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講座・講演会 人文科学講座「中世都市鎌倉の境界と領域 −都市構造の変容と権力−」

いつ:
2017/07/08 全日
2017-07-08T00:00:00+09:00
2017-07-09T00:00:00+09:00

鎌倉はずっと同じ町構造だったわけではなく、古代以来の基本的な構成に頼朝が鶴岡八幡宮と若宮大路を加え、半世紀後北条泰時が大きく改造し、さらに足利氏により再び古代的構造への回帰が企てられます。新興の宗教勢力もきわめて大きな影響を与えます。数世紀にわたる変化を、道路や町場の生成、墓域の設定などを通して語ります。

日時 平成29年7月8日(土) 午後2時~4時
講師 馬淵 和雄 氏(日本考古学協会理事、中世都市論・宗教社会学・陶磁器論・生活文化論)
会場 宇徳ビル8階 会議室(横浜市中区弁天通6-85)
定員 50名(申込多数の場合は抽選)
受講料 無料
事前申込制 事前申込制行事の申込先」を参照の上、お申込みください。
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申込締切 2017年5月31日

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