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 横浜開港150周年を記念して整備されたのが、この象の鼻パーク。この地にワーグマンは150年前に立ったわけです。ビルが乱立する現在の風景からは、その頃のことを想像するのは、ちょっと難しいですね。でも、その想像を助けるために、展覧会は当時の作品や写真などをたくさん展示していきますよ。
 さて、展示にあわせて、関連企画も目白押しです!様々な企画を通じて、ワーグマンのこと、当時の文化のことを伝えることにつとめています。たとえば、ワーグマンがいたころの港ヨコハマを求めて館周辺を実際に歩くガイド・ツアー。担当がポイントごとに解説しながら、1時間程度歩く予定です。また、ワーグマンにはじまる近代美術を知るための、連続講座「かながわアートシーン」。もちろん担当者による展示解説もあります。展示を含め、お楽しみください!
(日程、お申込みなどの詳細は行事案内のページをご覧ください)