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展示案内

開催中・近日開催予定の展示について

特別展

入門!神奈川県立歴史博物館―県博の守り伝えていくコレクション―

開催日程
2026年10月17日(土曜)~12月13日(日曜) 休館日:月曜日(11月23日(月曜・祝日)は開館)

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 約1年9か月の休館を経て、神奈川県立歴史博物館は再開します。展示室の照明のLED化、展示ケースのガラスに反射を抑えるフィルムの設置、新しい展示台の導入、エレベーターの更新など展示環境が大きく変わりました。  再開館最初の特別展ではこの新しい環境で「入門!」と銘打ち、当館自慢のコレクションをじっくりと見ていただきます。意外にも当館所蔵のコレクションをまとめて見ていただく機会は約8年ぶりのことです。国指定重要文化財の十王図(展示替え有)・色々威腹巻(いろいろおどしはらまき)・二十八間四方白星兜鉢(にじゅうはっけんよほうしろほしかぶとばち)・二十四間四方白星兜鉢(にじゅうよんけんよほうしろほしかぶとばち)の4件を約20年ぶりに同時に展示します。源頼朝のサインとして有名な源頼朝袖判下文(そではんくだしぶみ)、教科書でおなじみの時宗の一遍上人像をはじめ、近年評価も人気も高まった五姓田義松(ごせだよしまつ)の老母図、当館所蔵の神奈川県指定重要文化財の作品・資料もほぼ網羅します。当館が誇る浮世絵の丹波恒夫コレクションからは、歌川広重の代表作東海道五十三次のうち県内の川崎~箱根までの9点を一堂に展示します(前期)。さらに、今年3月開催のトークフェスで紹介した学芸員が選んだ逸品がずらりと並びます(一部は常設展で展示します)。収蔵品のすべては紹介できませんが、小田原北条氏の虎の印判状、眞葛焼(まくずやき)、仏像、歴史資料、刀剣、工芸品と幅広いラインナップです。  営業部長パンチの守(かみ)を筆頭に当館職員一同いつも以上にはりきっています。みなさまのお越しを横浜・馬車道でお待ちしています。

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開催日程
2026年7月24日更新!
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