後北条氏関係文書
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北条家文書
「北条家文書」について
北条氏規(5代当主氏直の叔父)を藩祖とする河内の狭山藩(大阪狭山市)に伝来した文書。狭山北条氏関係文書の他、戦国期の小田原北条氏関係文書により構成される。徳川家康や豊臣秀吉が北条家存続に関わった史料などは興味深い。また、氏康以降の歴代当主が発給した文書が含まれるが、これは氏直の死去により、実質的に狭山北条家が北条家を継承したため、文書を所持する北条家遺臣などが返還したためであろう。
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