展示

展示案内

開催中・近日開催予定の展示について

特別展

神奈川県博開館51周年記念
つなぐ、神奈川県博
―Collection to Connection―

開催日程
2018年(平成30年)4月28日(土)~ 7月1日(日)
休館日:毎週月曜日(4月30日は開館)
再開記念:4月28日(土)~30日(月・休)は特別展・常設展の観覧料無料

パンフレットはこちら

神奈川県立歴史博物館は、その前身である県立博物館が1967年3月に開館して以来、全国でも先駆的な都道府県立の総合博物館として、人文・自然の双方で様々な活動を展開しました。1995年3月に県立歴史博物館として再出発してからも、「かながわの文化と歴史」というテーマのもと、先史時代から現代まで、あらゆる角度から神奈川を見つめ、それを取り巻く世界とのつながりにも目を向けてきました。 2017年には開館から50周年を迎えました。空調等の設備改修工事も完了し、あらたな第1歩を踏み出します。 博物館の根幹にあるものは資料です。それらは時代を越え、たくさんの人々のつながりを経ながら、現在まで伝えられてきました。そこで本展では「つなぐ」をキーワードに、当館が培ってきた多くのつながりを皆さんとともに振り返りながら、ここから未来へとつながってゆく視点をともに考えていきたいと思います。

特別展

明治150年記念 真明解・明治美術/増殖する(ニュー)メディア
―神奈川県立博物館50年の精華―

開催日程
平成30年8月4日(土)~9月30日(日)全52日・会期半ばで展示替 ※休館日:月曜日(祝日にあたる9月17日と9月24日は開館)

明治の美術、特にその前半は横浜を起点としてはじまったといっても過言ではありません。
明治150年の節目を記念した本展では、絵画、彫刻そして印刷を柱として、新たな時代の息吹を今日に伝える、魅力的な作品や資料をご紹介します。 神奈川県立歴史博物館は、前身である県立博物館が1967年に開館して以来、50年間にわたり、横浜に立地することから近代美術を調査研究ならびに収集保管を継続してきました。
近年では特別展として「横浜・東京―明治の輸出陶磁器」「没後100年 五姓田義松―最後の天才―」を開催、またそのほか関連する近代美術の作品や資料を数多くご恵贈いただいきました。
本展覧会にならぶ作品の多くが以上の活動のまさに精華といえます。

常設展のご案内

ページトップに戻る