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WEBで開催! ミュージアム・ミッション 2021 7/21-8/31

関内(かんない)・山手(やまて)・みなとみらい地区(ちく)のミュージアムを今年(ことし)はWEBで楽(たの)しもう!
様々(さまざま)なミュージアムが出題(しゅつだい)するおうち時間(じかん)で楽しめるクイズが今年のミッションです。クイズを解(と)いて、君(きみ)も目指(めざ)せミッション・マスター! 大人(おとな)の方(かた)もどうぞご参加(さんか)ください。

★ ミュージアム・ミッション オリジナル壁紙(かべがみ)がダウンロードできるおまけつき ★

大人の方へ:
今年の夏も新しい生活様式を意識した毎日が続いています。博物館施設はそれぞれの館園で今できることを考えながら、資料をどのように生かしていくのかを模索し続けています。
ミュージアム・ミッションは横浜市中区・西区近隣に多くの博物館施設があることを知っていただくとともに、各館園の個性やその活動を知る機会として、これまで実際に館園を巡ってミッションを解くイベントとして夏休みに行ってきました。昨年に引き続き、今年も新型コロナウイルス感染症の感染予防をしながらおうち時間に楽しく博物館を知ることができるよう、WEB上でのミュージアム・ミッションを開催します。子どもも大人も楽しくご参加いただけましたら幸いです。

ミッション スタート!

※リンク先は別ウィンドウで開きます。
※開催期間を過ぎたため、リンク先の情報が変更になっている・切れている・古い等の場合があります。
Q1. 大佛(おさらぎ)次郎(じろう)記念館(きねんかん)からのミッション
横浜(よこはま)生(う)まれの作家(さっか)・大佛(おさらぎ)次郎(じろう)(1897-1973)。大(だい)の猫(ねこ)好(ず)きで、今(いま)から87年前(ねんまえ)の昭和(しょうわ)9年(1934)、友達(ともだち)から当時(とうじ)日本(にほん)では珍(めずら)しかった子猫(こねこ)を贈(おく)られました。外国(がいこく)から船(ふね)でやって来た、子猫の品種(ひんしゅ)は何(なん)だったでしょう?
【シャム】は、タイ王国(おうこく)で貴族(きぞく)など特別(とくべつ)な人々(ひとびと)に飼(か)われていた古(ふる)い歴史(れきし)を持(も)つ猫ですが、ほかの2つはそれよりもっと新(あたら)しい猫の品種です。大佛家のシャム猫たちは元気(げんき)で暴(あば)れん坊(ぼう)なので「アバ」と「アバ子」という名前(なまえ)でした。
● 9月5日(日)まで「これぞ!大佛歌舞伎(かぶき)」展(てん) を開催中(かいさいちゅう)、館内(かんない)には猫の置物(おきもの)がたくさんあるよ
Q2. 県立(けんりつ)神奈川(かながわ)近代(きんだい)文学館(ぶんがくかん)からのミッション
文学館にあるこの掛(か)け軸(じく)の絵(え)は、ある有名(ゆうめい)な小説家(しょうせつか)が描(か)いたものです。その小説家とはだれでしょうか? ヒントは「猫(ねこ)」です。
【夏目漱石】この黒猫(くろねこ)は、漱石の有名な小説「吾輩(わがはい)は猫である」のモデルになった最初(さいしょ)の飼(か)い猫から数(かぞ)えて3代目(だいめ)の猫です。画家(がか)の先生からは、まるで溶岩(ようがん)のかたまりのようだと言われてしまいましたが、漱石は楽(たの)しんで描いていたので、気にしなかったそうです。
文学館はこんな珍(めずら)しい絵や、手紙(てがみ)、机(つくえ)など1000点を超(こ)える「夏目漱石特別(とくべつ)コレクション」をもってい ます。
● 7/22(木・祝)〜9/26(日)「コロボックル物語(ものがたり)」の 佐藤(さとう)さとるさんの展覧会(てんらんかい)をやってます
Q3. 神奈川(かながわ)県立(けんりつ)歴史(れきし)博物館(はくぶつかん)からのミッション
ドームの動物画像
神奈川県立歴史博物館のとある部屋(へや)に、ある人物(じんぶつ)の絵(え)があるよ。この絵、実(じつ)は同(おな)じ人(ひと)を描(か)いたものなんだけど、ずいぶん違(ちが)うみたい。横浜(よこはま)にとても関係(かんけい)の深(ふか)い、この人物の名前(なまえ)はなんだろう?
全部(ぜんぶ)【ペリー】の顔(かお)を描いた絵です。アメリカの軍人(ぐんじん)だったペリーは、日本(にほん)に開国(かいこく)を求(もと)めてやってきました。なんでこんなに顔がちがうのかというと、この絵を描いた人たちは全員(ぜんいん)ペリーに会(あ)った事(こと)がなく、想像(そうぞう)で描いたからなんです。
● 「おうちでかながわけんぱく」のコンテンツ拡大中(かくだいちゅう)! みてね~
Q4. JICA(じゃいか)横浜 海外(かいがい)移住(いじゅう)資料館(しりょうかん)からのミッション
あふりか丸画像
あふりか丸
私(わたし)たちが生(い)きている今(いま)の世界(せかい)では、飛行機(ひこうき)で移動(いどう)できるので、たとえば南米(なんべい)のペルーへは約(やく)24時間(じかん)で行(い)くことができます。約120年前(ねんまえ)は大(おお)きな船(ふね)で南米ペルーに渡(わた)りました。さて、何日(なんにち)かかったのでしょうか?
昔(むかし)は船でしか行くことができなかったから、【36日間】と、とても時間がかかったんだ。海外移住資料館では船の中(なか)での生活(せいかつ)の紹介(しょうかい)動画(どうが)や、ブラジル生(う)まれの大岩(おおいわ)さんというアーティストが柱(はしら)に描(か)いた船の絵(え)が見られるよ!
● 企画展(きかくてん)「日系人(にっけいじん)のレシピ-受(う)け継(つ)がれる日本の味(あじ)と家族(かぞく)の記憶(きおく)」も開催中です。
Q5. シルク博物館(はくぶつかん)からのミッション
琉球多蚕繭画像
めずらしいかいこの一種(いっしゅ)「琉球多蚕繭(りゅうきゅうたさんけん)」は、とてもきれいな黄色(きいろ)のまゆを作(つく)るよ。その他(ほか)にもうひとつ、とてもおもしろい特徴(とくちょう)を持(も)っているけれど、それは次(つぎ)のうちどれでしょう?
【2頭以上のかいこが、いっしょにひとつのまゆを作る】よ。こういったまゆを「玉繭(たままゆ)」と呼(よ)ぶんだ。かいこの品種(ひんしゅ)は約600種類(しゅるい)もあると言(い)われ、おもしろい特徴を持つかいこがたくさんいるよ。
● 7/24~8/9は「かいこ教室(きょうしつ)」を開催! 琉球多蚕繭も見られます
Q6. ニュースパーク(日本(にほん)新聞(しんぶん)博物館(はくぶつかん))からのミッション
ニュースパーク(日本新聞博物館)展示室内画像
昔、遠(とお)くの取材(しゅざい)現場(げんば)から新聞社(しんぶんしゃ)に記者(きしゃ)が記事(きじ)や写真(しゃしん)を届(とど)けるとき、ある動物(どうぶつ)を使うことがあったんだ。さて、どんな動物かな?
【ハト】が生まれつき持っている、遠くはなれた所(ところ)から自分(じぶん)の巣(す)に帰(かえ)ることができる能力(のうりょく)(帰巣本能(きそうほんのう))を利用(りよう)したんだ。ニュースパークには実際(じっさい)に使われていたハトのはくせいを展示(てんじ)しているよ。
● 新聞のかんたんな読み方、作り方がわかる動画を公開しているよ。
Q7. 野毛山(のげやま)動物園(どうぶつえん)からのミッション
ヒント画像
野毛山動物園で見ることのできるグレビーシマウマのたてがみの色(いろ)は何色(なにいろ)でしょうか?

グレビーシマウマ画像
たてがみは、身体(からだ)の【白と黒のしま模様】と同(おな)じ色をしています。グレビーシマウマの特徴は、丸(まる)くて大きな耳(みみ)と白い鼻先(はなさき)です。しま模様は細(ほそ)く数(かず)が多(おお)く、お腹(なか)と尻尾(しっぽ)の付(け)け根(ね)にはしま模様がありません。野生(やせい)では、数を減(へ)らしています。
● 開園(かいえん)70周年(しゅうねん)記念(きねん)イベントを開催中です。【12月28日まで】
Q8. 放送(ほうそう)ライブラリーからのミッション
資料画像
ラジオ放送が始まった1925年ごろ、スタジオで使(つか)われていたこれは何(なん)の機械(きかい)?

【スタジオの声を拾う マイク】で、正式(せいしき)な名前(なまえ)は「ダブルボタン型(がた)カーボンマイクロホン」。日本(にほん)でラジオ放送が始まったのは1925年3月22日。「JOAK(じぇいおーえーけー) JOAK こちらは東京(とうきょう)放送局(ほうそうきょく)であります」という第一声(だいいっせい)のアナウンスも、このマイクが使われました。
● 放送ライブラリーで実物が見られます。さがしてみてね。
Q9. 三菱(みつびし)みなとみらい技術館(ぎじゅつかん)からのミッション
ロケット画像
日本のロケットであるH(エイチ)-Ⅱ(ツー)A(エー )ロケットは、鹿児島県(かごしまけん)にある種子島(たねがしま)宇宙(うちゅう)センターから打(う)ち上(あ)げられています。このH-ⅡAロケットが宇宙へ行(い)くための燃料(ねんりょう)は水素(すいそ)と酸素(さんそ)を使用(しよう)しています。ではその燃料の状態(じょうたい)は次(つぎ)のうちどれでしょうか。
解説画像
【液体】H-ⅡAロケットなどの大型(おおがた)のロケットが宇宙に行くためには、たくさんの燃料が必要(ひつよう)です。私たちがよく知っている水素と酸素は気体ですが、気体を冷やすと液体になり体積(たいせき)も小さくなります。燃料を液体にすることで気体よりもたくさんの燃料をロケットに積(つ)むことができるのです。
● 理科実験などのオンラインイベントや工作などの動画配信もチェックしてみてね!
Q10. 横浜(よこはま)人形(にんぎょう)の家(いえ)からのミッション
桃(もも)の節句(せっく)に飾(かざ)るひな人形(にんぎょう)など、日本の伝統的(でんとうてき)な人形の顔(かお)や手足(てあし)には、胡粉(ごふん)という白い粉(こな)を使(つか)った顔料が塗(ぬ)られていることがあるんだ。日本画(にほんが)の絵の具としても使われているんだけど、この胡粉が何から作られているか分かるかな?
胡粉は、ハマグリやカキ、ホタテなどの【貝がら】を砕(くだ)いて、きめ細かい粉にしてできあがります。人形の顔は、この胡粉を膠(にかわ)で溶(と)いたものをハケで何度(なんど)も塗り重(かさ)ねて作られています。
● 企画展「アンティークドール×現代(げんだい)創作(そうさく)人形」開催中です(10/10まで)

全部正解できたかな?10のミッションクイズを出した博物館の場所はこちらのマップで確認してね。


ミッション参加館(さんかかん)MAP を見る
おまけの壁紙プレゼント

ミッションを頑張(がんば)った人(ひと)へプレゼント! ボタンをクリックすると別(べつ)ウィンドウで壁紙の画像(がぞう)が開(ひら)きますので、保存(ほぞん)してお使(つか)いください。設定(せってい)方法(ほうほう)がわからない人はおうちの人と一緒(いっしょ)に見(み)てね。

No.1

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参加者アンケート

アンケートにご協力(きょうりょく)いただき、ありがとうございました。

ミッションをクリアした人は、よかったらアンケートにご協力(きょうりょく)ください。無記名(むきめい)で感想(かんそう)などが送(おく)れます。 → アンケートのページへ

※質問(しつもん)などがある場合(ばあい)は、下記(かき)の問い合わせフォームをご利用(りよう)ください。