真葛焼館蔵コレクション
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真葛焼館蔵コレクション(4/6)
黄釉青華昇龍畫遊環耳花瓶
おうゆうせいかしょうりゅうがゆうかんじかびん
サイズ
高31.1 径13.2 口径14.0 底径8.6
員数
1口
時代
昭和初期
解説
遊環をつけるというさらに凝ったもので、やはり清朝風が濃厚な作品となっている。胴部には龍を、頸部の文様帯に鳳凰を描くほか、四角い耳、遊環、口縁部、肩や底部にも青華の文様を細密に描き込んでいる。