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R8年度教員のための博物館講座「県立歴史博物館を活用する ~博物館と学校との連携~」【会場:県立総合教育センター】

この講座では、博物館と学校との連携を深め、さらに歴史資料を活用した授業づくりについて実践的に学ぶことを目的に開催します。資料を通して、児童・生徒の学びを深めたいと考える教員の方々へ、おすすめの講座です。

なお、県立歴史博物館は、現在工事休館中のため令和8年度の博物館講座は総合教育センターで行います。

日時 2026年8月7日(金)13時30分~1630分(受付13時15分より)
内容/講師 1 講義25分)
  「学校と県立歴史博物館の連携について」 (柳原正広学習指導員)
2 ワークショップ120分) 
  「日記から紐解く江戸時代の食について」 (寺西明子学芸員)
 日記という資料を通して江戸時代に生きた人々の生の声を紹介します。
 県立歴史博物館が所蔵する『鈴木藤助日記』や『松平造酒助江戸在勤日記』等を題材として幕末に神奈川県に暮らしていた裕福な農民『鈴木藤助』と山形県から江戸に駐在していた武士『松平造酒助』の二人の日記に描かれた食べ物にまつわる記述を読み解きながら、教科書には決して書かれることのない江戸の市井の人々の日常の営みを垣間見る講座です。
3 意見交換(25分)
  「学校と県立歴史博物館との連携を深めるには」 (学習指導員ほか)
会場 県立総合教育センター 207研修室
対象 小・中・高・中等教育・特別支援学校の総括教諭及び教諭
定員 20名
受講料 無料
申込 【申込みフォーム】に、メールアドレス・氏名・連絡先電話番号・学校名・教科名・参加者区分(選択)を入力してお申し込みください。
申込期限 2026年6月12日(金)  定員に達し次第、締め切ります。(先着順)
その他 申し込む前に「2026(令和8)年度 教員のための博物館講座」【開催要項】を確認してください。
注意事項 ・急きょ中止・変更になる場合があります。その場合は、このページにてお知らせします。
・当日の欠席については、県立歴史博物館企画普及課に連絡をお願いします。
 電話 045-201-0926(内線313)

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