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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「あこがれの祥啓－啓書記の幻影と実像－」の関連行事として、当館では初めての試みとなる、子ども向け展示解説を行いまし
 た。</p>\n<p>　特別展担当の橋本学芸員が講師となり、本行事用に作成したワークシートを用いながら、鑑賞のポイントを少しずつ伝えました。「水墨画
 とは、どんな絵だろう？」からスタートして使われる材質について簡単な説明を行い、次に祥啓筆《春景山水図》（当館所蔵）について、「何人描かれているかな？
 」「描かれた人たちは、どんな風に過ごしている？どんなことを考えていると思う？」と問いかけました。子どもたちは絵の中の人物を確認し、いろいろな場面を想
 像した様子で、ワークシートに書き込みをしていました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 event/8545/attachment/attachment-0' rel='attachment wp-att-8824'><img src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/4f7cac1379892242203241fa334bf673-30
 0x194.jpg' alt='' /></a></p>\n<p>　ワークシートで《春景山水図》を一通り確認した後、特別展へ場所を移し、実際の作品を
 鑑賞しました。よく見ると作品は墨だけでなく、淡い色が添えられています。また、となりに展示された啓孫筆《虎渓三笑・山水図》と比べてみると、よく似た構図
 でも、樹木や水面の描き現わし方にそれぞれ特徴があることを確認しました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/event/8545/attachment/img_1886' rel='attachment wp-att-8825'><img
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_1886-300x248.jpg' alt='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545/attachment/p100304
 6' rel='attachment wp-att-8826'><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1003046-295x300.jpg' alt='' /></a></p>\n<p>　最後に橋本学芸員より、祥啓が水墨画を描いた時代
 背景等を紹介し、絵の鑑賞に正解は無いので、自由に楽しんでもらいたいことを伝えました。<br />\n　参加した子ども達からは「水墨画をみるときは想像
 しながら見てみることがおもしろかったです」という声が寄せられました。今後も、楽しく親しめる子ども向けの行事を企画してまいります。</p>\n<p> 
 </p>\n<hr />\n<p>いまから500年以上むかしのこと、鎌倉（かまくら）の建長寺（けんちょうじ）で祥啓（しょうけい）さんは絵を描いていま
 した。祥啓さんの描いた絵はとてもさわやかでキラキラ。祥啓さんの絵のなかにいる人物になったつもりでゆっくり絵を眺（なが）めましょう。水墨画（すいぼくが
 ）を見るのが初めてでも、お坊さんの書いた文字が読めなくても大丈夫！眺めているあいだにだんだんと心がほぐれていき、帰るころには「祥啓さん、こんにちは！
 」と祥啓さんに話しかけたくなることでしょう。</p>\n<p>【保護者の方へ】<br />\nこの展示解説では展覧会担当学芸員がスライド画像を用いて
 簡単な説明をしたのち、展覧会場で展示中の水墨画を一緒に鑑賞します。疑問に感じていることや質問したいことがあれば、よろしければ申し込み時にお知らせくだ
 さい。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月5日（金・祝）<br />\n[1
 ]午前10時30分～11時30分　[2]午後1時30分～2時30分<br />\n[1]、[2]は同じ内容です。</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>対象</th>\n<td><span>小学生　※1組につき保護者1名の付き添いが必要です。</span></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>講師</th>\n<td><span>橋本 遼太（当館学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</
 th>\n<td>当館会議室、および特別展示室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合
 は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無
 料</span><span style='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要で
 す）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「
 申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内に
 ご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされてい
 ると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong
 >ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagaw
 a-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]午前10時30分～1
 1時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後1時30分～2時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<strong><
 /strong><span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span></s
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span><s>2023年4月11日（火）必着</s></span
 > <br />\n<del><span style='color: #ff0000\;'>定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受付けます
 （先着順）。<br />\n参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・感染防止策チェックリストは<a href='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230505_checklist_kodomotenjikaisetsu.
 pdf'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・新型コロナウイルス感染防止のため、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、こ
 のページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向け展示解説「祥啓さん、こんにちは！－はじめての水墨画鑑賞－」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8545
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>博物館に関心のある大学生向けに体験講座を実施しました。</p>\n<p>前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事
 務所などバックヤードの見学を行いました。光に弱い資料を守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を
 守ることは博物館の重要な使命であることを紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1003224-300x225.jpg' alt='' width='234' height='
 178' class='' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1003235-300x225.jpg' alt='' width='233' height='176' class
 ='' /></p>\n<p>後半は、工芸担当の鈴木学芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り、梱包を体験しました。調書とは、
 作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際にどこまでが本来の状態で、どの程度
 変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴についてチェックし、作成します。</p>\n<p><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003243-300x225.jpg' alt='' width
 ='233' height='172' class='' />          <img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20230625_133715-300x237.jpg' alt='' widt
 h='220' height='173' class='' />  </p>\n<p>調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、<span>薄
 葉紙(うすようし)</span>や布などを使って資料に負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。貴重な資料を後世に残すためには、「資
 料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。</p>\n<p><img load
 ing='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003272-300x225.jpg
 ' alt='' width='237' height='179' class='' />          <img loading='lazy'
  src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003258-300x225.jpg' alt='' w
 idth='236' height='180' class='' /> </p>\n<p>学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている
 学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向
 けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、
 学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けながら体験し、博物館の裏側を知る講座です。</p>
 \n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<t
 d>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>
 \n<td><span style='color: #000000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなり
 ます。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し
 込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信す
 ることができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、<
 /strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに
 加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<
 td>2026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>夏休み恒例のみなとみらい・関内・山手地区にある博物館連携の子ども向けイベント「ミュージアム・ミッション」。昨年までは<s
 pan>WEB</span>でメイン開催としていましたが、今年は久々に参加館園を巡るラリー形式が戻ってきました。今年はどのような様子だったのか、レポ
 ートします。</p>\n<h4>シールを集めて、君も目指せミッション・マスター！</h4>\n<p>ミュージアム・ミッションは、参加している博物館を
 巡って、各館園から出題されるミッションを遂行していくイベントです。ワークシートを解いたり、設置してあるクイズに答えたり、と参加館園毎にさまざまなミッ
 ションを用意しました。当館では、常設展を鑑賞しながら答えを探していくクロスワードが今年のミッション。たくさんのお子さんや、時には大人の方も楽しく参加
 されていたようです。<br />\nクロスワードを解いたらミュージアム・ライブラリーで答え合わせ。解答シートと共にミッション<span>MAP</s
 pan>に貼るためのシールをお渡ししました。このミッション<span>MAP</span>、シールを集めていくとエリア毎に絵が完成する仕組みになって
 います。楽しみながら、他の館園にも行ってみよう！という気持ちになりますね。</p>\n<div class='permanent_point cle
 arfix'>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /map-scaled.jpg' alt='' width='300' height='212' class='' />　<img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1b6137e740902d821bd7f967
 8b59d7d2-scaled.jpg' alt='' width='186' height='211' class='' /></p>\n<h4>
 「おまけの豆本」と「全館園達成！博物館グッズプレゼント」</h4>\n<p>シールを集めていくことも楽しみのひとつですが、何かクリア特典があるとちょ
 っとうれしい気持ちになるものです。今年はエリア毎にクリアしてアンケートに答えると、「おまけの豆本」をダウンロードできるようにしました。豆本には該当エ
 リアの参加館園についての豆ちしきを掲載しています。たとえば、当館はドーム部分の高さと建物部分だけの高さだと、実はドームの方が高い（！）ことなど。他の
 参加館園の豆ちしきも「へぇ～！」と思えることばかりで、中々面白いおまけの一品です。<br />\n全館園を巡った方には、抽選で参加館園の博物館グッズ
 詰合せをプレゼント。さまざまな館園のグッズは個性的でステキなものばかり。参加された方からは「シールが増えていくのがたのしかった、また来年も挑戦したい
 」「行った事がない施設に、行くきっかけになった」「夏休みの思い出になった」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/5bf314e05454731c4db860288
 a241ced-scaled.jpg' alt='' width='300' height='181' class='' /></p>\n<hr /
 >\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュージアムを巡って
 、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<ol>\n<li
 >まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。</li>\n<li>参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！</li>\n<li>ミッシ
 ョンをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。MAPに貼はると3つのエリアごとに1つの絵が完成！</li>\n<li>絵のなかに入いってい
 る文字をいれかえると、ひとつのことば「キーワード」が出現。</li>\n<li>特設サイトでキーワードを入れてアンケートに答こたえると、「おまけの豆
 本」（全3種）をダウンロードできます。</li>\n<li>全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると、抽選プレゼントに応募できます。</li>
 \n</ol>\n<p><span style='font-size: small\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイト
 をご覧ください※</span></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2023年7月21日
 (金)～8月31日（木）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />
 \n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物
 館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室
 「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2023/'><img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2023_banner.jpg' width='380' height='1
 77' class='' alt='ミュージアム・ミッション2023のページへのリンク' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 045-201-0926（代
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考</th>\n<td>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら</p>\n
 <p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/mm2022/'><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mm2022_logo.png' width='376' heigh
 t='178' class='alignnone' alt='ミュージアム・ミッション2022のページへ' /></a></td>\n</tr>\n
 </tbody>\n</table>\n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2023
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 pg\;300\;212\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/map-scaled.jpg\
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「関東大震災－原点は<span>100</span>年前－」の関連行事として、子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関
 東大震災」を、<span>8</span>月<span>13</span>日、<span>26</span>日と<span>2</span>回実施し
 ました。講師は特別展を担当した武田学芸員です。</p>\n<p><span> </span>当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災
 による火災のためドームと内装を焼失しましたが、建物の躯体そのものは大きな揺れに耐えた、いわば生き証人といえます。</p>\n<p>そこで今回の子ども
 向け解説では、特別展で主に旧横浜正金銀行の被災状況を示す資料を見学した後、建物の見学ツアーを行いました。普段は非公開の屋上ドームや地下金庫、バックヤ
 ードの階段等をまわり、参加した子どもたちは興味深そうに見学しました。</p>\n<p>武田学芸員から子ども達に向けてわかりやすい言葉で解説し、関東大
 震災について理解を深める機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/P1003750-scaled.jpg' alt='' class='' width='351' height
 ='251' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/P1003639-scaled.jpg' alt='' width='340' height='479' class='' /></p
 >\n<p> </p>\n<hr />\n<p>関東大震災の被害と復興の様子について学芸員が子ども向けに解説するとともに、関東大震災の生き証人であり
 、国の重要文化財でもある旧横浜正金銀行本店本館（当館旧館部分）を案内します。普段は非公開の場所（建物のシンボルである屋上ドームや地下の金庫扉など）も
 ご覧いただけます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年[1]8月13日（日）、[
 2]8月26日（土）<br />\n[1]、[2]とも午後1時30分～2時30分（同じ内容です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師
 </th>\n<td><span>武田 周一郎（当館学芸員）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>
 当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回5組（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<th>参加料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料</span><span styl
 e='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の付き添いに当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとな
 ります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申
 し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信
 することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、
 </strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リスト
 に加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span>[1]8月13日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ<b
 r />\n[2]8月26日（土）へお申し込みの方：申し込みフォームへ<strong></strong><span style='color: #f
 f0000\;'><strong><br />\n</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切<
 /th>\n<td>2026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向け展示解説「横浜正金銀行と関東大震災」
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>昨年からスタートした高校生向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のき
 っかけとなる入門的な講座を実施しました。入門的とは言いつつも、<span>2</span>日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世
 絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及課長です。</p>\n<p>初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木
 と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（主版と色版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見な
 がら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明しました。続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しまし
 た。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 WEB1-1-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB2-1.jpg' alt='' wid
 th='274' height='205' class='' /></p>\n<p>2日目は調べ学習をメインに講座を進めていきました。自分で資料を調
 べたい、という際に使うことのできる公的機関データベースをいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔絵」の元となった人物と浮世絵資料
 を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し、<span>1</span>日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座を終了
 しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/WEB3-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB4-scaled.jpg' alt=
 '' width='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通
 に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ<span>2</span>回連続の講座です。<span>1</span>日目は浮世絵とは何か？という概説からは
 じめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展示を鑑賞します。<span>2</span>日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸
 時代や明治時代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。<
 /p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30
 分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th
 >\n<td>桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</t
 h>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><sp
 an><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締
 切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知ら
 せするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解
 除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.
 jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込
 締切</th>\n<td><span>2026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受
 付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a h
 ref='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の
 急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</t
 able>
DTSTART;VALUE=DATE:20230822
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」（全2回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8799
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 led.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
 aled.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
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 led.jpg\;273\;199
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「足柄の仏像」の関連行事として、子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」を午前、午後の<span
 >2</span>回、実施しました。</p>\n<p><span> </span>「ほとけさまのアクセサリー」とは、特別展に出品された地蔵菩薩坐像（
 弘済寺）の胸飾りのことです。体験教室ではその胸飾りを参考にした型紙を用意し、子どもたちはこの型紙にビーズを組み合わせて、オリジナルの胸飾りを作りまし
 た。</p>\n<p><span> </span>講師としてお招きした中愛先生（一般社団法人三乗堂（仏像修理・制作））は、地蔵菩薩坐像の修理を担当さ
 れました。失われた金属部分やガラス玉をあらたに制作して復元した胸飾りの修理を通して、子ども向けのワークショップができるかもしれない、と思い立ったそう
 です。</p>\n<p><span> </span>今回の体験教室では、まず特別展を担当した神野学芸員より、仏像と特別展のテーマについて説明を受けた
 後、実際に特別展示室で地蔵菩薩坐像をじっくりと見て、どんな特徴があるのかみんなで確認しました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e
 11d-scaled.jpg' alt='' width='268' height='199' class='' /> <img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/699390fe78f64a7e63c507e2f
 acb08f0-scaled.jpg' alt='' width='260' height='199' class='' /> </p>\n<p>体
 験教室の会場へ戻り、中先生から作り方の説明を受けて、いよいよ胸飾りを作り始めました。</p>\n<p>参加者ははじめにいろいろな色のビーズの中から好
 きなものを選びました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/1adf53fc9f7b1c406a20d36f23fd94fe-scaled.jpg' alt='' width='276' h
 eight='207' class='alignnone' /></p>\n<p>つぎに、ビーズの配色を考えながら型紙から下がるテグスに通しました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/d6
 5e88879c715214e96c0b7fb2e16334-scaled.jpg' alt='' width='272' height='201'
  class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /f2c4e9cd228eb1d1479409f7a2e9223f-scaled.jpg' alt='' width='268' height='2
 01' class='' /></p>\n<p>ビーズをすべて通し、ラメのシールを４～５個型紙に貼りました。そして首にかけるリボンを型紙に通したらオ
 リジナルの胸飾りの完成です。とても素敵な胸飾りが出来上がりました。</p>\n<p>神野学芸員からお地蔵様の衣を着付けてもらい、作った胸飾りをあわせ
 ました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/6c74bbc75f4bdd0a8d3a6ec983344891-scaled.jpg' alt='' width='187' height='
 206' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/c2b4b02be639f2609f0d4e321d5139b5.jpg' alt='' width='182' height='204'
  class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /94b878583975c963a5982eea2e1c755f-scaled.jpg' alt='' width='181' height='2
 03' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/1f5b418dcbd48f192e6658921a7497a3.jpg' alt='' width='200' height='203' 
 class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/d76221777817a63686217574f077b74a.jpg' alt='' width='185' height='
 204' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/962ae4341dedae7636c8fc7f891e7d94-scaled.jpg' alt='' width='202' heigh
 t='204' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/639adedcdcdb0e5dc63563863884a087-scaled.jpg' alt='' width='160' he
 ight='207' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/af81672f9a9971951da4beb3b23b2728.jpg' alt='' width='166' height
 ='208' class='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/1189464707a53a56dd740d67f9a802e1-scaled.jpg' alt='' width=
 '190' height='232' class='' /><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/72f6f9ce885927c63dc7fd0849864c06-scaled.jpg' alt='' wid
 th='194' height='232' class='' /></p>\n<p>最後に、中先生からお地蔵様を修理した時の様子をお話しいただきまし
 た。</p>\n<p>今回の体験教室を通して、参加した子どもたちはお地蔵様や、文化財修復に興味・関心を深めた様子です。お地蔵さまも喜んでいるかもしれ
 ませんね。</p>\n<hr />\n<p>仏像のアクセサリーをつくるワークショップです。お地蔵さん（南足柄市・弘済寺）の胸飾りをかたどった紙形とビ
 ーズを組み合わせて、あなただけの胸飾りをつくってみませんか。<br />\nお地蔵さんが身に付けているものは、どうなっているのでしょう？<br />
 \n完成後は胸飾りと衣を身につけ、お地蔵さんになりきることができますよ。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/20231020_hotokesamano_HP_02.jpg' alt='' /><img src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20231020_hotokesama_03.jpg' alt='' /></
 p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 3.6363
 6%\;'>日時</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>2023年11月5日（日） [1]午前10時～11時30分
 　[2]午後2時～3時30分　<br />\n[1]、[2]は同じ内容</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3
 .63636%\;'>講師</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>中　愛　氏（一般社団法人　三乗堂　仏像修理・制作
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>会場</th>\n<td style='wid
 th: 95.3939%\;'>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>定員<
 /th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>7名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
  style='width: 3.63636%\;'>受講料</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>無料<span
  style='color: #ff0000\;'>（ただし、保護者の見学・付添いに当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>申込</th>\n<td style='width: 95.3939
 %\;'><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span></del><br />\n<del
 ><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンや
 パソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='co
 lor: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</stro
 ng></span><br />\n[1]午前10時～11時30分へお申し込みの方：申し込みフォームへ<br />\n[2]午後2時～3時30分へお
 申し込みの方：申し込みフォームへ</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636
 %\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 95.3939%\;'>\n<p><s><span style='color: 
 #000000\;'>2023年10月10</span><span style='color: #ff0000\;'><span style='co
 lor: #000000\;'>日（火）必着</span></span></s><strong><br />\n<del><span style='
 color: #ff0000\;'>※午後の部は定員に達しました。午前の部の定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参
 加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del></strong></p>\n
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.63636%\;'>注意事項</th>\n<td style='wi
 dth: 95.3939%\;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461
 '>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:子ども向け体験教室「ほとけさまのアクセサリーをつくろう！」
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 d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11d-scaled.jpg\;268\;199\,la
 rge\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b9da0d8fd379be5a9cac2d1e11
 d-scaled.jpg\;268\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c1648b
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を
 作ろう」を実施しました。</p>\n<p>開港後、西洋では日本の工芸品の人気が高まり、横浜などの貿易港を通じて輸出されました。麦わらを箱に貼ったり編
 んだりした工芸品も江戸時代から人気があり、お土産として好評を博していました。シーボルトも江戸参府の際、大森で麦わら細工を目にしています。日本の麦わら
 は、帽子の材料として多く輸出されました。</p>\n<p>ワークショップでは麦わらを用いて額絵をつくりました。<br />\n講師の藤塚悦司氏（大森
 麦わら細工の会代表）と金子皓彦氏（國學院大學客員教授）による麦わら細工についての説明の後、子どもたちは色とりどりに染められた麦わらをはさみで細かく切
 り、ボンドで紙に貼り付けて、思い思いの絵柄を描きました。柄は花だったり、動物だったり、横浜の風景だったりと、一人ひとりの創意と個性あふれる素敵な作品
 ができあがりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/P1005886-scaled.jpg' alt='' width='255' height='184' class='' /> <
 img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005935.jpg
 ' alt='' width='171' height='185' class='' /> <img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005893.jpg' alt='' width='147' height
 ='184' class='' /></p>\n<p>また、素の状態の麦わらに縦に切り込みを入れて水に漬け、軟らかくなったところでアイロンをかけて平
 たい状態にする体験も行いました。子どもたちからは「麦わらって、こんなに平たくなるんだ！」「アイロンで伸ばすんだ！」などの驚きの声があがりました。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5866-1024x785.jpg' alt='' width='222' height='170' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240504_142850-94
 3x1024.jpg' alt='' width='157' height='170' class='' /> <img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005868-1024x671.jpg' alt=''
  width='259' height='170' class='' /></p>\n<p>「近代輸出漆器のダイナミズム」展でも麦わら細工を用いた工
 芸品が展示されています。近代に花開いた製作技法を将来に受け継いでいけるといいですね。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミ
 ズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関する子ども向けワークショップです。近代に外国へ向けて盛んに輸出された麦わら細工。色とりどりに染めた麦わらを細
 かく切って紙に貼り付け、額絵を作ります。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/gakue_sample-1024x533.jpg' alt='' width='521' height='27
 1' class='aligncenter' /></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>20
 24年5月4日（土・祝） [1]午前10時30分～12時30分　<span>[2]</span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span
  style='font-size: small\;'>※最初に作り方の解説があり、その後ワークの所要時間は1時間から1時間半程度</span></
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）、藤塚 悦司 氏（大森麦わら細工の会代表）
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>
 \n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回20名（先着順・キットを購入
 した保護者を含む）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>550円（材料費、当日ミュージアムショップで材料キット
 を販売します）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。<br />\n当日開始時間前までにミュー
 ジアムショップで材料キットを購入の上、会場にお越しください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館さ
 れる前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br 
 />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tb
 ody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240504
DTEND;VALUE=DATE:20240505
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SUMMARY:子ども向けワークショップ「麦わら細工で額絵を作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9450
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005886-s
 caled.jpg\;255\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100588
 6-scaled.jpg\;255\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 886-scaled.jpg\;255\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5886-scaled.jpg\;255\;184
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連した子ども向けワークショップ「寄木細工のコースタ
 ーを作ろう」を実施しました。<br />\n江戸時代、色や木目が異なる木のパーツや板を組み合わせた寄木細工で飾られた工芸品が静岡や箱根で製作され、大
 変人気がありました。開港後、西洋で日本の工芸品の需要が高まると、横浜などの貿易港を通じて盛んに輸出され、その高度な技術や自由な造形表現は外国の人々を
 も魅了しました。<br />\nワークショップでは篠田英治氏を講師にお招きして、小さな木のパーツを組み合わせてオリジナルのコースターを作りました。<
 br />\nまずはパーツ選びから始めます。薄茶、こげ茶、黄、薄緑、紫など木の種類によって異なる色のパーツを選び、これらをパズルのように組み合わせて
 コースターのデザインを考えます。作りたいデザインが決まったら、組み合わせた各パーツを木工用接着剤で接着し、乾いたら完成です。<br />\n「こっち
 の色のほうがいいんじゃない？」「この木（パーツ）はここじゃなくて、こっちに置いたほうがいいよね」など、親子で話しながら、コースターを共同で作り上げて
 いきました。</p>\n<p>\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005968.
 jpg' height='200' class='' alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1005980.jpg' height='200' class='' alt='' /></p>\n<p><img src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005990.jpg' height='200' class=''
  alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005998.jpg' h
 eight='200' class='' alt='' /></p>\n<p>また、篠田氏による寄木細工の実演がありました。市松模様のように組み合わ
 せた木の塊をかんなで削り、ごく薄いシート状にします。そのシートを透かせて眺めた子どもたちからは、「すごいペラペラだね！」と驚きの声が上がりました。<
 /p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006002.jpg' heig
 ht='200' class='' alt='' />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006015.jpg' height='200' class='' alt='' /></p>\n<p>神奈川県の子どもたちには箱根の寄木細
 工は馴染みが深いこともあってか、たくさんの親子がワークショップに参加してくださいました。<br />\n江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸の技術と
 魅力を、次の世代、その次の世代へと受け継いでいきたいものです。</p>\n<hr />\n<p>特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクシ
 ョンの世界―」に関する子ども向けワークショップです。寄木のパーツをボンドで貼り合わせてミニコースターを作ります。寄木細工の技法でオリジナルコースター
 を作ってみませんか？</p>\n<p style='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20240314_144359-1-1024x577.jpg' alt='
 ' width='506' height='282' class='aligncenter' /><br />\n(左側：小サイズ550円、右側：大
 サイズ1100円）</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5月5日（日・祝） [1]
 午前10時30分～12時30分　<span>[2]</span>午後1時30分～3時30分<br />\n<span style='font-siz
 e: small\;'>※ワークの所要時間は30分から1時間程度</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<t
 d>篠田 英治 氏（寄木工房 銀）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>
 なし（会場内定員<span>20</span>名、随時受付）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>小サイズ55
 0円 or 大サイズ1100円<br />\n（材料費、当日ミュージアムショップにてサイズをお選び頂きます。）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td>予約不要・先着順。<br />\n当日開始時間前までにミュージアムショップにてコースターのサイズをお選び頂いて
 から、会場にお越しください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急
 きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240505
DTEND;VALUE=DATE:20240506
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SUMMARY:子ども向けワークショップ「寄木細工のコースターを作ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9465
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>昨年からスタートした大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることので
 きない博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を体験する講座を実施しました。<br />\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設
 展示室を見学しました。参加者は、博物館が様々な職種の職員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室
 の照明を暗くしていることに納得できた様子でした。また、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。</p>
 \n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10064
 77-1024x768.jpg' alt='' width='241' height='192' class='' /></p>\n<p>後半は、中
 世<span>(</span>彫刻<span>)</span>担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。<br 
 />\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦しました。調書は、作品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任
 学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞうてい）部分をじっくり観察して、スケッチしました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006543-1024x768.jpg' a
 lt='' width='246' height='203' class='' />　　<img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006556-1024x768.jpg' alt='' width='270'
  height='203' class='' /></p>\n<p>最後に、梱包で使用する布団<span>(</span>綿を薄葉紙で包んだもの<s
 pan>)</span>を作成し、それらを使って神野主任学芸員が、仏像の梱包を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知
 り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた」、「調書体験が楽しかった」などの感想がありました。<br />\n博物館の裏側を知ることで、
 博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1016588-1024x768.jpg' alt='' width='242' height=
 '173' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/P1016597-768x1024.jpg' alt='' width='156' height='213' class='' />
 </p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような
 過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学する
 など、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tb
 ody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館主任学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修し
 ていない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style
 ='color: #000000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/14000
 7-u/offer/offerList_detail?tempSeq=73161'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del>
 <br />\n<del>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意<br />\n現在、標記の端末で利用者登
 録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネー
 ジャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています</span>。原因については現在調査中ですが、
 復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span styl
 e='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当
 該不具合は、パソコンでは発生しません。</del><br />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。<br
  />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月6日（金）必着<br><span class='eve
 nt_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td
 >・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認くださ
 い。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>
 \n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9607
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 024x768.jpg\;241\;192\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 477-1024x768.jpg\;241\;192\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006477-1024x768.jpg\;241\;192\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006477-1024x768.jpg\;241\;192
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CONTACT:
DESCRIPTION:<p>　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション」。みなとみらい・関内・山手地区にある<span>11</span>の博物館施設
 をめぐるラリー形式の子ども向けイベントです。今年のミッションはどのような様子だったのか、レポートします。</p>\n<h4>ミッションとは？</h4
 >\n<p>　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに答えたり、特定の場所に行ったり、写真を
 撮ったり<span>etc.</span>）を解いていきます。例えば当館では、常設展の鑑賞ガイドを完成させるか、<span>1</span>つ気に入
 った資料をスケッチするかの<span>2</span>つのミッションの内<span>1</span>つが完成すればミッションクリア！　お子さん向けで
 はあるものの、大人の方が参加しても中々楽しいミッションだったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='251' height='188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_2.jpg' alt='' width='251' height='
 188' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/mission2024repo_3-1024x768.jpg' alt='' width='250' height='188' clas
 s='' />　</p>\n<h4>シールを集めて、ミッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションの参加館園は「ミッシ
 ョンMAP」で調べられます。ミッションを解いた方には、このMAPに貼るシールをお渡ししました。シールを集めていくと絵が完成する仕組みになっています。
 シールには館園のキャラクターもいて、中々カワイイできあがり。3つシールを集めるとオリジナル缶バッジがもらえ、全部シールを集めると、特別なツアーの抽選
 に申し込めます。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/mission2024repo_4.jpeg' alt='' width='250' height='176' class='' />　
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024
 repo_5.jpeg' alt='' width='250' height='176' class='' />　<img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_6-1024x768.j
 pg' alt='' width='236' height='177' class='' /></p>\n<h4>全館園達成賞　親子向け「山手で芸術
 の秋を楽しもう！」ツアー</h4>\n<p>　全館園を巡った方に向けた、抽選の2種のツアーの様子も少しご紹介。9/29（日）には、大佛次郎記念館＆県
 立神奈川近代文学館の2館の秘密を知るツアーを実施しました。建物そのものに隠された秘密や、普段は入ることのないバックヤードの秘密など、色々なことを知れ
 たツアーでした。1度は夏のミッションクリア時に訪れていた子どもたちも知らなかったことが多く、興味深そうに見学していたのが印象的です。</p>\n<p
 ><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission202
 4repo_7-1024x768.jpg' alt='' width='251' height='189' class='' />　<img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_8-1
 024x768.jpg' alt='' width='250' height='188' class='' />　</p>\n<h4>親子向け「メデ
 ィア（新聞・放送）のはじまりを知ろう！」ツアー</h4>\n<p>　10/5（土）には、ニュースパーク＆放送ライブラリーにて、新聞・ラジオ放送・テレ
 ビ放送などのメディアがどのように始まったのか？を知るツアーを実施しました。昔の木版摺新聞から技術やデザインを変化させることでどう新聞が変化したかとい
 うことや、テレビやラジオの始まったころから現在までの変遷について知ることができました。“人々に情報を伝える”というための努力を感じることのできるツア
 ーでした。この2つのツアーに参加された方からは「博物館の裏側や詳細を知るのが楽しかった」「見たことがないもの、知らない仕事の話を聞けたのが子どもの心
 に残ったのでは」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/mission2024repo_9-768x1024.jpg' alt='' width='176' hei
 ght='235' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/mission2024repo_10-1024x768.jpg' alt='' width='311' height='234
 ' class='' />　</p>\n<p>　長い夏休みに開催された「ミュージアム・ミッション2024」ですが、何回かに分けてチャレンジしてくれた
 方もいらっしゃったようです。楽しみ方は人それぞれ、夏休みの宿題などにも活用できますし、大人同士のお出かけにもいいかもしれません。暑い夏のお出かけ先の
 一つに、涼しい博物館を加えていただくのもよいかもしれませんね。</p>\n<hr />\n<div class='permanent_point c
 learfix'>\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！<br />\n様々な<span>11</span>のミュ
 ージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<
 p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。<br />\n②参加館園で出題される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③ミッション
 をクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。<br />\n④シールを3つ集めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定500個、もらえる場所
 に指定があります）。<br />\n⑤全館園ミッションをクリアしてシールをあつめると「キーワード」が出現。抽選プレゼントに応募できます。</p>\n
 <p><span style='font-size: 10pt\; color: #0000ff\;'>※詳細は以下の特設サイトをご覧ください※</
 span></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2024年7月20日(土)～9月1日（日
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >参加館園<br />\n（五十音順）</th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博
 物館<br />\n・JICA横浜 海外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n
 ・野毛山動物園<br />\n・放送ライブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<
 br />\n・横浜人形の家</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>特設サイト</th>\n<td><a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2024/'><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/mm2024_banner.png' alt='' width='352' height='120' 
 class='' /></a></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・
 ミッション実施館代表）<br />\nTEL: 045-201-0926（代）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参考</th>\n<t
 d>※昨年のミュージアム・ミッション特設サイトへのリンクはこちら<br />\n<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/gyoji/mm2023/'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/mm2023_banner.jpg' width='380' height='177' class='' /></a></td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>\n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2024
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 4repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,large\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188\,full\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2024repo_1-1024x768.jpg\;251\;188
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>子どものころ、「夏休みの宿題の自由研究、どうしよう……」と悩んだことはありませんか？ そんな子どもたちの手助けになればと
 、夏休み子ども向け体験ワークショップの第１弾、「石臼をまわしてみよう」を開催しました。</p>\n<p>まず、民俗担当の主任学芸員・新井が石臼の種類
 や構造などについて簡単に説明し、その後、本日のワークショップの講師・野木初男氏のご紹介をしました。<br />\n野木氏は長年、横浜市保土ケ谷区で地
 域の伝統文化を伝える活動をされている方です。当日はご自身でつくられた米粉だんごを持参され、季節の行事の飾りつけをしてくださいました。お正月飾りの繭玉
 （まゆだま）とだんごや、お盆飾りの精霊馬（しょうりょううま；キュウリを馬に、ナスを牛に見立てる）とお供えだんご、秋のお月見だんごなど、初めて見た子ど
 もも（保護者の方も）多かったようで、興味深そうに眺めていました。</p>\n<p>いよいよ石臼をまわす体験のスタートです。子どもたちは3班に分かれ、
 石臼でお米をひき、米粉にする作業を行いました。<br />\nこの場で初めて会った、学年も住んでいる場所も異なる子どもたちでしたが、「臼をまわしてお
 米をひく係」「臼の下に落ちた粉を集める係」「粉をふるいにかける係」というように自然と役割分担して取り組んでいました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x757.jpg'
  alt='' width='233' height='173' class='alignnone' />　<img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-2-1024x759.jpg' alt='' width
 ='231' height='171' class='alignnone' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-3-1024x768.jpg' alt='' width='234
 ' height='176' class='alignnone' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1-4-1024x765.jpg' alt='' width='233' height='174
 ' class='alignnone' /></p>\n<p>石臼をまわすのには少し力がいるため、子どもたちが疲れてきたところで保護者の方にも助っ人
 として参加していただきました。「お母さん、もっと棒の下を持ったほうがまわしやすいよ」「さすがお父さん、まわすの、すごく上手だね」などと言いながら、子
 どもも大人も和気あいあいと協力しあって作業を進めていました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/2-1a-772x1024.jpg' alt='' width='192' height='
 255' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/2-2a-1024x854.jpg' alt='' width='265' height='221' class='' />　<img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2-3a-769x1024.jp
 g' alt='' width='165' height='220' class='' /></p>\n<p>各班が米粉をひき終わったところで、最後
 にワークブックを用いて、石臼に関する復習と臼の溝のスケッチを行いました。</p>\n<p>展示されていたいろいろな種類の  臼の実物や写真を見た子ど
 もたちから、「こんなに小さい臼もあるんだね」「（ペッパーミルの写真を見て）これはうちにもあるよ」などという声が聞かれました。<br />\n保護者の
 方からは、「教科書に登場する石臼の実物を見られ、触れることができてよかったです」という感想をいただきました。皆さん、夏休みの楽しい１日になったようで
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /3-1-1-1024x767.jpg' alt='' width='274' height='205' class='alignnone' /><
 /p>\n<hr />\n<p>昔話によく登場する臼[うす]には、餅などをつく「搗[つ]き臼」と穀物をすりつぶす「摺[す]り臼」があることを知ってい
 ますか？　夏休みの子ども向け体験ワークショップでは、臼の歴史や種類、臼の構造などを学ぶとともに、実際に石の摺り臼をまわして穀物などをすりつぶす体験を
 行います。夏休みの自由研究にいかがでしょうか。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/P1006376-748x1024.jpg' alt='' width='191' height='262
 ' class='' />     <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/P1006380-1-797x1024.jpg' alt='' width='203' height='261' class='' /
 ></p>\n<p><span style='font-size: 10pt\; font-family: arial\, helvetica\, 
 sans-serif\;'>石臼の上（上臼）の穴から、ひくもの（この写真ではコーヒー豆）を入れて、棒（ひき手）を回すと、上下の臼のすき間から粉が落ち
 てきます。</span></p>\n<p> </p>\n<p> </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>
 \n<td>2024年7月28日（日） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span s
 tyle='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>野木 初男 氏</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td><spa
 n>小学生以上の子どもとその保護者</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組（申込み多数の場合は
 抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>
 \n<td><del>「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offe
 rList_detail?tempSeq=75143'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※
 申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。
 </del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月6日（金）必着<br><span class
 ='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>
 \n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご
 確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n
 </tr>\n</tbody>\n</table>
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DTEND;VALUE=DATE:20240729
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「石臼をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9674
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 757.jpg\;233\;173\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
 x757.jpg\;233\;173\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024
 x757.jpg\;233\;173\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1-1-1024x
 757.jpg\;233\;173
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>夏休みの高校生を対象に、浮世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長
 （近世浮世絵担当）を講師として解説しました。<br />\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるで
 しょう。<span>7</span>月に発行された新千円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。<
 br />\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明
 しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使いなど細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。</p>\n<p><img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1024x7
 68.jpg' alt='' width='244' height='184' class='' />　　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017052-1024x768.jpg' alt='' wi
 dth='247' height='184' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/P1017053-1024x768.jpg' alt='' width='249' height=
 '183' class='' /></p>\n<p>続いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入った作品を見つけてスケッチを行い
 ました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったことや、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は、会場に戻りグループワークで自
 分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点を知ることができた活動となりま
 した。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1017062-1024x768.jpg' alt='' width='248' height='180' class='' />　　<img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017066-1024x76
 8.jpg' alt='' width='248' height='183' class='' /></p>\n<p>最後に、北斎と同時代に活躍した
 絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。主に色彩に注目しながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色
 がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様が美しかった」などの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。<b
 r />\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期的に展示替えを行っているので、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください
 。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017088-1024x768.jpg' alt='' width='253' height='189' class='' /></p>\n<p>
  </p>\n<hr />\n<p>浮世絵は世界でも親しまれている、日本の代表的なアートです。夏休み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてそ
 の魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみて、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向
 を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<
 p style='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/c7d19668ab6468b89aa2b246d6193920-1024x702.jpg' alt='' 
 width='348' height='226' class='aligncenter' /><br />\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎<
 /p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月3日（土）  午後1時30分～4時</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑
 山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>
 無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><a href='https
 ://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75885
 '><del>「申し込みフォーム」</del></a><del>でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>申込時の諸注意は<a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月6日（金）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</
 th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a
 >をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9695
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 024x768.jpg\;244\;184\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 045-1024x768.jpg\;244\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017045-1024x768.jpg\;244\;184\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017045-1024x768.jpg\;244\;184
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>「石臼をまわしてみよう」に引き続き、子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」を実施しました。糸車は、繊維をほ
 ぐした綿や生糸などを紡いで糸にする道具です。<br />\nはじめに、新井主任学芸員が糸車の歴史や、使い方についてレクチャーをした後、講師の野木初男
 氏に実演してもらい、糸が紡がれていく様子を見学しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/P1017332-1024x768.jpg' alt='' width='244' height
 ='186' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/P1017335-1024x768.jpg' alt='' width='250' height='183' class='' /
 ></p>\n<p>その後、グループに分かれて実際に糸車をまわす体験を行いました。糸車を使って糸を紡ぐ時は、まず綿のかたまりから繊維を細く引っ張りだ
 してつむ（糸を巻きとるところ）につなぎます。この状態で糸車をまわすとつむが回転して糸が巻き取られます。</p>\n<p><img loading='
 lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017354-1024x768.jpg' al
 t='' width='246' height='183' class='' />　　<img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017351-1024x768.jpg' alt='' width='252' 
 height='186' class='' /></p>\n<p>↑呼び糸の先と綿の繊維をからませて時計回りにまわしていきます。</p>\n<p>綿
 と呼び糸をからませる作業は、コツをつかむまでに時間がかかりましたが講師の野木先生のアドバイスを受け、何度か練習をしていくうちに糸が上手に巻き取れてい
 る様子がうかがえました。体験した子どもたちからは、「難しかったけど、糸ができていくのが楽しかった」、「昔の人は糸車を作りだしてすごい」などの感想があ
 り、糸車に興味をもってもらえたようです。上手に紡げた糸は、お土産にして持ち帰った参加者もいました。今ではあまり見られなくなった道具に触れて、仕組みや
 昔の人々の知恵を感じて頂く貴重なワークショップとなりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/uploads/P1017342-1024x768.jpg' alt='' width='255' heig
 ht='191' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1017369-1024x768.jpg' alt='' width='257' height='189' class=''
  /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>国語の教科書にも登場する「たぬきの糸車」。衣類には綿などからつむいだ糸が使われています。
 <br />\n糸車の仕組みを学び、実際に糸車を回して綿から糸をつむぐ体験をしてみませんか？夏休みの自由研究にもおすすめです。</p>\n<p st
 yle='text-align: center\;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/uploads/P1006424-1024x768.jpg' alt='' width='287' height='214' cla
 ss='' />        <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/P1006430-1024x768.jpg' alt='' width='285' height='214' class='' /></p
 >\n<p> </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月12日（月・祝） 午後2時
 ～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span style='font-family: inher
 it\; font-size: inherit\;'>野木 初男 氏</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n
 <td>当館会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>\n<td>小学生以上の子どもとその保護者</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10組（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>
 \n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a href='https://dshins
 ei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75867'>申し込みフォー
 ム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切<
 /th>\n<td>2026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240812
DTEND;VALUE=DATE:20240813
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SUMMARY:夏休み子ども向け体験ワークショップ「糸車をまわしてみよう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9692
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 024x768.jpg\;244\;186\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 332-1024x768.jpg\;244\;186\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>特別展「かながわへのまなざし」を、じっくりお子さんが鑑賞するためのイベントを開催しました。</p>\n<p>博物館・美術
 館に興味はあるけれど、どうやって見ていいのかわからないというお子さん、結構周りにいないでしょうか。もしくは自分がそうだった記憶はありませんか？もしく
 は、保護者としてどう観覧させるのがよいか悩む…という方もいらっしゃるかもしれません。今回の特別展では、お子さんの鑑賞の助けになるようにブックレットを
 作成しました。それを使用しながら、展示を他のお子さんと一緒にお話しながら鑑賞するのが今回のイベントです。<span> </span></p>\n<p
 >まず、特別展担当の嶋村主任学芸員から今日のスケジュールやブックレットの簡単な説明、博物館でのマナーを伝えた後、子どもたちと職員だけで特別展示室へ出
 発。似たモチーフが登場する絵画作品を見比べて、その中のどこに同じモチーフが描かれているかを探しました。子どもたちが展示室に出発した後、保護者の皆さん
 には、お子さんの鑑賞方法の一例や、保護者はどのように水を向けるとよいか？などの説明を行ってから展示室へ合流。子どもたちが何を見つけたか、その他展示さ
 れている絵の細かな部分に何があったか、などを保護者や職員と小声でお話しながら鑑賞しました。<br />\n一旦集合場所へ戻りブックレットの設問の答え
 合わせをした後、さらに細かな部分の鑑賞をするべく、再度展示室へ。先に鑑賞した絵画をさらに細かく見ていくと、色々なことに子どもたちは気づいていきます。
 なぜこの人たちは行列に並ばないで遠くからそれを見ているの？何か煙みたいなものが描かれているみたい、なんだか日本風の顔じゃないみたい、等々。最後にそれ
 らを全員で発表すると、答えのわかる部分もあれば、何でなんだろう？と研究者も考えているところ、という箇所も出てきました。</p>\n<p>今回のイベン
 トでは、展示を面白く見る、物を探すということもさることながら、<span>1</span>つの資料をじっくりと見ることを重視しながら鑑賞していきまし
 た。子どもたちからは「絵を色々な視点からみることが楽しかった」「絵を上手いとは思うけれど、描かれている人がなぜこんなことをしているのだろう？というこ
 とは考えたことがなかった」などの感想をいただきました。この鑑賞方法は色々な博物館・美術館で試すと、さまざまな感想を持てて面白いかもしれませんね。</
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 7473-1024x768.jpg' alt='' width='272' height='204' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017480-1024x768.jpg'
  alt='' width='273' height='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>歴史を描いた絵画作品にかく
 されたモチーフを探しながら、楽しく資料を鑑賞するイベントです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n
 <td>2024年8月24日（土） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><span sty
 le='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館1階会議室・特別展示室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</
 th>\n<td>小学生（1組につき保護者1名の付き添いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>20組
 （申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加費</th>\n<td>無料（ただし、保護者は当日の特別展観覧券が必要
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申
 込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<
 /s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><s><span style='color: #000000\;
 '>2024年7月30</span><span style='color: #ff0000\;'><span style='color: #0000
 00\;'>日（火）必着</span></span><strong><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>※
 定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申
 し込みください。</span></strong></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される
 前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />
 \n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbod
 y>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20240824
DTEND;VALUE=DATE:20240825
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SUMMARY:子ども向けイベント「展示室で〇〇を探そう！」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9759
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 024x768.jpg\;272\;204\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 473-1024x768.jpg\;272\;204\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017473-1024x768.jpg\;272\;204\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:休館日
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>2025年1月から2026年9月（予定）まで工事のため休館します。</p>
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SUMMARY:工事休館
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9479
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<div class='permanent_point clearfix'>\n<p>　夏休み恒例の「ミュージアム・ミッション
 」。みなとみらい・関内・山手地区にある博物館施設をめぐるラリー形式の子ども向けイベントです。今夏、当館は休館していましたが、他館園でのミッションは健
 在！当館も<span>WEB</span>のおまけミッションで参加しました。暑かった今夏のミッションはどのような様子だったのか、ご紹介します。</p
 >\n<h4>ミッションって？</h4>\n<p>　ミュージアム・ミッションは、参加している館園から出題される様々なミッション（設置してあるクイズに
 答えたり、特定の場所に行ったり、スケッチしたり<span>etc.</span>）をクリアしていきます。その館園の特徴を活かした内容や、その時開催中
 の展覧会に即した内容など、オリジナリティにあふれたミッションがそれぞれの館園で待っていました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg
 ' alt='' width='241' height='181' class='' />　<img loading='lazy' src='htt
 ps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_2-300x225.jpg' alt='' w
 idth='242' height='181' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_3-300x225.jpg' alt='' width='242'
  height='181' class='' />　</p>\n<h4>シールを集めて、ミッション・マスターを目指す！</h4>\n<p>　ミッショ
 ンをクリアすると、オリジナルシールが各館園でもらえました。「ミッション<span>MAP</span>」を見ながら、参加館園を探してシールを集めてい
 きます。<span>3</span>つシールを集めるとオリジナル缶バッジをゲット。<span>6</span>つシールを集めるとミッション・マスター
 認定証をもらえ、特別なツアーの抽選にも申し込めました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/mission2025repo_4-300x225.jpg' alt='' />　<img src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_5-300x225.jpg' alt='' />　</p>\n<h
 4>6館園達成！JICA横浜＆海外移住資料館ツアー</h4>\n<p>　<span>6</span>つ館園を巡った方に向けた抽選ツアーの様子も少しだ
 けご紹介します。<span>10/5</span>（日）に、<span>JICA</span>横浜 海外移住資料館の裏側を知るツアーを実施しました。
 普段は入ることのないバックヤードを見学し、資料館や施設の秘密など、色々なことを知ることができたツアーでした。</p>\n<p><img src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_6-300x225.jpg' alt=''
  />　<img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_7-300x
 225.jpg' alt='' />　</p>\n<p>　ミュージアム・ミッションは開催期間中<span>1</span>日で回り切らずとも、何日か
 に分けてチャレンジが可能です。来年の夏には涼しい博物館におでかけしてみてはいかがでしょうか。</p>\n<hr />\n<div class='pe
 rmanent_point clearfix'>\n<p>関内・山手・みなとみらい地区のミュージアムを夏休みに楽しもう！</p>\n</div>\n
 <p>様々な<span>10</span>のミュージアムを巡って、出題されるミッションをクリアすると、オリジナルシールがもらえるよ。<br />\n
 シールをあつめて、君も目指せミッション・マスター！</p>\n<p>①まずはミッションMAPを参加館園などでゲット。<br />\n②参加館園で出題
 される様々なミッションにチャレンジ！<br />\n③ミッションをクリアすると、クリアの証としてシールがもらえます。<br />\n④シールを3つ集
 めるとオリジナル缶バッジがもらえます（限定300個、もらえる場所に指定があります）。<br />\n⑤シールを6つ集めるとミッション・マスター認定証
 がもらえ、抽選プレゼントに応募できます。<br />\n<span style='font-size: 10pt\; color: #0000ff\
 ;'><br />\n※神奈川県立歴史博物館は長期休館中のため、WEBでおまけミッションを出題予定です※</span></p>\n<table>\n
 <tbody>\n<tr>\n<th>開催期間</th>\n<td>2025年7月19日(土)～8月31日（日）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>対象</th>\n<td>子ども向け（大人も参加可）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>参加館園<br />\n（五十音順）
 </th>\n<td>・大佛次郎記念館<br />\n・県立神奈川近代文学館<br />\n・神奈川県立歴史博物館<br />\n・JICA横浜 海
 外移住資料館<br />\n・シルク博物館<br />\n・ニュースパーク（日本新聞博物館） <br />\n・野毛山動物園<br />\n・放送ラ
 イブラリー<br />\n・三菱みなとみらい技術館<br />\n・横浜税関 資料展示室「クイーンのひろば」<br />\n・横浜人形の家</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>ミュージアム・ミッション<br />\nWEBサイト</th>\n<td><a href='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/gyoji/museummission/index.html' target='_blank' rel='
 noopener'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/o
 g_mm2025-1024x538.jpg' alt='' width='414' height='217' class='' /></a></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>お問い合わせ</th>\n<td>神奈川県立歴史博物館（ミュージアム・ミッション事務局）<br />\nTE
 L: 045-201-0926（代）　平日8:30～17:15</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p> </p>
 \n</div>
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SUMMARY:ミュージアム・ミッション2025
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10548
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/mission202
 5repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,large\;https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181\,full\;https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/mission2025repo_1-300x225.jpg\;241\;181
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>7月29日に、鎌倉学園中学校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々
 な高等学校・中学校から多数の参加がありました。<br />\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学
 ぶことを目標とし、中高生に戦国時代の古文書の読み解きに挑戦してもらいました。<br />\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かっ
 た、授業でもやりたい、歴史は得意でなかったが今回で少しでも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。<br />\n
 <img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/cf835b90f48e53b9655065e5ab
 5dde95-300x243.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>戦国時代の古文書の読み解きにチャレンジしてみませんか。北
 条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明するための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違いなし！</p>\n<t
 able>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7
 月29日（火）午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</
 td>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会
 場</td>\n<td>鎌倉学園中学校・高等学校　校内（鎌倉市山ノ内）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>対象</td>\n<td>中学生・高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※「
 申込みフォーム」内選択欄で、中学・高校の学年を選択下さい。 <br />\n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。</d
 el></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><sp
 an>2026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span><
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>
 ・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください
 。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250729
DTEND;VALUE=DATE:20250730
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SUMMARY:中高生対象　古文書講座「古文書を『読み解いて』みよう～北条家朱印状を題材として～」【会場：鎌倉学園中学校・高等学校】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10568
X-COST-TYPE:free
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UID:ai1ec-10586@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260306T213407Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>恒例の夏休み高校生浮世絵講座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の桑山
 童奈企画普及課長が、浮世絵の歴史および江戸時代の人々の旅に対する憧れについて講義を行いました。<br />\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で
 訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」を見学しました。</p>\n<p>最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体
 験に挑戦しました。<br />\n「２色目を摺ったら色がずれていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など
 、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうでした。</p>\n<p>当日の様子は当館ホームページの「<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/tenji/kancho-diary/20250805.html'>館長の馬車道日記</a>」でも紹介してい
 ますので、併せてご覧ください。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_1-300x265.jpeg' alt='' width='245' height='2
 15' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/ukiyoe_2-300x225.jpeg' alt='' width='289' height='215' class='' /> <i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_3-300x
 225.jpeg' alt='' width='283' height='215' class='' /></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤
 澤浮世絵館で開催中の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、
 高校生向けの浮世絵講座です。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 370px\;'>\n<tbody>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0
 685%\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\
 ;'>2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時30分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<t
 d style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 48px\;'>講師</td>\n<
 td style='width: 83.5616%\; height: 48px\;'>益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員）<br />\n
 桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='t
 ext-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='
 width: 83.5616%\; height: 24px\;'>藤沢市藤澤浮世絵館</td>\n</tr>\n<tr style='height
 : 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px
 \;'>対象</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>高校生</td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0
 685%\; height: 24px\;'>受講料</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px
 \;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 83.561
 6%\; height: 24px\;'> 10名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24p
 x\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 10px\;'>申
 込</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 10px\;'><del>「申込みフォーム」でのお申し込み
 となります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr 
 style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\;
  height: 24px\;'>申込締切</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2
 026年3月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td style='text-align: center\; widt
 h: 15.0685%\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style='width: 83.5616%\; heig
 ht: 96px\;'>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際に
 は来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知
 らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; width: 15.0685%\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 83.56
 16%\; height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※
 当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20250805
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SUMMARY:高校生浮世絵講座「浮世絵で江戸時代の観光を知る」【会場：藤沢市藤澤浮世絵館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10586
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 00x265.jpeg\;245\;215\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyo
 e_1-300x265.jpeg\;245\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/u
 kiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/ukiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p><span>8</span>月<span>22</span>日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を
 行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の基本的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチ
 ャーして頂きました。<br />\n参加者からは、赤羽刀の存在を初めて知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体
 験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれば、今回学んだことを活かしたい、などの声が寄せられました。<br />\n<img src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1c35b4b98ffaf60f024ca59efc99c2c5-300
 x225.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて
 学びます。基本的な知識を解説後、講師が取り扱いを実演。また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を
 扱うことはいたしません。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >日時</td>\n<td>2025年8月22日（金）午後1時～3時（途中休憩あり）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>講師</td>\n<td>小野　敬博　氏（刀剣研師）<br />\n渡邊　浩貴　　（当館学芸員）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター会議室
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>10～<span
 >20</span>代の大学生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td
 >\n<td>20名（申込み多数の場合、学芸員課程履修者を優先）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月6日（金）
 必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td><span style='co
 lor: #ff0000\;'><strong>・備考欄に大学名を記入してください。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。</strong
 ></span><br />\n・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐ
 れない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペー
 ジにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
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SUMMARY:大学生向け「刀剣入門講座」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10624
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DTSTAMP:20260306T213407Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:子ども向け
CONTACT:
DESCRIPTION:<p>1月24日（土）に親子向けワークショップ「お手玉づくり」を行いました。<br />\n民俗担当の三浦学芸員を講師に、お手
 玉の種類や歴史を紹介した後、小さいお子さんでも作りやすいように、布用両面テープを使って枕形のお手玉を作りました。2個目は針と糸を使って絞るタイプの俵
 形のお手玉に挑戦する人も。<br />\n作った後は遊び方の解説動画を見ながら実際に投げて遊びました。昔ながらの遊びですが、自分で作ったお手玉はやは
 り特別です。案外普段しない動きをするので、お子さんも大人も楽しく参加いただけたようです。</p>\n<p><a href='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-scaled.jpg'><im
 g loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea
 4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/a1c7413ad8679d39b49b0
 e7b98d1088a-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/a1c7413ad8679d39b49b0e7b98d1088a-300x225.jpg' alt='' width='2
 47' height='185' class='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3ec85a968577-scaled.jpg'><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/74b5ff8ec9a6c26fe6ca3ec85a968577-3
 00x225.jpg' alt='' width='247' height='185' class='' /></a></p>\n<hr />\n<
 p>昔の遊びの一つである「お手玉」の歴史を紹介し、一緒にお手玉を作ります。自分で作ったお手玉で遊んでみませんか？<br />\n※針を使わない方法で
 も作成予定です。低学年でもぜひご応募ください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/otedama_sample.jpg' alt='' width='355' height='260' c
 lass='aligncenter' /></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>日時</td>\n<td>2026年1月24日（土）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年育成センター（関内ホール地下）</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>小学生以上の子どもと
 保護者10組20名<br />\n（申込み多数の場合は抽選、保護者の方の付添いが必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>参加費</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注
 意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3
 月6日（金）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮く
 ださい。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※
 当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>協賛<
 /td>\n<td>公益財団法人　よこはまユース</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
DTSTART;VALUE=DATE:20260124
DTEND;VALUE=DATE:20260125
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SUMMARY:親子向けワークショップ「お手玉づくり」【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10880
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 efea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,medium\;https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22d9b-300x225.jpg\;247\;185\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a610602aefea4b09a1a59e55b22
 d9b-300x225.jpg\;247\;185\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/07a
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