当館について

研究報告等

『神奈川県立博物館研究報告 —人文科学—』 目次(1~43号)

*1号から12号までの名称は『神奈川県立博物館研究報告 考古・歴史・美術・民俗』

1号 1968(昭和43)年3月
神沢勇一「相模湾沿岸地域における弥生式土器の様相について」
2号 1969(昭和44)年3月
神沢勇一「吉井貝塚出土の打痕を有する角器の一群について」
神沢勇一・川口徳治朗「梶山貝塚出土の貝刃について」
和田正洲「摘み田と田植」
加賀ひろ子「漁村における麻糸撚りの技術」
斉藤彦司「朝倉能登守夫人墓石造宝篋印塔の造立年代について」
清水真澄「関東の院派仏師について」
3号 1970(昭和45)年3月
神沢勇一「貝庖丁に関する二三の考察」
大戸吉古「万延元年における横浜居留地に関する一考察」
横田洋一「チャールズ・ワーグマンについての一考察」
八幡義信「鎌倉幕政における安達盛長の史的評価」
斉藤彦司「葉山町の石川家墓地にある江戸時代の宝篋印塔について」
4号 1971(昭和46)年3月
神沢勇一・川口徳治朗「東京湾沿岸地域出土の貝刃について」
大戸吉古「横浜開港のひとつの前提 ―弘化3年の歴史的意義について―」
赤星直忠「ほしいもの」
5号 1972(昭和47)年3月
神沢勇一・川口徳治朗「間口洞窟遺跡出土の貝刃 ―弥生時代における貝刃の存在例について―」
八幡義信「鶴岡八幡宮相撲職関連文書について ―散逸した古文書の出現―」
6号 1974(昭和49)年3月
斉藤彦司「神奈川県下の石造宝塔について」
7号 1977(昭和52)年3月
阿部正道「神奈川県内の鎌倉街道概説―県内「京都鎌倉往還」を中心に―」
8号 1979(昭和54)年3月
中島亮一「荘厳房行勇の出自と鎌倉往来をめぐる諸問題」
9号 1981(昭和56)年3月
清水真澄「建長寺木造大覚禅師像と「玉眼」の問題」
神沢勇一「貝庖丁の再検討 ―神奈川県三浦市間口洞窟遺跡出土例を中心に―」
10号 1982(昭和57)年3月
阿部正道「相模国三浦氏と周防国 ―三浦義澄と平子重経―」
鈴木通大「神社合祀後における〈分祀〉について ―神奈川県下の民俗事例をもとに―」
斉藤彦司「関東形式と箱根山の石塔類について」
11号 1983(昭和58)年3月
神沢勇一「日本における骨卜、甲卜に関する二、三の考察―先史古代の卜骨・卜甲と近世以降の諸例との比較検討を中心に―」
鈴木通大「日本民俗学と民具研究の軌跡 ―民具研究をめぐる柳田国男と渋澤敬三を中心に―」
12号 1985(昭和60)年3月
鳥居和郎「相模国における真宗教団の展開 ―「寺院の造立」を視点として―附、大谷大学所蔵『申物帳』」
鈴木良明「近世御免勧化と寺社の格合―御免勧化に対する寺社側の意識―」
橋本健一郎「双六に見る旅案内 ―北斎画「鎌倉、江ノ島、大山新板往来雙六」を中心として―」
横田洋一「中国におけるチャールズ・ワーグマン」
岩壁義光「明治十一年巴里万国博覧会と日本の参同」
鈴木通大「神奈川県下の畑作儀礼について―事例報告を中心に―」
13号 1987(昭和62)年3月
岩壁義光「日本人女性の対清国人婚姻形態と子女就籍問題について ―日清戦中戦後を中心に―」
鳥居和郎「臨済宗円覚寺派正安寺に伝来する「報恩講」について」
加藤隆志「畑作と「ツカ」―相模原台地の事例を中心に―」
相澤正彦「飯田家所蔵の菊地容斎書画類」
横田洋一「三代広重と文明開化の錦絵(一) 附、三代広重下絵画稿類」
14号 1988(昭和63)年3月
薄井和男「津久井地方の仏像彫刻」
塩澤寛樹「厚木市・延命寺菩薩立像二躯について」
相澤正彦「坂東報恩寺本親鸞聖人伝絵の現状と問題点」
岩壁義光「在日米国総領事報告―日清戦時下の居留清国人―」
14号(別冊)
『平木家文書目録』
15号 1989(平成元)年3月
納富常天「五山版「地蔵菩薩本願経」について」
鈴木通大「神奈川県下における稲作儀礼について」
[史料紹介]
鳥居和郎「北条氏規「掟書」について」
岩壁義光「幕末・明治初期の在留清国人取締関係資料について ―外務省記録『条約未済国及清国人取締方参考書』―」
16号 1990(平成2)年3月
[史料紹介]
岩壁義光「明治初期における在留清国人籍牌関係資料―外務省記録『在留清国人民籍牌規則並ニ実施一件』」
17号 1991(平成3)年3月
鈴木通大「柳田國男と神奈川の民俗学研究Ⅰ―郷土会の内郷村調査を中心に―」
[研究ノート]
岩壁義光「『阿部家資料』収蔵「馬蹄鉄進上」について」
18号 1992(平成4)年3月
國平健三「「相模型坏」出現期の意義―柏ヶ谷長ヲサ遺跡の出土品を例に挙げて―」
塩澤寛樹「川崎市・能満寺聖観音菩薩立像について」
鈴木通大「神奈川県下にみられる盆の砂盛り習俗について」
[研究ノート]
寺嵜弘康「天皇機関説排撃運動の地域的展開(1)―神奈川県における国家主義団体の動向を中心に―」
[史料紹介]
國 雄行「『阿部家資料』収蔵「英国侵犯事略並和解」について」
19号 1993(平成5)年3月
塩澤寛樹「南足柄市・保福寺薬師如来坐像について―東国十一世紀彫刻の一例として―」
鳥居和郎「後北条氏領国下における参詣活動について―相・甲間の導者の往来を視点として―」
寺嵜弘康「地租改正事務局の一考察―七等出仕片山重範の活動を通して―」
横田洋一「三代広重と文明開化の錦絵(二)」
20号 1994(平成6)年3月
塩澤寛樹「千葉・蓮蔵院聖観音立像について」
鳥居和郎「北条氏康書状における特殊な封式について―溝ノ内折と糊付の関連をめぐって―」
嶋村元宏「幕末通商外交政策の転換」
21号 1995(平成7)年3月
鈴木通大「オビシヤ行事をめぐる諸問題―関東地方における事例を中心に―」
[史料紹介]
嶋村元宏「阿部家旧蔵「別段風説書」について―ペリー来航前夜の世界情勢―」
寺嵜弘康「米国博物館と現代資料」
22号 1996(平成8)年3月
塩澤寛樹「川崎市・影向寺二天立像について―その制作年代を中心として―」
鳥居和郎「後北条氏による医師の招来と近衛家について―新出の北条氏康宛の近衛稙家書状から―」
横田洋一「十九世紀の海外情報と異国人のイメージ―『童絵解萬國噺』を中心にして―」
[研究ノート]
國 雄行「1910年 日英博覧会について」
23号 1997(平成9)年3月
塩澤寛樹「小田原市・宝金剛寺銅像大日如来坐像について」
鳥居和郎「東国における京仏師の活動について」
鈴木通大「神社整理後の「神社復祀」について」
[研究ノート]
國平健三「相模国府研究の現状―発掘調査成果による大住府についての検討(1)―」
24号 1998(平成10)年3月
相澤正彦「初期狩野派の北野天神縁起絵巻(上)」
塩澤寛樹「横浜・木造真福寺千住観音立像について」
25号 1999(平成11)年3月
塩澤寛樹「神奈川・證菩提寺阿弥陀三尊像再考」
横田洋一「写真的視覚の交錯と近代日本絵画の諸相」
26号 2000(平成12)年3月
[論文]
相澤正彦「狩野元信の鞍馬蓋寺縁起絵巻について―新出の毛利家模本に関連して―」
[研究ノート]
横田洋一「明治の石版画より 笑う子供たち」
鈴木通大「葬送儀礼の持続と変化について―大和市深見地域の事例を中心に―」
27号 2001(平成13)年
鳥居和郎「戦国大名北条氏と本願寺―「禁制」関係史料の再検討とその背景―」
古川元也「鎌倉彫と鎌倉物―三条西実隆の意識から―」
相澤正彦「初期狩野派の北野天神縁起絵巻(下)」
28号 2002(平成14)年3月
[論文]
古川元也「京都妙覚寺墓地の無縁石造物考―中世移行期の葬送と石塔造立―」
鳥居和郎「後北条氏文書に見られる二つ折の懸紙について」
[研究ノート]
寺嵜弘康「関東大震災と「社寺文化財」の復旧―神奈川県域を中心に―」
29号 2003(平成15)年3月
[論文]
古川元也「日輪をあらわす長烏帽子形兜について」
[史料紹介]
嶋村元宏「川村清兵衛「房総相模御備場取調書」について」
[資料紹介]
桑山童奈「「東海道名所風景」における現・神奈川県域の表現」
30号 2004(平成16)年3月
[論文]
國平健三「相模国分寺の研究(上)」
古川元也「山北町指定重要文化財「箱根権現縁起絵巻」について」
[資料紹介]
嶋村元宏「ペリー来航絵巻について(一)」
31号 2005(平成17)年
[論文]
國平健三「相模国分寺の研究(中)」
[研究ノート]
桑山童奈「『役者見立東海道』研究」
古宮雅明「朝鮮通信使の通行と地域の負担についての覚え書き―小田原における饗応接待の食材(鶏と卵)の調達について—」
32号 2006(平成18)年3月
[論文]
鳥居和郎「桜井武兵衛覚書について―内容とその成立背景の検討―」
[研究ノート]
古川元也「大川戸熊野神社文書について」
[資料紹介]
梅沢 恵「總持寺所蔵の中世絵画―春日社寺曼荼羅と役行者像―」
嶋村元宏「ペリー来航絵巻について(二)」
33号 2007(平成19)年3月
[研究ノート]
佐々木登美子「絵画資料に見る笈の形式」
鳥居和郎「越前における後北条氏遺臣桜井氏について」
古川元也「京都本法寺墓地の無縁石造物について」
[資料紹介]
寺嵜弘康「神奈川県立歴史博物館所蔵の旧横浜正金銀行調査部図書について―旧横浜正金銀行資料コレクションの紹介 その1―」
34号 2008(平成20)年3月
[論文]
古川元也「京都本法寺内所在の本阿弥家墓石について」
鳥居和郎「後北条氏関係文書の料紙と折紙について―形と折に込められた意識―」
[資料紹介]
寺嵜弘康「横浜正金銀行券について(I)―旧横浜正金銀行資料コレクションの紹介 その2 ―」
35号 2009(平成21)年3月
[論文]
梅沢 恵「神奈川県立歴史博物館所蔵十六羅漢図修理報告」
古川元也「「仏日庵公物目録成立」に関する一考察」
古宮雅明「富士山宝永噴火被災地の川普請と幕府の対応」
丹治雄一「旧横浜正金銀行本店本館における創建時の金庫扉・スチールサッシ・スチールシャッターの残状況について」
36号 2010(平成22)年3月
[資料紹介]
薄井和男「足柄神社の木造男神坐像について」
桑山童奈「木版画摺師 正文堂の仕事」
角田拓朗「神奈川県立歴史博物館所蔵近代版画コレクション」
寺嵜弘康「横浜正金銀行券について(II)―横浜正金銀行資料コレクションの紹介 その3 ―」
37号 2011(平成23)年3月
[論文]
寺嵜弘康「横浜正金銀行創立当初の職制と行員について」
[研究ノート 作品・資料紹介]
角田拓朗「橘忠助氏旧蔵美術資料群について」
38号 2012(平成24)年3月
[論文]
古川元也「円覚寺智真「夢記」と「仏日庵公物目録」」
角田拓朗「「チャールズ・ワーグマン」という画家の位相 ―神奈川県立歴史博物館所蔵水彩画群と『イラストレイテッド・ロンドン・ニューズ』の比較検証を中心として―」
[研究ノート]
嶋村元宏「アメリカ人旅行家ウィリアムズ女史が観た明治の日本 ―当館所蔵『ウィリアムズ女史日本旅行記念蒐集資料』から―」
[資料紹介]
千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵の土偶・人面把手」
近野正幸「横須賀市蛭畑(ひるばたけ)遺跡出土の人面付土器について」
梅沢 恵「宝生寺所蔵の二種の羅漢図について」
39号 2013(平成25)年3月
[論文]
古宮雅明「富士宝永噴火を描いた絵図についての考察」
[研究ノート]
武田周一郎「橘忠助氏旧蔵美術資料群と明治期府県管内図」
[資料紹介]
丹治雄一「横浜正金銀行本店の関東大震災復旧工事資料について―神奈川県立歴史博物館所蔵「横浜正金銀行本店等震災復旧工事関係資料」のうち「決定見積書」の紹介―」
40号 2013(平成25)年10月
[論文]
角田拓朗「《東海道懐古帖》の史的位置―リアリズムをめぐるあるひとつの断層―」
[研究ノート]
古川元也「鎌倉の志一上人について」
鳥居和郎「北条氏の京都外交と小田原城内出土の京風かわらけについて」
[資料紹介]
梅沢 恵「冷泉為恭筆 釈迦三尊像」
寺嵜弘康「横浜正金銀行員の肖像―川島忠之助資料から―」
[目録]
「神奈川県立博物館研究報告―人文科学― 総目次(第1号〜第40号)」
「調査報告・資料集成・総合研究報告等目録」
「科学研究費補助金による調査研究事業」
41号 2014(平成26)年10月
[論文]
嶋村元宏「ペリー来航に関わる情報収集活動とその伝播について—画像資料を中心に—」
研究ノート
鳥居和郎・根本佐智子「後北条氏遺臣桜井氏の越前関係文書について」
武田周一郎「明治期府県管内図の作成主体について—神奈川県を事例として—」
丹治雄一「神奈川県庁所蔵四代目神奈川県庁舎実施設計図とその内容について」
[資料紹介]
根本佐智子・古宮 雅明「松平造酒助江戸在勤日記—元治元年八月十八日〜九月朔日—」
桑山童奈「石崎源六版『三五景一覧』の絵師たち —「人名録」を手がかりに—」
42号 2015(平成27)年11月
[研究ノート]
古川元也「新安沖沈没船の墨書瓷器について」
古宮雅明「『従江戸長崎迄海陸之絵図』小考」
寺嵜弘康「横浜正金銀行の海外展開―ニューヨーク出張所の開設を中心に―」
[資料紹介]
千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵の考古資料―林國治氏、小林小三郎氏旧蔵の横浜市称名寺貝塚採集資料―」
永井 晋「『鎌倉証菩提寺年中行事』にみえる天台寺門流の僧侶」
根本佐智子・古宮雅明「松平造酒助江戸在勤日記—元治元年九月二日〜九月十一日—」
嶋村元宏「信濃国松代藩の横浜警衛に関する史料について ―国文学研究資料館「信濃国松代真田家文書」を中心に―」
43号 2016(平成28)年12月
[研究ノート]
鳥居和郎「北条氏綱像の改変について―北条早雲像、氏康像、時長像などとの比較から―」
丹治雄一「明治期の箱根山周辺安山岩の石材利用と土屋大次郎の事業活動」
[資料紹介]
千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵の縄文時代撚糸文期土器群―林國治氏旧蔵の横浜市十王堂免遺跡採集資料―」
吉永亜紀子・千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵の縄文時代前期貝塚出土動物遺体 ―横浜市上台遺跡住居址内貝塚ブロックサンプルの分析―」
高橋 健・千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵の骨角器—林國治氏、赤星直忠氏旧蔵の横浜市称名寺貝塚採集資料—」
建石 徹・降幡順子・千葉 毅「神奈川県立歴史博物館所蔵横浜市称名寺貝塚採集土器の胎土分析および赤色顔料分析」
神野祐太「神奈川県立歴史博物館所蔵の銅造観音菩薩立像について ―付・神奈川県所在善光寺式阿弥陀及び脇侍像一覧―」
鳥居和郎「山北中学校遺跡出土の武蔵型板碑について」
小井川 理「個人所蔵 永徳四年銘鶴岡八幡宮金銅納経札について」
根本佐智子・古宮雅明「松平造酒助江戸在勤日記―元治元年九月十一日〜十月朔日―」
寺嵜弘康・武田周一郎「横浜正金銀行中井芳楠・長三郎関係資料群について」
[事業報告]
嶋村元宏「幕末期の日露関係資料について―「海の学び調査・研究サポート」支援事業報告―」

調査報告・資料集成・総合研究報告等 目録

※各書の掲載順・表記は、初出に従い、それぞれの発行年月を併記した。

調査報告書

  • 1号 『梶山遺跡(1)』 1968年3月
  • 2号 『梶山遺跡(2)』 1969年3月
  • 3号 『後谷原北横穴群』 1969年3月
  • 4号 『梶山遺跡(3)』 1970年3月
  • 5号 『左藤内遺跡』 1971年3月
  • 6号 『間口洞窟遺跡(1)資料編』 1972年3月
  • 7号 『間口洞窟遺跡 本文編』 1973年3月
  • 8号 『間口洞窟遺跡(2)』 1974年3月
  • 9号 『間口洞窟遺跡(3)』 1975年3月
  • 10号 『梶山遺跡(4)・上台遺跡(予報)』 1977年3月
  • 11号 『上台遺跡』 1979年3月
  • 12号 『紅取遺跡』 1980年3月
  • 13号 『師岡遺跡(資料編)』 1981年3月
  • 14号 『師岡遺跡(1)』 1982年3月
  • 15号 『師岡遺跡(2)』 1983年3月
  • 16号 『師岡遺跡(3)』 1986年3月
  • 17号 『小糸遺跡』 1988年3月
  • 18号 『大磯丘陵横穴墳墓群(1)』 1989年3月
  • 19号 『大磯丘陵横穴墳墓群(2)』 1992年3月

神奈川県民俗調査報告

  • 1号 『相模川流域の民俗』 1968年3月
  • 2号 『串川・中津川流域の民俗』 1969年3月
  • 3号 『相模川下流域の民俗』 1970年3月
  • 4号 『三浦半島の民俗(Ⅰ)』 1971年3月
  • 5号 『三浦半島の民俗(Ⅱ)』 1972年3月
  • 6号 『県央部の民俗(Ⅰ)―大和・綾瀬地区―』 1973年3月
  • 7号 『県央部の民俗(Ⅱ)―伊勢原地区―』 1974年11月
  • 8号 『県央部の民俗(Ⅲ)―秦野地区―』 1975年12月
  • 9号 『県西部の民俗(Ⅰ)―湯河原町・真鶴町―』 1980年3月
  • 10号 『県西部の民俗(Ⅱ)―小田原市・南足柄市―』 1982年3月
  • 11号 『県西部の民俗(Ⅲ)―小田原市―』 1983年3月
  • 12号 『足柄の民俗(Ⅰ)―中井町・大井町―』 1984年3月
  • 13号 『足柄の民俗(Ⅱ)―足柄上郡松田町―』 1985年3月
  • 14号 『足柄の民俗(Ⅲ)―足柄上郡山北町―』 1986年3月
  • 15号 『県北部の民俗(Ⅰ)―津久井郡藤野町―』 1987年3月
  • 16号 『県北部の民俗(Ⅱ)―愛甲郡清川村―』 1988年3月
  • 17号 『境川流域の民俗』 1989年3月
  • 18号 『農耕習俗と農具―昼間家日記を中心に―』 1990年11月
  • 19号 『農耕習俗と農具Ⅱ―神奈川の鍬―』 1992年3月
  • 20号 『農耕習俗と農具Ⅲ―神奈川のクルリ棒・千歯―』 1999年3月
  • 21号 『分類神奈川県方言辞典(I)―自然・動物・植物―』 2003年3月
  • 22号 『分類神奈川県方言辞典(II)―身体と健康・服飾・飲食・住居―』 2005年3月
  • 23号 『分類神奈川県方言辞典(III)―社会生活・経済生活・人の一生・儀礼と信仰―』2006年3月
  • 24号 『分類神奈川県方言辞典(IV)―娯楽、行動・性情、時間・空間、その他―』2007年3月

神奈川県考古資料集成

  • 1 『弥生式土器』 1969年
  • 2 『縄文式土器』 1970年
  • 3 『土師式土器』 1971年
  • 4 『須恵器』 1972年
  • 5 『弥生式土器(2)』 1973年

神奈川県立歴史博物館総合研究報告

  • 「地域社会と近世文化」 研究代表者:鈴木良明 1999年3月
  • 「さがみの国と都の文化交流」 研究代表者:國平健三 2002年3月
  • 「中世東国における文化の移入」 研究代表者:相沢正彦 2003年3月
  • 「開国と異文化の交流」 研究代表者:嶋村元宏 2005年3月
  • 「関東地域における民具の流通」 研究代表者:長田 平 2006年3月
  • 「神奈川県貝塚地名表(神奈川県内貝塚の分布と形成に関する研究)」 研究代表者:川口徳治朗 2008 年
  • 「『道中記』の研究」 研究代表者:桑山童奈 2011年3月
  • 「日本銀行と横浜正金銀行の建築」 研究代表者:丹治雄一 2014 年 3 月
  • 「鎌倉彫後藤家資料にみる近代鎌倉彫の受注に関する基礎的研究」 研究代表者:小井川理 2017年5月

その他

  • 『神奈川県民俗分布地図』 昭和59年3月
  • 『神奈川県立博物館 20年のあゆみ』 1987年
  • 『神奈川県立(歴史)博物館 30年のあゆみ』 1998年

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