大好評のうちに進んでおります特別展「繭と鋼」♪
残り2週間となりまして、ラストスパートとなりました(^.^)
日仏交流の歴史をふりかえるこの展覧会。生糸貿易を中心に栄えた横浜、製鉄所・造船所が築かれた横須賀、ふたつの都市を抱える神奈川は、日仏交流の原点ともいえる場所だったのであります!
でも、現在の日仏交流は文化面でのつながりが強いようで〜す。フランスでも日本のアニメなどが大注目されていて。そして、日本でフランスと言えば、「食」「ファッション」etc
そのなかで重要なのが「美術」。明治以来、日本はフランスの美術をお手本としてきたのでありま〜す。そこで今回は、本展では日本を訪れて活躍したレガメーとビゴーを紹介しております! 実はワタ〜シの生みの親、ワーグマンとも親交のあったふたり。正統派のテクニックで描きだした明治の日本の人々や風景は、写真などとは異なる生々しさで往時の様子を伝えてくれま〜す。ワタ〜シもあんな風に上手く描きたいなぁ(+o+)
レガメーとビゴーがまとまって展示される機会は、珍しいのです! 美術ファンの皆さん!必見ですよ、あと2週間しかありませんから、急いで!
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
(右の画像はクリックすると入れ替わりまース)
