展示

常設展トピック展示

横浜美術史【第1期】没後130年 チャールズ・ワーグマン

横浜美術史【第1期】展示風景

当館常設展示テーマ4では、「横浜美術史」と題して、1年間、継続してトピック展示を開催します。当館の近代美術史部門では、幕末明治の開港場横浜からスタートする美術の諸相を中心に、これまで半世紀をこえて収集や研究、そして展示を継続してきました。その成果をご紹介するため、常設展示室2階テーマ4 近代のコーナーの一角をつかって、一年間をリレー形式でつないでいきます。

第1期は、本年没後130年を迎えたチャールズ・ワーグマンです。イギリスからやってきた特派員であるワーグマンは、西洋絵画の技術や諷刺画というユーモアの形式を日本に伝えました。その活動の一端をご覧いただきます。

3月21日(日)の『読売新聞』日曜版「よみほっと」で紹介されたワーグマンの油彩画《街道》も展示します。

開催情報

常設展トピック展示横浜美術史【第1期】没後130年 チャールズ・ワーグマン

ご来館される前にこちらをご確認ください。

概要

■展示期間:~2021年4月25日(日)
■開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日:月曜日、4月6日(火)
■会場:常設展示室2階 テーマ4 近代
■観覧料:常設展観覧券でご覧いただけます。
 一般300円(250円)、20歳未満・学生200円(150円)、高校生・65歳以上100円(100円)
※中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料、( )内は20名以上の団体料金
※神奈川県立博物館等の有料観覧券の半券提出による割引制度あり

主な展示作品

ワーグマン《街道》《宿場》(以上、油彩)、《香港のギルマンズバザール》(水彩)『ジャパン・パンチ』、小澤一郎、C.B.バーナード ほか計23点

ワーグマン《街道》

今後の展示予定

全6期、およそ2ヶ月ごとの展示替えを予定しています。

  • 第2期 4/28~6/20 大倉孫兵衛旧蔵錦絵画帖
  • 第3期 6/23~8/29 横浜絵

第4期以後は続報をお待ちください。

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