展示

コレクション展

『桜井家文書』-戦国武士がみた戦争と平和-

当館所蔵の『桜井家文書』は、小田原北条氏家臣であった戦国武士桜井氏の家伝文書です。彼らは戦国時代に各地の戦争に参加しながら、やがて江戸時代の到来という平和の時代を迎えることになります。『桜井家文書』を通じ、ある武士が体験した、戦争から平和へ転換していく社会の変動を、古文書を紐解くことでよりリアルにお伝えしていきます。

開催情報

概要

■会期:2019年11月19日(火)〜12月22日(日)
■休館日:月曜日、11月26日(火)
■開館時間:午前9時30分~午後5時 ※遺跡展・常設展への入場は午後4時30分まで
■観覧料:無料
■会場:神奈川県立歴史博物館 1階 コレクション展示室
■主催:神奈川県立歴史博物館

関連行事

  • 記念講演会「北条氏得宗の文書とその影響」
  • 講座「戦国武士の『就活』最前線!-『桜井家文書』を読む-」
  • 連続講座(全4回)「地域史のための中世古文書入門-フィールドワーク事始め-」
  • 学芸員による展示解説

※ 関連行事の詳細は、催し物案内をご覧ください。

同時期開催

かながわの遺跡展「縄文と弥生-時代と文化の転機を生きた人々-」(横浜会場:11月27日(水)~12月22日(日)

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