このコラムを書き始めたのが展覧会開幕の100日前からでした。それからすでに70日が経過しました。
現在展覧会図録の制作に集中しつつ、6月20日から始まる資料の集荷準備を始めています。 今回ご出品いただくのは、北は北海道から西は広島県福山市までの全19ヵ所からお借りする予定です。
北見市立中央図書館、北海道博物館、函館市中央図書館、東北大学附属図書館、宮城県図書館、真田宝物館、前橋市立図書館、古河歴史博物館、宮内庁書陵部、国立公文書館、東京大学史料編纂所、公益財団法人 江川文庫、彦根城博物館、彦根市立博物館、大黒屋光太夫記念館(鈴鹿市)、天理大学附属天理図書館、国立民族学博物館、広島県立歴史博物館、福山市歴史資料室(福山市)へおうかがいして、慎重に輸送してきます。
国宝・重要文化財を含む100件にのぼる資料で皆さんをお迎えできるよう、あと30日、準備を進めていきます。

次回は、25日前の6月18日(火)を予定しています。

June 13 2019