神奈川県立歴史博物館 浮世絵アイコン浮世絵の誕生 目次  
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門松の縁先 羽根つき
門松の縁先 羽根つき
カドマツノエンサキ ハネツキ
制作年代
明和(1764〜72)
サイズ
26.1cm×19.0cm(中判縦1枚)
作者名/落款
鳥居清長/清長画
解説

門松が飾り付けられた縁先に遊ぶ三人の少女を描く。三人とも肩上げのある着物を着ているが、髪を島田に綺麗に結い上げて晴れ着を着て、鞠突きや羽つきを楽しんでいる。清長の若書きの頃で、全体的に春信の影響が強く現われている。清長(1752〜1815)は、天明期にすらりとした健康な容姿の美人画を描き、一世を風靡した。

 
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