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 おはようございます! 今日は朝から元気に、特別展示「観光地鎌倉と鎌倉彫 −近代鎌倉のガイドブック−」の準備です!\(^0^)/
 展示の準備作業は、博物館のなかでもバックヤードにあたる業務なので、みなさんも実際にそれをご覧になった方は、少ないのではないでしょうか。 今日はそんなみなさまのために、特別に普段みられない展示作業風景をちょこっと、お見せしちゃいます☆
(画像はクリックで拡大表示されます。)

[1]当館の学芸員が真剣な眼差しで作業をすすめていきます。冊子類はひとつずつ、丁寧に固定していきます。

[2]展示作業にあたって学芸員は、さまざまな道具をつかいます。こちらは学芸員必須道具「テグスとワイヤー、メジャー」です。資料の寸法を正確に測って展示位置を決め、テグスとワイヤーで資料を固定するときに使います。

[3]こちらは、今回出品される北大路魯山人の「信楽灰釉大壺」です。みんなで慎重に声をかけあって作業します。緊張しながら展示台に運んだあと、ケース外側から資料の見え方を考えて位置を決めていきます。ぶじに予定のケース内に納めることができました。
ほっと一息です(^o^)

[4]少しずつ、ケース内に陳列する鎌倉彫たちが増えてきました。
畳の上に座ると、やはり映えますね!

 今回こちらでご紹介させていただいた貴重な品々に直接お会いしたいという方、また特別展示にご興味をもたれた方はぜひ、実際に会場まで足をお運びくださいませ♪ 当館スタッフ一同、心よりみなさまのご来館をお待ち申し上げております!