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大人向け「夜の鑑賞会」
大人向け「夜の鑑賞会」
8月 10 終日
大人向け「夜の鑑賞会」
特別展「真明解・明治美術」を担当した角田主任学芸員によるナイトミュージアムを行いました。 閉館後の館内を、参加者の皆様だけに貸し切りとした、特別な企画となりました。 展示室内には、ゆったりと座ってご覧いただけるよう、椅子も用意。 さらに、明治の雰囲気を感じていただくため、学芸員はカンカン帽に浴衣姿へ着替えてのレクチャー。 学芸員による解説に耳を傾けながら、どっぷりと明治美術に浸っていただきました。 閉館後の落ち着いた展示室で特別展担当学芸員が解説します。 日時 2018年[1]8月10日(金)[2]8月31日(金)[3]9月28日(金) [a] 午後5時15分~6時15分 [b] 午後6時30分~7時30分 講師 角田 拓朗(当館主任学芸員) 会場 特別展示室 受講料 開館中とは別に、特別展観覧料が必要です。 定員 各回 一般30名(入替制、申込多数の場合は抽選) 事前申込制 「事前申込のご案内」をご覧ください。 「往復はがき」または「フォームメール」でのお申し込みとなります。 申込締切 ※若干席に余裕がございます。参加を希望される方は企画普及課(045-201-0926)まで、お電話でお申し込みください。 2018年7月20日(金)必着 申込受付は終了しました
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特別展入門講座「明治美術の魅力」
特別展入門講座「明治美術の魅力」
8月 18 終日
特別展入門講座「明治美術の魅力」
特別展「真明解・明治美術」を企画担当した学芸員による、明治美術をわかりやすく、魅力的に知るための入門講座を開催しました。 視覚からもわかりやすい入門講座を狙って、講師の角田主任学芸員は明治期の庶民の服装、浴衣・カンカン帽姿に! 展覧会の開催意図や展覧会タイトル『真明解』や副題の『増殖するニューメディア』に担当学芸員が込めた意味や、明治美術が現在捉えられている姿、今回の展覧会での見せ方などを出品作品を通して解説しました。   特別展担当学芸員が入門講座として明治美術の魅力を分かりやすく体系的に解説します。 日時 2018年8月18日(土) 午後2時~4時 講師 角田 拓朗(当館主任学芸員) 会場 当館講堂 受講料 無料(ただし、当日の特別展観覧券が必要です。) 定員 70名(申込多数の場合は抽選) 事前申込制 申込締切
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特別展「鎌倉ゆかりの信仰と儀礼」連続講座(全5回)
特別展「鎌倉ゆかりの信仰と儀礼」連続講座(全5回)
8月 19 終日
特別展「鎌倉ゆかりの信仰と儀礼」連続講座(全5回)
 特別展「鎌倉ゆかりの芸能と儀礼」の関連行事として、連続講座全5回を行いました。テーマによっては祭礼の動画なども紹介され、歴史学、民俗学の多彩な視点から各テーマを深く掘り下げてお話しいただきました。  参加された方からは、歴史が地域に生きている等々の感想を頂き、特別展への興味や理解を深めていただく機会となりました。     特別展で紹介するさまざまな資料、祭礼、芸能について、歴史学と民俗学の多彩な視点から、各回それぞれのテーマを掘り下げる連続講座です 日時 2018年10月27日, 11月10日, 17日,24日,12月 1日(土)(連続講座 全5回) 各回 午後2時~4時 演題 第1回 10/27「総論・鎌倉山ノ内の面掛行道」 第2回 11/10「金沢文庫資料にみる中世の瀬戸神社」 第3回 11/17 「県内における修験の信仰と芸能」 第4回 11/24「御霊神社面掛行列と湯立神楽」 第5回 12/1  「中世鎌倉の神仏事と芸能」 講師 第1回 10/27 古川 元也 氏(日本女子大学)      第2回 11/10 高橋 悠介 氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫) 第3回 11/17 新井 裕美(当館学芸員) 第4回 11/24 三浦 麻緒(当館学芸員)  第5回 12/1   西岡 芳文 氏(上智大学) 会場 当館講堂 定員 各回70名(申し込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全5回お申込みの方を優先します。) 受講料 無料(ただし初回受講日の特別展観覧券が必要) 申込 申込締切 備考 1回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「フォームメール」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。
県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
8月 19 終日
県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
県博セミナーⅠは、「明治美術とその周辺」というテーマで連続4回の講座が行われました。特別展担当の角田学芸員より講師紹介の後、それぞれの専門的立場から明治、とくに初期にかけて「美術」という言葉や概念が移入され構築されていく様子を、4人の外部講師により多様な視点でお話し頂きました。特別展で紹介された、近世から明治にかけて移り変わる視覚表現について、さらに理解を深める講座となりました。 第1回                 第2回 第3回                第4回   特別展「明治150年記念 真明解・明治美術 増殖する新メディア-神奈川県立博物館50年の精華-」の開催(8月4日から9月30日)にあたり、関連行事として明治の美術についてそれぞれの専門的立場に基づき、多様な視点で論じます。 日時 2018年8月19, 26日, 9月9, 16日(日)(連続講座 全4回) 各回 午後2時~4時 演題 第1回 8/19「明治美術、近世との距離」 第2回 8/26「美術教育の黎明=明治」 第3回 9/9  「非「美術」から見る明治時代」 第4回 9/16「技法材料から見る明治の日本画」 講師 第1回 8/19 三宅 秀和 氏(群馬県立女子大学美学美術史学科 専任講師) 第2回 8/26 赤木 里香子 氏(岡山大学大学院教育学研究科 教授) 第3回 9/9   依田 徹 氏(遠山記念館 学芸課長) 第4回 9/16 荒井 経 氏(東京藝術大学大学院文化財保存学専攻 教授) 会場 当館講堂 定員 各回70名(申し込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優先します。) 受講料 各回 1,000円 申込 申込締切 備考 1回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「フォームメール」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。
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シンポジウム「ワークショップを考える-博物館を感じるということ-」
シンポジウム「ワークショップを考える-博物館を感じるということ-」
8月 25 終日
シンポジウム「ワークショップを考える-博物館を感じるということ-」
 シンポジウム「ワークショップを考える-博物館を感じるということ-」は、東海大学との共催により特別展関連行事の一つとして行われました。昨今、各博物館でワークショップという体験を主とした行事が行われていますが、その内容や効果についての検証を試みるシンポジウムです。  パネリストの山口健二氏(岡山大学)からは、ワークショップの現況とその分析結果について、広瀬浩二郎氏(民族学博物館)からは視覚に頼らない、触覚を呼び覚ますワークショップの取組について、篠原聰氏(東海大学)からは大学と博物館・美術館による連携ワークショップについて、それぞれ個別の発表後、赤木氏(岡山大学)より総括があり、パネリストによる意見交換が行われました。  また参加者からの質問や他館での活動紹介を交えながら、博物館を取り巻く状況について、魅力ある博物館の活動を探りました。     近年、博物館施設等で多種多様に開催されているワークショップ。しかしながら、その内容や効果について、十分な分析ができておらず、そのフィードバックも不十分な事例が多いことに気が付きます。そこで、本シンポジウムでは、いくつかの事例を挙げ、かつシンポジウムと同時開催のワークショップを事例として、その分析手法や目的の再確認など、参加者とともに考える機会にしたいと思います。 プログラム 事例報告① 「ワークショップのタイポロジー」山口健二 氏 事例報告② 「触発型ワークショップの展開」広瀬浩二郎氏 事例報告③ 「博物館と大学でつくるワークショップ」篠原聰氏 総合討議(パネリスト) 赤木里香子氏、山口健二氏、広瀬浩二郎氏、篠原聰氏 日時 2018年8月25日(土) 午前10時~12時30分 講師 山口 健二 氏(岡山大学 教授) 広瀬 浩二郎 氏(国立民族学博物館 准教授) 赤木 里香子 氏(岡山大学 教授) 篠原 聰 氏 (東海大学 准教授) 会場 当館講堂 受講料 無料(ただし当日の特別展観覧券が必要です。) 定員 70名(申込多数の場合は抽選) 申込締切 ※若干席に余裕がございます。参加を希望される方は企画普及課(045-201-0926)まで、お電話でお申し込みください。 2018年8月10日(金)必着 申込受付は終了しました
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県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
8月 26 終日
県博セミナーI「明治美術とその周辺」(連続講座 全4回)
県博セミナーⅠは、「明治美術とその周辺」というテーマで連続4回の講座が行われました。特別展担当の角田学芸員より講師紹介の後、それぞれの専門的立場から明治、とくに初期にかけて「美術」という言葉や概念が移入され構築されていく様子を、4人の外部講師により多様な視点でお話し頂きました。特別展で紹介された、近世から明治にかけて移り変わる視覚表現について、さらに理解を深める講座となりました。 第1回                 第2回 第3回                第4回   特別展「明治150年記念 真明解・明治美術 増殖する新メディア-神奈川県立博物館50年の精華-」の開催(8月4日から9月30日)にあたり、関連行事として明治の美術についてそれぞれの専門的立場に基づき、多様な視点で論じます。 日時 2018年8月19, 26日, 9月9, 16日(日)(連続講座 全4回) 各回 午後2時~4時 演題 第1回 8/19「明治美術、近世との距離」 第2回 8/26「美術教育の黎明=明治」 第3回 9/9  「非「美術」から見る明治時代」 第4回 9/16「技法材料から見る明治の日本画」 講師 第1回 8/19 三宅 秀和 氏(群馬県立女子大学美学美術史学科 専任講師) 第2回 8/26 赤木 里香子 氏(岡山大学大学院教育学研究科 教授) 第3回 9/9   依田 徹 氏(遠山記念館 学芸課長) 第4回 9/16 荒井 経 氏(東京藝術大学大学院文化財保存学専攻 教授) 会場 当館講堂 定員 各回70名(申し込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優先します。) 受講料 各回 1,000円 申込 申込締切 備考 1回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「フォームメール」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。
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