催し物

子ども向け催し物

子ども向け「海の日イベント」

特別展「北からの開国」では、子ども向けの展示とワークブックの配布、そして7月15日海の日に、子ども向けイベントとして、ワークブックを用いた解説ツアーを行いました。
解説ツアーでは、江戸時代後期の日本を取り巻く海の状況について、参加した子どもたちが担当学芸員と対話を通して学びました。
参加した子どもたちからは、アザラシのはく製、天球儀、和船の模型に興味を持った様子が見られました。

①なぜアザラシやラッコの毛皮を必要としたのかを考えてもらいました。

 

②ロシア船が海流に乗って来たことをパネルを見て確認しました。


特別展「北からの開国―海がまもり、海がつないだ日本―」にあわせて開催する子ども向け展示「展示を観て海を学ぼう」を活用し、日本の歴史にとって重要な役割を果たした「海」についてワークブックを用いて学び、考える企画です。

日時 2019年7月15日(月・祝) 午前11時~午後4時
*上記時間帯のうち、午前11時と、午後3時から特別展担当学芸員が解説ツアーを行います。
*特別展担当学芸員による解説ツアーは各回とも40分程度の予定です。
*それ以外の時間帯は、特別展担当学芸員以外のスタッフが対応します。
※イベントは終了しました
対象 中学生以下(保護者同伴可)
会場 コレクション展示室(無料ゾーン)
参加費 無料
事前申込 不要

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