神奈川県立歴史博物館 浮世絵アイコン五雲亭貞秀の生涯 目次  
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トップ画像で見る歴史と文化五雲亭貞秀五雲亭貞秀の生涯
 
新板ほうづきづくし
新板ほうづきづくし
シンパンホウヅキヅクシ
制作年代
弘化(1844-7)初期
サイズ
(団扇絵1枚)
作者名/落款
五雲亭貞秀
解説

団扇絵に描かれたほうづきの戯画、ほうづきの袋は剥かれて手足となり、実は頭となり戯人化される。そのほうづきが縦横に人として動き回る。ここでは相撲などが取り上げられている。こうしたユーモア溢れる作は貞秀としては珍しい。このアイデアは一勇斎国芳の評判となった「ほうづきつくし」を参考にしているようだ。

 
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