WEBで開催! ミュージアム・ミッション 2022 7/21-8/31

関内(かんない)・山手(やまて)・みなとみらい地区(ちく)のミュージアムを今年(ことし)もWEBで楽(たの)しもう!
様々(さまざま)なミュージアムが今年(ことし)は「どっちかな?クイズ」のミッションを出題(しゅつだい)するよ。クイズを解(と)いて、君(きみ)も目指(めざ)せミッション・マスター! 大人(おとな)の方(かた)もクイズにチャレンジしてみてね!

★ ミュージアム・ミッション参加(さんか)館園(かんえん)ではシール配布(はいふ)のおまけつき(くわしくはクイズのあとで!) ★
※ 大佛(おさらぎ)次郎(じろう)記念館(きねんかん)は8/22より休館(きゅうかん)しているため、シールの配布(はいふ)を終了(しゅうりょう)しました。

大人の方へ:
ミュージアム・ミッションは横浜市中区・西区近隣に多くの博物館施設があることを知っていただくと共に、各館園の個性やその活動を知る機会として、実際に館園を巡ってミッションを解くイベントを夏休みに行っています。一昨年・昨年に引き続き、様々なニーズにお応えできるよう、WEB上をメインとしてミュージアム・ミッションを実施します。実際に博物館を訪れる際にもおまけとしてオリジナルシール・台紙の配布も行います。子どもも大人も楽しくご参加いただけましたら幸いです。

「どっちかな?クイズ」ミッションスタート

正解だと思う画像をクリック or タップしてね!

※開催期間を過ぎたため、リンク先の情報が変更になっている・切れている・古い等の場合があります。
Q1. 大佛(おさらぎ)次郎(じろう)記念館(きねんかん)からのミッション
この部屋(へや)は、作家(さっか)・大佛次郎が住(す)んでいた鎌倉(かまくら)の家(いえ)の様子(ようす)を再現(さいげん)した記念室(きねんしつ)だよ。2枚(まい)の写真(しゃしん)はちょっとちがうみたい。大佛次郎記念館にある本当(ほんとう)の記念室はどっちかな?
白(しろ)いカーテンの部屋が正解(せいかい)! 記念館ができるときに、大佛次郎が実際(じっさい)に使(つか)っていた家具(かぐ)や、絵(え)、本(ほん)、猫(ねこ)の置物(おきもの)などを、運(はこ)び入(い)れました。鎌倉の家では、机(つくえ)のある書斎(しょさい)とベッドのある寝室(しんしつ)は別々(べつべつ)の部屋(へや)だったんだ。
● 8/21(日)まで「テーマ展示(てんじ)「実朝(さねとも)と桜子(さくらこ)~大佛次郎が紡(つむ)いだ武士(もののふ)と雅(みやび)~」開催中(かいさいちゅう)。大河(たいが)ドラマで注目(ちゅうもく)の時代(じだい)です。月曜日(げつようび)と8/22(月)~9/2(金)は休館(きゅうかん)です。
Q2. 県立(けんりつ)神奈川(かながわ)近代(きんだい)文学館(ぶんがくかん)からのミッション
文学館で7/30(土)~開催(かいさい)の「堀内(ほりうち)誠一(せいいち) 絵(え)の世界(せかい)」からの出題(しゅつだい)だよ。これは絵本(えほん)「たろうのばけつ」の表紙(ひょうし)と裏(うら)表紙(びょうし)を開(ひら)いた原画(げんが)です。片方(かたほう)は1960年に描(か)かれたもの。もう片方は1968年に描き直(なお)されたものだよ。1968年のものはどっちかな?(ヒント:1960年の絵本は文章(ぶんしょう)がたて書(が)き、1968年は横書(よこが)きだったよ)
文章が横書きの本は、左から右に向(む)かって読(よ)むので、表紙(ひょうし)の右がわから開(ひら)く形(かたち)になるんだ。文章がたて書きの本は、右から左に向かって読むので、もう一つのように表紙の左がわを開く形になるよ。
● 7/30(土)~9/25(日)まで企画展「堀内誠一 絵の世界」を開催します!
Q3. 神奈川(かながわ)県立(けんりつ)歴史(れきし)博物館(はくぶつかん)からのミッション
これは草鞋(わらじ)といってワラで編(あ)んだ靴(くつ)のことだよ。この2つは人間用(にんげんよう)ではなくて、動物用(どうぶつよう)なんだけど、どちらかが馬(うま)の草鞋なんだ。馬の草鞋はどっちかな?
正解は丸(まる)い方(ほう)。もう1つは牛(うし)の草鞋でひづめの先(さき)が2つに割(わ)れているので、ちょっと形(かたち)がちがうんだ。現在(げんざい)は馬のひづめの保護(ほご)のため、蹄鉄(ていてつ)をつけるけど、昔の絵などには草鞋をはいている様子も描かれているよ。
● 9/25(日)まで、特別展(とくべつてん)「地図(ちず)最前線(さいぜんせん)-紙(かみ)の地図からデジタルマップヘ-」を開催中(かいさいちゅう)です。「おうちでかながわけんぱく」も随時(ずいじ)更新中(こうしんちゅう)!
Q4. JICA(じゃいか)横浜 海外(かいがい)移住(いじゅう)資料館(しりょうかん)からのミッション
今から約(やく)100年ほど前(まえ)、南米(なんべい)ブラジルなどに移住(いじゅう)した一部(いちぶ)の日本人(にほんじん)には、当初(とうしょ)家(いえ)にお風呂(ふろ)が無(な)い人(ひと)もいたんだ。お風呂の無い人がお風呂の代(か)わりとして使(つか)ったのはどっちかな?
南米ブラジルなどに移住する時に、ドラム缶(かん)の中(なか)に荷物(にもつ)を入れていった人がいました。このドラム缶は転(ころ)がしながら移動(いどう)もでき、さらに移住した先(さき)でお風呂代わりになるなど、とても便利(べんり)だったそう。もう1つの方はアメリカワシントン州(しゅう)シアトルの日本人会(にほんじんかい)で使(つか)われていた炊(た)き出(だ)し用(よう)大釜(おおがま)だよ。
● 展示場(てんじじょう)では、昔(むかし)の日本人が海外(かいがい)へ持(も)っていったものをクイズ形式(けいしき)で考(かんが)えたり、トリックアートになっている切(き)り株(かぶ)で写真(しゃしん)を撮(と)ったりすることができるよ!
Q5. シルク博物館(はくぶつかん)からのミッション
かいこの体(からだ)のもようには、実(じつ)はたくさんの種類(しゅるい)があるよ。なかには動物(どうぶつ)の虎(とら)に似(に)ていることから、「虎(とら)蚕(こ)」と呼(よ)ばれるもようもあるんだ。さて、「虎蚕」はどっちかな?
しまもようのかいこが、「虎蚕」と呼ばれるもようだよ。たしかに、動物の虎に似てかっこいいもようだね。このほかにも、体全体(ぜんたい)が黒(くろ)いかいこや、丸いもようがたくさんあるかいこ、まったくもようのないかいこに、なんと体の半分(はんぶん)が透明(とうめい)なかいこもいるよ!
● 7/30(土)~8/14(日)は「かいこ教室(きょうしつ)」を開催(かいさい)! かいこについて楽(たの)しく学(まな)ぼう!
Q6. ニュースパーク(日本(にほん)新聞(しんぶん)博物館(はくぶつかん))からのミッション
日本(にほん)で最初(さいしょ)の点字(てんじ)の新聞「点字(てんじ)毎日(まいにち)」と、日本で最初のスポーツ新聞「日刊(にっかん)スポーツ」。さて、先(さき)にできたのはどっちかな?
「点字毎日」が先(さき)だよ。1922(大正(たいしょう)11)年(ねん)にできて、今年(ことし)で100年! 大正(たいしょう)時代(じだい)は新聞社(しんぶんしゃ)が大(おお)きく発展(はってん)し、社会(しゃかい)貢献(こうけん)に目(め)を向(む)けはじめたんだ。「日刊スポーツ」ができた1946(昭和(しょうわ)21)年は、厳(きび)しいしめつけがあった戦争(せんそう)の時代(じだい)から、スポーツなどに目を向けてもらおうと変(か)わった時期(じき)だよ。どちらも3階(かい)常設(じょうせつ)展示室(てんじしつ)に展示しているよ。
● 9/4(日)まで、企画展(きかくてん)「沖縄(おきなわ)復帰(ふっき)50年と1972」「近代日本のメディアにみる怪異(かいい)」を同時(どうじ)開催中(かいさいちゅう)。「どこでもニュースパーク」も見(み)てね!
Q7. 野毛山(のげやま)動物園(どうぶつえん)からのミッション
動物(どうぶつ)の口先(くちさき)の写真だよ。どちらも細長(ほそなが)いけれど、ペンギンの口はどっちかな? 違(ちが)いをよ~く見て理由(りゆう)も言(い)えるように考(かんが)えてね。
右がペンギン。鳥(とり)には歯(は)がない代わりにくちばしがあるよ。ペンギンは上(うわ)くちばしの先が鉤状(かぎじょう)で、エサの魚(さかな)が逃(に)げないようしっかり捕(つか)まえることができるんだ。左(ひだり)はワニの仲間(なかま)のインドガビアルの口(くち)。鼻(はな)の位置(いち)が違(ちが)うのもわかるかな? ワニは口先、鳥はくちばしの根元(ねもと)にあるよ。本物の動物も細(こま)かいところまで観察(かんさつ)すると楽しいよ。
● 8月の土・日と11日(木・祝)は夜(よる)の動物が観察できる「ナイトのげやま」を開催! 20:30まで動物園を楽しめるよ(※入園(にゅうえん)は20:00まで)
Q8. 放送(ほうそう)ライブラリーからのミッション
日本(にほん)でテレビ放送(ほうそう)が始(はじ)まった1953(昭和(しょうわ)28)年ころ、人気(にんき)があった番組(ばんぐみ)は、プロレスとサッカーのどっちかな?
テレビがまだ高価(こうか)だったこの時代(じだい)、人が集(あつ)まる駅前(えきまえ)などに街頭(がいとう)テレビが置(お)かれていたよ。人気(にんき)があったのはプロレス、野球(やきゅう)、すもうの中継(ちゅうけい)。中(なか)でも人気プロレスラー・力道山(りきどうざん)の必殺(ひっさつ)技(わざ)・空手(からて)チョップに、みんな夢中(むちゅう)になったんだ。
● 7/29(金)~9/19(月・祝)「テレビとCMで見(み)る平成(へいせい)・令和(れいわ)ヒストリー展(てん)2022」を開催(かいさい)するよ。
Q9. 三菱(みつびし)みなとみらい技術館(ぎじゅつかん)からのミッション
次(つぎ)の画像(がぞう)のロケットのうち、小惑星(しょうわくせい)探査機(たんさき)「はやぶさ2」を搭載(とうさい)して打(う)ち上(あ)げたロケットはどっちかな?
正解(せいかい)は左側(ひだりがわ)のH(えいち)-ⅡA(つーえー)ロケットだよ。となりのH(えいち)-ⅡB(つーびー)ロケットよりひとまわり小さいね。三菱(みつびし)重工業(じゅうこうぎょう)株式会社(かぶしきがいしゃ)および宇宙(うちゅう)航空(こうくう)研究(けんきゅう)開発(かいはつ)機構(きこう)は、2014年12月3日13時22分04秒(日本(にほん)標準時(ひょうじゅんじ))に、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-ⅡAロケット26号機(ごうき)を打ち上げたよ。
● 三菱みなとみらい技術館の宇宙(うちゅう)ゾーンでは、ロケットをはじめ人工(じんこう)衛星(えいせい)や国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションの紹介(しょうかい)など、実物(じつぶつ)や映像(えいぞう)を交(まじ)えてわかりやすく紹介(しょうかい)しているよ。現在(げんざい)、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから地球(ちきゅう)へ届(とど)けたサンプルのレプリカを展示中(てんじちゅう)!
Q10. 横浜(よこはま)都市(とし)発展(はってん)記念館(きねんかん)からのミッション
2つの建物(たてもの)は、どちらも 横浜(よこはま)市内(しない)に建(た)てられ、現在(げんざい)も残(のこ)っているよ。この2つの建物のうち、先(さき)に建てられたのはどっちかな?
正解(せいかい)は右(みぎ)! 左(ひだり)は英国(えいこく)総領事館(そうりょうじかん)として1931年に建(た)てられ、イギリス総領事が働(はたら)いていたよ。右は横浜中央(ちゅうおう)電話局(でんわきょく)として1929年に建てられ、電話局(でんわきょく)の職員(しょくいん)が働いていたんだ。現在は、英国総領事館は横浜(よこはま)開港(かいこう)資料館(しりょうかん)、横浜中央電話局は横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館として使(つか)われているよ。
● 特別展「横浜鉄道(てつどう)クロニクル 発祥(はっしょう)の地(ち)の150年」開催(かいさい)(8/6(土)~11/6(日))! ホームページ、ツイッターも更新中です。
Q11. 横浜(よこはま)ユーラシア文化館からのミッション
両手(りょうて)を胸(むね)の前(まえ)に組(く)むこの像(ぞう)は、神(かみ)に祈(いの)りを捧(ささ)げる姿(すがた)を表(あらわ)しているよ。常(つね)に祈りが届(とど)けられるように、礼拝者(れいはいしゃ)の代理(だいり)として神殿(しんでん)に置(お)かれていたんだ。どちらかが男性(だんせい)でどちらかが女性(じょせい)なんだけど、さて、男性像はどっちかな?
右側(みぎがわ)の上半身(じょうはんしん)が裸(はだか)で、下半身(かはんしん)にスカートのように腰布(こしぬの)を身(み)に着(つ)けて座(すわ)っているほうが男性像(だんせいぞう)でした。これらの人物像(じんぶつぞう)は、今(いま)から5000年前(ねんまえ)のメソポタミア南部(なんぶ)(現在(げんざい)の南(みなみ)イラク)のものだよ。頭部(とうぶ)は欠(か)けているけれど、本当(ほんとう)なら目(め)にラピスラズリをはめ込(こ)み、髪(かみ)の毛(け)を剃(そ)った頭部(とうぶ)があったと考(かんが)えられるんだ(参考図(さんこうず))。女性像(じょせいぞう)は、ドレス姿(すがた)で左肩(ひだりかた)から布(ぬの)を羽織(はお)っているよ。この時代(じだい)には現在(げんざい)のようなシャツやズボンなどはなくて、男女(だんじょ)ともに布(ぬの)をまとっていたよ。衣装(いしょう)の素材(そざい)は、羊(ひつじ)などの長(なが)い毛房(もうぼう)の束(たば)をつけた織物(おりもの)で、鳥(とり)の羽根(はね)のような形(かたち)でその束(たば)が表(あらわ)されているんだ。
● 「スーホの部屋(へや)へようこそ!」 2階常設(じょうせつ)展示室(てんじしつ)エントランスにモンゴルの家(いえ)「ゲル」の中(なか)を再現(さいげん)。ライブラリーでは『スーホの白(しろ)い馬(うま)』などのモンゴルの絵本(えほん)や関連(かんれん)書籍(しょせき)が読(よ)めるよ。
Q12. 横浜(よこはま)人形(にんぎょう)の家(いえ)からのミッション
この人形は、今(いま)でも1つ1つ手作(てづく)りされている横浜の郷土(きょうど)人形です。西瓜(すいか)天神(てんじん)と呼(よ)ばれているのはどっちかな? 人形のかたちをよく見てね。
袖(そで)を跳(は)ね上げた独特(どくとく)な姿(すがた)をスイカになぞらえて西瓜天神と呼ばれているよ。横浜市磯子区(いそごく)の岡村(おかむら)天満宮(てんまんぐう)の境内(けいだい)にある作業場(さぎょうば)で、早川(はやかわ)さんが1人で作っているんだって。例年(れいねん)初天神(はつてんじん)(1月)の頃(ころ)に岡村天満宮で販売(はんばい)されているよ。もう1つの人形は開港(かいこう)人形と言って、西瓜天神と同(おな)じ村沢(むらさわ)春吉(はるきち)さんが原作者(げんさくしゃ)なんだ。開港人形は、横浜人形の家など横浜の数箇所(すうかしょ)で販売されているよ。
● 7/16(土)から10/16(日)まで企画展「中原(なかはら)淳一(じゅんいち)と人形」を開催中(かいさいちゅう)! (休館日(きゅうかんび):毎週(まいしゅう)月曜日(げつようび) *月曜日が祝日(しゅくじつ)の場合(ばあい)は開館(かいかん)し翌平日(よくへいじつ)が振替(ふりかえ)休館(きゅうかん))

全部正解できたかな?12のミッションクイズを出した博物館の場所はこちらのマップで確認してね。


ミッション参加館(さんかかん)MAP を見る

参加館園では、実際(じっさい)に博物館を訪(おとず)れた子(こ)どものみなさんに「おまけシール」を配布(はいふ)しているよ。よかったらそれも集(あつ)めてみてね。

※シールの配布はお子様のみです。ご了承ください。
※催し物は変更・中止になる場合があります。

おまけの壁紙プレゼント

ミッションを頑張(がんば)った人(ひと)へプレゼント! ボタンをクリックすると別(べつ)ウィンドウで壁紙の画像(がぞう)が開(ひら)きますので、保存(ほぞん)してお使(つか)いください。設定(せってい)方法(ほうほう)がわからない人はおうちの人と一緒(いっしょ)に見(み)てね。

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参加者アンケート

アンケートにご協力(きょうりょく)いただき、ありがとうございました。

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