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 6月11日から特別展「ワーグマンが見た海―洋の東西を結んだ画家」を開催いたします。それにさきがけて、展覧会にまつわるあれこれを展覧会担当がご紹介していきます。
 今週は、本展のイメージ・キャラクターであるパンチの守をご紹介いたします。ご存知の方も多いでしょうが、彼は本展の主役チャールズ・ワーグマンの化身であり、『ジャパン・パンチ』の表紙を長年飾ったその人であります。本展では出来る限り多くの場面を展示しますし、また立体にしてご覧いただきたいと思います。会場のあちこち、また印刷物のあちこちに出没しますよ。是非、探してみてください。
(本コーナーの他にも、ホームページ上には展覧会情報をあつかうコーナーがあります。あわせてご覧ください。)