係を、展示内容から少し離れた視点から語ることでプラスアルファの「知」を提供します。”海”が自然の要害から異国と日本を結ぶ路となった近世後期を対象に、専門の研究者が多角的に論じます。

日時 2019年7月20日, 27日, 8月3日,24日,31日(土)(連続講座 全5回)
各回 午後2時~4時
演題 第1回 7/20  「近世後期における北方へのまなざし」
第2回 7/27  「近世後期の漂流民・漂流記と蘭学者」
第3回 8/3    「近世後期における洋式軍事技術の導入と展開―高島流砲術の創始から用兵・造砲・軍制の改革へ―」
第4回 8/24  「近世後期の江戸湾防備と忍藩・地域」
第5回 8/31  「近世後期の日露関係史とアイヌモシリ ―「蝦夷図」にみる認識と対抗―」
講師 第1回 7/20  嶋村 元宏 (当館主任学芸員)
第2回 7/27  松本 英治 氏(開成高等学校教諭)
第3回 8/3    梶 輝行  氏(横浜薬科大学教授)
第4回 8/24  澤村 怜薫 氏(行田市郷土博物館学芸員)
第5回 8/31  吉村 智博 氏(大阪人権博物館学芸員・国際日本文化研究センター客員准教授)
会場 当館講堂
定員 各回70名(申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全5回お申込みの方を優先します。)
受講料 無料(ただし、初回受講日の特別展観覧券が必要)
申込 「事前申込のご案内」をご覧ください。
「往復はがき」または「フォームメール」でのお申し込みとなります。
申込締切 2019年6月26日(水)必着
申込受付は終了しました
備考 1回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「フォームメール」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。

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