催し物

講座・講演会

県博講座「江戸内湾における新田開発」(全4回)

18世紀後半、川崎の池上幸豊は幕府から新田見立役を命じられ、多摩川河口から戸部村下までの海岸線で開発可能な場所を幕府に報告しました。その中から、実際に開発された3ヶ所の新田開発について紹介します。

日時 2019年9月8日, 15日, 22日,29日(日)(連続講座 全4回)
各回 午後2時~4時
演題 第1回 9/8    「池上新田の開発」
第2回 9/15  「池上幸豊の新田開発地見立て」
第3回 9/22  「帷子川河口域の新田開発」
第4回 9/29  「横浜新田と太田屋新田」
講師 望月 一樹 (当館学芸部長)
会場 当館講堂
定員 各回70名(申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優先します。)
受講料 無料(ただし、初回受講日の常設展観覧券が必要)
申込 「事前申込のご案内」をご覧ください。
「往復はがき」または「フォームメール」でのお申し込みとなります。
申込締切 2019年8月15日(木)必着
備考 1回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「フォームメール」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。

ページトップに戻る