「繭と鋼」展、展示作業がはじまりました。貴重な資料や作品の数々を、ずら〜っと並べておりますぞ。今日は、展覧会タイトルについて説明しまーす。幕末明治の日仏交流、それも神奈川という地域性を考えたとき、「繭」と「鋼」はとても象徴的なものなのでーす。つまり、当時最大の貿易品目であった蚕糸、その輸出港横浜を象徴して「繭」、また横須賀での製鉄所、造船所を象徴して「鋼」なのでーす。わかったかな?
謎かけのようなタイトル、実際にどんなモノが展示されるのか、さらにわからなくなったかしら? はっはっはっ。真実を知りたければ、そして実物に会いたければ、博物館にいらっしゃ〜い♪
(右の画像はクリックすると入れ替わりまース)
