ボンジュ〜ル♪ ごぶさたで〜す、みなさん。
展覧会疲れで、少しお休みしてました。ヴァカンスは大事で〜す。その間に、ワタ〜クシ、顔文字を覚えました(^^)v
ご存知でしたか? 6月は横浜フランス月間で〜す。そのなかで開催される「繭と鋼」展は、日本そして神奈川と横浜とフランスのつながり、その原点を示す展覧会なのですよ〜。今では飛行機で12時間ほどで結ばれる二つの国ですが、幕末明治ともなれば渡航なんて一大事。人生をかけた旅だったわけで〜す。その長い長い距離と時間を埋めるかのように築き上げてきた二つの国の交流の具体像を、展覧会で肌で感じてくださ〜い(^_-)-☆
さて、特別展はイベントがもりだくさんです! 先月27日には横浜山手に残るフランスの旧跡を訪ねるツアーも開催(^O^)/先週末は横浜の山手地区を歩いてまわるツアーを開催しました。外国人墓地、フランス山公園、元町公園など、フランスに縁ある場所を巡りました。歩いてみるとさほどでもない距離の中でフランス人ばかりではない多くの外国人が生活し、活動し、「歴史」が生み出されていったわけです。実際に歩いてみることで直接的に感じることのできる「歴史」がありま〜す。展覧会とセットで博物館のまわりを散策することを是非オススメしま〜す(^○^)
さらに先週末から「県博セミナー」もはじまりました。今週末土曜日には展示解説、そして、「富岡製糸場と絹産業」の世界遺産登録応援キャンペーンとして、展覧会出品作の絵葉書を、各日、特別展を観覧する先着200名様にプレゼント! トレビア〜ン♪
どど〜んと、盛りだくさんのイベントを含みながら、展覧会は後半ですよ。是非是非お見逃しませんよ〜に(^^)/~~~
(右の画像はクリックすると入れ替わりまース)
