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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展の関連講座である記念講演会「祥啓と関東水墨画-中世東国の文化遺産」を関東水墨画研究の第一人者である成城大学教授　相澤 正
 彦氏を講師にお招きして開催しました。\n前半は、祥啓の事績や歴史的背景をお話しいただきました。一師匠である芸阿弥の「観瀑図」と祥啓の「山水図」などを
 見比べて、細かな部分まで丁寧に描かれた線や、自然の表現など、描き方の共通点や違いを指摘し、芸阿弥に比べると表現の仕方が剛直な祥啓は真面目な性格であっ
 たのではないかとの解説で祥啓の特徴を知ることができました。\n後半では、祥啓の次世代である興悦や啓孫の作品と、雪舟との関わりについても解説いただきま
 した。参加者からは「水墨画の楽しみ方が分かりました」「雪舟と祥啓の比較が面白かった」などのご感想をいただき、関東水墨画に関する関心が高まった講座とな
 りました。\n\n\n特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」の開催を記念して開講する講演会です。1998年に開催された特別展「関東水墨画の2
 00年」（栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館）を担当するなど関東水墨画研究の第一人者として研究を先導してきた研究者に、祥啓が関東水墨画の歴史に果た
 した役割やその功績についてお話しいただきます。\n\n\n\n日時\n2023年5月14日（日）午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n相澤 
 正彦 氏（成城大学教授）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n各回50名（申し込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当
 日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に
 拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン
 設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshi
 nsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:記念講演会「祥啓と関東水墨画―中世東国の文化遺産」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8524
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展の関連講座である記念
 講演会「祥啓と関東水墨画<span>-</span>中世東国の文化遺産」を関東水墨画研究の第一人者である成城大学教授　相澤 正彦氏を講師にお招きして
 開催しました。</p>\n<p>前半は、祥啓の事績や歴史的背景をお話しいただきました。一師匠である芸阿弥の「観瀑図」と祥啓の「山水図」などを見比べて
 、細かな部分まで丁寧に描かれた線や、自然の表現など、描き方の共通点や違いを指摘し、芸阿弥に比べると表現の仕方が剛直な祥啓は真面目な性格であったのでは
 ないかとの解説で祥啓の特徴を知ることができました。</p>\n<p>後半では、祥啓の次世代である興悦や啓孫の作品と、雪舟との関わりについても解説いた
 だきました。参加者からは「水墨画の楽しみ方が分かりました」「雪舟と祥啓の比較が面白かった」などのご感想をいただき、関東水墨画に関する関心が高まった講
 座となりました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/DSC5089-3
 00x200.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」の開催を記念して開講する講
 演会です。1998年に開催された特別展「関東水墨画の<span>200</span>年」（栃木県立博物館、神奈川県立歴史博物館）を担当するなど関東水
 墨画研究の第一人者として研究を先導してきた研究者に、祥啓が関東水墨画の歴史に果たした役割やその功績についてお話しいただきます。</p>\n<tabl
 e>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月14日（日）午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>相澤 正彦 氏（成城大学教授）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<
 td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回50名（申し込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料</span><span s
 tyle='color: #ff0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<
 tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</
 strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォー
 ム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することがで
 きない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</stro
 ng><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていた
 だきますようお願いします。<br />\n</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>
 \n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</sp
 an></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場
 合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HT
 ML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」に関連する連続4回の県博セミナーを実施しました。講師陣は絵画史研究者の中でも、出
 品作品の所蔵先等で特に祥啓作品に近しい4名が揃いました。祥啓の素性やその絵画の特徴、そして魅力について、各々の専門から見た“祥啓”を語りました。\n
 講座の先陣を切るのは、今回の特別展を担当した当館学芸員の橋本です。展覧会を企画した意図からはじまり、祥啓その人の作品の他、現在“伝”祥啓と言われる作
 品をどう捉えるかも今回の展覧会のポイントであることを、セミナーの皮切りの講義としてお話ししました。\n\n第3回は東京大学東洋文化研究所の板倉聖哲氏
 が登壇しました。中国絵画を専門とする同氏からは、室町期には多くの中国絵画が京都・足利将軍家に集中していたことやその管理者である同朋衆について、また、
 足利将軍家の中国絵画にはどのようなものがあったか、京都と鎌倉との関係などについて詳しくお話いただきました。\n\n祥啓が一体どのような人物だったのか
 は、今回の展覧会でも考えるべきテーマとして展示を行ってきましたが、県博セミナーにご参加いただいた方々は、さらにその解像度を増した様子でした。\n\n
 室町時代に鎌倉建長寺を拠点に活動した画僧祥啓についての特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」に関連した連続講座です。室町時代の絵師も、近世の
 大名も、近代の数寄者も、みなあこがれた祥啓の絵。いまでは、祥啓と同じ時代を生きた水墨画の巨匠雪舟に知名度は劣るかもしれませんが、実はたいへんな重要絵
 師。\n祥啓が描く山水図の色は澄み渡り、人物図の線は流麗にひるがえります。そんな祥啓の絵に魅せられた研究者が、祥啓の魅力と重要性をお話しします。\n
 \n\n\n日時\n2023年5月21日\, 28日\,6月4日\, 11日（全て日）（連続講座 全4回）\n各回 午後1時30分～3時30分\n
 \n\n演題\n\n第1回 5/21 「祥啓の画業と啓書記の受容」第2回 5/28 「祥啓と鎌倉画壇」第3回 6/4  「祥啓がみた中国絵画」第4回
  6/11 「祥啓の山水・人物・花鳥図」\n\n\n\n講師\n\n第1回 5/21 橋本 遼太（当館学芸員）第2回 5/28 高橋 真作 氏（東京
 国立博物館研究員）第3回 6/4　板倉 聖哲 氏（東京大学東洋文化研究所教授）第4回 6/11 本田 諭 氏（根津美術館学芸第二課長）\n\n\n
 \n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n各回50名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優
 先します。）\n\n\n受講料\n各回 1\,000円（各回受講後に特別展の観覧が可能です。受講前の観覧には別途チケットが必要です）\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n
 ※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメール
 を受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kana
 gawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了
 しました\n\n\n備考\n１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。\n
 \n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペー
 ジにてお知らせします。
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SUMMARY:県博セミナー「画僧祥啓の生涯とその絵の魅力」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8505
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 r_1.jpg\;250\;205\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023semin
 ar_1.jpg\;250\;205\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023semin
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「あこがれの祥啓―啓
 書記の幻影と実像―」に関連する連続<span>4</span>回の県博セミナーを実施しました。講師陣は絵画史研究者の中でも、出品作品の所蔵先等で特に
 祥啓作品に近しい<span>4</span>名が揃いました。祥啓の素性やその絵画の特徴、そして魅力について、各々の専門から見た“祥啓”を語りました。
 </p>\n<p>講座の先陣を切るのは、今回の特別展を担当した当館学芸員の橋本です。展覧会を企画した意図からはじまり、祥啓その人の作品の他、現在“伝
 ”祥啓と言われる作品をどう捉えるかも今回の展覧会のポイントであることを、セミナーの皮切りの講義としてお話ししました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023seminar_1.jpg'
  alt=''' width='250' height='205' class='' /></p>\n<p>第<span>2</span>回は東京国
 立博物館の高橋真作氏です。鎌倉建長寺の僧侶であった祥啓。その建長寺に伝わる<span>2</span>つの作品「観音図（三十二幅）」と「喜江禅師像」
 を通じて、祥啓が活動した頃の鎌倉画壇がどのような様相だったのかを読み解いていきました。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023seminar_2.jpg' alt=''' width=
 '252' height='200' class='' /></p>\n<p>第<span>3</span>回は東京大学東洋文化研究所の板倉聖哲氏が
 登壇しました。中国絵画を専門とする同氏からは、室町期には多くの中国絵画が京都・足利将軍家に集中していたことやその管理者である同朋衆について、また、足
 利将軍家の中国絵画にはどのようなものがあったか、京都と鎌倉との関係などについて詳しくお話いただきました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023seminar_3.jpg' alt='
 '' width='250' height='186' class='' /></p>\n<p>最終回は根津美術館の本田諭氏です。本人の真作とされる
 作品や文献が少ないものの、後世に祥啓筆と伝えられた作品も多い故に謎の多い祥啓。山水・人物・花鳥図の祥啓・伝祥啓の作例を見ながら、本当の祥啓とはどのよ
 うな人だったのか？を読み解く回となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/2023seminar_4.jpg' alt=''' width='250' height='196' cl
 ass='' /></p>\n<p>祥啓が一体どのような人物だったのかは、今回の展覧会でも考えるべきテーマとして展示を行ってきましたが、県博セミナー
 にご参加いただいた方々は、さらにその解像度を増した様子でした。</p>\n<hr />\n<p>室町時代に鎌倉建長寺を拠点に活動した画僧祥啓について
 の特別展「あこがれの祥啓―啓書記の幻影と実像―」に関連した連続講座です。室町時代の絵師も、近世の大名も、近代の数寄者も、みなあこがれた祥啓の絵。いま
 では、祥啓と同じ時代を生きた水墨画の巨匠雪舟に知名度は劣るかもしれませんが、実はたいへんな重要絵師。<br />\n祥啓が描く山水図の色は澄み渡り、
 人物図の線は流麗にひるがえります。そんな祥啓の絵に魅せられた研究者が、祥啓の魅力と重要性をお話しします。</p>\n<table>\n<tbody>
 \n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年5月21日\, 28日\,6月4日\, 11日（全て日）（連続講座 全4回）<br />
 \n各回 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>\n<pre>第1回 5/21 「祥啓
 の画業と啓書記の受容」<br />第2回 5/28 「祥啓と鎌倉画壇」<br />第3回 6/4  「祥啓がみた中国絵画」<br />第4回 6/1
 1 「祥啓の山水・人物・花鳥図」</pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>\n<pre>第1回 5/
 21 橋本 遼太（当館学芸員）<br />第2回 5/28 高橋 真作 氏（東京国立博物館研究員）<br />第3回 6/4　板倉 聖哲 氏（東京大
 学東洋文化研究所教授）<br />第4回 6/11 本田 諭 氏（根津美術館学芸第二課長）</pre>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回50名（申込み多数の場合は抽選
 。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全4回お申込みの方を優先します。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th
 >\n<td>各回 1\,000円<span style='color: #ff0000\;'>（各回受講後に特別展の観覧が可能です。受講前の観覧に
 は別途チケットが必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>
 「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切
 日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受
 信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000
 \;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』
 及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_en
 try-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>備考</th>\n<td>１回ごとでの
 参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461
 '>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:博物館に関心のある大学生向けに体験講座を実施しました。\n前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤード
 の見学を行いました。光に弱い資料を守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重
 要な使命であることを紹介しました。\n          \n後半は、工芸担当の鈴木学芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り
 、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際に
 どこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴についてチェックし、作成します。\n            \n
 調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、薄葉紙(うすようし)や布などを使って資料に負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。
 貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。
 \n           \n学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講座とな
 りました。\n \n\n博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでし
 ょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けなが
 ら体験し、博物館の裏側を知る講座です。\n\n\n\n日時\n2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n鈴木 愛乃（当
 館学芸員）\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し
 込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォ
 ーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの
 場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来
 館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20230625
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8632
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>博物館に関心のある大学生向
 けに体験講座を実施しました。</p>\n<p>前半は常設展示室と、普段見られない図書整理室や事務所などバックヤードの見学を行いました。光に弱い資料を
 守るため展示室が暗いことや、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示することなどを説明し、資料を守ることは博物館の重要な使命であることを紹介しました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 003224-300x225.jpg' alt='' width='234' height='178' class='' />          <
 img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003235-300
 x225.jpg' alt='' width='233' height='176' class='' /></p>\n<p>後半は、工芸担当の鈴木学
 芸員が資料の取扱いについてレクチャーをした後、実際に調書を取り、梱包を体験しました。調書とは、作品調査の記録書です。まず作品がどんな資料であるのか所
 見を記します。さらに作品の状態が変化するような事態が生じた際にどこまでが本来の状態で、どの程度変化したのかということが分かるよう、資料の状態や特徴に
 ついてチェックし、作成します。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/uploads/P1003243-300x225.jpg' alt='' width='233' height='172' class='
 ' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/IMG_20230625_133715-300x237.jpg' alt='' width='220' height='173' class=
 '' />  </p>\n<p>調書を取った後は、梱包作業を行いました。梱包は、<span>薄葉紙(うすようし)</span>や布などを使って資料に
 負担をかけないよう保護し、作品を安全に保つために行います。貴重な資料を後世に残すためには、「資料のことをよく知り、向き合うことが重要」という鈴木学芸
 員の説明を学生の皆さんが熱心に聞いている姿が印象的でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/P1003272-300x225.jpg' alt='' width='237' height
 ='179' class='' />          <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/P1003258-300x225.jpg' alt='' width='236' height='180' cla
 ss='' /> </p>\n<p>学芸員を目指している方だけでなく、博物館に興味を持っている学生さんたちに博物館の裏側を知ってもらうことができた講
 座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数
 々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの見学に加え、学芸員の重要な仕事の一部でもある作品の取り扱い（調書作
 成・梱包）について学芸員のレクチャーを受けながら体験し、博物館の裏側を知る講座です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<t
 h>日時</th>\n<td>2023年6月25日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n
 <td>鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館企画普及課非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th
 >\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可
 。申込多数の場合は抽選。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #00
 0000\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</t
 h>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style=
 'color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></
 span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span c
 lass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項<
 /th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</
 a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-8716@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:今年度２回開催する予定の館長トークの１回目を開催しました。今回のテーマは「徳川家康と“御殿”」です。\n江戸時代初期、家康は鷹
 狩のための宿泊施設として、神奈川県内に5つの御殿（小杉御殿、神奈川御殿、藤沢御殿、中原御殿、箱根御殿）を建てました。\n家康にとっての鷹狩は娯楽だけ
 でなく、郊外に出て庶民の様子を視察することや、自身の健康のためでもあったことを解説し、当時の御殿の様子が記された資料の紹介をしました。残念ながら、御
 殿そのものは現存しておらず、現在は地名や石碑のみが残っている場所が多いですが、近年の発掘調査で御殿の構造が明らかになってきていることもお話しました。
 \n最後に「家康トピックス」として、『徳川家康起請文』（当館所蔵）を紹介しました。起請文とは神仏に物事の実行などを誓う文書で、家康が北条氏規の身命を
 保証することを約束したことが記されています。\n参加者の方々からは「大河ドラマを見ているので、関心が高まった」「家康トピックスも面白かった」という感
 想をいただきました。\n次回の館長トークは、神奈川における江戸時代のサトウキビ栽培と砂糖製造についてお話しする予定です。\n\n \n\n「御殿」と
 は、徳川将軍が利用した休泊施設をいいます。近世初頭、徳川家康は鷹狩りを名目とした民情視察を行うにあたり、神奈川県内の街道に「中原御殿」や「神奈川御殿
 」など、いくつかの御殿を建設しました。今回の館長トークでは、御殿の実態と家康の利用状況などについて紹介します。\n\n\n\n日時\n2023年7月
 13日（木） 午後2時～3時30分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合
 は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込み
 となります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォ
 ンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除してい
 ただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますよう
 お願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認く
 ださい。\n・本講座は今年度2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとになります。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:館長トーク「徳川家康と”御殿”」
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 2-scaled.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003
 432-scaled.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 3432-scaled.jpg\;273\;199
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今年度２回開催する予定の館
 長トークの１回目を開催しました。今回のテーマは「徳川家康と“御殿”」です。<br />\n江戸時代初期、家康は鷹狩のための宿泊施設として、神奈川県内
 に<span>5</span>つの御殿（小杉御殿、神奈川御殿、藤沢御殿、中原御殿、箱根御殿）を建てました。<br />\n家康にとっての鷹狩は娯楽だ
 けでなく、郊外に出て庶民の様子を視察することや、自身の健康のためでもあったことを解説し、当時の御殿の様子が記された資料の紹介をしました。残念ながら、
 御殿そのものは現存しておらず、現在は地名や石碑のみが残っている場所が多いですが、近年の発掘調査で御殿の構造が明らかになってきていることもお話しました
 。<br />\n最後に「家康トピックス」として、『徳川家康起請文』（当館所蔵）を紹介しました。起請文とは神仏に物事の実行などを誓う文書で、家康が北
 条氏規の身命を保証することを約束したことが記されています。<br />\n参加者の方々からは「大河ドラマを見ているので、関心が高まった」「家康トピッ
 クスも面白かった」という感想をいただきました。<br />\n次回の館長トークは、神奈川における江戸時代のサトウキビ栽培と砂糖製造についてお話しする
 予定です。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/P1003432-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<
 p> </p>\n<hr />\n<p>「御殿」とは、徳川将軍が利用した休泊施設をいいます。近世初頭、徳川家康は鷹狩りを名目とした民情視察を行うにあ
 たり、神奈川県内の街道に「中原御殿」や「神奈川御殿」など、いくつかの御殿を建設しました。今回の館長トークでは、御殿の実態と家康の利用状況などについて
 紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年7月13日（木） 午後2時～3時
 30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>申込</th>\n<td><span>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.
 lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=52000'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みと
 なります。</span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申
 し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合が
 ございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><st
 rong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますよう
 お願いします。</strong></span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年
 3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・本講座は今年度2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとに
 なります。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</
 tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「関東大震災-原点は100年前-」に関連する連続講座「関東大震災を知る」を実施しました。今年は、関東大震災の発生から10
 0年目を迎える節目の年となり、今回の講座では震災を振り返り、今後の大地震への備えについて考えました。\n第１回は、横浜都市発展記念館の吉田律人氏が講
 師です。「横浜と関東大震災」をテーマに、震災で最大の被害を受けた横浜の実態をお話し頂きました。記録用に撮影されたと推測される写真から、火災によって失
 われた建物や市街地の様子、その他にも復興へ向けた県内の鉄道復旧の過程を紹介しました。\n\n第2回は、今回の特別展を担当した武田学芸員です。「神奈川
 と関東大震災」をテーマに、展覧会を企画した意図や見どころを紹介しました。当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災の被害を受け内部を焼
 失しつつも、建物の躯体や地下が残存したことから震災の生き証人とされており、シンボルであるドームが焼失した写真や、復興の様子を解説しました。また、芝浦
 製作所の岸敬二郎など復興に向けて尽力した人々にもスポットを当てて紹介しました。\n\n第3回は大磯郷土資料館の富田三紗子氏です。「大磯と関東大震災」
 をテーマに、大磯町の被害の様子を写真で紹介しました。当時の震災の様子が細かく記された日記や、実際に震災を体験された方の録音テープ資料からは、人々の大
 きな不安や混乱した社会の様子が感じられました。今後起こりうる大きな地震への備えが重要であることを再確認することができた講座となりました。\n\n 
 \n\n関東大震災の被害と復興の様子について、主に横浜市域や大磯町域を対象にして詳しく解説するとともに、神奈川県域を概観します。\n\n\n\n日時
 \n2023年7月29日\,8月 5日\, 12日（全て土）（連続講座 全3回）\n各回 午後1時30分～3時30分\n\n\n演題\n\n第1回 
 7/29 「横浜と関東大震災」第2回 8/5  「神奈川と関東大震災」第3回 8/12 「大磯と関東大震災」\n\n\n\n講師\n\n第1回 7/
 29 吉田 律人 氏（横浜都市発展記念館　主任調査研究員）第2回 8/5  武田 周一郎（当館　学芸員）第3回 8/12 富田 三紗子 氏（大磯町郷
 土資料館　学芸員）\n\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n各回60名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座
 のため、全3回お申込みの方を優先します。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往
 復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し
 込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信す
 ることができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa
 -museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n備考\n１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。\n\n\n
 注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知
 らせします。
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SUMMARY:連続講座「関東大震災を知る」
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 caled.jpg\;247\;177\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100345
 8-scaled.jpg\;247\;177\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003
 458-scaled.jpg\;247\;177\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 3458-scaled.jpg\;247\;177
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「関東大震災<spa
 n>-</span>原点は<span>100</span>年前<span>-</span>」に関連する連続講座「関東大震災を知る」を実施しました。今
 年は、関東大震災の発生から<span>100</span>年目を迎える節目の年となり、今回の講座では震災を振り返り、今後の大地震への備えについて考え
 ました。<br />\n第１回は、横浜都市発展記念館の吉田律人氏が講師です。「横浜と関東大震災」をテーマに、震災で最大の被害を受けた横浜の実態をお話
 し頂きました。記録用に撮影されたと推測される写真から、火災によって失われた建物や市街地の様子、その他にも復興へ向けた県内の鉄道復旧の過程を紹介しまし
 た。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 P1003458-scaled.jpg' alt='' width='247' height='177' class='' /></p>\n<p>第
 <span>2</span>回は、今回の特別展を担当した武田学芸員です。「神奈川と関東大震災」をテーマに、展覧会を企画した意図や見どころを紹介しまし
 た。当館の旧館部分である旧横浜正金銀行本店本館は、関東大震災の被害を受け内部を焼失しつつも、建物の躯体や地下が残存したことから震災の生き証人とされて
 おり、シンボルであるドームが焼失した写真や、復興の様子を解説しました。また、芝浦製作所の岸敬二郎など復興に向けて尽力した人々にもスポットを当てて紹介
 しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/IMG_20230805_1338452-scaled.jpg' alt='' width='254' height='189' class=
 '' /></p>\n<p>第<span>3</span>回は大磯郷土資料館の富田三紗子氏です。「大磯と関東大震災」をテーマに、大磯町の被害の様子を
 写真で紹介しました。当時の震災の様子が細かく記された日記や、実際に震災を体験された方の録音テープ資料からは、人々の大きな不安や混乱した社会の様子が感
 じられました。今後起こりうる大きな地震への備えが重要であることを再確認することができた講座となりました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1003612-scaled.jpg' alt
 ='' width='258' height='193' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>関東大震災の被
 害と復興の様子について、主に横浜市域や大磯町域を対象にして詳しく解説するとともに、神奈川県域を概観します。</p>\n<table>\n<tbody
 >\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年7月29日\,8月 5日\, 12日（全て土）（連続講座 全3回）<br />\n各回
  午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>\n<pre>第1回 7/29 「横浜と関東大
 震災」<br />第2回 8/5  「神奈川と関東大震災」<br />第3回 8/12 「大磯と関東大震災」</pre>\n</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>\n<pre>第1回 7/29 吉田 律人 氏（横浜都市発展記念館　主任調査研究員）<br />第
 2回 8/5  武田 周一郎（当館　学芸員）<br />第3回 8/12 富田 三紗子 氏（大磯町郷土資料館　学芸員）</pre>\n</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回6
 0名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込みの方を優先します。）</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>受講料</th>\n<td>無料<span style='color: #ff0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含
 む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「往復はが
 き」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 1
 0 日以内にご連絡します。<br />\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定
 ）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><
 strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@k
 anagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></s></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-ca
 ution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>備考</th>\n<td>１回ごとでの参加をご希望
 の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項
 </th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら<
 /a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-8749@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「関東大震災―原点は100年前―」に関連する講演会を実施しました。講師は、神奈川県小田原市の入生田駅近くにある、温泉地学
 研究所の本多亮主任研究員です。\n講演会の冒頭では「関東大震災」と「関東地震」の違いについてをまず説明しました。「震災」は地震に起因する様々な災害（
 火災、崩壊、土砂崩れ等）を指し、「地震」は関東大震災を引き起こした地震そのもののことです。この講演は、まだマグニチュードなどの指標のない頃に起きた「
 関東地震」を様々な角度から再評価する内容となりました。関東地震の観測データと共に、震源、震央はどこだと考えられているか、後の研究で断層の広がりや破壊
 が進展していく様子がどのように明らかにされていったかの経緯、地震発生のメカニズム、関東地震の特徴などを詳しくお話しいただきました。\n\n\n神奈川
 県温泉地学研究所で地震を専門に研究する講師を招き、発災当時から100年経った現在、関東大震災を振り返ります。\n\n\n\n日時\n2023年8月1
 9日（土） 午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n本多 亮（神奈川県温泉地学研究所　主任研究員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員
 \n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往復はが
 き」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」
 でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができな
 い場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum
 .jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注
 意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知ら
 せします。
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SUMMARY:記念講演会「関東地震：発生から100年後の地震像」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8749
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 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/PSX_002_BURST20230819145226_C
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「関東大震災―原点は
 <span>100</span>年前<span>―</span>」に関連する講演会を実施しました。講師は、神奈川県小田原市の入生田駅近くにある、温泉
 地学研究所の本多亮主任研究員です。</p>\n<p>講演会の冒頭では「関東大震災」と「関東地震」の違いについてをまず説明しました。「震災」は地震に起
 因する様々な災害（火災、崩壊、土砂崩れ等）を指し、「地震」は関東大震災を引き起こした地震そのもののことです。この講演は、まだマグニチュードなどの指標
 のない頃に起きた「関東地震」を様々な角度から再評価する内容となりました。関東地震の観測データと共に、震源、震央はどこだと考えられているか、後の研究で
 断層の広がりや破壊が進展していく様子がどのように明らかにされていったかの経緯、地震発生のメカニズム、関東地震の特徴などを詳しくお話しいただきました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/PS
 X_002_BURST20230819145226_COVER-scaled.jpg' alt='' width='273' height='199
 ' class='' /></p>\n<hr />\n<p>神奈川県温泉地学研究所で地震を専門に研究する講師を招き、発災当時から<span>100<
 /span>年経った現在、関東大震災を振り返ります。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2
 023年8月19日（土） 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>本多 亮（神奈川県温泉
 地学研究所　主任研究員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（た
 だし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>
 「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切
 日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされてい
 ると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong
 >ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagaw
 a-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-c
 aution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に
 <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n
 ・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>
 \n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-8799@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした高校生向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけ
 となる入門的な講座を実施しました。入門的とは言いつつも、2日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及
 課長です。\n初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（
 主版と色版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明し
 ました。続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。\n　\n2日目は調べ学習をメインに講座を
 進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベースをいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔
 絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し、1日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座
 を終了しました。\n　\n\n夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ2回連続の講座です。1日目は浮世絵とは何か？と
 いう概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展示を鑑賞します。2日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時
 代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n\n
 \n日時\n2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山 童奈（当館企画普及課
 長・学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 \n※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リ
 ストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来
 館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」（全2回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8799
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 led.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
 aled.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sc
 aled.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-sca
 led.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした高校生
 向け講座「浮世絵に親しむ」。夏休みの高校生を対象に、専門的な美術史（浮世絵分野）を学ぶ最初のきっかけとなる入門的な講座を実施しました。入門的とは言い
 つつも、<span>2</span>日に渡って行う充実の内容となりました。講師は当館の近世浮世絵担当の学芸員、桑山童奈企画普及課長です。</p>\n
 <p>初日には、浮世絵の概要について説明を行った後、「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版版木と摺見本を見ながら、版木をみてわかるポイント（主版と色
 版、刷る順序、見当、彫の深さ、ぼかしなど）について解説しました。また、実物の復刻版浮世絵を見ながら、雲母刷りや空刷りなどの技法について説明しました。
 続いて、役者絵を例に人物を描くことについて解説後、展示室で「似顔絵」のトピック展示を鑑賞しました。</p>\n<p><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB1-1-scaled.jpg' alt='' w
 idth='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/WEB2-1.jpg' alt='' width='274' height='205' class
 ='' /></p>\n<p>2日目は調べ学習をメインに講座を進めていきました。自分で資料を調べたい、という際に使うことのできる公的機関データベース
 をいくつか紹介した後、昨日鑑賞したトピック展示に関連し、「似顔絵」の元となった人物と浮世絵資料を比較する実習を行いました。実習後に再度展示室を見学し
 、<span>1</span>日目の見学から見るポイントが変わったかどうかを体感して講座を終了しました。</p>\n<p><img loading=
 'lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/WEB3-scaled.jpg' alt='' 
 width='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.k
 anagawa-museum.jp/uploads/WEB4-scaled.jpg' alt='' width='273' height='205'
  class='' /></p>\n<hr />\n<p>夏休みの高校生に向けた、浮世絵を普通に鑑賞するより一歩進んだ見方で楽しむ<span>2</
 span>回連続の講座です。<span>1</span>日目は浮世絵とは何か？という概説からはじめ、「似顔絵」で描かれた作品に焦点をあてたトピック展
 示を鑑賞します。<span>2</span>日目は「似顔絵」の浮世絵と他の資料を結びつけ、江戸時代や明治時代の歴史的事件や文化を読み解きます。美術や
 歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2023年8月22日（火） 、23日（水） 午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >対象</th>\n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<
 td>8名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要
 です。）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span><strong>「申し込みフォーム」でのお申し込
 みとなります。</strong><br />\n</span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n
 ※携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。
 <span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『
 @dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします
 。</strong></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><span>2026年3月1
 4日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。
 その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-8750@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CONTACT:
DESCRIPTION:　特別展「関東大震災―原点は100年前―」に関連して、連携講座「地球博×県博　神奈川県西部の災害を知る」を小田原市入生田にある
 生命の星・地球博物館で実施しました。\n　\n　当館の前身である「神奈川県立博物館」から、平成7年に自然史部門が独立する形で生命の星・地球博物館が入
 生田の地に誕生しました。生命の星・地球博物館と当館は兄弟館ということになります。\n　関東大震災から100年の節目の今年、兄弟館である２館が連携して
 、自然史の観点から神奈川県西部の自然災害について生命の星・地球博物館の西澤学芸員が、歴史学の観点から関東大震災時の神奈川県西部の被害や復興について当
 館の武田学芸員が解説しました。\n　まず最初に西澤学芸員が、自然災害とは何か、神奈川県西部の地域特性、県西部の象徴的な自然災害について解説しました。
 神奈川県西部は山地、丘陵、平野、盆地もあり、河川、湖もあれば火山もあるという多種多様な地域であり、あらゆる自然災害が起こりうること、またその自然災害
 から距離を置くことは不可能であり、今いる場所で過去どのような災害がどのくらいあったのか、今後どのような災害が起こりうるかを理解しておくことが防災につ
 ながることなどをお話しました。\n　\n　その後生命の星・地球博物館で開催しているミニ展示「箱根ジオパークにおける自然災害伝承碑の取り組み」（～令和
 5年9月15日）を見学しました。地震などにより土砂崩れが起こっても、その後復興されるため、災害時の状態のまま残っているということはほとんどありません
 。そのため自然史学の観点から過去の災害の記憶をたどるのは難しいことです。そこで今回のミニ展示で焦点を当てたのが「自然災害伝承碑」です。「自然災害伝承
 碑」とは、過去に発生した自然災害の様相や被害状況などが記されている石碑やモニュメントのことで、被災場所に建てられることが多く、それらの場所や内容を把
 握することは地域住民の防災にも役立つと考えられます。\n　\n　ミニ展示の見学後、当館の武田学芸員が関東大震災の概要、横浜正金銀行の被害などについて
 開催中の特別展「関東大震災－原点は100年前－」の展示内容も交えて解説しました。関東大震災の被害状況を表した地図を用いて神奈川県の被害を概観したり、
 昭和7年に吉田初三郎が描いた「神奈川県鳥瞰図」を用いて県西部の復興状況について話しました。\n　自然史学と歴史学の両方の観点から、関東大震災の震源地
 である神奈川県西部の自然災害について見つめ直す貴重な機会となりました。\n　\n\n県立生命の星・地球博物館との連携講座です。同館で開催中のミニ展示
 「箱根ジオパークにおける自然災害伝承碑の取り組み」に関連して担当学芸員が解説するとともに、当館学芸員が関東大震災の被害と復興の様子について神奈川県西
 部を中心に概説します。\n\n\n\n日時\n2023年8月31日（木） 午前10時30分～午後12時30分\n\n\n講師\n西澤 文勝　（神奈川
 県立生命の星・地球博物館　学芸員）\n武田 周一郎（当館学芸員）\n\n\n会場\n神奈川県立生命の星・地球博物館　西側講義室\n\n\n定員\n2
 0名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n
 ※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメ
 イン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@ds
 hinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n※
 申込先・問い合わせ先と会場が異なりますのでご注意ください。\n　申込先・問い合わせ先は、神奈川県立歴史博物館、会場は、神奈川県立生命の星・地球博物館
 となります。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:連携講座「地球博×県博　神奈川県西部の災害を知る」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8750
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_ren
 kei01.jpg\;273\;199\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_
 renkei01.jpg\;273\;199\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/20230
 9_renkei01.jpg\;273\;199\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2023
 09_renkei01.jpg\;273\;199
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>　特別展「関東大震災―原点
 は100年前―」に関連して、連携講座「地球博×県博　神奈川県西部の災害を知る」を小田原市入生田にある生命の星・地球博物館で実施しました。</p>\n
 <p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_r
 enkei01.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />　<img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei02.jpg' alt='' 
 width='273' height='199' class='' /></p>\n<p>　当館の前身である「神奈川県立博物館」から、平成7年に自然
 史部門が独立する形で生命の星・地球博物館が入生田の地に誕生しました。生命の星・地球博物館と当館は兄弟館ということになります。<br />\n　関東大
 震災から100年の節目の今年、兄弟館である２館が連携して、自然史の観点から神奈川県西部の自然災害について生命の星・地球博物館の西澤学芸員が、歴史学の
 観点から関東大震災時の神奈川県西部の被害や復興について当館の武田学芸員が解説しました。<br />\n　まず最初に西澤学芸員が、自然災害とは何か、神
 奈川県西部の地域特性、県西部の象徴的な自然災害について解説しました。神奈川県西部は山地、丘陵、平野、盆地もあり、河川、湖もあれば火山もあるという多種
 多様な地域であり、あらゆる自然災害が起こりうること、またその自然災害から距離を置くことは不可能であり、今いる場所で過去どのような災害がどのくらいあっ
 たのか、今後どのような災害が起こりうるかを理解しておくことが防災につながることなどをお話しました。</p>\n<p><img loading='la
 zy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei03.jpg' alt=''
  width='273' height='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei04.jpg' alt='' width='273' height=
 '199' class='' /></p>\n<p>　その後生命の星・地球博物館で開催しているミニ展示「箱根ジオパークにおける自然災害伝承碑の取り組
 み」（～令和5年9月15日）を見学しました。地震などにより土砂崩れが起こっても、その後復興されるため、災害時の状態のまま残っているということはほとん
 どありません。そのため自然史学の観点から過去の災害の記憶をたどるのは難しいことです。そこで今回のミニ展示で焦点を当てたのが「自然災害伝承碑」です。「
 自然災害伝承碑」とは、過去に発生した自然災害の様相や被害状況などが記されている石碑やモニュメントのことで、被災場所に建てられることが多く、それらの場
 所や内容を把握することは地域住民の防災にも役立つと考えられます。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202309_renkei05.jpg' alt='' width='273' heig
 ht='199' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/202309_renkei06.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' />
 </p>\n<p>　ミニ展示の見学後、当館の武田学芸員が関東大震災の概要、横浜正金銀行の被害などについて開催中の特別展「関東大震災－原点は100年前
 －」の展示内容も交えて解説しました。関東大震災の被害状況を表した地図を用いて神奈川県の被害を概観したり、昭和7年に吉田初三郎が描いた「神奈川県鳥瞰図
 」を用いて県西部の復興状況について話しました。<br />\n　自然史学と歴史学の両方の観点から、関東大震災の震源地である神奈川県西部の自然災害につ
 いて見つめ直す貴重な機会となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/202309_renkei07.jpg' alt='' width='273' height='199' clas
 s='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/202
 309_renkei08.jpg' alt='' width='273' height='199' class='' /></p>\n<hr />
 \n<p>県立生命の星・地球博物館との連携講座です。同館で開催中のミニ展示「箱根ジオパークにおける自然災害伝承碑の取り組み」に関連して担当学芸員が解
 説するとともに、当館学芸員が関東大震災の被害と復興の様子について神奈川県西部を中心に概説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<t
 r>\n<th>日時</th>\n<td>2023年8月31日（木） 午前10時30分～午後12時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 h>講師</th>\n<td>西澤 文勝　（神奈川県立生命の星・地球博物館　学芸員）<br />\n武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>神奈川県立生命の星・地球博物館　西側講義室</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員<
 /th>\n<td>20名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<
 /strong> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの
 場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございま
 す。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong
 >『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いし
 ます。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年
 3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>\n<p><span style='color: #ff0000\;'><strong
 >・ご来館される前に<a href='https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/159863793884
 9/index.html'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n※申込先・問い合わせ先と会場が異なりますのでご注意ください。</stro
 ng></span><br />\n<span style='color: #ff0000\;'><strong>　申込先・問い合わせ先は、神奈川県
 立歴史博物館、</strong></span><span style='color: #ff0000\;'><strong>会場は、神奈川県立生命の
 星・地球博物館となります。</strong></span><br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。</p>\n</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-8931@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:「博物館入門講座」は博物館により一層親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する講座で
 す。\n前半は当館の概要と常設展の見どころを解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸員の仕事を紹介しま
 した。\n      \n1回目（9/24）の「学芸員の目と技」は鈴木学芸員が工芸作品を紹介する際のポイントや、キャプションを書く時に気を付けている
 ことなどを話しました。その後、「螺鈿楼閣人物獅子鴛鴦文卓」を一人ひとり間近で鑑賞し、作品への理解を深めました。最後に、自分が学芸員だったら作品のどこ
 に注目するか考える簡単なワークを行ったことで、より作品の魅力を知ることができた様子でした。\n\n2回目（10/1）の「学芸員の目と技」は山口学芸員
 が浮世絵の見方を紹介しました。浮世絵に記された文字は制作された背景を知るうえで重要な手掛かりになることを話し、参加者は実際に題名や改印、版元印などを
 読み取る作業を体験して、浮世絵の新たな見方を発見できた様子でした。\n\n参加者からは、「バックヤードツアーが楽しかった」「間近で作品が見られて感動
 した」などの感想を頂き、博物館の役割や活動、学芸員の仕事に関心を持って頂くことができた講座となりました。\n \n\n当館で行っている様々な活動や学
 芸員の仕事について、講義・見学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになるとともに、博物館に対する理解が深ま
 ることを目指します。　\n\n\n\n日時\n2023年9月24日、10月1日(日)　各日　午後１時30分～４時\n\n\n内容\n\n①「常設展示
 、ここが見どころ！」\n講堂で学芸員が常設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。\n②「学芸員の目と技」\n9月24日は工芸資料
 、10月1日は浮世絵を素材に、学芸員が体験を交えて講義します。\n\n\n\n講師\n9月24日　鈴木 愛乃（当館学芸員）\n10月1日　桑山 童奈
 （当館企画普及課長・学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n各回30名（申込多数の場合は抽選。希望する日程をどちらか一日選んでお申込
 みください。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」で
 のお申し込みとなります。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携
 帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメ
 イン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加
 えていただきますようお願いします。\n[1]9月24日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ\n[2]10月1日（日）へお申し込みの方：申し込み
 フォームへ\n\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認く
 ださい。\n・本講座は今年度2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとになります。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20230924
DTEND;VALUE=DATE:20230925
RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20231001T000000
SEQUENCE:0
SUMMARY:博物館入門講座
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8931
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004510-s
 caled.jpg\;247\;183\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100451
 0-scaled.jpg\;247\;183\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004
 510-scaled.jpg\;247\;183\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 4510-scaled.jpg\;247\;183
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>「博物館入門講座」は博物館
 により一層親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する講座です。<br />\n前半は当館の概要と常設展の見
 どころを解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸員の仕事を紹介しました。</p>\n<p><img l
 oading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004510-scaled.j
 pg' alt='' width='247' height='183' class='' />      <img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1004526-scaled.jpg' alt='' widt
 h='247' height='185' class='' /></p>\n<p>1回目（<span>9/24</span>）の「学芸員の目と技」は
 鈴木学芸員が工芸作品を紹介する際のポイントや、キャプションを書く時に気を付けていることなどを話しました。その後、「螺鈿楼閣人物獅子鴛鴦文卓」を一人ひ
 とり間近で鑑賞し、作品への理解を深めました。最後に、自分が学芸員だったら作品のどこに注目するか考える簡単なワークを行ったことで、より作品の魅力を知る
 ことができた様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/P1004469-scaled.jpg' alt='' width='245' height='179' class='' />
 </p>\n<p>2回目（<span>10/1</span>）の「学芸員の目と技」は山口学芸員が浮世絵の見方を紹介しました。浮世絵に記された文字は制
 作された背景を知るうえで重要な手掛かりになることを話し、参加者は実際に題名や改印、版元印などを読み取る作業を体験して、浮世絵の新たな見方を発見できた
 様子でした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/P1004540-scaled.jpg' alt='' width='242' height='175' class='' /></p>\n
 <p>参加者からは、「バックヤードツアーが楽しかった」「間近で作品が見られて感動した」などの感想を頂き、博物館の役割や活動、学芸員の仕事に関心を持っ
 て頂くことができた講座となりました。</p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館で行っている様々な活動や学芸員の仕事について、講義・見
 学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになるとともに、博物館に対する理解が深まることを目指します。　</p
 >\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年9月24日、10月1日(日)　各日　午後１時30分
 ～４時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>内容</th>\n<td>\n<p>①「常設展示、ここが見どころ！」<br />\n講堂で学芸
 員が常設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。<br />\n②「学芸員の目と技」<br />\n9月24日は工芸資料、10月1
 日は浮世絵を素材に、学芸員が体験を交えて講義します。</p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>9月24日
 　鈴木 愛乃（当館学芸員）<br />\n10月1日　桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</
 th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>各回30名（申込多数の場合は抽選。<span s
 tyle='color: #ff0000\;'>希望する日程をどちらか一日選んでお申込みください。</span>）</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</
 th>\n<td><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※抽選の有無に拘
 わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・ス
 マートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span s
 tyle='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshins
 ei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />
 \n</strong></span>[1]9月24日（日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ</del><br />\n<del>[2]10月1日
 （日）へお申し込みの方：申し込みフォームへ</del><strong></strong><span style='color: #ff0000\;'
 ><strong><br />\n</strong></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>20
 26年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/news/4939' target='_blank' rel='noopener'><u>こちら</u></a>をご確認ください。<
 br />\n・本講座は今年度2回の実施を予定していますが、お申し込みは各回ごとになります。</span><br />\n・天候の急変等により、急き
 ょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr></tr>\n</tbody>\n
 </table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「足柄の仏像」の関連講座（連続3回）を実施しました。講師は「けんぱく」の歴代の彫刻担当学芸員です。各々が神奈川県下の仏像
 の調査に携わった仏像研究の専門家です。\n講座の初回講師を務めたのは、特別展を担当した神野学芸員です。特別展の概要を説明しつつ、特に箱根神社の万巻上
 人坐像・銅像神像、興福院の菩薩像頭部、その他足柄地域の一木造りの平安仏について紹介しました。\n第2回は歴史博物館になる以前、県立博物館開館時に彫刻
 担当であった清水眞澄氏による講座です。在籍当時に悉皆調査をおこなった彫刻資料の中でも、特に兜跋毘沙門天像・歯吹阿弥陀について詳しくお話いただきました
 。\n第3回は前彫刻担当・前館長の薄井和男氏から、箱根神社を中心とした神像群、特に箱根・伊豆山系統の神像について詳しく解説いただきました。\n本特別
 展の事前調査でわかったことや、今までの悉皆調査でのエピソードなど、今回の講師陣ならではの貴重な話を聞くことができました。\n　　\n\n足柄地方の仏
 像についての連続講座です。講師はいずれも当館の彫刻担当の学芸員を経験し、当該地域の各市町の彫刻悉皆調査に携わっていました。今回の特別展の事前調査でわ
 かったこと、悉皆調査の紹介など、ここでしか聞けない貴重な講座です。\n\n\n\n日時\n2023年10月15日\,29日\,11月12日（全て日）
 （連続講座 全3回）\n各回　午後1時30分～3時30分\n\n\n演題\n第1回 10/15　足柄地方のみほとけたち\n第2回 10/29　足柄の
 仏像調査ノートから—兜跋毘沙門天・歯吹阿弥陀・小田原仏師—\n第3回 11/12　箱根地方の神像とその周辺\n\n\n講師\n第1回 10/15　神
 野 祐太　　（当館学芸員）\n第2回 10/29　清水 眞澄　氏（三井記念美術館館長）\n第3回 11/12　薄井 和男　氏（当館前館長）\n\n
 \n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込みの方を優先し
 ます。）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム
 」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電
 話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。ドメイン設
 定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えてい
 ただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n備考\n１回ごとでの参加をご希望
 の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認
 ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:連続講座「足柄をとりまく仏像とその歴史」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/8890
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 .jpg\;240\;180\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.j
 pg\;240\;180\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg\
 ;240\;180\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg\;240
 \;180
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「足柄の仏像」の関連
 講座（連続<span>3</span>回）を実施しました。講師は「けんぱく」の歴代の彫刻担当学芸員です。各々が神奈川県下の仏像の調査に携わった仏像研
 究の専門家です。</p>\n<p>講座の初回講師を務めたのは、特別展を担当した神野学芸員です。特別展の概要を説明しつつ、特に箱根神社の万巻上人坐像・
 銅像神像、興福院の菩薩像頭部、その他足柄地域の一木造りの平安仏について紹介しました。<br />\n第<span>2</span>回は歴史博物館にな
 る以前、県立博物館開館時に彫刻担当であった清水眞澄氏による講座です。在籍当時に悉皆調査をおこなった彫刻資料の中でも、特に兜跋毘沙門天像・歯吹阿弥陀に
 ついて詳しくお話いただきました。<br />\n第<span>3</span>回は前彫刻担当・前館長の薄井和男氏から、箱根神社を中心とした神像群、特
 に箱根・伊豆山系統の神像について詳しく解説いただきました。</p>\n<p>本特別展の事前調査でわかったことや、今までの悉皆調査でのエピソードなど、
 今回の講師陣ならではの貴重な話を聞くことができました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/1-6-scaled.jpg' alt='' width='240' height='180' c
 lass='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 2-3.jpg' alt='' width='240' height='180' class='' />　<img loading='lazy' s
 rc='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-2-scaled.jpg' alt='' width='23
 9' height='180' class='' /></p>\n<hr />\n<p>足柄地方の仏像についての連続講座です。講師はいずれも当館の彫
 刻担当の学芸員を経験し、当該地域の各市町の彫刻悉皆調査に携わっていました。今回の特別展の事前調査でわかったこと、悉皆調査の紹介など、ここでしか聞けな
 い貴重な講座です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2023年10月15日\,29日\,
 11月12日（全て日）（連続講座 全3回）<br />\n各回　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</t
 h>\n<td>第1回 10/15　足柄地方のみほとけたち<br />\n第2回 10/29　足柄の仏像調査ノートから—兜跋毘沙門天・歯吹阿弥陀・小
 田原仏師—<br />\n第3回 11/12　箱根地方の神像とその周辺</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>第1
 回 10/15　神野 祐太　　（当館学芸員）<br />\n第2回 10/29　清水 眞澄　氏（三井記念美術館館長）<br />\n第3回 11/1
 2　薄井 和男　氏（当館前館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込み
 の方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料<span style='colo
 r: #ff0000\;'>（ただし、当日の特別展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申
 込</th>\n<td><s><strong>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</strong> <br />\n
 <span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパ
 ソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合があります。<span style='col
 or: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kana
 gawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span
 ></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><spa
 n class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>備考
 </th>\n<td>１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合があります。そ
 の場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9113@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:皆さんは“日本の砂糖”というと沖縄のサトウキビや北海道のビートなどを思い起こされると思いますが、今年度２回目の館長トークは「江
 戸時代、かながわで砂糖製造？」と、おや？と感じるお題。18世紀の後半に、砂糖を巡ってかながわでどのような動きがあったのかを館長がお話ししました。\n
 はじめに、江戸時代に砂糖がどのように作られていたか（甘蔗/サトウキビの輸入）や、18世紀後半に幕府による砂糖の国産化が推進されていたこと等、参考とな
 る文書を読みながら説明しました。また、砂糖栽培に邁進した大師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主・池上幸豊の来歴や、大師河原村での砂糖栽培に至る
 過程について「和製砂糖之儀ニ付書留　壱」を参照しながら解説。川崎領・稲毛領・神奈川領にある幕府の直轄地での栽培試行、三沢（現横浜市神奈川区三ツ沢周辺
 ）と倉沢（現横浜市保土ケ谷区仏向周辺）の御林跡地での栽培を試行錯誤する中の、幸豊の交遊関係（田沼意次・平賀源内ら）についても紹介しました。\n参加さ
 れた方々も「かながわで砂糖を作っていたとは知らなかった」「色々な試行錯誤があったことがわかった」「江戸時代を見直した」など、具体的な産業の歴史を知る
 ことで、知的好奇心を満たしていただけたようです。\n　\n\n18世紀後半、江戸幕府はそれまで輸入品であった砂糖の国産化を目指します。そこで製造人と
 して白羽の矢が立ったのが、大師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主であった池上幸豊でした。幸豊は甘蔗（サトウキビ）の栽培から、それを絞り白砂糖に
 する製造方法を確立します。今回のトークでは、幸豊が砂糖づくりを行うようになったきっかけと、その成功にいたるまでの試行錯誤の過程を紹介します。\n\n
 \n\n日時\n2023年12月14日（木） 午後2時～3時30分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n
 定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「
 申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込
 みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がござ
 います。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受
 信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・
 ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:館長トーク「江戸時代、かながわで砂糖製造？」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9113
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 ger-scaled.jpg\;260\;195\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ka
 ntyou_suger-scaled.jpg\;260\;195\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/kantyou_suger-scaled.jpg\;260\;195\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/kantyou_suger-scaled.jpg\;260\;195
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>皆さんは“日本の砂糖”とい
 うと沖縄のサトウキビや北海道のビートなどを思い起こされると思いますが、今年度２回目の館長トークは「江戸時代、かながわで砂糖製造？」と、おや？と感じる
 お題。<span>18</span>世紀の後半に、砂糖を巡ってかながわでどのような動きがあったのかを館長がお話ししました。</p>\n<p>はじめに
 、江戸時代に砂糖がどのように作られていたか（甘蔗<span>/</span>サトウキビの輸入）や、<span>18</span>世紀後半に幕府による
 砂糖の国産化が推進されていたこと等、参考となる文書を読みながら説明しました。また、砂糖栽培に邁進した大師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主・池
 上幸豊の来歴や、大師河原村での砂糖栽培に至る過程について「和製砂糖之儀ニ付書留　壱」を参照しながら解説。川崎領・稲毛領・神奈川領にある幕府の直轄地で
 の栽培試行、三沢（現横浜市神奈川区三ツ沢周辺）と倉沢（現横浜市保土ケ谷区仏向周辺）の御林跡地での栽培を試行錯誤する中の、幸豊の交遊関係（田沼意次・平
 賀源内ら）についても紹介しました。</p>\n<p>参加された方々も「かながわで砂糖を作っていたとは知らなかった」「色々な試行錯誤があったことがわか
 った」「江戸時代を見直した」など、具体的な産業の歴史を知ることで、知的好奇心を満たしていただけたようです。</p>\n<p><img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kantyou_suger-scaled.jp
 g' alt='' width='260' height='195' class='' />　</p>\n<hr />\n<p>18世紀後半、江戸幕
 府はそれまで輸入品であった砂糖の国産化を目指します。そこで製造人として白羽の矢が立ったのが、大師河原村（現川崎市川崎区大師町周辺）の名主であった池上
 幸豊でした。幸豊は甘蔗（サトウキビ）の栽培から、それを絞り白砂糖にする製造方法を確立します。今回のトークでは、幸豊が砂糖づくりを行うようになったきっ
 かけと、その成功にいたるまでの試行錯誤の過程を紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2023年12月14日（木） 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>望月 一樹（当館館長
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>
 \n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観
 覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」
 でのお申し込みとなります。</span> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フ
 ォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信すること
 ができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</st
 rong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えて
 いただきますようお願いします。</strong></span></span></s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th
 >\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</s
 pan></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる
 場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></H
 TML>
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UID:ai1ec-9116@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:クリスマス間近の12月17日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ2023 ミュージアムコンサート」を開催しました。クラシック・
 ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです
 。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎年開催しています。\n演奏者はミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）
 を修了された「カルテットOp.１」（福田麻子、登坂理利子、衛藤理子、宮之原陽太、敬称略）の皆さんです。\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際教
 育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテットOp.１」の皆さんは、MMCJを通して、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです
 。\n４人の息の合った演奏は、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第1番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチン
 グ・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました
 。\n\n\n \n\n「クラシック・ヨコハマ2023」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ202
 3　ミュージアムコンサート　in　神奈川県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによる室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏
 の音色を楽しみませんか。\n\n\n\n日時\n2023年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃\n\n\n演奏曲目\nヴィヴァルディ：四季　ヴ
 ァイオリン協奏曲　ヘ短調「冬」Op.8\, No.4\,RV297\nバーバー：弦楽四重奏曲　Op.11より　第2楽章　Molto adagio\n
 ベートーヴェン：op.18-2    より　第4楽章\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章\nメンデルスゾーン
 : 弦楽四重奏曲　第2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章\n\n\n演奏者\nミュージック・マスターズ・コース・ジャパン（MMC
 J）修了生\n＜カルテットOp.1（オーパスワン）＞\n福田　麻子（バイオリン）／登坂　理利子（バイオリン）\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太
 （チェロ）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）\n\n\n定員\n60名（申込多数の場合は抽選
 ）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。 \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内
 にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせ
 するメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『
 @kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込
 受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます
 。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n備考\nクラシック・ヨコハマ2023についてはこちらまたはパンフレット（PDF)をご覧くださ
 い。
DTSTART;VALUE=DATE:20231217
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2023ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9116
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 024x724.jpg\;350\;245\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 034-1024x724.jpg\;350\;245\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005034-1024x724.jpg\;350\;245\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005034-1024x724.jpg\;350\;245
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>クリスマス間近の<span
 >12</span>月<span>17</span>日、今年も当館で「クラシック・ヨコハマ<span>2023 </span>ミュージアムコンサート
 」を開催しました。クラシック・ヨコハマは、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けす
 るクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でも毎年開催しています。<br />\n演奏者はミュージック
 ・マスターズ・コース・ジャパン（<span>MMCJ</span>）を修了された「カルテット<span>Op.</span>１」（福田麻子、登坂理利
 子<span><</span>バイオリン<span>></span>、衛藤理子<span><</span>ヴィオラ<span>></span>、宮之
 原陽太<span><</span>チェロ<span>></span>、敬称略）の皆さんです。<br />\nMMCJは室内楽セミナーを中心とする国際
 教育音楽祭で、毎夏この横浜で開催されています。「カルテット<span>Op.</span>１」の皆さんは、<span>MMCJ</span>を通して
 、在籍する学校の垣根を越えて集まった若い演奏家たちです。<br />\n４人の息の合った演奏は、チャイコフスキーの「弦楽四重奏曲　第<span>1<
 /span>番 ニ長調」から始まり、弦楽器の豊かな音色を響き渡らせて、アンコールの「ワルチング・マチルダ（オーストラリアの第二の国歌ともいわれる）」
 で明るく締めくくられました。会場の聴衆からは、若手演奏家たちに向けて大きな拍手が贈られました。</p>\n<p><img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005034-1024x724.jpg' alt=''
  width='350' height='245' class='aligncenter' /></p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005055-scaled.jpg' alt='' 
 width='346' height='260' class='aligncenter' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 「クラシック・ヨコハマ<span>2023</span>」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ<s
 pan>2023</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館」を開催します。今年も若い演奏家たちによ
 る室内楽をお届けします。一年の締めくくりに、弦楽四重奏の音色を楽しみませんか。</p>\n<table style='width: 100%\; h
 eight: 657px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height:
  24px\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\;'>2023年12月17日（日）　午後2時～2時45分頃</t
 d>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height: 96px\;'>演奏曲目</t
 h>\n<td style='height: 96px\;'>ヴィヴァルディ：四季　ヴァイオリン協奏曲　ヘ短調「冬」<span>Op.8\, No.
 4\,RV297</span><br />\nバーバー：弦楽四重奏曲　<span>Op.11</span>より　第<span>2</span>楽章　
 <span>Molto adagio</span><br />\nベートーヴェン：op.18-2    より　第<span>4</span>楽章<b
 r />\nチャイコフスキー：弦楽四重奏曲　第1番　ニ長調　Op.11より　第2楽章<br />\nメンデルスゾーン<span>: 弦楽四重奏曲　第
 2番　イ短調　Op.13  MWV R22  より1楽章</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;
 '>\n<th style='height: 96px\;'>演奏者</th>\n<td style='height: 96px\;'>ミュージック
 ・マスターズ・コース・ジャパン（MMCJ）修了生<br />\n＜カルテットOp.1（オーパスワン）＞<br />\n福田　麻子（バイオリン）／登坂
 　理利子（バイオリン）<br />\n衛藤　理子（ヴィオラ）／宮之原　陽太（チェロ）</td>\n</tr>\n<tr style='height:
  24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>会場</th>\n<td style='height: 24px\;'>
 当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>
 参加料</th>\n<td style='height: 24px\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>定員</th>\n<td style='h
 eight: 24px\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 144px\;'>\n
 <th style='height: 144px\;'>申込</th>\n<td style='height: 144px\;'><del><spa
 n>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span> </del><br />\n<del><span>※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。「申込フォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受
 信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000
 \;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』
 及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。</strong></span></span></d
 el></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='
 event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n
 <td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認
 ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</
 tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\;'>備考</th>\n<td 
 style='height: 24px\;'>クラシック・ヨコハマ2023については<a href='https://yokohama.mainic
 hi-classic.net/'>こちら</a>または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 clayoko2023pamph.pdf'>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tab
 le>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:幕末の日本が、海外からどのように情報を得ていたのか？　を読み解く講演会を実施しました。\n“オランダ別段風説書”は幕末期にオラ
 ンダから日本へ提出されました。まずはじめに、講師から先行研究での鎖国の捉えられ方と、近年の研究によるその捉え方の変化について説明しました。“風説書”
 と言われる文書の分類・類型を解説しながら、今回の本題であるオランダ別段風説書の概要を詳しくお話しし、別段風説書が成立した歴史情勢等の背景や書かれた情
 報を細かく紹介しました。\n　\n\nアヘン戦争を機にオランダから日本へ提出された“オランダ別段風説書”には、各国の政治情勢、戦争、技術革新、交通網
 の整備等、今日に繋がるグローバル化していく世界の様子が詳細に記述されています。合計18回提出された“オランダ別段風説書”の全貌とその記述内容について
 深掘りする講演会です。（本講演会は、科研費「オランダ別段風説書の研究」で得られた研究成果の一部を広く一般に公開するものです。）\n\n\n\n日時
 \n2024年1月27日（土） 午後2時～4時\n\n\n講師\n嶋村 元宏（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名
 （申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォー
 ム」でのお申し込みとなります。\n \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記の
 うえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。
 5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンに
 ドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@
 dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。
 \n \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記
 載事項に不備があると受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項
 \n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせし
 ます。
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SUMMARY:講演会「オランダ別段風説書を読む」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9189
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 caled.jpg\;260\;195\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100527
 2-scaled.jpg\;260\;195\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 272-scaled.jpg\;260\;195\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 5272-scaled.jpg\;260\;195
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>幕末の日本が、海外からどの
 ように情報を得ていたのか？　を読み解く講演会を実施しました。<br />\n“オランダ別段風説書”は幕末期にオランダから日本へ提出されました。まずは
 じめに、講師から先行研究での鎖国の捉えられ方と、近年の研究によるその捉え方の変化について説明しました。“風説書”と言われる文書の分類・類型を解説しな
 がら、今回の本題であるオランダ別段風説書の概要を詳しくお話しし、別段風説書が成立した歴史情勢等の背景や書かれた情報を細かく紹介しました。</p>\n
 <p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005272
 -scaled.jpg' alt='' width='260' height='195' class='' />　</p>\n<hr />\n<p>
 アヘン戦争を機にオランダから日本へ提出された“オランダ別段風説書”には、各国の政治情勢、戦争、技術革新、交通網の整備等、今日に繋がるグローバル化して
 いく世界の様子が詳細に記述されています。合計<span>18</span>回提出された“オランダ別段風説書”の全貌とその記述内容について深掘りする講
 演会です。（本講演会は、科研費「オランダ別段風説書の研究」で得られた研究成果の一部を広く一般に公開するものです。）</p>\n<table>\n<t
 body>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年1月27日（土） 午後2時～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >講師</th>\n<td>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講
 料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>
 <span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span> <br />\n・「往復はがき」でのお
 申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）まで
 に当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加
 を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<br />\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメ
 イン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #
 ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.
 lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></s
 pan> <br />\n<span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請
 については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</span></
 s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='e
 vent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<
 td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認く
 ださい。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</t
 r>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9299@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:コレクション展「藤助さんと幕末」の関連行事として、連続古文書講座「藤助日記を読む」（全3回）を行いました。\n講師は、当展を担
 当した近世史を専門とする寺西学芸員と根本非常勤学芸員です。\n1回目と3回目は寺西学芸員が担当し、1回目は幕末の事件と藤助が見聞きした情報を場面に取
 り上げて日記を読みました。3回目は日記中のとある1週間を切り取って読むなど、日記資料を読み解く面白さを体験していただきました。\n2回目は根本非常勤
 学芸員が担当し、常設展示で開催した関連展示「旅する藤助さん」（リンク）で紹介した場面について、日記に書かれた日程やルートを読み解きながら、家族や知人
 と連れ立って旅行く様子をたどりました。\nアンケートでは、くずし字を読み解くのが難しかったという声もありましたが、幕末の庶民の暮らしをリアルに感じら
 れた、という感想も寄せられました。\nなお、『鈴木藤助日記』は全巻をデジタルアーカイブ（「鈴木藤助」で検索）で公開しています。\n　\n\n橘樹郡長
 尾村（川崎市多摩区・宮前区）の鈴木藤助が書いた日記から、当時の人々がどのような内容を記していたのか、何に関心をもっていたのかを読む講座です。講座では
 、藤助が記した幕末の世相、各所に旅に出る藤助の様子、藤助が書く家族の様子の３つのテーマから日記を読み解きます。展示の中では紹介しきれない、より詳しい
 当時の世相や藤助像に迫ります。\n\n\n\n日時\n2024年2月25日、3月3日、10日（全て日）（連続講座　全3回）\n各回 午後2時～3時3
 0分\n\n\n演題\n第1回2/25　藤助さんと幕末\n第2回3/3 　旅する藤助さん\n第3回3/10　藤助さんと家族\n\n\n講師\n第1回
 2/25・第3回3/10　寺西　明子（当館学芸員）\n第2回3/3　根本　佐智子（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n
 45名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込みの方を優先します。）\n\n\n受講料\n無料（ただ
 し、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n \n・「往復はがき」で
 のお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・
 複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募くだ
 さい。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせ
 するメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『
 @kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 
 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受け付けができない場合もあります。\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n備考\n１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申
 し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240225
DTEND;VALUE=DATE:20240226
RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20240303T000000
RDATE;TZID=Asia/Tokyo:20240310T000000
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SUMMARY:連続古文書講座「藤助日記を読む」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9299
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005355-1
 024x768.jpg\;286\;215\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 355-1024x768.jpg\;286\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005355-1024x768.jpg\;286\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005355-1024x768.jpg\;286\;215
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><a href='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/9272'>コレクション展「藤助さんと幕末」</a>の関連行事として、連続
 古文書講座「藤助日記を読む」（全<span>3</span>回）を行いました。<br />\n講師は、当展を担当した近世史を専門とする寺西学芸員と根
 本非常勤学芸員です。<br />\n<span>1</span>回目と<span>3</span>回目は寺西学芸員が担当し、<span>1</spa
 n>回目は幕末の事件と藤助が見聞きした情報を場面に取り上げて日記を読みました。<span>3</span>回目は日記中のとある<span>1</sp
 an>週間を切り取って読むなど、日記資料を読み解く面白さを体験していただきました。<br />\n<span>2</span>回目は根本非常勤学芸員
 が担当し、常設展示で開催した関連展示「旅する藤助さん」（リンク）で紹介した場面について、日記に書かれた日程やルートを読み解きながら、家族や知人と連れ
 立って旅行く様子をたどりました。</p>\n<p>アンケートでは、くずし字を読み解くのが難しかったという声もありましたが、幕末の庶民の暮らしをリアル
 に感じられた、という感想も寄せられました。<br />\nなお、『鈴木藤助日記』は全巻を<a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/kpmch-archive/'>デジタルアーカイブ</a>（「鈴木藤助」で検索）で公開しています。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005355-1024x768.
 jpg' alt='' width='286' height='215' class='' />　<img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_2947-1024x768.jpg' alt='' width=
 '288' height='216' class='alignnone' /></p>\n<hr />\n<p>橘樹郡長尾村（川崎市多摩区・宮前区）
 の鈴木藤助が書いた日記から、当時の人々がどのような内容を記していたのか、何に関心をもっていたのかを読む講座です。講座では、藤助が記した幕末の世相、各
 所に旅に出る藤助の様子、藤助が書く家族の様子の３つのテーマから日記を読み解きます。展示の中では紹介しきれない、より詳しい当時の世相や藤助像に迫ります
 。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年2月25日、3月3日、10日（全て日）（連
 続講座　全3回）<br />\n各回 午後2時～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回2/25　
 藤助さんと幕末<br />\n第2回3/3 　旅する藤助さん<br />\n第3回3/10　藤助さんと家族</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>講師</th>\n<td>第1回2/25・第3回3/10　寺西　明子（当館学芸員）<br />\n第2回3/3　根本　佐智子（当館非常勤学芸員
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>
 \n<td>45名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全3回お申込みの方を優先します。</spa
 n>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br 
 />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・
 氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・
 複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募くだ
 さい。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設
 定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff0000\;'>
 <strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@
 kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong></span> </del
 ><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申
 請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があると受け付けができない場合もあります。</span>
 </del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th nowrap='nowrap'>申込締切</th>\n<td><del>2026年3月1
 4日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></del></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>備考</th>\n<td><del><span>１回ごとでの参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込み
 フォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>
 \n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご
 確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n
 </tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9296@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:コレクション展「藤助さんと幕末」の関連行事として講演会を実施しました。\n前半を当館の寺西学芸員が「地方有力農民による醤油醸造
 業経営」と題して担当し、後半は川崎市市民ミュージアムの主任学芸員菊地悠介氏にご登壇いただき、「橘樹郡における近代的「茶業」経営の萌芽」の題名でお話い
 ただきました。最後は参加者の方からの質疑応答で締めくくりました。\n前半は、藤助日記の概要と藤助自身のプロフィール、生業について説明があり、なかでも
 醤油醸造業について、醸造の方法や種類と値段、販売ルート、租税等の記述を日記から抽出し、幕末期の経営の様子を紹介しました。\n後半は幕末から明治期にか
 けての茶業の概要（生産・流通・消費）を説明した後、明治期の橘樹郡での茶業の様子、また鈴木藤助家での生産の様子を日記の記述から読み解きました。\n参加
 された方からは、日記から生活、歴史、世情等を読みとくことは、大変興味深かった等の感想が寄せられました。\n鈴木藤助日記の原本はデジタルアーカイブ（「
 鈴木藤助日記」で検索）でご覧いただけます。また翻刻版は当館のライブラリーで閲覧できますので、ご来館の際にご利用ください。\n　\n\n近世から近代に
 移り変わる時代の変化を、ある村の農民が書き残した日記から紐解く講座です。\nコレクション展において展示する「鈴木藤助日記」中の記述を中心に近世醤油醸
 造業から近代茶業への転換に着目し、産業という側面から近世・近代転換期の地方有力農民像に迫ります。本講演会では2名の講師が登壇します。\n\n\n\n
 日時\n2024年3月17日（日） 午後1時30分～3時30分\n\n\n演題\n①地方有力農民による醬油醸造業経営　②橘樹郡における近代的「茶業」
 経営の萌芽\n\n\n講師\n①寺西　明子（当館学芸員）　②菊地 悠介氏（川崎市市民ミュージアム　主任学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n
 \n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」また
 は「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電
 話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を
 記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマート
 フォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除し
 ていただくか、『@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきます
 ようお願いします。\n \n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として
 扱います。\n※記載事項に不備があると受け付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240317
DTEND;VALUE=DATE:20240318
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SUMMARY:講演会「村に残る日記から何がわかるか―地方から見る近世・近代産業の転換―」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9296
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005455-1
 024x768.jpg\;282\;211\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005
 455-1024x768.jpg\;282\;211\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1005455-1024x768.jpg\;282\;211\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1005455-1024x768.jpg\;282\;211
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>コレクション展「藤助さんと
 幕末」の関連行事として講演会を実施しました。<br />\n前半を当館の寺西学芸員が「地方有力農民による醤油醸造業経営」と題して担当し、後半は川崎市
 市民ミュージアムの主任学芸員菊地悠介氏にご登壇いただき、「橘樹郡における近代的「茶業」経営の萌芽」の題名でお話いただきました。最後は参加者の方からの
 質疑応答で締めくくりました。</p>\n<p>前半は、藤助日記の概要と藤助自身のプロフィール、生業について説明があり、なかでも醤油醸造業について、醸
 造の方法や種類と値段、販売ルート、租税等の記述を日記から抽出し、幕末期の経営の様子を紹介しました。<br />\n後半は幕末から明治期にかけての茶業
 の概要（生産・流通・消費）を説明した後、明治期の橘樹郡での茶業の様子、また鈴木藤助家での生産の様子を日記の記述から読み解きました。<br />\n参
 加された方からは、日記から生活、歴史、世情等を読みとくことは、大変興味深かった等の感想が寄せられました。</p>\n<p>鈴木藤助日記の原本は<a 
 href='https://ch.kanagawa-museum.jp/kpmch-archive/'>デジタルアーカイブ</a>（「鈴木藤助日記」
 で検索）でご覧いただけます。また翻刻版は当館の<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/museum-libra
 ry'>ライブラリー</a>で閲覧できますので、ご来館の際にご利用ください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1005455-1024x768.jpg' alt='' width='2
 82' height='211' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/P1005463-1024x768.jpg' alt='' width='281' height='211' c
 lass='' /></p>\n<hr />\n<p>近世から近代に移り変わる時代の変化を、ある村の農民が書き残した日記から紐解く講座です。<br 
 />\nコレクション展において展示する「鈴木藤助日記」中の記述を中心に近世醤油醸造業から近代茶業への転換に着目し、産業という側面から近世・近代転換期
 の地方有力農民像に迫ります。本講演会では<span>2</span>名の講師が登壇します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2024年3月17日（日） 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</
 th>\n<td>①地方有力農民による醬油醸造業経営　②橘樹郡における近代的「茶業」経営の萌芽</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師<
 /th>\n<td>①寺西　明子（当館学芸員）　②菊地 悠介氏（川崎市市民ミュージアム　主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>
 会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td><del><span>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanag
 awa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=66165'>申し込みフォーム</a>」でのお申
 し込みとなります。<br />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名
 ・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><
 br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合
 は、2口に分けてご応募ください。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコン
 にドメイン設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color
 : #ff0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanaga
 wa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong>
 </span> </del><br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />
 \n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span><span>※記載事項に不備があると受け付けができない場合
 もあります。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<
 br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/
 6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにて
 お知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9314@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別陳列「戦国大名北条氏と西相模・伊豆」を担当している梯学芸員を講師として、講演会を実施しました。前半は鎌倉時代や室町時代に使
 われた古文書の書式と比較しながら、北条家朱印状の基本的な特徴について紹介し、その上で展示中の文書を数点取り上げながら同朱印状に用いられた直状式（じき
 じょうしき・主君の名義で発する文書）と奉書式（ほうしょしき・主君の意向を受けた家臣の名が記される文書）の２つの様式について解説しました。\n後半は、
 珍しい様式を持つ２組６通の北条家朱印状作成の背景に焦点を当て、現時点での研究成果を発表しました。参加者の方々からは「解説を聞いて、朱印状の見方が分か
 った」、「これまでと違う視点でのお話しが面白かった」などの感想があり、更に北条家朱印状への興味、関心が高まった様子が窺えました。\n古文書は難しそう
 とイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、解説を聞きながら手紙の文面を読んでみると、内容だけでなく人間関係や権力、当時の生活背景など、多くの情報
 を読み取ることができます。\n現在に伝わる北条家朱印状には、まだまだ謎が残されていますが、これからの研究成果にも期待をしながら、より多くの方に古文書
 資料に親しんで頂けると嬉しいです。\n\n \n\n戦国時代に駿河湾沿岸の江梨（静岡県沼津市）を拠点としていた鈴木家に伝わった古文書群の中には、海上
 交通の規則を定めた北条家朱印状が含まれています。この朱印状は海上交通の規則を周知する目的を持っていたことから、同時に複数作成されています。一方で、そ
 の様式は規則や命令を周知するものではなく、あくまでも個別対応を前提とした様式でした。この朱印状の発給目的と様式の相違は、これまでの研究では「例外」と
 して考えられてきました　。本講演会では様々な類例と比較しながらその北条家朱印状のあり方や北条氏による伊豆地域の統治について考えていきます。古文書のく
 ずし字解読講座ではありませんので、くずし字が分からないという方でもお気軽にお申込みください。\n\n\n\n日時\n2024年3月31日（日） 午後
 1時30分～3時30分\n\n\n講師\n梯　弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n
 \n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなりま
 す。\n \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）ま
 でに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望され
 る場合は、2口に分けてご応募ください。\n・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン設定（受信拒否設定
 ）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。ドメイン設定を解除していただくか、『@dshinsei.e-ka
 nagawa.lg.jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。\n・「申し込みフォーム」
 を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、G
 oogleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。原因については現在調
 査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、Goog
 leパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n\n \n※抽選の有無
 に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受
 け付けができない場合もあります。\n\n\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館
 される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別陳列「戦国大名北条氏と
 西相模・伊豆」を担当している梯学芸員を講師として、講演会を実施しました。前半は鎌倉時代や室町時代に使われた古文書の書式と比較しながら、北条家朱印状の
 基本的な特徴について紹介し、その上で展示中の文書を数点取り上げながら同朱印状に用いられた直状式（じきじょうしき・主君の名義で発する文書）と奉書式（ほ
 うしょしき・主君の意向を受けた家臣の名が記される文書）の２つの様式について解説しました。<br />\n後半は、珍しい様式を持つ２組６通の北条家朱印
 状作成の背景に焦点を当て、現時点での研究成果を発表しました。参加者の方々からは「解説を聞いて、朱印状の見方が分かった」、「これまでと違う視点でのお話
 しが面白かった」などの感想があり、更に北条家朱印状への興味、関心が高まった様子が窺えました。<br />\n古文書は難しそうとイメージを持つ方もいら
 っしゃると思いますが、解説を聞きながら手紙の文面を読んでみると、内容だけでなく人間関係や権力、当時の生活背景など、多くの情報を読み取ることができます
 。<br />\n現在に伝わる北条家朱印状には、まだまだ謎が残されていますが、これからの研究成果にも期待をしながら、より多くの方に古文書資料に親しん
 で頂けると嬉しいです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/P1005768-1024x768.jpg' alt='' width='332' height='247' class='' /
 ></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>戦国時代に駿河湾沿岸の江梨（静岡県沼津市）を拠点としていた鈴木家に伝わった古文書群の中には、
 海上交通の規則を定めた北条家朱印状が含まれています。この朱印状は海上交通の規則を周知する目的を持っていたことから、同時に複数作成されています。一方で
 、その様式は規則や命令を周知するものではなく、あくまでも個別対応を前提とした様式でした。この朱印状の発給目的と様式の相違は、これまでの研究では「例外
 」として考えられてきました　。本講演会では様々な類例と比較しながらその北条家朱印状のあり方や北条氏による伊豆地域の統治について考えていきます。古文書
 のくずし字解読講座ではありませんので、くずし字が分からないという方でもお気軽にお申込みください。</p>\n<table style='width:
  100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>日時</th>\n<td style
 ='width: 95.6364%\;'>2024年3月31日（日） 午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th st
 yle='width: 3.39394%\;'>講師</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>梯　弘人（当館学芸員）
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>会場</th>\n<td style='widt
 h: 95.6364%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>定員</t
 h>\n<td style='width: 95.6364%\;'>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th 
 style='width: 3.39394%\;'>受講料</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>無料（ただし、当
 日の常設展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>申込</th>\n<
 td style='width: 95.6364%\;'>\n<p><del><span>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとな
 ります。<br />\n</span> </del><br />\n<del>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・
 郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。</del><br />
 \n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に
 分けてご応募ください。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」でのお申し込みの場合、携帯電話・スマートフォンやパソコンにドメイン
 設定（受信拒否設定）をされていると、結果をお知らせするメールを受信することができない場合がございます。<span style='color: #ff
 0000\;'><strong>ドメイン設定を解除していただくか、</strong><strong>『@dshinsei.e-kanagawa.lg
 .jp』及び『@kanagawa-museum.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。<br />\n</strong><stro
 ng>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</strong></span></del><br />\n<
 del><span style='color: #ff0000\;'><strong>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者
 ログインを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生していま
 す。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログイン
 していただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。<
 /strong></span></del></p>\n<p><span style='color: #ff0000\;'><strong><br /
 >\n</strong></span> <br />\n<del><span>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。
 <br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n</span></del><span><del>※記載事項に
 不備があると受け付けができない場合もあります。</del><br />\n</span></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th 
 style='width: 3.39394%\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 95.6364%\;'>2026年3月
 14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th style='width: 3.39394%\;'>注意事項</th>\n<td style='width: 95.63
 64%\;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>を
 ご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>
 \n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連する第1回目の記念講演会を実施しました。講師は、輸出工
 芸のコレクターとして活躍されている金子皓彦氏です。\n講演会では、金子氏がコレクションを蒐集するきっかけとなったエピソードや、箱根・静岡で作られた寄
 木細工の魅力について、お話頂きました。\n骨董市で出会った寄木細工をきっかけに集めた数多くのコレクション。「いつ作られたものなのか？」、「どこの工房
 で作られたのか？」といった探求心を持ち、国内だけでなく、海外にも足を運び、現地の人から話を聞きながら調べることが楽しいとお話されているのが印象的でし
 た。\n現在、特別展で展示されているほとんどのコレクションは、海外へ輸出された後、日本へ里帰りしたものです。そんな長旅でも元々の素材や作りが良い上に
 、上質な「漆」で作られたからこそ、現在まで綺麗な状態に保たれていると力強くお話し頂きました。\n金子氏のコレクションへの熱い思いを聞いた参加者の皆さ
 んからは「日本の技術力に感動した」「講演を聞いて、より魅力を知ることができた」などの感想を頂きました。\nぜひ特別展に足をお運び頂き、美しいコレクシ
 ョンの数々をご堪能ください。\n\n\n国内外有数の輸出工芸品のコレクターである金子皓彦氏に、作品との出会いや収集の楽しみについてうかがいます。\n
 \n\n\n日時\n2024年5月12日（日） 午後1時30分～3時00分\n\n\n講師\n金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）\n\n\n会場
 \n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n ・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏
 名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される
 方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。\n \n・「申し込みフォーム」を［Androi
 d端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、Googleパスワ
 ードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。原因については現在調査中ですが、復旧
 次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、Googleパスワードマ
 ネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日か
 ら 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もありま
 す。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。
 \n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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DTEND;VALUE=DATE:20240513
SEQUENCE:0
SUMMARY:記念講演会「近代輸出工芸と私のコレクション」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9448
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 1006067-1024x768.jpg\;273\;205\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006067-1024x768.jpg\;273\;205
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」に関連する第<span>1</span>回目の記念講演会を実施しました。講師は、輸出工芸のコレクターとして活
 躍されている金子皓彦氏です。<br />\n講演会では、金子氏がコレクションを蒐集するきっかけとなったエピソードや、箱根・静岡で作られた寄木細工の魅
 力について、お話頂きました。<br />\n骨董市で出会った寄木細工をきっかけに集めた数多くのコレクション。「いつ作られたものなのか？」、「どこの工
 房で作られたのか？」といった探求心を持ち、国内だけでなく、海外にも足を運び、現地の人から話を聞きながら調べることが楽しいとお話されているのが印象的で
 した。<br />\n現在、特別展で展示されているほとんどのコレクションは、海外へ輸出された後、日本へ里帰りしたものです。そんな長旅でも元々の素材や
 作りが良い上に、上質な「漆」で作られたからこそ、現在まで綺麗な状態に保たれていると力強くお話し頂きました。<br />\n金子氏のコレクションへの熱
 い思いを聞いた参加者の皆さんからは「日本の技術力に感動した」「講演を聞いて、より魅力を知ることができた」などの感想を頂きました。<br />\nぜひ
 特別展に足をお運び頂き、美しいコレクションの数々をご堪能ください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006067-1024x768.jpg' alt='' width='273' h
 eight='205' class='' /></p>\n<hr />\n<p>国内外有数の輸出工芸品のコレクターである金子皓彦氏に、作品との出会い
 や収集の楽しみについてうかがいます。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th>
 日時</th>\n<td>2024年5月12日（日） 午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<
 td>金子 皓彦 氏（國學院大學客員教授）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>
 \n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del><spa
 n>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span><span><br />\n</span> ・「往復はがき」での
 お申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）ま
 でに当館へお送りください。</del><br />\n<del>・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してく
 ださい。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong
 ><br />\n</strong></span> </del><br />\n<del><span style='color: #000000\;
 '>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span></del><br />\n<del><span 
 style='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span s
 tyle='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインが
 できない事象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバー
 ガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージ
 ャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></del></p>
 \n<p><del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。</del><br />\n<del>※同一人からの複数の
 申請については、1件として扱います。</del><br />\n<del>※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del></t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_
 entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご
 来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<
 br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<
 /tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9464@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第2回は、本展覧会を担当した学芸員の鈴木愛乃と、
 展示資料の修復を担当した石幡賢治氏をゲストに迎えて実施しました。\n講演は第一部と第二部でお話を分け、第一部は「展覧会と産地への旅」と題し、まず今回
 の展覧会の概要を鈴木学芸員から説明しました。展覧会を開催するにあたり近代漆器の現地調査を行った場所について、漆器の技術でも特筆すべき特徴や、その地方
 の特性を紹介しました。第二部は「芝山細工　材料と道具　金子皓彦コレクションの修復を通して」と題し、ゲストの石幡氏より現在展示されている作品の修理を行
 った際、どのような素材を用いてどう修理していったかを、詳しい技法と共にご紹介いただきました。\n展覧会ができあがるまでにどのようなことを行ったのかを
 深く知る今回の講演会は、参加者の皆さんにも新鮮に聞こえたようで、「準備の苦労がよくわかった」「普段聞くことのない専門的な内容を聞くことができた」など
 の感想を頂きました。\n\n\n金子コレクションの修復にご協力いただいた石幡氏をお招きし、本展覧会の担当者と対談形式でお話いただく講演会です。本展の
 みどころや、展覧会ができあがるまでの裏話などをご紹介します。\n\n\n\n日時\n2024年5月19日（日） 午後1時30分～3時\n\n\n講師
 ・ゲスト\n鈴木　愛乃（当館学芸員） 石幡　賢治氏（象嵌細工）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n
 \n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 \n\n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当
 館へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合
 は、2口に分けてご応募ください。\n \n・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用
 者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正
 しくログインができない事象が発生しています。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバー
 ガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当
 該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請について
 は、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は
 終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その
 場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240519
DTEND;VALUE=DATE:20240520
SEQUENCE:0
SUMMARY:記念講演会「展覧会ができるまで―産地への旅と金子皓彦コレクションの修復―」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9464
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006098-s
 caled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100609
 8-scaled.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006
 098-scaled.jpg\;355\;266\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P100
 6098-scaled.jpg\;355\;266
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第<span>2</span>回は、本展覧会を担当した学芸員の鈴木愛乃と、展示資料の修復を担当し
 た石幡賢治氏をゲストに迎えて実施しました。</p>\n<p>講演は第一部と第二部でお話を分け、第一部は「展覧会と産地への旅」と題し、まず今回の展覧会
 の概要を鈴木学芸員から説明しました。展覧会を開催するにあたり近代漆器の現地調査を行った場所について、漆器の技術でも特筆すべき特徴や、その地方の特性を
 紹介しました。第二部は「芝山細工　材料と道具　金子皓彦コレクションの修復を通して」と題し、ゲストの石幡氏より現在展示されている作品の修理を行った際、
 どのような素材を用いてどう修理していったかを、詳しい技法と共にご紹介いただきました。</p>\n<p>展覧会ができあがるまでにどのようなことを行った
 のかを深く知る今回の講演会は、参加者の皆さんにも新鮮に聞こえたようで、「準備の苦労がよくわかった」「普段聞くことのない専門的な内容を聞くことができた
 」などの感想を頂きました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/P1006098-scaled.jpg' alt='' width='355' height='266' class='' /
 ></p>\n<hr />\n<p>金子コレクションの修復にご協力いただいた石幡氏をお招きし、本展覧会の担当者と対談形式でお話いただく講演会です。本
 展のみどころや、展覧会ができあがるまでの裏話などをご紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>
 \n<td>2024年5月19日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師・ゲスト</th>\n<td>鈴木　
 愛乃（当館学芸員） 石幡　賢治氏（象嵌細工）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>
 \n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del><spa
 n>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n</span><span><br />\n・「往復はがき」での
 お申し込みの場合、<strong>行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）ま
 でに当館へお送りください。<br />\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参
 加を希望される場合は、2口に分けてご応募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</
 strong></span> <br />\n<span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android
 端末、iOS端末］から申請する場合の注意</span><br />\n<span style='color: #000000\;'>現在、標記の端末
 で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワ
 ードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因については現在調査
 中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span
  style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いしま
 す。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</span></p>\n<p>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します
 。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。<
 /span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><spa
 n class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意
 事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こち
 ら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
 </td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9463@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展のポス
 ターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作されています。\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた「芝山細工」はいっ
 たいどのように作られているのでしょうか。\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講師は、横浜芝山漆器研究会で活動
 されている3名の方々です。\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手先の細かな作業に驚かれ、「1つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が
 分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」など、感心することしきりでした。\n現在、展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額
 、置物など見応えある作品の数々が展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：6/30日まで）\n\n\n \n\n貝や象牙による華
 やかな装飾が特徴の芝山細工。糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗りを横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。\n\n\n\n日時\n
 2024年5月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分\n※時間内随時実演\n\n\n実演\n横浜芝山漆器研究会\n
 \n\n会場\n当館エントランス\n\n\n申込\n予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこち
 らをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240524
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SUMMARY:芝山細工の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9463
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 m.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212\,full\;https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg\;330\;212
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の関連行事として、芝山細工の実演を実施しました。特別展のポスターやチラシの表紙を飾る鷹も芝山細工の技法で制作
 されています。<br />\n貝や象牙などを用いて、細工が立体的に浮かび上がるよう仕上げられた「芝山細工」はいったいどのように作られているのでしょう
 か。<br />\n今回は、貝を削る実演を行ったほか、制作で使用する道具などを展示しました。講師は、横浜芝山漆器研究会で活動されている<span>3
 </span>名の方々です。<br />\n実演を見学された方は、貝を削る絶妙な力加減など、手先の細かな作業に驚かれ、「<span>1</span>
 つの装飾を作るのにすごく時間がかかる事が分かった」「こんなに多くの制作過程があることを知った」など、感心することしきりでした。<br />\n現在、
 展示室では輸出用として海外に渡った芝山細工の屏風や額、置物など見応えある作品の数々が展示されていますので、この機会にぜひご覧ください。（展示期間：<
 span>6/30</span>日まで）</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/20240524_111013-1-scaled.jpg' width='330' height='212' c
 lass='' /></p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/20240524_110945-scaled.jpg' width='334' height='216' class='' /></
 p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>貝や象牙による華やかな装飾が特徴の芝山細工。糸鋸で貝を切り出して文様を作る、芝山細工の技法と漆塗り
 を横浜芝山漆器研究会の皆さんが実演します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年5
 月24日（金） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 th>実演</th>\n<td>横浜芝山漆器研究会</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館エントランス</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/new
 s/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページ
 にてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9452@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:“木象嵌（もくぞうがん）”と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞書で調
 べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技法のこ
 とです。\n特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されています。そこで、展覧
 会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木象嵌Atelier
  k）です。\n当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削った
 状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。\n見学
 された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作るのかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやすかった」等、口々
 にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より作品への理解を深めることのできるイベントとなったようです。\n\n\n
 様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を切り出す工程を実演し、技法を解説しま
 す。\n\n\n\n日時\n2024年6月1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分\n※時間内随時実演\n\n\n実演
 \n浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）\n\n\n会場\n当館エントランス\n\n\n申込\n予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけま
 す。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240601
DTEND;VALUE=DATE:20240602
SEQUENCE:0
SUMMARY:木象嵌の実演
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9452
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_202406
 01_120322-scaled.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266\,full\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20240601_120322-scaled.jpg\;355\;266
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>“木象嵌（もくぞうがん）”
 と聞いてすぐに何か思い浮かぶ方は、なかなかの美術・木工好きの方ではないでしょうか。“象嵌”を辞書で調べると「金属・陶磁・木材などの表面に模様を彫り、
 そのくぼみに金・銀・貝など他の材料をはめ込むもの」とあります。木象嵌は全てそれを木で表現する技法のことです。<br />\n特別展「近代輸出漆器のダ
 イナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」には、その木象嵌を駆使した作品もたくさん展示されています。そこで、展覧会にあわせて木象嵌をどう作るのか実演
 をしていただくこととなりました。実演を担当されたのは展示室でも作品を展示中の浅野 慶太さん（木象嵌<span>Atelier k</span>）です
 。</p>\n<p>当日は当館の正面エントランスに足踏み式の糸鋸が設置され、その他、木象嵌の技法が分かる糊付けしていないサンプル、象嵌後に鉋で薄く削
 った状態のもの、完成作品などを展示しました。見学されている方へ説明しつつ、足踏み式糸鋸で木の板から動物モチーフを切り出す作業を随時実演しました。<b
 r />\n見学された方は「寄木細工は知っていたけれど、木象嵌は初めて見た」「木象嵌はどう作るのかと思っていたけれど、実際見てみるととてもわかりやす
 かった」等、口々にお話しながら興味深そうに実演を見てくださっていました。技法を知ることで、より作品への理解を深めることのできるイベントとなったようで
 す。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 IMG_20240601_120322-scaled.jpg' alt='' width='355' height='266' class='' /
 ></p>\n<hr />\n<p>様々な色の木材を切り、別の板にはめ込んで絵のような表現を作る木象嵌。足踏み式の糸鋸（いとのこ）ミシンを使って板を
 切り出す工程を実演し、技法を解説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年6月
 1日（土） 午前10時30分～12時30分、午後1時30分～3時30分<br />\n※時間内随時実演</td>\n</tr>\n<tr>\n<th
 >実演</th>\n<td>浅野 慶太 氏（木象嵌Atelier k）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館
 エントランス</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td>予約不要。上記時間帯にご自由にご見学いただけます。</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mu
 seum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。
 その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9453@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「近代輸出漆器のダイナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第3回は、本展覧会を担当した学芸員による、美術の
 売買をテーマとした内容でした。\n特別展で展示されている工芸品の多くは、横浜から海外へ輸出された後、日本に里帰りしたものです。\n美術商が軒を連ねて
 いた近代の横浜では工芸品や美術品の売買が盛んで、漆器は輸出品の花形でした。当時、漆器や木工芸、家具などの「工芸」と、絵画・版画などの「美術」はカテゴ
 リーが明確に分けられており、お披露目（展覧会）の場も売買の場も異なっていました。講演会では「工芸」「美術」の売買がそれぞれどのように行われていたかや
 、貿易のなかの「美術」の役割について、具体例を示しながら、美術というあきないの実態についてわかりやすく紹介しました。\n商売とい う視点から美術をと
 らえた講演内容は参加者の皆さんにとっても新鮮だったようで、「予想外の内容に驚きましたが、すばらしかったです」「“美術”というものを輸出していた時代が
 現在と比べてなんと高尚だったかと感じました」などという感想をいただきました。\n  \n \n\n近代の横浜には、多くの漆器商が軒を連ねていました。
 近代横浜を舞台に、工芸品や絵画の流通を海外の事例も含めて、美術の商売の実態を考えます。\n\n\n\n日時\n2024年6月16日（日） 午後1時3
 0分～3時\n\n\n講師\n角田 拓朗（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n
 \n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n
  \n・「往復はがき」でのお申し込みの場合、行事名・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記のうえ、締切日（当日必着）までに当館
 へお送りください。\n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は
 、2口に分けてご応募ください。\n \n・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者
 登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正し
 くログインができない事象が発生しています。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガ
 ーメニューのログインボタンからログインしていただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該
 不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については
 、1件として扱います。\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終
 了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場
 合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240616
DTEND;VALUE=DATE:20240617
SEQUENCE:0
SUMMARY:記念講演会「近代日本　美術というあきない」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9453
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 6\;207\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207\,la
 rge\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207\,full\;https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg\;276\;207
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「近代輸出漆器のダイ
 ナミズム―金子皓彦コレクションの世界―」の記念講演会第3回は、本展覧会を担当した学芸員による、美術の売買をテーマとした内容でした。<br />\n特
 別展で展示されている工芸品の多くは、横浜から海外へ輸出された後、日本に里帰りしたものです。</p>\n<p>美術商が軒を連ねていた近代の横浜では工芸
 品や美術品の売買が盛んで、漆器は輸出品の花形でした。当時、漆器や木工芸、家具などの「工芸」と、絵画・版画などの「美術」はカテゴリーが明確に分けられて
 おり、お披露目（展覧会）の場も売買の場も異なっていました。講演会では「工芸」「美術」の売買がそれぞれどのように行われていたかや、貿易のなかの「美術」
 の役割について、具体例を示しながら、美術というあきないの実態についてわかりやすく紹介しました。</p>\n<p>商売とい う視点から美術をとらえた講
 演内容は参加者の皆さんにとっても新鮮だったようで、「予想外の内容に驚きましたが、すばらしかったです」「“美術”というものを輸出していた時代が現在と比
 べてなんと高尚だったかと感じました」などという感想をいただきました。</p>\n<p style='text-align: center\;'><i
 mg loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t1.jpg' alt='
 ' width='276' height='207' class='alignnone' />  <img loading='lazy' src='
 https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/t2.jpg' alt='' width='298' height='2
 08' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>近代の横浜には、多くの漆器商が軒を連ねていました。近代横浜を舞台
 に、工芸品や絵画の流通を海外の事例も含めて、美術の商売の実態を考えます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</
 th>\n<td>2024年6月16日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td><spa
 n style='font-family: inherit\; font-size: inherit\;'>角田 拓朗（当館主任学芸員）</span
 ></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>
 \n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観
 覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><span><s>「往復はがき」または「申し込みフォーム」
 でのお申し込みとなります。<br />\n</s></span> <br />\n<s>・「往復はがき」でのお申し込みの場合、<strong>行事名
 ・開催日・郵便番号・住所・氏名（ふりがな）・電話番号を全て明記</strong>のうえ、締切日（当日必着）までに当館へお送りください。<br />
 \n・複数で（最大4名まで）参加希望の場合は、必ず参加される方の全員のお名前を記入してください。5名以上での参加を希望される場合は、2口に分けてご応
 募ください。<span style='color: #ff0000\;'><strong><br />\n</strong></span> <br 
 />\n<span style='color: #000000\;'>・「申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注
 意</span><br />\n<span style='color: #000000\;'>現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面
 で利用者ログインを行う場合に、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自
 動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。</span>原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします
 。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0
 000\;'>Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生
 しません。</span></p>\n<p>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から 10 日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の
 申請については、1件として扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</s></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution
 '>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a hre
 f='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変
 等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</ta
 ble>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:昨年からスタートした大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない
 博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を体験する講座を実施しました。\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しまし
 た。参加者は、博物館が様々な職種の職員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしてい
 ることに納得できた様子でした。また、所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。\n\n後半は、中世(彫刻
 )担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦しました。調書は、作
 品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞうてい）部分をじっ
 くり観察して、スケッチしました。\n　　\n最後に、梱包で使用する布団(綿を薄葉紙で包んだもの)を作成し、それらを使って神野主任学芸員が、仏像の梱包
 を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた」、「調書体験が楽しか
 った」などの感想がありました。\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。\n　　\n \n\n博物館に関心
 ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバックヤードの
 見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を知る講座です
 。\n\n\n\n日時\n2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分\n\n\n講師\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n大柳 麻美（当館非
 常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）\n\n
 \n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n・「
 申し込みフォーム」を［Android端末、iOS端末］から申請する場合の注意\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログイ
 ンを行う場合に、Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、正しくログインができない事象が発生しています。原
 因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしてい
 ただくか、Googleパスワードマネージャー等の設定をオフにして御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。\n※抽
 選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。\n※同一人からの複数の申請については、1件として扱います。\n※記載事項に不備がある
 と受付けができない場合もあります。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される
 前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:大学生向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9607
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 477-1024x768.jpg\;241\;192\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1006477-1024x768.jpg\;241\;192\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1006477-1024x768.jpg\;241\;192
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>昨年からスタートした大学生
 向け体験講座「博物館の裏側を知ろう」。博物館の活動に関心のある大学生を対象に、普段見ることのできない博物館のバックヤード見学と、学芸員の仕事の一部を
 体験する講座を実施しました。<br />\n前半は、図書整理室や事務所などのバックヤード、常設展示室を見学しました。参加者は、博物館が様々な職種の職
 員から成り立っていることや、展示室の資料を守る取組みの一つとして、光に弱い資料を守るため展示室の照明を暗くしていることに納得できた様子でした。また、
 所蔵できない資料は複製資料を用いて展示を行っている点にも関心を持ってもらえたようです。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1006477-1024x768.jpg' alt='' wid
 th='241' height='192' class='' /></p>\n<p>後半は、中世<span>(</span>彫刻<span>)</s
 pan>担当の神野主任学芸員が仏像の取り扱いや、仏像を鑑賞するポイントを説明しました。<br />\nレクチャーを聞いた後、参加者は調書作成に挑戦し
 ました。調書は、作品調査の記録書となるものなので、細かに情報を記録することが重要です。神野主任学芸員が計測した寸法を参加者は調書に書き込み、像底（ぞ
 うてい）部分をじっくり観察して、スケッチしました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kana
 gawa-museum.jp/uploads/P1006543-1024x768.jpg' alt='' width='246' height='2
 03' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/P1006556-1024x768.jpg' alt='' width='270' height='203' class='' /></
 p>\n<p>最後に、梱包で使用する布団<span>(</span>綿を薄葉紙で包んだもの<span>)</span>を作成し、それらを使って神野主
 任学芸員が、仏像の梱包を行うところを見学しました。作品は様々な過程を経て展示されていることを知り、参加者からは「学芸員の仕事について知ることができた
 」、「調書体験が楽しかった」などの感想がありました。<br />\n博物館の裏側を知ることで、博物館の活動により関心を持ってもらう機会となりました。
 </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 016588-1024x768.jpg' alt='' width='242' height='173' class='' />　　<img loa
 ding='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016597-768x1024.j
 pg' alt='' width='156' height='213' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>
 博物館に関心ある大学生向けの体験講座です。博物館の展示ケースの中に並ぶ作品の数々は、どのような過程を経て展示されているのでしょうか？当館の展示室やバ
 ックヤードの見学に加え、仏像の調書を作成する体験や、学芸員が作品の梱包をしている様子を見学するなど、学芸員の仕事の一部を体験しながら、博物館の裏側を
 知る講座です。</p>\n<table style='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<t
 d>2024年6月30日（日）午後1時00分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>神野 祐太（当館主
 任学芸員）<br />\n大柳 麻美（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>10名（学芸員の課程を履修していない学生も申し込み可。申込多数の場合は抽選。）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><span style='color: #000000\;'>無料（ただし、当
 日の常設展観覧券（招待券を含む）が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「<a
  href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?t
 empSeq=73161'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>・「申し込みフォーム」を［An
 droid端末、iOS端末］から申請する場合の注意<br />\n現在、標記の端末で利用者登録が必須でない手続の申込画面で利用者ログインを行う場合に
 、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパスワードマネージャー等によるパスワードの自動入力機能を使用していると、
 正しくログインができない事象が発生しています</span>。原因については現在調査中ですが、復旧次第改めてお知らせします。復旧するまでの間は、画面右
 上にあるハンバーガーメニューのログインボタンからログインしていただくか、<span style='color: #ff0000\;'>Googleパ
 スワードマネージャー等の設定をオフにして</span>御利用いただくようお願いします。 ※当該不具合は、パソコンでは発生しません。</del><br
  />\n<del>※抽選の有無に拘わらず、結果は締切日から10日以内にご連絡します。<br />\n※同一人からの複数の申請については、1件として
 扱います。<br />\n※記載事項に不備があると受付けができない場合もあります。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締
 切</th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しま
 した</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BOD
 Y></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:「博物館入門講座」は博物館に親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する講座です。\n
 前半は当館の概要と常設展の見どころを解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸員の仕事を紹介しました。
 \n　　\n「学芸員の目と技」は梯学芸員が、古文書の見方と伝来について紹介しました。まず、小田原北条氏の古文書を取り上げ、文章を読む時のポイントをお
 話しました。日付（いつ）・差出（誰が）・宛所（誰に）を確認すると、古文書の内容を知る手がかりとなることを解説し、参加者の方々はどんな内容が書かれてい
 るのか考えながら、読み解きました。\n最後に、宛所が切断されてしまった古文書なども紹介し、後世の人々によって加工されてしまう場合があることも解説しま
 した。\n参加した方からは、「バックヤードや展示見学は貴重な経験だった」、「これから古文書を読むのが楽しみになった」という感想を頂きました。\n\n
 \n当館で行っている様々な活動や学芸員の仕事について、講義・見学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになる
 とともに、博物館に対する理解が深まることを目指します。\n・博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件ではありません。\n・工事休館（令和7年
 1月～令和8年9月予定）のため、令和6年度はボランティア募集を実施しません。 \n※博物館ボランティアについて詳しくは博物館ボランティアをご覧くださ
 い。 \n\n\n\n日時\n2024年7月7日(日）　午後１時30分～４時\n\n\n内容\n①「常設展示、ここが見どころ！」\n講堂で学芸員が常
 設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。\n②「学芸員の目と技」\n古文書の見方を学芸員が講義します。初めて古文書を読む方にも分
 かりやすい入門編です。\n\n\n講師\n梯　弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n30名（申込多数の場合は抽選。）\n
 \n\n受講料\n無料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなり
 ます。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n
 注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。\n\n\nその他\n・博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件ではありません。\n・工事休館（令和7年1月～令和8年9月予定
 ）のため、令和6年度はボランティア募集を実施しません。\n　※博物館ボランティアについて詳しくは博物館ボランティアをご覧ください。
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SUMMARY:博物館入門講座
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>「博物館入門講座」は博物館
 に親しみ、楽しんでいただくことを目的に、当館の様々な活動や学芸員の仕事について紹介する講座です。<br />\n前半は当館の概要と常設展の見どころを
 解説した後、常設展とバックヤードを見学しました。後半は「学芸員の目と技」をテーマに学芸員の仕事を紹介しました。</p>\n<p><img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016617-1024x768.jpg
 ' alt='' width='249' height='190' class='' />　　<img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016646-1024x768.jpg' alt='' width='2
 52' height='192' class='' /></p>\n<p>「学芸員の目と技」は梯学芸員が、古文書の見方と伝来について紹介しました。ま
 ず、小田原北条氏の古文書を取り上げ、文章を読む時のポイントをお話しました。日付（いつ）・差出（誰が）・宛所（誰に）を確認すると、古文書の内容を知る手
 がかりとなることを解説し、参加者の方々はどんな内容が書かれているのか考えながら、読み解きました。<br />\n最後に、宛所が切断されてしまった古文
 書なども紹介し、後世の人々によって加工されてしまう場合があることも解説しました。<br />\n参加した方からは、「バックヤードや展示見学は貴重な経
 験だった」、「これから古文書を読むのが楽しみになった」という感想を頂きました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1016655-1024x768.jpg' alt='' width='
 246' height='179' class='' /></p>\n<hr />\n<p>当館で行っている様々な活動や学芸員の仕事について、講義・
 見学・体験を交えてご紹介します。本講座を通じて、受講者の博物館利用がより豊かなものになるとともに、博物館に対する理解が深まることを目指します。</p
 >\n<p><tf>・博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件ではありません。<br />\n・工事休館（令和7年1月～令和8年9月予定）の
 ため、令和6年度はボランティア募集を実施しません。 <br />\n※博物館ボランティアについて詳しくは博物館ボランティアをご覧ください。 </tf
 ></p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th scope='row'>日時</th>\n<td>2024年7月7日(日）　午
 後１時30分～４時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>内容</th>\n<td>①「常設展示、ここが見どころ！」
 <br />\n講堂で学芸員が常設展の解説後、自由見学とミニ・バックヤードツアーを行います。<br />\n②「学芸員の目と技」<br />\n古文
 書の見方を学芸員が講義します。初めて古文書を読む方にも分かりやすい入門編です。</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'
 >講師</th>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>会場</th>\n<td>
 当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>定員</th>\n<td>30名（申込多数の場合は抽選。）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>受講料</th>\n<td>無料（ただし、受講日当日の常設展観覧券が必要です）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<span><a href
 ='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSe
 q=74004'>申し込みフォーム</a></span>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del><span>※申込時の諸注
 意は</span><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a><span>のリンクをご
 確認ください。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>申込締切</th>\n<td>202
 6年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch
 .kanagawa-museum.jp/news/4939' target='_blank' rel='noopener'><u>こちら</u></
 a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th scope='row'>その他</th>\n<td>・博物館入門講座への参加は、ボランティアの応募要件では
 ありません。<br />\n・工事休館（令和7年1月～令和8年9月予定）のため、令和6年度はボランティア募集を実施しません。<br />\n　※博物
 館ボランティアについて詳しくは<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/volunteer'>博物館ボランティア
 </a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr></tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:今回の館長トークは、川崎市の国指定史跡に指定されている橘樹官衙遺跡群（たちばなかんがいせきぐん）を中心に、古代の神奈川、特に南
 武蔵地域の様子を紹介しました。講座の題名にもなっている橘樹郡（たちばなぐん）は古代武蔵国内の郡のひとつで、おおよそ現在の川崎市域にあたります。\n前
 半は、古代の神奈川の様子など地図を使って紹介したあと、日本書紀を読み解きながら橘花屯倉（たちばなのみやけ）が誕生した背景についてお話しました。その後
 、橘樹郡の役所があった橘樹官衙遺跡群について解説し、政治の中心地として重要な場所であったことをお話しました。\n後半は、木簡や文献史料を読み解き、さ
 らに影向寺境内の遺構から出土した「无射志国荏原評」（むさしのくにえばらこおり）と書かれている瓦について紹介しました。影向寺は武蔵国橘樹郡（評）に所在
 していることから、本来多摩川下流域の両岸地帯が橘樹評であったのが、ある時期に分割され、多摩川左岸に荏原評が成立した可能性があることなどを解説しました
 。（「評」は大宝律令施行以前の地方行政単位です。）\n最後に館長トピックスとして紹介したのは、律令制下の郡について大宝令制以前にその名称が「郡」と「
 評」のいずれであったかをめぐる「郡評論争」についてです。地方行政単位の表記が「郡」なのか「評」なのか、６４６年の大化の改新の詔の信憑性を含め議論が起
 き大きな問題となり、「郡評論争」と呼ばれました。\n今回の館長トピックスも盛り上がり、参加者の方からは「研究の重要性を実感した」や、「今まで以上に古
 代史に興味を持った」などの感想をいただきました。\n\n \n\n2015年に国史跡に指定された川崎市の橘樹官衙遺跡群に、今年7世紀段階の倉庫が復元
 されました。そこでこの地域の６～８世紀における様相を、「屯倉(みやけ）」と「評（ひょう）・郡（ぐん）」をキーワードに考えてみたいと思います。\n\n
 \n\n日時\n2024年7月21日（日） 午後1時30分～3時\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定
 員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申
 し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必
 着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。
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DTEND;VALUE=DATE:20240722
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SUMMARY:館長トーク「古代南武蔵の様相－橘花屯倉と橘樹郡－」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9668
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 jp/uploads/kantyoutoku-1024x768.jpg\;282\;218
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今回の館長トークは、川崎市
 の国指定史跡に指定されている橘樹官衙遺跡群（たちばなかんがいせきぐん）を中心に、古代の神奈川、特に南武蔵地域の様子を紹介しました。講座の題名にもなっ
 ている橘樹郡（たちばなぐん）は古代武蔵国内の郡のひとつで、おおよそ現在の川崎市域にあたります。<br />\n前半は、古代の神奈川の様子など地図を使
 って紹介したあと、日本書紀を読み解きながら橘花屯倉（たちばなのみやけ）が誕生した背景についてお話しました。その後、橘樹郡の役所があった橘樹官衙遺跡群
 について解説し、政治の中心地として重要な場所であったことをお話しました。<br />\n後半は、木簡や文献史料を読み解き、さらに影向寺境内の遺構から
 出土した「无射志国荏原評」（むさしのくにえばらこおり）と書かれている瓦について紹介しました。影向寺は武蔵国橘樹郡（評）に所在していることから、本来多
 摩川下流域の両岸地帯が橘樹評であったのが、ある時期に分割され、多摩川左岸に荏原評が成立した可能性があることなどを解説しました。（「評」は大宝律令施行
 以前の地方行政単位です。）<br />\n最後に館長トピックスとして紹介したのは、律令制下の郡について大宝令制以前にその名称が「郡」と「評」のいずれ
 であったかをめぐる「郡評論争」についてです。地方行政単位の表記が「郡」なのか「評」なのか、６４６年の大化の改新の詔の信憑性を含め議論が起き大きな問題
 となり、「郡評論争」と呼ばれました。<br />\n今回の館長トピックスも盛り上がり、参加者の方からは「研究の重要性を実感した」や、「今まで以上に古
 代史に興味を持った」などの感想をいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanag
 awa-museum.jp/uploads/kantyoutoku-1024x768.jpg' alt='' width='282' height=
 '218' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>2015年に国史跡に指定された川崎市の橘樹官衙遺跡群に、今年
 <span>7</span>世紀段階の倉庫が復元されました。そこでこの地域の６～８世紀における様相を、「屯倉(みやけ）」と「評（ひょう）・郡（ぐん）
 」をキーワードに考えてみたいと思います。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年7月
 21日（日） 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申
 込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<a href='https://dshinse
 i.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=74912'>申し込みフォーム
 </a>」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</
 th>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/news/6461'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY><
 /HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9695@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:夏休みの高校生を対象に、浮世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世
 浮世絵担当）を講師として解説しました。\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。7月に発行
 された新千円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと「
 冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使い
 など細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。\n　　　　\n続いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入っ
 た作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったことや、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は
 、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点
 を知ることができた活動となりました。\n　　\n最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。主に色彩に注目し
 ながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様が美しかった」な
 どの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期的に展示替えを行っているので
 、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。\n\n \n\n浮世絵は世界でも親しまれている、日本の代表的なアートです。夏休
 み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみ
 て、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校
 生のみなさん、お気軽に参加ください。\n\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎\n\n\n\n日時\n2024年8月3日（土）  午後1時30分～
 4時\n\n\n対象\n高校生\n\n\n講師\n桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n8名（申込多
 数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）\n\n\n申込\n「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります
 。\n申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事
 項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。
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SUMMARY:高校生向け講座「浮世絵に親しむ」
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 045-1024x768.jpg\;244\;184\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
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 s/P1017045-1024x768.jpg\;244\;184
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>夏休みの高校生を対象に、浮
 世絵講座を実施しました。作品の見学だけでなく、浮世絵の歴史や制作過程など、桑山童奈企画普及課長（近世浮世絵担当）を講師として解説しました。<br /
 >\n今回の講座のテーマは「葛飾北斎」です。一度は教科書や美術館などで名前を聞いたことがあるでしょう。<span>7</span>月に発行された新千
 円札の裏側が葛飾北斎の「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」となったことから注目度が高まっています。<br />\nまずはじめに、浮世絵の概要を説明したあと
 「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」の復刻版の版木と摺見本を間近で見ながら浮世絵が作られる過程を説明しました。高校生はダイナミックに描かれた波の描写や色使
 いなど細かく観察し、ひとつの絵が完成されるまでの工程を理解しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017045-1024x768.jpg' alt='' width='244' 
 height='184' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1017052-1024x768.jpg' alt='' width='247' height='184' clas
 s='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1
 017053-1024x768.jpg' alt='' width='249' height='183' class='' /></p>\n<p>続
 いて、実際に常設展示室で北斎の作品を鑑賞しながら、自分が気に入った作品を見つけてスケッチを行いました。じっくり観察してみると今まで気づかなかったこと
 や、不思議に思うことなど、新たな発見ができた様子でした。鑑賞後は、会場に戻りグループワークで自分がスケッチした作品の魅力を発表していきました。色彩や
 、構図など選ぶポイントはそれぞれ異なり、自分では気づかなかった点を知ることができた活動となりました。</p>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017062-1024x768.jpg' alt
 ='' width='248' height='180' class='' />　　<img loading='lazy' src='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017066-1024x768.jpg' alt='' width='248' h
 eight='183' class='' /></p>\n<p>最後に、北斎と同時代に活躍した絵師の浮世絵と後の時代に描かれた浮世絵を鑑賞しました。
 主に色彩に注目しながら、北斎の浮世絵と比較してみました。参加者は、「北斎の後に描かれたものは色がカラフルなのが分かった」、「藍色で描かれた着物の模様
 が美しかった」などの感想があり、浮世絵の魅力を知っていただくことができた講座となりました。<br />\n当館の浮世絵コーナー（トピック展示）は定期
 的に展示替えを行っているので、この講座をきっかけに様々なジャンルの浮世絵を鑑賞してみてください。</p>\n<p><img loading='laz
 y' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017088-1024x768.jpg' alt='
 ' width='253' height='189' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>浮世絵は世界でも親
 しまれている、日本の代表的なアートです。夏休み、高校生を対象に、当館の常設展を手がかりとしてその魅力に親しむ講座を開催します。今回は「冨嶽三十六景　
 神奈川沖浪裏」ほか葛飾北斎の風景画の展示をみて、風景のとらえ方や細部の表現、さらには色彩に趣向を凝らした北斎の風景表現に迫ります。美術や歴史の授業、
 博物館・美術館などで浮世絵に興味を持った高校生のみなさん、お気軽に参加ください。</p>\n<p style='text-align: center
 \;'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c7d1966
 8ab6468b89aa2b246d6193920-1024x702.jpg' alt='' width='348' height='226' cl
 ass='aligncenter' /><br />\n「冨嶽三十六景　相州七里浜」葛飾北斎</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<th>日時</th>\n<td>2024年8月3日（土）  午後1時30分～4時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>対象</th>
 \n<td>高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>8名（申込
 多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です。）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.j
 p/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75885'><del>「申し込みフォーム」</del></a>
 <del>でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</t
 h>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了
 しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等に
 より、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tabl
 e>\n</BODY></HTML>
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CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「かながわへのまなざし」の記念講演会を実施しました。講師は、本展覧会を担当した嶋村主任学芸員です。今回は、ペリー艦隊随行
 画家ヴィルヘルム・ハイネと画家・写真家のエリファレット・ブラウン・ジュニアなどが描いた画像を通して、当時の日本が世界にどのように伝えられたのか解説し
 ました。1853年に黒船を率いて日本に来航したペリーは、琉球をはじめ、下田や函館などの日本各地を訪問しました。この日本遠征の記録はペリーの監修のもと
 編纂された「日本遠征記」において紹介されています。\nはじめに、今回の展覧会の概要をお話したあと、ヴィルヘルム・ハイネとエリファレット・ブラウン・ジ
 ュニアの合作で絵が完成されていることなどを解説しました。\n続いて、ハイネが描いたとされる「琉球首里城のペリー」、「ルビコン河を渡る」、「久里浜上陸
 」、「横浜上陸」、「下田上陸」、「下田寺院前の軍事演習」の6枚に描かれている人物、風景、生活の様子などに着目してそれぞれの絵を観察してみると、事実と
 異なる描写があることを説明しました。当時の外国人から見た日本への興味・関心を感じることができ、参加者も「着物を着ているけど日本人ではなさそう」、「動
 物も描かれているけど本当にいたのか」など、不思議に思った点が見つかったようでした。\n絵を見て感じたことを自由に考えてもらうのが今回の講座のテーマで
 もあります。ぜひ展示室で絵を観察しながら、不思議に思ったこと、驚いたことなど、新しい発見をしてみてください。\n \n\n\nペリー艦隊随行画家のヴ
 ィルヘルム・ハイネらによって描かれた石版画をとおして、日本、特にこの“かながわ”地域がどのように描かれ、西洋へ伝えられていったのかを検証する講演会で
 す。\n\n\n\n日時\n2024年8月18日（日） 午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n嶋村 元宏（当館主任学芸員）\n\n\n会場
 \n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n
 2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急き
 ょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:記念講演会「ペリー艦隊随行画家が描いたニッポン・かながわ」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9748
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 kouenkai.jpg\;320\;240\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/shim
 amura_kouenkai.jpg\;320\;240\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /shimamura_kouenkai.jpg\;320\;240\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/shimamura_kouenkai.jpg\;320\;240
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「かながわへのまなざ
 し」の記念講演会を実施しました。講師は、本展覧会を担当した嶋村主任学芸員です。今回は、ペリー艦隊随行画家ヴィルヘルム・ハイネと画家・写真家のエリファ
 レット・ブラウン・ジュニアなどが描いた画像を通して、当時の日本が世界にどのように伝えられたのか解説しました。1853年に黒船を率いて日本に来航したペ
 リーは、琉球をはじめ、下田や函館などの日本各地を訪問しました。この日本遠征の記録はペリーの監修のもと編纂された「日本遠征記」において紹介されています
 。</p>\n<p>はじめに、今回の展覧会の概要をお話したあと、ヴィルヘルム・ハイネとエリファレット・ブラウン・ジュニアの合作で絵が完成されているこ
 となどを解説しました。<br />\n続いて、ハイネが描いたとされる「琉球首里城のペリー」、「ルビコン河を渡る」、「久里浜上陸」、「横浜上陸」、「下
 田上陸」、「下田寺院前の軍事演習」の6枚に描かれている人物、風景、生活の様子などに着目してそれぞれの絵を観察してみると、事実と異なる描写があることを
 説明しました。当時の外国人から見た日本への興味・関心を感じることができ、参加者も「着物を着ているけど日本人ではなさそう」、「動物も描かれているけど本
 当にいたのか」など、不思議に思った点が見つかったようでした。</p>\n<p>絵を見て感じたことを自由に考えてもらうのが今回の講座のテーマでもありま
 す。ぜひ展示室で絵を観察しながら、不思議に思ったこと、驚いたことなど、新しい発見をしてみてください。</p>\n<p> </p>\n<p><img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/shimamura_kouenk
 ai.jpg' alt='' width='320' height='240' class='' /></p>\n<hr />\n<p>ペリー艦隊随
 行画家のヴィルヘルム・ハイネらによって描かれた石版画をとおして、日本、特にこの“かながわ”地域がどのように描かれ、西洋へ伝えられていったのかを検証す
 る講演会です。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年8月18日（日） 午後1時30
 分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合
 は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=77053'>申し込みフォーム</a>」での
 お申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<t
 d>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span><
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-9750@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:国立民族学博物館館長の𠮷田憲司氏を講師にお迎えし、特別展「かながわへのまなざし」の記念講演会「異文化をまなざすとは？」を実施し
 ました。𠮷田氏が過去に企画された展覧会「異文化へのまなざし」展と、「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展を軸に、“異文化へのまなざし
 ”について“自己と他者へのまなざし”という文脈の中に位置づけてお話しいただきました。\n●「異文化へのまなざし」展\n「異文化へのまなざし」展は国立
 民族学博物館と大英博物館との共同プロジェクトによる企画で、日本では1997～98年に国立民族学博物館と世田谷美術館で開催されました。\nこの展覧会は
 、近代にあって、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、日本が、それぞれ相手をどのようにとらえてきたのか、それぞれが抱いてきた異文化観を改めて見つめ直し、
 従来の西洋中心主義によるまなざしでは未開とされてきたアフリカ、オセアニア、日本のうち、日本は「近代化」をすることで西洋と同じようなまなざしをアフリカ
 、オセアニアに向けるに至ったことを紹介しています。\n●「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展\n「Self & Otherアジアと
 ヨーロッパの肖像」展は「異文化へのまなざし」展の新たな展開としてASEMUS（アジア・ヨーロッパ・ミュージアム・ネットワーク）が企画した国際共同巡回
 展です。2008～2009年にかけて国立国際美術館、福岡アジア美術館、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立近代美術館（葉山）で開催され、その後、英国とフ
 ィリピンに巡回しました。\n自己および他者の表象を古今の肖像からたどり、アジアとヨーロッパという異文化を生きる人々が互いに投げかけるまなざしのありよ
 うについて問い直すものでした。\nまた、美術館と博物館という、人々の期待するところの異なる機関で開催されたこの展覧会は、「異文化へのまなざし」展でも
 課題とした美術館と博物館の区別を改めて問い直す試みでもありました。英語では「ミュージアム（museum）」という1つの言葉を日本では「美術館」と「博
 物館」という2つの言葉に訳し分けた結果、双方を必要以上に区別し絶対化するようになってきたのではないか、はたして双方に壁をつくる必要があるのだろうか、
 と𠮷田氏は問います。\n本展は巡回展ですが、各館が展覧会のコンセプトを共有しながら、自館の特徴を活かした作品を選び、展示を行ったため、同じ作品を展示
 していても美術館と博物館では展示方法に違いが見られました。このように美術館と博物館の違いを認めつつ、「協働」の可能性を探ることが本展の目的の1つでし
 た。\nさらに本展は、美術館・博物館は資料・作品を「所有」しなければならないという思い込みからの脱却の試みでもあった、と𠮷田氏は言います。\n高度に
 通信と交通が発達している時代に生きている私たちは、長年続いてきた「作品・資料の集積装置としての美術館・博物館」という考え方から脱し、他館からの「借用
 」で展示を構成するという方向に転換してもよいのではないだろうか。このように美術館・博物館が自ら「所有」することをあきらめた瞬間に、世界全体が収蔵庫に
 なるだろう、と〈フォーラムとしてのミュージアム〉という新しい時代のネットワーク型ミュージオロジー（博物館学）の可能性についてお話しされました。\n●
 「その人のまなざしの刻印」としての肖像画/写真\n講演会の後半は、特別展「かながわへのまなざし」で展示されている、幕末から明治にかけてのかながわと外
 国との接触を記録した絵画や写真についてのお話でした。\nペリーの肖像画を例に挙げ、最初は写実的だったのが、次第に天狗のような顔になっていったのは、描
 く側（まなざす側）にコレラの流行や開国を容認した幕府への反発があったためだとし、絵画や写真はその場・その時点でのあり様の「記録」である一方、描く側・
 撮影する側が目の前の現実を切り取った「その人のまなざしの刻印」であり、その人の考えを反映したものでもある、と語られました。\n＊　　＊　　＊\n本日
 の講演内容は博物館をよく利用されている参加者の方にとっても大変刺激的だったようで、質疑応答では質問や感想など発言が相次ぎました。\n \n\n異文化
 を見ることは、自らの文化を見つめ直すことでもあります。交錯するまなざしについて、文化人類学者の𠮷田憲司氏にお話しいただきます。\n\n\n\n日時
 \n2024年9月22日（日） 午後1時30分～3時30分\n※紙媒体の「催し物のご案内」に記載の9月8日（日）から開催日が変更になりました。\n
 \n\n講師\n𠮷田 憲司 氏（国立民族学博物館 館長）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n
 受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申込みとなります。\n※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご
 来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20240922
DTEND;VALUE=DATE:20240923
SEQUENCE:0
SUMMARY:記念講演会「異文化をまなざすとは？」（「催し物のご案内」記載の9月8日（日）から開催日変更）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9750
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017888-1
 024x768.jpg\;277\;208\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017
 888-1024x768.jpg\;277\;208\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1017888-1024x768.jpg\;277\;208\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1017888-1024x768.jpg\;277\;208
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>国立民族学博物館館長の𠮷田
 憲司氏を講師にお迎えし、特別展「かながわへのまなざし」の記念講演会「異文化をまなざすとは？」を実施しました。𠮷田氏が過去に企画された展覧会「異文化へ
 のまなざし」展と、「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展を軸に、“異文化へのまなざし”について“自己と他者へのまなざし”という文脈の
 中に位置づけてお話しいただきました。</p>\n<p><strong>●「異文化へのまなざし」展</strong></p>\n<p>「異文化へのまな
 ざし」展は国立民族学博物館と大英博物館との共同プロジェクトによる企画で、日本では1997～98年に国立民族学博物館と世田谷美術館で開催されました。<
 br />\nこの展覧会は、近代にあって、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、日本が、それぞれ相手をどのようにとらえてきたのか、それぞれが抱いてきた異
 文化観を改めて見つめ直し、従来の西洋中心主義によるまなざしでは未開とされてきたアフリカ、オセアニア、日本のうち、日本は「近代化」をすることで西洋と同
 じようなまなざしをアフリカ、オセアニアに向けるに至ったことを紹介しています。</p>\n<p><strong>●「Self & Otherアジアとヨ
 ーロッパの肖像」展</strong></p>\n<p>「Self & Otherアジアとヨーロッパの肖像」展は「異文化へのまなざし」展の新たな展開と
 してASEMUS（アジア・ヨーロッパ・ミュージアム・ネットワーク）が企画した国際共同巡回展です。2008～2009年にかけて国立国際美術館、福岡アジ
 ア美術館、神奈川県立歴史博物館、神奈川県立近代美術館（葉山）で開催され、その後、英国とフィリピンに巡回しました。<br />\n自己および他者の表象
 を古今の肖像からたどり、アジアとヨーロッパという異文化を生きる人々が互いに投げかけるまなざしのありようについて問い直すものでした。</p>\n<p>
 また、美術館と博物館という、人々の期待するところの異なる機関で開催されたこの展覧会は、「異文化へのまなざし」展でも課題とした美術館と博物館の区別を改
 めて問い直す試みでもありました。英語では「ミュージアム（museum）」という1つの言葉を日本では「美術館」と「博物館」という2つの言葉に訳し分けた
 結果、双方を必要以上に区別し絶対化するようになってきたのではないか、はたして双方に壁をつくる必要があるのだろうか、と𠮷田氏は問います。<br />
 \n本展は巡回展ですが、各館が展覧会のコンセプトを共有しながら、自館の特徴を活かした作品を選び、展示を行ったため、同じ作品を展示していても美術館と博
 物館では展示方法に違いが見られました。このように美術館と博物館の違いを認めつつ、「協働」の可能性を探ることが本展の目的の1つでした。</p>\n<p
 >さらに本展は、美術館・博物館は資料・作品を「所有」しなければならないという思い込みからの脱却の試みでもあった、と𠮷田氏は言います。<br />\n
 高度に通信と交通が発達している時代に生きている私たちは、長年続いてきた「作品・資料の集積装置としての美術館・博物館」という考え方から脱し、他館からの
 「借用」で展示を構成するという方向に転換してもよいのではないだろうか。このように美術館・博物館が自ら「所有」することをあきらめた瞬間に、世界全体が収
 蔵庫になるだろう、と〈フォーラムとしてのミュージアム〉という新しい時代のネットワーク型ミュージオロジー（博物館学）の可能性についてお話しされました。
 </p>\n<p><strong>●「その人のまなざしの刻印」としての肖像画/写真</strong></p>\n<p>講演会の後半は、特別展「かなが
 わへのまなざし」で展示されている、幕末から明治にかけてのかながわと外国との接触を記録した絵画や写真についてのお話でした。<br />\nペリーの肖像
 画を例に挙げ、最初は写実的だったのが、次第に天狗のような顔になっていったのは、描く側（まなざす側）にコレラの流行や開国を容認した幕府への反発があった
 ためだとし、絵画や写真はその場・その時点でのあり様の「記録」である一方、描く側・撮影する側が目の前の現実を切り取った「その人のまなざしの刻印」であり
 、その人の考えを反映したものでもある、と語られました。</p>\n<p style='text-align: center\;'>＊　　＊　　＊</
 p>\n<p>本日の講演内容は博物館をよく利用されている参加者の方にとっても大変刺激的だったようで、質疑応答では質問や感想など発言が相次ぎました。<
 /p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 17888-1024x768.jpg' alt='' width='277' height='208' class='' /> <img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1017889-1024x768.jpg
 ' alt='' width='276' height='207' class='' /></p>\n<hr />\n<p>異文化を見ることは、自ら
 の文化を見つめ直すことでもあります。交錯するまなざしについて、文化人類学者の𠮷田憲司氏にお話しいただきます。</p>\n<table>\n<tbod
 y>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年9月22日（日） 午後1時30分～3時30分<br />\n<span style=
 'color: #ff0000\;'>※紙媒体の「催し物のご案内」に記載の9月8日（日）から開催日が変更になりました。</span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>𠮷田 憲司 氏（国立民族学博物館 館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会
 場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td>無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<th>申込</th>\n<td><del>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg
 .jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=77072'>申し込みフォーム</a>」でのお申込みとなりま
 す。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry
 '>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月
 14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</t
 r>\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は
 、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:10月12日、19日に連続古文書講座「博物館の古文書を読む　幕末の日記」（全2回）を実施しました。当館では橘樹郡長尾村の鈴木藤
 助日記、庄内藩士の松平造酒助江戸在勤日記を所蔵しています。本講座では幕末を生きた2人の日記から日々の生活、天候や地震、事件などを読み解きました。\n
 1回目は、寺西学芸員が鈴木藤助日記を、2回目は根本非常勤学芸員が松平造酒助の日記を紹介しました。\n 鈴木藤助と松平造酒助が書いた同じ日付の日記を取
 り上げて、古文書を読みました。\n【慶応元年（1865年）6月のとある日の日記】\n大雨が降った日の出来事を紹介しました。この日は大風・大雨がひどく
 、屋根が壊れたなどの記載もあり、大雨の影響で2人ともそれぞれに苦労した様子が伝わってきます。日記は生活の様子を伝えるだけでなく、当時の天候や気温、降
 水量の推定にも役立つことも紹介しました。\n\n【鈴木藤助】・・・見聞きした情報を淡白に\n \n\n【松平造酒助】・・・挿絵が描かれており、ユーモ
 アたっぷり\n \n参加者の方々からは「２人の日記を比較できて楽しかった」、「日記を読み解く楽しさと難しさを実感できました」などの感想を頂きました。
 \n当館では、『鈴木藤助日記』、『松平造酒助江戸在勤日記』の画像をデジタルアーカイブでも公開していますので、ぜひこの機会にご覧ください。\n　　\n
  \n\n当館の所蔵資料を活用した古文書講座です。学芸員の解説と合わせて、幕末を生きた2人の日記（鈴木藤助、松平造酒助）を読み解きながら、当時の人々
 の暮らしや考え方に思いを馳せてみませんか？\n\n\n\n日時\n2024年10月12日(土）、10月19日（土）（連続講座　全2回）\n各回 午後
 1時30分～3時\n\n\n演題\n第1回　10/12「幕末　農民の日記」\n第2回　10/19「幕末　武士の日記」\n\n\n講師\n第1回　10
 /12　寺西　明子（当館学芸員）\n第2回　10/19　根本　佐智子（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n45名（申込
 み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全2回お申込みの方を優先します。）\n\n\n受講料\n\n無料（ただし、当日
 の常設展観覧券が必要です）\n※常設展の観覧について：次回以降の受講日の観覧日には、その都度当日の観覧券が必要\n（例：第1回10/12の常設展観覧
 券で第2回以降の受講日当日の常設展観覧はできません。第2回以降の受講日に常設展を観覧する際は受講日当日の常設展観覧券がその都度必要となります。）\n
 \n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n備考\n１回のみ参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込
 みフォーム」備考欄に参加希望のお日にちをご記載ください。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、
 急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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 p/uploads/a962e8beca79a391050965a1fbe4082c.jpg\;404\;269\,large\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/a962e8beca79a391050965a1fbe4082c.jpg\;404\;26
 9\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/a962e8beca79a391050965a1fbe
 4082c.jpg\;404\;269
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>10</spa
 n>月<span>12</span>日、<span>19</span>日に連続古文書講座「博物館の古文書を読む　幕末の日記」（全<span>2</s
 pan>回）を実施しました。当館では橘樹郡長尾村の鈴木藤助日記、庄内藩士の松平造酒助江戸在勤日記を所蔵しています。本講座では幕末を生きた<span>
 2</span>人の日記から日々の生活、天候や地震、事件などを読み解きました。<br />\n<span>1</span>回目は、寺西学芸員が鈴木藤
 助日記を、<span>2</span>回目は根本非常勤学芸員が松平造酒助の日記を紹介しました。</p>\n<p><span> </span>鈴木藤助
 と松平造酒助が書いた同じ日付の日記を取り上げて、古文書を読みました。<br />\n【慶応元年（<span>1865</span>年）<span>6
 </span>月のとある日の日記】<br />\n大雨が降った日の出来事を紹介しました。この日は大風・大雨がひどく、屋根が壊れたなどの記載もあり、大
 雨の影響で<span>2</span>人ともそれぞれに苦労した様子が伝わってきます。日記は生活の様子を伝えるだけでなく、当時の天候や気温、降水量の推
 定にも役立つことも紹介しました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/a962e8beca79a391050965a1fbe4082c.jpg' alt='' width='404' hei
 ght='269' class='' /></p>\n<p>【鈴木藤助】・・・見聞きした情報を淡白に</p>\n<p> </p>\n<p><img 
 loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/417a723247ba890b
 eb14c93c86de8ed4-1024x726.jpg' alt='' width='401' height='292' class='' />
 </p>\n<p>【松平造酒助】・・・挿絵が描かれており、ユーモアたっぷり</p>\n<p> </p>\n<p>参加者の方々からは「２人の日記を比較
 できて楽しかった」、「日記を読み解く楽しさと難しさを実感できました」などの感想を頂きました。<br />\n当館では、『鈴木藤助日記』、『松平造酒助
 江戸在勤日記』の画像を<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/kpmch-archive/'>デジタルアーカイ
 ブ</a>でも公開していますので、ぜひこの機会にご覧ください。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018101-1024x768.jpg' alt='' width='266' hei
 ght='204' class='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/P1018134-1024x768.jpg' alt='' width='262' height='200' class='
 ' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館の所蔵資料を活用した古文書講座です。学芸員の解説と合わせて、幕末を生きた<span
 >2</span>人の日記（鈴木藤助、松平造酒助）を読み解きながら、当時の人々の暮らしや考え方に思いを馳せてみませんか？</p>\n<table s
 tyle='width: 100%\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>日時</th
 >\n<td style='width: 87.5458%\;'>2024年10月12日(土）、10月19日（土）（連続講座　全2回）<br />
 \n各回 午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>演題</th>\n
 <td style='width: 87.5458%\;'>第1回　10/12「幕末　農民の日記」<br />\n第2回　10/19「幕末　武士の日
 記」</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>講師</th>\n<td style='wi
 dth: 87.5458%\;'>第1回　10/12　寺西　明子（当館学芸員）<br />\n第2回　10/19　根本　佐智子（当館非常勤学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>会場</th>\n<td style='width
 : 87.5458%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>定員</th
 >\n<td style='width: 87.5458%\;'>45名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けますが、連続
 講座のため、全2回お申込みの方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.477
 4%\;'>受講料</th>\n<td style='width: 87.5458%\;'>\n<p>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要です）<
 br />\n※常設展の観覧について：次回以降の受講日の観覧日には、その都度当日の観覧券が必要<br />\n（例：第1回10/12の常設展観覧券で
 第2回以降の受講日当日の常設展観覧はできません。第2回以降の受講日に常設展を観覧する際は受講日当日の常設展観覧券がその都度必要となります。）</p>
 \n</td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>申込</th>\n<td style='wi
 dth: 87.5458%\;'><del><span>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagaw
 a.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=80957'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込
 みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら<
 /a>のリンクをご確認ください。</span><span><br />\n</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<th 
 nowrap='nowrap' style='width: 11.4774%\;'>申込締切</th>\n<td style='width: 87.
 5458%\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました<
 /span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>備考</th>\n<td style
 ='width: 87.5458%\;'><span>１回のみ参加をご希望の場合は、「往復はがき」又は「申し込みフォーム」備考欄に参加希望のお日にち
 をご記載ください。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th style='width: 11.4774%\;'>注意事項</th
 >\n<td style='width: 87.5458%\;'>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。そ
 の場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「仮面絢爛―中世音楽と芸能があらわす世界―」の入門講座を開催しました。講師は本展覧会を担当した渡邊学芸員です。展覧会の導
 入として、本展で取り上げている仮面を用いた音楽芸能について、展示の「序　音と音楽のあわい」「破　移動する中世武士と音楽文化」「急　地域の民俗芸能で甦
 る仮面たち」に沿って平易に解説しました。\n講座の中では、現在も継続されている浄真寺（東京都世田谷区）の「阿弥陀如来二十五菩薩来迎会」と広済寺（千葉
 県）の「鬼来迎（鬼舞）」の様子を、映像をまじえて紹介しました。参加者からは、「どのように行われているかがわかってとても興味深かった」「現地に行って実
 物を見てみたい」との感想をいただきました。\n入門講座ということをふまえ、内容は初心者向けに親しみやすく、わかりやすいように工夫されており、参加者の
 満足度も高かったようです。「この後、もう一度展示室に行ってじっくり見直してみたい」という声も多く聞かれました。\n　\n\n本展で取り上げる仮面を用
 いた音楽芸能について、展示資料を示しながら平易に分かりやすく中世の音楽文化や民俗芸能の特徴、仮面の役割を解説していきます。展覧会の導入として、また展
 示資料への一層の理解を深める機会といたします。\n\n\n\n日時\n2024年11月2日（土）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n渡邊
  浩貴　（当館学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別
 展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確
 認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認くだ
 さい。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:入門講座「日本中世の音と音楽と仮面の世界」
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9938
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 x768.jpg\;289\;217\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/fig1-1024x
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「仮面絢爛―中世音楽
 と芸能があらわす世界―」の入門講座を開催しました。講師は本展覧会を担当した渡邊学芸員です。展覧会の導入として、本展で取り上げている仮面を用いた音楽芸
 能について、展示の「序　音と音楽のあわい」「破　移動する中世武士と音楽文化」「急　地域の民俗芸能で甦る仮面たち」に沿って平易に解説しました。</p>
 \n<p>講座の中では、現在も継続されている浄真寺（東京都世田谷区）の「阿弥陀如来二十五菩薩来迎会」と広済寺（千葉県）の「鬼来迎（鬼舞）」の様子を、
 映像をまじえて紹介しました。参加者からは、「どのように行われているかがわかってとても興味深かった」「現地に行って実物を見てみたい」との感想をいただき
 ました。</p>\n<p>入門講座ということをふまえ、内容は初心者向けに親しみやすく、わかりやすいように工夫されており、参加者の満足度も高かったよう
 です。「この後、もう一度展示室に行ってじっくり見直してみたい」という声も多く聞かれました。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/fig1-1024x768.jpg' alt='' width
 ='289' height='217' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/fig2-1024x769.jpg' alt='' width='289' height='217' cl
 ass='' /></p>\n<hr />\n<p>本展で取り上げる仮面を用いた音楽芸能について、展示資料を示しながら平易に分かりやすく中世の音楽文
 化や民俗芸能の特徴、仮面の役割を解説していきます。展覧会の導入として、また展示資料への一層の理解を深める機会といたします。</p>\n<table 
 style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>日時</td>\n<td>2024年11月2日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>渡邊 浩貴　（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料<span style='co
 lor: #333333\;'>（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>申込</td>\n<td><s>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei
 .e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=81816'>申し込みフォーム<
 /a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/e
 ntry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-cautio
 n'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 注意事項</td>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>
 こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせしま
 す。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9905@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:特別展「仮面絢爛」をさらに深く知るための2回連続講座を実施しました。講師は特別展を担当した渡邊学芸員と、中世美術史担当の神野学
 芸員です。1回目の「音楽で治める―中世武士団と音楽―」では鎌倉御家人がどのように音楽を本拠支配に利用したか、『吾妻鏡』や『平家物語』等の資料を読みな
 がら解説しました。次の「仮面で演じる―舞楽面・行道面・能面―」では、伎楽面・舞楽面・行道面・能狂言面の種類ごとに出品中の資料を比較しながら、その特徴
 を説明しました。文献史学と美術史の立場から、仮面がどのように音楽との関わりを持っていたのかを読み解く講座となりました。\n　\n\n中世仮面と音楽芸
 能について、歴史学・民俗学および美術史学の立場から分かりやすく解説していきます。地域に仮面を用いた音楽芸能が根付くようになった背景とその変遷、そして
 仮面にあらわされる技巧の数々を語っていきます。\n\n\n\n日時\n2024年11月9日\,16日（全て土）\n各回　午後1時30分～3時30分
 \n\n\n演題\n第1回 11/9　  音楽で治める―中世武士団と音楽―\n第2回 11/16　仮面で演じる―舞楽面・行道面・能面―\n\n\n講
 師\n第1回 11/9　  渡邊 浩貴　（当館学芸員）\n第2回 11/16　神野 祐太　（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n
 定員\n60名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けますが、連続講座のため、全2回お申込みの方を優先します。）\n\n\n受講料\n無
 料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意
 はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される
 前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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DTEND;VALUE=DATE:20241110
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SUMMARY:連続講座「仮面と音楽の地域史」（全２回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/9905
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 s/P1018343-1024x768.jpg\;272\;204
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>特別展「仮面絢爛」をさらに
 深く知るための2回連続講座を実施しました。講師は特別展を担当した渡邊学芸員と、中世美術史担当の神野学芸員です。1回目の「音楽で治める―中世武士団と音
 楽―」では鎌倉御家人がどのように音楽を本拠支配に利用したか、『吾妻鏡』や『平家物語』等の資料を読みながら解説しました。次の「仮面で演じる―舞楽面・行
 道面・能面―」では、伎楽面・舞楽面・行道面・能狂言面の種類ごとに出品中の資料を比較しながら、その特徴を説明しました。文献史学と美術史の立場から、仮面
 がどのように音楽との関わりを持っていたのかを読み解く講座となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018343-1024x768.jpg' alt='' width='272'
  height='204' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1018350-1024x768.jpg' alt='' width='273' height='205' clas
 s='' /></p>\n<hr />\n<p>中世仮面と音楽芸能について、歴史学・民俗学および美術史学の立場から分かりやすく解説していきます。地域
 に仮面を用いた音楽芸能が根付くようになった背景とその変遷、そして仮面にあらわされる技巧の数々を語っていきます。</p>\n<table>\n<tbo
 dy>\n<tr>\n<th>日時</th>\n<td>2024年11月9日\,16日（全て土）<br />\n各回　午後1時30分～3時30分</
 td>\n</tr>\n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回 11/9　  音楽で治める―中世武士団と音楽―<br />\n第2回 
 11/16　仮面で演じる―舞楽面・行道面・能面―</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>第1回 11/9　  渡邊
  浩貴　（当館学芸員）<br />\n第2回 11/16　神野 祐太　（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>会場</th
 >\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選。<span>1回ごと
 の申込みも受け付けますが、連続講座のため、全2回お申込みの方を優先します。</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</
 th>\n<td>無料<span style='color: #333333\;'>（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>
 \n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-
 kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=82220'>申し込みフォーム</a>
 」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entr
 y'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td>2026年3月1
 4日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-9939@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:東京国立博物館副館長の浅見龍介氏をお招きし、特別展「仮面絢爛―中世音楽と芸能があらわす世界―」の講演会「日本の仮面 伎楽面から
 能狂言面」を開催しました。\n\n縄文時代から江戸時代まで、土面から伎楽面、舞楽面、能狂言面と、時代とともに変遷してきた仮面の歴史を詳しく解説いただ
 きました。鎌倉・鶴岡八幡宮に伝わる舞楽面と慶派仏師作の仏像との比較や、能面（古面）と後の時代の写しの面の比較など多くの画像を用いた説明は大変興味深く
 、参加者も大満足だったようです。「先生の熱いお話をもっと聞きたかった」という感想もいただきました。\n 　\n\n舞楽面・行道面・鬼面・能面など、中
 世仮面にあらわされる美と技術の系譜について、仮面研究の第一線で活躍する研究者をお招きしてお話していただきます。\n\n\n\n日時\n2024年11
 月30日（土）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n浅見 龍介 氏（東京国立博物館 副館長）\n\n\n会場\n当館講堂\n\n\n定員
 \n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し
 込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着
 申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござい
 ます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:講演会「日本の仮面　伎楽面から能狂言面」
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 jpg\;296\;222
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>東京国立博物館副館長の浅見
 龍介氏をお招きし、特別展「仮面絢爛―中世音楽と芸能があらわす世界―」の講演会「日本の仮面 伎楽面から能狂言面」を開催しました。</p>\n<p>\n
 縄文時代から江戸時代まで、土面から伎楽面、舞楽面、能狂言面と、時代とともに変遷してきた仮面の歴史を詳しく解説いただきました。鎌倉・鶴岡八幡宮に伝わる
 舞楽面と慶派仏師作の仏像との比較や、能面（古面）と後の時代の写しの面の比較など多くの画像を用いた説明は大変興味深く、参加者も大満足だったようです。「
 先生の熱いお話をもっと聞きたかった」という感想もいただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://
 ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-3-1024x768.jpg' alt='' width='296' height=
 '222' class='' /> 　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/2-4-1024x772.jpg' alt='' width='294' height='222' class='' /></p>
 \n<hr />\n<p>舞楽面・行道面・鬼面・能面など、中世仮面にあらわされる美と技術の系譜について、仮面研究の第一線で活躍する研究者をお招きして
 お話していただきます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 日時</td>\n<td>2024年11月30日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>講師</td>\n<td>浅見 龍介 氏（東京国立博物館 副館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料<span style='color: #3
 33333\;'>（ただし、当日の特別展観覧券が必要です）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-ka
 nagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=81817'>申し込みフォーム</a>」で
 のお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museu
 m.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entr
 y-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>注意事項</td>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/new
 s/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページ
 にてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10030@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:旧横浜正金銀行本店本館創建120周年を記念したコレクション展「本店本館創建120周年記念　横浜正金銀行」に関する3回連続のセミ
 ナーを実施しました。展示にもご協力いただいた横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院の先生方に、本セミナーの講師を務めていただきました。\n1回目
 は横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院と当館との共同研究の経過を振り返り、旧館部分の実測調査と図面・写真等の資料を元に行った研究成果をお話しい
 ただきました。2回目は特に同大学の大学院生の演習での活動にスポットをあて、実測調査やリサーチ内容と、大学院生のみなさんが提案した当館旧館部分の活用プ
 ランをご紹介いただきました。3回目は旧館部分の建築様式やデザインを軸に、日本銀行本店本館などの日本の近代建築や、ギリシア・ローマ等の西洋建築物と比較
 を行い、どのような特徴があるかをわかりやすく解説いただきました。\n当館建物に関する研究の最前線をお伝えするとともに、その未来も展望する、工事休館前
 最後の県博セミナーに相応しい充実した講座となりました。\n　　　\n\n竣工120年を迎えた当館建物（旧横浜正金銀行本店本館）について、横浜国立大学
 大学院都市イノベーション研究院 建築史・建築芸術研究室の教員・学生と当館による共同研究の成果を紹介するとともに、建物の魅力をより多くの人に発信できる
 活用のあり方などを考えます。\n\n\n\n日時\n2024年12月1日\,8日\,15日（全て日）\n各回　午後1時30分～3時30分\n\n\n
 演題\n第1回 12/1  旧横浜正金銀行本店本館研究の最前線～博物館と大学の博学連携を通して～\n第2回 12/8   大学院生の考える旧横浜正金
 銀行本店本館の魅力と展望\n第3回 12/15 旧横浜正金銀行本店本館の意匠について:古典主義建築としての特徴と魅力\n\n\n講師\n第1回 12
 /1   大野 敏   氏  (横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)\n第2回 12/8   守田 正志 氏(横浜国立大学大学院都市イノ
 ベーション研究院准教授)\n第3回 12/15 菅野 裕子 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員)\n\n\n会場\n当館講堂
 \n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選。1回ごとの申込みも受け付けます）\n\n\n受講料\n各回1\,000円（各回受講後に常設展の観
 覧が可能です。参加前の観覧には別途チケットが必要です。）\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※
 申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n※3回中1回、もしくは2回参加希望の方は、備考として希望日を記入ください。\n\n\n申込締切
 \n2024年11月12日（火）必着\n※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（04
 5-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n電話での追加申込を終了しました。\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確
 認ください。\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
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SUMMARY:県博セミナー「旧横浜正金銀行本店本館の現在と未来」（全3回）
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10030
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 661-1024x768.jpg\;248\;186\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1018661-1024x768.jpg\;248\;186\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1018661-1024x768.jpg\;248\;186
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>旧横浜正金銀行本店本館創建
 120周年を記念したコレクション展「本店本館創建120周年記念　横浜正金銀行」に関する3回連続のセミナーを実施しました。展示にもご協力いただいた横浜
 国立大学大学院都市イノベーション研究院の先生方に、本セミナーの講師を務めていただきました。</p>\n<p>1回目は横浜国立大学大学院都市イノベーシ
 ョン研究院と当館との共同研究の経過を振り返り、旧館部分の実測調査と図面・写真等の資料を元に行った研究成果をお話しいただきました。2回目は特に同大学の
 大学院生の演習での活動にスポットをあて、実測調査やリサーチ内容と、大学院生のみなさんが提案した当館旧館部分の活用プランをご紹介いただきました。3回目
 は旧館部分の建築様式やデザインを軸に、日本銀行本店本館などの日本の近代建築や、ギリシア・ローマ等の西洋建築物と比較を行い、どのような特徴があるかをわ
 かりやすく解説いただきました。</p>\n<p>当館建物に関する研究の最前線をお伝えするとともに、その未来も展望する、工事休館前最後の県博セミナーに
 相応しい充実した講座となりました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-mus
 eum.jp/uploads/P1018661-1024x768.jpg' alt='' width='248' height='186' clas
 s='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 18679-1024x768.jpg' alt='' width='247' height='186' class='' />　<img loadi
 ng='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018704-1024x768.jpg
 ' alt='' width='248' height='186' class='' />　</p>\n<hr />\n<p>竣工120年を迎えた当
 館建物（旧横浜正金銀行本店本館）について、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 建築史・建築芸術研究室の教員・学生と当館による共同研究の成果を
 紹介するとともに、建物の魅力をより多くの人に発信できる活用のあり方などを考えます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<th
 >日時</th>\n<td>2024年12月1日\,8日\,15日（全て日）<br />\n各回　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<th>演題</th>\n<td>第1回 12/1  旧横浜正金銀行本店本館研究の最前線～博物館と大学の博学連携を通して～<br /
 >\n第2回 12/8   大学院生の考える旧横浜正金銀行本店本館の魅力と展望<br />\n第3回 12/15 旧横浜正金銀行本店本館の意匠につい
 て:古典主義建築としての特徴と魅力</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>講師</th>\n<td>第1回 12/1   大野 敏   氏 
  (横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)<br />\n第2回 12/8   守田 正志 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院
 准教授)<br />\n第3回 12/15 菅野 裕子 氏(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員)</td>\n</tr>\n<t
 r>\n<th>会場</th>\n<td>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>定員</th>\n<td>60名（申込み多数の場合
 は抽選。<span>1回ごとの申込みも受け付けます</span>）</td>\n</tr>\n<tr>\n<th>受講料</th>\n<td><sp
 an style='color: #333333\;'>各回1\,000円（各回受講後に常設展の観覧が可能です。参加前の観覧には別途チケットが必要で
 す。）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込</th>\n<td><s>「往復はがき」または「<a href='http
 s://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=8422
 4'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※3回中1回、もしくは2回参加希望の方は、備考として希望
 日を記入ください。</s></td>\n</tr>\n<tr>\n<th>申込締切</th>\n<td><s><span style='color:
  #000000\;'>2024年11月12</span><span style='color: #ff0000\;'><span style='c
 olor: #000000\;'>日（火）必着</span></span><strong><br />\n<span style='color: #
 ff0000\;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926
 （代））まで電話でお申し込みください。</span></strong></s><br />\n電話での追加申込を終了しました。</td>\n</tr
 >\n<tr>\n<th>注意事項</th>\n<td>・ご来館される前に<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:12月22日に「クラシック・ヨコハマ2024 ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシック・ヨコハマ」は、全日本学生音
 楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベントです。横浜市内の博物館や美術
 館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近に感じていただきたく、毎年開催しています。\n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆
 さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初めてとなります。\n演奏は〈主よ、人の望みの喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべ
 り〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露されました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身
 近に感じられた」などの感想をいただき、4人の息の合った演奏に大きな拍手がおくられました。\n \n　　\n \n\n「クラシック・ヨコハマ2024」
 のプログラムとして行われるアットホーム・コレクションの一つとして「クラシック・ヨコハマ2024　ミュージアムコンサート　in　神奈川県立歴史博物館」
 を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？\n\n\n\n日時\n2024年12月22日（日）　午後2
 時～2時45分頃\n\n\n演奏曲目\n\n- 主よ、人の望みの喜びよ　J.S. バッハ作曲\n- 天使のパン　C.フランク作曲\n- バレエ組曲「
 くるみ割り人形」より　P.I.チャイコフスキー作曲/高下二郎編曲\n1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワルツ\n
 - ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲\n- ホワイトクリスマス　A.バーリン作曲\n- そりすべり　 
 L.アンダーソン 作曲\n\n\n\n演奏者\n\n横浜市民広間演奏会\n＜フルート四重奏＞\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美\n\n\n
 \n会場\n当館講堂\n\n\n参加料\n無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）\n\n\n定員\n60名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n
 2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・ご来館される前にこちらをご確認ください。\n・天候の急変等により、急き
 ょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n備考\nクラシック・ヨコハマ2024についてはこちらまたは
 パンフレット（PDF)をご覧ください。
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SUMMARY:クラシック・ヨコハマ2024ミュージアムコンサート in 神奈川県立歴史博物館　
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10079
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 024x768.jpg\;337\;253\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1018
 852-1024x768.jpg\;337\;253\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1018852-1024x768.jpg\;337\;253\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1018852-1024x768.jpg\;337\;253
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>12</spa
 n>月<span>22</span>日に「クラシック・ヨコハマ<span>2024 </span>ミュージアムコンサート」を開催しました。「クラシッ
 ク・ヨコハマ」は、全日本学生音楽コンクール全国大会の出場者をはじめとする若手演奏家が、様々なコンサートを通じて音楽をお届けするクラシック音楽のイベン
 トです。横浜市内の博物館や美術館、大学などで開催されており、当館でもこの機会にぜひ博物館を身近に感じていただきたく、毎年開催しています。<br />
 \n今年度の演奏者は横浜市民広間演奏会の皆さんです。フルート四重奏のコンサートは、当館では初めてとなります。<br />\n演奏は〈主よ、人の望みの
 喜びよ〉から始まり、〈ホワイトクリスマス〉や〈そりすべり〉などのクリスマスにちなんだ曲も披露されました。演奏者の近くで演奏を聴けたこともあり、参加者
 の方々は、「近くで聴けて嬉しかった」、「コンサートが身近に感じられた」などの感想をいただき、<span>4</span>人の息の合った演奏に大きな拍
 手がおくられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/P1018852-1024x768.jpg' alt='' width='337' height='253' c
 lass='' />　　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /P1018872-1024x768.jpg' alt='' width='344' height='251' class='' /></p>\n<
 p> </p>\n<hr />\n<p>「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>」のプログラムとして行われるアットホーム・コレクショ
 ンの一つとして「クラシック・ヨコハマ<span>2024</span>　ミュージアムコンサート　<span>in</span>　神奈川県立歴史博物館
 」を開催します。華やかに奏でるフルート四重奏でクリスマスにぴったりの楽曲を楽しみませんか？</p>\n<table style='width: 10
 0%\; height: 481px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='h
 eight: 24px\; width: 8.3028%\;'>日時</th>\n<td style='height: 24px\; width: 
 90.7204%\;'>2024年12月22日（日）　午後2時～2時45分頃</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96p
 x\;'>\n<th style='height: 96px\; width: 8.3028%\;'>演奏曲目</th>\n<td style='h
 eight: 96px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>- 主よ、人の望みの喜びよ　J.S. バッハ作曲</p>\n<p>- 天
 使のパン　C.フランク作曲</p>\n<p>- バレエ組曲「くるみ割り人形」より　P.I.チャイコフスキー作曲<span>/</span>高下二郎編
 曲</p>\n<p>1.小序曲　2.行進曲　3.金平糖の精の踊り　4.葦笛の踊り　5.花のワルツ</p>\n<p>- ノエルメドレー「ひいらぎ飾ろう
 ～荒野のはてに～はじめてのノエル」比護いづみ編曲</p>\n<p>- ホワイトクリスマス　A.バーリン作曲</p>\n<p>- そりすべり　 L.ア
 ンダーソン 作曲</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<th style='height
 : 87px\; width: 8.3028%\;'><span style='font-size: 10pt\;'>演奏者</span></th>
 \n<td style='height: 87px\; width: 90.7204%\;'>\n<p>横浜市民広間演奏会<br />\n＜フルート
 四重奏＞<br />\n佐々木ふみ／松田梨沙／篠塚紗織／礒部友美</p>\n</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24p
 x\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>会場</th>\n<td style='hei
 ght: 24px\; width: 90.7204%\;'>当館講堂</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;
 '>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>参加料</th>\n<td style='heigh
 t: 24px\; width: 90.7204%\;'>無料（ただし、当日の常設展観覧券が必要）</td>\n</tr>\n<tr style='
 height: 24px\;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>定員</th>\n<td
  style='height: 24px\; width: 90.7204%\;'>60名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 144px\;'>\n<th style='height: 82px\; width: 8.3028%\;'>申込<
 /th>\n<td style='height: 82px\; width: 90.7204%\;'><del><span>「往復はがき」または「<
 a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?
 tempSeq=85629'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span></del></td>\n</tr
 >\n<tr style='height: 24px\;'>\n<th style='width: 8.3028%\; height: 24px\;
 '>申込締切</th>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 24px\;'>2026年3月14日（土）必着<
 br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr s
 tyle='height: 72px\;'>\n<th style='width: 8.3028%\; height: 72px\;'>注意事項</
 th>\n<td style='width: 90.7204%\; height: 72px\;'>・ご来館される前に<a href='https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/news/9805'>こちら</a>をご確認ください。<br />\n・天候の急変等により、急きょ中
 止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px
 \;'>\n<th style='height: 24px\; width: 8.3028%\;'>備考</th>\n<td style='heig
 ht: 24px\; width: 90.7204%\;'>クラシック・ヨコハマ2024については<a href='https://www.city
 .yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/bunkashinko/classic/clayoko.html'>こちら</a
 >または<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/clayoko2024pamphlet.pdf
 '>パンフレット</a>（PDF)をご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10115@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:休館後、初となる催し物・館長トークを、今回のテーマ「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」にちなみ、横浜市鶴見公会堂で開
 催しました。\n川崎・鶴見地区の工業港湾都市化をめざし、沿岸エリアの埋め立てと運河の開削を行った石井泰助・川崎町長と実業家・浅野総一郎、京浜電気鉄道
 が抱いた夢と現実、その後の姿について、明治から昭和期の資料を紹介しつつ解説しました。\n参加者の方々は「かつてこのあたりに運河があったことは知ってい
 たけれど、そんな歴史があったとは！」と、知られざる郷土史に興味津々の様子で、実際に運河跡を訪ねてみたいというコメントも多く聞かれました。\n \n 
 \n\n川崎市と横浜市の市境にかつて存在した川崎運河の歴史を中心に、近代の川崎・鶴見の沿岸地域の産業史について学びます。\n\n\n\n日時\n20
 25年1月28日（火）　午前10時00分～11時30分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館 館長）\n\n\n会場\n鶴見公会堂　会議室\n\n\n
 定員\n30名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなりま
 す。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注
 意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中
 止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話045-20
 1-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250128
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SUMMARY:館長トーク「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」【会場：鶴見公会堂】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10115
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 69.jpg\;261\;196\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x7
 69.jpg\;261\;196\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x76
 9.jpg\;261\;196\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x769.
 jpg\;261\;196
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>休館後、初となる催し物・館
 長トークを、今回のテーマ「近代の川崎・鶴見の産業史～川崎運河をさぐる」にちなみ、横浜市鶴見公会堂で開催しました。</p>\n<p>川崎・鶴見地区の工
 業港湾都市化をめざし、沿岸エリアの埋め立てと運河の開削を行った石井泰助・川崎町長と実業家・浅野総一郎、京浜電気鉄道が抱いた夢と現実、その後の姿につい
 て、明治から昭和期の資料を紹介しつつ解説しました。</p>\n<p>参加者の方々は「かつてこのあたりに運河があったことは知っていたけれど、そんな歴史
 があったとは！」と、知られざる郷土史に興味津々の様子で、実際に運河跡を訪ねてみたいというコメントも多く聞かれました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-9-1024x769.jpg' 
 alt='' width='261' height='196' class='' /> <img loading='lazy' src='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3-4-1024x767.jpg' alt='' width='261' heig
 ht='195' class='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>川崎市と横浜市の市境にかつて存在した川崎運河の歴史を中
 心に、近代の川崎・鶴見の沿岸地域の産業史について学びます。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 288
 px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: cente
 r\; height: 24px\; width: 10.6725%\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\; w
 idth: 88.1579%\;'>2025年1月28日（火）　午前10時00分～11時30分</td>\n</tr>\n<tr style='he
 ight: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\; width: 10.6
 725%\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>望月 一樹（当館 館長）
 </td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\;
  height: 24px\; width: 10.6725%\;'>会場</td>\n<td style='height: 24px\; widt
 h: 88.1579%\;'>鶴見公会堂　会議室</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 24px\; width: 10.6725%\;'>定員</td>\n<td st
 yle='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>30名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr s
 tyle='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\; wid
 th: 10.6725%\;'>受講料</td>\n<td style='height: 24px\; width: 88.1579%\;'>無料<
 /td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; 
 height: 48px\; width: 10.6725%\;'>申込</td>\n<td style='height: 48px\; width
 : 88.1579%\;'><del>「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/1
 40007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=87027'>申し込みフォーム</a>」でのお申し込みとなります。</
 del><br />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こち
 ら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 48px\; width: 10.6725%\;'>申込締切</td>\n<td 
 style='height: 48px\; width: 88.1579%\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='e
 vent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 72p
 x\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\; width: 10.6725%\;'>注
 意事項</td>\n<td style='height: 72px\; width: 88.1579%\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください
 。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がござ
 います。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \; width: 10.6725%\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 88.1579%\;'>神奈川県立歴史博物館　企
 画普及課<br />\n電話045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</t
 body>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10078@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:神奈川県庁本庁舎・大会議場にて、講演会「鎌倉御家人サミット　鎌倉御家人について語りつくそう」を実施しました。5名の研究者からか
 なりマニアックな鎌倉御家人に関する話題をディスカッションも交えながらお届けし、普段あまり聞くことのない、研究者の様々な意見の違いも赤裸々に語られる内
 容となりました。\n\n\n鎌倉武士にまつわる様々なトピック・最新研究を、複数の研究者によるトーク形式で解説します。かなりマニアックな、知られざる鎌
 倉武士たちを知るチャンスです。\n\n\n\n日時\n2025年2月16日（日）　午後1時～4時\n\n\n講師\n岩田 慎平 氏　（愛川町郷土資料
 館）\n宇都 洋平 氏　（藤沢市生涯学習部郷土歴史課）\n押木 弘己 氏　（鎌倉市教育委員会）\n松吉 大樹 氏　（鎌倉考古学研究所）\n渡邊 浩貴
 　   （当館学芸員）\n\n\n会場\n神奈川県庁本庁舎3階大会議場\n\n\n定員\n100名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無
 料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。
DTSTART;VALUE=DATE:20250216
DTEND;VALUE=DATE:20250217
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SUMMARY:講演会「鎌倉御家人サミット　鎌倉御家人について語りつくそう」【会場：神奈川県庁本庁舎】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10078
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 ku-300x225.jpg\;281\;211\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/su
 mit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/sumit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211\,full\;https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/sumit_kiroku-300x225.jpg\;281\;211
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>神奈川県庁本庁舎・大会議場
 にて、講演会「鎌倉御家人サミット　鎌倉御家人について語りつくそう」を実施しました。5名の研究者からかなりマニアックな鎌倉御家人に関する話題をディスカ
 ッションも交えながらお届けし、普段あまり聞くことのない、研究者の様々な意見の違いも赤裸々に語られる内容となりました。</p>\n<p><img lo
 ading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/sumit_kiroku-300x2
 25.jpg' alt='' width='281' height='211' class='' /></p>\n<hr />\n<p>鎌倉武士にま
 つわる様々なトピック・最新研究を、複数の研究者によるトーク形式で解説します。かなりマニアックな、知られざる鎌倉武士たちを知るチャンスです。</p>
 \n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年2月16日（日）　午後1時～4時</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>岩田 慎平 氏　（愛川町郷土資料館）<br />
 \n宇都 洋平 氏　（藤沢市生涯学習部郷土歴史課）<br />\n押木 弘己 氏　（鎌倉市教育委員会）<br />\n松吉 大樹 氏　（鎌倉考古学研
 究所）<br />\n渡邊 浩貴　   （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>会場</td>\n<td>神奈川県庁本庁舎3階大会議場</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>定員</td>\n<td>100名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申し込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />
 \n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認くだ
 さい。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<
 td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直
 接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急き
 ょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表
 ）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTM
 L>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10165@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:ヴェルクよこすかにて講演会「間口洞穴掘ってみた」を実施しました。間口洞穴は、県立博物館時代に5回ほど発掘調査を行った遺跡です。
 今回は、間口洞穴の発掘に携わる2人の研究者から、間口洞穴とはどんな遺跡なのか、詳しくお話しいただきました。その後、佐藤学芸員が2025年2月に行った
 発掘の成果を紹介し、研究の最前線をお話ししました。今後の研究成果についてもご注目ください！\n\n \n\n当館の前身である県立博物館の時代から断続
 的に発掘調査を実施してきた三浦半島の南端にある間口洞穴遺跡。波の浸食によって形成された「海蝕洞穴」であるこの遺跡は、占いを行った骨や甲羅が日本で初め
 て出土したことで有名です。本講座では、間口洞穴の発掘調査を中心に、弥生時代における三浦半島の洞穴遺跡研究の最前線を鼎談形式で分かりやすくご紹介します
 。\n\n\n\n日時\n2025年3月29日（土）　午後1時～3時\n\n\n講師\n杉山 浩平 氏（東京大学特任研究員）\n高橋 健　 氏（横浜
 ユーラシア文化館主任学芸員）\n佐藤 兼理    （当館学芸員）\n\n\n会場\n横須賀市立勤労福祉会館（ヴェルクよこすか）　会議室\n\n\n定
 員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 \n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事
 項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話045-201-
 0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250329
DTEND;VALUE=DATE:20250330
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SUMMARY:講演会「間口洞穴（まくちどうけつ）掘ってみた」【会場：横須賀市立勤労福祉会館（ヴェルクよこすか）】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10165
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kiroku_mak
 uchi-scaled.jpg\;302\;227\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/k
 iroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg\;302\;227
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>ヴェルクよこすかにて講演会
 「間口洞穴掘ってみた」を実施しました。間口洞穴は、県立博物館時代に5回ほど発掘調査を行った遺跡です。今回は、間口洞穴の発掘に携わる2人の研究者から、
 間口洞穴とはどんな遺跡なのか、詳しくお話しいただきました。その後、佐藤学芸員が2025年2月に行った発掘の成果を紹介し、研究の最前線をお話ししました
 。今後の研究成果についてもご注目ください！</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/kiroku_makuchi-scaled.jpg' alt='' width='302' height='2
 27' class='aligncenter' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館の前身である県立博物館の時代から断続的
 に発掘調査を実施してきた三浦半島の南端にある間口洞穴遺跡。波の浸食によって形成された「海蝕洞穴」であるこの遺跡は、占いを行った骨や甲羅が日本で初めて
 出土したことで有名です。本講座では、間口洞穴の発掘調査を中心に、弥生時代における三浦半島の洞穴遺跡研究の最前線を鼎談形式で分かりやすくご紹介します。
 </p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<t
 d>2025年3月29日（土）　午後1時～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>講師</td>\n<td>杉山 浩平 氏（東京大学特任研究員）<br />\n高橋 健　 氏（横浜ユーラシア文化館主任学芸員）<br />\n佐
 藤 兼理    （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td
 >\n<td>横須賀市立勤労福祉会館（ヴェルクよこすか）　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br 
 />\n<del>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリン
 クをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切<
 /td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました
 </span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td
 >・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際は参加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話045-201-09
 26（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY>
 </HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10294@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:かながわ県民センターにて講演会「錦絵にみる明治人名録」を実施しました。明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎役者の
 ほか、その時々の話題の人物や、江戸時代には描かれることのなかった政治に関係のある人物など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座では、当館企画普
 及課長でもある桑山学芸員とともに、それらの人物の描かれ方を読み解きました。\n 参加者からは、あまり知られていない明治の錦絵を通じて、当時の流行や価
 値観を感じることができた、早く実物が見たい、などの声が寄せられました。\n　\n\n明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎役者のほか、そ
 の時々の話題の人物や、江戸時代には描かれることのなかった政府の高官など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座ではそれらの人物の描かれ方を読み解
 きます。\n\n\n\n日時\n2025年4月15日（火）　午後1時30分～3時00分\n\n\n講師\n桑山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）\n
 \n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復
 はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3
 月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくだ
 さい。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先
 \n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250415
DTEND;VALUE=DATE:20250416
SEQUENCE:0
SUMMARY:講演会「錦絵にみる明治人名録」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10294
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019376-s
 caled.jpg\;216\;301\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101937
 6-scaled.jpg\;216\;301\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 376-scaled.jpg\;216\;301\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P101
 9376-scaled.jpg\;216\;301
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>かながわ県民センターにて講
 演会「錦絵にみる明治人名録」を実施しました。明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎役者のほか、その時々の話題の人物や、江戸時代には描かれ
 ることのなかった政治に関係のある人物など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座では、当館企画普及課長でもある桑山学芸員とともに、それらの人物の
 描かれ方を読み解きました。</p>\n<p><span> </span>参加者からは、あまり知られていない明治の錦絵を通じて、当時の流行や価値観を感
 じることができた、早く実物が見たい、などの声が寄せられました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019376-scaled.jpg' alt='' width='216' heigh
 t='301' class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/P1019298-scaled.jpg' alt='' width='226' height='301' class='' /><
 /p>\n<hr />\n<p>明治の浮世絵には、江戸時代からのスターである歌舞伎役者のほか、その時々の話題の人物や、江戸時代には描かれることのなか
 った政府の高官など、数多くの実在の人物が描かれました。この講座ではそれらの人物の描かれ方を読み解きます。</p>\n<table>\n<tbody>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年4月15日（火）　午後1時30
 分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>桑
 山　童奈（当館企画普及課長、学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場<
 /td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14
 日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮くださ
 い。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日
 の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10315@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:かながわ県民センターにて講演会「民権家ってどんな人？—自由民権運動の担い手の実像に迫る—」を実施しました。最初に民権家がどのよ
 うな人を指すのかの解説を行った後、クイズを交えた実際の民権家の紹介、当館所蔵の『民権双六』を通じて明治を生きた民権家たちの姿を描き出す内容となりまし
 た。参加者からは、社会の授業でしか知らなかった内容が身近に感じられた、すごろくの資料を通して理解が深まった、などの声が寄せられました。\n   \n
 \n自由民権運動で活躍した「民権家」とは、どのような人々だったのでしょうか。私たちがイメージする「民権家」と実際の姿、また彼らが目指した理想の人物像
 について、当時の出版物や双六などから迫ります。\n\n\n\n日時\n2025年5月20日（火）　午後1時30分～3時00分\n\n\n講師\n山下
  春菜 （町田市立自由民権資料館 非常勤学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n40名（申込み多数の場合は抽選）
 \n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクを
 ご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮く
 ださい。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連
 絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:講演会「「民権家」って、どんな人？──自由民権運動の担い手の実像に迫る」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10315
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 00x225.jpg\;267\;200\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10195
 58-300x225.jpg\;267\;200\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 19558-300x225.jpg\;267\;200\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019558-300x225.jpg\;267\;200
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>かながわ県民センターにて講
 演会「民権家ってどんな人？—自由民権運動の担い手の実像に迫る—」を実施しました。最初に民権家がどのような人を指すのかの解説を行った後、クイズを交えた
 実際の民権家の紹介、当館所蔵の『民権双六』を通じて明治を生きた民権家たちの姿を描き出す内容となりました。参加者からは、社会の授業でしか知らなかった内
 容が身近に感じられた、すごろくの資料を通して理解が深まった、などの声が寄せられました。</p>\n<p><img loading='lazy' sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019558-300x225.jpg' alt='' widt
 h='267' height='200' class='' />   <img loading='lazy' src='https://ch.kan
 agawa-museum.jp/uploads/IMG_20250520_140322-300x225.jpg' alt='' width='267
 ' height='200' class='' /></p>\n<hr />\n<p>自由民権運動で活躍した「民権家」とは、どのような人々だったので
 しょうか。私たちがイメージする「民権家」と実際の姿、また彼らが目指した理想の人物像について、当時の出版物や双六などから迫ります。</p>\n<tab
 le>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年5月2
 0日（火）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師
 </td>\n<td>山下 春菜 （町田市立自由民権資料館 非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>定員</td>\n<td>40名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style='color: #000000\;'>
 「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span></del><span style='color: #ff0000\;
 '><br />\n</span><del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span cl
 ass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれな
 い際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページに
 てお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<t
 d>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</
 td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10323@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:かながわ県民センターにて講演会「陶磁器・漆器産地としての横浜」を実施しました。\n今回の講座は、開港以来、横浜に各地から輸出向
 けの文物が集まったこと、その後、様々な文化が出会う貿易港ならではの工芸品産地として発展していったことを色鮮やかな陶磁器・漆器の画像とともに伝える内容
 となりました。参加者からは、“横浜がこれほど沢山の工芸品が集まる地だということをはじめて知り、興味深かった。”などの声が寄せられました。\n　\n
 \n開港以降、横浜には各地から輸出向けの文物が集まりました。それだけでなく、陶磁器や漆器などが制作されるようになり、工芸品の産地としても発展しました
 。様々な文化が出会う貿易港・横浜ならではの工芸についてご紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年5月30日（金）　午後1時30分～3時00分
 \n\n\n講師\n鈴木　愛乃（当館学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n
 \n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確
 認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮くださ
 い。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、
 このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も
 本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250530
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SUMMARY:講演会「陶磁器・漆器産地としての横浜」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10323
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 00x225.jpg\;243\;182\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10196
 43-300x225.jpg\;243\;182\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P10
 19643-300x225.jpg\;243\;182\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019643-300x225.jpg\;243\;182
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>かながわ県民センターにて講
 演会「陶磁器・漆器産地としての横浜」を実施しました。<br />\n今回の講座は、開港以来、横浜に各地から輸出向けの文物が集まったこと、その後、様々
 な文化が出会う貿易港ならではの工芸品産地として発展していったことを色鮮やかな陶磁器・漆器の画像とともに伝える内容となりました。参加者からは、“横浜が
 これほど沢山の工芸品が集まる地だということをはじめて知り、興味深かった。”などの声が寄せられました。</p>\n<p><img loading='l
 azy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019643-300x225.jpg' alt=
 '' width='243' height='182' class='' />　<img loading='lazy' src='https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019629-300x225.jpg' alt='' width='243' heig
 ht='183' class='' /></p>\n<hr />\n<p>開港以降、横浜には各地から輸出向けの文物が集まりました。それだけでなく、陶
 磁器や漆器などが制作されるようになり、工芸品の産地としても発展しました。様々な文化が出会う貿易港・横浜ならではの工芸についてご紹介します。</p>
 \n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>20
 25年5月30日（金）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>講師</td>\n<td>鈴木　愛乃（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style='color: #ff0000\;'><span st
 yle='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span><br />\n<spa
 n style='color: #000000\;'>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</span></span></del></
 td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月1
 4日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮くだ
 さい。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当
 日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10314@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:神奈川県立歴史博物館所蔵品の中でも当時の姿をありありと伝える資料“日記”2点について、テーマを食に絞って解説する講演会「日記に
 みる江戸時代の食」を行いました。\n前半は橘樹郡長尾村（たちばなぐんながおむら 現川崎市多摩区・宮前区）に暮らした幕末の裕福な農民・鈴木藤助の書いた
 「鈴木藤助日記」について寺西学芸員が、後半は地方から江戸へやってきた庄内藩上級武士・松平造酒助（みきのすけ）の書いた「松平造酒助江戸在勤日記」を根本
 学芸員が解説しました。\n「“食”という切り口から日記をみるというテーマが面白かった。」「日記の中から色々なことが読み取れて楽しかった。」等、親しみ
 やすいテーマに参加者も楽しく講演を聞いてくださったようです。\n　\n\n神奈川県立歴史博物館が所蔵する『鈴木藤助日記』や『松平造酒助江戸在勤日記』
 等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのような食材に親しみ、どのようなものを食べていたのか紹介する講演会です。※くずし字を解読する講座ではあり
 ません。\n\n\n\n日時\n2025年6月7日（土）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n寺西 明子 　 （当館学芸員）\n根本 佐智
 子  （当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n神奈川県立公文書館　大会議室\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n
 無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n
 \n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。
DTSTART;VALUE=DATE:20250607
DTEND;VALUE=DATE:20250608
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SUMMARY:講演会「日記にみる江戸時代の食」【会場：神奈川県立公文書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10314
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1000002532
 -1024x768.jpg\;300\;225\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/100
 0002532-1024x768.jpg\;300\;225\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploa
 ds/1000002532-1024x768.jpg\;300\;225\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/1000002532-1024x768.jpg\;300\;225
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>神奈川県立歴史博物館所蔵品
 の中でも当時の姿をありありと伝える資料“日記”2点について、テーマを食に絞って解説する講演会「日記にみる江戸時代の食」を行いました。<br />\n
 前半は橘樹郡長尾村（たちばなぐんながおむら 現川崎市多摩区・宮前区）に暮らした幕末の裕福な農民・鈴木藤助の書いた「鈴木藤助日記」について寺西学芸員が
 、後半は地方から江戸へやってきた庄内藩上級武士・松平造酒助（みきのすけ）の書いた「松平造酒助江戸在勤日記」を根本学芸員が解説しました。<br />
 \n「“食”という切り口から日記をみるというテーマが面白かった。」「日記の中から色々なことが読み取れて楽しかった。」等、親しみやすいテーマに参加者も
 楽しく講演を聞いてくださったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/1000002532-1024x768.jpg' alt='' width='300' height='225' 
 class='' />　<img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /1000002553-1024x768.jpg' alt='' width='300' height='225' class='' /></p>
 \n<hr />\n<p>神奈川県立歴史博物館が所蔵する『鈴木藤助日記』や『松平造酒助江戸在勤日記』等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのよ
 うな食材に親しみ、どのようなものを食べていたのか紹介する講演会です。※くずし字を解読する講座ではありません。</p>\n<table style='
 width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>日時</td>\n<td>2025年6月7日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺西 明子 　 （当館学芸員）<br />\n根本 佐智子  （当館非常
 勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>神奈川
 県立公文書館　大会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<
 td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講
 料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>
 \n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><sp
 an class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調
 がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、こ
 のページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td
 >\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となり
 ます。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10322@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:かながわ県民センターにて館長トーク「田中休愚（きゅうぐ）と酒匂川（さかわがわ）改修」を実施しました。\n富士山の宝永大噴火によ
 る砂降り被害やその後の豪雨水害のため氾濫を繰り返していた酒匂川は、度々の改修工事を経てもなかなか改善されませんでした。そこに白羽の矢が立ったのが地方
 巧者（じかたこうしゃ；農村支配に精通した役人）である田中休愚です。休愚はすでに川除御普請御用（かわよけごふしんごよう；河川管理の責任者）として荒川や
 多摩川の改修を行った実績があり、酒匂川改修を任されると、その卓越した技術とリーダーシップにより短期間で工事を成し遂げました。\n講座では、田中休愚の
 改修工事の手法や人物像について、多くの資料を用いて解説しました。\n南足柄市、足柄上郡、小田原市など県西地域からの参加者も多く、知る人ぞ知る郷土史の
 話に大変興味をもたれたようでした。\n  \n\n宝永の富士山噴火による砂降り以後、頻繁に氾濫を繰り返していた酒匂川（さかわがわ）。その改修工事を幕
 府から命じられたのが田中休愚（たなか きゅうぐ）で、いまでも現地には彼が建てた文命碑と呼ばれる石造物が残されています。今回の館長トークは、休愚の人物
 像と改修工事の内容を紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年6月13日（金）　午後1時30分～3時00分\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館
 長）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込
 \n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n\n申込締切
 \n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には
 来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
 \n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250613
DTEND;VALUE=DATE:20250614
SEQUENCE:0
SUMMARY:館長トーク「田中休愚（きゅうぐ）と酒匂川（さかわがわ）改修」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10322
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu1-768
 x1024.jpg\;145\;194\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu1-
 768x1024.jpg\;145\;194\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu
 1-768x1024.jpg\;145\;194\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyug
 u1-768x1024.jpg\;145\;194
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>かながわ県民センターにて館
 長トーク「田中休愚（きゅうぐ）と酒匂川（さかわがわ）改修」を実施しました。</p>\n<p>富士山の宝永大噴火による砂降り被害やその後の豪雨水害のた
 め氾濫を繰り返していた酒匂川は、度々の改修工事を経てもなかなか改善されませんでした。そこに白羽の矢が立ったのが地方巧者（じかたこうしゃ；農村支配に精
 通した役人）である田中休愚です。休愚はすでに川除御普請御用（かわよけごふしんごよう；河川管理の責任者）として荒川や多摩川の改修を行った実績があり、酒
 匂川改修を任されると、その卓越した技術とリーダーシップにより短期間で工事を成し遂げました。<br />\n講座では、田中休愚の改修工事の手法や人物像
 について、多くの資料を用いて解説しました。</p>\n<p>南足柄市、足柄上郡、小田原市など県西地域からの参加者も多く、知る人ぞ知る郷土史の話に大変
 興味をもたれたようでした。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/kyugu1-768x1024.jpg' alt='' width='145' height='194' class='' /
 > <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu3-10
 24x765.jpg' alt='' width='260' height='194' class='' /> <img loading='lazy
 ' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/kyugu4.jpg' alt='' width='260
 ' height='194' class='alignnone' /></p>\n<hr />\n<p>宝永の富士山噴火による砂降り以後、頻繁に氾濫
 を繰り返していた酒匂川（さかわがわ）。その改修工事を幕府から命じられたのが田中休愚（たなか きゅうぐ）で、いまでも現地には彼が建てた文命碑と呼ばれる
 石造物が残されています。今回の館長トークは、休愚の人物像と改修工事の内容を紹介します。</p>\n<table style='width: 100%
 \; height: 408px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='tex
 t-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2025
 年6月13日（金）　午後1時30分～3時00分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td styl
 e='text-align: center\; height: 24px\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\;
 '>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-al
 ign: center\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='height: 24px\;'>かながわ県民セン
 ター　会議室</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: ce
 nter\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\;'>50名（申込み多数の場合は抽選
 ）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\
 ; height: 48px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 48px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 48px\;'>
 申込</td>\n<td style='height: 48px\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<
 /del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n<!--\n「往復はがき」または「
 申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。--></td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>
 \n<td style='text-align: center\; height: 48px\;'>申込締切</td>\n<td style='he
 ight: 48px\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了
 しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td style='text-alig
 n: center\; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 96px\;'>・会場への直接の
 問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中
 止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px
 \;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style=
 'height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席
 連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10324@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:6月28日に、横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・ワーグマンについて解説する講演会を横浜市イギリス館で実施しました。これは
 、横浜山手西洋館（指定管理者：（公財）横浜市緑の協会）との共催で行ったものです。講座では、数多くの作品を通じて、ワーグマンの人生と幕末から明治前期の
 横浜の様子が紹介されました。ゆかりの地で行われた講演会となり、参加者からは、ワーグマンが身近に感じられた、ワーグマンの弟子であった五姓田義松（ごせだ
 よしまつ）についてももっと知りたい、などの声が聞かれました。\n\n\n横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・ワーグマンについて、彼の作品の魅力や
 それらを通じて幕末明治前期の横浜の様子をご紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年6月28日（土）　午後1時30分～3時00分\n\n\n講師
 \n角田 拓朗（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n横浜市イギリス館\n\n\n定員\n50名\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n横浜市イ
 ギリス館にて5月12日（月）10時より先着順にて受付\n（受講希望者は横浜市イギリス館に電話、もしくは直接来館しての申込となります）\n５月14日付
 にて申込者数が定員に達したため、受付は終了いたしました。\n\n\n連絡先\n横浜市イギリス館\n電話045-623-7812\n※当日の欠席連絡も
 本連絡先となりますのでご注意ください。\n\n\n備考\n詳細は横浜市イギリス館のホームページをご覧ください。\n\n\n共催\n（公財）横浜市緑の
 協会
DTSTART;VALUE=DATE:20250628
DTEND;VALUE=DATE:20250629
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SUMMARY:講演会「横浜山手の画家　ワーグマン」【会場：横浜市イギリス館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10324
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>6月<span>28</s
 pan>日に、横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・ワーグマンについて解説する講演会を横浜市イギリス館で実施しました。これは、横浜山手西洋館（指定
 管理者：（公財）横浜市緑の協会）との共催で行ったものです。講座では、数多くの作品を通じて、ワーグマンの人生と幕末から明治前期の横浜の様子が紹介されま
 した。ゆかりの地で行われた講演会となり、参加者からは、ワーグマンが身近に感じられた、ワーグマンの弟子であった五姓田義松（ごせだよしまつ）についてもも
 っと知りたい、などの声が聞かれました。</p>\n<p><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1019732copy-150x150.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>横浜山手に暮らした画家であるチャールズ・
 ワーグマンについて、彼の作品の魅力やそれらを通じて幕末明治前期の横浜の様子をご紹介します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年6月28日（土）　午後1時30分～3時00
 分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>角田 拓朗（当
 館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横
 浜市イギリス館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>5
 0名</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del><stron
 g>横浜市イギリス館にて5月12日（月）10時より先着順にて受付</strong><br />\n<strong>（受講希望者は横浜市イギリス館に電
 話、もしくは直接来館しての申込となります）</strong></del><br />\n<span style='font-size: 12pt\;
 '><strong><span style='color: #ff0000\;'>５月14日付にて申込者数が定員に達したため、受付は終了いたしました
 。</span></strong></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>連絡先</td>\n<td>横浜市イギリス館<br />\n電話<span>045-623-7812<br />\n</span><span 
 style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='htt
 ps://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/british-house/'>横浜市イギリ
 ス館のホームページ</a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 共催</td>\n<td>（公財）横浜市緑の協会</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10430@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:6/7に開催した講演会と同名の古文書講座を7/5に実施しました。題材も講演会同様、日記資料2点を用いた食をテーマに古文書を読み
 解く講座です。\n幕末の裕福な農民による「鈴木藤助日記」、江戸へやってきた庄内藩上級武士の「松平造酒助（みきのすけ）江戸在勤日記」の2つの日記の「食
 」をテーマに、近世歴史担当の寺西学芸員と根本学芸員が講師を務め古文書を読んでいきました。\n「くずし字をもっと学んでみたいと思った。」「仮名遣いが難
 しかったが面白い内容だった。」等、古文書解読の最初の一歩を踏み出した方もいらっしゃったようです。\n \n \n\n神奈川県立歴史博物館が所蔵する「
 鈴木藤助日記」や「松平造酒助江戸在勤日記」等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのような食材に親しみ、どのようなものを食べていたのか、実際にく
 ずし字を読みながら知る講座です。\n\n\n\n日時\n2025年7月5日（土）　午後1時30分～3時30分\n\n\n講師\n寺西 明子 　 （当
 館学芸員）\n根本 佐智子  （当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選
 ）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンク
 をご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。
 \n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・
 変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201
 -0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250705
DTEND;VALUE=DATE:20250706
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SUMMARY:古文書講座「日記にみる江戸時代の食」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10430
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X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019773-1
 024x768.jpg\;299\;224\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019
 773-1024x768.jpg\;299\;224\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P
 1019773-1024x768.jpg\;299\;224\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/P1019773-1024x768.jpg\;299\;224
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>6/7</sp
 an>に開催した講演会と同名の古文書講座を<span>7/5</span>に実施しました。題材も講演会同様、日記資料<span>2</span>点を
 用いた食をテーマに古文書を読み解く講座です。<br />\n幕末の裕福な農民による「鈴木藤助日記」、江戸へやってきた庄内藩上級武士の「松平造酒助（み
 きのすけ）江戸在勤日記」の<span>2</span>つの日記の「食」をテーマに、近世歴史担当の寺西学芸員と根本学芸員が講師を務め古文書を読んでいき
 ました。<br />\n「くずし字をもっと学んでみたいと思った。」「仮名遣いが難しかったが面白い内容だった。」等、古文書解読の最初の一歩を踏み出した
 方もいらっしゃったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/P1019773-1024x768.jpg' alt='' width='299' height='224' class='
 ' /> <img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1019782-300x225.jpg'
  alt='' /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>神奈川県立歴史博物館が所蔵する「鈴木藤助日記」や「松平造酒助江戸在勤日記」
 等を題材に、幕末を生きた裕福な農民や武士がどのような食材に親しみ、どのようなものを食べていたのか、実際にくずし字を読みながら知る講座です。</p>
 \n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月5日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺西 明子 　 （当館学芸員）<br /
 >\n根本 佐智子  （当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注
 意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del>
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3
 月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。
 <br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 0
 45-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10461@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:かながわ県民センターにて講演会「日本中世史のフィールドワーク最前線!!」を実施しました。\nまず、当館学芸員の渡邊浩貴が、日本
 中世史での現地調査（フィールドワーク）の目的や概要を説明し、続いて近江国柏木御厨（かしわぎのみくりや；現 滋賀県甲賀市水口町［こうかしみなくちちょう
 ］）で現在実施中の現地調査について報告しました。\n次に、甲賀市教育委員会・水口歴史民俗資料館学芸員の佐野正晴氏が、甲賀市水口町宇田（うった）にて地
 域住民との協働で実践している地域史・民俗史の調査研究について報告しました。\n休憩を挟み後半のトークセッションでは、講師二人が歴史学（渡邊）と民俗学
 （佐野氏）の立場から、現地調査の現状や課題について語り合いました。\n参加者からは、「地方の高齢化・過疎化が進んでいる現在、地域の歴史を伝承していく
 ためには、歴史家・郷土史家などの専門家や当地の自治体職員だけでなく、地元住民も巻き込んでいっしょに調査していくのが重要だということがよくわかった。」
 という感想をいただきました。\nまた、当館のいつもの催し物とは少し異質なテーマでしたが、「なかなか聞く機会がない内容でおもしろかった。参加してよかっ
 た。」という声も多くいただき、満足度も高かったようです。\n  \n \n\n日本中世史の研究といえば、古文書だけ読んでいると思っていませんか？　実
 際に古文書で記されている現地に足を運んでフィールドワークを行い、地名や水利、今も続けられている祭礼や儀礼などを調べていくと、古文書を読むだけでは分か
 らなかった地域の姿を知ることができます。また、フィールドワークでは、狭い文献史学の領域を飛び出して、さまざまな学問分野と連携しながら調査を進めていく
 ことになります。\n本講演会では、金沢北条氏や山中氏といった武士が拠点を置いていた近江国柏木御厨（かしわぎのみくりや；滋賀県甲賀市）を中心に、長年こ
 の地域を調査している歴史学と民俗学の学芸員による対談形式で、フィールドワークの実践方法や魅力、これからの課題などを語っていきます。\n\n\n\n日
 時\n2025年7月12日（土）　午後2時00分～4時00分\n\n\n講師\n佐野 正晴 氏（甲賀市教育委員会）\n渡邊 浩貴    （当館学芸員
 ）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n
  「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n20
 26年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。
 \n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連
 絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250712
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SUMMARY:講演会「日本中世史のフィールドワーク最前線!!」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10461
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/250712_kou
 za1-300x218.jpg\;254\;185\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2
 50712_kouza1-300x218.jpg\;254\;185\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/u
 ploads/250712_kouza1-300x218.jpg\;254\;185\,full\;https://ch.kanagawa-muse
 um.jp/uploads/250712_kouza1-300x218.jpg\;254\;185
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>かながわ県民センターにて講
 演会「日本中世史のフィールドワーク最前線!!」を実施しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の渡邊浩貴が、日本中世史での現地調査（フィールドワー
 ク）の目的や概要を説明し、続いて近江国柏木御厨（かしわぎのみくりや；現 滋賀県甲賀市水口町［こうかしみなくちちょう］）で現在実施中の現地調査について
 報告しました。<br />\n次に、甲賀市教育委員会・水口歴史民俗資料館学芸員の佐野正晴氏が、甲賀市水口町宇田（うった）にて地域住民との協働で実践し
 ている地域史・民俗史の調査研究について報告しました。<br />\n休憩を挟み後半のトークセッションでは、講師二人が歴史学（渡邊）と民俗学（佐野氏）
 の立場から、現地調査の現状や課題について語り合いました。</p>\n<p>参加者からは、「地方の高齢化・過疎化が進んでいる現在、地域の歴史を伝承して
 いくためには、歴史家・郷土史家などの専門家や当地の自治体職員だけでなく、地元住民も巻き込んでいっしょに調査していくのが重要だということがよくわかった
 。」という感想をいただきました。<br />\nまた、当館のいつもの催し物とは少し異質なテーマでしたが、「なかなか聞く機会がない内容でおもしろかった
 。参加してよかった。」という声も多くいただき、満足度も高かったようです。</p>\n<p><img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/250712_kouza1-300x218.jpg' alt='' class=
 '' width='254' height='185' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/250712_kouza2-300x216.jpg' alt='' width='257' height='
 185' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/250712_kouza3-300x216.jpg' alt='' width='257' height='185' class='' 
 /></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>日本中世史の研究といえば、古文書だけ読んでいると思っていませんか？　実際に古文書で記されて
 いる現地に足を運んでフィールドワークを行い、地名や水利、今も続けられている祭礼や儀礼などを調べていくと、古文書を読むだけでは分からなかった地域の姿を
 知ることができます。また、フィールドワークでは、狭い文献史学の領域を飛び出して、さまざまな学問分野と連携しながら調査を進めていくことになります。</
 p>\n<p>本講演会では、金沢北条氏や山中氏といった武士が拠点を置いていた近江国柏木御厨（かしわぎのみくりや；滋賀県甲賀市）を中心に、長年この地域
 を調査している歴史学と民俗学の学芸員による対談形式で、フィールドワークの実践方法や魅力、これからの課題などを語っていきます。</p>\n<table
 >\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月12日
 （土）　午後2時00分～4時00分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</
 td>\n<td>佐野 正晴 氏（甲賀市教育委員会）<br />\n渡邊 浩貴    （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td> <del>「往復はがき」または「申込みフォー
 ム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着
 <br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・
 会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等に
 より、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-09
 26（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY>
 </HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10568@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:7月29日に、鎌倉学園中学校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等
 学校・中学校から多数の参加がありました。\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、
 中高生に戦国時代の古文書の読み解きに挑戦してもらいました。\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得
 意でなかったが今回で少しでも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。\n\n\n戦国時代の古文書の読み解きにチャレ
 ンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明するための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違い
 なし！\n\n\n\n日時\n2025年7月29日（火）午後1時30分～3時\n\n\n講師\n梯　弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n鎌倉学園中
 学校・高等学校　校内（鎌倉市山ノ内）\n\n\n対象\n中学生・高校生\n\n\n定員\n20名（申込多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料
 \n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n※「申込みフォーム」内選択
 欄で、中学・高校の学年を選択下さい。 \n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月1
 4日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします
DTSTART;VALUE=DATE:20250729
DTEND;VALUE=DATE:20250730
SEQUENCE:0
SUMMARY:中高生対象　古文書講座「古文書を『読み解いて』みよう～北条家朱印状を題材として～」【会場：鎌倉学園中学校・高等学校】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10568
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>7月29日に、鎌倉学園中学
 校・高等学校を会場として、中学生・高校生向けの古文書の講座を開催しました。今回の講座には、様々な高等学校・中学校から多数の参加がありました。<br 
 />\n講座では、北条家朱印状を題材に書かれた内容とその時代背景を解明するための方法について学ぶことを目標とし、中高生に戦国時代の古文書の読み解きに
 挑戦してもらいました。<br />\n参加者からは、古文書解読の手順を知ることができて面白かった、授業でもやりたい、歴史は得意でなかったが今回で少し
 でも得意になった、北条氏についてもっと知りたい、など様々な声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/cf835b90f48e53b9655065e5ab5dde95-300x243.jpg' alt='' 
 /></p>\n<hr />\n<p>戦国時代の古文書の読み解きにチャレンジしてみませんか。北条家朱印状を題材に書いてある内容やその時代背景を解明す
 るための方法をお伝えします。高校の「日本史探究」の学習に役立つこと間違いなし！</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月29日（火）午後1時30分～3時</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>梯　弘人（当館学芸員）</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>鎌倉学園中学校・高等学校　校内
 （鎌倉市山ノ内）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>
 中学生・高校生</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>2
 0名（申込多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td
 >\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td
 ><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。<br />\n※「申込みフォーム」内選択欄で、中学・高校の学年を選択下さ
 い。 <br />\n※教員の方の付き添いがある場合は、備考欄にその旨をご記入ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span
  class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場
 への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等によ
 り、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10607@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:今年が戦後80年であることはさまざまなメディアで取り上げられていますが、当館でも徐々に風化しつつある戦争の記憶について改めて考
 える機会となる講演会を行いました。\n講演会では、はじめに内田百閒の『東京焼盡（しょうじん）』を引用しつつ、横浜空襲時の写真等の資料を用いて当館近辺
 の様子をお話ししました。その後、当館所蔵の戦時貯蓄債券、戦没した神奈川県出身の兵士の記録である『尽忠録』中の神奈川県出身者らの記録、兵士の日記等の資
 料を紹介しながら、当時の暮らしの諸相を解説しました。\n当館の戦争資料の多くは、県民の皆様から寄贈されたものです。これらの記録が残っていることはとて
 も重要なことで、当館が貴重な歴史資料を保管して未来へ継承していく役割を担っていることを再認識いただけた講演会ともなりました。\n\n\n戦後80年の
 節目を迎えるにあたり、主に第二次世界大戦から戦後間もない頃における暮らしの諸相について、当館が集めてきた資料を通じて紹介します。\n\n\n\n日時
 \n2025年7月31日（木）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n武田 周一郎（当館学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室
 \n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込
 みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n
 \n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n
 ・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川
 県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:講演会「神奈川県立歴史博物館の戦争資料」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10607
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>今年が戦後<span>80
 </span>年であることはさまざまなメディアで取り上げられていますが、当館でも徐々に風化しつつある戦争の記憶について改めて考える機会となる講演会を
 行いました。<br />\n講演会では、はじめに内田百閒の『東京焼盡（しょうじん）』を引用しつつ、横浜空襲時の写真等の資料を用いて当館近辺の様子をお
 話ししました。その後、当館所蔵の戦時貯蓄債券、戦没した神奈川県出身の兵士の記録である『尽忠録』中の神奈川県出身者らの記録、兵士の日記等の資料を紹介し
 ながら、当時の暮らしの諸相を解説しました。<br />\n当館の戦争資料の多くは、県民の皆様から寄贈されたものです。これらの記録が残っていることはと
 ても重要なことで、当館が貴重な歴史資料を保管して未来へ継承していく役割を担っていることを再認識いただけた講演会ともなりました。</p>\n<p><i
 mg src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020021-300x225.jpg' alt=''
  /></p>\n<hr />\n<p>戦後80年の節目を迎えるにあたり、主に第二次世界大戦から戦後間もない頃における暮らしの諸相について、当館が集
 めてきた資料を通じて紹介します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbod
 y>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年7月31日（木）　午後1時
 30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>武田
  周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<
 td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</
 td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center
 \;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申
 込</td>\n<td><del><span style='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込み
 となります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry' style
 ='color: #000000\;'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span cl
 ass='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・キャンセル待ちはありません。<br />\n・会場への直接の問合せはご
 遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />
 \n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:恒例の夏休み高校生浮世絵講座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。\nまず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、
 浮世絵の歴史および江戸時代の人々の旅に対する憧れについて講義を行いました。\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観
 光の歴史」を見学しました。\n最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。\n「２色目を摺ったら色がず
 れていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうでした
 。\n当日の様子は当館ホームページの「館長の馬車道日記」でも紹介していますので、併せてご覧ください。\n \n  \n\n藤沢市藤澤浮世絵館で開催中
 の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵
 講座です。\n\n\n\n日時\n2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時30分\n\n\n講師\n益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員
 ）\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）\n\n\n会場\n藤沢市藤澤浮世絵館\n\n\n対象\n高校生\n\n\n受講料\n無料\n\n\n定
 員\n 10名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認
 ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・キャンセル待ちはありません。\n・会
 場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更にな
 る場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-092
 6（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:高校生浮世絵講座「浮世絵で江戸時代の観光を知る」【会場：藤沢市藤澤浮世絵館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10586
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 e_1-300x265.jpeg\;245\;215\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/u
 kiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upload
 s/ukiyoe_1-300x265.jpeg\;245\;215
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>恒例の夏休み高校生浮世絵講
 座を、今年は藤沢市藤澤浮世絵館との共催で開催しました。</p>\n<p>まず、当館学芸員の桑山童奈企画普及課長が、浮世絵の歴史および江戸時代の人々の
 旅に対する憧れについて講義を行いました。<br />\nその後、展示室に移動し、展示「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　参詣と観光の歴史」を見学しまし
 た。</p>\n<p>最後に、藤澤浮世絵館の益田亮助学芸員の指導の下、２色木版画の摺（す）り体験に挑戦しました。<br />\n「２色目を摺ったら色
 がずれていた！」「“ばれん”で力いっぱいこすったら、地の白い部分にも色がついてしまった！」など、皆さん悪戦苦闘している様子でしたが、とても楽しそうで
 した。</p>\n<p>当日の様子は当館ホームページの「<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/k
 ancho-diary/20250805.html'>館長の馬車道日記</a>」でも紹介していますので、併せてご覧ください。</p>\n<p> </
 p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiy
 oe_1-300x265.jpeg' alt='' width='245' height='215' class='' /> <img loadin
 g='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_2-300x225.jpeg'
  alt='' width='289' height='215' class='' /> <img loading='lazy' src='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/ukiyoe_3-300x225.jpeg' alt='' width='283
 ' height='215' class='' /></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵館で開催中の「浮世絵で訪ねる藤沢宿と江の島道　
 参詣と観光の歴史」展の見学と浮世絵を摺る体験を行い、江戸時代の観光と浮世絵の役割について学ぶ、高校生向けの浮世絵講座です。</p>\n<table 
 style='width: 100%\; height: 370px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;
 '>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>日時</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2025年8月5日（火）　午後１時30分～３時3
 0分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; width: 15.0685%\; height: 48px\;'>講師</td>\n<td style='width: 83.5616%\;
  height: 48px\;'>益田 亮助 氏（藤沢市藤澤浮世絵館 学芸員）<br />\n桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）</td>\n<
 /tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 
 15.0685%\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 2
 4px\;'>藤沢市藤澤浮世絵館</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text
 -align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>対象</td>\n<td style='wid
 th: 83.5616%\; height: 24px\;'>高校生</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'
 >\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>受講料</
 td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr styl
 e='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; hei
 ght: 24px\;'>定員</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'> 10名（申込
 み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align
 : center\; width: 15.0685%\; height: 10px\;'>申込</td>\n<td style='width: 83
 .5616%\; height: 10px\;'><del>「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 24px\;'>申込締切</td>\n
 <td style='width: 83.5616%\; height: 24px\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span clas
 s='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr style='height:
  96px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; height: 96px\
 ;'>注意事項</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 96px\;'>・キャンセル待ちはありません。
 <br />\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不
 良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr sty
 le='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; width: 15.0685%\; he
 ight: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 83.5616%\; height: 72px\;'>神奈川県立
 歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</
 tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10624@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:中・高・大・他学生向け
CONTACT:
DESCRIPTION:8月22日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の基本
 的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。\n参加者からは、赤羽刀の存在を初めて
 知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれば、今回学んだこ
 とを活かしたい、などの声が寄せられました。\n\n\n文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な
 知識を解説後、講師が取り扱いを実演。また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしま
 せん。\n\n\n\n日時\n2025年8月22日（金）午後1時～3時（途中休憩あり）\n\n\n講師\n小野　敬博　氏（刀剣研師）\n渡邊　浩貴　
 　（当館学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター会議室\n\n\n対象\n10～20代の大学生\n\n\n定員\n20名（申込み多数の場合、
 学芸員課程履修者を優先）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリン
 クをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・備考欄に大学名を記入してく
 ださい。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。\n・キャンセル待ちはありません。\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。\n・体調が
 すぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお
 知らせします。
DTSTART;VALUE=DATE:20250822
DTEND;VALUE=DATE:20250823
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SUMMARY:大学生向け「刀剣入門講座」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10624
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p><span>8</span
 >月<span>22</span>日に、かながわ県民センターにて、大学生向け「刀剣入門講座」を行いました。講座では、最初に当館の渡邊学芸員より刀剣の
 基本的な知識を解説しました。次に、刀剣研師小野敬博氏が取扱いを実演、修復の現場についてもレクチャーして頂きました。<br />\n参加者からは、赤羽
 刀の存在を初めて知った、実際に目の前で手入れを見ることができる機会はなかなか無いので、珍しい体験ができて嬉しかった、学芸員の仕事で実践する機会があれ
 ば、今回学んだことを活かしたい、などの声が寄せられました。<br />\n<img src='https://ch.kanagawa-museum.
 jp/uploads/1c35b4b98ffaf60f024ca59efc99c2c5-300x225.jpg' alt='' /></p>\n<h
 r />\n<p>文化財としての刀剣を未来に伝えていくために、学芸員が行う刀剣の手入れについて学びます。基本的な知識を解説後、講師が取り扱いを実演。
 また、刀剣研師小野敬博氏より、修復の現場についてレクチャーして頂きます。※参加者が実際に刀剣を扱うことはいたしません。</p>\n<table>\n
 <tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年8月22日（金）
 午後1時～3時（途中休憩あり）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td
 >\n<td>小野　敬博　氏（刀剣研師）<br />\n渡邊　浩貴　　（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>対象</td>\n<td>10～<span>20</span>代の大学生</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>20名（申込み多数の場合、学芸員課程履修
 者を優先）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「申込
 みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp
 /entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_en
 try-caution'>申込受付は終了しました</span></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>注意事項</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'><strong>・備考
 欄に大学名を記入してください。学芸員課程を履修中の方はその旨もご記入ください。</strong></span><br />\n・キャンセル待ちはあり
 ません。<br />\n・会場への直接の問合わせはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講
 師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n</
 tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10618@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:皆さんは「湯立神楽」と聞いてパッと何のことかわかりますか？もしかしたらTVや動画で見たことがあったり、近所の神社で見たことがあ
 るという方もいらっしゃるかもしれません。湯立神楽は、大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願ったりする伝統的神楽の
 1つです。本講演会では湯立神楽の成り立ちや神楽の内容、地域分布などについて、動画も用いて詳しく解説しました。\n参加した方からは「TVで存在を知って
 いるのみだったが、詳しく知れて良かった」「映像を見て湯立がどういうものかわかりました」「場所によってずいぶん違いがあって、動画がおもしろかったです」
 などのお声をいただきました。特に神奈川県東部は湯立神楽が多く行われています。近所で湯立神楽を行うお祭りがあったら、見に行ってみてはいかがでしょうか。
 \n\n\n湯立神楽とは大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願ったりという、日本の伝統的な神楽の一つです。神奈川
 県内を中心に、南関東地方で現在も行われている湯立神楽の事例について解説し、その見どころとともに行事の根底に流れる心意を読み解きます。\n\n\n\n
 日時\n2025年8月29日（金）　午前10時30分～午後12時\n\n\n講師\n新井 裕美（当館主任学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民セン
 ター　会議室\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」
 でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了
 しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候
 の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普
 及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20250829
DTEND;VALUE=DATE:20250830
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SUMMARY:講演会「南関東地方の湯立神楽（ゆたてかぐら）」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10618
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>皆さんは「湯立神楽」と聞い
 てパッと何のことかわかりますか？もしかしたらTVや動画で見たことがあったり、近所の神社で見たことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。湯立神楽
 は、大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願ったりする伝統的神楽の1つです。本講演会では湯立神楽の成り立ちや神楽の
 内容、地域分布などについて、動画も用いて詳しく解説しました。<br />\n参加した方からは「TVで存在を知っているのみだったが、詳しく知れて良かっ
 た」「映像を見て湯立がどういうものかわかりました」「場所によってずいぶん違いがあって、動画がおもしろかったです」などのお声をいただきました。特に神奈
 川県東部は湯立神楽が多く行われています。近所で湯立神楽を行うお祭りがあったら、見に行ってみてはいかがでしょうか。</p>\n<p><img src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020281-300x225.jpg' alt='' /></p>
 \n<hr />\n<p>湯立神楽とは大きな釜に湯を沸かし、その湯を使って吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願ったりという、日本の伝統的な神楽の一
 つです。神奈川県内を中心に、南関東地方で現在も行われている湯立神楽の事例について解説し、その見どころとともに行事の根底に流れる心意を読み解きます。<
 /p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年8月29日（金）　午前10時30分～午後12時</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>新井 裕美（当館主任学芸員）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センタ
 ー　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>60名
 （申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>
 \n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>
 <del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.
 kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span cla
 ss='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない
 際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにて
 お知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td
 >神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</t
 d>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10585@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:9月14日、かながわ県民センターにて講演会「幕末の国際情勢認識を探る─『オランダ別段風説書』をとおして「鎖国」を考える─」を実
 施しました。\n革命、戦争、グローバル化など世界的に激動の時代だった19世紀、日本は「鎖国」下にありながらも、オランダから提出された海外情報書『オラ
 ンダ別段風説書』により国際情勢を知ることができました。本講演会では、『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた6人の研究者が、以下のテーマでそれぞ
 れの最新の研究成果を紹介しました。\n『別段風説書』から見る19世紀半ばのヨーロッパと世界\n　　割田聖史 氏（青山学院大学教授）\n『別段風説書』
 の概要\n　　佐藤隆一 氏（元青山学院高等部教諭）\n『別段風説書』の取り扱い─機密から公開へ─\n　　松本英治 氏（開成高等学校教諭）\n『別段風
 説書』とペリー来航（「黒船」来航）：予告情報と福岡藩主黒田斉溥の対外建白書・出羽庄内郷士清河八郎の父親宛書簡\n　　岩下哲典 氏（東洋大学教授）\n
 『別段風説書』の社会への広がり─幕臣・藩士・民間学者─\n　　岩田みゆき 氏（青山学院大学教授）\n『別段風説書』が語る戦争と平和─熱い情報と冷めた
 情報へのまなざし─\n　　嶋村元宏（当館主任学芸員）\n３時間半の長丁場でしたが、参加された皆さんは大変熱心に聴講され、「知らなかったことが多く、大
 変勉強になった」「時間が足りない！　もっと詳しく聞きたかった」というコメントを多数いただきました。\n\n講師：左から、割田氏、佐藤氏、松本氏、岩下
 氏、岩田氏、嶋村主任学芸員\n\n幕末情報史研究で重要な位置を占める海外情報書『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた研究者をお招きし、最新の成
 果を紹介します。本史料の意義やどのように流布したのか、いかに活用されたかなどを明らかにすることで、当時の人々の国際情勢及び対外関係認識を探り、これま
 での「鎖国」イメージについて再検討します。\n\n\n\n日時\n2025年9月14日（日）　午後1時～4時30分\n\n\n講師\n割田聖史 氏（
 青山学院大学教授）\n佐藤隆一 氏（元青山学院高等部教諭）\n松本英治 氏（開成高等学校教諭）\n岩下哲典 氏（東洋大学教授）\n岩田みゆき 氏（青
 山学院大学教授）\n嶋村元宏（当館主任学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　ホール\n\n\n定員\n120名（申込み多数の場合は抽選）
 \n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクを
 ご確認ください。\n\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠
 慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その
 場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠
 席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:講演会「幕末の国際情勢認識を探る─『オランダ別段風説書』をとおして「鎖国」を考える」 【会場：かながわ県民センター ホール】
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 museum.jp/uploads/76158e2ad51a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg\;330\;259\,
 large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/76158e2ad51a4d6803a10611271b5
 7e2-300x225.jpg\;330\;259\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/761
 58e2ad51a4d6803a10611271b57e2-300x225.jpg\;330\;259
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>9月14日、かながわ県民セ
 ンターにて講演会「幕末の国際情勢認識を探る─『オランダ別段風説書』をとおして「鎖国」を考える─」を実施しました。</p>\n<p>革命、戦争、グロー
 バル化など世界的に激動の時代だった19世紀、日本は「鎖国」下にありながらも、オランダから提出された海外情報書『オランダ別段風説書』により国際情勢を知
 ることができました。本講演会では、『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた6人の研究者が、以下のテーマでそれぞれの最新の研究成果を紹介しました。
 </p>\n<p>『別段風説書』から見る19世紀半ばのヨーロッパと世界<br />\n　　割田聖史 氏（青山学院大学教授）<br />\n『別段風説
 書』の概要<br />\n　　佐藤隆一 氏（元青山学院高等部教諭）<br />\n『別段風説書』の取り扱い─機密から公開へ─<br />\n　　松本
 英治 氏（開成高等学校教諭）<br />\n『別段風説書』とペリー来航（「黒船」来航）：予告情報と福岡藩主黒田斉溥の対外建白書・出羽庄内郷士清河八郎
 の父親宛書簡<br />\n　　岩下哲典 氏（東洋大学教授）<br />\n『別段風説書』の社会への広がり─幕臣・藩士・民間学者─<br />\n　
 　岩田みゆき 氏（青山学院大学教授）<br />\n『別段風説書』が語る戦争と平和─熱い情報と冷めた情報へのまなざし─<br />\n　　嶋村元宏（
 当館主任学芸員）</p>\n<p>３時間半の長丁場でしたが、参加された皆さんは大変熱心に聴講され、「知らなかったことが多く、大変勉強になった」「時間
 が足りない！　もっと詳しく聞きたかった」というコメントを多数いただきました。</p>\n<p><img loading='lazy' src='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/76158e2ad51a4d6803a10611271b57e2-300x2
 25.jpg' alt='' width='330' height='259' class='' /></p>\n<p><span style='f
 ont-size: 10pt\;'>講師：左から、割田氏、佐藤氏、松本氏、岩下氏、岩田氏、嶋村主任学芸員</span></p>\n<hr />\n<
 p>幕末情報史研究で重要な位置を占める海外情報書『オランダ別段風説書』の共同研究を進めてきた研究者をお招きし、最新の成果を紹介します。本史料の意義や
 どのように流布したのか、いかに活用されたかなどを明らかにすることで、当時の人々の国際情勢及び対外関係認識を探り、これまでの「鎖国」イメージについて再
 検討します。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 399px\;'>\n<tbody>\n<tr st
 yle='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 32px\; widt
 h: 11.9013%\;'>日時</td>\n<td style='height: 32px\; width: 86.9376%\;'>2025年
 9月14日（日）　午後1時～4時30分</td>\n</tr>\n<tr style='height: 167px\;'>\n<td style='
 text-align: center\; height: 32px\; width: 11.9013%\;'>講師</td>\n<td style=
 'height: 32px\; width: 86.9376%\;'>割田聖史 氏（青山学院大学教授）<br />\n佐藤隆一 氏（元青山学院高等部
 教諭）<br />\n松本英治 氏（開成高等学校教諭）<br />\n岩下哲典 氏（東洋大学教授）<br />\n岩田みゆき 氏（青山学院大学教授）
 <br />\n嶋村元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style=
 'text-align: center\; height: 31px\; width: 11.9013%\;'>会場</td>\n<td style
 ='height: 31px\; width: 86.9376%\;'>かながわ県民センター　ホール</td>\n</tr>\n<tr style=
 'height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 30px\; width: 1
 1.9013%\;'>定員</td>\n<td style='height: 30px\; width: 86.9376%\;'>120名（申込み多
 数の場合は<strong>抽選</strong>）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td st
 yle='text-align: center\; height: 31px\; width: 11.9013%\;'>受講料</td>\n<td 
 style='height: 31px\; width: 86.9376%\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height
 : 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 32px\; width: 11.9013%
 \;'>申込</td>\n<td style='height: 32px\; width: 86.9376%\;'><span style='col
 or: #000000\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</del><br />\n</span></td>\n</tr>\n<tr style='height
 : 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 43px\; width: 11.9013%
 \;'>申込締切</td>\n<td style='height: 43px\; width: 86.9376%\;'>2026年3月14日（土）必
 着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr
  style='height: 96px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 96px\; w
 idth: 11.9013%\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 96px\; width: 86.9376%\;'>
 ・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='heig
 ht: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\; width: 11.901
 3%\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 72px\; width: 86.9376%\;'>神奈川県立歴史博物館　企画
 普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</t
 body>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:9月19日に、東海道かわさき宿交流館と共催で、けんぱく館長トーク「象、多摩川を渡る！」を実施しました。今回の講座では、享保13
 （1728）年に、現在のベトナムから将軍へ献上された象が、翌享保14（1729）年、長崎を出発し、2ヵ月かけて江戸まで旅をした際の、特に多摩川の渡河
 （とか）に関する記録をたどりました。\nこれまでの通説では、象は多摩川を渡る際、船橋（ふなばし、複数の船の上に板を渡して作った橋）を設けて渡河したと
 されていました。しかし、最近、長い間行方不明だった資料「川崎年代記録」下巻が発見され、象が渡船（わたしぶね）で多摩川を渡河した可能性が高いことが明ら
 かになってきたのです。\n講座では、上記の資料に関する説明の他に、象と日本人の関わりについて、仏画などの作品や、戦後来日した象の写真等から紹介しまし
 た。\n参加者からは、「面白かった」「興味深かった」というコメントが多く寄せられ、講座を楽しんで頂けた様子が伝わってきました。\n\n\n享保14年
 （1729）、現在のベトナムから渡来した象が長崎を出発し、江戸まで旅をしました。\nその間、多摩川は船橋で渡河したというのが通説でしたが、近年新たな
 資料が発見されたことから、その実態について紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年9月19日（金）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n望
 月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\n東海道かわさき宿交流館\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n
 \n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締
 切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際は
 参加をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。
 \n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n
 \n共催\n東海道かわさき宿交流館
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SUMMARY:けんぱく館長トーク「象、多摩川を渡る！」【会場：東海道かわさき宿交流館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10625
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>9月19日に、東海道かわさ
 き宿交流館と共催で、けんぱく館長トーク「象、多摩川を渡る！」を実施しました。今回の講座では、享保13（1728）年に、現在のベトナムから将軍へ献上さ
 れた象が、翌享保14（1729）年、長崎を出発し、2ヵ月かけて江戸まで旅をした際の、特に多摩川の渡河（とか）に関する記録をたどりました。<br />
 \nこれまでの通説では、象は多摩川を渡る際、船橋（ふなばし、複数の船の上に板を渡して作った橋）を設けて渡河したとされていました。しかし、最近、長い間
 行方不明だった資料「川崎年代記録」下巻が発見され、象が渡船（わたしぶね）で多摩川を渡河した可能性が高いことが明らかになってきたのです。</p>\n<
 p>講座では、上記の資料に関する説明の他に、象と日本人の関わりについて、仏画などの作品や、戦後来日した象の写真等から紹介しました。<br />\n参
 加者からは、「面白かった」「興味深かった」というコメントが多く寄せられ、講座を楽しんで頂けた様子が伝わってきました。</p>\n<p><img sr
 c='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/490d16a84e7b2a4ef0f5bda78cfb5f3e-
 300x154.jpg' alt='' /></p>\n<hr />\n<p>享保14年（1729）、現在のベトナムから渡来した象が長崎を出発し、江
 戸まで旅をしました。<br />\nその間、多摩川は船橋で渡河したというのが通説でしたが、近年新たな資料が発見されたことから、その実態について紹介し
 ます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>
 \n<td>2025年9月19日（金）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align
 : center\;'>会場</td>\n<td>東海道かわさき宿交流館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>定員</td>\n<td>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>申込</td>\n<td><del><span style='color: #ff0000\;'><span s
 tyle='color: #000000\;'>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</span><br />\n<sp
 an style='color: #000000\;'>※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</span></span></del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class=
 'event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='tex
 t-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際は参
 加をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせ
 します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川
 県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>共催</td>\n<td>東海道かわさき宿交流館</td
 >\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10619@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:我々が普段何気なく使っているベッドフレームやダイニングテーブル、洋箪笥（ようだんす）など、いわゆる「洋家具」が日本で作られはじ
 めるきっかけは、やはり明治期に集中しています。横浜で作られている横浜家具もそのひとつ。明治のはじめ、居留地で生活する外国人に向け、元町を中心に洋家具
 が作られるようになりました。\n今回の講演会＆見学会では、横浜市山手西洋館の家具製作・修復を手掛けた内田勝人氏と当館の鈴木学芸員が対談しながら、横浜
 家具について様々なことを語りました。対談の後には、会場となったブラフ18番館内の見学を2班に分けて行いました。\n参加した方からは「実際作られた方な
 らではの見どころ、苦労を聞けた、とても貴重な機会でした」「職人さんから直接お話が聞け、道具を見せていただけてよかった」などのお声をいただきました。こ
 れから山手の散策にもよい季節がやってきます。山手西洋館を訪ねる際は、ぜひその建物に置かれた家具にもご注目ください。\n  \n\n幕末から明治初期、
 居留地に近い横浜元町では、外国人たちが持ち込んだ家具を職人が修理したことをきっかけに、洋家具が製作されるようになります。その後、横浜で生産されてきた
 西洋風の家具は「横浜家具」として知られるようになり、現在でも製作が行われています。横浜山手西洋館に置かれている洋家具の製作・修復に携わってきた内田氏
 が、職人としての立場から家具に込められた工夫や魅力を語り、西洋館内の家具の解説を行います。\n\n\n\n日時\n2025年9月27日（土）　午後1
 時30分～3時30分\n\n\n講師\n聞き手\n内田 勝人 氏（蓮華草元町工房）\n鈴木 愛乃　 （当館学芸員）\n\n\n会場\nブラフ18番館
 \n\n\n定員\n30名\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\nブラフ18番館にて8月12日（火）10時より先着順にて受付\n（受講希望者は
 ブラフ18番館に電話、FAX、もしくは直接来館しての申込となります）\n定員に達したため申込受付は終了しました。\n\n\n連絡先\nブラフ18番館
 \n電話 045-662-6318\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。\n\n\n備考\n詳細はブラフ18番館のホームページ
 をご覧ください。\n\n\n共催\n（公財）横浜市緑の協会
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SUMMARY:講演会＆見学会「職人が語る！横浜家具づくり四方山（よもやま）ばなし」【会場：ブラフ18番館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10619
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 ;252\;200
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>我々が普段何気なく使ってい
 るベッドフレームやダイニングテーブル、洋箪笥（ようだんす）など、いわゆる「洋家具」が日本で作られはじめるきっかけは、やはり明治期に集中しています。横
 浜で作られている横浜家具もそのひとつ。明治のはじめ、居留地で生活する外国人に向け、元町を中心に洋家具が作られるようになりました。<br />\n今回
 の講演会＆見学会では、横浜市山手西洋館の家具製作・修復を手掛けた内田勝人氏と当館の鈴木学芸員が対談しながら、横浜家具について様々なことを語りました。
 対談の後には、会場となったブラフ18番館内の見学を2班に分けて行いました。<br />\n参加した方からは「実際作られた方ならではの見どころ、苦労を
 聞けた、とても貴重な機会でした」「職人さんから直接お話が聞け、道具を見せていただけてよかった」などのお声をいただきました。これから山手の散策にもよい
 季節がやってきます。山手西洋館を訪ねる際は、ぜひその建物に置かれた家具にもご注目ください。</p>\n<p><img loading='lazy' 
 src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/1-8-300x238.jpg' alt='' width='
 252' height='200' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/2-5-300x225.jpg' alt='' width='267' height='200' class=
 '' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020
 367-300x225.jpg' alt='' width='267' height='200' class='' /></p>\n<hr />\n
 <p>幕末から明治初期、居留地に近い横浜元町では、外国人たちが持ち込んだ家具を職人が修理したことをきっかけに、洋家具が製作されるようになります。その
 後、横浜で生産されてきた西洋風の家具は「横浜家具」として知られるようになり、現在でも製作が行われています。横浜山手西洋館に置かれている洋家具の製作・
 修復に携わってきた内田氏が、職人としての立場から家具に込められた工夫や魅力を語り、西洋館内の家具の解説を行います。</p>\n<table styl
 e='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>日時</td>\n<td>2025年9月27日（土）　午後1時30分～3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>講師<br />\n聞き手</td>\n<td>内田 勝人 氏（蓮華草元町工房）<br /
 >\n鈴木 愛乃　 （当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</
 td>\n<td>ブラフ18番館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</t
 d>\n<td>30名</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n
 <td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><s
 trong><s>ブラフ18番館にて8月12日（火）10時より先着順にて受付</s></strong><br />\n<strong><s>（受講希
 望者はブラフ18番館に電話、FAX、もしくは直接来館しての申込となります）</s><br />\n<span style='color: #ff00
 00\;'>定員に達したため申込受付は終了しました。</span></strong></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='t
 ext-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>ブラフ18番館<br />\n電話 045-662-6318<br />\n<
 span style='color: #ff0000\;'>※当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</span></td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='https
 ://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/bluff18/'>ブラフ18番館のホームページ
 </a>をご覧ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>共催</td>\n
 <td>（公財）横浜市緑の協会</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:10月11日、辻堂市民図書館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「地図で楽しむ近現代の藤沢」を実施しました。藤澤浮世絵館の展示に
 関連したテーマで当館の学芸員が講師として行う全4回の講座の1回目です。\n本講座では、主に当館所蔵の「神奈川県鳥瞰図」について解説が行われました。
 \n「神奈川県鳥瞰図」は、1932（昭和7）年神奈川県観光連合会の依頼を受け、吉田初三郎が作成したものです。その背景には、1923（大正12）年の関
 東大震災からの復興、1927（昭和2）年の小田急小田原線開通をはじめとする鉄道および自動車交通の発展による交通網の整備、1931（昭和６）年の神奈川
 県観光連合会の設立などの出来事があり、神奈川県の魅力を広く発信するために活用されました。\n鳥瞰図の中からは、特に当時の大船駅、鎌倉駅、藤沢駅、藤沢
 ゴルフ場、遊行寺等、藤沢周辺の絵図にフォーカスしました。また、寺社と実物写真との比較などを行い、それらが工夫して描かれている様を説明しました。\n参
 加者からは、「鳥瞰図」というものを初めて詳しく知ることができた、講義を楽しく聴いた、などの声が寄せられました。\n  \n\n藤沢市藤澤浮世絵と神奈
 川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度４回の講座を予定しています。\n第１回目は、近現代の藤沢とその周辺を対象とし
 て、さまざまな地図を紹介します。特に昭和はじめに描かれた「神奈川県鳥瞰図」を通じて、描かれた名所などを読み解きます。\n\n\n\n日時\n2025
 年10月11日(土）午前10時30分～12時\n\n\n講師\n武田 周一郎（当館学芸員）\n\n\n会場\n辻堂市民図書館\n\n\n定員\n55
 名（先着順）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n\n藤沢市藤澤浮世絵館にて9/13（土）午前10時より先着順にて受付\n（受講希望者は藤沢
 市藤澤浮世絵館に電話、FAX、またはメールでの申込となります。）\n（先着順申込の開始日時より前に、FAXやメールで参加申込があった場合は、申込無効
 となります。）\n受付終了（定員に達しました）\n\n\n\n連絡先\n藤沢市藤澤浮世絵館\n電話0466-33-0111\n※当日の欠席連絡も本連
 絡先となりますのでご注意ください。\n\n\n備考\n詳細は藤沢市藤澤浮世絵館のホームページをご覧ください。
DTSTART;VALUE=DATE:20251011
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「地図で楽しむ近現代の藤沢」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10736
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>10月11日、辻堂市民図書
 館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「地図で楽しむ近現代の藤沢」を実施しました。藤澤浮世絵館の展示に関連したテーマで当館の学芸員が講師として行う全4
 回の講座の1回目です。</p>\n<p>本講座では、主に当館所蔵の「神奈川県鳥瞰図」について解説が行われました。<br />\n「神奈川県鳥瞰図」は
 、1932（昭和7）年神奈川県観光連合会の依頼を受け、吉田初三郎が作成したものです。その背景には、1923（大正12）年の関東大震災からの復興、19
 27（昭和2）年の小田急小田原線開通をはじめとする鉄道および自動車交通の発展による交通網の整備、1931（昭和６）年の神奈川県観光連合会の設立などの
 出来事があり、神奈川県の魅力を広く発信するために活用されました。</p>\n<p>鳥瞰図の中からは、特に当時の大船駅、鎌倉駅、藤沢駅、藤沢ゴルフ場、
 遊行寺等、藤沢周辺の絵図にフォーカスしました。また、寺社と実物写真との比較などを行い、それらが工夫して描かれている様を説明しました。</p>\n<p
 >参加者からは、「鳥瞰図」というものを初めて詳しく知ることができた、講義を楽しく聴いた、などの声が寄せられました。</p>\n<p><img src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/058f5f8ea077033bfe694d7c064f9f8e-3
 00x225.jpg' alt='' />  </p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県
 博の学芸員を講師に、今年度４回の講座を予定しています。<br />\n第１回目は、近現代の藤沢とその周辺を対象として、さまざまな地図を紹介します。特
 に昭和はじめに描かれた「神奈川県鳥瞰図」を通じて、描かれた名所などを読み解きます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td
  style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年10月11日(土）午前10時30分～12時</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>武田 周一郎（当館学芸員）
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）<
 /td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>\n<p><span st
 yle='text-decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館にて<span>9/13</span>（土）午前<sp
 an>10</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</span>、またはメールで
 の申込となります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があった場合は、申込無効となり
 ます。）</span></p>\n<p><span style='color: #ff0000\; font-size: 14pt\;'>受付終了（
 定員に達しました）</span></p>\n</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span><span s
 tyle='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='http
 s://fujisawa-ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</td>\n</t
 r>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:吉田初三郎は観光名所や鉄道沿線を高い場所から斜めに見下ろしたように描く「鳥瞰図（ちょうかんず）」を得意とし、「大正の広重」と呼
 ばれた人物です。\n初三郎は大正から昭和にかけて各地で鳥瞰図を描きました。神奈川県でも観光連合会が初三郎に「神奈川県鳥瞰図」を発注し、関東大震災から
 復興を遂げた神奈川県域の魅力を発信しました。\n本講演会では「初三郎式鳥瞰図」の魅力を、３人の学芸員が歴史・地学・美術というそれぞれの専門領域の観点
 から語りました。\n「吉田初三郎と神奈川県鳥瞰図」　武田周一郎（当館 学芸員）\n　昭和初期の観光政策および初三郎に鳥瞰図が発注された経緯などについ
 て、歴史的観点から紹介。\n\n「描かれた地形の再現」　新井田秀一（生命の星・地球博物館 主任学芸員）\n　「神奈川県鳥瞰図」の再現に取り組んだ経緯
 や結果を紹介。\n「初三郎式鳥瞰図と国立公園」　大澤真理子 氏（府中市美術館 学芸員）\n　当時流行していた「国立公園絵画」および「神奈川県鳥瞰図」
 を視覚芸術の視点から紹介。\n「一つのテーマを複数の分野の視点から扱うと、見えていなかったところが見えてきて、とても勉強になった」「今回のような異分
 野のコラボレーション企画を今後も企画してほしい」という声が多く寄せられました。\n \n  \n左から、武田周一郎 学芸員、新井田秀一 主任学芸員、
 大澤真理子 氏\n \n\n生命の星・地球博物館と当館が共催する特別展「初三郎式、かながわの描き方―地形表現の科学」を担当した両館の学芸員と、府中市
 美術館学芸員の大澤真理子氏が、吉田初三郎が描いた鳥瞰図の魅力を語ります。\n\n\n\n日時\n2025年10月13日（月・祝）　午後1時～3時\n
 \n\n講師\n大澤 真理子 氏（府中市美術館学芸員）\n新井田 秀一（生命の星・地球博物館主任学芸員）\n武田 周一郎（当館学芸員）\n\n\n会
 場\n生命の星・地球博物館\n\n\n定員\n70名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申
 込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着
 申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の
 体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史
 博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。\n\n\n共催\n神奈川県立 生命の星・地球
 博物館
DTSTART;VALUE=DATE:20251013
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SUMMARY:講演会「吉田初三郎の鳥瞰図（ちょうかんず）を語る」【会場：生命の星・地球博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10685
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/hatsusabur
 o_1-300x225.jpeg\;240\;180\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180\,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp
 /uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180\,full\;https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg\;240\;180
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>吉田初三郎は観光名所や鉄道
 沿線を高い場所から斜めに見下ろしたように描く「鳥瞰図（ちょうかんず）」を得意とし、「大正の広重」と呼ばれた人物です。<br />\n初三郎は大正から
 昭和にかけて各地で鳥瞰図を描きました。神奈川県でも観光連合会が初三郎に「神奈川県鳥瞰図」を発注し、関東大震災から復興を遂げた神奈川県域の魅力を発信し
 ました。</p>\n<p>本講演会では「初三郎式鳥瞰図」の魅力を、３人の学芸員が歴史・地学・美術というそれぞれの専門領域の観点から語りました。</p
 >\n<p style='padding-left: 40px\;'>「吉田初三郎と神奈川県鳥瞰図」　武田周一郎（当館 学芸員）<br />\n　昭
 和初期の観光政策および初三郎に鳥瞰図が発注された経緯などについて、歴史的観点から紹介。</p>\n<p style='padding-left: 4
 0px\;'>\n「描かれた地形の再現」　新井田秀一（生命の星・地球博物館 主任学芸員）<br />\n　「神奈川県鳥瞰図」の再現に取り組んだ経緯や
 結果を紹介。</p>\n<p style='padding-left: 40px\;'>「初三郎式鳥瞰図と国立公園」　大澤真理子 氏（府中市美術館 
 学芸員）<br />\n　当時流行していた「国立公園絵画」および「神奈川県鳥瞰図」を視覚芸術の視点から紹介。</p>\n<p>「一つのテーマを複数の
 分野の視点から扱うと、見えていなかったところが見えてきて、とても勉強になった」「今回のような異分野のコラボレーション企画を今後も企画してほしい」とい
 う声が多く寄せられました。</p>\n<p> </p>\n<p><img loading='lazy' src='https://ch.kanaga
 wa-museum.jp/uploads/hatsusaburo_1-300x225.jpeg' alt='' width='240' height
 ='180' class='' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 uploads/hatsusaburo_2-300x225.jpeg' alt='' width='240' height='180' class=
 '' /> <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/hatsu
 saburo_3-300x225.jpeg' alt='' width='240' height='180' class='' /></p>\n<p
 ><span style='font-size: 10pt\;'>左から、武田周一郎 学芸員、新井田秀一 主任学芸員、大澤真理子 氏</span><
 /p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>生命の星・地球博物館と当館が共催する特別展「初三郎式、かながわの描き方―地形表現の科学」を担当し
 た両館の学芸員と、府中市美術館学芸員の大澤真理子氏が、吉田初三郎が描いた鳥瞰図の魅力を語ります。</p>\n<table style='width:
  100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'
 >日時</td>\n<td>2025年10月13日（月・祝）　午後1時～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>講師</td>\n<td>大澤 真理子 氏（府中市美術館学芸員）<br />\n新井田 秀一（生命の星・地球博物館
 主任学芸員）<br />\n武田 周一郎（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>会場</td>\n<td>生命の星・地球博物館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>定員</td>\n<td>70名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の
 諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</de
 l></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026
 年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご
 遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更に
 なる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />
 \n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 共催</td>\n<td>神奈川県立 生命の星・地球博物館</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HT
 ML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10706@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:10月23日かながわ県民センターにて講演会「近代横浜　輸出美術の魅力」を開催しました。\n講座では、明治前期に「開港場」として
 横浜が栄えた様子を、当時の写真や記述などで解説しました。\n続いて、「横浜絵」が外国人向けの絹絵肖像画からはじまり、水彩・油彩画・工芸品下絵に至るま
 で様々な形に展開した様子を説明し、さらには眞葛󠄀焼や芝山漆器などの立体工芸も盛んに行われ、海外に輸出されたことに触れました。その後、関東大震災、空襲
 などの消失体験を経ても、輸出工芸品において技術の継承が見られることを解説して結びとしました。\n参加者からは、横浜にこんなに伝統工芸があることを知ら
 なかった、「横浜絵」の概念を知ることができた、再開館を楽しみにしているなどの声が寄せられました。\n\n \n\n近代の横浜には、多くの美術商が軒を
 連ねていました。近代横浜を舞台に、絵画や工芸品の輸出の実態を、海外の事例も含めて考えます。\n\n\n\n日時\n2025年10月23日（木）　午後
 2時～午後3時30分\n\n\n講師\n角田 拓朗（当館主任学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込
 み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注
 意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直
 接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表
 ）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251023
DTEND;VALUE=DATE:20251024
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SUMMARY:講演会「近代横浜　輸出美術の魅力」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10706
X-COST-TYPE:free
X-WP-IMAGES-URL:thumbnail\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823
 beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg\;295\;221\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg\;295\;221
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a08875
 5e754-1024x768.jpg\;295\;221\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg\;295\;221
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>10月23日かながわ県民セ
 ンターにて講演会「近代横浜　輸出美術の魅力」を開催しました。<br />\n講座では、明治前期に「開港場」として横浜が栄えた様子を、当時の写真や記述
 などで解説しました。<br />\n続いて、「横浜絵」が外国人向けの絹絵肖像画からはじまり、水彩・油彩画・工芸品下絵に至るまで様々な形に展開した様子
 を説明し、さらには眞葛󠄀焼や芝山漆器などの立体工芸も盛んに行われ、海外に輸出されたことに触れました。その後、関東大震災、空襲などの消失体験を経ても、
 輸出工芸品において技術の継承が見られることを解説して結びとしました。</p>\n<p>参加者からは、横浜にこんなに伝統工芸があることを知らなかった、
 「横浜絵」の概念を知ることができた、再開館を楽しみにしているなどの声が寄せられました。</p>\n<p><a href='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823beee8ecf7c4a088755e754-scaled.jpg'><img
  loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/63e7e83823beee8
 ecf7c4a088755e754-1024x768.jpg' alt='' width='295' height='221' class='' /
 ></a><br />\n </p>\n<hr />\n<p>近代の横浜には、多くの美術商が軒を連ねていました。近代横浜を舞台に、絵画や工芸品の輸出
 の実態を、海外の事例も含めて考えます。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<t
 body>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年10月23日（木）　
 午後2時～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n
 <td>角田 拓朗（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場<
 /td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\
 ;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<
 a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14
 日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮くださ
 い。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合が
 ございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日
 の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10679@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:明治時代の横浜にどのようなイメージがあるでしょうか。文明開化、ハイカラ、牛鍋など、海外からの文化の集積地ということを思い浮かべ
 る方が多いかもしれません。今回の講演会では横浜で作られた陶磁器や、陶磁器を扱う商店について小川学芸員がお話しました。\nはじめに当館で行われた明治横
 浜の陶磁器関連の展覧会にどのようなものがあったかをご紹介し、東京・横浜で明治期に絵付が発達したこと、横浜に陶磁器商が集まったことを解説しました。特に
 宮川香山（みやがわこうざん）による眞葛󠄀焼（まくずやき）と、井上良斎（いのうえりょうさい）の作陶について、作品と共に詳しく紹介。最後におまけとして、
 陶器・磁器や下絵付・上絵付の違い等についてサンプルを用いながら説明しました。当館の休館が開けたらぜひ本物を見に行きたい！という声もちらほらと聞こえる
 講演会となりました。\n\n\n明治期に開催された万国博覧会をきっかけとして、日本の陶磁器などの工芸品は海外で人気となり、盛んに輸出されました。横浜
 で制作され、輸出された眞葛󠄀焼をはじめとする陶磁器や、関内地区にあった陶磁器店について紹介します。\n\n\n\n日時\n2025年11月7日（金）
 　午後1時30分～午後3時\n\n\n講師\n小川 咲良（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n45
 名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込
 時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会
 場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更にな
 る場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-092
 6（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251107
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SUMMARY:講演会「明治横浜の輸出陶磁器」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10679
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>明治時代の横浜にどのような
 イメージがあるでしょうか。文明開化、ハイカラ、牛鍋など、海外からの文化の集積地ということを思い浮かべる方が多いかもしれません。今回の講演会では横浜で
 作られた陶磁器や、陶磁器を扱う商店について小川学芸員がお話しました。<br />\nはじめに当館で行われた明治横浜の陶磁器関連の展覧会にどのようなも
 のがあったかをご紹介し、東京・横浜で明治期に絵付が発達したこと、横浜に陶磁器商が集まったことを解説しました。特に宮川香山（みやがわこうざん）による眞
 葛󠄀焼（まくずやき）と、井上良斎（いのうえりょうさい）の作陶について、作品と共に詳しく紹介。最後におまけとして、陶器・磁器や下絵付・上絵付の違い等に
 ついてサンプルを用いながら説明しました。当館の休館が開けたらぜひ本物を見に行きたい！という声もちらほらと聞こえる講演会となりました。</p>\n<p
 ><img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020463-300x225.jpg' alt
 ='' /></p>\n<hr />\n<p>明治期に開催された万国博覧会をきっかけとして、日本の陶磁器などの工芸品は海外で人気となり、盛んに輸出さ
 れました。横浜で制作され、輸出された眞葛󠄀焼をはじめとする陶磁器や、関内地区にあった陶磁器店について紹介します。</p>\n<table style
 ='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: c
 enter\;'>日時</td>\n<td>2025年11月7日（金）　午後1時30分～午後3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>小川 咲良（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>45名（申込み多数の場合は抽選）</td
 >\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申
 込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-c
 aution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br
  />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課
 <br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbod
 y>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10737@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:11月15日、辻堂市民図書館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座の第2回「庶民が見た黒船来航」を実施しました。\n講座では、庶民
 が黒船来航をどのようにとらえていたのかを当時の日記「鈴木藤助日記」から紹介しました。「鈴木藤助日記」は武蔵野国橘樹郡長尾村（川崎市宮前区・多摩区）の
 鈴木藤助と息子の留五郎により、幕末期から37年間に渡って記された日記です。醤油造、質屋を家業としていた鈴木藤助は、長尾村谷組の組頭、年寄役を務めた村
 内でも中心的な人物でした。日記はペリーが黒船（唐船）で来航した嘉永6年(1853）6月からはじまっていることから、この出来事が契機となったと理解され
 ています。\nその主な内容は鈴木家への来客や訪問先、村人との交流や商売上の取引などの記録ですが、嘉永6年(1853）のペリー来航、嘉永7年(1854
 )2度目の来航、黒船来航に関連した幕府のお触書、幕府からの村の有力農民層への上納金要求、フィルモア大統領の国書の内容などの情報も広く記載されていまし
 た。講座では、藤助が親族、醤油造屋寄合、取引先などから積極的に情報収集を行っていたことに加え、県内の他の日記の記述も紹介しながら、庶民がペリー来航に
 関する一連の事象に強い関心を寄せていたことを読み解きました。\n参加者からは、面白かった、庶民が意外と冷静に黒船来航を捉えていたことがわかった、など
 の感想が寄せられました。\n\n \n\n藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度４回の講座を
 予定しています。第２回目は庶民が黒船来航をどのように捉えていたのか、当時の日記を当館学芸員とともに読み解きます。\n\n\n\n日時\n2025年1
 1月15日(土）午前10時30分～12時\n\n\n講師\n寺西 明子（当館学芸員）\n\n\n会場\n辻堂市民図書館\n\n\n定員\n55名（先
 着順）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n\n藤沢市藤澤浮世絵館にて10/12（日）午前10時より先着順にて受付\n（受講希望者は藤沢市藤
 澤浮世絵館に電話、FAX、またはメールでの申込となります。）\n（先着順申込の開始日時より前に、FAXやメールで参加申込があった場合は、申込無効とな
 ります。）\n受付終了（定員に達しました）\n\n\n\n連絡先\n藤沢市藤澤浮世絵館\n電話0466-33-0111\n※当日の欠席連絡も本連絡先
 となりますのでご注意ください。\n\n\n備考\n詳細は藤沢市藤澤浮世絵館のホームページをご覧ください。
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「庶民が見た黒船来航」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10737
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 d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg\;316\;237\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg\;316\;237
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d8
 62ad1-1024x768.jpg\;316\;237\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 c3d7bdf940d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg\;316\;237
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>11月15日、辻堂市民図書
 館にて藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座の第2回「庶民が見た黒船来航」を実施しました。</p>\n<p>講座では、庶民が黒船来航をどのようにとらえていた
 のかを当時の日記「鈴木藤助日記」から紹介しました。「鈴木藤助日記」は武蔵野国橘樹郡長尾村（川崎市宮前区・多摩区）の鈴木藤助と息子の留五郎により、幕末
 期から37年間に渡って記された日記です。醤油造、質屋を家業としていた鈴木藤助は、長尾村谷組の組頭、年寄役を務めた村内でも中心的な人物でした。日記はペ
 リーが黒船（唐船）で来航した嘉永6年(1853）6月からはじまっていることから、この出来事が契機となったと理解されています。</p>\n<p>その主
 な内容は鈴木家への来客や訪問先、村人との交流や商売上の取引などの記録ですが、嘉永6年(1853）のペリー来航、嘉永7年(1854)2度目の来航、黒船
 来航に関連した幕府のお触書、幕府からの村の有力農民層への上納金要求、フィルモア大統領の国書の内容などの情報も広く記載されていました。講座では、藤助が
 親族、醤油造屋寄合、取引先などから積極的に情報収集を行っていたことに加え、県内の他の日記の記述も紹介しながら、庶民がペリー来航に関する一連の事象に強
 い関心を寄せていたことを読み解きました。</p>\n<p>参加者からは、面白かった、庶民が意外と冷静に黒船来航を捉えていたことがわかった、などの感想
 が寄せられました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/c3d7bdf94
 0d80613ed1087135d862ad1-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/c3d7bdf940d80613ed1087135d862ad1-1024x768.jpg' al
 t='' width='316' height='237' class='' /></a></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>藤沢
 市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度４回の講座を予定しています。第２回目は庶民が黒船来航をどの
 ように捉えていたのか、当時の日記を当館学芸員とともに読み解きます。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年11月15日(土）午前10時30分～12時</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>寺西 明子（当館学芸員）</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n
 <tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>\n<p><span style='text
 -decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館にて10/12（日）午前<span>10</span>時より先着順にて受
 付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</span>、またはメールでの申込となります。）<br />\n（先着
 順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）</span></p>\n<p><
 span style='color: #ff0000\; font-size: 14pt\;'>受付終了（定員に達しました）</span></p>
 \n</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤
 浮世絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span><span style='color: #ff0000
 \;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='https://fujisawa-ukiyoek
 an.net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</tabl
 e>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10686@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:「土屋大次郎」と聞いて、どんな人物なのかをすぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。実際、受講者アンケートでも「講演を聞
 くまで、土屋大次郎という名前を聞いたことがなかった」という記述が多くみられました。\n\n土屋大次郎は1857（安政4）年、足柄下郡岩村（現 真鶴町
 ）に生まれました。出生地に近い箱根山周辺産の安山岩の採掘・販売から事業を起こし、神奈川県内で大きな成功を収めた後、土木・建築用石材の需要が安山岩から
 花崗岩へと移り変わると、花崗岩の産地の一つ、茨城県の稲田（現 笠間市）に進出して花崗岩の採掘・販売を行い、事業を拡大していきました。\n\n講演会で
 は、近代日本における土木・建築用石材の需要・流行の推移と、石材企業家として活躍した土屋の半生について紹介しました。また講演会終了後、会場近接の二つの
 ドックを巡り、使用石材を観察するオプションツアーを行いました。講演で触れられた石材を直接間近で確認できて、参加者の皆さんの理解もいっそう深まったよう
 でした。\n    \n\n\n近代日本における石材産業の歴史を建築用石材とその産地の動向に着目して概観するとともに、主要な石材産地のひとつであった
 神奈川県西部の足柄下郡岩村（現 真鶴町）出身の石材企業家 土屋大次郎および土屋家の事業活動を、これまで紹介されていない資料も取り上げつつ考察します。
 \n\n\n\n日時\n2025年11月27日（木）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n丹治 雄一（当館学芸部長）\n\n\n会場\n日本丸メ
 モリアルパーク 訓練センター（会議室）\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき
 」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14
 日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。
 \n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神
 奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251127
DTEND;VALUE=DATE:20251128
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SUMMARY:講演会「近代日本の石材産業と石材企業家 土屋大次郎」【会場：日本丸メモリアルパーク 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10686
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 c766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074
 f03fa-1024x748.jpg\;233\;170\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg\;233\;170
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>「土屋大次郎」と聞いて、ど
 んな人物なのかをすぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。実際、受講者アンケートでも「講演を聞くまで、土屋大次郎という名前を聞いたことがなかっ
 た」という記述が多くみられました。</p>\n<p>\n土屋大次郎は1857（安政4）年、足柄下郡岩村（現 真鶴町）に生まれました。出生地に近い箱根
 山周辺産の安山岩の採掘・販売から事業を起こし、神奈川県内で大きな成功を収めた後、土木・建築用石材の需要が安山岩から花崗岩へと移り変わると、花崗岩の産
 地の一つ、茨城県の稲田（現 笠間市）に進出して花崗岩の採掘・販売を行い、事業を拡大していきました。</p>\n<p>\n講演会では、近代日本における
 土木・建築用石材の需要・流行の推移と、石材企業家として活躍した土屋の半生について紹介しました。また講演会終了後、会場近接の二つのドックを巡り、使用石
 材を観察するオプションツアーを行いました。講演で触れられた石材を直接間近で確認できて、参加者の皆さんの理解もいっそう深まったようでした。</p>\n
 <p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/795316b92fc766b0181f6fef
 074f03fa-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1024x748.jpg' alt='' width='233
 ' height='170' class='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-scaled.jpg'> <img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-10
 24x767.jpg' alt='' width='227' height='170' class='' /></a>  <a href='http
 s://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-scaled.
 jpg'></a></p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b4215c7ba
 7d954db1983573a4fa41c5e-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.ka
 nagawa-museum.jp/uploads/b4215c7ba7d954db1983573a4fa41c5e-1024x617.jpg' al
 t='' width='312' height='188' class='' /></a></p>\n<hr />\n<p>近代日本における石材産業
 の歴史を建築用石材とその産地の動向に着目して概観するとともに、主要な石材産地のひとつであった神奈川県西部の足柄下郡岩村（現 真鶴町）出身の石材企業家
  土屋大次郎および土屋家の事業活動を、これまで紹介されていない資料も取り上げつつ考察します。</p>\n<table style='width: 1
 00%\; height: 408px\;'>\n<tbody>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='
 text-align: center\; height: 24px\;'>日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2
 025年11月27日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 24px\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\
 ;'>丹治 雄一（当館学芸部長）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text
 -align: center\; height: 24px\;'>会場</td>\n<td style='height: 24px\;'>日本丸メモ
 リアルパーク 訓練センター（会議室）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='te
 xt-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>\n<td style='height: 24px\;'>60名
 （申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-al
 ign: center\; height: 48px\;'>受講料</td>\n<td style='height: 48px\;'>無料</td>
 \n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td style='text-align: center\; heig
 ht: 48px\;'>申込</td>\n<td style='height: 48px\;'><span style='color: #ff000
 0\;'><span style='color: #000000\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<
 /del></span><br />\n<span style='color: #000000\;'><del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご
 確認ください</del>。</span></span><!-- 「往復はがき」または「<a href='https://dshinsei.e-kan
 agawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=101544'>申込みフォーム</a>」での
 お申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>
 こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td sty
 le='text-align: center\; height: 48px\;'>申込締切</td>\n<td style='height: 48p
 x\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</spa
 n></td>\n</tr>\n<tr style='height: 96px\;'>\n<td style='text-align: center
 \; height: 96px\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 96px\;'>・会場への直接の問合せはご遠慮くだ
 さい。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合
 がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td
  style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先</td>\n<td style='height: 
 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先とな
 ります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
END:VEVENT
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UID:ai1ec-10858@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:「講」（こう） とは、日本の民間信仰に基づく集まりや団体を指します。\n今回の講座では、中でもエビス講の事例について解説を行い
 ました。\nエビス講はエビス神をまつる年中行事の一つです。エビス神は七福神の一柱であり、漁業・農業・商売の神様として広く信仰されてきました。講座では
 、エビス神、エビス講、エビス信仰とは何かを説明した上で、全国各地でエビス講が行われていたこと、東日本と西日本では実施日が異なることを解説し、神奈川県
 内各地のエビス講事例を紹介しました。その後、スライドで、関西の「十日エビス」や、当館の常設展示室内の復元民家のエビス棚と供物、当館に収蔵されている藤
 沢市遠藤のエビス講関連資料の詳細について解説を行いました。\n講を取り巻く現状としては、地域のつながりが希薄になった結果、以前のように盛んに行われて
 いないとした一方で、公民館などで稲荷講が行われている地域もあるとして、三浦市初声町の事例を紹介しました。\n参加者からは、「地域の結びつきを強くする
 工夫に感心した」「エビス講についてわかりやすく説明してもらえて面白かった」などの感想が寄せられました。中には、「遠藤付近を何度も歩いたことがある」「
 来春には小出川の桜並木を見に行く」などのコメントもあり、一部の参加者にとっては、特に身近なテーマであったのではないかと感じられました。\n\n \n
 \n当館所蔵の藤沢市遠藤のエビス講資料を手がかりに、講の営みを紹介します。人々がどのように集い、どのようなものを食べ、どのように講を営んできたのか、
 暮らしの中に根づいた講の様子を具体的にお話しします。\n\n\n\n日時\n2025年12月5日（金）　午前10時30分～12時\n\n\n講師\n
 三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料
 \n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。
 \n\n\n申込締切\n2025年11月12日（水）必着\n※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。\n参加を希望さ
 れる方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n電話での追加申込を終了しました。\n\n\n注意事項\n・会場
 への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる
 場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926
 （代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251205
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SUMMARY:講演会「暮らしの中の講」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10858
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 7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234\,medium\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f9302
 5ccb4-1024x768.jpg\;312\;234\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg\;312\;234
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>「講」（こう） とは、日本
 の民間信仰に基づく集まりや団体を指します。<br />\n今回の講座では、中でもエビス講の事例について解説を行いました。</p>\n<p>エビス講は
 エビス神をまつる年中行事の一つです。エビス神は七福神の一柱であり、漁業・農業・商売の神様として広く信仰されてきました。講座では、エビス神、エビス講、
 エビス信仰とは何かを説明した上で、全国各地でエビス講が行われていたこと、東日本と西日本では実施日が異なることを解説し、神奈川県内各地のエビス講事例を
 紹介しました。その後、スライドで、関西の「十日エビス」や、当館の常設展示室内の復元民家のエビス棚と供物、当館に収蔵されている藤沢市遠藤のエビス講関連
 資料の詳細について解説を行いました。</p>\n<p>講を取り巻く現状としては、地域のつながりが希薄になった結果、以前のように盛んに行われていないと
 した一方で、公民館などで稲荷講が行われている地域もあるとして、三浦市初声町の事例を紹介しました。</p>\n<p>参加者からは、「地域の結びつきを強
 くする工夫に感心した」「エビス講についてわかりやすく説明してもらえて面白かった」などの感想が寄せられました。中には、「遠藤付近を何度も歩いたことがあ
 る」「来春には小出川の桜並木を見に行く」などのコメントもあり、一部の参加者にとっては、特に身近なテーマであったのではないかと感じられました。</p>
 \n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4
 f93025ccb4-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum
 .jp/uploads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-1024x768.jpg' alt='' width='3
 12' height='234' class='' /></a></p>\n<p> </p>\n<hr />\n<p>当館所蔵の藤沢市遠藤のエビス講
 資料を手がかりに、講の営みを紹介します。人々がどのように集い、どのようなものを食べ、どのように講を営んできたのか、暮らしの中に根づいた講の様子を具体
 的にお話しします。</p>\n<table style='width: 100%\; height: 384px\;'>\n<tbody>\n<tr
  style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>
 日時</td>\n<td style='height: 24px\;'>2025年12月5日（金）　午前10時30分～12時</td>\n</tr>
 \n<tr style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24p
 x\;'>講師</td>\n<td style='height: 24px\;'>三浦 麻緒（当館非常勤学芸員）</td>\n</tr>\n<tr 
 style='height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>会
 場</td>\n<td style='height: 24px\;'>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr style='
 height: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>定員</td>
 \n<td style='height: 24px\;'>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr style='heig
 ht: 24px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 24px\;'>受講料</td>\n<t
 d style='height: 24px\;'>無料</td>\n</tr>\n<tr style='height: 48px\;'>\n<td 
 style='text-align: center\; height: 48px\;'>申込</td>\n<td style='height: 48
 px\;'><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https
 ://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<t
 r style='height: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'
 >申込締切</td>\n<td style='height: 72px\;'><del><span style='text-decoration: 
 line-through\;'>2025年11月12日（水）必着</span><br />\n<span style='color: #ff0000
 \;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。</span><br />\n<span style='color:
  #ff0000\;'>参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。</span></del><b
 r />\n電話での追加申込を終了しました。</td>\n</tr>\n<tr style='height: 72px\;'>\n<td style
 ='text-align: center\; height: 72px\;'>注意事項</td>\n<td style='height: 72px\
 ;'>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の
 急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr style='h
 eight: 72px\;'>\n<td style='text-align: center\; height: 72px\;'>連絡先</td>
 \n<td style='height: 72px\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<b
 r />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10891@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:催し物のタイトルを見て、「北条家朱印状の謎って、いったい何？」と思った人も多いのではないでしょうか。\n\n当館には、戦国大名
 の北条氏が伊豆半島西岸の村々を所領とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成した朱印状が所蔵されています。これらの朱印状は、内容的には北条家から発出された
 「命令書」なのですが、書式は一般的な命令書の形式でなく、個別の権利を認めた「保証書」に使われる書式となっています。これらの朱印状では、なぜ、このよう
 な目的と様式の不一致が生じているのでしょうか？\n\n講演では、まず、そもそも北条家朱印状はどのような文書であるのか、その特徴や生まれた背景、および
 文書の様式（直状式、奉書式）について解説しました。それを受けて後半は、当館所蔵の2組6通の北条家朱印状を取り上げ、これらの朱印状の内容と様式について
 説明した後、これまでの評価と最新の研究成果を踏まえた文書発給にまつわる“謎”をひも解いていきました。\n\n受講者の中には中学生の姿も見られ、10代
 から80代の戦国時代好き老若男女が大集合！といった楽しい講演会になりました。\n \n\n令和6年に行われた特別陳列「戦国大名北条氏と西相模・伊豆」
 にて多数の応募をいただいた、当館所蔵の北条家朱印状の書式に注目した内容の講演会を再び開催します。\n今回取り上げる朱印状は、戦国大名の北条氏が伊豆半
 島西岸の村々を所領とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成された命令書です。ところが、これらの朱印状の書式を見ると、一斉に発出される命令書に使われるもの
 ではなく、個別の権利を認めた保証書に使われる書式となっています。\nこれまで書式と内容の組み合わせから「例外」と考えられてきた朱印状の謎に迫ります。
 \nくずし字解読講座ではないので、くずし字が分からないという方でもお気軽にお申し込みください。\n\n\n\n日時\n2025年12月6日（土）　午
 後1時30分～3時\n\n\n講師\n梯 弘人（当館学芸員）\n\n\n会場\n神奈川県立かながわ労働プラザ（エルプラザ）多目的ホール\n\n\n定
 員\n80名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 \n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2025年11月12日（水）必着\n※定員に若干の余裕があるため、追加
 のお申し込みを受け付けます（先着順）。\n参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926（代））まで電話でお申し込みください。\n電話での
 追加申込を終了しました。\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師
 の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴
 史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251206
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SUMMARY:講演会「北条家朱印状の謎に迫る！」【会場：かながわ労働プラザ（エルプラザ） 多目的ホール】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10891
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 -museum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x698.jpg\;230\;157
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 50ae5-1024x698.jpg\;230\;157\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1024x698.jpg\;230\;157
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>催し物のタイトルを見て、「
 北条家朱印状の謎って、いったい何？」と思った人も多いのではないでしょうか。</p>\n<p>\n当館には、戦国大名の北条氏が伊豆半島西岸の村々を所領
 とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成した朱印状が所蔵されています。これらの朱印状は、内容的には北条家から発出された「命令書」なのですが、書式は一般的
 な命令書の形式でなく、個別の権利を認めた「保証書」に使われる書式となっています。これらの朱印状では、なぜ、このような目的と様式の不一致が生じているの
 でしょうか？</p>\n<p>\n講演では、まず、そもそも北条家朱印状はどのような文書であるのか、その特徴や生まれた背景、および文書の様式（直状式、
 奉書式）について解説しました。それを受けて後半は、当館所蔵の2組6通の北条家朱印状を取り上げ、これらの朱印状の内容と様式について説明した後、これまで
 の評価と最新の研究成果を踏まえた文書発給にまつわる“謎”をひも解いていきました。</p>\n<p>\n受講者の中には中学生の姿も見られ、10代から8
 0代の戦国時代好き老若男女が大集合！といった楽しい講演会になりました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-m
 useum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-scaled.jpg'><img loading
 ='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/29d3bc99193cb0b837fb8cc
 53f050ae5-1024x698.jpg' alt='' width='230' height='157' class='' /></a> <a
  href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f
 429.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/cb
 f5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x499.jpg' alt='' width='443' height='21
 6' class='' /></a></p>\n<hr />\n<p>令和6年に行われた特別陳列「戦国大名北条氏と西相模・伊豆」にて多数の応募をいた
 だいた、当館所蔵の北条家朱印状の書式に注目した内容の講演会を再び開催します。</p>\n<p>今回取り上げる朱印状は、戦国大名の北条氏が伊豆半島西岸
 の村々を所領とする家臣や一族に宛てて、一斉に作成された命令書です。ところが、これらの朱印状の書式を見ると、一斉に発出される命令書に使われるものではな
 く、個別の権利を認めた保証書に使われる書式となっています。<br />\nこれまで書式と内容の組み合わせから「例外」と考えられてきた朱印状の謎に迫り
 ます。</p>\n<p>くずし字解読講座ではないので、くずし字が分からないという方でもお気軽にお申し込みください。</p>\n<table>\n<t
 body>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年12月6日（土）　午
 後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td
 >梯 弘人（当館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n
 <td>神奈川県立かながわ労働プラザ（エルプラザ）多目的ホール</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>定員</td>\n<td>80名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text
 -align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-alig
 n: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込
 時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</
 del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td><s
 pan style='text-decoration: line-through\;'>2025年11月12日（水）必着</span><br />
 \n<del><span style='color: #ff0000\;'>※定員に若干の余裕があるため、追加のお申し込みを受け付けます（先着順）。
 </span><br />\n<span style='color: #ff0000\;'>参加を希望される方は企画普及課（045-201-0926
 （代））まで電話でお申し込みください。</span></del><br />\n電話での追加申込を終了しました。</td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br 
 />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。
 その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>
 連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も
 本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-10859@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:江戸時代後期、文化・文政頃には、道中の旅籠屋や茶店などの整備が進み、庶民の旅が盛んになりました。主な旅の目的は、社寺参詣や物見
 遊山で、旅人たちは、道中の記録として「旅日記（道中日記）」を記しました。「旅日記」には宿泊場所、昼食代や宿賃、その他の支出、訪れた名所旧跡の感想など
 が記されていたことから、当時の旅の実態を知るうえで、重要な歴史資料であると考えられています。講演では、日記に記されたかながわの名所として、鎌倉、江の
 島、川崎大師、大山、最乗寺、横浜を取り上げ、人気を集めた理由と旅のルートについて詳しく解説を行いました。\n参加者からは、「江戸時代の旅の様子がわか
 って興味深かった」「予想以上におもしろかった」「あっという間に時間が過ぎた」等の感想を頂きました。江戸時代の「観光」について関心を深めていただけたよ
 うでした。\n\n\n\n江戸時代後期になると、庶民の旅が盛んになります。「一生に一度の伊勢参り」と称されるように、道中では各地の名所を訪れ、旅を楽
 しんでいました。では江戸時代の旅人は神奈川県内ではどのような名所をめぐり楽しんでいたのでしょうか。\nその名所と旅のルートを彼らの旅日記からさぐりま
 す。\n\n\n\n日時\n2025年12月12日（金）　午前10時30分～12時\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\nかな
 がわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n45名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込
 みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申
 込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体
 調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博
 物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20251212
DTEND;VALUE=DATE:20251213
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SUMMARY:館長トーク「旅日記からかながわの名所をさぐる」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10859
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 -museum.jp/uploads/8c6f937a76b6020a5e177e124924c279-1024x768.jpg\;307\;230
 \,large\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8c6f937a76b6020a5e177e12492
 4c279-1024x768.jpg\;307\;230\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/
 8c6f937a76b6020a5e177e124924c279-1024x768.jpg\;307\;230
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>江戸時代後期、文化・文政頃
 には、道中の旅籠屋や茶店などの整備が進み、庶民の旅が盛んになりました。主な旅の目的は、社寺参詣や物見遊山で、旅人たちは、道中の記録として「旅日記（道
 中日記）」を記しました。「旅日記」には宿泊場所、昼食代や宿賃、その他の支出、訪れた名所旧跡の感想などが記されていたことから、当時の旅の実態を知るうえ
 で、重要な歴史資料であると考えられています。講演では、日記に記されたかながわの名所として、鎌倉、江の島、川崎大師、大山、最乗寺、横浜を取り上げ、人気
 を集めた理由と旅のルートについて詳しく解説を行いました。</p>\n<p>参加者からは、「江戸時代の旅の様子がわかって興味深かった」「予想以上におも
 しろかった」「あっという間に時間が過ぎた」等の感想を頂きました。江戸時代の「観光」について関心を深めていただけたようでした。</p>\n<p><a 
 href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/8c6f937a76b6020a5e177e124924c2
 79-scaled.jpg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uplo
 ads/8c6f937a76b6020a5e177e124924c279-1024x768.jpg' alt='' width='307' heig
 ht='230' class='' /></a></p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/up
 loads/34f5a532dc7a2c9088bee4f93025ccb4-scaled.jpg'></a></p>\n<hr />\n<p>江戸
 時代後期になると、庶民の旅が盛んになります。「一生に一度の伊勢参り」と称されるように、道中では各地の名所を訪れ、旅を楽しんでいました。では江戸時代の
 旅人は神奈川県内ではどのような名所をめぐり楽しんでいたのでしょうか。<br />\nその名所と旅のルートを彼らの旅日記からさぐります。</p>\n<
 table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年
 12月12日（金）　午前<span>10</span>時30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-ali
 gn: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>定員</td>\n<td>45名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<t
 d style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなりま
 す。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリ
 ンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切
 </td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しまし
 た</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<t
 d>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急
 変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201
 -0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BO
 DY></HTML>
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
UID:ai1ec-10739@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:12月13日（土）、藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「進化する浮世絵―芳幾・清親を中心に」を藤沢市辻堂市民図書館にて行いました。
 \n前半は、当館の山口非常勤学芸員から江戸時代の最盛期を過ぎ、近代に入ってからの浮世絵がどう進化していったのか、各浮世絵師の特徴と共にわかりやすく解
 説しました。\n後半はアフタートーク浮世絵鼎談「幕末の浮世絵とかながわ」と題し、藤沢市藤澤浮世絵館の中川学芸員と当館の桑山企画普及課長を加え、幕末の
 浮世絵に描かれたかながわの名所をピックアップしてお話しました。\n参加された方からは「近代浮世絵の流れがよくわかった」「鑑賞ポイントを理解できたので
 興味がでてきた」等のお声をいただき、近代浮世絵にも親しみを持っていただけたようです。\n \n\n藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開
 催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4回の講座を予定しています。その3回目の講座です。\n浮世絵における幕末明治期は、西洋からの印刷技術や写
 真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が活発に行われる時代です。本講座では、当館が所蔵する浮世絵コレクション、丹波コレクションの中から、幕末明治期
 に活躍した絵師、落合芳幾（よしいく）と小林清親（きよちか）を中心に作品を取り上げ、その魅力について解説します。また、後半は県立歴史博物館と藤澤浮世絵
 館の浮世絵担当学芸員が、幕末の浮世絵とかながわについて鼎談します。\n\n\n\n日時\n2025年12月13日（土）午前10時30分～12時\n
 \n\n講師\n第一部（講演会）：山口 希（当館非常勤学芸員）\n第二部（鼎談）　：桑山 童奈（当館企画普及課長）、山口 希（当館非常勤学芸員）\n
 　　　　　　　　  中川 淑子（藤沢市藤澤浮世絵館学芸員）\n\n\n会場\n辻堂市民図書館\n\n\n定員\n55名（先着順）\n\n\n受講料
 \n無料\n\n\n申込\n藤沢市藤澤浮世絵館にて11/12（水）午前10時より先着順にて受付\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、FAX、ま
 たはメールでの申込となります。）\n（先着順申込の開始日時より前に、FAXやメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）\n受付終了（定員
 に達しました）\n\n\n連絡先\n藤沢市藤澤浮世絵館\n電話0466-33-0111\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。
 \n\n\n備考\n詳細は藤沢市藤澤浮世絵館のホームページをご覧ください。
DTSTART;VALUE=DATE:20251213
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「進化する浮世絵—芳幾・清親を中心に」・アフタートーク浮世絵鼎談「幕末の浮世絵とかながわ」【会場
 ：辻堂市民図書館】
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 13_104453-300x225.jpg\;355\;266\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.jp/upl
 oads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266\,large\;https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266\,full\;https:
 //ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg\;355\;266
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>12月13日（土）、藤沢市
 藤澤浮世絵館との連携講座「進化する浮世絵―芳幾・清親を中心に」を藤沢市辻堂市民図書館にて行いました。<br />\n前半は、当館の山口非常勤学芸員か
 ら江戸時代の最盛期を過ぎ、近代に入ってからの浮世絵がどう進化していったのか、各浮世絵師の特徴と共にわかりやすく解説しました。<br />\n後半はア
 フタートーク浮世絵鼎談「幕末の浮世絵とかながわ」と題し、藤沢市藤澤浮世絵館の中川学芸員と当館の桑山企画普及課長を加え、幕末の浮世絵に描かれたかながわ
 の名所をピックアップしてお話しました。<br />\n参加された方からは「近代浮世絵の流れがよくわかった」「鑑賞ポイントを理解できたので興味がでてき
 た」等のお声をいただき、近代浮世絵にも親しみを持っていただけたようです。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-
 museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-scaled.jpg'><img loading='lazy' src=
 'https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_104453-300x225.jpg' al
 t='' width='355' height='266' class='' /></a> <a href='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/IMG_20251213_113126-scaled.jpg'><img loading='lazy' src
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20251213_113126-240x300.jpg' a
 lt='' width='214' height='268' class='' /></a></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈
 川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4回の講座を予定しています。その3回目の講座です。<br />\n浮世絵にお
 ける幕末明治期は、西洋からの印刷技術や写真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が活発に行われる時代です。本講座では、当館が所蔵する浮世絵コレクショ
 ン、丹波コレクションの中から、幕末明治期に活躍した絵師、落合芳幾（よしいく）と小林清親（きよちか）を中心に作品を取り上げ、その魅力について解説します
 。また、後半は県立歴史博物館と藤澤浮世絵館の浮世絵担当学芸員が、幕末の浮世絵とかながわについて鼎談します。</p>\n<table>\n<tbody
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2025年12月13日（土）午前10時
 30分～12時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>第
 一部（講演会）：山口 希（当館非常勤学芸員）<br />\n第二部（鼎談）　：桑山 童奈（当館企画普及課長）、山口 希（当館非常勤学芸員）<br /
 >\n　　　　　　　　  中川 淑子（藤沢市藤澤浮世絵館学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: 
 center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>申込</td>\n<td><del>藤沢市藤澤浮世絵館にて11<span>/12</span>（水）午前<span>10</span>時よ
 り先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</span>、またはメールでの申込となります。）<br 
 />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）</del><br 
 />\n<span style='color: #ff0000\;'>受付終了（定員に達しました）</span></td>\n</tr>\n<tr>
 \n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世絵館<br />\n電話<span>
 0466-33-0111<br />\n</span><span style='color: #ff0000\;'>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先
 となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='https://fujisawa-ukiyoekan.net/f/home/'>藤沢市藤
 澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:1月12日（月・祝）に藤沢市藤澤浮世絵館との連携講座「すごろくで旅気分―江戸庶民の楽しみ方」を藤沢市辻堂市民図書館にて行いまし
 た。\n藤沢市藤澤浮世絵館と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する今年度4回の講座の最終回、講師は当館の望月館長です。\n双六の歴史と共に、東海道の
 宿場をマスに描いた歌川広重の「東海道遊歴双六」（藤沢市藤澤浮世絵館所蔵）等について、1マス毎に何が描かれるかを詳しく紹介しました。また、当時の庶民の
 旅がどのようなものだったか、文献資料を元に実際の旅程などを解説しました。\nこの講座でご紹介した作品は、藤澤浮世絵館で開催中の「浮世絵すごろく TH
 E WORLD」展にて、2月23日（月・祝）までご覧いただけます。ぜひ足を運んでみてください。\n\n\n藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連
 携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4回の講座を予定しています。その4回目の講座です。\n江戸時代後期以降、おもちゃ絵と呼ばれる絵双
 六（すごろく）が数多く発行されました。その中には東海道などの各宿場をコマで進む道中双六もあり、容易に旅に出ることができなかった当時の人々はこの双六を
 通して旅気分を味わったのではないかと思います。そこで道中双六の種類や当時の旅についてみていきたいと思います。\n\n\n\n日時\n2026年1月1
 2日（月・祝）午前10時30分～12時\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\n辻堂市民図書館\n\n\n定員\n55名（先着順
 ）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n\n藤沢市藤澤浮世絵館にて2025/12/11（木）午前10時より先着順にて受付\n（受講希望者は藤
 沢市藤澤浮世絵館に電話、FAX、またはメールでの申込となります。）\n（先着順申込の開始日時より前に、FAXやメールで参加申込があった場合は、申込無
 効となります。）\n受付終了（定員に達しました）\n\n\n\n連絡先\n藤沢市藤澤浮世絵館\n電話0466-33-0111\n※当日の欠席連絡も本
 連絡先となりますのでご注意ください。\n\n\n備考\n詳細は藤沢市藤澤浮世絵館のホームページをご覧ください。
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SUMMARY:県立歴史博物館×藤澤浮世絵館 連携講座「すごろくで旅気分—江戸庶民の楽しみ方」【会場：辻堂市民図書館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10738
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>1月12日（月・祝）に藤沢
 市藤澤浮世絵館との連携講座「すごろくで旅気分―江戸庶民の楽しみ方」を藤沢市辻堂市民図書館にて行いました。<br />\n藤沢市藤澤浮世絵館と神奈川県
 立歴史博物館が連携して開催する今年度4回の講座の最終回、講師は当館の望月館長です。<br />\n双六の歴史と共に、東海道の宿場をマスに描いた歌川広
 重の「東海道遊歴双六」（藤沢市藤澤浮世絵館所蔵）等について、1マス毎に何が描かれるかを詳しく紹介しました。また、当時の庶民の旅がどのようなものだった
 か、文献資料を元に実際の旅程などを解説しました。<br />\nこの講座でご紹介した作品は、藤澤浮世絵館で開催中の「<a href='https:/
 /fujisawa-ukiyoekan.net/f/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3
 %80%8c%e6%b5%ae%e4%b8%96%e7%b5%b5%e3%81%99%e3%81%94%e3%82%8d%e3%81%8f-the-
 world%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/'>浮世絵すごろく THE 
 WORLD</a>」展にて、2月23日（月・祝）までご覧いただけます。ぜひ足を運んでみてください。</p>\n<p><a href='https:/
 /ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20260112_103312-scaled.jpg'><img src='h
 ttps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/IMG_20260112_103312-300x225.jpg' alt=
 '' /></a></p>\n<hr />\n<p>藤沢市藤澤浮世絵と神奈川県立歴史博物館が連携して開催する講座です。県博の学芸員を講師に、今年度4
 回の講座を予定しています。その4回目の講座です。<br />\n江戸時代後期以降、おもちゃ絵と呼ばれる絵双六（すごろく）が数多く発行されました。その
 中には東海道などの各宿場をコマで進む道中双六もあり、容易に旅に出ることができなかった当時の人々はこの双六を通して旅気分を味わったのではないかと思いま
 す。そこで道中双六の種類や当時の旅についてみていきたいと思います。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='
 text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年1月12日（月・祝）午前10時30分～12時</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</
 tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>辻堂市民図書館</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>55名（先着順）</td>\n</t
 r>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>\n<p><span style='text-
 decoration: line-through\;'>藤沢市藤澤浮世絵館にて2025/12<span>/11</span>（木）午前<span>1
 0</span>時より先着順にて受付<br />\n（受講希望者は藤沢市藤澤浮世絵館に電話、<span>FAX</span>、またはメールでの申込と
 なります。）<br />\n（先着順申込の開始日時より前に、<span>FAX</span>やメールで参加申込があった場合は、申込無効となります。）
 </span></p>\n<p><span style='color: #ff0000\;'>受付終了（定員に達しました）</span></p>\n
 </td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>藤沢市藤澤浮世
 絵館<br />\n電話<span>0466-33-0111<br />\n</span><span style='color: #ff0000\;
 '>※<u>当日の欠席連絡も本連絡先となりますのでご注意ください。</u></span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style=
 'text-align: center\;'>備考</td>\n<td>詳細は<a href='https://fujisawa-ukiyoekan
 .net/f/home/'>藤沢市藤澤浮世絵館</a>のホームページをご覧ください。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>
 \n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:正月の行事というと、初詣やお年玉、書き初めなどを思い起こす人が多いかもしれません。これらは「大正月」（松の内ともいう）の期間、
 おおむね元旦から7日までに行われます。\n一方、「小正月」は1月15日前後から20日までの期間に行われる正月行事で、もともとは旧暦の1月15日が新年
 最初の満月にあたり、その日を祝う風習から始まりました。\n本講演会では正月から立春にかけて行われる神奈川県域のいろいろな正月行事について、多くの映像
 と写真を用いて紹介しました。\nアンケートでは、「同じ神奈川県内に住んでいるのに、このような行事が行われていることを知らなかった」「神奈川にも知らな
 い所がたくさんあることを知った」という感想のほか、ご自身の出身地の小正月行事を紹介してくださる方もいらっしゃいました。\n小正月の行事は子どもたちが
 担っていることが多いのですが、生業や食生活の変化、少子化、地域の過疎化などの影響で次第に担い手が減り、行事の内容や意味づけが改廃されることもあるとい
 う講師の話に、「仕方がないこととはいえ残念だ。今後も残っていってほしい」という感想を多くいただきました。\n  \n\n暦どおりに繰り返されるさまざ
 まな年中行事の中でも、12月中旬から立春までの時期には最も多くの行事が行われています。本講演会では、この時期に神奈川県内で行われている大正月（おおし
 ょうがつ）と小正月（こしょうがつ）の行事を取り上げ、各行事に込められた人々の思いや地域ごとの特徴などについて詳しく解説します。\n\n\n\n日時
 \n2026年1月18日（日）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n新井 裕美（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n日本丸メモリアルパーク　会議
 室\n\n\n定員\n60名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し
 込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました
 \n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等
 により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n
 電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:講演会「かながわの正月」【会場：日本丸メモリアルパーク 会議室】
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 2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg\;280\;211\,medium\;https://ch.kanagawa-museum.j
 p/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg\;280\;211\,large\;https://c
 h.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg\;280\;21
 1\,full\;https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2
 aeb08.jpg\;280\;211
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>正月の行事というと、初詣や
 お年玉、書き初めなどを思い起こす人が多いかもしれません。これらは「大正月」（松の内ともいう）の期間、おおむね元旦から7日までに行われます。<br /
 >\n一方、「小正月」は1月15日前後から20日までの期間に行われる正月行事で、もともとは旧暦の1月15日が新年最初の満月にあたり、その日を祝う風習
 から始まりました。<br />\n本講演会では正月から立春にかけて行われる神奈川県域のいろいろな正月行事について、多くの映像と写真を用いて紹介しまし
 た。</p>\n<p>アンケートでは、「同じ神奈川県内に住んでいるのに、このような行事が行われていることを知らなかった」「神奈川にも知らない所がたく
 さんあることを知った」という感想のほか、ご自身の出身地の小正月行事を紹介してくださる方もいらっしゃいました。</p>\n<p>小正月の行事は子どもた
 ちが担っていることが多いのですが、生業や食生活の変化、少子化、地域の過疎化などの影響で次第に担い手が減り、行事の内容や意味づけが改廃されることもある
 という講師の話に、「仕方がないこととはいえ残念だ。今後も残っていってほしい」という感想を多くいただきました。</p>\n<p><a href='ht
 tps://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg'>
 <img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/420641203e2
 e1034eae4a9e3dc2aeb08.jpg' alt='' width='280' height='211' class='alignnon
 e' /></a>  <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/b0b65c17af12bb1e
 0f184dc158ec9736-scaled.jpeg'><img loading='lazy' src='https://ch.kanagawa
 -museum.jp/uploads/b0b65c17af12bb1e0f184dc158ec9736-scaled.jpeg' alt='' wi
 dth='280' height='205' class='alignnone' /></a></p>\n<hr />\n<p>暦どおりに繰り返され
 るさまざまな年中行事の中でも、12月中旬から立春までの時期には最も多くの行事が行われています。本講演会では、この時期に神奈川県内で行われている大正月
 （おおしょうがつ）と小正月（こしょうがつ）の行事を取り上げ、各行事に込められた人々の思いや地域ごとの特徴などについて詳しく解説します。</p>\n<
 table style='width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\; width: 12.4016%\;'>日時</td>\n<td style='width: 86.0236%\
 ;'>2026年1月18日（日）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\; width: 12.4016%\;'>講師</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>新井 裕美（当館主任学
 芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>
 会場</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>日本丸メモリアルパーク　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>定員</td>\n<td style='wid
 th: 86.0236%\;'>60名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\; width: 12.4016%\;'>受講料</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>無料</t
 d>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき
 」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。</del><br />\n<del>※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。</de
 l></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>申
 込締切</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'>2026年3月14日（土）必着<br><span class='ev
 ent_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-a
 lign: center\; width: 12.4016%\;'>注意事項</td>\n<td style='width: 86.0236%\;'
 >・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変
 等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\; width: 12.4016%\;'>連絡先</td>\n<td style='width: 86.
 0236%\;'>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先と
 なります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:去る2月21日（土曜）に横浜市歴史博物館との連携講演会「横浜の仏像を知る！―身近なみほとけたちをハッケンしよう―」を行いました
 。講師は2人の彫刻担当学芸員、横浜市歴史博物館の花澤学芸員と当館の神野主任学芸員です。\n趣旨説明の後、花澤学芸員より横浜市内にある指定文化財の仏像
 について、その歴史や作例についての説明がありました。それに関連して、現在横浜市歴史博物館で開催中の「新指定文化財」展の見どころも紹介。その後、神野学
 芸員より保木薬師堂薬師如来像など、神奈川県立歴史博物館に寄託されている横浜市内の仏像を詳しく解説しました。最後に対談形式でそれぞれの学芸員がおすすめ
 する横浜市内の仏像ベスト3を発表。おすすめの理由を聞くと、選ばれたのが納得の仏像です。\n参加された方からは、紹介のあった仏像をぜひ見にいってみたい
 、県博の再開が待ち遠しいとのお声をいただきました。\n \n\n横浜には古い仏像はない？ そんなことはありません！ 横浜には飛鳥時代から江戸時代まで
 の仏像がたくさん伝わっており、中には国指定の重要文化財に指定される貴重な仏像もあります。本講演会では、身近な横浜の仏像について神奈川県と横浜市の彫刻
 担当学芸員が語ります。お好きな仏像をハッケンしてみませんか？\n\n\n\n日時\n2026年2月21日（土）　午後1時30分～午後3時30分\n
 \n\n講師\n花澤 明優美 氏（横浜市歴史博物館学芸員）\n神野 祐太（当館主任学芸員）\n\n\n会場\n横浜市歴史博物館　講堂\n\n\n定員
 \n180名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。
 \n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事
 項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・展覧会への入場には別途入館券が必要です。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・
 講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県
 立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
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SUMMARY:横浜市歴史博物館連携　講演会「横浜の仏像を知る！　―身近なみほとけたちをハッケンしよう―」【会場：横浜市歴史博物館】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/10967
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 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>去る<span>2</sp
 an>月<span>21</span>日（土曜）に横浜市歴史博物館との連携講演会「横浜の仏像を知る！<span>―</span>身近なみほとけたちを
 ハッケンしよう<span>―</span>」を行いました。講師は<span>2</span>人の彫刻担当学芸員、横浜市歴史博物館の花澤学芸員と当館の
 神野主任学芸員です。</p>\n<p>趣旨説明の後、花澤学芸員より横浜市内にある指定文化財の仏像について、その歴史や作例についての説明がありました。
 それに関連して、現在横浜市歴史博物館で開催中の「新指定文化財」展の見どころも紹介。その後、神野学芸員より保木薬師堂薬師如来像など、神奈川県立歴史博物
 館に寄託されている横浜市内の仏像を詳しく解説しました。最後に対談形式でそれぞれの学芸員がおすすめする横浜市内の仏像ベスト<span>3</span>
 を発表。おすすめの理由を聞くと、選ばれたのが納得の仏像です。</p>\n<p>参加された方からは、紹介のあった仏像をぜひ見にいってみたい、県博の再開
 が待ち遠しいとのお声をいただきました。</p>\n<p><a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads
 /7bb848a816c5e757cd041d69f9169545-scaled.jpg'><img src='https://ch.kanagaw
 a-museum.jp/uploads/7bb848a816c5e757cd041d69f9169545-300x225.jpg' alt='' /
 ></a> <a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020756-scaled.jpg'>
 <img src='https://ch.kanagawa-museum.jp/uploads/P1020756-300x225.jpg' alt=
 '' /></a></p>\n<hr />\n<p>横浜には古い仏像はない？ そんなことはありません！ 横浜には飛鳥時代から江戸時代までの仏像がたく
 さん伝わっており、中には国指定の重要文化財に指定される貴重な仏像もあります。本講演会では、身近な横浜の仏像について神奈川県と横浜市の彫刻担当学芸員が
 語ります。お好きな仏像をハッケンしてみませんか？</p>\n<table style='width: 100%\; height: 260px\;'
 >\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年2月21日
 （土）　午後1時30分～午後3時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師
 </td>\n<td>花澤 明優美 氏（横浜市歴史博物館学芸員）<br />\n神野 祐太（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市歴史博物館　講堂</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>180名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n<
 /tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフ
 ォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/e
 ntry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caut
 ion'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・展覧会への入場には別途入館券が必要です。<br />\n
 ・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合
 は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先<
 /td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先
 となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11125@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
DTSTAMP:20260314T050454Z
CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:浮世絵における幕末明治期は、西洋からの印刷技術や写真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が行われる時代です。本講演会では、当
 館が所蔵する浮世絵コレクション、丹波コレクションの中から、幕末明治期に活躍した絵師の作品を取り上げ、その魅力について解説します。\n\n\n\n日時
 \n2026年3月20日（金・祝）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n山口 希（当館非常勤学芸員）\n\n\n会場\n神奈川県立かながわ労働プ
 ラザ（エルプラザ）多目的ホール\n\n\n定員\n80名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n「往復はがき」または
 「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）
 必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講
 師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立
 歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260320
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SUMMARY:講演会「進化する浮世絵」【会場：かながわ労働プラザ （エルプラザ）多目的ホール】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11125
X-COST-TYPE:free
X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>浮世絵における幕末明治期は
 、西洋からの印刷技術や写真技術の流入に伴って、新たな表現への挑戦が行われる時代です。本講演会では、当館が所蔵する浮世絵コレクション、丹波コレクション
 の中から、幕末明治期に活躍した絵師の作品を取り上げ、その魅力について解説します。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td 
 style='text-align: center\;'>日時</td>\n<td>2026年3月20日（金・祝）　午後1時30分～3時</td>
 \n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>山口 希（当館非常勤学芸員
 ）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>神奈川県立かな
 がわ労働プラザ（エルプラザ）多目的ホール</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>定
 員</td>\n<td>80名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cen
 ter\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>申込</td>\n<td><del>「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a hr
 ef='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</del></td>\n
 </tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）
 必着<br><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<t
 r>\n<td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<b
 r />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございま
 す。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;
 '>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連
 絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11126@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:その他
CONTACT:
DESCRIPTION:当館のボランティア活動やその魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えている方
 、興味はあるけれど参加するか迷っているという方におすすめです。\n\n\n\n日時\n2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分\n\n
 \n内容\n①「神奈川県立歴史博物館のボランティア制度」\n　当館職員がボランティア制度や待遇について説明します。\n②現役ボランティアが伝える「活
 動の魅力」\n　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子やその魅力を説明します。\n\n\n講師\n①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸
 員）\n②2025年度ボランティア会 会長\n\n\n会場\n横浜市青少年育成センター\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n
 \n受講料\n無料\n\n\n申込\n「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。\n※申込時の諸注意はこちらのリンクをご確認ください。\n\n\n
 申込締切\n2026年3月25日（水）\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場をお控えくださ
 い。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n\n連絡先
 \n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260411
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SUMMARY:ボランティア制度説明会【会場：横浜市青少年育成センター】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11126
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>当館のボランティア活動やそ
 の魅力について、現役ボランティアと当館職員が説明します。当館のボランティアに参加したいと考えている方、興味はあるけれど参加するか迷っているという方に
 おすすめです。</p>\n<table>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</
 td>\n<td>2026年4月11日（土）　午後1時30分～2時30分</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-al
 ign: center\;'>内容</td>\n<td>①「神奈川県立歴史博物館のボランティア制度」<br />\n　当館職員がボランティア制度や待
 遇について説明します。<br />\n②現役ボランティアが伝える「活動の魅力」<br />\n　現役で活動するボランティアスタッフが実際の活動の様子
 やその魅力を説明します。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>講師</td>\n
 <td>①桑山 童奈（当館企画普及課長・学芸員）<br />\n②2025年度ボランティア会 会長</td>\n</tr>\n<tr>\n<td s
 tyle='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>横浜市青少年育成センター</td>\n</tr>\n<tr>\n<
 td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td>「<a href='https://dshinse
 i.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=119783'>申込みフォーム
 </a>」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href='https://ch.kanagawa-museum.jp/
 entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cent
 er\;'>申込締切</td>\n<td><span>2026年3月25日（水）</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td sty
 le='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がす
 ぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このペ
 ージにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>
 \n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となりま
 す。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11087@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:徳川家康の命により、代官小泉次大夫によって慶長16（1611）年に完成した二ヶ領用水。県内では現存する最古の灌漑用水です。今回
 の館長トークは、二ヶ領用水の開削工事の様相と、維持管理や流路、また用水の恩恵を受けた人々の暮らしなど、開削当初から近現代に至るまでの歴史について展望
 します。　\n\n\n\n日時\n2026年5月15日（金）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n望月 一樹（当館館長）\n\n\n会場\nかな
 がわ県民センター　会議室\n\n\n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n3月下旬より申込み開始予定
 です。\n\n\n申込締切\n2026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。
 \n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、この
 ページにてお知らせします。\n\n\n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連
 絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260515
DTEND;VALUE=DATE:20260516
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SUMMARY:館長トーク「家康の新田開発　県内現存最古の灌漑用水～二ヶ領用水～」【会場：かながわ県民センター 会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11087
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>徳川家康の命により、代官小
 泉次大夫によって慶長16（1611）年に完成した二ヶ領用水。県内では現存する最古の灌漑用水です。今回の館長トークは、二ヶ領用水の開削工事の様相と、維
 持管理や流路、また用水の恩恵を受けた人々の暮らしなど、開削当初から近現代に至るまでの歴史について展望します。　</p>\n<table style=
 'width: 100%\; height: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>日時</td>\n<td>2026年5月15日（金）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style
 ='text-align: center\;'>講師</td>\n<td>望月 一樹（当館館長）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td st
 yle='text-align: center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>
 \n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr
 >\n<td style='text-align: center\;'>申込</td>\n<td><span style='color: #ff00
 00\;'>3月下旬より申込み開始予定です。</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: ce
 nter\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<br><span class='event_entry-caution
 '>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>注
 意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />\n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・
 講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<
 tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />
 \n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</
 table>\n</BODY></HTML>
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UID:ai1ec-11090@ch.kanagawa-museum.jp/kch-cms
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CATEGORIES;LANGUAGE=ja:講座・ワークショップ
CONTACT:
DESCRIPTION:近年、江戸時代は常に世界へ開かれており、「鎖国」ではなかったと考えられています。では、当時の人々は、今日私たちが「鎖国」や「開
 国」と呼ぶ状況をどのように認識していたのでしょうか。世界情勢に関心を持っていた人々による意見書をもとに考えます。（本講演会は、科研費「幕末における対
 外関係の認識に関する研究：海防・対外関係意見書の分析を中心に」で得られた研究成果の一部を広く一般に公開するものです。）　\n\n\n\n日時\n20
 26年5月21日（木）　午後1時30分～3時\n\n\n講師\n嶋村 元宏（当館主任学芸員）\n\n\n会場\nかながわ県民センター　会議室\n\n
 \n定員\n50名（申込み多数の場合は抽選）\n\n\n受講料\n無料\n\n\n申込\n3月下旬より申込み開始予定です。\n\n\n申込締切\n2
 026年3月14日（土）必着申込受付は終了しました\n\n\n注意事項\n・会場への直接の問合せはご遠慮ください。\n・体調がすぐれない際には来場を
 お控えください。\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その場合は、このページにてお知らせします。\n\n
 \n連絡先\n神奈川県立歴史博物館　企画普及課\n電話 045-201-0926（代表）\n※当日の欠席連絡も本連絡先となります。
DTSTART;VALUE=DATE:20260521
DTEND;VALUE=DATE:20260522
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SUMMARY:講演会「幕末知識人の「開国」認識」【会場：かながわ県民センター会議室】
URL:https://ch.kanagawa-museum.jp/event/11090
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X-ALT-DESC;FMTTYPE=text/html:<!DOCTYPE HTML PUBLIC '-//W3C//DTD HTML 3.2//E
 N'>\\n<HTML>\\n<HEAD>\\n<TITLE></TITLE>\\n</HEAD>\\n<BODY><p>近年、江戸時代は常に世界へ
 開かれており、「鎖国」ではなかったと考えられています。では、当時の人々は、今日私たちが「鎖国」や「開国」と呼ぶ状況をどのように認識していたのでしょう
 か。世界情勢に関心を持っていた人々による意見書をもとに考えます。（本講演会は、科研費「幕末における対外関係の認識に関する研究：海防・対外関係意見書の
 分析を中心に」で得られた研究成果の一部を広く一般に公開するものです。）　</p>\n<table style='width: 100%\; heig
 ht: 260px\;'>\n<tbody>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>日時</td>\n<t
 d>2026年5月21日（木）　午後1時30分～3時</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: cente
 r\;'>講師</td>\n<td>嶋村 元宏（当館主任学芸員）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align:
  center\;'>会場</td>\n<td>かながわ県民センター　会議室</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-
 align: center\;'>定員</td>\n<td>50名（申込み多数の場合は抽選）</td>\n</tr>\n<tr>\n<td styl
 e='text-align: center\;'>受講料</td>\n<td>無料</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='te
 xt-align: center\;'>申込</td>\n<td><span style='color: #ff0000\;'>3月下旬より申込み開
 始予定です。</span><!-- 「往復はがき」または「申込みフォーム」でのお申し込みとなります。<br />\n※申込時の諸注意は<a href
 ='https://ch.kanagawa-museum.jp/entry'>こちら</a>のリンクをご確認ください。 --></td>\n</tr
 >\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>申込締切</td>\n<td>2026年3月14日（土）必着<b
 r><span class='event_entry-caution'>申込受付は終了しました</span></td>\n</tr>\n<tr>\n
 <td style='text-align: center\;'>注意事項</td>\n<td>・会場への直接の問合せはご遠慮ください。<br />
 \n・体調がすぐれない際には来場をお控えください。<br />\n・講師の体調不良や天候の急変等により、急きょ中止・変更になる場合がございます。その
 場合は、このページにてお知らせします。</td>\n</tr>\n<tr>\n<td style='text-align: center\;'>連絡
 先</td>\n<td>神奈川県立歴史博物館　企画普及課<br />\n電話 045-201-0926（代表）<br />\n※当日の欠席連絡も本連
 絡先となります。</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n</BODY></HTML>
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