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講座・講演会

講演会「鼎談!黎明期の鎌倉を語りつくす」

戦前から豊かな研究蓄積を誇る中世鎌倉研究は、地域で活動した在野の研究者によって支えられながら現在に至っています。赤星直忠氏・八幡義生氏の活動から永福寺史跡保存への歩み、さらには世界遺産の鎌倉不登録、近年の史跡保存問題から今年の大河ドラマまで、多彩なトピックを三人の研究者が語りつくす、予測不能の鼎談会(放談会!?)です。

日時 2022年10月16日(日)午後1時30分~4時
講師 八幡 義信 氏(国寶史蹟研究会会長)
馬淵 和雄 氏(一般社団法人 鎌倉・中世文化研究センター)
古川 元也 氏(日本女子大学教授)
※司会:渡邊  浩貴(当館学芸員)
会場 当館講堂
定員 40名(申込み多数の場合は抽選。)
受講料 無料(ただし、当日の特別展観覧券が必要です)
申込 「事前申込のご案内」をご覧ください。
「往復はがき」または「フォームメール」でのお申し込みとなります。
申込締切 2022年9月20日(火)必着
申込受付は終了しました
注意事項 ・ご来館される前にこちらをご確認ください。
・館内及び受講中の常時マスク着用をお願いします。
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